JPH0712687A - 展開型太陽電池パドルの展開試験装置 - Google Patents

展開型太陽電池パドルの展開試験装置

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JPH0712687A
JPH0712687A JP5150255A JP15025593A JPH0712687A JP H0712687 A JPH0712687 A JP H0712687A JP 5150255 A JP5150255 A JP 5150255A JP 15025593 A JP15025593 A JP 15025593A JP H0712687 A JPH0712687 A JP H0712687A
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Japan
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incorporated
solar cell
bracket
pair
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JP5150255A
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Inventor
Akio Tsujihata
昭夫 辻畑
Masayuki Tomita
雅行 冨田
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National Space Development Agency of Japan
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
National Space Development Agency of Japan
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 最初に一番外側のパネルのみ90度展開し
て、次に全てのパネルが衛星に対して90度に展開する
ような二段階に展開する太陽電池パドルに適用可能な展
開試験装置を得る。 【構成】 最初に一番外側のパネル1bのみ90度展開
し、次に全てのパネル1a、1bが模擬衛星側壁2に対
して90度展開するような二段階に展開する太陽電池パ
ドル1の展開試験を実施する場合、まず、一番外側のパ
ネル1bを引張りコイルばね25及びワイヤー40を介
してアーム39で吊り下げ、一番外側のパネル1bを模
擬衛星側壁2に固定している保持機構を解放して、前記
一番外側のパネル1bの展開運動が開始されるとこれに
追従して、アーム39がシャフト41の周りに回転し
て、第一段階の展開試験が実施される。前記一番外側の
パネル1bは90度展開した位置でロックし固定され、
第一段階の展開試験が終了する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば人工衛星に搭
載され、表面に太陽電池が貼られた複数枚のパネル等で
構成される展開型太陽電池パドルの展開機能を地上にて
確認するための展開試験装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図13〜図18は従来の展開試験装置を
示す図で、図13は太陽電池パドルを吊り下げた試験中
の展開試験装置を示す概観図、図14は展開試験装置の
展開レール組立部を示す正面図、図15は同じく展開レ
ール組立部を示す断面図、図16は展開レール組立部と
太陽電池パドル吊り下げ・走行機構を示す断面図、図1
7は太陽電池パドル吊り下げ・走行機構を示す平面図、
図18は同じく太陽電池パドル吊り下げ・走行機構を示
す側面図、図19はC型リニア・ボールブッシュの詳細
を示す断面図である。
【0003】図において、1は太陽電池パドル、1aは
前記太陽電池パドル1を構成する複数枚のパネル、2は
模擬衛星側壁、3はパイプで構成された櫓、4は櫓3の
上部に組み込まれた展開レール・サポート、5は展開レ
ール、6は展開レール固定板、7、8はアングル、9、
10、11はボルト、12、13、14はナット、15
は多数の鋼球15aを有するC形リニア・ボールブッシ
ュ、16は第1のリニア・ボールブッシュ、17は第2
のリニア・ボールブッシュ、18は第1のブラケット、
