JPH01314105A - 御菓子ばし素材等の偏平木片の製造装置 - Google Patents
御菓子ばし素材等の偏平木片の製造装置Info
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- JPH01314105A JPH01314105A JP14614288A JP14614288A JPH01314105A JP H01314105 A JPH01314105 A JP H01314105A JP 14614288 A JP14614288 A JP 14614288A JP 14614288 A JP14614288 A JP 14614288A JP H01314105 A JPH01314105 A JP H01314105A
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Landscapes
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、御菓子ばし素材等の偏平木片を製造するため
の装置に関する。
の装置に関する。
従来1例えば、御菓子ばし素材は、黒文字又は黒文樹と
呼ばれる黒皮付の樹木を縦割すし。
呼ばれる黒皮付の樹木を縦割すし。
該縦割片を偏平状の木片に切削加工したものが用いられ
ている。
ている。
即ち、第8図に示すように、皮lを備えたままの樹木2
の直径が比較的大である場合は断面中心より四等分(或
いは三等分又は六等分等)して四個(或いは五個又は六
個等)の縦割片3を得、第9図に示すように、樹木2の
直径が比較的小である場合は断面中心より二等分して三
個の縦割片3を得た後、この縦割片3を切削加工してい
る。
の直径が比較的大である場合は断面中心より四等分(或
いは三等分又は六等分等)して四個(或いは五個又は六
個等)の縦割片3を得、第9図に示すように、樹木2の
直径が比較的小である場合は断面中心より二等分して三
個の縦割片3を得た後、この縦割片3を切削加工してい
る。
切削力u工に際しては、第1θ図に示すように。
縦割片3の両側縁部3a、3aを切削すると共に、山形
状に表れた割面3bを平坦になるように切削し、これに
より木片4を得る。更に、好ましくは、第11図に示す
ように、木片4の皮部lの両側縁部4a、4aを切削す
る。
状に表れた割面3bを平坦になるように切削し、これに
より木片4を得る。更に、好ましくは、第11図に示す
ように、木片4の皮部lの両側縁部4a、4aを切削す
る。
而して、上記により得られた木片4は、第12図に示す
ように、小力等により、一端部を皮部lから板厚を薄く
する方向に切削され傾斜薄肉部5aを形成されると共に
、該薄肉部5aの両側縁を先端が尖鋭となるように切削
されテーパ部5b、5bを形成され、更に、他端部を皮
部lから板厚を薄くする方向に急傾斜で切削され尾部傾
斜部5Cを形成され、これにより、1n菓子ばし5とさ
れる。
ように、小力等により、一端部を皮部lから板厚を薄く
する方向に切削され傾斜薄肉部5aを形成されると共に
、該薄肉部5aの両側縁を先端が尖鋭となるように切削
されテーパ部5b、5bを形成され、更に、他端部を皮
部lから板厚を薄くする方向に急傾斜で切削され尾部傾
斜部5Cを形成され、これにより、1n菓子ばし5とさ
れる。
従来、上記第1θ図及び第11図に示した切削作業は、
熟練した職人により手作業で行われていた。このため、
生産効率を向上することができず9人件費等の関係から
低コスト化を図ることができないという問題がある。
熟練した職人により手作業で行われていた。このため、
生産効率を向上することができず9人件費等の関係から
低コスト化を図ることができないという問題がある。
本発明は、上記課題を解決し、皮付樹木の縦割片を偏平
木片とするための切削作業を自動化し得たものであり、
第一の手段として構成したところは、皮付樹木の縦割片
を挟持して搬送する一対の搬送ロールと、搬送中の縦割
片を挟んで配置された支持台及びロールカッタとを備え
:前記搬送ロールのうち、一方のロールは縦割片の皮付
