JPH02113712A - ディジタルフィルタ - Google Patents
ディジタルフィルタInfo
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- JPH02113712A JPH02113712A JP26751888A JP26751888A JPH02113712A JP H02113712 A JPH02113712 A JP H02113712A JP 26751888 A JP26751888 A JP 26751888A JP 26751888 A JP26751888 A JP 26751888A JP H02113712 A JPH02113712 A JP H02113712A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
従来の技術(第14図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作 用(第1図)
実施例
第1実施例の説明(第2,3図)
第2実施例の説明(第4,5図)
第3実施例の説明(第6.7図)
第4実施例の説明(第8,9図)
第5実施例の説明(第10.11図)
第6実施例の説明(第12.13図)
発明の効果
[概 要コ
ディジタル信号処理を行なうためのディジタルフィルタ
(遅延等化器を含む)に関し、フィルタの伝達関数が簡
単になるよう適宜の近似を施して、簡易な計算でしかも
簡易な構成でディジタルフィルタ(遅延等化器を含む)
を実現できるようにすることを目的とし、 ディジタル信号を加算する加算器およびディジタル信号
を単位遅延させる単位遅延素子とを有する完全積分器と
、完全積分器へ所要の係数を乗算されたディジタル信号
を出力する乗算器と、入力ディジタル信号と完全積分器
からの負帰還ディジタル信号とを加算して入力ディジタ
ル信号と負帰還ディジタル信号との偏差信号を乗算器へ
出力する加算器とをそなえるように構成する。
(遅延等化器を含む)に関し、フィルタの伝達関数が簡
単になるよう適宜の近似を施して、簡易な計算でしかも
簡易な構成でディジタルフィルタ(遅延等化器を含む)
を実現できるようにすることを目的とし、 ディジタル信号を加算する加算器およびディジタル信号
を単位遅延させる単位遅延素子とを有する完全積分器と
、完全積分器へ所要の係数を乗算されたディジタル信号
を出力する乗算器と、入力ディジタル信号と完全積分器
からの負帰還ディジタル信号とを加算して入力ディジタ
ル信号と負帰還ディジタル信号との偏差信号を乗算器へ
出力する加算器とをそなえるように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、ディジタル信号処理を行なうためのディジタ
ルフィルタ(遅延等化器を含む)に関する。
ルフィルタ(遅延等化器を含む)に関する。
近年、ディジタル信号処理の要求に伴い、ディジタルフ
ィルタの高速化、小型化が要求されているが、このため
に例えば巡回形ディジタルフィルタ(IIRディジタル
フィルタともいう)を用いることが提案されている。
ィルタの高速化、小型化が要求されているが、このため
に例えば巡回形ディジタルフィルタ(IIRディジタル
フィルタともいう)を用いることが提案されている。
[従来の技術]
第14図は従来のIIRディジタルフィルタのブロック
図であるが、この第14図において、14aは乗算器、
14bは加算器、14− cは単位遅延素子で、このI
IRディジタルフィルタでは、入力ディジタル信号を単
位遅延素子]、 4 cで順次遅延させ乗算器14aで
所要の係数を乗じたものを加算器14で全て加算すると
共に、加算器出力を単位遅延素子14cで順次遅延させ
乗算器14aで所要の係数を乗じたものを更に加算器1
4で全て加算するようにしている。
図であるが、この第14図において、14aは乗算器、
14bは加算器、14− cは単位遅延素子で、このI
IRディジタルフィルタでは、入力ディジタル信号を単
位遅延素子]、 4 cで順次遅延させ乗算器14aで
所要の係数を乗じたものを加算器14で全て加算すると
共に、加算器出力を単位遅延素子14cで順次遅延させ
乗算器14aで所要の係数を乗じたものを更に加算器1
4で全て加算するようにしている。
そして、従来は、双一次Z変換法やインパルス不変法等
を用いることにより、フィルタの伝達関数からフィルタ
係数(乗算器の係数)を求めて、IIRディジタルフィ
ルタを実現している。
を用いることにより、フィルタの伝達関数からフィルタ
係数(乗算器の係数)を求めて、IIRディジタルフィ
ルタを実現している。
一
