JPH0236014B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0236014B2 JPH0236014B2 JP58044886A JP4488683A JPH0236014B2 JP H0236014 B2 JPH0236014 B2 JP H0236014B2 JP 58044886 A JP58044886 A JP 58044886A JP 4488683 A JP4488683 A JP 4488683A JP H0236014 B2 JPH0236014 B2 JP H0236014B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage device
- dasd
- direct access
- failure
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/14—Error detection or correction of the data by redundancy in operations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は実記憶域を構成する主記憶装置
(MS)と、第1の仮想記憶域を構成する第1の
直接アクセス記憶装置(DASD)と、退避用記憶
装置と、初期プログラムロード用記憶装置とを備
えた中央処理装置システムにおいて、該中央処理
装置システムの障害時に、上記主記憶装置
(MS)と、第1の直接アクセス記憶装置
(DASD)の障害データを、上記退避用記憶装置
に複写する方式の改善に関するのである。
(MS)と、第1の仮想記憶域を構成する第1の
直接アクセス記憶装置(DASD)と、退避用記憶
装置と、初期プログラムロード用記憶装置とを備
えた中央処理装置システムにおいて、該中央処理
装置システムの障害時に、上記主記憶装置
(MS)と、第1の直接アクセス記憶装置
(DASD)の障害データを、上記退避用記憶装置
に複写する方式の改善に関するのである。
(b) 従来技術と問題点
従来から、中央処理装置システムが運用中に障
害が発生すると、実記憶域と、仮想記憶内の情報
を、該障害発生時点にて、退避用記憶装置、例え
ば、磁気テープ装置(MT)に退避して保存する
ことにより、該退避された障害データを用いて障
害箇所の解析等を行い、障害対策を行うといつた
ことが一般的に用いられており、この実記憶域
と、仮想記憶域の情報保存のために障害発生時の
状態を、上記磁気テープ装置(MT)に複写(以
後、ダンプという)することが行われている。
害が発生すると、実記憶域と、仮想記憶内の情報
を、該障害発生時点にて、退避用記憶装置、例え
ば、磁気テープ装置(MT)に退避して保存する
ことにより、該退避された障害データを用いて障
害箇所の解析等を行い、障害対策を行うといつた
ことが一般的に用いられており、この実記憶域
と、仮想記憶域の情報保存のために障害発生時の
状態を、上記磁気テープ装置(MT)に複写(以
後、ダンプという)することが行われている。
第1図は従来の記憶情報の複写方式を説明する
為の模式図であり、1は中央処理装置(CPU)、
2は実記憶域を構成する主記憶装置(MS)、3
は仮想記憶域を構成する直接アクセス記憶装置
(DASD)、4は退避用の磁気テープ装置(MT)
(以後、各々は、上記括弧内の文字を用いる)で
ある。
為の模式図であり、1は中央処理装置(CPU)、
2は実記憶域を構成する主記憶装置(MS)、3
は仮想記憶域を構成する直接アクセス記憶装置
(DASD)、4は退避用の磁気テープ装置(MT)
(以後、各々は、上記括弧内の文字を用いる)で
ある。
上記、DASD3は、領域をページ単位に分割さ
れた情報を格納しており、仮想記憶方式でアクセ
スされる。
れた情報を格納しており、仮想記憶方式でアクセ
スされる。
該仮想記憶方式においては、CPU1が論理ア
ドレスで、上記実記憶域を構成しているMS2を
アクセスして、該MS2に、該当ページが存在し
ないことが検知されたとき、上記仮想記憶域を構
成しているDASD3から、該当ページをMS2に
ロードした後、該MS2をアクセスするように制
御される。実記憶域と仮想記憶域との間には、上
記のような関係がある。
ドレスで、上記実記憶域を構成しているMS2を
アクセスして、該MS2に、該当ページが存在し
ないことが検知されたとき、上記仮想記憶域を構
成しているDASD3から、該当ページをMS2に
ロードした後、該MS2をアクセスするように制
