JPH01315563A - 可動ステージのウエイトバランス装置 - Google Patents
可動ステージのウエイトバランス装置Info
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- JPH01315563A JPH01315563A JP11270389A JP11270389A JPH01315563A JP H01315563 A JPH01315563 A JP H01315563A JP 11270389 A JP11270389 A JP 11270389A JP 11270389 A JP11270389 A JP 11270389A JP H01315563 A JPH01315563 A JP H01315563A
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- 229910009447 Y1-Yn Inorganic materials 0.000 abstract 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可動ステージのウェイトバランス装置に関す
る。
る。
これは自己の先行考案である実開昭54−11800号
公報に記載のステージ装置、具体的には、屋内外の壁際
部分に案内支柱を立設し、当該案内支柱にウェイトバラ
ンスを内蔵し、当該ウェイトバランスによってステージ
本体の後部を昇降自在に支持し、ステージ本体の前部に
は、床面上を転動する車輪を支持してなる可動ステージ
の基本的な構成をその侭とし、当該可動ステージにおけ
るウェイトバランス装置の効率的な可変調整手段を提供
することにより、ステージ脚を折り畳み自在とする比較
的脚の高い高床式のステージや、比較的脚の短い低床式
のステージ等に対する屋内外の壁際部分への収納作動と
床面への展開作動とが、円滑且つ安全に行われるように
したらのである。
公報に記載のステージ装置、具体的には、屋内外の壁際
部分に案内支柱を立設し、当該案内支柱にウェイトバラ
ンスを内蔵し、当該ウェイトバランスによってステージ
本体の後部を昇降自在に支持し、ステージ本体の前部に
は、床面上を転動する車輪を支持してなる可動ステージ
の基本的な構成をその侭とし、当該可動ステージにおけ
るウェイトバランス装置の効率的な可変調整手段を提供
することにより、ステージ脚を折り畳み自在とする比較
的脚の高い高床式のステージや、比較的脚の短い低床式
のステージ等に対する屋内外の壁際部分への収納作動と
床面への展開作動とが、円滑且つ安全に行われるように
したらのである。
以下、本発明の装置全体の概要を添付図面に従って説明
する。
する。
此種の可動ステージは、体育館、公民館等の屋内(例外
的には屋外)の壁際部分の収納壁面Aと、当該部所の床
面Bとの間のコーナー位置に構成される。
的には屋外)の壁際部分の収納壁面Aと、当該部所の床
面Bとの間のコーナー位置に構成される。
先ず、その第1実施例として、ステージ脚を折り畳み自
在とする比較的脚の長い高床式の可動ステージの場合に
ついて、それが床面Bに展開された使用状態に基づいて
説明する。
在とする比較的脚の長い高床式の可動ステージの場合に
ついて、それが床面Bに展開された使用状態に基づいて
説明する。
1は矩形中空状の外側支柱であって、収納壁面Aにアン
カーボルト等で立設している。
カーボルト等で立設している。
2は平面矩形状のステージフロアに構成したステージ本
体であって、その底面の左右幅方向に6列、前後奥行き
方向に4列に区画した交点位置にブラケット3を固定し
ている。
体であって、その底面の左右幅方向に6列、前後奥行き
方向に4列に区画した交点位置にブラケット3を固定し
ている。
4〜7は上部をブラケット3に支持したステージ脚であ
