JPH01314106A - 爪楊枝素材等の木細片の製造装置 - Google Patents
爪楊枝素材等の木細片の製造装置Info
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- JPH01314106A JPH01314106A JP14614388A JP14614388A JPH01314106A JP H01314106 A JPH01314106 A JP H01314106A JP 14614388 A JP14614388 A JP 14614388A JP 14614388 A JP14614388 A JP 14614388A JP H01314106 A JPH01314106 A JP H01314106A
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Landscapes
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、爪楊枝素材等の木細片を製造するための装置
に関する。
に関する。
従来1例えば、爪楊枝素材は、黒文字又は黒文樹と呼ば
れる黒皮材の樹木を縦割すし、該縦割片を偏平状に切削
加工すると共に幅方向に二分した木細片に切削加工した
ものが用いられている。
れる黒皮材の樹木を縦割すし、該縦割片を偏平状に切削
加工すると共に幅方向に二分した木細片に切削加工した
ものが用いられている。
即ち、第8図に示すように、皮1を備えたままの樹木2
の直径が比較的大である場合は断面中心より四等分(或
いは三等分又は六等分等)して四個(或いは五個又は六
個等)の縦割片3を得、第9図に示すように、樹木2の
直径が比較的小である場合は断面中心より三等分して三
個の縦割片3を得た後、この縦割片3を切削加工してい
る。
の直径が比較的大である場合は断面中心より四等分(或
いは三等分又は六等分等)して四個(或いは五個又は六
個等)の縦割片3を得、第9図に示すように、樹木2の
直径が比較的小である場合は断面中心より三等分して三
個の縦割片3を得た後、この縦割片3を切削加工してい
る。
切削加工に際しては、第10図に示すように。
縦割片3の両(Il!I縁部3a、3aを切削すると共
に、山形状に表れた割面3bを平坦になるように切削し
、これにより木片4を得る。その後。
に、山形状に表れた割面3bを平坦になるように切削し
、これにより木片4を得る。その後。
第11図に示すように、更に、この木片4を幅方向中央
部4bにて切断することにより二分し木細片41を得る
。この際、好ましくは木細片41の皮部1の両側縁部4
a、4aを面取状に切削する。
部4bにて切断することにより二分し木細片41を得る
。この際、好ましくは木細片41の皮部1の両側縁部4
a、4aを面取状に切削する。
而して、上記により得られた木綿片41は。
第12図に示すように、小力等により、一端部を尖鋭部
39aとなるように切削され、黒皮1付の黒文字爪楊枝
39とされる。
39aとなるように切削され、黒皮1付の黒文字爪楊枝
39とされる。
従来、上記第10図及び第11図に示した切削作業は、
熟練した職人により手作業で行われていた。このため、
生産効率を向上することができず2人件費等の関係から
低コスト化を図ることができないという問題がある。
熟練した職人により手作業で行われていた。このため、
生産効率を向上することができず2人件費等の関係から
低コスト化を図ることができないという問題がある。
本発明は、上記課題を解決し、皮付樹木の縦割片を木細
片とするための切削作業を自動化し得たものであり、第
一の手段として構成したところは、皮付樹木の縦割片を
挟持して搬送する一対の搬送ロールと、搬送中の縦割片
を挟んで配置された支持台及びロールカッタとを備え:
前記搬送ロールのうち、一方のロールは縦割片の皮付面
を支承するU形溝を有し、他方のロールは縦割片の割面
を支承するV形溝を有し:前記支持台は、縦割片の皮付
面を支承するU形溝を搬送方向に延設すると共に、該U
形溝の中途部において縦割片の皮付面より隙間を有して
離れる凹部を形成し;前記ロールカッタは、前記凹部に
対向して配置され、縦割片の両側縁を切削する両縁刃と
1両縁刃の間で縦割片の割面を平坦面に切削する中間刃
