JPH01314331A - マルチビット制御装置 - Google Patents

マルチビット制御装置

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JPH01314331A
JPH01314331A JP14653288A JP14653288A JPH01314331A JP H01314331 A JPH01314331 A JP H01314331A JP 14653288 A JP14653288 A JP 14653288A JP 14653288 A JP14653288 A JP 14653288A JP H01314331 A JPH01314331 A JP H01314331A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
register
control information
control
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP14653288A
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English (en)
Inventor
Shigeo Konno
金野 茂生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01314331A publication Critical patent/JPH01314331A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 複数ビットで構成される制御情報の複数の処理順序を決
定するマルチビット制御装置に関し、ハードウェアによ
り複数の処理モードの処理順序を決定することにより、
マイクロプログラムの負担を軽減して、処理能力を向上
させるとともに誤動作を防止するようにしたマルチビッ
ト制御装置を提供することを目的とし、 複数のビットで構成される制御情報を格納する制御レジ
スタと、処理モードが選択された制御情報を格納する補
助レジスタと、該補助レジスタの出力と前記制御レジス
タの出力を切換える切換回路と、前記制御レジスタから
の制御情報の複数の処理モードを検出し実行すべき複数
処理モードが予め決められた制御情報のうちから単一の
処理モードを順次選択して前記補助レジスタにその制御
情報を出力するとともに前記切換回路を制御する複数モ
ード処理部と、で構成した。
[産業上の利用分野] 本発明は、複数ビットで構成される制御情報の複数の処
理順序を決定するマルチビット制御装置に関する。
複数ビットで構成される制御情報を格納する制御レジス
タを有し、制御レジスタに特定のビットがセットされて
いることを検出して処理内容を決定するデータ処理制御
装置にあっては、複数の処理モードを指定する制御情報
がセットされた場合にはマイクロプログラムにより複数
の処理モードのうち1つを選択し、これを処理した俄に
他の処理モードを選択して処理するようになっている。
この場合マイクロプログラムの負担を増加させることな
く処理能力を向上させることが望ましい。
[従来の技術] 一般に、マイクロプログラムにより制御レジスタに特定
の1つの処理モードを指定する制御情報がセットされた
場合、この特定の処理モードを実行し、次に処理終了後
その特定ビットをリセットして他の特定の1つの処理モ
ードを指定するビットをセットして、引き続きこの処理
モードを実行する。
次に、複数の処理モードが指定され、連続して複数の処
理モードを実行する場合には、マイクロプログラムは実
行する処理回数弁の処理モードを指定するビット情報を
制御レジスタにそれぞれ書き込む。
例えば、4ビツトの例で示すと、roollJのように
2つの処理モードを指定する場合には、まず、rooo
lJの処理モードを制御レジスタに設定してからroo
oljを実行し、次に[O○10Jの処理モードを制御
レジスタに設定してrooloJを実行するようにして
いた。
[発明が解決しようとする課題] 前述したように、従来にあっては、連続して複数の処理
モードを実行する場合には、マイクロプログラムにより
複数回分の処理モードを制御レジスタにそれぞれ設定し
なければならないため、マイクロプログラムのステップ
数が増大し1.マイクロプログラムの負担が大きくなり
、処理能力を向上させることができないという問題点が
あった。
また、予め実行することが決められている複数処理モー
ド以外の複数処理モードが指定されると、誤動作を起こ
す恐れがあった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、ハードウェアにより複数の処理モードの処
理順序を決定することにより、マイクロプログラムの負
担を軽減して、処理能力を向上させるとともに誤動作を
防止するようにしたマルチビット制WJ装置を提供する