って、最後列のステージ脚7を除く前3列のステージ脚
4〜6の上端部を連結ピン8で枢設している。
って、最後列のステージ脚7を除く前3列のステージ脚
4〜6の上端部を連結ピン8で枢設している。
9は最後列のステージ脚7の上方部に枢設した上部支持
軸であって、左右3体毎のステージ脚7a〜7cとステ
ージ脚7d〜7fの左右幅方向に夫々差し渡されて連結
している。
軸であって、左右3体毎のステージ脚7a〜7cとステ
ージ脚7d〜7fの左右幅方向に夫々差し渡されて連結
している。
10.11はステージ脚4〜7の下方部に枢設した下部
支持軸であって、その内、一方の下部支持軸1oは、前
3列のステージ脚4〜6の左右幅方向に差し渡されて貫
挿連結され、また、他方の下部支持軸11は、最後列の
左右3体毎のステージ脚7a〜7cとステージ脚7d〜
7fの左右幅方向に夫々差し渡されて貫挿連結している
。
支持軸であって、その内、一方の下部支持軸1oは、前
3列のステージ脚4〜6の左右幅方向に差し渡されて貫
挿連結され、また、他方の下部支持軸11は、最後列の
左右3体毎のステージ脚7a〜7cとステージ脚7d〜
7fの左右幅方向に夫々差し渡されて貫挿連結している
。
12はステージ脚4〜7の下方部に前後奥行き方向に差
し渡した連結杆であって、ステージ脚4〜7の下方部の
左右幅方向に貫挿した下部支持軸10.11によって枢
設されている。
し渡した連結杆であって、ステージ脚4〜7の下方部の
左右幅方向に貫挿した下部支持軸10.11によって枢
設されている。
13は床面B上を転動する車輪又はローラー等(以下、
単に車輪という)であって、他のステージ脚5〜7に比
して若干短くした最前列のステージ脚4の下端部に軸受
は支持している。
単に車輪という)であって、他のステージ脚5〜7に比
して若干短くした最前列のステージ脚4の下端部に軸受
は支持している。
このとき、最前列のステージ脚4の下方部に差し渡した
下部支持軸10を、車輪13に対する車軸として機能さ
せることもできる。
下部支持軸10を、車輪13に対する車軸として機能さ
せることもできる。
14は外側支柱1内の左右両側位置に立設したリップ溝
形鋼のような中空状の内側支柱であって、その外側面に
は縦方向に案内長孔16か開口形成されている。
形鋼のような中空状の内側支柱であって、その外側面に
は縦方向に案内長孔16か開口形成されている。
15は内側支柱14内を昇降動する案内ローラーであっ
て、最後列のステージ脚1の上下に貫挿した上部支持軸
9と下部支持軸11の内側軸端部を、案内長孔1Gから
内側支柱14内へ臨ませ、当該軸端部に案内ローラー1
5を自由転可能に支持している。
て、最後列のステージ脚1の上下に貫挿した上部支持軸
9と下部支持軸11の内側軸端部を、案内長孔1Gから
内側支柱14内へ臨ませ、当該軸端部に案内ローラー1
5を自由転可能に支持している。
この案内ローラー15に代えて摺動片(図示せず)を、
上部支持軸9と下部支持軸11の内側軸端部に取着し、
これが内側支柱14に摺動案内されて昇降動するように
構成することもできる。
上部支持軸9と下部支持軸11の内側軸端部に取着し、
これが内側支柱14に摺動案内されて昇降動するように
構成することもできる。
尚、外側支柱1の左右両側部は側板にて閉成され、その
略中央部には最後列の下部支持軸9と下部支持軸11を
昇降案内する案内長孔11が開口形成されている。
略中央部には最後列の下部支持軸9と下部支持軸11を
昇降案内する案内長孔11が開口形成されている。
前記のように案内長孔17を縦設した外側支柱1と、そ
の左右内側位置に配設された案内長孔16を縦設した内
側支柱14とで、ステージ本体2に対する案内支柱1.
14が構成される。
の左右内側位置に配設された案内長孔16を縦設した内
側支柱14とで、ステージ本体2に対する案内支柱1.