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のディジタルフィルタ設計法では、
フィルタの伝達関数からフィルタ係数(乗算器の係数)
を求めるのに、相当複雑な計算を強いられ、これがディ
ジタルフィルタ設計のネックとなっている。
フィルタの伝達関数からフィルタ係数(乗算器の係数)
を求めるのに、相当複雑な計算を強いられ、これがディ
ジタルフィルタ設計のネックとなっている。
本発明は、このような状況下において創案されたもので
5フイルタの伝達関数が簡単になるよう適宜の近似を施
して、簡易な計算でしかも簡易な構成で実現できるディ
ジタルフィルタ(遅延等化器を含む)を提供することを
目的とする。
5フイルタの伝達関数が簡単になるよう適宜の近似を施
して、簡易な計算でしかも簡易な構成で実現できるディ
ジタルフィルタ(遅延等化器を含む)を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。
この第1図において、1aはディジタル信号を加算する
加算器、1bはディジタル信号を単位遅延させる単位遅
延素子で、これらの加算器1aおよび単位遅延素子1b
とで完全積分器1cが構成される。
加算器、1bはディジタル信号を単位遅延させる単位遅
延素子で、これらの加算器1aおよび単位遅延素子1b
とで完全積分器1cが構成される。
1dは完全積分器1cへ所要の係数kを乗算されたディ
ジタル信号を出力する乗算器であり、1eは入力ディジ
タル信号と完全積分器3− cからの負帰還ディジタル
信号とを加算してこれらの入力ディジタル信号と負帰還
ディジタル信号との偏差信号を乗算器1dへ出力する加
算器である。
ジタル信号を出力する乗算器であり、1eは入力ディジ
タル信号と完全積分器3− cからの負帰還ディジタル
信号とを加算してこれらの入力ディジタル信号と負帰還
ディジタル信号との偏差信号を乗算器1dへ出力する加
算器である。
[作 用]
このような構成により、入力ディジタル信号と完全積分
器1cからの負帰還ディジタル信号とを加算器1eで加
算して、これらの入力ディジタル信号と負帰還ディジタ
ル信号との偏差信号を出力し、更にこの加算器1 eの
偏差出力ディジタル信号にある係数kを乗算器1clで
乗算し、更にこの乗算器1dの出力ディジタル信号を完
全積分器ICへ入力する。
器1cからの負帰還ディジタル信号とを加算器1eで加
算して、これらの入力ディジタル信号と負帰還ディジタ
ル信号との偏差信号を出力し、更にこの加算器1 eの
偏差出力ディジタル信号にある係数kを乗算器1clで
乗算し、更にこの乗算器1dの出力ディジタル信号を完
全積分器ICへ入力する。
そして、例えば完全積分器1Gの出力をディジタルフィ
ルタの出力として取り出す。なお、ディジタルフィルタ
(遅延等化器を含む)の出力は、所望するフィルタ(遅
延等化器を含む)の種類によっては、その他の部分から
も取り出すことができる。
ルタの出力として取り出す。なお、ディジタルフィルタ
(遅延等化器を含む)の出力は、所望するフィルタ(遅
延等化器を含む)の種類によっては、その他の部分から
も取り出すことができる。
[実施例]
以下、図面に参照して本発明の詳細な説明する。
(、)第1実施例の説明
第2図は本発明の第1実施例を示すブロック図で、この
第2図に示す実施例は、本ディジタルフィルタを1次ロ
ーパスフィルタに適用したもので、この第2図において
、2aはディジタル信号を加算する加算器、2bはディ
ジタル信号を単位遅延させる単位遅延素子としてのDフ
リップフロップで、これらの加算器2aおよびDフリッ
プフロップ2bとで完全積分器2cが構成される。
第2図に示す実施例は、本ディジタルフィルタを1次ロ
ーパスフィルタに適用したもので、この第2図において
、2aはディジタル信号を加算する加算器、2bはディ
ジタル信号を単位遅延させる単位遅延素子としてのDフ
リップフロップで、これらの加算器2aおよびDフリッ
プフロップ2bとで完全積分器2cが構成される。
2dは完全積分器2cへ所要の係数kを乗算されたディ
ジタル信号を出力する乗算器であり、2eは入力ディジ
タル信号と完全積分器2cからの負帰還ディジタル信号
とを加算してこれらの入力ディジタル信号と負帰還ディ
ジタル信号との偏差信号を乗算器2dへ出力する加算器
である。
ジタル信号を出力する乗算器であり、2eは入力ディジ
タル信号と完全積分器2cからの負帰還ディジタル信号
とを加算してこれらの入力ディジタル信号と負帰還ディ
ジタル信号との偏差信号を乗算器2dへ出力する加算器
である。
以下、上記のような完全積分器9乗算器、加算器の組み
合わせからなる回路部分を基本回路ユニットという。
