JPH06210249A - 重量選別機 - Google Patents
重量選別機Info
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- JPH06210249A JPH06210249A JP1326694A JP1326694A JPH06210249A JP H06210249 A JPH06210249 A JP H06210249A JP 1326694 A JP1326694 A JP 1326694A JP 1326694 A JP1326694 A JP 1326694A JP H06210249 A JPH06210249 A JP H06210249A
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 23
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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-
- Y02E60/12—
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 基準重量値がきめ細かく算定でき、かつ物品
の重量選別管理を向上させる。 【構成】 被計量物の重量を計量する計量手段1と、該
被計量物の基準重量値およびその許容範囲を設定する設
定手段4と、前記計量手段1により計量された被計量物
の重量が、前記設定手段4の設定範囲内にあるかどうか
を判定する判定手段2と、該判定手段の結果により該被
計量物を選別する選別手段5と、前記基準重量値を算出
する基準重量値算出手段3とからなる重量選別機であっ
て、前記基準重量値算出手段3が、前記判定手段2によ
り設定範囲内にあるものと判定された被計量物を、前記
計量手段1により1個計量するごとに、該被計量物を含
み直前まで順に計量された被計量物の所定個数の平均重
量値を算出し、これを基準重量値とする。
の重量選別管理を向上させる。 【構成】 被計量物の重量を計量する計量手段1と、該
被計量物の基準重量値およびその許容範囲を設定する設
定手段4と、前記計量手段1により計量された被計量物
の重量が、前記設定手段4の設定範囲内にあるかどうか
を判定する判定手段2と、該判定手段の結果により該被
計量物を選別する選別手段5と、前記基準重量値を算出
する基準重量値算出手段3とからなる重量選別機であっ
て、前記基準重量値算出手段3が、前記判定手段2によ
り設定範囲内にあるものと判定された被計量物を、前記
計量手段1により1個計量するごとに、該被計量物を含
み直前まで順に計量された被計量物の所定個数の平均重
量値を算出し、これを基準重量値とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、物品の重量を計量し、
これを選別する重量選別機に関し、特に、計量するごと
に基準重量値を自動的に算出できるものに関する。
これを選別する重量選別機に関し、特に、計量するごと
に基準重量値を自動的に算出できるものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の重量選別機については、
コンベアによって搬送されてくる物品の重量を計量し、
あらかじめ設定されている基準重量値と比較して、その
許容範囲内にあるかどうかを判定し、該物品の良否を選
別している。
コンベアによって搬送されてくる物品の重量を計量し、
あらかじめ設定されている基準重量値と比較して、その
許容範囲内にあるかどうかを判定し、該物品の良否を選
別している。
【0003】この設定する前記基準重量値を自動的に算
出する手段として、良品と判定された物品を所定個数計
量するごとに、該所定個数の物品の算術的平均重量値を
算出するようにした重量選別機が知られている。(例え
ば、実開昭62-10085号公報)
出する手段として、良品と判定された物品を所定個数計
量するごとに、該所定個数の物品の算術的平均重量値を
算出するようにした重量選別機が知られている。(例え
ば、実開昭62-10085号公報)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、重量選
別機の設定する前記基準重量値について、物品を所定個
数計量するごとに該所定個数の重量の算術平均を算出
し、これを基準重量値にすることは、所定個数が多い場
合はその基準値が段階的に変動し、また数が少ない場合
はその基準値が常に広範囲に変動し、物品の重量選別の
管理に問題点があった。
別機の設定する前記基準重量値について、物品を所定個
数計量するごとに該所定個数の重量の算術平均を算出
し、これを基準重量値にすることは、所定個数が多い場
合はその基準値が段階的に変動し、また数が少ない場合
はその基準値が常に広範囲に変動し、物品の重量選別の