14が構成される。
1B、19はチェーンスプロケット又はm車のような回
転自在な固定車と昇降車であって、その内、固定車1B
は内側支柱14の上端部に軸受は支持され、また、昇降
車19は内側支柱14の間に形成される後記ウェイトバ
ランスの昇降室を上下方向に移動する。
転自在な固定車と昇降車であって、その内、固定車1B
は内側支柱14の上端部に軸受は支持され、また、昇降
車19は内側支柱14の間に形成される後記ウェイトバ
ランスの昇降室を上下方向に移動する。
20はチェーン又はワイヤーロープのような伝動部材で
あって、その一端部20aを上部支持軸9の内側位置に
連結し、これを内側支柱14の上端部の固定車18の上
部側を同曲した上で、左右の内側支柱14間の昇降車1
9を同曲して順次掛架し、その他端部20bを外側支柱
1の天井板11等に取着固定した掛止具21に連ηして
いる。
あって、その一端部20aを上部支持軸9の内側位置に
連結し、これを内側支柱14の上端部の固定車18の上
部側を同曲した上で、左右の内側支柱14間の昇降車1
9を同曲して順次掛架し、その他端部20bを外側支柱
1の天井板11等に取着固定した掛止具21に連ηして
いる。
X、Yは左右一対の昇降車19に吊設支持したバランス
ウェイトであって、上部側の基礎ウェイトXと下部側の
調整ウェイトYとからなり、その内、基礎ウェイトXは
、複数枚の重錘板x1〜Xmを積層して貫挿杆22で連
結支持され、当該基礎ウェイトXの重量は、ステージ本
体2の昇降動に関しての所要の固定車1に設定されてお
り、昇降車19の吊持杆23に吊設している。
ウェイトであって、上部側の基礎ウェイトXと下部側の
調整ウェイトYとからなり、その内、基礎ウェイトXは
、複数枚の重錘板x1〜Xmを積層して貫挿杆22で連
結支持され、当該基礎ウェイトXの重量は、ステージ本
体2の昇降動に関しての所要の固定車1に設定されてお
り、昇降車19の吊持杆23に吊設している。
また、調整ウェイトYは、基礎ウェイトXの最下部の重
錘板X1の下部に、!又−は2枚以上を1組とする取付
枚数や重量を同じくする重錘板Y1〜Y、を、チェーン
又はワイヤーローブ等の連結部材24で上下方向に所要
間隔を隔てて多段に連結支持している。
錘板X1の下部に、!又−は2枚以上を1組とする取付
枚数や重量を同じくする重錘板Y1〜Y、を、チェーン
又はワイヤーローブ等の連結部材24で上下方向に所要
間隔を隔てて多段に連結支持している。
この場合、更に重錘板Y1〜Ynの上下の取付間隔を、
上部側の間隔に比して下部側の間隔を長くすることで、
全体として、調整ウェイトYの重量が可変調整されるよ
うにしている。
上部側の間隔に比して下部側の間隔を長くすることで、
全体として、調整ウェイトYの重量が可変調整されるよ
うにしている。
而して、体育館、公民館、集会室等の屋内の床面Bに展
開配置した状態の高床式の可動ステージを、その壁際部
分の収納壁面Aに倒立状態で格納するに、ステージ本体
2の左右後端部を持ち上げると共に、ステージ本体2の
前端部からその後方の収納壁面Aに向かう押し込み力を
付与する。
開配置した状態の高床式の可動ステージを、その壁際部
分の収納壁面Aに倒立状態で格納するに、ステージ本体
2の左右後端部を持ち上げると共に、ステージ本体2の
前端部からその後方の収納壁面Aに向かう押し込み力を
付与する。
先ず、ステージ本体2の後部を持ち上げ操作することに
より、外側支柱1の下部に当該外側支柱1とステージ本
体2とが側面略直交状に突き合わされていた状態が解除
される。
より、外側支柱1の下部に当該外側支柱1とステージ本
体2とが側面略直交状に突き合わされていた状態が解除
される。
その上で、ステージ本体2の前端部から後方への押し込
み力が加えられると、その押し込み力と昇降車19に吊
設したバランスウェイトXSYの全重量による引き上げ
力によって、最後列のステージ脚7における上部支持軸
9と下部支持軸11の軸端部の案内ローラー15か、内
側支ti14に案内されて徐々に上昇し始め、これにて
ステージ本体2の後部が内外側支柱1.14とその案内
長孔16.17に案内されて倒立しながら徐々に引き上
げられ、また、それに伴ってステージ本体2の前端車輪