ことを目的としている。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の基本構成図である。
第1図において、1は複数のビットで構成される制御情
報を格納する制御レジスタ、3は処理モードが選択され
た制御情報を格納する補助レジスタ、5は該補助レジス
タ3の出力と前記111制御レジスタ1の出力を切換え
る切換回路、4は前記制御レジスタ1からの制御情報の
複数の処理モードを検出し実行すべき複数処理モードが
予め決められた制御情報のうらから単一の処理モードを
順次選択して前記補助レジスタ3にその制御情報を出力
するとともに前記切換回路5を制御する複数モード処理
部でおる。
[作用] 複数の処理モードが指定された場合、この複数の処理モ
ードを検出し、実行すべき複数の処理モードが予め格納
されている制御情報の中から実行すべき単一の処理モー
ドを順次選択して補助レジスタ3から出力する。これを
繰り返すことにより連続して複数の処理モードを実行す
る。
したがって、マイクロプログラムのステップ数を減少す
ることができ、マイクロプログラムの負担を軽減するこ
とができ、処理能力を向上させることができる。
また、格納されている複数の処理モードの制御情報以外
の複数の処理モードが指定されても、その指定は無効と
なり、誤動作を未然に防止することができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
まず、構成を説明すると、第2図において、1は制御レ
ジスタであり、この制御レジスタ1にはデータ信号線2
を介して複数のビットで構成される制御情報が格納され
る。なお、制御情報はマイクロプログラムにより制御レ
ジスタ1に書き込まれる。
3は補助レジスタであり、この補助レジスタ3には後述
する複数モード処理部4により処理順序が決定された単
一処理モードの制御情報が格納される。
5は切換回路として機能するマルチプレクサであり、こ
のマルチプレクサ5は、複数モード処理部4から制御線
6を介して出力される制御信号により制御レジスタ1の
出力と補助レジスタ3の出力を切換えて制御情報をデー
タ出力線7を介して図外の被処理装置に送出する。
4は前記複数モード処理部であり、複数モード処理部4
は、全加算器8、加算カウンタ9、減算カウンタ10.
読出専用メモリ(ROM>11、オア回路12、アンド
回路13およびリセット回路14で構成されている。
全加算器8はマルチビット検出回路として機能し、制御
レジスタ1から出力される制御情報のマルチビットを検
出し、ビット数を計数して、計数データを信号線15を
介して減算カウンタ10にセットするとともに、信号線
16を介してマルチビットが検出されたことを加算カウ
ンタ9および減算カウンタ10に通知し、ざらに信号線
17を介してアンド回路13に通知する。
加算カウンタ9はアドレス生成部として機能し、加算カ
ウンタ9には制御レジスタ1から制御情報が入力すると
ともに減算カウンタ10から信号線18を介してアドレ
スデータを加算する信号が入力する。加算カウンタ9は
読出専用メモリ11内に格納されている制御情報を選択
するアドレスを信号線19を介して読出専用メモリ11
に出力する。読出専用メモリ11内には実行すべき複数
の処理モードの制御情報が予め書き込まれており、続出
専用メモリ11は加算カウンタ9からのアドレスにより
複数処理モードのうちある単一の処理モードを選択する
制御情報を補助レジスタ3に出力する。すなわち、処理
順序が決定された単一処理モードの制御情報が補助レジ
スタ3に出力される。
減算カウンタ10には、信号線20を介して処理実行終
了を通知する信号が入力し、減算カウンタ10はこの信
号により全加算器8からのマルチビット数を減算し、同
時に信号線18を介して加算カウンタ9にアドレスデー
タを加算する信号を出力する。また、減算カウンタ10
は全加算器8でセットされたマルチピッ1へ数をオア回
路12に出力する。
アンド回路13は、オア回路12の出力と全加算器8か
らのマルチビット検出信号により制御線6を介してマル
チプレフナ5に制御信号を出力し、マルチプレクサ5の
出力を制御レジスタ1から補助レジスタ3の出力へ切換
える。全ての処理が終了すると、オア回路12の出力に
よりリセット回路14が作動し、信号線21を介して制
御レジスタ1および補助レジスタ3の内容をリセットす
る。
次に、動作を説明する。
まず、複数の処理モードの指定を行なわない通常の場合
には、制御レジスタ1の出力はマルチプレクサ5を介し
てデータ信号線7から図外の被処理装置へ出力される。
全加算器8は制御レジスタ1からの制御情報のマルチビ
ットを検出せず、アンド回路13の出力は“O+tとな
るので、マルチプレクサ5は補助レジスタ3の出力を選
択しない。
一方、複数の処理モードが指定された場合には、全加算
器8はマルチビットを検出し、ビット数を計数し、計数
データを減算カウンタ10にセットするとともに、マル
チビットを検出したことを加算カウンタ9および減算カ
ウンタ10に通知する。
加締カウンタ9には制御レジスタ1から制御情報が入力
