JPH0131432B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131432B2 JPH0131432B2 JP7352480A JP7352480A JPH0131432B2 JP H0131432 B2 JPH0131432 B2 JP H0131432B2 JP 7352480 A JP7352480 A JP 7352480A JP 7352480 A JP7352480 A JP 7352480A JP H0131432 B2 JPH0131432 B2 JP H0131432B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deviation
- weight
- sorted
- weighing
- dynamic
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、被選別物品の重量の標準重量に対
する偏差を測定し、その偏差重量に基いて被選別
物品を適量、過量、軽量等に選別する装置に関す
る。
する偏差を測定し、その偏差重量に基いて被選別
物品を適量、過量、軽量等に選別する装置に関す
る。
先に、この発明の発明者達は、被選別物品を搬
送しながらその被選別物品の重量を計量する計量
コンベヤを用いた選別機において、選別作業に入
る前にまず特定の被選別物品を適当な回数だけ上
記計量コンベヤに設けた計量装置によつて動的に
計量し、その平均値または中心値を求め、更にこ
の特定の被計量物品の静止重量と上記平均値また
は中心値との偏差を求め、選別作業中はこの偏差
によつて各選別物品の動的計量値を静的計量値に
補正し、この補正値の標準重量に対応する偏差を
求め、この偏差と許容上限偏差及び許容下限偏差
とを比較する選別機を発明した(特願昭55−
22107号参照)。この選別機では、選別作業に入る
前に特定の被選別物品の静止重量を記憶させ、こ
の特定の被選別物品を任意の回数だけ計量コンベ
ヤで計量しておけば、選別作業中は自動的に動的
計量値を静的計量値に補正でき、正確に誤選別を
防止できる。しかし、この補正はあくまでも動的
計量値に対して行なうものであり、計量コンベヤ
に設けた計量装置が被選別物品の重量の標準重量
に対する偏差を直接に計測するものには適用でき
なかつた。
送しながらその被選別物品の重量を計量する計量
コンベヤを用いた選別機において、選別作業に入
る前にまず特定の被選別物品を適当な回数だけ上
記計量コンベヤに設けた計量装置によつて動的に
計量し、その平均値または中心値を求め、更にこ
の特定の被計量物品の静止重量と上記平均値また
は中心値との偏差を求め、選別作業中はこの偏差
によつて各選別物品の動的計量値を静的計量値に
補正し、この補正値の標準重量に対応する偏差を
求め、この偏差と許容上限偏差及び許容下限偏差
とを比較する選別機を発明した(特願昭55−
22107号参照)。この選別機では、選別作業に入る
前に特定の被選別物品の静止重量を記憶させ、こ
の特定の被選別物品を任意の回数だけ計量コンベ
ヤで計量しておけば、選別作業中は自動的に動的
計量値を静的計量値に補正でき、正確に誤選別を
防止できる。しかし、この補正はあくまでも動的
計量値に対して行なうものであり、計量コンベヤ
に設けた計量装置が被選別物品の重量の標準重量
に対する偏差を直接に計測するものには適用でき
なかつた。
この発明は、被選別物品の重量の標準重量に対
する偏差を計測する計量装置を備えた計量コンベ
ヤを用いた選別機において簡単な操作だけで正確
に誤選別を防止できる選別機を提供することを目
的とする。
する偏差を計測する計量装置を備えた計量コンベ
ヤを用いた選別機において簡単な操作だけで正確
に誤選別を防止できる選別機を提供することを目
的とする。
以下、この発明を図示の2つの実施例に基いて
説明する。第1図乃至第3図に第1の実施例を示
す。第1図において、2は標準重量兼適量回数表
示部、4は許容上限偏差兼過量回数表示部、5は
許容下限偏差兼軽量回数表示部である。これら重
量表示と回数表示との切換はロータリスイツチ8
によつて行なわれる。10,12,14はランプ
で、被選別物品が適量のときランプ10が、過量