13は床面B上を転動して収納壁面Aに向かって徐々に
水平移動する。
み力が加えられると、その押し込み力と昇降車19に吊
設したバランスウェイトXSYの全重量による引き上げ
力によって、最後列のステージ脚7における上部支持軸
9と下部支持軸11の軸端部の案内ローラー15か、内
側支ti14に案内されて徐々に上昇し始め、これにて
ステージ本体2の後部が内外側支柱1.14とその案内
長孔16.17に案内されて倒立しながら徐々に引き上
げられ、また、それに伴ってステージ本体2の前端車輪
13は床面B上を転動して収納壁面Aに向かって徐々に
水平移動する。
斯様にして、当初水平状態であったステージ本体2の傾
斜勾配か徐々に増加し、当該ステージ本体2が側面視し
て45度〜60度程度の傾斜勾配まで引き上げられると
、それ迄は前記のようにバランスウェイトX1Yによる
ステージ本体2の引き上げ力が、ステージ本体2の後方
への押し込み力の助けを借りて機能していたものが、ス
テージ本体2の傾斜勾配が45度〜60度程度を過ぎた
段階で、バランスウェイトX、Yの降下速度が徐々に早
まり始め、その為、ステージ本体2の後方への押し込み
力をなくし手放すと、ステージ本体2が急激に先走りし
て加速度的に引き上げられ、この状態を放置すると、ス
テージ本体2が格納壁面Aに立て掛は状態に到達した段
階で、大きな衝撃乃至負荷が此等の各所に発生する虞れ
がある。
斜勾配か徐々に増加し、当該ステージ本体2が側面視し
て45度〜60度程度の傾斜勾配まで引き上げられると
、それ迄は前記のようにバランスウェイトX1Yによる
ステージ本体2の引き上げ力が、ステージ本体2の後方
への押し込み力の助けを借りて機能していたものが、ス
テージ本体2の傾斜勾配が45度〜60度程度を過ぎた
段階で、バランスウェイトX、Yの降下速度が徐々に早
まり始め、その為、ステージ本体2の後方への押し込み
力をなくし手放すと、ステージ本体2が急激に先走りし
て加速度的に引き上げられ、この状態を放置すると、ス
テージ本体2が格納壁面Aに立て掛は状態に到達した段
階で、大きな衝撃乃至負荷が此等の各所に発生する虞れ
がある。
その為、従前の実開昭54−11800号公報に示すス
テージ装置の場合には、ステージ本体2に急激に先走り
して加速度的な引き上げ力が働き始める45度〜60度
程度の傾斜勾配を目安として、ステージ本体2の後方へ
の押し込み力に代えて、これとは逆にステージ本体2に
前方への押し込み力を加減しつつ、逆に引き込み力又は
引き戻し力を付与するようにして徐々に押し込むという
繊細な手法で、ステージ本体2の円滑な引き上げ上昇動
を確保していた。
テージ装置の場合には、ステージ本体2に急激に先走り
して加速度的な引き上げ力が働き始める45度〜60度
程度の傾斜勾配を目安として、ステージ本体2の後方へ
の押し込み力に代えて、これとは逆にステージ本体2に
前方への押し込み力を加減しつつ、逆に引き込み力又は
引き戻し力を付与するようにして徐々に押し込むという
繊細な手法で、ステージ本体2の円滑な引き上げ上昇動
を確保していた。
ところが、本発明の場合には、ステージ本体2が45度
〜60度程度の傾斜勾配になると、調整ウェイトYのう
ち最下部の重錘板Ynが第3図に示すように床面B又は
地面等に接地し、更に、ステージ本体2の傾斜勾配が大
きくなるに連れて、その上に、順次、調整ウェイトYの
上部側の重錘板YI、Yt等が次々と積み重ねられ、徐
々にステージ本体2の引き上げ力を小さく弱めるように
調整し、最終的には、所要の固定重量に設定した基礎ウ
ェイトXによってステージ本体2の円滑な壁面収納がな
される。
〜60度程度の傾斜勾配になると、調整ウェイトYのう
ち最下部の重錘板Ynが第3図に示すように床面B又は
地面等に接地し、更に、ステージ本体2の傾斜勾配が大
きくなるに連れて、その上に、順次、調整ウェイトYの
上部側の重錘板YI、Yt等が次々と積み重ねられ、徐
々にステージ本体2の引き上げ力を小さく弱めるように
調整し、最終的には、所要の固定重量に設定した基礎ウ
ェイトXによってステージ本体2の円滑な壁面収納がな
される。
このとき、ステージ本体2のステージ脚4〜7は、ステ
ージ本体2の後部が引き上げられるに伴って、第3図に
