JPH06237202A - 携帯電話機 - Google Patents
携帯電話機Info
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- JPH06237202A JPH06237202A JP5021251A JP2125193A JPH06237202A JP H06237202 A JPH06237202 A JP H06237202A JP 5021251 A JP5021251 A JP 5021251A JP 2125193 A JP2125193 A JP 2125193A JP H06237202 A JPH06237202 A JP H06237202A
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- JP
- Japan
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- signal
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- alarm signal
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/60—Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers
- H04M1/6033—Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers for providing handsfree use or a loudspeaker mode in telephone sets
- H04M1/6041—Portable telephones adapted for handsfree use
- H04M1/6075—Portable telephones adapted for handsfree use adapted for handsfree use in a vehicle
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/08—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 携帯電話機にハンズフリー用アダプターを取
り付けて使用する場合、ハンズフリー用アダプターを取
り付けたときと、取り外したときとでボリューム調整を
逐一行わなければならない面倒な操作をなくす。 【構成】 ハンズフリー用アダプターBの装着を可能と
した携帯電話機Aであって、アダプターBの装着の有無
及び種別を判別する判別手段20Aと、判別手段20A
の判別結果に基づく音声信号とアラーム信号の出力調整
値を記憶する記憶手段Mと、上記記憶手段Mに記憶され
た前記出力調整値を更新する更新手段20Bとを備えた
構成となっている。
り付けて使用する場合、ハンズフリー用アダプターを取
り付けたときと、取り外したときとでボリューム調整を
逐一行わなければならない面倒な操作をなくす。 【構成】 ハンズフリー用アダプターBの装着を可能と
した携帯電話機Aであって、アダプターBの装着の有無
及び種別を判別する判別手段20Aと、判別手段20A
の判別結果に基づく音声信号とアラーム信号の出力調整
値を記憶する記憶手段Mと、上記記憶手段Mに記憶され
た前記出力調整値を更新する更新手段20Bとを備えた
構成となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハンズフリー用アダプ
ターを着脱させて使用出来るようにした携帯電話機の改
良に関する。
ターを着脱させて使用出来るようにした携帯電話機の改
良に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、携帯電話機本体にハンズフリーア
ダプターを装着してハンズフリー電話機として使用でき
るようにした携帯電話機が開発されている。ところで、
この種の携帯電話機は、基地局から受信した音声信号を
出力するイヤースピーカとは別に、電話機本体で発生さ
せたDTMF信号(トーン信号)、電子呼出音、キー操
作音など(以下ではアラーム信号という)を出力するた
めのアラームスピーカを備えた構成とされている。
ダプターを装着してハンズフリー電話機として使用でき
るようにした携帯電話機が開発されている。ところで、
この種の携帯電話機は、基地局から受信した音声信号を
出力するイヤースピーカとは別に、電話機本体で発生さ
せたDTMF信号(トーン信号)、電子呼出音、キー操
作音など(以下ではアラーム信号という)を出力するた
めのアラームスピーカを備えた構成とされている。
【0003】このような携帯電話機をハンズフリーアダ
プターに装着して使用する場合、ハンズフリーアダプタ
ーは1個の外部スピーカしか備えていないのが通例であ
るため、アダプターの外部スピーカからは、電話機本体
で調整したレベルの音声信号とアラーム信号がいっしょ
になって出力される。したがって、このようにしてアダ
プターを取り付けた状態で、電話機本体のボリュームを
操作して、音声信号の出力レベルを調整して使用する
と、その後アダプターを取り外したときには、電話機本
