JPH01314512A - 額縁の製造方法 - Google Patents
額縁の製造方法Info
- Publication number
- JPH01314512A JPH01314512A JP14687188A JP14687188A JPH01314512A JP H01314512 A JPH01314512 A JP H01314512A JP 14687188 A JP14687188 A JP 14687188A JP 14687188 A JP14687188 A JP 14687188A JP H01314512 A JPH01314512 A JP H01314512A
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- JP
- Japan
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- frame
- bodies
- frame structure
- continuous
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
llt業上の利用分野」
本発明は3画、写真、その他を飾る際に用いられる額縁
の製造方法に関する。
の製造方法に関する。
r従来の技術J
一般に、額縁としては、木材、軽金属、合成樹脂などを
素材とした重厚感のあるもの汎用されているが、これら
の額縁は、材料費が高い、加工難度をともなう、#A造
整備が高価である。製作に時間を要する、量産性に欠け
るなど、いずれか一つ以−にの問題点を有する。
素材とした重厚感のあるもの汎用されているが、これら
の額縁は、材料費が高い、加工難度をともなう、#A造
整備が高価である。製作に時間を要する、量産性に欠け
るなど、いずれか一つ以−にの問題点を有する。
これに対処すべく、硬質の板紙、合板、パーチクルボー
ドなどを素材にした額縁が案出されている。
ドなどを素材にした額縁が案出されている。
かかる改良額縁は、安価な上記材料を所定の形状に切断
し、接着するだけでよいから、既述の問題点が殆ど解消
され、額縁のコストを大幅に下げることができる。
し、接着するだけでよいから、既述の問題点が殆ど解消
され、額縁のコストを大幅に下げることができる。
r発明が解決しようとする課題J
上述した改良額縁の場合、その改良された範囲内におい
て応分の成果をおさめているが、額縁の材質が板紙、合
板、パーチクルボードであるため重厚感に欠け、いわゆ
る商品の高級化が期待できない。
て応分の成果をおさめているが、額縁の材質が板紙、合
板、パーチクルボードであるため重厚感に欠け、いわゆ
る商品の高級化が期待できない。
本発明は上述した課題に鑑み、低コスト、少量生産から
多量生産までを含めた生産性、製造設備の簡易化だけで
なく、商品の高級化をもはかることのできる額縁の製造
方法を提供しようとするものである。
多量生産までを含めた生産性、製造設備の簡易化だけで
なく、商品の高級化をもはかることのできる額縁の製造
方法を提供しようとするものである。
1課題を解決するための手段」
本発明に係る額縁の製造方法は、所期の目的を達成する
ため、多角形の縁外形、縁内形を有する額縁の製造方法
において、長方形の周片部と、その周片部の一側縁に連
続する角欠き台形の表片部と、その表片部よりも細幅で
あって上記周片部の他側縁に連続する角欠き台形の裏片
部とを単位ブロックとし、かつ、少なくとも三つ以上の
当該単位ブロックが長手方向に連続したものを額縁構成
体として、ち該額縁構成体を作製するとき、面状素材の
表面および/または裏面における所定箇所に、互いに平
行する複数の■溝を縦方向、横方向に形成するとともに
、上記表片部、裏片部の角部に該当する箇所を切除して
、額縁構成体が幅方向、長手方向のいずれか一方または
両方に連続した型取材をつくり、その後、型取材におけ