管理に問題点があった。
【0005】このため、前記所定個数をどのように決定
するかを、そのときの状況によって判断しなければなら
ず、煩わしいという問題点もあった。
するかを、そのときの状況によって判断しなければなら
ず、煩わしいという問題点もあった。
【0006】本発明はかかる点に鑑みなされたもので、
その目的は前記問題点を解消し、前記基準重量値がきめ
細かく算定でき、かつ物品の重量選別管理を向上させる
ことができる重量選別機を提供することにある。
その目的は前記問題点を解消し、前記基準重量値がきめ
細かく算定でき、かつ物品の重量選別管理を向上させる
ことができる重量選別機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明の構成は、被計量物の重量を計量する計量手段
と、該被計量物の基準重量値およびその許容範囲を設定
する設定手段と、前記計量手段により計量された被計量
物の重量が、前記設定手段の設定範囲内にあるかどうか
を判定する判定手段と、該判定手段の結果により該被計
量物を選別する選別手段と、前記基準重量値を算出する
基準重量値算出手段とからなる重量選別機において、
の本発明の構成は、被計量物の重量を計量する計量手段
と、該被計量物の基準重量値およびその許容範囲を設定
する設定手段と、前記計量手段により計量された被計量
物の重量が、前記設定手段の設定範囲内にあるかどうか
を判定する判定手段と、該判定手段の結果により該被計
量物を選別する選別手段と、前記基準重量値を算出する
基準重量値算出手段とからなる重量選別機において、
【0008】前記基準重量値算出手段が、前記判定手段
により設定範囲内にあるものと判定された被計量物を、
前記計量手段により1個計量するごとに、該被計量物を
含み直前まで順に計量された被計量物の所定個数の平均
重量値を算出し、これを次の被計量物に対する基準重量
値とすることを特徴とする。
により設定範囲内にあるものと判定された被計量物を、
前記計量手段により1個計量するごとに、該被計量物を
含み直前まで順に計量された被計量物の所定個数の平均
重量値を算出し、これを次の被計量物に対する基準重量
値とすることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明は以上のように構成されており、それを
ブロック図に示すと図1のようになる。
ブロック図に示すと図1のようになる。
【0010】同図において、まず計量手段1は被計量物
の重量を計り、その重量に応じた信号を、判定手段2お
よび基準重量値算出手段3に出力する。他方、重量値設
定手段4には、該被計量物の基準重量値とその許容範囲
が設定されており、それぞれの上限,下限の許容重量値
に応じた信号を判定手段2に送出している。
の重量を計り、その重量に応じた信号を、判定手段2お
よび基準重量値算出手段3に出力する。他方、重量値設
定手段4には、該被計量物の基準重量値とその許容範囲
が設定されており、それぞれの上限,下限の許容重量値
に応じた信号を判定手段2に送出している。
【0011】判定手段2は、前記計量手段1から出力さ
れた重量信号と、重量値設定手段4からの設定信号とを
比較し、前記重量信号が設定範囲内にあるかどうかを判
定し、その結果に応じた信号を選別手段5に出力する。
該選別手段5は前記判定手段2の出力信号に基づいて、
前記被計量物の良否を選別する。
れた重量信号と、重量値設定手段4からの設定信号とを
比較し、前記重量信号が設定範囲内にあるかどうかを判
定し、その結果に応じた信号を選別手段5に出力する。
該選別手段5は前記判定手段2の出力信号に基づいて、
前記被計量物の良否を選別する。
【0012】基準重量値算出手段3は、前記判定手段2
から設定範囲内にあるとの判定信号が入力されると、計
量手段1からの該被計量物の重量値を含み、直前まで順
に計量された被計量物の重量値の移動平均法による重量
値を算出し、これを前記設定手段4の基準重量値とす
る。
から設定範囲内にあるとの判定信号が入力されると、計
量手段1からの該被計量物の重量値を含み、直前まで順
に計量された被計量物の重量値の移動平均法による重量
値を算出し、これを前記設定手段4の基準重量値とす
る。
【0013】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例
を例示的に詳しく説明する。
を例示的に詳しく説明する。
【0014】図2は本発明の一実施例を示す重量選別機
のブロック図である。同図において、まず、計量部11に
より計量された被計量物の重量値Mは、判定部12に入力
され、重量値設定部14の基準重量値設定回路14a および
許容重量値設定回路14b によって設定された許容重量値
の範囲(G−β)〜(G+α)内にあるか否か判定され
る。ここでGは基準重量値、αは上限許容重量値幅、β