面を支承するU形溝を有し、他方のロールは縦割片の割
面を支承するV形溝を有し;前記支持台は、縦割片の皮
付面を支承するU形溝を搬送方向に延設し;前記ロール
カッタは、縦割片の両側縁を切削する両縁刃と1両縁刃
の間で縦割片の割面を平坦面に切削する中間刃とを備え
て成る点にある。
木片とするための切削作業を自動化し得たものであり、
第一の手段として構成したところは、皮付樹木の縦割片
を挟持して搬送する一対の搬送ロールと、搬送中の縦割
片を挟んで配置された支持台及びロールカッタとを備え
:前記搬送ロールのうち、一方のロールは縦割片の皮付
面を支承するU形溝を有し、他方のロールは縦割片の割
面を支承するV形溝を有し;前記支持台は、縦割片の皮
付面を支承するU形溝を搬送方向に延設し;前記ロール
カッタは、縦割片の両側縁を切削する両縁刃と1両縁刃
の間で縦割片の割面を平坦面に切削する中間刃とを備え
て成る点にある。
また、第二の手段として構成したところは。
皮付樹木の縦割片を挟持して搬送する一対の搬送ロール
と、搬送中の縦割片を挟んで配置された支持台及びロー
ルカッタと1面取ロールとを備え;前記搬送ロールのう
ち、一方のロールは縦割片の皮付面を支承するU形溝を
有し、他方のロールは縦割片の割面を支承するV形溝を
有し;前記支持台は、′#1割片の皮付面を支承するU
形溝を搬送方向に延設し;前記ロールカッタは、縦割片
の両側縁を切削する両縁刃と2両縁刃の間で縦割片の割
面を平坦面に切削する中間刃とを備え;前記面取ロール
は、前記ロールカッタにより偏平状に切削加工された木
片の皮部両側縁を面取状に切削するテーパ刃を備えて成
る点にある。
と、搬送中の縦割片を挟んで配置された支持台及びロー
ルカッタと1面取ロールとを備え;前記搬送ロールのう
ち、一方のロールは縦割片の皮付面を支承するU形溝を
有し、他方のロールは縦割片の割面を支承するV形溝を
有し;前記支持台は、′#1割片の皮付面を支承するU
形溝を搬送方向に延設し;前記ロールカッタは、縦割片
の両側縁を切削する両縁刃と2両縁刃の間で縦割片の割
面を平坦面に切削する中間刃とを備え;前記面取ロール
は、前記ロールカッタにより偏平状に切削加工された木
片の皮部両側縁を面取状に切削するテーパ刃を備えて成
る点にある。
以下図面に基づいて本発明の1実施例を詳述する。
(全体構成)
第1図において、′f11割片の搬送方向に順を追って
説明すると、*送案内台6は、縦割片3を案内するため
の案内溝7を搬送方向に向けて複数3図例では三条形成
している。
説明すると、*送案内台6は、縦割片3を案内するため
の案内溝7を搬送方向に向けて複数3図例では三条形成
している。
一組の搬送ロール手段8は、縦割片3を挟持して搬送す
る上下一対の搬送ロール9.lOを構成し、各ロールは
それぞれ支軸11.12により図示矢印方向に同期して
駆動回転される。
る上下一対の搬送ロール9.lOを構成し、各ロールは
それぞれ支軸11.12により図示矢印方向に同期して
駆動回転される。
下方の搬送ロール10は、縦割片3の皮付面を支承する
U形溝10aを上記案内溝7に対応して複数条形成し、
上方の搬送ロール10は、縦割片3の山形状割面3bを
支承するV形溝9aを前記U形溝10aに対応して複数
条形成している0図例では、この−組の搬送ロール手段
8が搬送方向に直列的に二組設けられている。
U形溝10aを上記案内溝7に対応して複数条形成し、
上方の搬送ロール10は、縦割片3の山形状割面3bを
支承するV形溝9aを前記U形溝10aに対応して複数
条形成している0図例では、この−組の搬送ロール手段
8が搬送方向に直列的に二組設けられている。
引き続き、搬送中の縦割片3を挾んで上下にロールカッ
タ13と支持台14が配置されている。
タ13と支持台14が配置されている。
支持台14は、調節ポル)15により基台16上に上下
位置調節自在に支持され、上面に搬送中の縦割片3の皮
付面を支承するU形溝17を搬送方向に向けて複数1図
例では三条形成しており、該U形溝17の中途部におい
て縦割片3の皮付面より隙間を有して離れる凹部18を
形成している。
位置調節自在に支持され、上面に搬送中の縦割片3の皮