る所定箇所のV溝を切断して、当該型取材の額縁構成体
相互を分離し、その分離された額縁構成体の各単位ブロ
ックにおいて、これらの表片部、裏片部を各周片部に対
し、それぞれ内方へ折りこんで、複数のコ字形縁体とな
し、かつ、両端に位置するコ字形縁体相互を突き合わせ
るとともに、各コ字形縁体内に心材をそれぞれ装填して
、該各コ字形縁体の枠組、および、これらコ字形縁体と
心材とを相互に固定することを特徴とする。
ため、多角形の縁外形、縁内形を有する額縁の製造方法
において、長方形の周片部と、その周片部の一側縁に連
続する角欠き台形の表片部と、その表片部よりも細幅で
あって上記周片部の他側縁に連続する角欠き台形の裏片
部とを単位ブロックとし、かつ、少なくとも三つ以上の
当該単位ブロックが長手方向に連続したものを額縁構成
体として、ち該額縁構成体を作製するとき、面状素材の
表面および/または裏面における所定箇所に、互いに平
行する複数の■溝を縦方向、横方向に形成するとともに
、上記表片部、裏片部の角部に該当する箇所を切除して
、額縁構成体が幅方向、長手方向のいずれか一方または
両方に連続した型取材をつくり、その後、型取材におけ
る所定箇所のV溝を切断して、当該型取材の額縁構成体
相互を分離し、その分離された額縁構成体の各単位ブロ
ックにおいて、これらの表片部、裏片部を各周片部に対
し、それぞれ内方へ折りこんで、複数のコ字形縁体とな
し、かつ、両端に位置するコ字形縁体相互を突き合わせ
るとともに、各コ字形縁体内に心材をそれぞれ装填して
、該各コ字形縁体の枠組、および、これらコ字形縁体と
心材とを相互に固定することを特徴とする。
「作用j
本発明に係る額縁の製造方法では、上述のごとく1面状
素材へのV溝形成、部分切除により、多数の額縁構成体
を備えた型取材が得られ、その型取材から切り離された
額縁構成体の折りこみ、心材装填、接着により、所定の
額縁が得られる。
素材へのV溝形成、部分切除により、多数の額縁構成体
を備えた型取材が得られ、その型取材から切り離された
額縁構成体の折りこみ、心材装填、接着により、所定の
額縁が得られる。
したがって、切断機械ごとき簡易な装置を利用した簡単
かつ少数の工程により、所望の額縁をつくることができ
る。
かつ少数の工程により、所望の額縁をつくることができ
る。
材料も、安価な面状素材、心材のみであり、これら材料
を殆ど余すことなく利用ができるから、材料コストが低
い。
を殆ど余すことなく利用ができるから、材料コストが低
い。
それにも拘らず、額縁構成体の折りこみ構造による厚さ
、心材による適度の重さがあるので、額縁の重厚感が得
られ、商品価値が高まる。
、心材による適度の重さがあるので、額縁の重厚感が得
られ、商品価値が高まる。
r実 施 例」
本発明に係る額縁の製造方法を1図示の実施例により説
明する際し、はじめ、基本となる額縁構成体について説
明する。
明する際し、はじめ、基本となる額縁構成体について説
明する。
第1図には、多角形の額縁を構成するための額縁構成体
lの代表例として、四角形用のものが示されている。
lの代表例として、四角形用のものが示されている。
かかる額縁構成体1は、長手方向に連続する四つの単位
ブロック21.2ハ23.24を有し、これら単位ブロ
ック21〜24は、それぞれ長方形の周片部31.32
.33.34と、該各局片部31〜34の一側縁に連続
する角欠き台形の表片部41.42.43.44と、該
各局片部31〜34の他側縁に連続する角欠き台形の裏
片部51.52.53.54とからなる。
ブロック21.2ハ23.24を有し、これら単位ブロ
ック21〜24は、それぞれ長方形の周片部31.32
.33.34と、該各局片部31〜34の一側縁に連続
する角欠き台形の表片部41.42.43.44と、該
各局片部31〜34の他側縁に連続する角欠き台形の裏
片部51.52.53.54とからなる。
上述した四角形用の額縁構成体1において、当該額縁構
成体1が正方形用であるとき、各単位ブロック21〜2