19は走行レール、20は第2のブラケット、21はセ
ット・スクリュウ・22は第3のブラケット、23はピ
ン、24はターン・バックル、25は引張りコイルばね
である。
【0004】従来の展開試験装置は上記のように構成さ
れており、その動作・機能は以下の通りである。太陽電
池パドル1を構成する複数枚のパネル1aは、各々、引
張りコイルばね25、ターン・バックル24、ピン23
を介して、第2のリニア・ボールブッシュ17が組み込
まれた第3のブラケット22に吊り下げられているが、
第2のリニア・ボールブッシュ17は走行レール19上
を滑べることが出来るので、パネル1aも展開方向と直
角方向に、ほぼ走行レール19の長さの分だけ運動する
ことが出来るようになっている。パネル1aの吊り荷重
は、引張りコイルばね25とターン・バックル24で調
整可能である。
【0005】一方、走行レール19はその一端におい
て、第1のリニア・ボールブッシュ16を介して第1の
ブラケット18で支持されており、他端においては、第
2のブラケット20で支持されている。また、第1のブ
ラケット18と第2のブラケット20は各々C形リニア
・ボールブッシュ15により展開レール5上を滑べるこ
とが出来るようになっている。従って、走行レール19
は第1のブラケット18と第2のブラケット20を介し
て、展開レール5上を滑べることになり、パネル1aの
展開方向への運動を可能にしている。
【0006】上記より、パネル1aは、ターン・バック
ル24、引張りコイルばね25を介して、左右の展開レ
ール5で構成される内側の平面内を自由に運動すること
が出来る。従って、太陽電池パドル1が左右の展開レー
ル5で構成される内側の平面内と同じ領域内で展開運動
を行うのであれば、本展開試験装置に吊り下げることに
より、軌道上の無重力下の展開運動をある程度、模擬す
ることが出来る訳である。C形リニア・ボールブッシュ
15が展開レール5上を滑べる時には摩擦抵抗が働き、
この摩擦抵抗を少なくするために、リニア・ボールブッ
シュを使用している訳であるが、摩擦抵抗を完全に無く
すことは不可能なので、この摩擦抵抗力をキャンセルさ
せる為に、左右の展開レール5を展開方向が低くなるよ
うに傾斜をつける。
【0007】左右の展開レール5の傾斜はボルト11
で、展開レール固定板6を上げ下げすることにより調整
できる。また、左右の展開レール5の間隔はボルト9、
10で、展開レール固定板6と一体になったアングル
7、8を押し引きすることにより調整できる。左右の展
開レール5の間隔にばらつきが有ったとしても、走行レ
ール19の一端に組み込まれた第1のリニア・ボールブ
ッシュ16により、このばらつきを吸収することが可能
である。
【0008】太陽電池パドル1の格納時においては、複
数の走行レール19は図17、図18に示すように、左
右の展開レール5上で、一列に並ぶ状態となる。また、
左右の展開レール5の傾斜については、櫓3そのものを
傾けることによっても達成することが出来る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の展
開試験装置では、パネル1aが展開方向と直角方向に運
動出来る範囲は、走行レール19の長さに(或は、左右
の展開レール5の間隔)よって決定され、この範囲を広
げる為には、走行レール19を長くすることになるが、
そのようにすると、走行レール19のパネル1aによる
重力方向へのたわみが大きくなり、展開方向と直角方向
の運動の障害となってしまう。また、たわみを小さくす
る為に走行レール19の重力方向の剛性を上げると走行
レール19は長さを増したこと以上に重くなり、太陽電
池パドル1と共に展開する、パドル吊り下げ・走行機構
の慣性負荷を大きくすることになってしまい、本来の太
陽電池パドル1の軌道上記展開の模擬としては適切でな
いという課題があった。即ち、太陽電池パドル1を構成
する各パネル1aの吊り点が展開方向と直角方向には、
あまり大きくずれてはならない(今までの経験ではおよ
そ1m以内)という制約があった。これは、例えば最初
に一番外側のパネルのみ90度展開して、次に残りの全
てのパネルが展開するような二段階に展開する太陽電池
パドルに対しては、あまり適切でないということを意味
する。
【0010】また、従来の展開試験装置では、展開レー
ル5上を滑べるのは下部が切断されたリニア・ボールブ
ッシュ15(図19に示すように多数の小さな鋼球15