し、加算カウンタ9は読出専用メモリ11にアドレスを
出力する。読出専用メモリ11は加算カウンタ9からの
アドレスにより複数処理モードのうちの単一の処理モー
ドを選択してその制御情報を補助レジスタ3に出力する
一方、減算カウンタ10にセットされたマルチビット数
はオア回路12に入力し、このオア回路12の出力と全
加算器8の出力がアンド回路13に入力することで、ア
ンド回路13の出力は1″となり、マルチプレクサ5は
制御レジスタ1の出力を補助レジスタ3の出力に切換え
る。こうして、補助レジスタ3に格納された制御情報が
データ出力線7を介して出力され、その処理モードが実
行される。
この処理モードの実行が終了すると、その終了信号によ
り減算カウンタ10はセットされていたマルチビット数
を減算し、同時に加算カウンタ9にアドレスデータを加
算する信号を出力する。したがって、加算カウンタ9よ
り次に実行すべき処理モードの制御情報のアドレスが出
力され、続出専用メモリ11から次に実行する処理モー
ドの制御情報が補助レジスタ3に格納される。
以上の動作を減算カウンタ10の出力が“OITとなる
まで繰り返すことにより連続して複数の処理モードを順
次実行する。全ての処理の終了によりリセット回路14
により制御レジスタ1および補助レジスタ3の内容をリ
セットし、同時にアンド回路13の1101Fの出力に
よりマルチプレクサ5を通常の単一処理モードを実施す
ることができるように切換える。
したがって、複数の処理モードが指定された場合、ハー
ドウェアにより連続して複数の処理モードの処理順序を
決定することができ、マイクロプログラムのステップ数
を減少し、マイクロプログラムの負担を軽減することが
できる。その結果、処理能力を向上させることができる
また、実行すべき複数の処理モードの制御情報は予め読
出専用メモリ11に格納するようにしたため、格納され
ている制御情報以外の複数の処理モードが指定された場
合、この指定は無効となり、誤動作を未然に防止するこ
とができる。
[発明の効果] 以上説明してきたように、本発明によれば、複数の処理
モードが指定された場合、これを検出して連続して複数
処理モードを実行することができるので、マイクロプロ
グラムのステップ数を減少することができ、マイクロプ
ログラムの負担を軽減することができる。その結果、処
理能力を向上させることができる。
また、実行すべき複数の処理モードは予め決められて格
納されているため、これらの処理モード以外の複数処理
モードが指定されても、その指定は無効とされ、誤動作
を未然に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成図、 第2図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 図中、 1・・・制御レジスタ、 2・・・データ信号線、 3・・・補助レジスタ、 4・・・複数モード処理部、 5・・・マルチプレクサ(切換回路)、6・・・制御線
、 7・・・データ出力線、 8・・・全加算器、 9・・・加算カウンタ、 10・・・減算カウンタ、 11・・・続出専用メモリ、 12・・・オア回路、 13・・・アンド回路、 14・・・リセツlへ回路、 15〜21・・・信号線。 1セ」徘Pレジ1スタ 4ζ発口月。葵4く$〃父7 第1図 チづごロ月6−災7と弓り・」L示ずフロック回第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のビットで構成される制御情報を格納する制御レジ
    スタ(1)と、処理モードが選択された制御情報を格納
    する補助レジスタ(3)と、該補助レジスタ(3)の出
    力と前記制御レジスタ(1)の出力を切換える切換回路
    (5)と、前記制御レジスタ(1)からの制御情報の複
    数の処理モードを検出し実行すべき複数処理モードが予
    め決められた制御情報のうちから単一の処理モードを順
    次選択して前記補助レジスタ(3)にその制御情報を出
    力するとともに前記切換回路(5)を制御する複数モー
    ド処理部(4)と、を備えたことを特徴とするマルチビ
    ット制御装置。
JP14653288A 1988-06-14 1988-06-14 マルチビット制御装置 Pending JPH01314331A (ja)

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JP14653288A JPH01314331A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 マルチビット制御装置

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JPH01314331A true JPH01314331A (ja) 1989-12-19

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