示すように鉛直状態を保持した侭、ステージ本体2の裏
側へ相対的に折り畳まれる。
ージ本体2の後部が引き上げられるに伴って、第3図に
示すように鉛直状態を保持した侭、ステージ本体2の裏
側へ相対的に折り畳まれる。
前記の場合、調整ウェイトYが床面B又は地面等に直接
接地して、その上に次々と重錘板Y1〜Ynが積み重ね
られることで、ステージ本体2の引き上げ力を調整した
が、当該調整ウェイトYを第2図の想像線に示すように
内側支柱14間の最下部の予め設置した適宜高さのブロ
ック25、または、内側支柱14間の適宜高さ位置の差
し渡した支持板26上に間接的に乗架支持し、これにて
ステージ本体2の引き上げ力を調整することもできる。
接地して、その上に次々と重錘板Y1〜Ynが積み重ね
られることで、ステージ本体2の引き上げ力を調整した
が、当該調整ウェイトYを第2図の想像線に示すように
内側支柱14間の最下部の予め設置した適宜高さのブロ
ック25、または、内側支柱14間の適宜高さ位置の差
し渡した支持板26上に間接的に乗架支持し、これにて
ステージ本体2の引き上げ力を調整することもできる。
前記とは逆に、壁面収納した可動ステージを床面B上に
引き出して略水平状態に展開配置する場合には、先ず、
倒立状態のステージ本体2の下端部を前方へ引き出し操
作する。
引き出して略水平状態に展開配置する場合には、先ず、
倒立状態のステージ本体2の下端部を前方へ引き出し操
作する。
これにてステージ本体2の下端車輪13が床面B上を前
方へ転動し、ステージ本体2が適宜な傾斜勾配以下にな
るに伴って、前記とは逆に固定重量の基礎ウェイトXの
下部に調整ウェイトYが順次宙吊りされて吊り下げられ
る。
方へ転動し、ステージ本体2が適宜な傾斜勾配以下にな
るに伴って、前記とは逆に固定重量の基礎ウェイトXの
下部に調整ウェイトYが順次宙吊りされて吊り下げられ
る。
これにてステージ本体2の引き出し力、引き出し速度等
が適度に調整されながら引き出され、床面B上へのステ
ージ本体2の展開配置が円m且っ安全になされる。
が適度に調整されながら引き出され、床面B上へのステ
ージ本体2の展開配置が円m且っ安全になされる。
前記の場合、バランスウェイトX、Yを複数枚の重錘板
X1−X、、を積層した上部側の基礎ウェイトXと、重
量又は取付枚数を略同じくする重錘板Y1〜Ynを、所
要の間隔を隔てて連結部材24で支持してなる下部側の
調整ウェイトYとで構成したが、これを第4.5図に示
すような構成とすることもできる。
X1−X、、を積層した上部側の基礎ウェイトXと、重
量又は取付枚数を略同じくする重錘板Y1〜Ynを、所
要の間隔を隔てて連結部材24で支持してなる下部側の
調整ウェイトYとで構成したが、これを第4.5図に示
すような構成とすることもできる。
例えば、第4図において、27は複数枚の重錘板X1〜
Xmを挟着支持する支持板であって、上下両端部の支持
板27間に貫挿した貫挿杆22で重錘板X、〜X、を積
層支持し、これにて所要の固定重量に設定した基礎ウェ
イトXとして機能するようにする共に、固定車1Bに掛
架支持した伝動部材20の他端部20bを上部の支持板
21の左右両側位置に取着し、これにて昇降車19を不
要としている。
Xmを挟着支持する支持板であって、上下両端部の支持
板27間に貫挿した貫挿杆22で重錘板X、〜X、を積
層支持し、これにて所要の固定重量に設定した基礎ウェ
イトXとして機能するようにする共に、固定車1Bに掛
架支持した伝動部材20の他端部20bを上部の支持板
21の左右両側位置に取着し、これにて昇降車19を不
要としている。
また、この場合は、調整ウェイトYを、下部側に比して
上部側の重量又は取付枚数を段階的に増加する重錘板Y
、−Y、で多段構成し、逆に、基礎ウェイトXの直下部
に、3枚の重錘板Y1〜Y3を、その下に2枚の重錘板
Y4、Y、を、最下部に1枚の重錘板Ynのような順で
段階的に減少させて配設している。
上部側の重量又は取付枚数を段階的に増加する重錘板Y
、−Y、で多段構成し、逆に、基礎ウェイトXの直下部
に、3枚の重錘板Y1〜Y3を、その下に2枚の重錘板
Y4、Y、を、最下部に1枚の重錘板Ynのような順で
段階的に減少させて配設している。