御される。実記憶域と仮想記憶域との間には、上
記のような関係がある。
中央処理装置(CPU)1が運用を開始するの
には、先ず特定のDASD3上に格納されている初
期プログラムを、MS2に初期プログラムロード
(以後、IPLという)して格納する。
には、先ず特定のDASD3上に格納されている初
期プログラムを、MS2に初期プログラムロード
(以後、IPLという)して格納する。
該初期プログラムを格納後、CPU1は該初期
プログラムを実行して、その他のシステム運用に
必要なプログラムを、上記DASD3からロードし
運用を開始する。該システム運用中において、何
らかの理由で、プログラム実行途上の、例えば、
A点において、システムに障害が発生すると、該
障害発生時のMS2と、DASD3内の情報(以
後、データという)を、退避用記憶装置、例え
ば、MT4にダンプする。
プログラムを実行して、その他のシステム運用に
必要なプログラムを、上記DASD3からロードし
運用を開始する。該システム運用中において、何
らかの理由で、プログラム実行途上の、例えば、
A点において、システムに障害が発生すると、該
障害発生時のMS2と、DASD3内の情報(以
後、データという)を、退避用記憶装置、例え
ば、MT4にダンプする。
該ダンプが終了すると、システムは、再IPLを
行い、該IPLでロードされたプログラムによりシ
ステムの再運用が行われる。
行い、該IPLでロードされたプログラムによりシ
ステムの再運用が行われる。
上記の動作は、システム運用中システム異常
記憶情報の複写(ダンプ)(実記憶域のデータ
のダンプ、仮想記憶域のデータのダンプ)初期
プログラムロード(IPL)システムの再起動
システム運用開始といつた手順になるので、シス
テム異常からシステム運用開始迄の時間は、ユー
ザ側からみると、使用不可能のため、システムが
停止しているように見える。
記憶情報の複写(ダンプ)(実記憶域のデータ
のダンプ、仮想記憶域のデータのダンプ)初期
プログラムロード(IPL)システムの再起動
システム運用開始といつた手順になるので、シス
テム異常からシステム運用開始迄の時間は、ユー
ザ側からみると、使用不可能のため、システムが
停止しているように見える。
しかも、この時間は、実記憶域データの複写
と、仮想記憶域データの複写とが行われる為、該
複写処理に時間がかかり、ユーザに対するサービ
スが低下するという問題があつた。
と、仮想記憶域データの複写とが行われる為、該
複写処理に時間がかかり、ユーザに対するサービ
スが低下するという問題があつた。
(c) 本発明は上記従来の欠点に鑑み、ダンプ処理
を早く行うことができ、中央処理装置(CPU)
の運用効率を向上させることができる記憶装置の
複写方式を提供することを目的とするものであ
る。
を早く行うことができ、中央処理装置(CPU)
の運用効率を向上させることができる記憶装置の
複写方式を提供することを目的とするものであ
る。
(d) 発明の構成
本発明の構成を要約すると、実記憶域を構成し
ている主記憶装置(MS)と、第1の仮想記憶域
を構成している第1の直接アクセス記憶装置
(DASD)と、退避用記憶装置と、初期プログラ
ムロード用記憶装置とを備えた中央処理装置シス
テムにおいて、中央処理装置システムに、上記第
1の直接アクセス記憶装置(DASD)と同じ構成
の第2の直接アクセス記憶装置(DASD)を設
け、該中央処理装置システムに障害が発生した
き、主記憶装置(MS)のデータのみを退避用記
憶装置、例えば、磁気テープ装置に複写(ダン
プ)して、再IPLを行つてシステムを立ち上げた
後、上記第1の直接アクセス記憶装置(DASD)
に替えて、該第2の直接アクセス記憶装置
(DASD)を用いてシステムの運用を行い、且つ、
該第1の直接アクセス記憶装置(DASD)のデー
タを上記磁気テープ装置(MT)に退避するよう
にしたものであり、ダンプの処理時間を短縮し
て、且つ、実記憶域と、仮想記憶域の障害情報を
磁気テープ装置(MT)に退避することができる
ようにしたものである。
ている主記憶装置(MS)と、第1の仮想記憶域
を構成している第1の直接アクセス記憶装置
(DASD)と、退避用記憶装置と、初期プログラ
ムロード用記憶装置とを備えた中央処理装置シス
テムにおいて、中央処理装置システムに、上記第
1の直接アクセス記憶装置(DASD)と同じ構成
の第2の直接アクセス記憶装置(DASD)を設
け、該中央処理装置システムに障害が発生した
き、主記憶装置(MS)のデータのみを退避用記
憶装置、例えば、磁気テープ装置に複写(ダン
プ)して、再IPLを行つてシステムを立ち上げた