合わせからなる回路部分を基本回路ユニットという。
次に、このような回路構成で、1次ローパスフィルタが
構成される理由について説明する。
構成される理由について説明する。
まず、第2図に示す完全積分器2cの伝達関数Hi(s
T)を求めると、 Hi (sT)=1/ (1−exp(−sT))月/
(sT) ・・(1)となり、これは完全積分に近似
することができる。
T)を求めると、 Hi (sT)=1/ (1−exp(−sT))月/
(sT) ・・(1)となり、これは完全積分に近似
することができる。
なお、Tは遅延時間で、Dフリップフロップへの入力ク
ロンク周期に相当する。
ロンク周期に相当する。
したがって、第2図に示す回路のブロックダイアグラム
を示すと、第3図のようになる。そして、この第3図に
示すものの伝達関数I((sT)を求めると、以下の(
2)式に示すように、1次ローパスフィルタのもつ伝達
関数と同じになるからである。
を示すと、第3図のようになる。そして、この第3図に
示すものの伝達関数I((sT)を求めると、以下の(
2)式に示すように、1次ローパスフィルタのもつ伝達
関数と同じになるからである。
H(sT)=に/(k+(sT))・・(2)なお、こ
の場合のカットオフ周波数は、単位遅延素子の遅延量(
サンプリング周期)および乗算器の係数(ゲイン)から
決まる。
の場合のカットオフ周波数は、単位遅延素子の遅延量(
サンプリング周期)および乗算器の係数(ゲイン)から
決まる。
上述の構成により、入力ディジタル信号と完全積分器2
cからの帰還ディジタル信号とを、加算器2eで加算し
て、これらの入力ディジタル信号と負帰還ディジタル信
号との偏差信号を出力し、更にこの加算器1eの偏差出
力ディジタル信号にある係数kを乗算器2dで乗算し、
更にこの乗算器2dの出力ディジタル信号を完全積分器
2cへ入力し、完全積分器2Cの出力をディジタルフィ
ルタの出力として取り出せば、1次ローパスフィルタの
出力として取り出すことができる。
cからの帰還ディジタル信号とを、加算器2eで加算し
て、これらの入力ディジタル信号と負帰還ディジタル信
号との偏差信号を出力し、更にこの加算器1eの偏差出
力ディジタル信号にある係数kを乗算器2dで乗算し、
更にこの乗算器2dの出力ディジタル信号を完全積分器
2cへ入力し、完全積分器2Cの出力をディジタルフィ
ルタの出力として取り出せば、1次ローパスフィルタの
出力として取り出すことができる。
このようにして、フィルタの伝達関数が簡単になるよう
適宜の近似を施して、簡易な計算でしかも簡易な構成で
1次ローパスフィルタを実現できるものである。
適宜の近似を施して、簡易な計算でしかも簡易な構成で
1次ローパスフィルタを実現できるものである。
(b)第2実施例の説明
第4図は本発明の第2実施例を示すブロック図で、この
第4図に示す実施例は、本ディジタルフィルタをバイパ
スフィルタに適用したもので、この第4図において、4
aは加算器、4bは単位遅延素子(この単位遅延素子4
bとしては例えばDフリップフロップが使用される)、
4cは完全積分器、4dは乗算器、4eは加算器で、こ
の場合の回路構成も、前述の基本回路ユニットと同じで
あるが、この回路で、第2図に示すものと異なる点は、
出力の取出し方で、この場合は、加算器4eの出力をデ
ィジタルフィルタの出力として取り出している。
第4図に示す実施例は、本ディジタルフィルタをバイパ
スフィルタに適用したもので、この第4図において、4
aは加算器、4bは単位遅延素子(この単位遅延素子4
bとしては例えばDフリップフロップが使用される)、
4cは完全積分器、4dは乗算器、4eは加算器で、こ
の場合の回路構成も、前述の基本回路ユニットと同じで
あるが、この回路で、第2図に示すものと異なる点は、
出力の取出し方で、この場合は、加算器4eの出力をデ
ィジタルフィルタの出力として取り出している。
次に、このような回路構成で、バイパスフィルタが構成
される理由について説明する。
される理由について説明する。
この第4図に示す回路のブロックダイアグラムは、第5
図のようになり、この第5図に示すものの伝達関数H(
sT)を求めると、以下の(3)式に示すように、バイ
パスフィルタのもつ伝達関数と同じになるからである。
図のようになり、この第5図に示すものの伝達関数H(
sT)を求めると、以下の(3)式に示すように、バイ
パスフィルタのもつ伝達関数と同じになるからである。
H(sT)=sT/(k+(sT))・・(3)上述の
構成により、入力ディジタル信号と完全積分器4cから
の負帰還ディジタル信号とを、加算器4eで加算して、
これらの入力ディジタル信号と負帰還ディジタル信号と
