JPS6218824A - 多相無接点式接触器 - Google Patents

多相無接点式接触器

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Publication number
JPS6218824A
JPS6218824A JP15746485A JP15746485A JPS6218824A JP S6218824 A JPS6218824 A JP S6218824A JP 15746485 A JP15746485 A JP 15746485A JP 15746485 A JP15746485 A JP 15746485A JP S6218824 A JPS6218824 A JP S6218824A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
electronic control
auxiliary
thyristors
control circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP15746485A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahide Ishikawa
雅英 石川
Kazuo Sakurai
和夫 桜井
Tomio Shimizu
清水 都美雄
Junzo Tanaka
順造 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP15746485A priority Critical patent/JPS6218824A/ja
Priority to DE3623889A priority patent/DE3623889A1/de
Priority to US06/886,074 priority patent/US4801828A/en
Publication of JPS6218824A publication Critical patent/JPS6218824A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は誘導電動機のように頻繁な始動停止に用いられ
る多相無接点接触器に関する。
〔従来技術とその問題点〕
無接点スイッチは機械的なスイッチに対し、電気的機械
的損耗部がなく頻繁な開閉に耐えるから三相誘導電動機
をはじめ各種負荷の開閉に用いられている。従来三相誘
導機の始動停止には第6図に示すような構成のサイリス
タリレー(以下このサイリスタリレーをSSRと略称す
る)1を用いる方法が知られている。第6図において、
5SR1は両出力端子2.3を有するトライアック4を
主接点とし、このトライア、り4をそのゲートに接続さ
れた電子制御回路5で制御する。電子制御回路5は点弧
回路6とホトカプラ8を備え、点弧回路6はトライア、
り4がほぼO位相から導通するようにゼロクロス回路7
を有する。この点弧回路6はホトカプラ8のホトトラン
ジスタに接続され、ホトカプラ8の発光ダイオード側は
入力回路9を介して動入力端子10 、11に接続され
ている。このよっな5SR1は例えば第7図に示すよう
にS S RaとS S Rbの2個を用い、出力端子
2をそれぞれ三相電源のR相とT相に接続し、それぞれ
の出力端子3とS相を三相誘導電動機12に接続して主
回路を構成し、両5S)LLの動入力端子10 、11
を互いに並列に接続してスイッチ13を介して直流電源
14に接続し、このスイッチ13を開閉して5SRa、
SSRbを導通または不導通にして電動機12を始動停
止する。5SR1は3個用いて各相に挿入することもあ
る。しかし、このような構成ではその都度複数の88)
tを寄せ集めて使用するため主回路と制御回路の接続が
煩雑で使用場所における工数が多いという欠点がある。
さらに電動機の正逆転を行う場合には少なくとも4組の
SSRを必要とし、その配線作業は手数を要する。また
、一般的なSSRは機械的な捲触器と比較すると制御用
の直流電源を要し、動作電圧(閉路電圧)と復帰電圧(
開路電圧)との間に差がないため制御電源の変動に対し
て不要な開閉をしてしまう。また補助接点をもっていな
いから自己保持や主回路の開閉と同時に動作する補助出
力が得られないほどの欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明は’tax触器に代り、ソリッドステートで取扱
い易い多相無接点戻触器を提供することを目的とする。
〔発明の要点〕
本発明は、複数のサイリスタと、このサイリスタのそれ
ぞれのゲートに接続されこのサイリスタのそれぞれに点
弧パルスを与える電子制御回路と、補助出力信号を出力
する補助無接点スイッチと、前記電子制御回路と補助無
接点スイッチに直流電源を供給し電圧検出回路を有する
g、流回路とが1個のケースに収納されIJ記サイリス
タが交流電源の各相に接続されるように構成されている
もので、電子制御回路を備えた複数のサイリスタ装置と
、補助無接点スイッチと整流回路とを従来の電磁接触器
と同様に1個のケースに収納して多相交流電源と負荷と
の間に挿入できるようにしたものである0 〔発明の実施例〕 本発明による三相無接点接触器の実施例を第1図ないし
第5図に、基づいて詳細に説明する。まず本接触器の結
線図は第3図において、主回路の各相接触器を構成する
3個のトライア、り4a、4b。
4Cのそれぞれの端子2.3間にサージアブソーバ15
a、コンデンサ15b、抵抗15cからなるサージ吸収
装置15が接続されている。各トライアック4 ” +
4b、4cのゲートに接続される電子制御回路5は発光
ダイオード16と、41dのホトカプラ8a 、 8 
b +8e、8dの各発光ダイオード側が総て直列に接
続されて電圧検出回路17aを有する整流回路17を介
して面入力端子10 、11に接続されている。 :(
個のホトカブラ8a、8b、8cのホトトランジスタ1
則(こはゼロクロス回路7を有する点弧回路6が接続さ
れ、この各点弧回路6がそれぞれトライアック4a。
4b、4cのゲートに接続されている。ホトカブラ8d
のホトトランジスタ側には補助無接点スイッチ18が接
続され、このスイッチ18の出力側が両補助端子19.
