JPH02121452A - 電子交換機システム - Google Patents
電子交換機システムInfo
- Publication number
- JPH02121452A JPH02121452A JP27305188A JP27305188A JPH02121452A JP H02121452 A JPH02121452 A JP H02121452A JP 27305188 A JP27305188 A JP 27305188A JP 27305188 A JP27305188 A JP 27305188A JP H02121452 A JPH02121452 A JP H02121452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- standby
- active
- switching
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はプロセッサによる制御系を二重化した電子交換
機システムに関する。
機システムに関する。
(従来の技術)
近時、交換機システムの電子化が種々進められ、各種の
サービス機能が実現されるようになってきた。この種の
電子交換機システムではその信頼性の向上を図るべ(、
複数のプロセッサの1つを呼処理等の交換機制御を実行
する現用系プロセッサ、他のプロセッサを上記現用系プ
ロセッサでの障害発生等に対処する為のpfi予備系プ
ロセッサて用い、障害発生時等に上記現用系プロセッサ
と予備系プロセッサとを切替えることが行なわれる。尚
、上記予備系プロセッサは、通常、熱予備状態におかれ
、現用系プロセッサから呼設定情報等を受けて現用系プ
ロセッサでの障害発生に対して待機させられる。
サービス機能が実現されるようになってきた。この種の
電子交換機システムではその信頼性の向上を図るべ(、
複数のプロセッサの1つを呼処理等の交換機制御を実行
する現用系プロセッサ、他のプロセッサを上記現用系プ
ロセッサでの障害発生等に対処する為のpfi予備系プ
ロセッサて用い、障害発生時等に上記現用系プロセッサ
と予備系プロセッサとを切替えることが行なわれる。尚
、上記予備系プロセッサは、通常、熱予備状態におかれ
、現用系プロセッサから呼設定情報等を受けて現用系プ
ロセッサでの障害発生に対して待機させられる。
ところでこのように制御系(プロセッサ)が二重化され
た電子交換機システムでは、例えばシステムの運用中に
、その系切替え時に予備系プロセッサが確実に立上るか
等の正常性の確認処理が行なわれる。具体的には現用系
プロセッサによる呼処理−制御を中断することなく、シ
ステムの周期的な処理として系切替えを実行し、現用系
プロセッサから呼制御に必要なデータを予備系プロセッ
サに転送し、その後、この予備系プロセッサを新たな現
用系プロセッサとして立上げて呼処理等の運用サービス
を継続的に実行することで、その正常性の確認が行なわ
れる。この場合、今まで現用系プロセッサとして運用さ
れていたプロセッサは、その初期化処理等がなされた後
、新たな予備系プロセッサとして用いられる。
た電子交換機システムでは、例えばシステムの運用中に
、その系切替え時に予備系プロセッサが確実に立上るか
等の正常性の確認処理が行なわれる。具体的には現用系
プロセッサによる呼処理−制御を中断することなく、シ
ステムの周期的な処理として系切替えを実行し、現用系
プロセッサから呼制御に必要なデータを予備系プロセッ
サに転送し、その後、この予備系プロセッサを新たな現
用系プロセッサとして立上げて呼処理等の運用サービス
を継続的に実行することで、その正常性の確認が行なわ
れる。この場合、今まで現用系プロセッサとして運用さ
れていたプロセッサは、その初期化処理等がなされた後
、新たな予備系プロセッサとして用いられる。
尚、上記現用系と予備系との切替えは保守端末からのコ
マンド人力によって行なわれる場合もある。
マンド人力によって行なわれる場合もある。
ところがこのようなシステムの正常性の確認処理は予備
系プロセッサが正常に機能することを前提として行なわ
れるものである。これ故、仮に予備系プロセッサの立上
げがなされていないような場合には、その正常性の確認
処理によって現用系プロセッサで実行されていた呼処理
等のサービスが中断されてしまう等の不具合が生じる。
系プロセッサが正常に機能することを前提として行なわ
れるものである。これ故、仮に予備系プロセッサの立上
げがなされていないような場合には、その正常性の確認
処理によって現用系プロセッサで実行されていた呼処理
等のサービスが中断されてしまう等の不具合が生じる。
特に現用系プロセッサにおける呼処理制御を中断するこ
とな(、システムの周期的な処理として系切替えが実行
されるような場合、逆に障害発生の要因となる。
とな(、システムの周期的な処理として系切替えが実行
されるような場合、逆に障害発生の要因となる。
(発明が解決しようとする課題)
このように制御系が二重化され、呼処理等を中断するこ
となく周期的な系切替えによりシステムの正常性の確認
処理等を行なうようにした従来の電子交換機システムに