aが展開レール5に直接当りながら回転して行くブッシ
ュ)であるので、本来の切断されていないリニア・ボー
ルブッシュに比較して剛性が低く、摩擦係数も高い(パ
ドル展開時には、約0.008程度)ことのみならず、
リニア・ボールブッシュの特徴である小さなボールが展
開レール5に直接当たり転がる為に騒音を発生するとい
う課題があった。
【0011】上記の他に、従来の展開試験装置では、太
陽電池パドル1の格納時において、複数の走行レール1
9は図17、図18に示すように、左右の展開レール5
上で、一列に並ぶ状態となる。従って、パネル1aの厚
さが、第1のブラケット18或は第2のブラケット20
の幅よりも狭いと、パネル1aの枚数が増えるにつれ
て、パネル吊り具(ターン・バックル24及び引張りコ
イルばね25)が斜めに傾いてきて、太陽電池パドル1
の展開開始時に、展開方向或は反展開方向に力を与える
ことになり、軌道上の展開運動の模擬としては問題があ
った。
【0012】この発明は、かかる課題を解決するために
なされたものであり、最初に一番外側のパネルのみ90
度展開して、次に全てのパネルが衛星に対して90度に
展開するような二段階に展開する太陽電池パドルに適用
可能な展開試験装置を得ることを目的としており、さら
に太陽電池パドル展開時の摩擦係数が小さく、騒音の発
生をおさえた展開試験装置を得ることを目的としてい
る。また、さらにパネルの厚さに左右されずに、多数枚
のパネルを鉛直方向に吊ることが可能な展開試験装置を
得ることを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる展開試
験装置においては、一番外側のパネルのみに専用の、9
0度回転アームを設けたものである。
【0014】また、一番外側のパネルのみに専用の、展
開レール組立部と吊り下げ・走行機構を設けたものであ
る。
【0015】また、断面がV字形のトラックと、この上
を転がるV字溝を有する二個の樹脂製ローラと、これら
のローラに組み込まれたボールベアリング等で展開レー
ル組立部を構成するようにしたものである。
【0016】また、一番外側のパネル以外の、多数枚の
パネル専用の展開レール組立部において、この展開レー
ル組立部を多段構成にして、これら各々に複数の吊り下
げ・走行機構を設けたものである。
【0017】
【作用】上記のように構成された展開試験装置で、最初
に一番外側のパネルのみ90度展開し、次に全てのパネ
ルが衛星に対して90度に展開するような二段階に展開
する太陽電池パドルを展開させると、まず、第一段階の
一番外側のパネルの90度展開においては、専用の展開
アームのみが一番外側のパネルの展開と同期するように
回転する。
【0018】また、第二段階の各パネルの展開において
は、他のパネルと展開の軌跡が異なる一番外側のパネル
専用の展開レール組立部を吊り下げ・走行機構が、この
一番外側のパネルの展開に追従して滑らかに運動する。
【0019】また、上記第二段階の各パネル展開用の走
行機構において、ボールベアリングが内蔵された二個の
樹脂製ローラがV字形の断面を有するトラック上を、静
かにかつ滑らかに転がる。
【0020】また、多段構成になった展開レール組立部
に組み込まれた複数の吊り下げ機構が、格納状態の太陽
電池パドルの全てのパネルを鉛直方向に吊り上げること
ができる。
【0021】
【実施例】
実施例1 図1〜図12はこの発明の一実施例を示す図で、図1は
一番外側のパネル以外の、多数枚のパネル専用の多段構
成になったレール組立部及び吊り下げ・走行機構を示す
断面図、図2は一番外側のパネル専用のレール組立部及
び吊り下げ・走行機構を示す断面図、図3は一番外側の
パネル以外の、多数枚のパネル専用の多段構成になった
レール組立部及び吊り下げ・走行機構を示す側面図、図
4はこれらのレール組立部及び吊り下げ・走行機構とそ
れらを支持するサポートを示す正面図、図5は一番外側
のパネル用の回転アームを示す正面図、図6は展開試験
装置全体を示す正面図、図7は展開試験装置全体を示す
平面図、図8は展開試験装置に組み込まれた太陽電池パ
ドルの一番外側のパネルのみが展開した状態を示す平面
図、図9は展開試験装置に組み込まれた太陽電池パドル
の全パネルが展開途中である状態を示す鳥瞰図、図10
は同じく図9の平面図、図11は太陽電池パドルの第二
段階の展開において、一番外側のパネルの中心(吊り下
げ点)が描く軌跡を示す平面図、図12は展開試験装置
に組み込まれた太陽電池パドルの展開が終了した状態を
示す平面図である。図において、1〜4、16〜25は
上記従来装置と同一のものである。ただし、太陽電池パ
ドル1を構成するパネル1aのうち、他のパネルと区別
するため一番外側のパネルを1bとする。26はV字形
断面を有するトラック、27はV字溝を有する第1の樹
脂製ローラ、28は第1のボールベアリング、29は円
筒形の第2の樹脂製ローラ、30はトラック固定板、3
1は第1の軸、32は第2の軸、33、34はナット、
35はC型止め輪、36はE型止め輪、37は第1のハ
ンガー、38は第2のハンガー、39はアーム、40は
ワイヤー、41はシャフト、42はアームサポート、4
3はボルトである。
【0022】上記のように構成された展開試験装置で
は、最初に一番外側のパネル1bのみ90度展開し、次
に全てのパネル1a、1bが模擬衛星側壁2に対して9
0度展開するような二段階に展開する太陽電池パドル1
の展開試験を実施する場合、まず、一番外側のパネル1
bを引張りコイルばね25及びワイヤー40を介してア
ーム39で吊り下げ(図5)、一番外側のパネル1bを
模擬衛星側壁2に固定している保持機構(図示せず)を
解放して、前記一番外側のパネル1bの展開運動が開始
されるとこれに追従して、アーム39がシャフト41の
周りに回転して、第一段階の展開試験が実施される。前
記一番外側のパネル1bは90度展開した位置でロック
し固定され、第一段階の展開試験が終了する(図8)。
第一段階の展開試験が終了したら、一番外側のパネル1
bからコイルばね25を外し、図2に示すように、第2
のリニア・ボールブッシュ17、走行レール19、第3
のブラケット22、ピン23、ターン・バックル24、
引張りコイルばね25で構成される一番外側のパネル1
b専用の吊り下げ機構に吊り替える。また、他の全ての
パネル1aも図1に示すようにこれらに専用に準備され
た全く同一の複数の吊り下げ機構により吊る。
【0023】複数枚のパネル1aを模擬衛星側壁2に固
定している保持機構(図示せず)と、一番外側のパネル
1bのロック機構(図示せず)を解放すると、図9、図
10に示すように、太陽電池パドル1の第二段階の展開
が開始される。一番外側のパネル1bの展開運動の軌跡
に沿って専用に設けられた二本のトラック26を、上記
吊り下げ機構を保持している、二組の第1の樹脂製ロー
ラ27、二組の第1のボールベアリング28、二組の第
1の軸31、二組のナット33、二組のC型止め輪3
5、第1のハンガー37、第2のハンガー38で構成さ
れる走行機構が一番外側のパネル1bの展開運動に追従
して滑らかに転がる。また、同時に他の複数のパネル1
aについても、専用に設けられた別の二本のトラック2
6を、各々の吊り下げ機構を保持している、上記と全く
同一構成の走行機構が、複数のパネル1aの各々の展開
運動に追従して滑らかに転がる。この、転がり運動は、
第1のボールベアリング28を内蔵した、第1の樹脂製
ローラ27がトラック26上を転がるので、摩擦係数が
小さく(約0.004程度)、騒音も殆ど発生しない。
太陽電池パドル1の第二段階の展開が終了し、全パネル
がロックすると(図12)、複数のパネル1a、および
一番外側のパネル1bの各吊り下げ・走行機構も転がり
運動を停止する。
【0024】太陽電池パドル1の展開前に複数のパネル
1aを吊り下げる時、図1、図3及び図4に示すように
段違いの複数組のトラック26を準備しておき、これら
に複数個の吊り下げ・走行機構が組み込まれているの
で、内側のパネルから順番に高さの異なる吊り下げ・走
行機構を用いることにより、複数のパネル1aを鉛直方
向に吊すことができる。また、第1の樹脂製ローラ27
がトラック26上を転がる時、V字断面を利用している
ために脱輪しにくいようになっているが、脱輪の危険性
を排除するために、第1のハンガー37と第2のハンガ
ー38には各々第2の樹脂製ローラ29、第2の軸3
2、ナット34、E型止め輪36が組み込まれており、
第1の樹脂製ローラ27がトラック26から浮いた場合
には、第2の樹脂製ローラ29がトラック26の底面を
転がるようになっている。また、図6、図7に示すよう
に一番外側のパネル1b用の一組みのトラック26と、
その他のパネル1a用の複数組のトラック26は高さを
変えて、且つ互いの吊り下げ・走行機構が干渉しないよ
うに交叉して櫓3に組み込まれている。一番外側のパネ
ル1bの吊り下げ機構の軌跡により、上記のトラック2
6が交叉する角度が決まるが、これは図11に示すよう
にパネル1aの長さdによってほぼ決まるため、パネル
サイズにより、あらかじめ設定することが可能である。
【0025】ところで、上記説明では、二段階に展開す
る太陽電池パドルを適用例としたが、一度で格納状態か
ら展開後形状となるように展開する太陽電池パドルにつ
いても、利用できることは言うまでもない。
【0026】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0027】最初に一番外側のパネルのみ90度展開し
て、次に全てのパネルが衛星に対して90度に展開する
ような、二段階に展開する太陽電池パドルの、地上にお
ける展開試験が可能である。
【0028】また、太陽電池パドル展開時の摩擦係数が
小さく、騒音の発生をおさえた展開試験装置を得ること
ができる。
【0029】さらにパネルの厚さに左右されずに、多数
枚のパネルを鉛直方向に吊ることが可能な展開試験装置
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す一番外側のパネル以
外の全パネル専用のレール組立部及び吊り下げ・走行機
構の断面図である。
【図2】この発明の一実施例を示す一番外側のパネル専
用のレール組立部及び吊り下げ・走行機構の断面図であ
る。
【図3】この発明の一実施例を示す一番外側のパネル以
外の全パネル専用のレール組立部及び吊り下げ・走行機
構の側面図である。
【図4】この発明の一実施例を示す一番外側のパネル以
外の全パネル専用のレール組立部及び吊り下げ・走行機
構とそれらを支持するサポートの正面図である。
【図5】この発明の一実施例を示す回転アームの正面図
である。
【図6】この発明の一実施例を示す展開試験装置全体の
正面図である。
【図7】この発明の一実施例を示す展開試験装置全体の
平面図である。
【図8】この発明の一実施例を示す展開試験装置に組み
込まれた太陽電池パドルの一番外側のパネルのみが展開
した状態の平面図である。
【図9】この発明の一実施例を示す展開試験装置に組み
込まれた太陽電池パドルの全パネルが展開途中である状
態の鳥瞰図である。
【図10】この発明の一実施例を示す展開試験装置に組
み込まれた太陽電池パドルの全パネルが展開途中である
状態の平面図である。
【図11】この発明の一実施例を示す展開試験装置に組
み込まれた太陽電池パドルの一番外側のパネルの吊り点
が第二段階の展開で描く軌跡を示す平面図である。
【図12】この発明の一実施例を示す展開試験装置に組
み込まれた太陽電池パドルの展開が終了した状態の平面
図である。
【図13】従来の展開試験装置に太陽電池パドルを吊り
下げた状態を示す鳥瞰図である。
【図14】従来の展開試験装置の展開レール組立部を示
す正面図である。
【図15】従来の展開試験装置の展開レール組立部を示
す断面図である。
【図16】従来の展開試験装置の展開レール組立部と太
陽電池パドル吊り下げ・走行機構を示す断面図である。
【図17】従来の展開試験装置の展開レール組立部と太
陽電池パドル吊り下げ・走行機構を示す平面図である。
【図18】従来の展開試験装置の太陽電池パドル吊り下
げ・走行機構を示す側面図である。
【図19】従来の展開試験装置のC形リニア・ボールブ
ッシュの詳細を示す断面図である。
【符号の説明】
1 太陽電池パドル 1a パネル 1b 一番外側のパネル 2 模擬衛星側壁 3 櫓 4 展開レール・サポート 16 第1のリニア・ボールブッシュ 17 第2のリニア・ボールブッシュ 18 第1のブラケット 19 走行レール 20 第2のブラケット 21 セット・スクリュウ 22 第3のブラケット 23 ピン 24 ターン・バックル 25 引張りコイルばね 26 トラック 27 第1の樹脂製ローラ 28 第1のボールベアリング 29 第2の樹脂製ローラ 30 トラック固定板 31 第1の軸 32 第2の軸 35 C型止め輪 36 E型止め輪 37 第1のハンガー 38 第2のハンガー 39 アーム 40 ワイヤー 41 シャフト 42 アームサポート 43 ボルト

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 人工衛星に搭載され、表面に太陽電池が
    貼られた複数枚のパネル等で構成される展開型太陽電池
    パドルの展開機能を地上にて確認するための展開試験装
    置において、パイプ部材で構成される櫓と、この櫓の天
    井部に櫓と平行に組み込まれた左右一組のサポートと、
    前記サポートに固定された左右一組のトラック固定板、
    前記トラック固定板に固定されたV字形断面を有する左
    右一組のトラック、前記トラック上を転がるV字溝を有
    する左右二組のローラ、前記ローラに内蔵された左右二
    組のボールベアリング、前記ローラ及び前記ボールベア
    リングの回転中心となる左右二組の第1の軸、前記第1
    の軸のうち左側二組の第1の軸が固定される第1のハン
    ガー、前記第1の軸のうち右側二組の第1の軸が固定さ
    れる第2のハンガー、前記第1のハンガー及び前記第2
    のハンガーの各々に固定された第2の軸、前記第2の軸
    に組み込まれ、回転自由な左右一組の第2のローラ、前
    記第1のハンガーに組み込まれた第1のブラケット、前
    記第1のブラケットに組み込まれた第1のリニア・ボー
    ルブッシュ、前記第2のハンガーに組み込まれた第2の
    ブラケット、前記第1のリニア・ボールブッシュと前記
    第2のブラケットを貫通するように組み込まれた走行レ
    ール、前記走行レールを転がるように組み込まれた第2
    のリニア・ボールブッシュ、前記第2のリニア・ボール
    ブッシュが組み込まれた第3のブラケット、前記第3の
    ブラケットに組み込まれたピン、前記ピンに吊り下がっ
    たターン・バックル、前記ターン・バックルに吊り下が
    った、太陽電池パネルと結合する引張りコイルばねで構
    成された吊り下げ・走行機構とを具備したことを特徴と
    する展開型太陽電池パドルの展開試験装置。
  2. 【請求項2】 左右一組のトラック固定板の下側或は上
    側の位置で、サポートへ固定された別の複数組のトラッ
    ク固定板、前記別の複数組のトラック固定板に固定され
    た別の複数組のトラックと、前記別の複数組のトラック
    に組み込まれた、吊り下げ・走行機構と全く同一構成
    の、別の複数組の吊り下げ・走行機構とで構成されたこ
    とを特徴とする、請求項1記載の展開型太陽電池パドル
    の展開試験装置。
  3. 【請求項3】 左右一組のトラックの上側の位置で、櫓
    の天井部に、前記左右一組のトラックと部分的に交叉す
    るように取り付けた左右一組のサポート、このサポート
    に固定された左右一組のトラック固定板、このトラック
    固定板に固定されたV字形断面を有する左右一組のトラ
    ックと、このトラックに組み込まれた、前記吊り下げ・
    走行機構と全く同一構成の、別の一組の吊り下げ・走行
    機構とで構成されたことを特徴とする、請求項1記載の
    展開型太陽電池パドルの展開試験装置。
  4. 【請求項4】 櫓の天井端部において、左右一組のトラ
    ックと干渉しないように固定されたアームサポート、前
    記アームサポートに回転自在となるように組み込まれた
    シャフト、前記シャフトに固定されたアーム、前記アー
    ムの先端に組み込まれたワイヤー、前記ワイヤーの間に
    組み込まれた、太陽電池パネルと結合する引張りコイル
    ばねとを具備したことを特徴とする、請求項1記載の展
    開型太陽電池パドルの展開試験装置。
JP5150255A 1993-06-22 1993-06-22 展開型太陽電池パドルの展開試験装置 Pending JPH0712687A (ja)

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JP5150255A Pending JPH0712687A (ja) 1993-06-22 1993-06-22 展開型太陽電池パドルの展開試験装置

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Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100400977B1 (ko) * 2000-12-21 2003-10-10 한국항공우주연구원 인공위성 태양전지판의 저온환경 전개시험 장치대
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