と、中間刃の中間で縦割片を幅方向に二分するよう切断
する切断刃とを備えて成る点にある。
片とするための切削作業を自動化し得たものであり、第
一の手段として構成したところは、皮付樹木の縦割片を
挟持して搬送する一対の搬送ロールと、搬送中の縦割片
を挟んで配置された支持台及びロールカッタとを備え:
前記搬送ロールのうち、一方のロールは縦割片の皮付面
を支承するU形溝を有し、他方のロールは縦割片の割面
を支承するV形溝を有し:前記支持台は、縦割片の皮付
面を支承するU形溝を搬送方向に延設すると共に、該U
形溝の中途部において縦割片の皮付面より隙間を有して
離れる凹部を形成し;前記ロールカッタは、前記凹部に
対向して配置され、縦割片の両側縁を切削する両縁刃と
1両縁刃の間で縦割片の割面を平坦面に切削する中間刃
と、中間刃の中間で縦割片を幅方向に二分するよう切断
する切断刃とを備えて成る点にある。
また、第二の手段として構成したところは。
皮付樹木の縦割片を挟持して搬送する一対の搬送ロール
と、搬送中の縦割片を挟んで配置された支持台及びロー
ルカッタと1面取ロールとを備え;前記搬送ロールのう
ち、一方のロールは縦割片の皮付面を支承するU形溝を
有し、他方のロールは縦割片の割面を支承するV形溝を
有し;前記支持台は、縦割片の皮付面を支承するU形溝
を搬送方向に延設すると共に、該U形溝の中途部におい
て縦割片の皮付面より隙間を有して鋪れる凹部を形成し
;前記ロールカッタは。
と、搬送中の縦割片を挟んで配置された支持台及びロー
ルカッタと1面取ロールとを備え;前記搬送ロールのう
ち、一方のロールは縦割片の皮付面を支承するU形溝を
有し、他方のロールは縦割片の割面を支承するV形溝を
有し;前記支持台は、縦割片の皮付面を支承するU形溝
を搬送方向に延設すると共に、該U形溝の中途部におい
て縦割片の皮付面より隙間を有して鋪れる凹部を形成し
;前記ロールカッタは。
前記凹部に対向して配置され、縦割片の両側縁を切削す
る両縁刃と2両縁刃の間で縦割片の割面を平坦面に切削
する中間刃と、中間刃の中間で縦割片を幅方向に二分す
るよう切断する切断刃とを備え;前記面取ロールは、前
記ロールカッタにより縦割片を二分して得られた細片の
皮部両側縁を面取状に切削するテーパ刃を備えて成る点
にある。
る両縁刃と2両縁刃の間で縦割片の割面を平坦面に切削
する中間刃と、中間刃の中間で縦割片を幅方向に二分す
るよう切断する切断刃とを備え;前記面取ロールは、前
記ロールカッタにより縦割片を二分して得られた細片の
皮部両側縁を面取状に切削するテーパ刃を備えて成る点
にある。
以下図面に基づいて本発明の1実施例を詳述する。
(全体構成)
第1図において、縦割片の搬送方向に順を追って説明す
ると、搬送案内台6は、縦割片3を案内するための案内
溝7を搬送方向に向けて複数9図例では三条形成してい
る。
ると、搬送案内台6は、縦割片3を案内するための案内
溝7を搬送方向に向けて複数9図例では三条形成してい
る。
一組の搬送ロール手段8は、縦割片3を挟持して搬送す
る上下一対の搬送ロール9.10を構成し、各ロールは
それぞれ支軸11.12により図示矢印方向に同期して
駆動回転される。
る上下一対の搬送ロール9.10を構成し、各ロールは
それぞれ支軸11.12により図示矢印方向に同期して
駆動回転される。
下方の搬送ロール10は、縦割片3の皮付面を支承する
U形溝10aを上記案内溝7に対応して複数条形成し、
上方の搬送ロール10は、縦割片3の山形状割面3bを
支承するV形溝9aを前記U形溝10aに対応して複数
条形成している0図例では、この−組の搬送ロール手段
8が搬送方向に直列的に二組設けられている。
U形溝10aを上記案内溝7に対応して複数条形成し、
上方の搬送ロール10は、縦割片3の山形状割面3bを
支承するV形溝9aを前記U形溝10aに対応して複数
条形成している0図例では、この−組の搬送ロール手段
8が搬送方向に直列的に二組設けられている。
引き続き、*道中の縦割片3を挾んで上下にロールカッ
タ13と支持台14が配置されている。
タ13と支持台14が配置されている。
支持台14は、調節ポル)15により基台16上に上下
位置調節自在に支持され、上面に搬送中の縦割片3の皮
付面を支承するU形溝17を搬送方向に向けて複数9図
例では三条形成しており、該U形溝17の中途部におい