あっては、予備系プロセッサが立上げられていない場合
には、上記正常性の確認等ができないことのみならず、
上記呼処理制御の中断を招く等の不具合が生じた。
となく周期的な系切替えによりシステムの正常性の確認
処理等を行なうようにした従来の電子交換機システムに
あっては、予備系プロセッサが立上げられていない場合
には、上記正常性の確認等ができないことのみならず、
上記呼処理制御の中断を招く等の不具合が生じた。
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、予備系プロセッサが立上げられ
ていない状態で、現用系プロセッサからその呼処理等を
中断することない周期的な系切替えによるシステムの正
常性の確認処理等が行なわれるような場合であっても、
システム障害等の上述した不具合を招来することのない
電子交換機システムを提供することにある。
の目的とするところは、予備系プロセッサが立上げられ
ていない状態で、現用系プロセッサからその呼処理等を
中断することない周期的な系切替えによるシステムの正
常性の確認処理等が行なわれるような場合であっても、
システム障害等の上述した不具合を招来することのない
電子交換機システムを提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は現用系プロセッサ、およびこの現用系プロセッ
サに対する予備系プロセッサとして用いられる複数のプ
ロセッサを備え、現用系プロセッサでの呼処理等を中断
することなく周期的な系切替えによりシステムの正常性
の確認処理等を行なうようにした電子交換機システムに
おいて、現用系プロセッサとして用いられるプロセッサ
に、予備系プロセッサが設定されているか否かの情報を
格納するシステム情報テーブルを設け、システムの正常
性を確認する為の周期的な処理として現用系プロセッサ
からの系切替要求が発生された時には上記システム情報
テーブルを参照し、その系切替を制御することを特徴と
するものである。
サに対する予備系プロセッサとして用いられる複数のプ
ロセッサを備え、現用系プロセッサでの呼処理等を中断
することなく周期的な系切替えによりシステムの正常性
の確認処理等を行なうようにした電子交換機システムに
おいて、現用系プロセッサとして用いられるプロセッサ
に、予備系プロセッサが設定されているか否かの情報を
格納するシステム情報テーブルを設け、システムの正常
性を確認する為の周期的な処理として現用系プロセッサ
からの系切替要求が発生された時には上記システム情報
テーブルを参照し、その系切替を制御することを特徴と
するものである。
具体的にはシステム情報テーブルを参照し、予備系プロ
セッサが立上げられている場合にのみその系切替え処理
を実行し、予備系プロセッサが立上げられていない場合
には現用系プロセッサを再立上げするようにしたことを
特徴とするものである。
セッサが立上げられている場合にのみその系切替え処理
を実行し、予備系プロセッサが立上げられていない場合
には現用系プロセッサを再立上げするようにしたことを
特徴とするものである。
(作用)
本発明によれば、現用系プロセッサに設定されたシステ
ム情報テーブルに予備系プロセッサが立上げられている
か否かを示す情報が格納されているので、システムの正
常性を確認する為の系切替えの要求が呼処理等を中断す
ることなく周期的に発生される場合であっても、上記シ
ステム情報テーブルを参照することで予備系プロセッサ
を立上げて系切替えを実行するか、或いは現用系プロセ
ッサを+Ij立上げして元に復帰すれば良いかを判定す
ることが可能となる。
ム情報テーブルに予備系プロセッサが立上げられている
か否かを示す情報が格納されているので、システムの正
常性を確認する為の系切替えの要求が呼処理等を中断す
ることなく周期的に発生される場合であっても、上記シ
ステム情報テーブルを参照することで予備系プロセッサ
を立上げて系切替えを実行するか、或いは現用系プロセ
ッサを+Ij立上げして元に復帰すれば良いかを判定す
ることが可能となる。
この結宋、予備系プロセッサが立上げられていない状態
であっても、システムの運用に支障をきたすことが無い
等の効果が奏せられる。
であっても、システムの運用に支障をきたすことが無い
等の効果が奏せられる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例につき説明する
。
。
第1図は実施例に係る電子交換機システムの概略構成と
、その作用を説明する為の模式図である。
、その作用を説明する為の模式図である。
この電子交換機システムは複数(ここでは2個)のプロ
セッサ1,2を備え、その一方を呼処理等の交換機制御
を実行する現用系プロセッサ、他方を上記現用系プロセ
ッサでの障害発生に対処する予備系プロセッサとして用
い、障害発生時には上記現用系と予備系との切替えを行
なうことで動作信頼性を補償する如く構成される。尚、
I10制御装置3は保守端末4からの各種コマンドを上
記各プロセッサ1.2に入力したり、プロセッサ1.2
からの出力情報を保守端末4に出力するものである。
