JPH01315908A - 多相無接点接触器 - Google Patents
多相無接点接触器Info
- Publication number
- JPH01315908A JPH01315908A JP1029219A JP2921989A JPH01315908A JP H01315908 A JPH01315908 A JP H01315908A JP 1029219 A JP1029219 A JP 1029219A JP 2921989 A JP2921989 A JP 2921989A JP H01315908 A JPH01315908 A JP H01315908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- contactor
- boards
- thyristor
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/02—Bases; Casings; Covers
- H01H50/021—Bases; Casings; Covers structurally combining a relay and an electronic component, e.g. varistor, RC circuit
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は誘導電動機のように頻繁な始動停止を行う回路
に用いられる多相無接点接触器に関する。
に用いられる多相無接点接触器に関する。
無接点スイッチは機械的なスイッチに対し、磁気的機械
的損耗部がなく頻累な開閉に耐えるから三相誘導電動機
をはじめ各種負荷の開閉に用いられている。従米三相誘
導亀動機の始動停止には第6図に示すような構成のソリ
ッドステートリレー(以下このソリッドステートリレー
を8SRと略称する)1を用いる方法が知られている。
的損耗部がなく頻累な開閉に耐えるから三相誘導電動機
をはじめ各種負荷の開閉に用いられている。従米三相誘
導亀動機の始動停止には第6図に示すような構成のソリ
ッドステートリレー(以下このソリッドステートリレー
を8SRと略称する)1を用いる方法が知られている。
第6図において、5SRIは両出力端子2.3を有する
トライアック4を王候点とし、このトライアック4をそ
のゲートに接続された電子制御回路5で制御する。′電
子制御回路5は点弧回路6とホトカプラ8を備え、点弧
回路6はトライアック4がほば0位相から導通するよう
にゼロクロス回路7を有する。この点弧回路6はホトカ
プラ8のホトトランジスタに接続され、ホトカプラ8の
発光ダイオード側は入力回路9を介して両入力端子10
.11に接続されている。このような88R1は例えば
第7図に示すように5SRaと88Rbの2個を用い、
出力端子2をそれぞれ三相電源のR相とT相に接続し、
それぞれの出力端子3とS相を三相誘導電動機12に接
続しテ王回路を#成し、5SRa 、 5SRbの両入
力端子10.11を互いに並列に接続してスイッチ13
を介して直流電源14に接続し、このスイッチ13を開
閉して5SRa、5SRbを導通。
トライアック4を王候点とし、このトライアック4をそ
のゲートに接続された電子制御回路5で制御する。′電
子制御回路5は点弧回路6とホトカプラ8を備え、点弧
回路6はトライアック4がほば0位相から導通するよう
にゼロクロス回路7を有する。この点弧回路6はホトカ
プラ8のホトトランジスタに接続され、ホトカプラ8の
発光ダイオード側は入力回路9を介して両入力端子10
.11に接続されている。このような88R1は例えば
第7図に示すように5SRaと88Rbの2個を用い、
出力端子2をそれぞれ三相電源のR相とT相に接続し、
それぞれの出力端子3とS相を三相誘導電動機12に接
続しテ王回路を#成し、5SRa 、 5SRbの両入
力端子10.11を互いに並列に接続してスイッチ13
を介して直流電源14に接続し、このスイッチ13を開
閉して5SRa、5SRbを導通。
不導通にして電動機12を始動停止する。5SRIは3
個用いて各相に挿入することもある。
個用いて各相に挿入することもある。
上述した従来装置はその都度複数のSSRを沓せ集めて