体側のイヤースピーカの音声信号の出力レベルが変化し
てしまい、再度調整する必要があった。
プターに装着して使用する場合、ハンズフリーアダプタ
ーは1個の外部スピーカしか備えていないのが通例であ
るため、アダプターの外部スピーカからは、電話機本体
で調整したレベルの音声信号とアラーム信号がいっしょ
になって出力される。したがって、このようにしてアダ
プターを取り付けた状態で、電話機本体のボリュームを
操作して、音声信号の出力レベルを調整して使用する
と、その後アダプターを取り外したときには、電話機本
体側のイヤースピーカの音声信号の出力レベルが変化し
てしまい、再度調整する必要があった。
【0004】そこで、このような問題を解決するため、
ハンズフリーアダプターにボリュームを設けて、アダプ
ター側で調整するようにすることも考えられるが、音声
信号とアラーム信号を独立して調整できず、使い勝手が
悪いといった問題がある。
ハンズフリーアダプターにボリュームを設けて、アダプ
ター側で調整するようにすることも考えられるが、音声
信号とアラーム信号を独立して調整できず、使い勝手が
悪いといった問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記事情に鑑みて提案
される本発明は、ハンズフリー用アダプターを装着した
ときと、取り外したときとで音声信号とアラーム信号の
音量調整が自動的に行われるようにした使い勝手のよい
携帯電話機を提供することを目的としている。
される本発明は、ハンズフリー用アダプターを装着した
ときと、取り外したときとで音声信号とアラーム信号の
音量調整が自動的に行われるようにした使い勝手のよい
携帯電話機を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案される本発明は、ハンズフリー用アダプターの装
着を可能とした携帯電話機であって、上記アダプターの
装着の有無及び種別を判別する判別手段と、上記判別手
段の判別結果に基づく音声信号とアラーム信号の出力調
整値を記憶する記憶手段と、上記出力調整値に基づき音
声信号とアラーム信号の出力調整を行う出力調整手段
と、上記記憶手段に記憶された前記出力調整値を更新す
る更新手段とを備えたことを特徴としている。
に提案される本発明は、ハンズフリー用アダプターの装
着を可能とした携帯電話機であって、上記アダプターの
装着の有無及び種別を判別する判別手段と、上記判別手
段の判別結果に基づく音声信号とアラーム信号の出力調
整値を記憶する記憶手段と、上記出力調整値に基づき音
声信号とアラーム信号の出力調整を行う出力調整手段
と、上記記憶手段に記憶された前記出力調整値を更新す
る更新手段とを備えたことを特徴としている。
【0007】このような本発明の携帯電話機では、アダ
プターを装着しない状態における音声信号とアラーム信
号に対する出力調整値と、アダプターを装着した状態に
おいて、そのアダプターの種別に応じて設定された出力
調整値とをデータテーブルとして記憶手段に記憶してあ
るので、判別手段は、アダプターの装着の有無及び種別
を判別した時に、このデータテーブルに記憶された出力
調整値を読みとって、出力調整手段を制御する。また、
出力調整値が変更された場合には、更新手段によって記
憶手段に記憶させた出力調整値を更新する。
プターを装着しない状態における音声信号とアラーム信
号に対する出力調整値と、アダプターを装着した状態に
おいて、そのアダプターの種別に応じて設定された出力
調整値とをデータテーブルとして記憶手段に記憶してあ
るので、判別手段は、アダプターの装着の有無及び種別
を判別した時に、このデータテーブルに記憶された出力
調整値を読みとって、出力調整手段を制御する。また、
出力調整値が変更された場合には、更新手段によって記
憶手段に記憶させた出力調整値を更新する。
【0008】
【作用】本発明に係る携帯電話機では、アダプターが装
着されているときには、判別手段は、アダプターの種別
に応じて予め格納された出力調整値を記憶手段より読み
出して、出力調整手段を作動して、音声信号とアラーム
信号の出力レベルを制御する。
着されているときには、判別手段は、アダプターの種別
に応じて予め格納された出力調整値を記憶手段より読み
出して、出力調整手段を作動して、音声信号とアラーム
信号の出力レベルを制御する。
【0009】また、アダプターを装着しないときには、
判別手段が記憶手段より出力調整値を読み取り、出力調
整手段を作動して、音声信号とアラーム信号の出力レベ
ルをその調整値に制御する。更に、アダプターを装着し
ているとき、あるいは取り外しているときに、音声信
号、アラーム信号を調整すれば、更新手段は記憶手段に
記憶した対応する出力調整値を書き換える。
判別手段が記憶手段より出力調整値を読み取り、出力調
整手段を作動して、音声信号とアラーム信号の出力レベ
ルをその調整値に制御する。更に、アダプターを装着し
ているとき、あるいは取り外しているときに、音声信
号、アラーム信号を調整すれば、更新手段は記憶手段に
記憶した対応する出力調整値を書き換える。
【0010】
【実施例】以下に、図面を参照して本発明の一実施例を
説明する。図1は、本発明の携帯電話機Aの要部構成を
示したブロック図である。携帯電話機Aは、コネクタ4