の偏差信号を出力し、更にこの加算器4eの偏差出力デ
ィジタル信号にある係数kを乗算器2dで乗算し、更に
この乗算器4dの出力ディジタル信号を完全積分器4c
へ入力し、加算器4eの出力をディジタルフィルタの出
力として取り出せば、バイパスフィルタの出力として取
り出すことができる。
構成により、入力ディジタル信号と完全積分器4cから
の負帰還ディジタル信号とを、加算器4eで加算して、
これらの入力ディジタル信号と負帰還ディジタル信号と
の偏差信号を出力し、更にこの加算器4eの偏差出力デ
ィジタル信号にある係数kを乗算器2dで乗算し、更に
この乗算器4dの出力ディジタル信号を完全積分器4c
へ入力し、加算器4eの出力をディジタルフィルタの出
力として取り出せば、バイパスフィルタの出力として取
り出すことができる。
この場合も、フィルタの伝達関数が簡単になるよう適宜
の近似を施して、簡易な計算でしかも簡易な構成で、バ
イパスフィルタを実現できるものである。
の近似を施して、簡易な計算でしかも簡易な構成で、バ
イパスフィルタを実現できるものである。
(C)第3実施例の説明
第6図は本発明の第3実施例を示すブロック図で、この
第6図に示す実施例は、本ディジタルフィルタをバンド
パスフィルタに適用したもので、この第6図において、
6aは加算器、6bは単位遅延素子(この単位遅延素子
6bとしては例えばDフリップフロップが使用される)
、6Cは完全積分器、6dは乗算器、6eは加算器で、
これらの素子の構成は、基本回路ユニット構成となって
おり、前述の1次バイパスフィルタと同じ構成である。
第6図に示す実施例は、本ディジタルフィルタをバンド
パスフィルタに適用したもので、この第6図において、
6aは加算器、6bは単位遅延素子(この単位遅延素子
6bとしては例えばDフリップフロップが使用される)
、6Cは完全積分器、6dは乗算器、6eは加算器で、
これらの素子の構成は、基本回路ユニット構成となって
おり、前述の1次バイパスフィルタと同じ構成である。
また、6fは加算器、6gは単位遅延前−F(この単位
遅延素子6gとしても例えばDフリップフロップが使用
される)、6hは完全積分器、61は乗算器、6jは加
算器で、これらの素子の構成は、基本的に前述のローパ
スフィルタと同し構成である。
遅延素子6gとしても例えばDフリップフロップが使用
される)、6hは完全積分器、61は乗算器、6jは加
算器で、これらの素子の構成は、基本的に前述のローパ
スフィルタと同し構成である。
すなわち、このフィルタは、バイパスフィルタ部分とロ
ーパスフィルタ部分とを二重ループにしたような構成と
なっている。
ーパスフィルタ部分とを二重ループにしたような構成と
なっている。
そして、この回路では、完全積分器6cの出力をディジ
タルフィルタの出力として取り出している。
タルフィルタの出力として取り出している。
次に、この回路構成で、バンドパスフィルタが構成され
る理由について説明する。
る理由について説明する。
この第6図に示す回路のブロックダイアグラムは、第7
図のようになり、この第7図に示すものの伝達関数H(
sT)を求めると、以下の(4)式に示すように、バン
ドパスフィルタのもつ伝達関数と同じになるからである
。
図のようになり、この第7図に示すものの伝達関数H(
sT)を求めると、以下の(4)式に示すように、バン
ドパスフィルタのもつ伝達関数と同じになるからである
。
H(sT)=に□sT/((sT)2+に、(sT)+
に、に2)・(4)なお、klは乗算器6dのゲイン、
k2は乗算器61のゲインである。
に、に2)・(4)なお、klは乗算器6dのゲイン、
k2は乗算器61のゲインである。
上述の構成により、入力ディジタル信号とバイパスフィ
ルタ部分とローパスフィルタ部分とに通し、完全積分器
6Cの出力をディジタルフィルタの出力として取り出せ
ば、バンドパスフィルタの出力として取り出すことがで
きる。
ルタ部分とローパスフィルタ部分とに通し、完全積分器
6Cの出力をディジタルフィルタの出力として取り出せ
ば、バンドパスフィルタの出力として取り出すことがで
きる。
この場合も、フィルタの伝達関数が簡単になるよう適宜
の近似に施して、簡易な計算でしかも簡易な構成で、バ
ンドパスフィルタを実現できるものである。
の近似に施して、簡易な計算でしかも簡易な構成で、バ
ンドパスフィルタを実現できるものである。
(d)第4実施例の説明
第8図は本発明の第4実施例を示すブロック図で、この
第8図に示す実施例は5本ディジタルフィルタを2次パ
イカットローパスフィルタに適用したもので、この第8
図において、8aは加算器、8bは単位遅延素子として
のDフリップフロップ、8cは完全積分器、8dは乗算