また、この調整ウェイトYにおける重錘板Y1〜Ynの
上下間隔は、連結部材24で略等間隔に連結した場合と
している。
上下間隔は、連結部材24で略等間隔に連結した場合と
している。
以上の実施例に示すように調整ウェイトYを構成する重
錘板Y1〜Ynの取付枚数やその重量を略同じくじたり
、或は、下部側に比して上部側の重量又は取付枚数を増
加してなる調整手段、並びに、多段に配設した重錘板Y
1〜Ynの上下間隔を略同−としたり、或は、下部側に
比して上部側を短く連結する等の調整手段を適宜組み合
わせることによって、ステージ本体2の傾斜勾配や施設
場所等に応じた最適なウェイトバランスでのステージ本
体2に対する収納作動と展un作動が行われる。
錘板Y1〜Ynの取付枚数やその重量を略同じくじたり
、或は、下部側に比して上部側の重量又は取付枚数を増
加してなる調整手段、並びに、多段に配設した重錘板Y
1〜Ynの上下間隔を略同−としたり、或は、下部側に
比して上部側を短く連結する等の調整手段を適宜組み合
わせることによって、ステージ本体2の傾斜勾配や施設
場所等に応じた最適なウェイトバランスでのステージ本
体2に対する収納作動と展un作動が行われる。
次に、第5図の場合は、バランスウェイトX1Zのうち
、上部側の基礎ウェイトXを第4図の場合と同様に構成
し、その下部側の調整ウェイトZとして、所要重量の太
径のチェーンZ、〜Z、を採用し、これを基礎ウェイト
Xの下部に左右間隔を隔てて複数本吊り下げて構成し、
これにてステージ本体2の移動時におけるウェイトバラ
ンスを調整自在としている。
、上部側の基礎ウェイトXを第4図の場合と同様に構成
し、その下部側の調整ウェイトZとして、所要重量の太
径のチェーンZ、〜Z、を採用し、これを基礎ウェイト
Xの下部に左右間隔を隔てて複数本吊り下げて構成し、
これにてステージ本体2の移動時におけるウェイトバラ
ンスを調整自在としている。
この場合には、太径チェーンZ I−Z sの単位長さ
当たりの重量を略同じくする場合を図示したが、前記の
第2実施例の場合と同様に、下部側に比して上部側のチ
ェーン重量を重く設定したり、或は、長短光なる太径チ
ェーンZ1〜Z、を左右に間隔を隔てて吊設することも
できる。
当たりの重量を略同じくする場合を図示したが、前記の
第2実施例の場合と同様に、下部側に比して上部側のチ
ェーン重量を重く設定したり、或は、長短光なる太径チ
ェーンZ1〜Z、を左右に間隔を隔てて吊設することも
できる。
更には、前記以外の変形例として、第4.5図に示す上
部の支持板27に、基礎ウェイトXとしての機能と、調
整ウェイトZとしての機能を併有する長尺の太径チェー
ンZ l−Z sの複数本を左右に間隔を隔てて直接吊
設することもできる。
部の支持板27に、基礎ウェイトXとしての機能と、調
整ウェイトZとしての機能を併有する長尺の太径チェー
ンZ l−Z sの複数本を左右に間隔を隔てて直接吊
設することもできる。
前記の場合には、ステージ本体2に比較的脚の高いステ
ージ脚4〜1を折り畳み自在に収設してなる高床式の可
動ステージのウェイトバランス装置について説明したが
、これを第6図に示すようにステージ本体2に比較的脚
の短いステージ脚4〜1を固定的に構成してなる低床式
の可動ステージに、前記と同様なウェイトバランス装置
を構成することもできる。
ージ脚4〜1を折り畳み自在に収設してなる高床式の可
動ステージのウェイトバランス装置について説明したが
、これを第6図に示すようにステージ本体2に比較的脚
の短いステージ脚4〜1を固定的に構成してなる低床式
の可動ステージに、前記と同様なウェイトバランス装置
を構成することもできる。
本発明は、前記のように屋内外の壁際部分に案内支柱1
を立設し、当該案内支柱1にバランスウェイトを内蔵し
、当該バランスウェイトによってステージ本体2の後部
を昇降自在に支持し、ステージ本体2の前部には、床面
B上を転動する車輪13を支持してなる可動ステージに
おいて、第1には、前記バランスウェイトを上部側に配
設した固定重量の基礎ウェイトXと、その下部側に適宜
の間隔を隔てて配設した複数枚の重錘板Y1〜Y0から
なる調整ウェイトYとで構成してなる可動ステージのウ