0を備え、このコネクタ40にはハンズフリー用アダプ
ターBを装着できるようになっており、アダプターBは
外部スピーカ101及び外部マイク102を備えてい
る。
説明する。図1は、本発明の携帯電話機Aの要部構成を
示したブロック図である。携帯電話機Aは、コネクタ4
0を備え、このコネクタ40にはハンズフリー用アダプ
ターBを装着できるようになっており、アダプターBは
外部スピーカ101及び外部マイク102を備えてい
る。
【0011】図に見るように、信号処理部20には、イ
ヤースピーカ22、アラームスピーカ23がセレクタ3
0を介して、マイク33がセレクタ34を介して接続さ
れている。Mは記憶手段を構成する書換え可能なRAM
31を含んだメモリであり、RAM31には、図5に示
したように、音声信号とアラーム信号の調整値が、ハン
ズフリーアダプターの種別B(#1),B(#2)、装
着の有無に応じてデータテーブルとして格納されてい
る。
ヤースピーカ22、アラームスピーカ23がセレクタ3
0を介して、マイク33がセレクタ34を介して接続さ
れている。Mは記憶手段を構成する書換え可能なRAM
31を含んだメモリであり、RAM31には、図5に示
したように、音声信号とアラーム信号の調整値が、ハン
ズフリーアダプターの種別B(#1),B(#2)、装
着の有無に応じてデータテーブルとして格納されてい
る。
【0012】24は送受信制御部25によって復調され
た信号から分離された音声信号を伸長したり、マイク3
3を通じて入力された音声信号を圧縮するためのベース
バンド制御部、26はアンテナである。また、信号処理
部20には、アラーム信号、トーン信号、キー操作部2
1のキー操作音を発生させるため、電子ボリューム32
と、トーンジェネレータ27、音声信号の出力レベルが
調整できる電子ボリューム28を接続している。これら
電子ボリューム28、32は出力調整手段Cを構成し、
携帯電話機Aに設けたボリューム調整手段28a,28
b(図3参照)を操作することによって、音声信号、ア
ラーム信号の各々について個別に調整できるようになっ
ている。
た信号から分離された音声信号を伸長したり、マイク3
3を通じて入力された音声信号を圧縮するためのベース
バンド制御部、26はアンテナである。また、信号処理
部20には、アラーム信号、トーン信号、キー操作部2
1のキー操作音を発生させるため、電子ボリューム32
と、トーンジェネレータ27、音声信号の出力レベルが
調整できる電子ボリューム28を接続している。これら
電子ボリューム28、32は出力調整手段Cを構成し、
携帯電話機Aに設けたボリューム調整手段28a,28
b(図3参照)を操作することによって、音声信号、ア
ラーム信号の各々について個別に調整できるようになっ
ている。
【0013】一方、コネクタ40には、外部スピーカ1
01用の音声出力端子部41、外部マイク102用の音
声入力端子部42などの他に、アダプターBの種類及び
装着の有無を信号処理部20において直接判別できるよ
うにするためのアダプター検出端子部43が設けられて
いる。ここに、アダプター検出端子部43は、2本の端
子の論理レベルの組合せを用いてもよく、また1本の端
子に加わる電圧レベルをA/D変換器(不図示)で解読
して、アダプターの種類及び装着の有無を判別できるよ
うな構造としてもよい。
01用の音声出力端子部41、外部マイク102用の音
声入力端子部42などの他に、アダプターBの種類及び
装着の有無を信号処理部20において直接判別できるよ
うにするためのアダプター検出端子部43が設けられて
いる。ここに、アダプター検出端子部43は、2本の端
子の論理レベルの組合せを用いてもよく、また1本の端
子に加わる電圧レベルをA/D変換器(不図示)で解読
して、アダプターの種類及び装着の有無を判別できるよ
うな構造としてもよい。
【0014】図2は、本発明の携帯電話機Aの要部を示
した機能ブロック図であり、アダプターBの装着の有無
及び種別を判別する判別手段20Aと、記憶手段Mに記
憶された出力調整値を更新する更新手段20Bとは、後
述する信号処理部20で構成されており、Cは記憶手段
Mに記憶された出力調整値に基づいて、アラーム信号、
音声信号の出力制御を行う出力調整手段である。
した機能ブロック図であり、アダプターBの装着の有無
及び種別を判別する判別手段20Aと、記憶手段Mに記
憶された出力調整値を更新する更新手段20Bとは、後
述する信号処理部20で構成されており、Cは記憶手段
Mに記憶された出力調整値に基づいて、アラーム信号、
音声信号の出力制御を行う出力調整手段である。
【0015】図3は携帯電話機Aの一例を示した外観、
図4はハンズフリーアダプターBの一例を示した外観で
あり、図例の電話機Aは、自動車に搭載したアダプター
Bにセットされ、シガレットライターDからの電源によ
って駆動されるようになっている。このような本発明の
携帯電話機Aでは、コネクタ40にアダプターBが接続
されていないときには、信号処理部20がこの状態を判
断して、RAM31に格納された設定値を読み取って、
電子ボリューム28、電子ボリューム32を制御する。
この結果、トーンジェネレータ27より出力されたアラ
ーム信号は、ベースバンド制御部24、電子ボリューム
28及びセレクタ30を介してアラームスピーカ23へ
と送出される。また、ベースバンド制御部24によって