使用するため主回路と制御回路の接続が煩雑で使用場所
における工数が多いという欠点がある。さらに電動機の
正逆転を行う場合には少なくとも4組のSSRを必要と
し、その配線作業は手数を要する。才だ、−収約なSS
Rは機械的な接触器と比較すると制御用の直流電源を要
し、動作電圧(閉路電圧)と仮帰嶋圧(閉路電圧)との
間に差がないため制御電源の変動に対して不要な開閉を
してしまう。また補助接点をもっていないから自己保持
や主回路の開閉と同時に動作する補助出力が得られない
などの欠点がある。
使用するため主回路と制御回路の接続が煩雑で使用場所
における工数が多いという欠点がある。さらに電動機の
正逆転を行う場合には少なくとも4組のSSRを必要と
し、その配線作業は手数を要する。才だ、−収約なSS
Rは機械的な接触器と比較すると制御用の直流電源を要
し、動作電圧(閉路電圧)と仮帰嶋圧(閉路電圧)との
間に差がないため制御電源の変動に対して不要な開閉を
してしまう。また補助接点をもっていないから自己保持
や主回路の開閉と同時に動作する補助出力が得られない
などの欠点がある。
そこで本発明の目的は電磁接触器に代り、ソリッドステ
ートで取扱い易い多相無接点接触器を提供することにあ
る。
ートで取扱い易い多相無接点接触器を提供することにあ
る。
本発明は上述の目的を達成するために、それぞれ交流電
源の各相に挿入される複数のサイリスクと、このサイリ
スタのそれぞれのゲートに接続されこのそれぞれのサイ
リスタに点弧パルスを与える′電子制御回路と、補助出
力信号を出力するための補助無接点スイッチと、前記゛
電子回路と補助無接点スイッチに直流′電圧を供給し電
圧検出回路を有する整流回路とが1個のケースに収納さ
れ、前記電子制御回路と補助無接点スイッチと整流回路
とがそれぞれ受金と接触子を有し側板で結合分解自在に
された複数のプリント板に分割恰載され、このプリント
板を結合すると一方のプリント板の接触子が他方のプリ
ント板の受金に挿入接続されるようにしたものである。
源の各相に挿入される複数のサイリスクと、このサイリ
スタのそれぞれのゲートに接続されこのそれぞれのサイ
リスタに点弧パルスを与える′電子制御回路と、補助出
力信号を出力するための補助無接点スイッチと、前記゛
電子回路と補助無接点スイッチに直流′電圧を供給し電
圧検出回路を有する整流回路とが1個のケースに収納さ
れ、前記電子制御回路と補助無接点スイッチと整流回路
とがそれぞれ受金と接触子を有し側板で結合分解自在に
された複数のプリント板に分割恰載され、このプリント
板を結合すると一方のプリント板の接触子が他方のプリ
ント板の受金に挿入接続されるようにしたものである。
本発明による多相無接点接触器においては、分割した回
路を搭載したプリント板を他の仕様のプリント板と目在
に交換できるようにしているので、仕様の変更や故障に
対応してプリント板を交換することができる。
路を搭載したプリント板を他の仕様のプリント板と目在
に交換できるようにしているので、仕様の変更や故障に
対応してプリント板を交換することができる。
本発明による三相無接点接触器の実施例を第1図ないし
第5図に基づいて詳細に説明する。まず本考案における
無接点接触器の結線図は第3図において、主回路の各相
接触器を構成する3個の逆阻止3端子サイリスタ4a、
4b、4c(以下これを単にサイリスタという)のそれ
ぞれの端子2゜3間にザージアブンーバ15a、コンデ
ンサ15b。
第5図に基づいて詳細に説明する。まず本考案における
無接点接触器の結線図は第3図において、主回路の各相
接触器を構成する3個の逆阻止3端子サイリスタ4a、
4b、4c(以下これを単にサイリスタという)のそれ
ぞれの端子2゜3間にザージアブンーバ15a、コンデ
ンサ15b。
抵抗15cからなるサージ吸収装置15が接続されてい
る。各サイリスタ4a、4b、4cのゲートに接続され
た電子制御回路5は発光ダイオード16と、4個のホト
カプラ8a 、 8b 、 8c 、 8dの各発光タ
イオード側が総て直列lこ接続されて電圧検出回路j7
aを有する整流回路17を介して両入力端子10.11
に接続されている。3個のホトカプラ8a 、8b 、
8cのホトトランジスタ側こはゼロクロス回路7を有す