セッサ1,2を備え、その一方を呼処理等の交換機制御
を実行する現用系プロセッサ、他方を上記現用系プロセ
ッサでの障害発生に対処する予備系プロセッサとして用
い、障害発生時には上記現用系と予備系との切替えを行
なうことで動作信頼性を補償する如く構成される。尚、
I10制御装置3は保守端末4からの各種コマンドを上
記各プロセッサ1.2に入力したり、プロセッサ1.2
からの出力情報を保守端末4に出力するものである。
ここで本システムが特徴とするところは、現用系プロセ
ッサとして用いられるプロセッサ(ここではプロセッサ
l)に、予備系プロセッサが立上げられているか否かの
情報を格納する為のシステム状態テーブル6が設けられ
る点にある。そして保守端末4からの系切替え要求時や
、システムの周期的な処理として系切替え要求が生じた
とき、上記システム状態テーブル6参照してその系切替
えを制御するようにした点にある。
ッサとして用いられるプロセッサ(ここではプロセッサ
l)に、予備系プロセッサが立上げられているか否かの
情報を格納する為のシステム状態テーブル6が設けられ
る点にある。そして保守端末4からの系切替え要求時や
、システムの周期的な処理として系切替え要求が生じた
とき、上記システム状態テーブル6参照してその系切替
えを制御するようにした点にある。
即ち、システム状態テーブル6は複数のプロセッサ中の
1つを現用系プロセッサとして特定し、その立上げが行
なわれて呼処理等の交換機動作の実行が開始されるとき
、予備系プロセッサが立上げられているか否かによって
その状態セットが行なわれる。また現用系プロセッサの
運用中に予備系プロセッサの立上げが行なわれた場合に
は、適宜その時点でシステム状態テーブル6へ状態セッ
トが行なわれる。
1つを現用系プロセッサとして特定し、その立上げが行
なわれて呼処理等の交換機動作の実行が開始されるとき
、予備系プロセッサが立上げられているか否かによって
その状態セットが行なわれる。また現用系プロセッサの
運用中に予備系プロセッサの立上げが行なわれた場合に
は、適宜その時点でシステム状態テーブル6へ状態セッ
トが行なわれる。
このようにしてシステム状態テーブル6に千両系プロセ
ッサの状態情報が格納された状態で、現用系プロセッサ
は所定のプログラムに従って呼処理等の一連の交換機制
御動作を実行する。しかして現用系プロセッサは、例え
ばその一連の処理過程においてシステムの正常性確認の
為の系切替え要求を周期的に発生し、或いは保守端末4
がらの指示のFで系切替え要求を発生する。このとき現
用系プロセッサは前記システム状態テーブル6を参照し
、TR系プロセッサの状態を調べる。
ッサの状態情報が格納された状態で、現用系プロセッサ
は所定のプログラムに従って呼処理等の一連の交換機制
御動作を実行する。しかして現用系プロセッサは、例え
ばその一連の処理過程においてシステムの正常性確認の
為の系切替え要求を周期的に発生し、或いは保守端末4
がらの指示のFで系切替え要求を発生する。このとき現
用系プロセッサは前記システム状態テーブル6を参照し
、TR系プロセッサの状態を調べる。
そして′]′−備系プロセッサが運転されている状態で
は、システム状態テーブル6にその情報が格納されてお
り、この情報から予備系プロセッサが運用i1能である
ことが確認されることから、現用系プロセッサは第1図
(a)に示すように予備系プロセッサに対してデータを
転送し、立上がりを要求して系切替えを実行する。
は、システム状態テーブル6にその情報が格納されてお
り、この情報から予備系プロセッサが運用i1能である
ことが確認されることから、現用系プロセッサは第1図
(a)に示すように予備系プロセッサに対してデータを
転送し、立上がりを要求して系切替えを実行する。
これに対して予備系プロセッサが運転されていない場合
には、システム状態テーブル6は現用系プロセッサのみ
が運転中である旨の情報が格納されている。従ってこの
場合には、現用系プロセッサはシステム状態テーブル6
から予備系プロセッサが動いていないことを知り、第1
図(b)に示すように自系である現用系プロセッサの再
立上げ処理を実行することになる。この再立上げ処理に
よって現用系プロセッサの必要な初期化処理等が行なわ
れ、運用中の呼処理等の交換機制御が引続き実行される
。
には、システム状態テーブル6は現用系プロセッサのみ
が運転中である旨の情報が格納されている。従ってこの
場合には、現用系プロセッサはシステム状態テーブル6
から予備系プロセッサが動いていないことを知り、第1
図(b)に示すように自系である現用系プロセッサの再
立上げ処理を実行することになる。この再立上げ処理に
よって現用系プロセッサの必要な初期化処理等が行なわ
れ、運用中の呼処理等の交換機制御が引続き実行される
。
従ってシステムの運用中にシステムの正常性確認の為の
処理が起動されても、これによって系の切替が不本意に
行なわれることがなくなり、運用中の呼処理等の交換機
制御の継続性を保つことが可能となる。そしてこの処理
により、運用中の現用系プロセッサの初期化処理を適宜
実行することが11能となる等の効果が奏せられる。
処理が起動されても、これによって系の切替が不本意に
行なわれることがなくなり、運用中の呼処理等の交換機
制御の継続性を保つことが可能となる。そしてこの処理
により、運用中の現用系プロセッサの初期化処理を適宜
実行することが11能となる等の効果が奏せられる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではなく
、その要しを逸脱しない範囲で種々変形して実施するこ
とができる。
、その要しを逸脱しない範囲で種々変形して実施するこ
とができる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、予備系が運用され
ていることを前提として行なわれる系切替によるシステ
ムの正常性の確認処理が起動されても、予備系プロセッ
サが運転されていないことによって交換機制御が中断さ
れることがなくなり、運用中のプロセッサが1つである
場合であっても、系の切替がなされる場合と同様にして
プロセッサの初期化処理やシステムの正常性の確認処理
等を効率的に行なうことが可能となる等の実用上多大な
る効果が奏せられる。
ていることを前提として行なわれる系切替によるシステ
ムの正常性の確認処理が起動されても、予備系プロセッ
サが運転されていないことによって交換機制御が中断さ
れることがなくなり、運用中のプロセッサが1つである
場合であっても、系の切替がなされる場合と同様にして
プロセッサの初期化処理やシステムの正常性の確認処理
等を効率的に行なうことが可能となる等の実用上多大な
る効果が奏せられる。
第1図(a)(b)は本発明の一実施に係る電子交換機
システムの概略構成と、その作用を説明する為の模式図
である。 1.2・・・プロセッサ、 3・・・ I10制御装置、 4・・ 保守端末、 6・・・システム状態テーブル。
システムの概略構成と、その作用を説明する為の模式図
である。 1.2・・・プロセッサ、 3・・・ I10制御装置、 4・・ 保守端末、 6・・・システム状態テーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 現用系プロセッサ、およびこの現用系プロセッサに対
する予備系プロセッサとして用いられる複数のプロセッ
サを備えた電子交換機システムにおいて、 現用系プロセッサとして用いられるプロセッサに、予備
系プロセッサが設定されているか否かの情報を格納する
システム情報テーブルを設定し、現用系プロセッサから
の系切替要求発生時には上記システム情報テーブルを参
照してその系切替を制御することを特徴とする電子交換
機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27305188A JPH02121452A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 電子交換機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27305188A JPH02121452A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 電子交換機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121452A true JPH02121452A (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=17522474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27305188A Pending JPH02121452A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 電子交換機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02121452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009153369A1 (es) | 2008-06-11 | 2009-12-23 | Asturiana De Aleaciones, S.A. | Afinador de grano de base aluminio |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27305188A patent/JPH02121452A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009153369A1 (es) | 2008-06-11 | 2009-12-23 | Asturiana De Aleaciones, S.A. | Afinador de grano de base aluminio |
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