伸長された音声信号は、電子ボリューム28によって調
整された後、セレクタ30を介してイヤースピーカ22
より出力される。
図4はハンズフリーアダプターBの一例を示した外観で
あり、図例の電話機Aは、自動車に搭載したアダプター
Bにセットされ、シガレットライターDからの電源によ
って駆動されるようになっている。このような本発明の
携帯電話機Aでは、コネクタ40にアダプターBが接続
されていないときには、信号処理部20がこの状態を判
断して、RAM31に格納された設定値を読み取って、
電子ボリューム28、電子ボリューム32を制御する。
この結果、トーンジェネレータ27より出力されたアラ
ーム信号は、ベースバンド制御部24、電子ボリューム
28及びセレクタ30を介してアラームスピーカ23へ
と送出される。また、ベースバンド制御部24によって
伸長された音声信号は、電子ボリューム28によって調
整された後、セレクタ30を介してイヤースピーカ22
より出力される。
【0016】一方、コネクタ40にアダプターBが接続
されている状態、つまりアダプターBが装着されたこと
を信号処理部20が判断したときには、信号処理部20
は、アダプターBの種類に基づいて、RAM31に格納
された出力調整値を読み取って、電子ボリューム28と
電子ボリューム32を制御する。この結果、トーンジェ
ネレータ27より出力されたアラーム信号は、ミキサー
29から直接コネクタ40へと送出され、ここからアダ
プターBのアンプ103を通じて外部スピーカ101よ
り出力される。また、ベースバンド制御部24によって
伸長された音声信号は、電子ボリューム28によって調
整された後、ミキサー29から直接コネクタ40へと送
出され、ここからアダプターBのアンプ103を通じて
外部スピーカ101より出力される。
されている状態、つまりアダプターBが装着されたこと
を信号処理部20が判断したときには、信号処理部20
は、アダプターBの種類に基づいて、RAM31に格納
された出力調整値を読み取って、電子ボリューム28と
電子ボリューム32を制御する。この結果、トーンジェ
ネレータ27より出力されたアラーム信号は、ミキサー
29から直接コネクタ40へと送出され、ここからアダ
プターBのアンプ103を通じて外部スピーカ101よ
り出力される。また、ベースバンド制御部24によって
伸長された音声信号は、電子ボリューム28によって調
整された後、ミキサー29から直接コネクタ40へと送
出され、ここからアダプターBのアンプ103を通じて
外部スピーカ101より出力される。
【0017】音声信号、アラーム信号の調整方法は、次
のような態様が可能である。 1)待機時に、携帯電話機のファンクションキーを操作
して音量調整モードを選択する。その後、ボリューム調
整手段、つまりアップ、ダウンキー28a,28b(図
3参照)を操作して音声レベルとアラーム信号を独立し
て調整する。 2)待機時にアップ、ダウンキーが操作されれば、アラ
ーム信号を調整するが、通話時にアップ、ダウンキーを
操作すれば、音声レベルを調整できるようにする。
のような態様が可能である。 1)待機時に、携帯電話機のファンクションキーを操作
して音量調整モードを選択する。その後、ボリューム調
整手段、つまりアップ、ダウンキー28a,28b(図
3参照)を操作して音声レベルとアラーム信号を独立し
て調整する。 2)待機時にアップ、ダウンキーが操作されれば、アラ
ーム信号を調整するが、通話時にアップ、ダウンキーを
操作すれば、音声レベルを調整できるようにする。
【0018】このような携帯電話機によれば、アダプタ
ーBの装着時において、使用者が好みに応じてキー操作
部21に設けられたアップ、ダウンキー28a,28b
などを操作すれば、音声信号やアラーム信号の出力レベ
ルを各別に調整できるが、このようにして調整した時に
は、記憶手段Mに記憶された出力調整値は更新される。
ーBの装着時において、使用者が好みに応じてキー操作
部21に設けられたアップ、ダウンキー28a,28b
などを操作すれば、音声信号やアラーム信号の出力レベ
ルを各別に調整できるが、このようにして調整した時に
は、記憶手段Mに記憶された出力調整値は更新される。
【0019】図6のステップ100〜103は、本発明
携帯電話機の基本動作をフローチャートをもって示して
いる。
携帯電話機の基本動作をフローチャートをもって示して
いる。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、本発
明の携帯用電話機によれば、ハンズフリー用アダプター
を装着したときと、取り外したときとで、それぞれ、音
声信号とアラーム信号との各別の音量調整が自動的に行
われるようになっているので、アダプターの装、脱着時
に使用者が音量調整しなければならないといった面倒さ
は解消され、使い勝手がよい。
明の携帯用電話機によれば、ハンズフリー用アダプター
を装着したときと、取り外したときとで、それぞれ、音
声信号とアラーム信号との各別の音量調整が自動的に行
われるようになっているので、アダプターの装、脱着時
に使用者が音量調整しなければならないといった面倒さ
は解消され、使い勝手がよい。
【図1】本発明に係る携帯電話機を示すブロック構成図
である。
である。
【図2】本発明の携帯電話機の要部を示す機能ブロック