る点弧回路6が接続され、各点弧回路6がそれぞれサイ
リスタ4a。
る。各サイリスタ4a、4b、4cのゲートに接続され
た電子制御回路5は発光ダイオード16と、4個のホト
カプラ8a 、 8b 、 8c 、 8dの各発光タ
イオード側が総て直列lこ接続されて電圧検出回路j7
aを有する整流回路17を介して両入力端子10.11
に接続されている。3個のホトカプラ8a 、8b 、
8cのホトトランジスタ側こはゼロクロス回路7を有す
る点弧回路6が接続され、各点弧回路6がそれぞれサイ
リスタ4a。
4b 、4cのゲートに接触子33と受金34で接続さ
れている。ホトカプラ8dのホトトランジスタ側には補
助無接点スイッチ18が接続され、このスイッチ18の
出力側が両補助端子19.20に接続されている。
れている。ホトカプラ8dのホトトランジスタ側には補
助無接点スイッチ18が接続され、このスイッチ18の
出力側が両補助端子19.20に接続されている。
このような回路からなる無接点接触器は第1図に示すよ
うにケース21に組込み収納され、カバー22が被せら
れている。ケース21の内部は3個のサイリスタ4a
、4b、4c (4cは図示せず)がそれぞれ電極板2
3.24に挾まれて放熱用銅ベース25上にセラミック
26を介して固定され、ケース21の底部に収納されて
いる。電子制御回路5と接続される受金34はこのケー
ス21の片隅に固定されてサイリスタ4a、4b、4c
のそれぞれのゲートに接続されている。このケース21
の一方の相対する辺にはそれそ゛れの辺に沿って電源側
の出力端子2と負荷側の出力端子3をそれぞれ圧入し電
極板24.24に接続されている。谷サイリスタ4a、
4b、4cを収納したケス21の底部には樹脂を充填し
て絶縁を強化し、耐環境性を高めている。各サイリスタ
4a、4b。
うにケース21に組込み収納され、カバー22が被せら
れている。ケース21の内部は3個のサイリスタ4a
、4b、4c (4cは図示せず)がそれぞれ電極板2
3.24に挾まれて放熱用銅ベース25上にセラミック
26を介して固定され、ケース21の底部に収納されて
いる。電子制御回路5と接続される受金34はこのケー
ス21の片隅に固定されてサイリスタ4a、4b、4c
のそれぞれのゲートに接続されている。このケース21
の一方の相対する辺にはそれそ゛れの辺に沿って電源側
の出力端子2と負荷側の出力端子3をそれぞれ圧入し電
極板24.24に接続されている。谷サイリスタ4a、
4b、4cを収納したケス21の底部には樹脂を充填し
て絶縁を強化し、耐環境性を高めている。各サイリスタ
4a、4b。
4Cの上部には第2図に示すような3個のプリント板2
7.28.29が用意され、このプリント板27,2.
M、29はその端面にそれぞれ側板3゜と結合するため
の突起27a、28a、28aが設けられている。そし
てプリント板27にはサージ吸収装置15が搭載され、
プリント板28には主として点弧回路6が、プリント板
29にはホトカプラ8a、8b、8c、8d、電圧検出
回路17aを含む整流回路17、補助無接点スイッチ1
8などがそれぞれ搭載され、最上段のプリント板29の
一辺には面入力端子10,11、両補助端子19.20
などの端子ブロック31が取付けられ入力部が形成され
ている。またそれぞれのプリント板27゜28.29に
はそれぞれ適尚数の接触子33と接触子33が挿入され
る受金34が設けられ、この3個のプリント板を結合す
ると一方のプリント板の接触子33が他方のプリント板
の受金34に挿入され、最下部のプリント板27の接触
子33はケース21の受金34に挿入されるように配置
されている。側板30は下方の端面にこの側板3゜をケ
ース21に嵌合する脚部30aを有し、板面にはそれぞ
れ突起27a 、28a 、29aが嵌合する穴30b
が設けられ、それぞれのプリント板27゜28.29は
その突起27a 、28a 、29aをこの穴30bに
嵌合させて棚状に組立てることができる。そして組立て
るとこの部分の電気的接続も完了する。このようにして
組立てられたプリント板27.28.29はケース21
と結合し、カバー22が被せられている。各ホトカプラ
8a、8b、8c。
7.28.29が用意され、このプリント板27,2.