後、上記第1の直接アクセス記憶装置(DASD)
に替えて、該第2の直接アクセス記憶装置
(DASD)を用いてシステムの運用を行い、且つ、
該第1の直接アクセス記憶装置(DASD)のデー
タを上記磁気テープ装置(MT)に退避するよう
にしたものであり、ダンプの処理時間を短縮し
て、且つ、実記憶域と、仮想記憶域の障害情報を
磁気テープ装置(MT)に退避することができる
ようにしたものである。
(e) 発明の実施例
以下本発明の実施例を図面によつて詳述する。
第2図は、本発明による記憶情報の複写方式を
示す一実施例の模式図であり、第1図と同一箇所
は同一符号を用いるとともに、その説明も省略す
る。
示す一実施例の模式図であり、第1図と同一箇所
は同一符号を用いるとともに、その説明も省略す
る。
本図において、5は第2の仮想記憶域を構成す
る第2の直線アクセス記憶装置(以後、第2の
DASDという)である。本発明の中央処理装置シ
ステムにおいて、従来方式と異なる部分は、該第
2のDASD5を設け、システム障害時のダンプを
実記憶域のみとし、再IPL後は、上記第2の
DASD5でシステムの運用を行うと共に、第1の
DASD3かMT4への複写を行うようにした点で
ある。
る第2の直線アクセス記憶装置(以後、第2の
DASDという)である。本発明の中央処理装置シ
ステムにおいて、従来方式と異なる部分は、該第
2のDASD5を設け、システム障害時のダンプを
実記憶域のみとし、再IPL後は、上記第2の
DASD5でシステムの運用を行うと共に、第1の
DASD3かMT4への複写を行うようにした点で
ある。
先ず、CPU1が運用中に、プログラムのA点
で障害が発生し、該システムの運用が不可能にな
ると、その時点迄に、MS2に格納されたデータ
のみ、MT4にダンプされ格納される。このダン
プ動作は、MS2から、直線MS4にダンプされ
るので、高速はダンプ動作が実現できる。
で障害が発生し、該システムの運用が不可能にな
ると、その時点迄に、MS2に格納されたデータ
のみ、MT4にダンプされ格納される。このダン
プ動作は、MS2から、直線MS4にダンプされ
るので、高速はダンプ動作が実現できる。
この後、該CPU1は、上記第1のDASD3を
切り離し、第2のDASD5と結合された後、初期
プログラムが格納されている直接アクセス記憶装
置(DASD)から、再IPLが行われ、該再IPLさ
れた初期プログラムにより、CPU1はシステム
の再運用を開始する。CPU1は、このシステム
立ち上げ後において、必要があれば、上記切り離
した第1のDASD3から、MT4に、該システム
の障害が発生した時点でのDASDデータをMT4
にダンプすることで、ユーザ側から見たシステム
ダウン時間を最小限に抑えることができ、ユーザ
に対するサービスを向上させることができる。
切り離し、第2のDASD5と結合された後、初期
プログラムが格納されている直接アクセス記憶装
置(DASD)から、再IPLが行われ、該再IPLさ
れた初期プログラムにより、CPU1はシステム
の再運用を開始する。CPU1は、このシステム
立ち上げ後において、必要があれば、上記切り離
した第1のDASD3から、MT4に、該システム
の障害が発生した時点でのDASDデータをMT4
にダンプすることで、ユーザ側から見たシステム
ダウン時間を最小限に抑えることができ、ユーザ
に対するサービスを向上させることができる。
尚、第1のDASD3から障害データの一部のみ
をMT4にダンプする場合には、MS2のデータ
がダンプされているMT4の内容に基づいて(こ
れは、MS2と、DASD3との間のデータ構造に
相関関係があることによる)、該MT4とは別の
MT6に複写(この動作を‘…’で示してある)
する必要がある。
をMT4にダンプする場合には、MS2のデータ
がダンプされているMT4の内容に基づいて(こ
れは、MS2と、DASD3との間のデータ構造に
相関関係があることによる)、該MT4とは別の
MT6に複写(この動作を‘…’で示してある)
する必要がある。
(f) 発明の効果
以上、詳細に説明したように、本発明の記憶情
報の複写方式は、ユーザからシステムダウンと見
えるダンプ処理を短時間で行うことができ、中央
処理装置の運用効率を向上指せることができ、中
央処理装置システムを運用する上で利点(例え
ば、ユーザに対するサービスの向上)の多いもの
となる効果が得られる。
報の複写方式は、ユーザからシステムダウンと見
えるダンプ処理を短時間で行うことができ、中央
処理装置の運用効率を向上指せることができ、中
央処理装置システムを運用する上で利点(例え
ば、ユーザに対するサービスの向上)の多いもの
となる効果が得られる。
第1図は従来の記憶情報の複写方式を説明する
ための模式図、第2図は本発明による記憶情報の
複写方式を示す一実施例の模式図である。 図面において、1は中央処理装置(CPU)、2
は主記憶装置(MS)、3は第1の直接アクセス
記憶装置(DASD)、5は第2の直接アクセス記
憶装置(DASD)、4は磁気テープ装置(MT)
を、それぞれ示す。
ための模式図、第2図は本発明による記憶情報の
複写方式を示す一実施例の模式図である。 図面において、1は中央処理装置(CPU)、2
は主記憶装置(MS)、3は第1の直接アクセス
記憶装置(DASD)、5は第2の直接アクセス記
憶装置(DASD)、4は磁気テープ装置(MT)
を、それぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 実記憶域を構成している主記憶装置(MS)
と、第1の仮想記憶域を構成している第1の直接
アクセス記憶装置(DASD)と、退避用記憶装置
と、初期プログラムロード用記憶装置とを備えた
中央処理装置システムにおいて、該中央処理装置
システムの障害時に、上記主記憶装置(MS)
と、第1の直接アクセス記憶装置(DASD)の情
報を、上記退避用記憶装置に複写する方式であつ
て、 該中央処理装置システムに、上記第1の直接ア
クセス記憶装置(DASD)とは別の第2の直接ア
クセス記憶装置(DASD)を設けて、 障害発生時には、上記主記憶装置(MS)の障
害時データを上記退避用記憶装置に複写した後、
上記初期プログラム用記憶装置から主記憶装置
(MS)への初期プログラムロード(IPL)を行つ
て、該第2の直接アクセス記憶装置(DASD)を
用いてシステムの運用を行い、 システムの立ち上げ後において、上記第1の直
接アクセス記憶装置(DASD)の障害時データを
上記退避用記憶装置に複写することを特徴とする
記憶情報の複写方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58044886A JPS59168998A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 記憶情報の複写方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58044886A JPS59168998A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 記憶情報の複写方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59168998A JPS59168998A (ja) | 1984-09-22 |
| JPH0236014B2 true JPH0236014B2 (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12703964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58044886A Granted JPS59168998A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 記憶情報の複写方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59168998A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001331351A (ja) | 2000-05-18 | 2001-11-30 | Hitachi Ltd | 計算機システム、及びその障害回復方法並びにダンプ取得方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5389632A (en) * | 1977-01-19 | 1978-08-07 | Hitachi Ltd | Backup system of auxiliary memory unit |
-
1983
- 1983-03-16 JP JP58044886A patent/JPS59168998A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59168998A (ja) | 1984-09-22 |
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