4相互の長さは互いに等しく、当該額縁構成体1が長方
形用であるとき、各単位ブロック21〜2肩相互は、2
+ = 23 、22 = 24のごとく、対をなす単
位ブロックの長さが互いに等しく、当該額縁構成体lが
台形用であるとき、22 < 21 = 23 < 2
4のごとく、各単位ブロックの長さが設定される。
成体1が正方形用であるとき、各単位ブロック21〜2
4相互の長さは互いに等しく、当該額縁構成体1が長方
形用であるとき、各単位ブロック21〜2肩相互は、2
+ = 23 、22 = 24のごとく、対をなす単
位ブロックの長さが互いに等しく、当該額縁構成体lが
台形用であるとき、22 < 21 = 23 < 2
4のごとく、各単位ブロックの長さが設定される。
各周片部31〜34相互は、31 = 32 = 33
=3sにおいて、これらの幅が任意に設定されるが、
各表片部41〜44(ただし4+ = 42 = 43
= 44)と、各裏片部51〜54(ただし51 =
52 = 53 = 54)との相対関係では各表片
部51〜54が各表片部41〜44よりも細幅に設定さ
れる。
=3sにおいて、これらの幅が任意に設定されるが、
各表片部41〜44(ただし4+ = 42 = 43
= 44)と、各裏片部51〜54(ただし51 =
52 = 53 = 54)との相対関係では各表片
部51〜54が各表片部41〜44よりも細幅に設定さ
れる。
これは、すべてに共通する技術的事項である。
後述する説明から明らかなように、額縁構成体lは、製
造すべき額縁の多角形状に対応した数の単位ブロックを
有する。
造すべき額縁の多角形状に対応した数の単位ブロックを
有する。
たとえば、四角形用のm縁構成体工では、上述したごと
く、四つの単位ブロック21〜24を備えていることが
必要であるが、三角形用の額縁構成体lでは、単位ブロ
ックが三つで足り、逆に五角形用、六角形用などの額縁
構成体lでは、その多角形数が増えるにしたがい、それ
ぞれ単位ブロックが増数される。
く、四つの単位ブロック21〜24を備えていることが
必要であるが、三角形用の額縁構成体lでは、単位ブロ
ックが三つで足り、逆に五角形用、六角形用などの額縁
構成体lでは、その多角形数が増えるにしたがい、それ
ぞれ単位ブロックが増数される。
三角形用の額縁構成体1、あるいは、五角形以上の額縁
構成体lにおいて、これらが有する各単位ブロックの長
さは、前記四角形用と同じく、互いに等しい場合、その
一部(ただし複数)が等しい場合、互いに異なる場合な
ど、種々の態様が採用される。
構成体lにおいて、これらが有する各単位ブロックの長
さは、前記四角形用と同じく、互いに等しい場合、その
一部(ただし複数)が等しい場合、互いに異なる場合な
ど、種々の態様が採用される。
本発明方法では、最初の工程として、上記いずれかの額
縁構成体lが連続した型取材をつくる。
縁構成体lが連続した型取材をつくる。
その代表例として、四角形用の額縁構成体1が連続した
型取材をつくる場合を以下に述べる。
型取材をつくる場合を以下に述べる。
四角形用(長方形用)の額縁構成体lが連続した型取材
をつくるとき、−例として、第2図に示すごとき四角形
の面状素材6が用意される。
をつくるとき、−例として、第2図に示すごとき四角形
の面状素材6が用意される。
かかる面状素材6は、板紙、木g1t’i板、布、合成
樹脂シート、金属薄板などが任意に採用され、場合によ
り、これら任意材料の組み合わせによる複合シートも採
用される。
樹脂シート、金属薄板などが任意に採用され、場合によ
り、これら任意材料の組み合わせによる複合シートも採
用される。
第2図に示す面状素材6は、−例として、第3図〜第6
図のごとく加工されて型取材7となる。
図のごとく加工されて型取材7となる。
すなわち、第3図、第4図において、面状素材6の裏面
1表面には、その上位から下位に向け。
1表面には、その上位から下位に向け。