M、29はその端面にそれぞれ側板3゜と結合するため
の突起27a、28a、28aが設けられている。そし
てプリント板27にはサージ吸収装置15が搭載され、
プリント板28には主として点弧回路6が、プリント板
29にはホトカプラ8a、8b、8c、8d、電圧検出
回路17aを含む整流回路17、補助無接点スイッチ1
8などがそれぞれ搭載され、最上段のプリント板29の
一辺には面入力端子10,11、両補助端子19.20
などの端子ブロック31が取付けられ入力部が形成され
ている。またそれぞれのプリント板27゜28.29に
はそれぞれ適尚数の接触子33と接触子33が挿入され
る受金34が設けられ、この3個のプリント板を結合す
ると一方のプリント板の接触子33が他方のプリント板
の受金34に挿入され、最下部のプリント板27の接触
子33はケース21の受金34に挿入されるように配置
されている。側板30は下方の端面にこの側板3゜をケ
ース21に嵌合する脚部30aを有し、板面にはそれぞ
れ突起27a 、28a 、29aが嵌合する穴30b
が設けられ、それぞれのプリント板27゜28.29は
その突起27a 、28a 、29aをこの穴30bに
嵌合させて棚状に組立てることができる。そして組立て
るとこの部分の電気的接続も完了する。このようにして
組立てられたプリント板27.28.29はケース21
と結合し、カバー22が被せられている。各ホトカプラ
8a、8b、8c。
8dと直列に接続された発光ダイオード16は最上段の
プリント板29に搭載され、カバー22ののぞき窓22
aから目視できるようにされているからこの接触器の動
作をこの窓22aから光の点滅で知ることができる。こ
のようにして第4図に示すようlこ1個のケースに収納
されたソリッドステートの三相無接点接触器を構成する
ことができる。そして例えば第5図に示すように出力端
子2に三相電源It S Tを接続し、出力端子3に三
相誘導電動機12を接続して主回路を形成し、端子ブロ
ック31の面入力端子10.11に両補助端子19゜2
0を介して交流電源R8を接続する。13aは両補助端
子19.20の間に接続された始動用スイッチ、13b
は電源に直列に接続された停止用スイッチである。ここ
で始動スイッチ13aを閉じると両入力端子10.11
間に交流電源R’3が印加され、この電圧が整流回路1
7で整流され、所定の′電圧が印加されていることが′
電圧検出回路17a。
プリント板29に搭載され、カバー22ののぞき窓22
aから目視できるようにされているからこの接触器の動
作をこの窓22aから光の点滅で知ることができる。こ
のようにして第4図に示すようlこ1個のケースに収納
されたソリッドステートの三相無接点接触器を構成する
ことができる。そして例えば第5図に示すように出力端
子2に三相電源It S Tを接続し、出力端子3に三
相誘導電動機12を接続して主回路を形成し、端子ブロ
ック31の面入力端子10.11に両補助端子19゜2
0を介して交流電源R8を接続する。13aは両補助端
子19.20の間に接続された始動用スイッチ、13b
は電源に直列に接続された停止用スイッチである。ここ
で始動スイッチ13aを閉じると両入力端子10.11
間に交流電源R’3が印加され、この電圧が整流回路1
7で整流され、所定の′電圧が印加されていることが′
電圧検出回路17a。
で確認されると発光ダイオード16を介して谷ホトカプ
ラ8a、8b、8c、8dに通電され、コノ各ホトカプ
ラ8a、8b、8cを介して点弧回路6を動作させ、各
サイリスタ4a、4b、4cを導通させ接触器を閉じる
。このとき補助無接点スイッチ18が閉じて両端子19
.20の間が短絡されるからスイッチ13aを開いても
電動機12は運転を続ける。停止スイッチ13bを開け
ば上述とほぼ逆の動作により各サイリスタ4a 、 4
b 、 4cは不導通となり接触器を開く。このとき同
時に補助無接点スイッチも開く。
ラ8a、8b、8c、8dに通電され、コノ各ホトカプ
ラ8a、8b、8cを介して点弧回路6を動作させ、各
サイリスタ4a、4b、4cを導通させ接触器を閉じる
。このとき補助無接点スイッチ18が閉じて両端子19
.20の間が短絡されるからスイッチ13aを開いても
電動機12は運転を続ける。停止スイッチ13bを開け
ば上述とほぼ逆の動作により各サイリスタ4a 、 4
b 、 4cは不導通となり接触器を開く。このとき同
時に補助無接点スイッチも開く。
以上述べたように本発明によれば、この多相無接点接触
器は、主回路を開閉するサイリスタと、このサイリスタ
を制御する電子制御回路と、この電子制御回路を駆動す
る整流回路と、補助無接点スイッチとが1111のケー
スに収納されているから従来の有接点式の電磁接触器と
構造上1機能上において同様に取扱うことができ、かつ
無接点スイッチの特性を生かしているから効果は大きい
。しかもサイリスタ以外は分割して複数のプリント板に
搭載されていて、それぞれのプリント板を他の仕様のプ
リント板と任意に交換することができ、このときの電気
的接続は各プリント板に設けられた受金と接触子で行う
ことができるから、それぞれのプリント板を用意してお
けばこの部分の異なる仕様に対しても直ちに応じること
、すなわち、主回路を開閉するサイリスタのパワ一部と
電子制御回路等の制御部とは別々の製造ラインで組立を
進めることが可能になり、製造ラインの最終段階=10
− で両者の組合せが可能になるので、定格別、仕様別に数
多くの種類の無接点接触器を在庫する必要がなく合理的
な在庫管理ができるとともに故障に対しても速やかに対
応することができる。また、入力回路に整流回路を組込
んだので交流操作電源が用いられる三相誘導電動機の制