は下限許容重量値幅とする。
のブロック図である。同図において、まず、計量部11に
より計量された被計量物の重量値Mは、判定部12に入力
され、重量値設定部14の基準重量値設定回路14a および
許容重量値設定回路14b によって設定された許容重量値
の範囲(G−β)〜(G+α)内にあるか否か判定され
る。ここでGは基準重量値、αは上限許容重量値幅、β
は下限許容重量値幅とする。
【0015】この判定の結果、被計量物の重量値Mが許
容重量値範囲(G−β)〜(G+α)の範囲内にあれ
ば、判定部12は、この被計量物が良品であるとの信号を
選別部15に出力し、また、この被計量物の重量値Mが、
許容重量値範囲(G−β)〜(G+α)の範囲外にあれ
ば、この被計量物が不良品であるとの信号を選別部15に
出力する。
容重量値範囲(G−β)〜(G+α)の範囲内にあれ
ば、判定部12は、この被計量物が良品であるとの信号を
選別部15に出力し、また、この被計量物の重量値Mが、
許容重量値範囲(G−β)〜(G+α)の範囲外にあれ
ば、この被計量物が不良品であるとの信号を選別部15に
出力する。
【0016】一方、計量部11からの信号は、基準重量値
算出部13のゲート回路13a に入力されている。このゲー
ト回路13a は、判定部12によって良品と判定された被計
量物の重量値のみ、メモリ13b に出力する。このメモリ
13b はシフトレジスタとなっており、新しい重量値が入
ってくると、それまでに入力された重量値をシフトし最
も古い重量値を捨てるとともに、シフトによって空いた
ところに新しい重量値を記憶するようになっている。
算出部13のゲート回路13a に入力されている。このゲー
ト回路13a は、判定部12によって良品と判定された被計
量物の重量値のみ、メモリ13b に出力する。このメモリ
13b はシフトレジスタとなっており、新しい重量値が入
ってくると、それまでに入力された重量値をシフトし最
も古い重量値を捨てるとともに、シフトによって空いた
ところに新しい重量値を記憶するようになっている。
【0017】平均化回路13c は、個数設定回路13d によ
って設定された個数nにより、メモリ13b に入っている
重量値の新しいものn個分の重量値を加算し、nで割算
するもので、その結果は、重量値設定部14の基準重量値
設定回路14a へ出力される。
って設定された個数nにより、メモリ13b に入っている
重量値の新しいものn個分の重量値を加算し、nで割算
するもので、その結果は、重量値設定部14の基準重量値
設定回路14a へ出力される。
【0018】この重量値設定部14の基準重量値設定回路
14a により設定された基準重量値Gは許容重量値設定回
路14b に出力され、基準重量値Gに対する上限許容重量
値幅αと下限許容重量値幅βから、許容重量値G−β、
G+αを判定部12に出力し、次の被計量物に対する許容
重量値範囲となる。この上限許容重量値幅αと下限許容
重量値幅βは、許容重量値幅設定回路14c により設定さ
れる。
14a により設定された基準重量値Gは許容重量値設定回
路14b に出力され、基準重量値Gに対する上限許容重量
値幅αと下限許容重量値幅βから、許容重量値G−β、
G+αを判定部12に出力し、次の被計量物に対する許容
重量値範囲となる。この上限許容重量値幅αと下限許容
重量値幅βは、許容重量値幅設定回路14c により設定さ
れる。
【0019】また、前記算出部13のメモリ初期化回路13
e により、あらかじめメモリ13b の内容をすべて初期基
準重量値G0にしておけば、計量部11により計量された重
量値の個数が、個数設定回路13d によって設定された個
数n未満の場合でもn個の平均を計算することが可能と
なる。
e により、あらかじめメモリ13b の内容をすべて初期基
準重量値G0にしておけば、計量部11により計量された重
量値の個数が、個数設定回路13d によって設定された個
数n未満の場合でもn個の平均を計算することが可能と
なる。
【0020】なお、メモリ13b はシフトレジスタである
必要はなく、一般のメモリを使用することも可能であ
る。この場合は、新しい重量値の入っている場所を記憶
しておき、そこからn個さかのぼったメモリまでの内容
を平均する方法もとれる。また、n個のメモリのうち、
いちばん古い重量値をもつメモリの場所を記憶してお
き、そこに新しい重量値を記憶する方法もある。
必要はなく、一般のメモリを使用することも可能であ
る。この場合は、新しい重量値の入っている場所を記憶
しておき、そこからn個さかのぼったメモリまでの内容
を平均する方法もとれる。また、n個のメモリのうち、
いちばん古い重量値をもつメモリの場所を記憶してお
き、そこに新しい重量値を記憶する方法もある。
【0021】次に、図3のフローチャートに基づいて、
この実施例における主要部をマイクロプロセッサを用い
て実現する場合を説明する。