のときランプ12が軽量のときランプ14がそれ
ぞれ点灯するように構成されている。16も表示
部で、ロータリスイツチ18を切換えることによ
つて、被選別物品の重量、標準重量またはこの標
準重量に対する被選別物品の重量にする偏差を表
示するものである。20はバーグラフ表示部で、
上下2列のバーグラフ表示管22,24からな
り、下側バーグラフ表示管22には、その中央の
バーを基準としてその左右両側に許容上限偏差及
び許容下限偏差に対応するバーが点灯されるよう
に構成されている。また上側バーグラフ表示管2
4は、その左端のバーから被選別物品の偏差に対
応するバーまでが点灯するように構成されてい
る。
説明する。第1図乃至第3図に第1の実施例を示
す。第1図において、2は標準重量兼適量回数表
示部、4は許容上限偏差兼過量回数表示部、5は
許容下限偏差兼軽量回数表示部である。これら重
量表示と回数表示との切換はロータリスイツチ8
によつて行なわれる。10,12,14はランプ
で、被選別物品が適量のときランプ10が、過量
のときランプ12が軽量のときランプ14がそれ
ぞれ点灯するように構成されている。16も表示
部で、ロータリスイツチ18を切換えることによ
つて、被選別物品の重量、標準重量またはこの標
準重量に対する被選別物品の重量にする偏差を表
示するものである。20はバーグラフ表示部で、
上下2列のバーグラフ表示管22,24からな
り、下側バーグラフ表示管22には、その中央の
バーを基準としてその左右両側に許容上限偏差及
び許容下限偏差に対応するバーが点灯されるよう
に構成されている。また上側バーグラフ表示管2
4は、その左端のバーから被選別物品の偏差に対
応するバーまでが点灯するように構成されてい
る。
26はキースイツチで、ロータリスイツチ8を
重量表示に切換えて、このキースイツチのうちS
キーを押して、数値キー28を操作すると、標準
重量兼適量回数表示部2に標準重量が表示され、
Uキーを押して、数値キー28を操作すると、許
容上限偏差兼過量回数表示部4に許容上限偏差が
表示され、Lキーを押して、数値キー28を操作
すると、許溶下限偏差兼軽量回数表示部6に許容
下限偏差が表示される。これら表示された標準重
量、許容上限偏差及び許容下限偏差は、キースイ
ツチのうちM1キーを押すことによつて第2図に
示す演算制御部30を介して記憶部32に記憶さ
せられる。
重量表示に切換えて、このキースイツチのうちS
キーを押して、数値キー28を操作すると、標準
重量兼適量回数表示部2に標準重量が表示され、
Uキーを押して、数値キー28を操作すると、許
容上限偏差兼過量回数表示部4に許容上限偏差が
表示され、Lキーを押して、数値キー28を操作
すると、許溶下限偏差兼軽量回数表示部6に許容
下限偏差が表示される。これら表示された標準重
量、許容上限偏差及び許容下限偏差は、キースイ
ツチのうちM1キーを押すことによつて第2図に
示す演算制御部30を介して記憶部32に記憶さ
せられる。
第2図において、34は重量偏差検出部で、ベ
ルトコンベヤに設けられ、このコンベヤ上を搬送
させられる被計量物品の標準重量に対する動的重
量偏差値を検出するものである。この動的重量偏
差値は、アナログ−デイジタル変換回路(以後
A/D変換回路と称する)36でデイジタル信号
に変換される。演算制御部30は、この動的計量
偏差値を後述するように静的重量偏差値に補正し
た後、その補正値と許容上限偏差及び許容下限偏
差とを比較し、過量、適量または軽量に選別する
ように構成されている。
ルトコンベヤに設けられ、このコンベヤ上を搬送
させられる被計量物品の標準重量に対する動的重
量偏差値を検出するものである。この動的重量偏
差値は、アナログ−デイジタル変換回路(以後
A/D変換回路と称する)36でデイジタル信号
に変換される。演算制御部30は、この動的計量
偏差値を後述するように静的重量偏差値に補正し
た後、その補正値と許容上限偏差及び許容下限偏
差とを比較し、過量、適量または軽量に選別する
ように構成されている。
なお、38は補正・計量モード切換スイツチ、
40コンベヤの停止・起動切換スイツチ、42は
電源スイツチである。M2キーは、補正モードに
おいて計量コンベヤを停止した状態における被選
別物品の重量の標準重量に対する重量偏差(静止
重量偏差)を記憶部32に記憶させるためのもの
である。
40コンベヤの停止・起動切換スイツチ、42は
電源スイツチである。M2キーは、補正モードに
おいて計量コンベヤを停止した状態における被選
別物品の重量の標準重量に対する重量偏差(静止
重量偏差)を記憶部32に記憶させるためのもの
である。
第3図に演算制御部30に含まれている補正回
路44の概略図を示す。46は積算回路で、A/
D変換回路36のデイジタル動的計量偏差値を積
算するための回路であり、48は計数回路で、積
算回路を計数するためのものである。50は除算
器で、積算回路46の出力を計数回路48の出力
で除算し、動的計量偏差値の平均値を算出するも
のである。52は演算回路で、除算器50の出力
と記憶部32に記憶されている静止重量偏差との
偏差を算出するもので、その偏差は記憶部32に
記憶される。54も演算回路で、切換スイツチ3
8を計量モードに切換えた状態で、A/D変換回
路36よりデイジタル動的計量偏差値から記憶部
32の偏差の絶対値をこの偏差が正または零のと
きは減算し、この偏差が負のときは加算するもの
である。この演算回路54の出力は、上述したよ
うにして過量、適量または軽量の選別がなされ
る。
路44の概略図を示す。46は積算回路で、A/
D変換回路36のデイジタル動的計量偏差値を積
算するための回路であり、48は計数回路で、積
算回路を計数するためのものである。50は除算
器で、積算回路46の出力を計数回路48の出力
で除算し、動的計量偏差値の平均値を算出するも
のである。52は演算回路で、除算器50の出力
と記憶部32に記憶されている静止重量偏差との
偏差を算出するもので、その偏差は記憶部32に
記憶される。54も演算回路で、切換スイツチ3
8を計量モードに切換えた状態で、A/D変換回
路36よりデイジタル動的計量偏差値から記憶部
32の偏差の絶対値をこの偏差が正または零のと
きは減算し、この偏差が負のときは加算するもの
である。この演算回路54の出力は、上述したよ
うにして過量、適量または軽量の選別がなされ
る。
このように構成された選別機は次のように動作
する。今、停止・起動切換スイツチ40を停止側
に切換えて計量コンベヤを停止させており、かつ
補正・計量モード切換スイツチ38を補正モード
側に切換えており、記憶部32には標準重量、許
容上限偏差及び許容下限偏差が記憶されていると
する。この状態において、計量コンベヤ上に適当
な被選別物品を載せ、M2キーを押して、その静
的重量偏差をデイジタル信号に変換したものWs
を記憶部32に記憶させる。次に、起動・停止切
換スイツチ40を起動側に切換え、計量コンベヤ
を起動させ、静止重量偏差を記憶させた被選別物
品を例えばn回計量コンベヤ上を搬送させる。こ
れによつて積算回路46にはn回の動的計量偏差
値の積算値が記憶され、計数回路48にはnが計
数される。このとき再びM2キーを押すと、除算
器50は積算回路46の出力を計数回路48の出
力で除算して、動的重量偏差値の平均値WDを算
出する。演算回路52は、この平均値と記憶部3
2の静止重量偏差WSとの偏差WCを算出する。こ
の偏差WCは記憶部32に記憶される。
する。今、停止・起動切換スイツチ40を停止側
に切換えて計量コンベヤを停止させており、かつ
補正・計量モード切換スイツチ38を補正モード
側に切換えており、記憶部32には標準重量、許
容上限偏差及び許容下限偏差が記憶されていると
する。この状態において、計量コンベヤ上に適当
な被選別物品を載せ、M2キーを押して、その静
的重量偏差をデイジタル信号に変換したものWs
を記憶部32に記憶させる。次に、起動・停止切
換スイツチ40を起動側に切換え、計量コンベヤ
を起動させ、静止重量偏差を記憶させた被選別物
品を例えばn回計量コンベヤ上を搬送させる。こ
れによつて積算回路46にはn回の動的計量偏差
値の積算値が記憶され、計数回路48にはnが計
数される。このとき再びM2キーを押すと、除算
器50は積算回路46の出力を計数回路48の出
力で除算して、動的重量偏差値の平均値WDを算
出する。演算回路52は、この平均値と記憶部3
2の静止重量偏差WSとの偏差WCを算出する。こ
の偏差WCは記憶部32に記憶される。
補正・計量モード切換スイツチ38を計量モー
ド側に切換えて、新たな被選別物品の偏差を計量
コンベヤで計量する。このとき、演算回路54は
偏差WCが零また正のときA/D変換回路36よ
りの動的計量偏差値から偏差WCの絶対値を減算
し、偏差WCが負のときにA/D変換回路36か
らの動的計量偏差値に偏差WCの絶対値を加算す
る。この演算結果と許容上限偏差及び許容下限偏
差とを比較して、過量、適量または軽量と選別す
る。
ド側に切換えて、新たな被選別物品の偏差を計量
コンベヤで計量する。このとき、演算回路54は
偏差WCが零また正のときA/D変換回路36よ
りの動的計量偏差値から偏差WCの絶対値を減算
し、偏差WCが負のときにA/D変換回路36か
らの動的計量偏差値に偏差WCの絶対値を加算す
る。この演算結果と許容上限偏差及び許容下限偏
差とを比較して、過量、適量または軽量と選別す
る。
第4図は第2の実施例で、動的計量偏差値の平
均値を求める代りに、回路55によつて中心値を
求める構成とした以外、第1の実施例と同様に構
成されている。同等部分には同一符号を付して、
その説明を省略する。この中心値は、静止重量偏
差を記憶部32に記憶させた被選別物品をn回計
量コンベヤで計量して得たn個の動的計量偏差値
を記憶部56に記憶させ、演算回路58によつて
n個の動的計量偏差値のうち最大値求めて除去
し、残りの(n−1)個の動的計量偏差値のうち
最小値を求めて除去し、以下これを繰返すことに
より(n−1)個の動的計量偏差値を徐去するこ
とによつて求められる。
均値を求める代りに、回路55によつて中心値を
求める構成とした以外、第1の実施例と同様に構
成されている。同等部分には同一符号を付して、
その説明を省略する。この中心値は、静止重量偏
差を記憶部32に記憶させた被選別物品をn回計
量コンベヤで計量して得たn個の動的計量偏差値
を記憶部56に記憶させ、演算回路58によつて
n個の動的計量偏差値のうち最大値求めて除去
し、残りの(n−1)個の動的計量偏差値のうち
最小値を求めて除去し、以下これを繰返すことに
より(n−1)個の動的計量偏差値を徐去するこ
とによつて求められる。
これら選別機では、適当な被選別物品の標準重
量に対する静止重量偏差を記憶させ、かつ任意の
回数その被選別物品の偏差を計量コンベヤで計量
するという簡単な操作だけで、計量コンベヤによ
つて得た動的計量偏差値を自動的にかつ正確に静
的計量偏差値に補正することができ、誤選別を防
止できる。
量に対する静止重量偏差を記憶させ、かつ任意の
回数その被選別物品の偏差を計量コンベヤで計量
するという簡単な操作だけで、計量コンベヤによ
つて得た動的計量偏差値を自動的にかつ正確に静
的計量偏差値に補正することができ、誤選別を防
止できる。
上記の両実施例では、動的計量偏差値を偏差
WCによつて補正したが、許容上限偏差及び許容
下限偏差を動的な値に補正しても同様な効果を得
られる。またM2キーを押して静止重量偏差を記
憶部32に記憶させたが、これに代えて演算制御
部30に秤が安定したときに自動的に記憶部32
に記憶させる装置を設けてもよく、標準重量から
の静止重量偏差が判明している被選別物品であれ
ば、数値キー28を操作して記憶部32に記憶さ
せてもよい。またM2キーを再度押すことによつ
て偏差WCの演算を行なう構成としたが、計量・
補正モード切換スイツチ38を補正モード側から
計量モード側に切換えると演算が行なわれる構成
としてもよく、停止・起動切換スイツチ40を停
止側に切換えた状態で静止重量偏差を記憶させ、
起動側に切換えると演算が行なわれる構成として
もよい。また、第1の実施例では、すべての動的
重量偏差値を積算して、これを計量回数で除算し
て平均値を求めたが、第2の実施例のように最大
値及び最小値を幾つか除去した後に平均値を求め
てもよい。
WCによつて補正したが、許容上限偏差及び許容
下限偏差を動的な値に補正しても同様な効果を得
られる。またM2キーを押して静止重量偏差を記
憶部32に記憶させたが、これに代えて演算制御
部30に秤が安定したときに自動的に記憶部32
に記憶させる装置を設けてもよく、標準重量から
の静止重量偏差が判明している被選別物品であれ
ば、数値キー28を操作して記憶部32に記憶さ
せてもよい。またM2キーを再度押すことによつ
て偏差WCの演算を行なう構成としたが、計量・
補正モード切換スイツチ38を補正モード側から
計量モード側に切換えると演算が行なわれる構成
としてもよく、停止・起動切換スイツチ40を停
止側に切換えた状態で静止重量偏差を記憶させ、
起動側に切換えると演算が行なわれる構成として
もよい。また、第1の実施例では、すべての動的
重量偏差値を積算して、これを計量回数で除算し
て平均値を求めたが、第2の実施例のように最大
値及び最小値を幾つか除去した後に平均値を求め
てもよい。
第1図はこの発明による選別機の第1の実施例
の正面図、第2図は同実施例ブロツク図、第3図
は同実施例の演算制御部の一部分を示すブロツク
図、第4図は第2の実施例のブロツク図である。 10……演算制御部、32……記憶部、34…
…重量偏差検出部、44,45……第1の演算回
路、52……第2の演算回路、54……第3の演
算回路。
の正面図、第2図は同実施例ブロツク図、第3図
は同実施例の演算制御部の一部分を示すブロツク
図、第4図は第2の実施例のブロツク図である。 10……演算制御部、32……記憶部、34…
…重量偏差検出部、44,45……第1の演算回
路、52……第2の演算回路、54……第3の演
算回路。
Claims (1)
- 1 運転されている計量コンベヤによつて搬送さ
れている被選別物品の重量の標準重量に対する動
的偏差を生成するように上記計量コンベヤの計量
部を構成し、上記動的偏差と許容偏差とを比較回
路によつて比較して上記被選別物品を選別すると
共に、上記許容偏差を静止させた状態で得た標準
重量に基づいて定めた静的許容偏差とした選別機
において、上記計量コンベヤによつて任意の被選
別物品を計量して得た複数の動的偏差に基いてそ
れらの平均値または中心値を算出する第1の演算
回路と、上記任意の被選別物品の標準重量に対す
る静止偏差重量を記憶する記憶部と、この静止偏
差重量記憶部の記憶値と上記第1の演算回路の出
力との偏差を算出する第2の演算回路と、上記選
別時に上記計量コンベヤからの動的計量偏差及び
上記静的許容偏差のいずれか一方のものと上記偏
差との代数和を算出し上記比較回路に供給する第
3の演算回路とからなる補正回路を設けたことを
特徴とする選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7352480A JPS56168867A (en) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | Selector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7352480A JPS56168867A (en) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | Selector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56168867A JPS56168867A (en) | 1981-12-25 |
| JPH0131432B2 true JPH0131432B2 (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=13520703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7352480A Granted JPS56168867A (en) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | Selector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56168867A (ja) |
-
1980
- 1980-05-30 JP JP7352480A patent/JPS56168867A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56168867A (en) | 1981-12-25 |
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