御回路にそのまま使用でき、特別な直流電源あるいは外
付けの整流回路を必要とせず適用が簡単である。さらに
入力回路に電圧検出回路を内蔵して動作電圧値と復帰電
圧値に差をもたせることによりヒステリシス動作特性を
与えることができ操作電圧変動に対して不要な応答をす
ることのない安定した動作特性が得られるという利点を
有する。
器は、主回路を開閉するサイリスタと、このサイリスタ
を制御する電子制御回路と、この電子制御回路を駆動す
る整流回路と、補助無接点スイッチとが1111のケー
スに収納されているから従来の有接点式の電磁接触器と
構造上1機能上において同様に取扱うことができ、かつ
無接点スイッチの特性を生かしているから効果は大きい
。しかもサイリスタ以外は分割して複数のプリント板に
搭載されていて、それぞれのプリント板を他の仕様のプ
リント板と任意に交換することができ、このときの電気
的接続は各プリント板に設けられた受金と接触子で行う
ことができるから、それぞれのプリント板を用意してお
けばこの部分の異なる仕様に対しても直ちに応じること
、すなわち、主回路を開閉するサイリスタのパワ一部と
電子制御回路等の制御部とは別々の製造ラインで組立を
進めることが可能になり、製造ラインの最終段階=10
− で両者の組合せが可能になるので、定格別、仕様別に数
多くの種類の無接点接触器を在庫する必要がなく合理的
な在庫管理ができるとともに故障に対しても速やかに対
応することができる。また、入力回路に整流回路を組込
んだので交流操作電源が用いられる三相誘導電動機の制
御回路にそのまま使用でき、特別な直流電源あるいは外
付けの整流回路を必要とせず適用が簡単である。さらに
入力回路に電圧検出回路を内蔵して動作電圧値と復帰電
圧値に差をもたせることによりヒステリシス動作特性を
与えることができ操作電圧変動に対して不要な応答をす
ることのない安定した動作特性が得られるという利点を
有する。
第1図ないし第5図は本発明による三相無接点接触器の
一実施例を示し、第1図は正面縦断面図、第2図はプリ
ント板結合部分の分解斜視図、第3図は結線図、第4図
は外観を示す斜視図、第5図は第4図の接触器を用いた
三相誘導電動機の運転回路図、第6図および第7図は従
来のソリッドステー1− IJシレー一例を示し、第6
図はソリッドステートリレーの結線図、第7図は第6図
のソリッドステー1− IJシレー用いた三相誘導電動
機の運転回路図である。 4 * 4 a r 4 b r 4 c :逆阻止
3端子サイリスタ、5;電子制御回路、17;整流回路
、18:補助無接点スイッチ、21;ケース、27,2
8,29ニブリント板、33;接触子、34;受金。
一実施例を示し、第1図は正面縦断面図、第2図はプリ
ント板結合部分の分解斜視図、第3図は結線図、第4図
は外観を示す斜視図、第5図は第4図の接触器を用いた
三相誘導電動機の運転回路図、第6図および第7図は従
来のソリッドステー1− IJシレー一例を示し、第6
図はソリッドステートリレーの結線図、第7図は第6図
のソリッドステー1− IJシレー用いた三相誘導電動
機の運転回路図である。 4 * 4 a r 4 b r 4 c :逆阻止
3端子サイリスタ、5;電子制御回路、17;整流回路
、18:補助無接点スイッチ、21;ケース、27,2
8,29ニブリント板、33;接触子、34;受金。
Claims (1)
- 1)それぞれ交流電源の各相に挿入される複数のサイリ
スタと、このサイリスタのそれぞれのゲートに接続され
このそれぞれのサイリスタに点弧パルスを与える電子制
御回路と、補助出力信号を出力するための補助無接点ス
イッチと、前記電子回路と補助無接点スイッチに直流電
圧を供給し電圧検出回路を有する整流回路とが1個のケ
ースに収納され、前記電子制御回路と補助無接点スイッ
チと整流回路とがそれぞれ受金と接触子を有し側板で結
合分解自在にされた複数のプリント板に分割搭載され、
このプリント板を結合すると一方のプリント板の接触子
が他方のプリント板の受金に挿入接続されることを特徴
とする多相無接点接触器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029219A JPH0646528B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 多相無接点接触器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029219A JPH0646528B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 多相無接点接触器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315908A true JPH01315908A (ja) | 1989-12-20 |
| JPH0646528B2 JPH0646528B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=12270092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029219A Expired - Lifetime JPH0646528B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 多相無接点接触器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646528B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007142193A1 (ja) | 2006-06-05 | 2007-12-13 | Sumitomo Chemical Company, Limited | ポリプロピレン系樹脂組成物およびそれからなる自動車用射出成形体 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09312123A (ja) * | 1996-05-23 | 1997-12-02 | Fuji Electric Co Ltd | 無接点接触器 |