図である。
図である。
【図3】本発明の携帯電話機の一実施例を示す外観図で
ある。
ある。
【図4】ハンズフリーアダプターの一例を示した外観図
である。
である。
【図5】電子ボリューム制御手段の設定値を格納したデ
ータテーブルを示した図である。
ータテーブルを示した図である。
【図6】本発明の携帯電話機の基本動作を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
A・・・本発明の携帯電話機 B・・・ハンズフリーアダプター C・・・出力調整手段 20・・・信号処理部 20A・・・判別手段 20B・・・更新手段 27・・・トーンジェネレータ 28・・・電子ボリューム M・・・記憶手段 40・・・コネクタ 43・・・アダプター検出端子部 101…外部スピーカ
Claims (1)
- 【請求項1】ハンズフリー用アダプターの装着を可能と
した携帯電話機であって、 上記アダプターの装着の有無及び種別を判別する判別手
段と、上記判別手段の判別結果に基づく音声信号とアラ
ーム信号の出力調整値を記憶する記憶手段と、上記出力
調整値に基づき音声信号とアラーム信号の出力調整を行
う出力調整手段と、上記記憶手段に記憶された上記出力
調整値を更新する更新手段とを備えたことを特徴とする
携帯電話機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5021251A JPH06237202A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 携帯電話機 |
| FR9401346A FR2701343A1 (fr) | 1993-02-09 | 1994-02-07 | Téléphone portatif. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5021251A JPH06237202A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 携帯電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06237202A true JPH06237202A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12049859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5021251A Withdrawn JPH06237202A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 携帯電話機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06237202A (ja) |
| FR (1) | FR2701343A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020027179A (ko) * | 2000-10-04 | 2002-04-13 | 포만 제프리 엘 | 음향 기기, 음향 기기에서의 음량 조정 방법 및 컴퓨터 장치 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2759521A1 (fr) * | 1997-02-13 | 1998-08-14 | Jack Yu | Systeme de commande acoustique pour appareil telephonique portable |
| WO2001019060A1 (en) * | 1999-09-03 | 2001-03-15 | Nokia Mobile Phones Limited | Mobile communications device with speaker dependent audio adjustment |
| GB2362490A (en) * | 2000-05-15 | 2001-11-21 | Glt Exports Ltd | Audio alarm system |
-
1993
- 1993-02-09 JP JP5021251A patent/JPH06237202A/ja not_active Withdrawn
-
1994
- 1994-02-07 FR FR9401346A patent/FR2701343A1/fr not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020027179A (ko) * | 2000-10-04 | 2002-04-13 | 포만 제프리 엘 | 음향 기기, 음향 기기에서의 음량 조정 방법 및 컴퓨터 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2701343A1 (fr) | 1994-08-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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