JPH01315835A - 自動障害復旧機構 - Google Patents

自動障害復旧機構

Info

Publication number
JPH01315835A
JPH01315835A JP63147365A JP14736588A JPH01315835A JP H01315835 A JPH01315835 A JP H01315835A JP 63147365 A JP63147365 A JP 63147365A JP 14736588 A JP14736588 A JP 14736588A JP H01315835 A JPH01315835 A JP H01315835A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control information
failure recovery
restoring
resetting
stopped
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63147365A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Yamamoto
雅昭 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63147365A priority Critical patent/JPH01315835A/ja
Publication of JPH01315835A publication Critical patent/JPH01315835A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Retry When Errors Occur (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、計算機システムに発生した障害の復旧処理
を自動的に行う自動障害復旧機構に間するものである。
[従来の技術] 第2図は従来の計算機システムにおける障害復旧機構の
概略構成を示すブロック図である。図において、lはシ
ステム立上げスイッチ、2は中央処理装置(CPU)、
3は補助記憶装置、4は主記憶装置、41は主記憶装置
4内に保持されたデータ制御情報である。第2図中、−
重の矢印は制御の流れを示し、二重の矢印はデータの流
れを示している。
次に、上記従来の計算機システムにおける障害復旧機構
の動作について説明する。計算機システムの障害等によ
るシステム異常停+h後のシステム再立上げ時に、シス
テム立上げスイッチlからの指令によって中央処理装置
2はシステム開始処理を行う。次いで、主記憶装置4内
に保持されたデータ制御情報41を初期化する。
その後、操作員の指示により補助記憶装置3からデータ
を読み込み、データ制御情報41との整合をとりながら
復旧処理を行う。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来の計算機システムにおける障害復旧機構は以上
のように構成されているので、計算機システムに発生し
た障害の復旧処理を行う場合に、初期化された後のデー
タ制御情報41に頼らざる得す、そのために復旧処理に
手間を取ったり、有効で、かつ適切な復旧処理ができな
かったりするなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、計算機システムの障害等によるシステム異常
停止後のシステム再立上げ時に、自動的に復旧処理を行
うことができる自動障害復旧機構を得ることを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] この発明に係る自動障害復旧機構は、主記憶装置上の不
揮発性部内に障害復旧制御情報を保持させ、計算機シス
テムの障害等によるシステム異常停止後のシステム再立
上げ時に、上記障害復旧制御情報が中央処理装置により
参照され、自動的に復旧処理を行うものである。
[作用] この発明における自動障害復旧機構は、主記憶装置上の
不揮発性部内に保持された障害復旧制御情報は、計算機
システムのシステム立上げ時に、中央処理装置により参
照され、障害等によるシステムの復旧処理が必要な場合
には自動的に復旧処理を行う。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例である計算機システムにお
ける自動障害復旧機構の概略構成を示すブロック図であ
る。図において、1はシステム立上げスイッチ、2は中
央処理装置(CP U)、3は補助記憶装置、4は主記
憶装置、41は主記憶装置4内に保持されたデータ制御
情報であり、以上のものは上記第2図に示す従来例と同
様である。
42は主記憶装置4上の不揮発性部(図示しない)内に
保持された障害復旧制御情報である。第1図中、−重の
矢印は制御の流れを示し、二重の矢印はデータの流れを
示している。
次に、上記この発明の一実施例である計算機システムに
おける自動障害復旧機構の動作について説明する。まず
、システム立上げスイッチ1からの指令によって中央処
理装置2はシステム・開始処理を行う。次いで、主記憶
装置4上の不揮発性部内に保持されている障害復旧制御
情報42を読み込み計算機システムのシステム異常停止
後の再立上げかシステム正常停止後の再立上げかを判断
する。
ここで、システム異常停止後の再立上げの場合には、主
記憶装置4内のデータ制御情報41は初期化せずにその
まま保持しておく。その後、補助記憶装置3からデータ
を読み込み、保持しておいたデータ制御情報41との整
合をとりながら復旧処理を行う。
また、システム正常停止後の再立上げの場合には、主記
憶装置4内のデータ制御情報41を初期化するだけで復
旧処理は行わない。
計算機システムにおいて、システムが正常に停止する場
合だけ、主記憶装置4上の不揮発性部に保持されている
障害復旧制御情報42を書き換えておく。
なお、上記実施例における主記憶装置4上の不揮発性部
には、コアメモリ又はバッテリバックアップ方式のメモ
リのいずれを用いてもよい。
[発明の効果] 以上のように、この発明の自動障害復旧機構によれは、
主記憶装置上の不揮発性部内に障害復旧制御情報を保持
させ、計算機システムの障害等によるシステム異常停止
後のシステム再立上げ時に、上記障害復旧制御情報が中
央処理装置により参照され、自動的に復旧処理を行う構
成としたので、計算機システムにおけるシステム異常停
止後のシステム再立上げ時に、復旧処理が自動的に、か
つ効率良く行えるという優れた効果を奏するものである
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である計算機システムにお
ける自動障害復旧機構の概略構成を示すブロック図、第
2図は従来の計算機システムにおける障害復旧機構の概
略構成を示すブロック図である。 図において、1・・・システム立上げスイッチ、2・・
・中央処理装置(CP U)、3・・・補助記憶装置、
4・・・主記憶装置、41・・・データ制御情報、42
・・・障害復旧制御情報 である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代  理  人      大  岩  増  雄手続
補正書(自発) 1.事件の表示   特願昭 63−147365 号
2、発明の名称 自動障害復旧機構 3、補正をする者 5、補正の対象  明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第17行の「自動障害復旧機構は、
」を「自動障害復旧a構では、」と補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 計算機システムに発生した障害を復旧させる障害復旧機
    構において、主記憶装置内に障害復旧制御情報を保持さ
    せ、計算機システムの障害等によるシステム異常停止後
    のシステム再立上げ時に、上記障害復旧制御情報を用い
    て自動的に障害の復旧処理を行う手段を備えたことを特
    徴とする自動障害復旧機構。
JP63147365A 1988-06-15 1988-06-15 自動障害復旧機構 Pending JPH01315835A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63147365A JPH01315835A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 自動障害復旧機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63147365A JPH01315835A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 自動障害復旧機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01315835A true JPH01315835A (ja) 1989-12-20

Family

ID=15428567

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63147365A Pending JPH01315835A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 自動障害復旧機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01315835A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN87101838A (zh) 交换系统的故障保护高效率的多处理机中央控制单元的操作方法
JPS6375963A (ja) システム回復方式
JP3022768B2 (ja) 仮想計算機システム
JPH01315835A (ja) 自動障害復旧機構
JPH02297237A (ja) 電子計算機システムの自動再起動装置
JPS6363935B2 (ja)
JPS597982B2 (ja) 計算機システムのシステム障害時の再開始方式
JPS625759A (ja) 呼情報救済方式
JPS59180897A (ja) バツテリバツクアツプメモリの二重化方式
JPS6129025B2 (ja)
JPS62284440A (ja) 端末装置のソフトウエア資源保守方式
JPS6325745A (ja) システム障害情報出力方式
JPS60243747A (ja) システム・プログラム再立上げ方式
JPS61193591A (ja) 主記憶装置の障害処理方式
JPH02121452A (ja) 電子交換機システム
JPH04273516A (ja) 磁気ディスク装置
JPS62209627A (ja) デ−タ処理装置
JPH0268634A (ja) 電子計算機予備方式
JPH04330531A (ja) チェックポイント処理方式
JPS6077252A (ja) 入出力制御装置
JPH0236014B2 (ja)
JPH05128011A (ja) フアームウエア制御方式
JPS61239336A (ja) プログラム・デバツグ方法
JPH03271835A (ja) 二重化システム診断方式
JPS61245262A (ja) 半導体記憶装置