て縦割片3の皮付面より隙間を有して離れる凹部18を
形成している。
位置調節自在に支持され、上面に搬送中の縦割片3の皮
付面を支承するU形溝17を搬送方向に向けて複数9図
例では三条形成しており、該U形溝17の中途部におい
て縦割片3の皮付面より隙間を有して離れる凹部18を
形成している。
支持台14の上方においては、ロールカッタ13に先立
ちガイド手段19が配置され、該ガイド手段19は前記
三条のU形溝17を横断する方向に位置するガイド部材
2oを有する。
ちガイド手段19が配置され、該ガイド手段19は前記
三条のU形溝17を横断する方向に位置するガイド部材
2oを有する。
ロールカッタ13は、前記凹部18に対向して配置され
、支軸21により図示矢印方向に駆動回転される。尚、
ロールカッタ13の刃ノ詳細については後述する。
、支軸21により図示矢印方向に駆動回転される。尚、
ロールカッタ13の刃ノ詳細については後述する。
支持台14の上方においてロールカッタ13に続いて、
抑止手段22が配置されている。この抑止手段は、前記
三条のU形溝17を横断する方向に位置せしめられた摺
擦片23を備え。
抑止手段22が配置されている。この抑止手段は、前記
三条のU形溝17を横断する方向に位置せしめられた摺
擦片23を備え。
該抑止手段22のロッド部24に設けたスプリング25
により前記摺擦片23をU形溝17の方向に付勢してい
る。
により前記摺擦片23をU形溝17の方向に付勢してい
る。
ロールカッタ13により切削加工を施して縦割片3を偏
平木片4とした後、該偏平木片4の搬送中に該木片4の
皮部両側縁4aを面取状に切削する面取ロール26が配
置されている。この面取ロール26は、支軸27により
図示矢印方向に駆動回転される。尚1面取ロール26の
刃の詳細については後述する。
平木片4とした後、該偏平木片4の搬送中に該木片4の
皮部両側縁4aを面取状に切削する面取ロール26が配
置されている。この面取ロール26は、支軸27により
図示矢印方向に駆動回転される。尚1面取ロール26の
刃の詳細については後述する。
最後に、上下一対の送出ロール2B、29から成る一組
の送出手段30が配置され、上下の送出ロール28.2
9はそれぞれ支軸31.32により図示矢印方向に同期
して駆動回転される0両送出ロールはそれぞれ弾性のあ
る合成樹脂又はゴム等から成る可撓性胴部28a、29
aを備え、切削加工された木片4を弾性的に挟持して送
出する。尚1図例では、この−組の送出手段30が搬送
方向に直列的に二組設けられている。
の送出手段30が配置され、上下の送出ロール28.2
9はそれぞれ支軸31.32により図示矢印方向に同期
して駆動回転される0両送出ロールはそれぞれ弾性のあ
る合成樹脂又はゴム等から成る可撓性胴部28a、29
aを備え、切削加工された木片4を弾性的に挟持して送
出する。尚1図例では、この−組の送出手段30が搬送
方向に直列的に二組設けられている。
(具体的構成及び作用)
搬送案内台6の案内溝7に対して縦割片3を皮付面が溝
底に位置するように案内させ(第2図)、該案内溝7か
ら突き出すと、縦割片3の突出端が搬送ロール手段8の
上下搬送ロール9゜lOに挟持されて搬送される。この
際、搬送ロールlOのU形溝10aが縦割片3の皮付面
を好適に支承し、*送ロール9のV形溝9aが縦割片3
の山形状割面3bを好適に支承するので。
底に位置するように案内させ(第2図)、該案内溝7か
ら突き出すと、縦割片3の突出端が搬送ロール手段8の
上下搬送ロール9゜lOに挟持されて搬送される。この
際、搬送ロールlOのU形溝10aが縦割片3の皮付面
を好適に支承し、*送ロール9のV形溝9aが縦割片3
の山形状割面3bを好適に支承するので。
縦割片3は踊る等して位置を変更することなく特定の位
置決めされた状態で良好に搬送される(第3図)。
置決めされた状態で良好に搬送される(第3図)。
搬送された縦割片3は、ガイド手段19のガイド部材2
0により跳ね上がることなく抑止された状態で支持台1
4のU形溝17に送り込まれ、縦割片3の皮付面をU形
?allに沿わしめられて滑動する(第4図)。
0により跳ね上がることなく抑止された状態で支持台1
4のU形溝17に送り込まれ、縦割片3の皮付面をU形
?allに沿わしめられて滑動する(第4図)。
ロールカッタ13に至ると、縦割片3は、第10図に示