ェイトバランス装置を提供すると共に、第2には、前記
のバランスウェイトを上部側に配設した固定重量の基礎
ウェイトXと、その下部側に左右間隔を隔てて吊設して
なる複数本の太径チェーンZ1〜Z、からなる調整ウェ
イトZとで構成してなる可動ステージのウェイトバラン
ス装置を提供したので、従Hの可動ステージのようにス
テージ本体の傾斜勾配がある角度(45度〜60度程度
)を境にして急激に引き上げられたり、押し下げられる
ことなく、極めて円滑且つ安全にステージ本体の収納作
動と展開作動とが確保できる等の諸効果を庸す。
を立設し、当該案内支柱1にバランスウェイトを内蔵し
、当該バランスウェイトによってステージ本体2の後部
を昇降自在に支持し、ステージ本体2の前部には、床面
B上を転動する車輪13を支持してなる可動ステージに
おいて、第1には、前記バランスウェイトを上部側に配
設した固定重量の基礎ウェイトXと、その下部側に適宜
の間隔を隔てて配設した複数枚の重錘板Y1〜Y0から
なる調整ウェイトYとで構成してなる可動ステージのウ
ェイトバランス装置を提供すると共に、第2には、前記
のバランスウェイトを上部側に配設した固定重量の基礎
ウェイトXと、その下部側に左右間隔を隔てて吊設して
なる複数本の太径チェーンZ1〜Z、からなる調整ウェ
イトZとで構成してなる可動ステージのウェイトバラン
ス装置を提供したので、従Hの可動ステージのようにス
テージ本体の傾斜勾配がある角度(45度〜60度程度
)を境にして急激に引き上げられたり、押し下げられる
ことなく、極めて円滑且つ安全にステージ本体の収納作
動と展開作動とが確保できる等の諸効果を庸す。
第1図は外側支柱を縦断した装置全体を背面視した概要
斜視図、第2図はその背面図、第3図は装置の作動状態
を示す縦断側面図、第4.5図はバランスウェイトの第
1、第2変形例を示す図、第6図は低床式の可動ステー
ジを背面視した概要斜視図である。 符 号 表 A 収納壁面 B 床 面 X 基礎ウェイト YS Z F1整ウェイト1
外側支柱 2 ステージ本体3 ブラケット
4〜7 ステージ脚1a〜7c、7d〜7f
最後列のステージ脚8 連結ピン 9 上部支
持軸10.11 上部支持軸 12 連結杆13 車
輪 14 内側支柱15 案内ローラー
16.17 案内長孔1日 固定車 19 昇
降車 20 伝動部材 21 掛止具 22 連結杆 23 吊持杆 24 連結部材 25 ブロック26.27 支
持板 第4図
斜視図、第2図はその背面図、第3図は装置の作動状態
を示す縦断側面図、第4.5図はバランスウェイトの第
1、第2変形例を示す図、第6図は低床式の可動ステー
ジを背面視した概要斜視図である。 符 号 表 A 収納壁面 B 床 面 X 基礎ウェイト YS Z F1整ウェイト1
外側支柱 2 ステージ本体3 ブラケット
4〜7 ステージ脚1a〜7c、7d〜7f
最後列のステージ脚8 連結ピン 9 上部支
持軸10.11 上部支持軸 12 連結杆13 車
輪 14 内側支柱15 案内ローラー
16.17 案内長孔1日 固定車 19 昇
降車 20 伝動部材 21 掛止具 22 連結杆 23 吊持杆 24 連結部材 25 ブロック26.27 支
持板 第4図
Claims (8)
- (1)屋内外の壁際部分に案内支柱1を立設し、当該案
内支柱1にバランスウェイトを内蔵し、当該バランスウ
ェイトによってステージ本体2の後部を昇降自在に支持
し、ステージ本体2の前部には、床面B上を転動する車
輪13を支持してなる可動ステージにおいて、前記バラ
ンスウェイトを上部側に配設した固定重量の基礎ウェイ
トXと、その下部側に適宜の間隔を隔てて多段に配設し
た重錘板Y_1〜Y_nからなる調整ウェイトYとで構
成したことを特徴とする可動ステージのウェイトバラン
ス装置。 - (2)基礎ウェイトXを、複数枚の重錘板X_1〜X_
mで所要の固定重量に構成し、調整ウェイトYを、重量
又は取付枚数を略同じくする重錘板Y_1〜Y_nで多
段に構成してなる特許請求の範囲第1項に記載の可動ス
テージのウェイトバランス装置。 - (3)基礎ウェイトXを、複数枚の重錘板X_1〜X_
mで所要の固定重量に構成し、調整ウェイトYを、下部
側に比して上部側の重量又は取付枚数を増加する重錘板