| JP6206788B2 (ja) | 2012-12-21 | 2017-10-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 点滅器 |
| JP6789848B2 (ja) | 2017-02-27 | 2020-11-25 | 株式会社東芝 | アイソレーション管理システムおよびアイソレーション管理方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857206U (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-18 | 松下電工株式会社 | 負荷制御用端末器 |
| JPS6047339U (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-03 | 三菱電機株式会社 | 3相ソリツドステ−トリレ− |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1029219A patent/JPH0646528B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857206U (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-18 | 松下電工株式会社 | 負荷制御用端末器 |
| JPS6047339U (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-03 | 三菱電機株式会社 | 3相ソリツドステ−トリレ− |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007142193A1 (ja) | 2006-06-05 | 2007-12-13 | Sumitomo Chemical Company, Limited | ポリプロピレン系樹脂組成物およびそれからなる自動車用射出成形体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646528B2 (ja) | 1994-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4769557A (en) | Modular electric load controller | |
| US5519263A (en) | Three-way toggle dimmer switch | |
| US4713716A (en) | Detection device for contact fusion in an electromagnetic contactor | |
| US4801828A (en) | Multiphase solid-state contactor | |
| JPH01315908A (ja) | 多相無接点接触器 | |
| JPH0648727Y2 (ja) | コンデンサ開閉用電磁開閉器 | |
| US3337741A (en) | Semiconductor-controlled power circuit having a single-pole, doublethrow switching action | |
| JP2643413B2 (ja) | 多相無接点接触器 | |
| JPH066439Y2 (ja) | 無接点接触器 | |
| JPH01231427A (ja) | 多相無接点接触器 | |
| JPH079313Y2 (ja) | 無接点接触器 | |
| JPH0431442B2 (ja) | ||
| JPS6218824A (ja) | 多相無接点式接触器 | |
| EP0759234A1 (en) | Switch with controlled rise and fall characteristics | |
| JPH01316021A (ja) | 無接点接触器 | |
| JPH048671Y2 (ja) | ||
| EP0548183A1 (en) | Improvements in electrical zone load controllers | |
| CN212112195U (zh) | 一种无触点接触器 | |
| JPH0321080Y2 (ja) | ||
| RU2038688C1 (ru) | Устройство для подключения нагрузки к источнику электропитания | |
| SU1661961A2 (ru) | Многодвигательный электропривод переменного тока | |
| CN2193626Y (zh) | 固态交流接触器 | |
| JPH03143295A (ja) | 静止形開閉器 | |
| CN2244260Y (zh) | 三相交流电动机断相和过载保护器 | |
| JPS63180216A (ja) | 無接点接触器 |