した両側縁部3aと割面3bとの切削と9幅方向中央部
4bの切断により二分される切削とを同時に行われる。
した両側縁部3aと割面3bとの切削と9幅方向中央部
4bの切断により二分される切削とを同時に行われる。
このため、ロールカッタ13には、縦割片3の両側縁部
3aを切削するための両縁刃40と、該両縁刃40の間
で縦割片3の山形状割面3bを平坦面に切削する中間刃
41と、該中間刃41の中間で縦割片3を幅方向に二分
するよう切断する切断刃42とを備えている(第5図及
び第6図)1図例では、これらの両縁刃40と中間刃4
1と切断刃42から成るカッタ手段36が支持台14の
U形溝17の一条に対応して一つ設けられ、残るU形溝
17の二条に対応しては後述する別のカッタ手段35が
設けられている。
3aを切削するための両縁刃40と、該両縁刃40の間
で縦割片3の山形状割面3bを平坦面に切削する中間刃
41と、該中間刃41の中間で縦割片3を幅方向に二分
するよう切断する切断刃42とを備えている(第5図及
び第6図)1図例では、これらの両縁刃40と中間刃4
1と切断刃42から成るカッタ手段36が支持台14の
U形溝17の一条に対応して一つ設けられ、残るU形溝
17の二条に対応しては後述する別のカッタ手段35が
設けられている。
ロールカッタ13により切削された縦割片3は二本の木
細片41とされ、支持台14のU形溝17から送出され
る際に、抑止手段22の摺擦片23を擦り抜け、木片4
にと立ち状に連なる刺や繊維を除去される(第1図)。
細片41とされ、支持台14のU形溝17から送出され
る際に、抑止手段22の摺擦片23を擦り抜け、木片4
にと立ち状に連なる刺や繊維を除去される(第1図)。
続いて、木綿片41は1面取ロール26により、第11
図に示した皮部の両側縁部4aを面取状に切削される。
図に示した皮部の両側縁部4aを面取状に切削される。
このため1面取ロール26には、前記両側縁部4aを切
削するためのテーパ刃38を備えており、該テーパ刃3
8は、二本の木箱片41の各皮部両側縁を面取状に切削
するそれぞれのテーパ細溝38a、38bを構成してい
る(第7図)0図例では、前記テーパ刃38が前記支持
台14のU形溝17の一条に対応して二つ設けられ、残
るU形溝17の二条に対応しては後述する別のテーパ刃
37が設けられている。
削するためのテーパ刃38を備えており、該テーパ刃3
8は、二本の木箱片41の各皮部両側縁を面取状に切削
するそれぞれのテーパ細溝38a、38bを構成してい
る(第7図)0図例では、前記テーパ刃38が前記支持
台14のU形溝17の一条に対応して二つ設けられ、残
るU形溝17の二条に対応しては後述する別のテーパ刃
37が設けられている。
而して、切削加工された木細片41は、送出手段30の
上下送出ロール28,29に弾性的に挟持されて送出さ
れる(第1図)。
上下送出ロール28,29に弾性的に挟持されて送出さ
れる(第1図)。
送出された木綿片41は1本装置とは別の次工程に送ら
れ、所定長に切断された後、第12図に示したような爪
楊枝39に加工される。
れ、所定長に切断された後、第12図に示したような爪
楊枝39に加工される。
(付加実施例)
上述したロールカッタ13の別のカッタ手段35及び面
取ロール26の別のテーパ刃37は。
取ロール26の別のテーパ刃37は。
本発明のような爪楊枝39ではなく、第14図に示すよ
うな御菓子ばし5のための素材を切削するために用いら
れる。
うな御菓子ばし5のための素材を切削するために用いら
れる。
このため、ロールカッタ13の別のカッタ手段35は、
上記縦割片30両側縁部3aを切削する両縁刃33と、
該両縁刃33の間で縦割片3の山形状割面3bを平坦面
に切削する中間刃34とを備えている。従って、上述し
たカッタ手段36のように縦割片3を二分することなく
単に偏平状の木片に切削することが目的であり。
上記縦割片30両側縁部3aを切削する両縁刃33と、
該両縁刃33の間で縦割片3の山形状割面3bを平坦面
に切削する中間刃34とを備えている。従って、上述し
たカッタ手段36のように縦割片3を二分することなく
単に偏平状の木片に切削することが目的であり。
第10図に示したように、縦割片3の両側縁部3aと山
形状割面3bを切削することにより。
形状割面3bを切削することにより。