Y_1〜Y_nで多段に構成してなる特許請求の範囲第
1項に記載の可動ステージのウェイトバランス装置。 - (4)調整ウェイトYにおける重錘板Y_1〜Y_nの
間隔を、下部側に比して上部側を短くして連結してなる
特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項に記載の可動
ステージのウェイトバランス装置。 - (5)調整ウェイトYにおける重錘板Y_1〜Y_nの
間隔を、上下に略等間隔に連結してなる特許請求の範囲
第1項、第2項又は第3項に記載の可動ステージのウェ
イトバランス装置。 - (6)屋内外の壁際部分に案内支柱1を立設し、当該案
内支柱1にバランスウェイトを内蔵し、当該バランスウ
ェイトによってステージ本体2の後部を昇降自在に支持
し、ステージ本体2の前部には、床面B上を転動する車
輪13を支持してなる可動ステージにおいて、前記のバ
ランスウェイトを上部側に配設した固定重量の基礎ウェ
イトXと、その下部側に左右間隔を隔てて吊設してなる
複数本の太径チェーンZ_1〜Z_3からなる調整ウェ
イトZとで構成したことを特徴とする可動ステージのウ
ェイトバランス装置。 - (7)基礎ウェイトXを、複数枚の重錘板X_1〜X_
mで所要の固定重量に構成し、調整ウェイトZを、単位
長さ当たりの重量を略同じくする太径チェーンZ_1〜
Z_3で構成してなる特許請求の範囲第6項に記載の可
動ステージのウェイトバランス装置。 - (8)基礎ウェイトXと調整ウェイトZを、太径チェー
ンZ_1〜Z_3のみで構成してなる第6項に記載の可
動ステージのウェイトバランス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11270389A JPH01315563A (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | 可動ステージのウエイトバランス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11270389A JPH01315563A (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | 可動ステージのウエイトバランス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315563A true JPH01315563A (ja) | 1989-12-20 |
| JPH0418106B2 JPH0418106B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=14593386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11270389A Granted JPH01315563A (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | 可動ステージのウエイトバランス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01315563A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109138533A (zh) * | 2018-10-09 | 2019-01-04 | 林凤娟 | 一种集合式表演舞台专用升降台 |
-
1989
- 1989-05-01 JP JP11270389A patent/JPH01315563A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109138533A (zh) * | 2018-10-09 | 2019-01-04 | 林凤娟 | 一种集合式表演舞台专用升降台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418106B2 (ja) | 1992-03-26 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |