JPH01314089A - カラーバック信号発生方式 - Google Patents
カラーバック信号発生方式Info
- Publication number
- JPH01314089A JPH01314089A JP14519188A JP14519188A JPH01314089A JP H01314089 A JPH01314089 A JP H01314089A JP 14519188 A JP14519188 A JP 14519188A JP 14519188 A JP14519188 A JP 14519188A JP H01314089 A JPH01314089 A JP H01314089A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- color
- video signal
- burst
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 14
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 5
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- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は2つの映像信号を合成して表示する装置におい
て、背景となる映像信号がオフとなった際に使用される
カラーバック信号を、他の入力カラー映像信号から発生
する方式に関する。
て、背景となる映像信号がオフとなった際に使用される
カラーバック信号を、他の入力カラー映像信号から発生
する方式に関する。
[発明の概要]
合成される2つの映像信号のうち、少なくとも1つがカ
ラー映像信号であり、このカラ・−映像信号から例えば
ブルーバック信号が発生され、他の映像信号がオフの時
、このブルーバック信号が背景として使用されるもので
ある。
ラー映像信号であり、このカラ・−映像信号から例えば
ブルーバック信号が発生され、他の映像信号がオフの時
、このブルーバック信号が背景として使用されるもので
ある。
[従来の技術]
CDグラフィックス再生装置を用いたカラオケ装置等に
おいては、CDグラフィックスから抽出された文字信号
の背景として他の映像信号を挿入し合成するようにした
ものがある。この場合、背景となる映像信号としてはビ
デオディスク、VTR、ビデオカメラ等からの信号を種
々組合せることができるが、その接続切替時にはこの映
像信号入力はオフになる。また再生時以外は映像信号を
出力しないタイプのVTRもある。
おいては、CDグラフィックスから抽出された文字信号
の背景として他の映像信号を挿入し合成するようにした
ものがある。この場合、背景となる映像信号としてはビ
デオディスク、VTR、ビデオカメラ等からの信号を種
々組合せることができるが、その接続切替時にはこの映
像信号入力はオフになる。また再生時以外は映像信号を
出力しないタイプのVTRもある。
このように背景となる映像信号がオフとなった場合、画
面の表示を見易いものとするため、ブルーバック信号を
背景として使用することが行われている。
面の表示を見易いものとするため、ブルーバック信号を
背景として使用することが行われている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしこのブルーバック信号を発生させるため、従来は
装置内部に専用の発振器等を設けなければならず、また
独自に発生させたブルーバック信号は入力映像信号とは
異なる同期信号をもっているためクロストークが発生し
易い欠点がある。
装置内部に専用の発振器等を設けなければならず、また
独自に発生させたブルーバック信号は入力映像信号とは
異なる同期信号をもっているためクロストークが発生し
易い欠点がある。
[発明の目的]
従って本発明の目的はカラー映像信号入力からブルーバ
ック信号等のカラーパック信号を作成することにより専
用の発振器も不要でクロストークもなくすことにある。
ック信号等のカラーパック信号を作成することにより専
用の発振器も不要でクロストークもなくすことにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するため、2つの映像信号を合
成した映像信号を発生する装瞳において、上記映像信号
の少なくとも1つはカラー映像信号であり、該カラー映
像信号より同期信号、ブランク信号、バースト信号及び
所定の色信号を抽出し、これらの信号を加算してカラー
バック信号を得ることを特徴とする。
成した映像信号を発生する装瞳において、上記映像信号
の少なくとも1つはカラー映像信号であり、該カラー映
像信号より同期信号、ブランク信号、バースト信号及び
所定の色信号を抽出し、これらの信号を加算してカラー
バック信号を得ることを特徴とする。
[作用]
背景となる映像信号がオフとなった時、上記カラーパッ
ク信号が他方の映像信号の背景となるので1表示画面が
見易いものとなり、また互いに同期しているのでクロス
トークも発生しない。
ク信号が他方の映像信号の背景となるので1表示画面が
見易いものとなり、また互いに同期しているのでクロス
トークも発生しない。
[実施例コ
以下図面に示す実施例を参照して本発明を説明すると、
第1図は本発明によるカラーバック信号発生方式の一実
施例を示す。
第1図は本発明によるカラーバック信号発生方式の一実
施例を示す。
同図において、1は第1の同期分離回路、2は同期判別
回路、3はスイッチ、4は第2の同期分離回路、5は3
.58MHzのバンドパスフィルタ、6はブランクパル
ス発生回路、7はバーストフラグパルス発生回路、8は
バックポーチ発生回路、9はバックポーチゲート、10
は色信号発生回路、11はパーストゲート、12は位相
反転回路、13はカラーゲート、14〜17は夫々可変
抵抗器、18は加算回路、19は同期結合回路、2゜は
映像信号合成回路、11. I2は入力端子、○は出力
端子である。
回路、3はスイッチ、4は第2の同期分離回路、5は3
.58MHzのバンドパスフィルタ、6はブランクパル
ス発生回路、7はバーストフラグパルス発生回路、8は
バックポーチ発生回路、9はバックポーチゲート、10
は色信号発生回路、11はパーストゲート、12は位相
反転回路、13はカラーゲート、14〜17は夫々可変
抵抗器、18は加算回路、19は同期結合回路、2゜は
映像信号合成回路、11. I2は入力端子、○は出力
端子である。
入力端チエ、には背景となる第1の映像信号が入力され
、入力端チエ2にはCDグラフィックスのように文字を
含む第2の映像信号が入力される。
、入力端チエ2にはCDグラフィックスのように文字を
含む第2の映像信号が入力される。
この第2の映像信号は第2の同期分離回路4に与えられ
、コンポジット同期信号(垂直及び水平同期信号)を同
期分離して、可変抵抗14.ブランクパルス発生回路6
、バーストフラグパルス発生回路7、バックポーチパル
ス発生回路8に送り、夫々の回路によりブランクパルス
、バーストフラグパルス、バックポーチパルスを発生さ
せる。
、コンポジット同期信号(垂直及び水平同期信号)を同
期分離して、可変抵抗14.ブランクパルス発生回路6
、バーストフラグパルス発生回路7、バックポーチパル
ス発生回路8に送り、夫々の回路によりブランクパルス
、バーストフラグパルス、バックポーチパルスを発生さ
せる。
第2の映像信号の一部はバンドパスフィルタ5にも与え
られ、色信号のみを抽出し、パックポーチゲート9に加
えられる。該ゲート9は上記バックポーチパルスでトリ
ガーされ、バースト信号のみを取り出し1色部号発生回
路10に加えられる。
られ、色信号のみを抽出し、パックポーチゲート9に加
えられる。該ゲート9は上記バックポーチパルスでトリ
ガーされ、バースト信号のみを取り出し1色部号発生回
路10に加えられる。
色信号発生回路10はPLL回路等を含み、上記バース
ト信号に応答して連続した色信号周波数の発振信号を発
生する。
ト信号に応答して連続した色信号周波数の発振信号を発
生する。
この発振信号はパーストゲート11及び位相反転回路1
2に与えられ、位相反転回路12の出力は更にカラーゲ
ート15に加えられる。
2に与えられ、位相反転回路12の出力は更にカラーゲ
ート15に加えられる。
パーストゲート10は前記バーストフラグパルスでトリ
ガーされ、バースト信号を抽出し可変抵抗16を介して
加算回路18に送る。位相反転回路12は上記発振信号
の位相を反転させて出力し、カラーゲート15は前記ブ
ランクパルスでトリガーされその出力を可変抵抗17を
介して加算回路18に送る。
ガーされ、バースト信号を抽出し可変抵抗16を介して
加算回路18に送る。位相反転回路12は上記発振信号
の位相を反転させて出力し、カラーゲート15は前記ブ
ランクパルスでトリガーされその出力を可変抵抗17を
介して加算回路18に送る。
加算回路18には前記ブランクパルス及びバーストフラ
グパルスが可変抵抗14.15を介して加えられており
、これらブランクパルス、バースト信号、色信号(発振
信号)及び同期信号を適当な大きさで加算し、ブルーバ
ック信号を出力しスイッチ3の一方の端子3bに送る。
グパルスが可変抵抗14.15を介して加えられており
、これらブランクパルス、バースト信号、色信号(発振
信号)及び同期信号を適当な大きさで加算し、ブルーバ
ック信号を出力しスイッチ3の一方の端子3bに送る。
スイッチ3の他方の端子3aには第1の映像信号が入力
されており、スイッチ3は常時は上記端子3aに投入さ
れている。しかし第1の映像信号がオフされると、第1
の同期分離回路1の同期出力がオフになるので、同期判
別回路2がこれを判別してスイッチ3を端子3bに切替
えられ、前記ブルーバック信号が同期結合回路19に入
力される。
されており、スイッチ3は常時は上記端子3aに投入さ
れている。しかし第1の映像信号がオフされると、第1
の同期分離回路1の同期出力がオフになるので、同期判
別回路2がこれを判別してスイッチ3を端子3bに切替
えられ、前記ブルーバック信号が同期結合回路19に入
力される。
同期結合回路19は第1の映像信号を第2の映像信号と
合成可能とするための信号処理を行うための回路で、こ
れ自体は公知のものもあり、処理されたブルーバック信
号は合成回路20で第2の映像信号と合成され、背景が
ブルーとなった合成映像信号が出力端子Oに得られる。
合成可能とするための信号処理を行うための回路で、こ
れ自体は公知のものもあり、処理されたブルーバック信
号は合成回路20で第2の映像信号と合成され、背景が
ブルーとなった合成映像信号が出力端子Oに得られる。
第2図は上記実施例における各信号波形の一例を示す。
なお、上記実施例ではブルーバック信号を得るものとし
たが、例えば、前記位相反転回路を適当な遅延回路に変
えることにより、ブルー以外のカラーバック信号も簡単
に得ることができる。
たが、例えば、前記位相反転回路を適当な遅延回路に変
えることにより、ブルー以外のカラーバック信号も簡単
に得ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、映像信号合成装置
内部に専用の発振器を設ける必要なく、入力映像信号に
同期したカラーパック信号を得ることができ、しかもこ
のカラーパック信号は入力映像信号に同期しているので
、水平同期信号と垂直同期信号がクロストークすること
もなく、実用上の効果は多大である。
内部に専用の発振器を設ける必要なく、入力映像信号に
同期したカラーパック信号を得ることができ、しかもこ
のカラーパック信号は入力映像信号に同期しているので
、水平同期信号と垂直同期信号がクロストークすること
もなく、実用上の効果は多大である。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
該実施例における各信号波形の一例を示す図である。 1は第1の同期分離回路、2は同期判別回路、3はスイ
ッチ、4は第2の同期分離回路、5は3.58MHzの
バンドパスフィルタ、6はブランクパルス発生回路、7
はバーストフラグパルス発生回路、8はバックポーチ発
生回路、9はバックポーチゲート、10は色信号発生回
路、11はパーストゲート、12は位相反転回路、13
はカラーゲート、14〜17は夫々可変抵抗器、18は
加算回路、19は同期結合回路、20は映像信号合成回
路、エエ+ I2は入力端子、○は出力端子である。
該実施例における各信号波形の一例を示す図である。 1は第1の同期分離回路、2は同期判別回路、3はスイ
ッチ、4は第2の同期分離回路、5は3.58MHzの
バンドパスフィルタ、6はブランクパルス発生回路、7
はバーストフラグパルス発生回路、8はバックポーチ発
生回路、9はバックポーチゲート、10は色信号発生回
路、11はパーストゲート、12は位相反転回路、13
はカラーゲート、14〜17は夫々可変抵抗器、18は
加算回路、19は同期結合回路、20は映像信号合成回
路、エエ+ I2は入力端子、○は出力端子である。
Claims (1)
- 2つの映像信号を合成した映像信号を発生する装置にお
いて、上記映像信号の少なくとも1つはカラー映像信号
であり、該カラー映像信号より同期信号、ブランク信号
、バースト信号及び所定の色信号を抽出し、これらの信
号を加算してカラーバック信号を得ることを特徴とする
カラーバック信号発生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14519188A JPH01314089A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | カラーバック信号発生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14519188A JPH01314089A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | カラーバック信号発生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314089A true JPH01314089A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15379529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14519188A Pending JPH01314089A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | カラーバック信号発生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314089A (ja) |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP14519188A patent/JPH01314089A/ja active Pending
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