この実施例における主要部をマイクロプロセッサを用い
て実現する場合を説明する。
【0022】まず、P1において、個数設定回路13d によ
り平均重量値個数nを設定するとともに、メモリ初期化
回路13e によりメモリ13b のn個のメモリの内容が初期
基準値G0に設定される。
り平均重量値個数nを設定するとともに、メモリ初期化
回路13e によりメモリ13b のn個のメモリの内容が初期
基準値G0に設定される。
【0023】次に、P2では計量部11により被計量物の重
量値が計量され、重量値Mを得る。
量値が計量され、重量値Mを得る。
【0024】次に、P3では、重量値Mに対する基準重量
値Gを得るために、平均化回路13cによりn個のメモリ
の内容が平均される。
値Gを得るために、平均化回路13cによりn個のメモリ
の内容が平均される。
【0025】次に、P4では、基準重量値設定回路14a に
より基準値が設定される。
より基準値が設定される。
【0026】次に、P5では、許容重量値幅設定回路14c
によりα、βが与えられ、許容重量値設定回路14b によ
り許容重量値範囲G−β、G+αが得られる。n個のメ
モリの中には前述の重量値Mはまだ含まれておらず、ま
た、メモリ初期化回路13e によりメモリn個の内容をG0
にしてあるので、平均値はG0になる。したがって、最初
の良品被計量物の基準重量値はG0になる。
によりα、βが与えられ、許容重量値設定回路14b によ
り許容重量値範囲G−β、G+αが得られる。n個のメ
モリの中には前述の重量値Mはまだ含まれておらず、ま
た、メモリ初期化回路13e によりメモリn個の内容をG0
にしてあるので、平均値はG0になる。したがって、最初
の良品被計量物の基準重量値はG0になる。
【0027】P6では、許容重量値範囲G−β、G+αの
値と重量値Mを比較する。
値と重量値Mを比較する。
【0028】P7では、重量値Mが(G−β)〜(G+
α)の範囲にない場合は選別部15に、不良品としての信
号を出力する。
α)の範囲にない場合は選別部15に、不良品としての信
号を出力する。
【0029】また、P8では重量値Mが(G−β)〜(G
+α)の範囲にある場合は選別部15に、良品としての信
号を出力する。良品であった場合は、P9でメモリ13b の
内容をシフトし、P10 ではメモリ13b のシフトにより空
いた場所に新しい重量値Mを記憶する。
+α)の範囲にある場合は選別部15に、良品としての信
号を出力する。良品であった場合は、P9でメモリ13b の
内容をシフトし、P10 ではメモリ13b のシフトにより空
いた場所に新しい重量値Mを記憶する。
【0030】次は、P2に戻り、次の被計量物について同
様のことを順次繰り返す。この場合、メモリ13b の内容
をシフトし、最も古い場所に記憶されている重量値を捨
て、シフトにより空いた場所に最も新しい重量値を記憶
していくのである。
様のことを順次繰り返す。この場合、メモリ13b の内容
をシフトし、最も古い場所に記憶されている重量値を捨
て、シフトにより空いた場所に最も新しい重量値を記憶
していくのである。
【0031】なお、本発明の技術は前記実施例における
技術に限定されるものではなく、同様な機能を有する他
の態様の手段によってもよく、また本発明の技術は前記
構成の範囲内において種々の変更,付加が可能である。
技術に限定されるものではなく、同様な機能を有する他
の態様の手段によってもよく、また本発明の技術は前記
構成の範囲内において種々の変更,付加が可能である。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明の
重量選別機によれば、基準重量値算出手段が、判定手段
により設定範囲内にあるものと判定された被計量物を、
1個計量するごとに、該被計量物の重量値を含んだ所定
個数の移動平均法による重量値を算出し、これを基準重
量値とするので、計量するごとに該基準重量値を、その
傾向変化を把握しながら、きめ細かく算出でき、かつ被
計量物である物品の重量選別管理を向上させることがで
きる。
重量選別機によれば、基準重量値算出手段が、判定手段
により設定範囲内にあるものと判定された被計量物を、
1個計量するごとに、該被計量物の重量値を含んだ所定
個数の移動平均法による重量値を算出し、これを基準重
量値とするので、計量するごとに該基準重量値を、その
傾向変化を把握しながら、きめ細かく算出でき、かつ被
計量物である物品の重量選別管理を向上させることがで
きる。
【0033】また、基準重量値の算出に移動平均法を採
用しているので、所定個数の決定に従来のものほど煩わ
されることはなくなる。
用しているので、所定個数の決定に従来のものほど煩わ
されることはなくなる。
【図1】本発明の重量選別機の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施例を示す重量選別機のブロック