器、8eは加算器であり、これらの素子構成は基本回路
ユニット構成となっており、また、8fは加算器、8g
は単位遅延素子としてのDフリップフロップ、8hは完
全積分器、81は乗算器、8jは加算器である。
第8図に示す実施例は5本ディジタルフィルタを2次パ
イカットローパスフィルタに適用したもので、この第8
図において、8aは加算器、8bは単位遅延素子として
のDフリップフロップ、8cは完全積分器、8dは乗算
器、8eは加算器であり、これらの素子構成は基本回路
ユニット構成となっており、また、8fは加算器、8g
は単位遅延素子としてのDフリップフロップ、8hは完
全積分器、81は乗算器、8jは加算器である。
そして、この回路では、1段目の完全積分器8Cの加算
器8a出力を2段目の乗算器8jへ入力し、2段目の完
全積分器4hの出力を加算器4 jへ負帰還させるとと
もに、2段目の完全積分器4hの出力をディジタルフィ
ルタの出力として取り出している。
器8a出力を2段目の乗算器8jへ入力し、2段目の完
全積分器4hの出力を加算器4 jへ負帰還させるとと
もに、2段目の完全積分器4hの出力をディジタルフィ
ルタの出力として取り出している。
したがって、加算器8f、Dフリップフロップ8g+完
全積分器8h、乗算器8i、加算器85間の素子構成も
、加算器8jと乗算器81との間に第1段目の基本回路
ユニットが挿入されていると考えれば、やはり基本的に
は基本回路ユニット構成となっている。
全積分器8h、乗算器8i、加算器85間の素子構成も
、加算器8jと乗算器81との間に第1段目の基本回路
ユニットが挿入されていると考えれば、やはり基本的に
は基本回路ユニット構成となっている。
次に、この回路構成で、2次パイカットローパスフィル
タが構成される理由について説明する。
タが構成される理由について説明する。
すなわち、この第8図に示す回路のブロックダイアグラ
ムは、第9回のようになり、この第9図に示すものの伝
達関数H(sT)を求めると、以下の(5)式に示すよ
うに、2次パイ力ットローパスフィルタのもつ伝達関数
と同じになるからである。
ムは、第9回のようになり、この第9図に示すものの伝
達関数H(sT)を求めると、以下の(5)式に示すよ
うに、2次パイ力ットローパスフィルタのもつ伝達関数
と同じになるからである。
H(sT)二に、に2/((sT)2+に、 (sT)
+に1に2)= (5)なお、k、は乗算器8dのゲイ
ン、k2は乗算器8jのゲインである。
+に1に2)= (5)なお、k、は乗算器8dのゲイ
ン、k2は乗算器8jのゲインである。
1〕述の構成により、1段目の完全積分器8Cの加算器
8a出力を2段目の乗算器81へ入力し、2段目の完全
積分器4hの出力を加算器4jへ負帰還させるとともに
、2段目の完全積分器4hの出力をディジタルフィルタ
の出力として取り出せば、2次パイカットローパスフィ
ルタの出力として取り出すことができる。
8a出力を2段目の乗算器81へ入力し、2段目の完全
積分器4hの出力を加算器4jへ負帰還させるとともに
、2段目の完全積分器4hの出力をディジタルフィルタ
の出力として取り出せば、2次パイカットローパスフィ
ルタの出力として取り出すことができる。
この場合も、フィルタの伝達関数が簡単になるよう適宜
の近似を施して、簡易な計算でしかも簡易な構成で、2
次パイカットローパスフィルタを実現できるものである
。
の近似を施して、簡易な計算でしかも簡易な構成で、2
次パイカットローパスフィルタを実現できるものである
。
(e)第5実施例の説明
第10図は本発明の第5実施例を示すブロック図で、こ
の第10図に示す実施例は、本ディジタルフィルタを1
次遅延等化器に適用したもので、この第1−0図におい
て、10aは加算器、10bは単位遅延素子としてのD
フリップフロップ、]Ocは完全積分器、10dは乗算
器、10eは加算器であり、この構成はやはり基本回路
ユニット構成となっている。
の第10図に示す実施例は、本ディジタルフィルタを1
次遅延等化器に適用したもので、この第1−0図におい
て、10aは加算器、10bは単位遅延素子としてのD
フリップフロップ、]Ocは完全積分器、10dは乗算
器、10eは加算器であり、この構成はやはり基本回路
ユニット構成となっている。
また、1. Ofは加算器で、この加算器1. Ofは
加算器]、 Oeの出力をプラスで受けるとともに、完
全積分器1. Ocの出力をマイナスで受け、両信号の
差分出力をこの1次遅延等化器の出力として取り出して
いる。
加算器]、 Oeの出力をプラスで受けるとともに、完
全積分器1. Ocの出力をマイナスで受け、両信号の
差分出力をこの1次遅延等化器の出力として取り出して