第13図に示すような偏平木片4が得られる。
また2面取ロール26においても、別のテーパ刃37は
、木片4の皮部の両側縁部4aを面取状に切削する一つ
の溝形テーパ刃を構成している。
、木片4の皮部の両側縁部4aを面取状に切削する一つ
の溝形テーパ刃を構成している。
尚、偏平状木片4は、第14図に示すように。
小力等により、一端部を皮部1から板厚を薄くする方向
に切削され傾斜薄肉部5aを形成されると共に、該薄肉
部5aの両側縁を先端が尖鋭となるように切削されてテ
ーパ部5b、5bを形成され、更に、他端部を皮部1か
ら板厚を薄くする方向に急傾斜で切削され尾部傾斜部5
cを形成され、これにより御菓子ばし5とされるもので
ある。
に切削され傾斜薄肉部5aを形成されると共に、該薄肉
部5aの両側縁を先端が尖鋭となるように切削されてテ
ーパ部5b、5bを形成され、更に、他端部を皮部1か
ら板厚を薄くする方向に急傾斜で切削され尾部傾斜部5
cを形成され、これにより御菓子ばし5とされるもので
ある。
本発明は、複数本搬送される縦割片3の全部を木綿片4
1に切削加工するようロールカッタ13及び面取ロール
26を構成することもできるが、この付加実施例のよう
に、複数本の縦割片3の少な(とも1本を爪楊枝用木細
片41に切削加工するようにし、併せて他の縦割片3を
御菓子ばし素材用の偏平木片4等の他の目的のための木
片に切削加工するように構成しても良い。
1に切削加工するようロールカッタ13及び面取ロール
26を構成することもできるが、この付加実施例のよう
に、複数本の縦割片3の少な(とも1本を爪楊枝用木細
片41に切削加工するようにし、併せて他の縦割片3を
御菓子ばし素材用の偏平木片4等の他の目的のための木
片に切削加工するように構成しても良い。
本発明は以上のように構成した結果、搬送に際して縦割
片3を所定位置に位置決めした状態で好適に搬送し、t
a送送中縦割片3を所定のものに切削すると共に二分し
て爪楊枝素材等の木細片41に切削加工する作業を自動
化することができたものであるから、生産性が向上し、
加工コスト低下に寄与できるという効果がある。
片3を所定位置に位置決めした状態で好適に搬送し、t
a送送中縦割片3を所定のものに切削すると共に二分し
て爪楊枝素材等の木細片41に切削加工する作業を自動
化することができたものであるから、生産性が向上し、
加工コスト低下に寄与できるという効果がある。
第1図は本発明の1実施例の全体を概略的に説明する正
面図、第2図は搬送案内台の縦断側面図、第3図は搬送
ロール手段の縦断側面図。 第4図は支持台とガイド手段の縦断側面図、第5図は支
持台とロールカッタと面取ロールの縦断正面図、第6図
は支持台とロールカッタの縦断側面図、第7図は面取カ
ッタの縦断側面図。 第8図及び第9図は樹木を縦割する方法を示す説明図、
第10図は縦割片の切削個所を示す説明図、第11図は
木片を二分するための切断個所を示す説明図、第12図
は爪楊枝の斜視図。 第13図は御菓子ばし用木片の切断方法を示す説明図、
第14図は御菓子ばしの斜視図である。 1・・・皮、2・・・樹木、3・・・縦割片、3a・・
・両側縁部、3b・・・割面、4a・・・両側縁部、4
b・・・中央部、6・・・搬送案内台、9.10・・・
搬送ロール。 9a・・・■形溝、10a・・・U形溝、13・・・ロ
ールカッタ、14・・・支持台、17・・・U形溝、1
8・・・凹部、20・・・ガイド部材、23・・・摺擦
片、26・・・面取ロール、28.29・・・送出ロー
ル、36・・・カッタ手段、38・・・テーパ刃、39
・・・爪楊枝。 41・・・木細片。 第7図 第2図
面図、第2図は搬送案内台の縦断側面図、第3図は搬送
ロール手段の縦断側面図。 第4図は支持台とガイド手段の縦断側面図、第5図は支
持台とロールカッタと面取ロールの縦断正面図、第6図
は支持台とロールカッタの縦断側面図、第7図は面取カ
ッタの縦断側面図。 第8図及び第9図は樹木を縦割する方法を示す説明図、
第10図は縦割片の切削個所を示す説明図、第11図は
木片を二分するための切断個所を示す説明図、第12図
は爪楊枝の斜視図。 第13図は御菓子ばし用木片の切断方法を示す説明図、
第14図は御菓子ばしの斜視図である。 1・・・皮、2・・・樹木、3・・・縦割片、3a・・