横方向のV溝81(裏面側)、同じく横方向のV溝82
(′A面側)、同じく横方向の■溝81(表面側)が
、所定の平行間隔をおいて、かつ、「81→82→83
」呻「82→81→83」→「81→82→83」→「
82→81→83」のごとく、所定の繰り返し順序で形
成される。
(′A面側)、同じく横方向の■溝81(表面側)が
、所定の平行間隔をおいて、かつ、「81→82→83
」呻「82→81→83」→「81→82→83」→「
82→81→83」のごとく、所定の繰り返し順序で形
成される。
上記における両V溝81.82(裏面側)は、各単位ブ
ロック21〜24における裏片部51〜54と周片部3
1〜34との境界をなし、残るV溝83は、額縁構成体
】相互の境界をなし、互いに隣接する二組の表片部41
〜44の境界または互いに隣接する二組の裏片部51〜
54の境界をもなす。
ロック21〜24における裏片部51〜54と周片部3
1〜34との境界をなし、残るV溝83は、額縁構成体
】相互の境界をなし、互いに隣接する二組の表片部41
〜44の境界または互いに隣接する二組の裏片部51〜
54の境界をもなす。
さらに、面状素材6の裏面には、各額縁構成体1におけ
る各単位ブロック21.22.23.24相互の境界を
なす縦方向のV溝91.92.93が所定の平行間隔を
おいて形成されている。
る各単位ブロック21.22.23.24相互の境界を
なす縦方向のV溝91.92.93が所定の平行間隔を
おいて形成されている。
上記V溝81〜83.91〜930)V角は2通常、直
角に設定されるが、場合により、鈍角、鋭角などに設定
されることがある。
角に設定されるが、場合により、鈍角、鋭角などに設定
されることがある。
その他、面状素材6の裏面には、■溝81〜83とVt
A91〜93との交差部に四角形の切除部10.11、
がそれぞれ形成されているとともに、これらV溝81〜
83,9.〜93の端部にV形の切除部12.13.1
4がそれぞれ形成され、さらに、面状素材6の四隅部に
は傾斜状の切除部15が形成されている。
A91〜93との交差部に四角形の切除部10.11、
がそれぞれ形成されているとともに、これらV溝81〜
83,9.〜93の端部にV形の切除部12.13.1
4がそれぞれ形成され、さらに、面状素材6の四隅部に
は傾斜状の切除部15が形成されている。
かくて、四角形用の額縁構成体1が連続した型取材7が
つくられる。
つくられる。
上記における各切除部1O111、は正方形(−角=9
0°)であり、切除部12.13.14のV角も80゜
であり、vJ除部】5の傾側角は45°である。
0°)であり、切除部12.13.14のV角も80゜
であり、vJ除部】5の傾側角は45°である。
なお、]−記において、額縁構成体lの長手方向−・端
または両端に、さらなる額縁構成体が連続する型取材7
がつくられることがあるほか、複数の額縁構成体lが、
゛その長手方向のみに連続する型取材7がつくられるこ
ともある。
または両端に、さらなる額縁構成体が連続する型取材7
がつくられることがあるほか、複数の額縁構成体lが、
゛その長手方向のみに連続する型取材7がつくられるこ
ともある。
いずれの態様においても、型取材7の上下方向にわたる
各周片部31〜34、表片部41〜44、裏片部51〜
54の繰り返し順序は、前記以外に「51〜54」→「
31〜34」→「41〜44」→「51〜54」→r3
.〜34」→「41〜44」→「51〜54」→r3.
〜34」→「41〜4a、Jとか、あるいは「41〜4
4」→「31〜34」→「51〜54」→「41〜44
」→「31〜34」→「51〜54」→「41〜44」
→「31〜34」→r5+〜54」などが採用されるこ
とがある。
各周片部31〜34、表片部41〜44、裏片部51〜
54の繰り返し順序は、前記以外に「51〜54」→「
31〜34」→「41〜44」→「51〜54」→r3
.〜34」→「41〜44」→「51〜54」→r3.
〜34」→「41〜4a、Jとか、あるいは「41〜4
4」→「31〜34」→「51〜54」→「41〜44
」→「31〜34」→「51〜54」→「41〜44」
→「31〜34」→r5+〜54」などが採用されるこ
とがある。
−上述したP段で、四角形用以外の額縁構成体1が連続
した型取材7をつくるとき、額縁構成体lの単位ブロッ
クが増数または減数される。
した型取材7をつくるとき、額縁構成体lの単位ブロッ
クが増数または減数される。
面状素材6から型取材7をつくるとき、切断加工、プレ
ス加工、切削加工など、公知ないし周知の手段が採用さ
れる。
ス加工、切削加工など、公知ないし周知の手段が採用さ
れる。
こうして型取材7が形成された後は、その型取材7から
額縁構成体1が互いに分離される。
額縁構成体1が互いに分離される。
すなわち、周知の切断手段を介して、型取材7の各額縁
構成体lがV溝83の箇所より−々切り離されたり、あ
るいは、額縁構成体l相互が同時に切り屋され、前記第
1図のようになる。
構成体lがV溝83の箇所より−々切り離されたり、あ
るいは、額縁構成体l相互が同時に切り屋され、前記第
1図のようになる。
かくて、分離された額縁構成体1は、第7図のごとく、
額縁構成体1の各単位ブロック21〜24において、こ
れらの表片部41〜44、裏片部51〜54を各周片部
31〜34に対し、それぞれ内方へ折りこんで、複数の
コ字形縁体1B、 1?、18.19となし、かつ、両
端に位置するコ字形縁体18.18相互を突き合わせて
第8図の状態とする。
額縁構成体1の各単位ブロック21〜24において、こ
れらの表片部41〜44、裏片部51〜54を各周片部
31〜34に対し、それぞれ内方へ折りこんで、複数の
コ字形縁体1B、 1?、18.19となし、かつ、両
端に位置するコ字形縁体18.18相互を突き合わせて
第8図の状態とする。
さらに、各コ字形縁体16〜19内には、第9図、第1
0図のごとく、心材20をそれぞれ装填して、該各コ字
形縁体16〜18の枠組、および、これらコ字形縁体1
6〜13と心材20とを、たとえば、接着手段により相
互に固定する。
0図のごとく、心材20をそれぞれ装填して、該各コ字
形縁体16〜18の枠組、および、これらコ字形縁体1
6〜13と心材20とを、たとえば、接着手段により相
互に固定する。
心材20としては、通常、板紙、木材1合板、プラスチ
ックなどが用いられる。
ックなどが用いられる。
かくて作製された額縁は、これの使用に際して第10図
のごと〈、写真(書画)21などが介在され、裏蓋22
が施される。
のごと〈、写真(書画)21などが介在され、裏蓋22
が施される。
「発明の効果j
以上説明した通り、本発明に係る額縁の製造方法による
ときは1M品のコストダウン、生産性、製造設備の簡易
化、製品の高級化などをはかることのでき、有用かつ有
益である。
ときは1M品のコストダウン、生産性、製造設備の簡易
化、製品の高級化などをはかることのでき、有用かつ有
益である。
第1図は本発明における額縁構成体の一例を示した裏面
図、第2図は本発明方法に用いられる面状素材の平面図
、第3図、第4図は本発明方法において作製された型取
材の裏面図と表面図、第5図は第3図V−V線の断面図
、第6図は第3図■−■線の断面図、第7図は本発明方
法における額縁構成体の組立状態を示す斜視図、第8図
、第9図は本発明方法ににより製造された額縁の正面図
と断面図、第1O図はその額縁の使用例を示した断面図
である。 1・・・・・・・・・・・・・・額縁構成体21〜24
・・・・・・・・・・単位ブロック31〜34・・・・
・・・・・・周片部41〜44・・・・・・・・・・表
片部51〜54・・・・・・・・・・裏片部6・・・・
・・・・・・・・・・面状素材7・・・・・・・・・・
・・・・型取材81.82.83・・・・・・横方向の
V溝91.9ハ93・・・・・・縦方向のV溝10〜1
5・・・・・・・・・・切除部16〜18・・・・・・
・・・・コ字形縁体特許出願人 新英紙商工株式会社 手続補正W1釦 昭和63年7り!4日 特許庁長官 吉 1) 文 毅 殿1、II
I件の表示 特願昭 63−146871号2、
発明の名称 額縁の製造方法 大阪府東大阪市若草町6番2号 新英紙商工株式会社 4、代理人 東京都池区虎ノ門1丁目15番6号芝モードビル2階6
、補正の内容 別紙の通り (1)明細書第2頁第15行目「製造整備」を「製造設
備」と補正する。 (2) 同第4頁第18行目、第5頁第10行目、1
4行目、第11頁第20行目、第12頁第2行目「心材
」を「芯材」と補正する。 (3)同第5頁第14行目「重さ」を「厚さ」と補正す
る。 以 上
図、第2図は本発明方法に用いられる面状素材の平面図
、第3図、第4図は本発明方法において作製された型取
材の裏面図と表面図、第5図は第3図V−V線の断面図
、第6図は第3図■−■線の断面図、第7図は本発明方
法における額縁構成体の組立状態を示す斜視図、第8図
、第9図は本発明方法ににより製造された額縁の正面図
と断面図、第1O図はその額縁の使用例を示した断面図
である。 1・・・・・・・・・・・・・・額縁構成体21〜24
・・・・・・・・・・単位ブロック31〜34・・・・
・・・・・・周片部41〜44・・・・・・・・・・表
片部51〜54・・・・・・・・・・裏片部6・・・・
・・・・・・・・・・面状素材7・・・・・・・・・・
・・・・型取材81.82.83・・・・・・横方向の
V溝91.9ハ93・・・・・・縦方向のV溝10〜1
5・・・・・・・・・・切除部16〜18・・・・・・
・・・・コ字形縁体特許出願人 新英紙商工株式会社 手続補正W1釦 昭和63年7り!4日 特許庁長官 吉 1) 文 毅 殿1、II
I件の表示 特願昭 63−146871号2、
発明の名称 額縁の製造方法 大阪府東大阪市若草町6番2号 新英紙商工株式会社 4、代理人 東京都池区虎ノ門1丁目15番6号芝モードビル2階6
、補正の内容 別紙の通り (1)明細書第2頁第15行目「製造整備」を「製造設
備」と補正する。 (2) 同第4頁第18行目、第5頁第10行目、1
4行目、第11頁第20行目、第12頁第2行目「心材
」を「芯材」と補正する。 (3)同第5頁第14行目「重さ」を「厚さ」と補正す
る。 以 上
Claims (1)
- 多角形の縁外形、縁内形を有する額縁の製造方法におい
て、長方形の周片部と、その周片部の一側縁に連続する
角欠き台形の表片部と、その表片部よりも細幅であって
上記周片部の他側縁に連続する角欠き台形の裏片部とを
単位ブロックとし、かつ、少なくとも三つ以上の当該単
位ブロックが長手方向に連続したものを額縁構成体とし
て、当該額縁構成体を作製するとき、面状素材の表面お
よび/または裏面における所定箇所に、互いに平行する
複数のV溝を縦方向、横方向に形成するとともに、上記
表片部、裏片部の角部に該当する箇所を切除して、額縁
構成体が幅方向、長手方向のいずれか一方または両方に
連続した型取材をつくり、その後、型取材における所定
箇所のV溝を切断して、当該型取材の額縁構成体相互を
分離し、その分離された額縁構成体の各単位ブロックに
おいて、これらの表片部、裏片部を各周片部に対し、そ
れぞれ内方へ折りこんで、複数のコ字形縁体となし、か
つ、両端に位置するコ字形縁体相互を突き合わせるとと
もに、各コ字形縁体内に心材をそれぞれ装填して、該各
コ字形縁体の枠組、および、これらコ字形縁体と心材と
を相互に固定することを特徴とする額縁の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14687188A JPH01314512A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 額縁の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14687188A JPH01314512A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 額縁の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314512A true JPH01314512A (ja) | 1989-12-19 |
| JPH0436005B2 JPH0436005B2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=15417453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14687188A Granted JPH01314512A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 額縁の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314512A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100724039B1 (ko) * | 2007-02-01 | 2007-06-04 | (주)몬도미오 | 기념주화 케이스 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP14687188A patent/JPH01314512A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100724039B1 (ko) * | 2007-02-01 | 2007-06-04 | (주)몬도미오 | 기념주화 케이스 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436005B2 (ja) | 1992-06-12 |
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