図である。
図である。
【図3】本実施例における主要部をマイクロプロセッサ
を用いて実現する場合のフローチャートである。
を用いて実現する場合のフローチャートである。
1 計量手段 2 判定手段 3 基準重量値算出手段 4 重量値設定手段 11 計量部 12 判定部 13 基準重量値算出部 13a ゲート回路 13b メモリ 13c 平均化回路 13d 個数設定回路 13e メモリ初期化回路 14 重量値設定部
Claims (1)
- 【請求項1】 被計量物の重量を計量する計量手段と、
該被計量物の基準重量値およびその許容範囲を設定する
設定手段と、前記計量手段により計量された被計量物の
重量が、前記設定手段の設定範囲内にあるかどうかを判
定する判定手段と、該判定手段の結果により該被計量物
を選別する選別手段と、前記基準重量値を算出する基準
重量値算出手段とからなるものにおいて、 前記基準重量値算出手段が、前記判定手段により設定範
囲内にあるものと判定された被計量物を、前記計量手段
により1個計量するごとに、該被計量物を含み直前まで
順に計量された被計量物の所定個数の平均重量値を算出
し、これを基準重量値とすることを特徴とする重量選別
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01326693A JP3512826B2 (ja) | 1994-02-07 | 1993-01-29 | ボタン型アルカリ電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01326693A JP3512826B2 (ja) | 1994-02-07 | 1993-01-29 | ボタン型アルカリ電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06210249A true JPH06210249A (ja) | 1994-08-02 |
| JP3512826B2 JP3512826B2 (ja) | 2004-03-31 |
Family
ID=41323411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01326693A Expired - Lifetime JP3512826B2 (ja) | 1994-02-07 | 1993-01-29 | ボタン型アルカリ電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3512826B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020061131A (ko) * | 2001-01-16 | 2002-07-23 | 한국기계연구원 | 물품의 연속 계량방법 및 장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110180797B (zh) * | 2019-05-10 | 2021-04-23 | 中国汽车技术研究中心有限公司 | 用于计算机断层扫描检测的锂电池规整程度分级评价方法 |
| AU2021273919A1 (en) | 2020-05-22 | 2022-10-06 | Duracell U.S. Operations, Inc. | Seal assembly for a battery cell |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126979A (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-15 | Nikka Densoku Kk | 不良品検出方法および不良品検出排除装置 |
-
1993
- 1993-01-29 JP JP01326693A patent/JP3512826B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126979A (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-15 | Nikka Densoku Kk | 不良品検出方法および不良品検出排除装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020061131A (ko) * | 2001-01-16 | 2002-07-23 | 한국기계연구원 | 물품의 연속 계량방법 및 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3512826B2 (ja) | 2004-03-31 |
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