いる。
次に、この回路構成で、1次遅延等化器が構成される理
由について説明する。
由について説明する。
すなわち、この第10図に示す回路のブロックダイアグ
ラムは、第11図のようになり、この第11図に示すも
のの伝達関数H(sT)を求めると、以下の(6)式に
示すように、1次遅延等化器のもつ伝達関数と同じにな
るからである6H(sT)=[1/け+(k/5T))
コー[(k/sT)/(1+(k/5T))]・・(6
) 上述の構成により、加算器10fで、加算器]Oeの出
力をプラスで受けるとともに、完全積分=15 器10cの出力をマイナスで受け、この加算器10fか
ら両信号の差分出力を取り出せば、これを1次遅延等化
器の出力として取り出すことができる。
ラムは、第11図のようになり、この第11図に示すも
のの伝達関数H(sT)を求めると、以下の(6)式に
示すように、1次遅延等化器のもつ伝達関数と同じにな
るからである6H(sT)=[1/け+(k/5T))
コー[(k/sT)/(1+(k/5T))]・・(6
) 上述の構成により、加算器10fで、加算器]Oeの出
力をプラスで受けるとともに、完全積分=15 器10cの出力をマイナスで受け、この加算器10fか
ら両信号の差分出力を取り出せば、これを1次遅延等化
器の出力として取り出すことができる。
この場合も、フィルタの伝達関数が簡単になるよう適宜
の近似を施して、簡易な計算でしかも簡易な構成で、1
次遅延等化器を実現できるものである。
の近似を施して、簡易な計算でしかも簡易な構成で、1
次遅延等化器を実現できるものである。
(f)第6実施例の説明
第12図は本発明の第6実施例を示すブロック図で、こ
の第12図に示す実施例は、本ディジタルフィルタを2
次遅延等化器に適用したもので、この第12図において
、12aは加算器、12bは単位遅延素子としてのDフ
リップフロップ、12cは完全積分器、12dは乗算器
、]、 2 eは加算器であり、この構成はやはり基本
回路ユニット構成となっている。
の第12図に示す実施例は、本ディジタルフィルタを2
次遅延等化器に適用したもので、この第12図において
、12aは加算器、12bは単位遅延素子としてのDフ
リップフロップ、12cは完全積分器、12dは乗算器
、]、 2 eは加算器であり、この構成はやはり基本
回路ユニット構成となっている。
また、1.2 fは加算器、12gは単位遅延素子とし
てのDフリップフロップ、12hは完全積分器、12i
は乗算器、12jは加算器である。
てのDフリップフロップ、12hは完全積分器、12i
は乗算器、12jは加算器である。
そして、1段目の完全積分器12cの加算器12a出力
が2段目の乗算器12jへ入力され、2段目の完全積分
器]−2hの出力が加算器12jへ負帰還せしめられい
る。
が2段目の乗算器12jへ入力され、2段目の完全積分
器]−2hの出力が加算器12jへ負帰還せしめられい
る。
したがって、加算器11f、Dフリップフロップ12g
、完全積分器12h2乗算器121.加算器12j間の
素子構成も、加算器12jと乗算器12iとの間に第1
段目の基本回路ユニットが挿入されていると考えれば、
やはり基本的には基本回路ユニット構成となっている。
、完全積分器12h2乗算器121.加算器12j間の
素子構成も、加算器12jと乗算器12iとの間に第1
段目の基本回路ユニットが挿入されていると考えれば、
やはり基本的には基本回路ユニット構成となっている。
さらに、12には乗算器、12Ωは加算器で、この加算
器12Qは乗算器12にの出力をプラスで受けるととも
に、完全積分器12cの加算器12aの出力をマイナス
で受け、両信号の差分出力をこの2次遅延等化器の出力
として取り出している。
器12Qは乗算器12にの出力をプラスで受けるととも
に、完全積分器12cの加算器12aの出力をマイナス
で受け、両信号の差分出力をこの2次遅延等化器の出力
として取り出している。
次に、この回路構成で、2次遅延等化器が構成される理
由について説明する。
由について説明する。
すなわち、この第12図に示す回路のブロックダイアグ
ラムは、第13図のようになり、この第13図に示すも
のの伝達関数H(sT)を求めると、以下の(7)式に
示すように、2次遅延等化器のもつ伝達関数と同じにな
るからである。
ラムは、第13図のようになり、この第13図に示すも
のの伝達関数H(sT)を求めると、以下の(7)式に
示すように、2次遅延等化器のもつ伝達関数と同じにな
るからである。
)−((sT)
=に3 [(sT)”÷(k3− (k1/に、 ))
sT+に、 k2]÷((sT)2+に1sT+に、、
に、)・・(7) なお、klは乗算器12dのゲイン、k2は乗算器12