付面を支承するU形溝17を搬送方向に向けて複数1図
例では三条形成しており、該U形溝17の中途部におい
て縦割片3の皮付面より隙間を有して離れる凹部18を
形成している。
支持台14の上方においては、ロールカッタ13に先立
ちガイド手段19が配置され、該ガイド手段19は前記
三条のU形溝17を横断する方向に位置するガイド部材
20を有する。
ちガイド手段19が配置され、該ガイド手段19は前記
三条のU形溝17を横断する方向に位置するガイド部材
20を有する。
ロールカッタ13は、前記凹部18に対向して配置され
、支軸21により図示矢印方向に駆動回転される。尚、
ロールカッタ13の刃の詳細については後述する。
、支軸21により図示矢印方向に駆動回転される。尚、
ロールカッタ13の刃の詳細については後述する。
支持台14の上方においてロールカッタ13に続いて、
抑止手段22が配置されている。この抑止手段は、前記
三条のU形溝17を横断する方向に位置せしめられた摺
擦片23を備え。
抑止手段22が配置されている。この抑止手段は、前記
三条のU形溝17を横断する方向に位置せしめられた摺
擦片23を備え。
該抑止手段22のロンド部24に設けたスプリング25
により前記摺擦片23をU形溝17の方向に付勢してい
る。
により前記摺擦片23をU形溝17の方向に付勢してい
る。
ロールカッタ13により切削加工を施して縦割片3を偏
平木片4とした後、該偏平木片4の搬送中に該木片4の
皮部両側縁4aを面取状に切削する面取ロール26が配
置されている。この面取ロール26は、支軸27により
図示矢印方向に駆動回転される。尚2面取ロール26の
刃の詳細については後述する。
平木片4とした後、該偏平木片4の搬送中に該木片4の
皮部両側縁4aを面取状に切削する面取ロール26が配
置されている。この面取ロール26は、支軸27により
図示矢印方向に駆動回転される。尚2面取ロール26の
刃の詳細については後述する。
最後に、上下一対の送出ロール28,29から成る一組
の送出手段30が配置され、上下の送出ロール2B、2
9はそれぞれ支軸31.32により図示矢印方向に同期
して駆動回転される1両送出ロールはそれぞれ弾性のあ
る合成樹脂又はゴム等から成る可撓性胴部28a、29
aを備え、切削加工された木片4を弾性的に挟持して送
出する。尚9図例では、この−組の送出手段301J<
搬送方向に直列的に二組設けられている。
の送出手段30が配置され、上下の送出ロール2B、2
9はそれぞれ支軸31.32により図示矢印方向に同期
して駆動回転される1両送出ロールはそれぞれ弾性のあ
る合成樹脂又はゴム等から成る可撓性胴部28a、29
aを備え、切削加工された木片4を弾性的に挟持して送
出する。尚9図例では、この−組の送出手段301J<
搬送方向に直列的に二組設けられている。
(具体的構成及び作用)
搬送案内台6の案内溝7に対して縦割片3を皮付面が溝
底に位置するように案内させ(第2図)、該案内溝7か
ら突き出すと、縦割片3の突出端が搬送ロール手段8の
上下搬送ロール9゜10に挟持されて搬送される。この
際、搬送ロール10のU形溝10aが縦割片3の皮付面
を好適に支承し、搬送ロール9の■形溝9aが縦割片3
の山形状割面3bを好適に支承するので。
底に位置するように案内させ(第2図)、該案内溝7か
ら突き出すと、縦割片3の突出端が搬送ロール手段8の
上下搬送ロール9゜10に挟持されて搬送される。この
際、搬送ロール10のU形溝10aが縦割片3の皮付面
を好適に支承し、搬送ロール9の■形溝9aが縦割片3
の山形状割面3bを好適に支承するので。
縦割片3は踊る等して位置を変更することなく特定の位
置決めされた状態で良好に搬送される(第3図)。
置決めされた状態で良好に搬送される(第3図)。
搬送された縦割片3は、ガイド手段19のガイド部材2
0により跳ね上がることなく抑止された状態で支持台1
4のU形溝17に送り込まれ、縦割片3の皮付面をU形
’d417に沿わしめられて滑動する(第4図)。
0により跳ね上がることなく抑止された状態で支持台1
4のU形溝17に送り込まれ、縦割片3の皮付面をU形
’d417に沿わしめられて滑動する(第4図)。
ロールカッタ13に至ると、縦割片3は、第1O図に示
した両側縁部3aと割面3bとを切削される。このため
、ロールカッタ13には。
した両側縁部3aと割面3bとを切削される。このため
、ロールカッタ13には。
縦割片3の両側縁部3aを切削するための両縁刃33と
1両縁刃33の間で縦割片3の山形状割面3bを平坦面
に切削する横−文字状の中間刃34とを備えている(第
5図及び第6図)。
1両縁刃33の間で縦割片3の山形状割面3bを平坦面
に切削する横−文字状の中間刃34とを備えている(第
5図及び第6図)。
回倒では、これらの両縁刃33と中間刃34とから成る
カッタ手段35が支持台14のU形溝17の二条に対応
して二つ設けられ、残るU形溝17の一条に対応しては
後述する別のカッタ手段36が設けられている。
カッタ手段35が支持台14のU形溝17の二条に対応
して二つ設けられ、残るU形溝17の一条に対応しては
後述する別のカッタ手段36が設けられている。
ロールカッタ13により切削された縦割片3は偏平木片
4とされ2支持台14のU形?i17から送出される際
に、抑止手段22の摺擦片23を擦り抜け、木片4に轟
立ち状に連なる刺や繊維を除去される(第1図)。
4とされ2支持台14のU形?i17から送出される際
に、抑止手段22の摺擦片23を擦り抜け、木片4に轟
立ち状に連なる刺や繊維を除去される(第1図)。
続いて、木片4は2面取ロール26により。
第11図に示した皮部の両側縁部4aを面取状に切削さ
れる。このため1面取ロール26には。
れる。このため1面取ロール26には。
前記両側縁部4aを切削するためのテーパ刃37を備え
ている(第7図)0図例では、前記テ−パ刃37が前記
支持台14のU形溝17の二条に対応して二つ設けられ
、残るU形溝17の一条に対応しては後述する別のテー
パ刃38が設けられている。
ている(第7図)0図例では、前記テ−パ刃37が前記
支持台14のU形溝17の二条に対応して二つ設けられ
、残るU形溝17の一条に対応しては後述する別のテー
パ刃38が設けられている。
而して、切削加工された木片4は、送出手段30の上下
送出ロール28,29に弾性的に挟持されて送出される
(第1図)。
送出ロール28,29に弾性的に挟持されて送出される
(第1図)。
送出された木片4は5本装置とは別の次工程に送られ、
所定長に切断された後、第12図に示したような御菓子
ばし5に加工される。
所定長に切断された後、第12図に示したような御菓子
ばし5に加工される。
(付加実施例)
上述したロールカッタ13の別のカッタ手段36及び面
取ロール26の別のテーパ刃38は。
取ロール26の別のテーパ刃38は。
本発明のような御菓子ばし5の素材ではなく。
第14図に示すような黒文字爪楊枝39のための素材を
切削するために用いられる。
切削するために用いられる。
このため、ロールカッタ13の別のカッタ手段36は、
上記縦割片3の両側縁部3aを切削する両縁刃40と、
該両縁刃40の間で縦割片3の山形状割面3bを平坦面
に切削する中間刃41と、該中間刃41の中間で縦割片
3を幅方向に二分するよう切断する切断刃42とを備え
ている。従って、第13図に示すように、縦割片3を切
削して偏平木片4を形成する際、同時に中央部4bが切
断され、一対の爪楊枝用の木細片41が得られる。
上記縦割片3の両側縁部3aを切削する両縁刃40と、
該両縁刃40の間で縦割片3の山形状割面3bを平坦面
に切削する中間刃41と、該中間刃41の中間で縦割片
3を幅方向に二分するよう切断する切断刃42とを備え
ている。従って、第13図に示すように、縦割片3を切
削して偏平木片4を形成する際、同時に中央部4bが切
断され、一対の爪楊枝用の木細片41が得られる。
従って9面取ロール26においても、別のテーパ刃38
は、二分された木細片41の各皮部両側縁を面取状に切
断するそれぞれのテーパ状細溝38a、38bを構成し
ている。
は、二分された木細片41の各皮部両側縁を面取状に切
断するそれぞれのテーパ状細溝38a、38bを構成し
ている。
本発明は、複数本搬送される縦割片3の全部を偏平木片
4に切削加工するようロールカッタ13及び面取ロール
26を構成することもできるが、この付加実施例のよう
に、複数本の縦割片3の少なくとも1本を偏平木片4に
切削加工するようにし、併せて他の縦割片3を爪楊枝用
木細片41等の他の目的のための木片に切削加工するよ
うに構成しても良い。
4に切削加工するようロールカッタ13及び面取ロール
26を構成することもできるが、この付加実施例のよう
に、複数本の縦割片3の少なくとも1本を偏平木片4に
切削加工するようにし、併せて他の縦割片3を爪楊枝用
木細片41等の他の目的のための木片に切削加工するよ
うに構成しても良い。
本発明は以上のように構成した結果、搬送に際して縦割
片3を所定位置に位置決めした状態で好適に搬送し、搬
送中の縦割片3を御菓子ばし素材等の偏平木片4に切削
加工する作業を自動化することができたものであるから
、生産性が向上し、加工コスト低下に寄与できるという
効果がある。
片3を所定位置に位置決めした状態で好適に搬送し、搬
送中の縦割片3を御菓子ばし素材等の偏平木片4に切削
加工する作業を自動化することができたものであるから
、生産性が向上し、加工コスト低下に寄与できるという
効果がある。
第1図は本発明の1実施例の全体を概略的に説明する正
面図、第2図は搬送案内台の縦断側面図、第3図は搬送
ロール手段の縦断側面図。 第4図は支持台とガイド手段の縦断側面図、第5図は支
持台とロールカッタと面取ロールの縦断正面図、第6図
は支持台とロールカッタの縦断側面図、第7図は面取カ
ッタの縦断側面図。 第8図及び第9図は樹木を縦割する方法を示す説明図、
第10図は縦割片の切削個所を示す説明図、第11図は
偏平状木片の面取個所を示す説明図、第12図は御菓子
ばしの斜視図、第13図は爪楊枝用木製細片の切断方法
を示す説明図、第14図は爪楊枝の斜視図である61・
・・皮、2・・・樹木、3・・・縦割片、3a・・・両
側縁部、3b・・・割面、4・・・偏平状木片、4a・
・・両側縁部、5・・・御菓子ばし、6・・・搬送案内
台、9゜10・・・搬送ロール、9a・・・■形溝、1
0a・・・U形溝、13・・・ロールカッタ、14・・
・支持台、17・・・U形溝、18・・・凹部、20・
・・ガイド部材。 23・・・摺擦片、26・・・面取ロール、28.29
・・・送出ロール、33・・・両縁刃、34・・・中間
刃。 35・・・カッタ手段、36・・・別のカッタ手段、3
7・・・テーパ刃、38・・・別のテーパ刃。 第7図 第2図
面図、第2図は搬送案内台の縦断側面図、第3図は搬送
ロール手段の縦断側面図。 第4図は支持台とガイド手段の縦断側面図、第5図は支
持台とロールカッタと面取ロールの縦断正面図、第6図
は支持台とロールカッタの縦断側面図、第7図は面取カ
ッタの縦断側面図。 第8図及び第9図は樹木を縦割する方法を示す説明図、
第10図は縦割片の切削個所を示す説明図、第11図は
偏平状木片の面取個所を示す説明図、第12図は御菓子
ばしの斜視図、第13図は爪楊枝用木製細片の切断方法
を示す説明図、第14図は爪楊枝の斜視図である61・
・・皮、2・・・樹木、3・・・縦割片、3a・・・両
側縁部、3b・・・割面、4・・・偏平状木片、4a・
・・両側縁部、5・・・御菓子ばし、6・・・搬送案内
台、9゜10・・・搬送ロール、9a・・・■形溝、1
0a・・・U形溝、13・・・ロールカッタ、14・・
・支持台、17・・・U形溝、18・・・凹部、20・
・・ガイド部材。 23・・・摺擦片、26・・・面取ロール、28.29
・・・送出ロール、33・・・両縁刃、34・・・中間
刃。 35・・・カッタ手段、36・・・別のカッタ手段、3
7・・・テーパ刃、38・・・別のテーパ刃。 第7図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、皮付樹木の縦割片を挟持して搬送する一対の搬送ロ
ールと、搬送中の縦割片を挟んで配置された支持台及び
ロールカッタとを備え:前記搬送ロールのうち、一方の
ロールは縦割片の皮付面を支承するU形溝を有し、他方
のロールは縦割片の割面を支承するV形溝を有し;前記
支持台は、縦割片の皮付面を支承するU形溝を搬送方向
に延設し;前記ロールカッタは、縦割片の両側縁を切削
する両縁刃と、両縁刃の間で縦割片の割面を平坦面に切
削する中間刃とを備えて成る;ことを特徴とする御菓子
ばし素材等の偏平木片の製造装置。 2、皮付樹木の縦割片を挟持して搬送する一対の搬送ロ
ールと、搬送中の縦割片を挟んで配置された支持台及び
ロールカッタと、面取ロールとを備え;前記搬送ロール
のうち、一方のロールは縦割片の皮付面を支承するU形
溝を有し、他方のロールは縦割片の割面を支承するV形
溝を有し;前記支持台は、縦割片の皮付面を支承するU
形溝を搬送方向に延設し;前記ロールカッタは、縦割片
の両側縁を切削する両縁刃と、両縁刃の間で縦割片の割
面を平坦面に切削する中間刃とを備え;前記面取ロール
は、前記ロールカッタにより偏平状に切削加工された木
片の皮部両側縁を面取状に切削するテーパ刃を備えて成
る;ことを特徴とする御菓子ばし素材等の偏平木片の製
造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14614288A JPH01314105A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 御菓子ばし素材等の偏平木片の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14614288A JPH01314105A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 御菓子ばし素材等の偏平木片の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314105A true JPH01314105A (ja) | 1989-12-19 |
| JPH0433608B2 JPH0433608B2 (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=15401091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14614288A Granted JPH01314105A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 御菓子ばし素材等の偏平木片の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314105A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100814015B1 (ko) * | 2007-05-31 | 2008-03-14 | (주)지아이엠산업 | 핀실가공용 롤커터 및 이를 이용한 핀실 가공방법, 그리고이를 이용 가공한 베인핀실 |
| CN114603651A (zh) * | 2022-03-06 | 2022-06-10 | 城步鑫诚机械制造有限公司 | 一种一次性筷子分片机 |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP14614288A patent/JPH01314105A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100814015B1 (ko) * | 2007-05-31 | 2008-03-14 | (주)지아이엠산업 | 핀실가공용 롤커터 및 이를 이용한 핀실 가공방법, 그리고이를 이용 가공한 베인핀실 |
| CN114603651A (zh) * | 2022-03-06 | 2022-06-10 | 城步鑫诚机械制造有限公司 | 一种一次性筷子分片机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433608B2 (ja) | 1992-06-03 |
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