・両側縁部、3b・・・割面、4a・・・両側縁部、4
b・・・中央部、6・・・搬送案内台、9.10・・・
搬送ロール。 9a・・・■形溝、10a・・・U形溝、13・・・ロ
ールカッタ、14・・・支持台、17・・・U形溝、1
8・・・凹部、20・・・ガイド部材、23・・・摺擦
片、26・・・面取ロール、28.29・・・送出ロー
ル、36・・・カッタ手段、38・・・テーパ刃、39
・・・爪楊枝。 41・・・木細片。 第7図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、皮付樹木の縦割片を挟持して搬送する一対の搬送ロ
ールと、搬送中の縦割片を挟んで配置された支持台及び
ロールカッタとを備え:前記搬送ロールのうち、一方の
ロールは縦割片の皮付面を支承するU形溝を有し、他方
のロールは縦割片の割面を支承するV形溝を有し;前記
支持台は、縦割片の皮付面を支承するU形溝を搬送方向
に延設すると共に、該U形溝の中途部において縦割片の
皮付面より隙間を有して離れる凹部を形成し;前記ロー
ルカッタは、前記凹部に対向して配置され、縦割片の両
側縁を切削する両縁刃と、両縁刃の間で縦割片の割面を
平坦面に切削する中間刃と、中間刃の中間で縦割片を幅
方向に二分するよう切断する切断刃とを備えて成る;こ
とを特徴とする爪揚技素材等の木細片の製造装置。 2、皮付樹木の縦割片を挟持して搬送する一対の搬送ロ
ールと、搬送中の縦割片を挟んで配置された支持台及び
ロールカッタと、面取ロールとを備え;前記搬送ロール
のうち、一方のロールは縦割片の皮付面を支承するU形
溝を有し、他方のロールは縦割片の割面を支承するV形
溝を有し;前記支持台は、縦割片の皮付面を支承するU
形溝を搬送方向に延設すると共に、該U形溝の中途部に
おいて縦割片の皮付面より隙間を有して離れる凹部を形
成し;前記ロールカッタは、前記凹部に対向して配置さ
れ、縦割片の両側縁を切削する両縁刃と、両縁刃の間で
縦割片の割面を平坦面に切削する中間刃と、中間刃の中
間で縦割片を幅方向に二分するよう切断する切断刃とを
備え;前記面取ロールは、前記ロールカッタにより縦割
片を二分して得られた細片の皮部両側縁を面取状に切削
するテーパ刃を備えて成る;ことを特徴とする爪楊枝素
材等の木細片の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14614388A JPH01314106A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 爪楊枝素材等の木細片の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14614388A JPH01314106A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 爪楊枝素材等の木細片の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314106A true JPH01314106A (ja) | 1989-12-19 |
| JPH0433609B2 JPH0433609B2 (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=15401113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14614388A Granted JPH01314106A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 爪楊枝素材等の木細片の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314106A (ja) |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP14614388A patent/JPH01314106A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433609B2 (ja) | 1992-06-03 |
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