iのゲイン、k2は乗算器12にのゲインである。
sT+に、 k2]÷((sT)2+に1sT+に、、
に、)・・(7) なお、klは乗算器12dのゲイン、k2は乗算器12
iのゲイン、k2は乗算器12にのゲインである。
上述の構成により、1段目の完全積分器12cの加算器
1.2 aの出力を2段目の乗算器12iへ入力し、2
段目の完全積分器12hの出力を加算器12jへ負帰還
させながら、加算器12Qで、乗算器12にの出力をプ
ラスで受けるとともに、完全積分器12cの加算器12
aからの出力をマイナスで受け、この加算器12Qから
両信号の差分出力を取り出せば、2次遅延等化器の出力
が得られる。
1.2 aの出力を2段目の乗算器12iへ入力し、2
段目の完全積分器12hの出力を加算器12jへ負帰還
させながら、加算器12Qで、乗算器12にの出力をプ
ラスで受けるとともに、完全積分器12cの加算器12
aからの出力をマイナスで受け、この加算器12Qから
両信号の差分出力を取り出せば、2次遅延等化器の出力
が得られる。
この場合も、フィルタの伝達関数が簡単になるよう適宜
の近似を施して、簡易な計算でしかも簡易な構成で、2
次遅延等化器を実現できるものである。
の近似を施して、簡易な計算でしかも簡易な構成で、2
次遅延等化器を実現できるものである。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明のディジタルフィルタによ
れば、近似した完全積分器を用いることにより、アナロ
グの伝達関数から直接ディジタルフィルタ(遅延等化器
を含む)を構成することができ、これにより簡易な計算
でしかも簡易な構成で、ディジタルフィルタ(遅延等化
器を含む)を実現できる利点がある。
れば、近似した完全積分器を用いることにより、アナロ
グの伝達関数から直接ディジタルフィルタ(遅延等化器
を含む)を構成することができ、これにより簡易な計算
でしかも簡易な構成で、ディジタルフィルタ(遅延等化
器を含む)を実現できる利点がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の第1実施例を示すブロック図、第3図
は第2図に示すもののブロックダイアグラム、 第4図は本発明の第2実施例を示すブロック図、第5図
は第4図に示すもののブロックダイアグラム、 第6図は本発明の第3実施例を示すブロック図、第7図
は第6図に示すもののブロックダイアグラム、 第8図は本発明の第4実施例を示すブロック図、第9図
は第8図に示すもののブロックダイアグラム、 第10図は本発明の第5実施例を示すブロック図、 第11図は第10図に示すもののブロックダイアグラム
、 第12図は本発明の第6実施例を示すブロック図、 第13図は第12図に示すもののブロックダイアグラム
、 第14図は従来例を示すブロック図である。 図において、 1aは加算器、 1bは単位遅延素子、 1cは完全積分器、 1dは乗算器、 1eは加算器、 2aは加算器、 2bはDフリップフロップ(単位遅延素子)、2cは完
全積分器、 2dは乗算器、 2eは加算器。 4aは加算器、 4bは単位遅延素子、 4cは完全積分器、 4dは乗算器、 4eは加算器、 6aは加算器、 6bは単位遅延素子、 6cjよ完全積分器、 6dは乗算器、 6e、6fは加算器、 6gは単位遅延素子、 6hは完全積分器。 6jは乗算器、 6Jは加算器、 8aは加算器、 8bはDフリップフロップ(単位遅延素子)、8cは完
全積分器、 8dは乗算器、 8e、8fは加算器、 8gはDフリップフロップ(単位遅延素子)、8hは完
全積分器、 8jは乗算器、 8jは加算器、 1、 Oaは加算器、 10bはDフリップフロップ(単位遅延素子)1、 O
cは完全積分器、 1、 Odは乗算器、 ]、Oe、10fは加算器、 1、2 aは加算器、 1、2 bはDフリッププロップ(単位遅延素子)1、
2 cは完全積分器、 12dは乗算器、 12e、12fは加算器、 12gはDフリップフロップ 12hは完全積分器、 12iは乗算器、 12jは加算器、 12には乗算器、 12Ωは加算器である。 (単位遅延素子) 11371.2(11) 6L來?■を示オフ゛口・ツク図 第14図
は第2図に示すもののブロックダイアグラム、 第4図は本発明の第2実施例を示すブロック図、第5図
は第4図に示すもののブロックダイアグラム、 第6図は本発明の第3実施例を示すブロック図、第7図
は第6図に示すもののブロックダイアグラム、 第8図は本発明の第4実施例を示すブロック図、第9図
は第8図に示すもののブロックダイアグラム、 第10図は本発明の第5実施例を示すブロック図、 第11図は第10図に示すもののブロックダイアグラム
、 第12図は本発明の第6実施例を示すブロック図、 第13図は第12図に示すもののブロックダイアグラム
、 第14図は従来例を示すブロック図である。 図において、 1aは加算器、 1bは単位遅延素子、 1cは完全積分器、 1dは乗算器、 1eは加算器、 2aは加算器、 2bはDフリップフロップ(単位遅延素子)、2cは完
全積分器、 2dは乗算器、 2eは加算器。 4aは加算器、 4bは単位遅延素子、 4cは完全積分器、 4dは乗算器、 4eは加算器、 6aは加算器、 6bは単位遅延素子、 6cjよ完全積分器、 6dは乗算器、 6e、6fは加算器、 6gは単位遅延素子、 6hは完全積分器。 6jは乗算器、 6Jは加算器、 8aは加算器、 8bはDフリップフロップ(単位遅延素子)、8cは完
全積分器、 8dは乗算器、 8e、8fは加算器、 8gはDフリップフロップ(単位遅延素子)、8hは完
全積分器、 8jは乗算器、 8jは加算器、 1、 Oaは加算器、 10bはDフリップフロップ(単位遅延素子)1、 O
cは完全積分器、 1、 Odは乗算器、 ]、Oe、10fは加算器、 1、2 aは加算器、 1、2 bはDフリッププロップ(単位遅延素子)1、
2 cは完全積分器、 12dは乗算器、 12e、12fは加算器、 12gはDフリップフロップ 12hは完全積分器、 12iは乗算器、 12jは加算器、 12には乗算器、 12Ωは加算器である。 (単位遅延素子) 11371.2(11) 6L來?■を示オフ゛口・ツク図 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタル信号を加算する加算器(1a)およびディジ
タル信号を単位遅延させる単位遅延素子(1b)とを有
する完全積分器(1c)と、 該完全積分器(1c)へ所要の係数を乗算されたディジ
タル信号を出力する乗算器(1d)と、入力ディジタル
信号と該完全積分器(1c)からの負帰還ディジタル信
号とを加算して該入力ディジタル信号と該負帰還ディジ
タル信号との偏差信号を該乗算器へ出力する加算器(1
e)とをそなえて構成されたことを 特徴とする、ディジタルフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26751888A JPH02113712A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | ディジタルフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26751888A JPH02113712A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | ディジタルフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113712A true JPH02113712A (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=17445952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26751888A Pending JPH02113712A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | ディジタルフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02113712A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7636747B2 (en) | 2006-11-22 | 2009-12-22 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Digital low-pass filter |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP26751888A patent/JPH02113712A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7636747B2 (en) | 2006-11-22 | 2009-12-22 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Digital low-pass filter |
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