20に接続されている。
このような回路からなる三相無接点接触器は、第1図に
示すようにケース21に組込み収納され、カバーZ2が
かぶせられている。ケース21の内部は、主回路の三相
分に相当するzつ個のトライアック4a。
4b、4c (トライア、り4cは図示せず)がそれぞ
れ電極板る。271に迭まれて放熱用銅ペースδ上にセ
−)ミック板3を介して固定され、ケース21の底部に
収納されている。このケース21の一方の相対する辺に
はそれぞれの辺に沿って小室21aを設けてこの小室2
1aに電源側の出力端子2と負荷側の出力端子3をそれ
ぞれ圧入し、それぞれの電極板n、24に接続されてい
る。各トライアック4 a l 4b。
4Cを収納したケース21の底部には樹脂を充填して絶
縁を強化し、耐環境性を高めている各トライアック4a
、4b、4cの上部には3個のプリント板27.28.
29がそれぞれ間隔をあげて棚状に配置され、第2図に
示すように側板間で一体化され、1H11板加の脚部3
0aをケース21に挿入してケース21と結合されてい
る。プリント板rにはサージ吸収装置15が搭載され、
プリント板団には主として点弧回路6が、プリント版画
にはホトカプラ8a −8b 、8 C+8d、電圧検
出回路17aを含む整流回路17、補助無接点スイッチ
18などがそれぞれ搭載され、最上段のプリント版画の
一辺には面入力端子1.0 、11 、両補助端子19
 、20などの端子ブロック31が取付けられて電子制
御回路5が形成されている。そしてこの3個のプリント
板27,28.29の間は接βZ片32、プリント版画
とケース底部との間は各接続片33 、34でそれぞれ
電気的に接続され、カバーnがかぶせられている。各ホ
トカブラ8 a* 8 b + 8 c * 8 dと
直列に接続されたホトタ゛イオード16は最上段のプリ
ント版画に搭載され、カバーρののぞき窓22aから目
視できるようにされているから、この接触器の動作をこ
の’1322aから九の点滅で知ることができる。この
ようにして第4図に示すように1個のケー・スに収納さ
れたソリッドステートの三相無接点接触器を構成するこ
とができる。そして例えば第5図に示すように出力端子
2に三相電源R3Tを接続し、出力端子3に三相誘導電
動機12を接続して主回路を形成し、端子ブロック31
の面入力端子10 、11に両補助端子19 、20を
介して交流電源R8を接続する。1.38は両補助端子
19.20の間に接続された始動用スイッチ、13bは
電源に直列に接読された停止用スイッチである。ここで
始動スイッチ13aを閉じると面入力端子10 、11
間に交流電源R8が印加され、この電圧が第3図に示す
整流回路17で整流され、所定の電圧が印加されている
ことが電圧検出回路17aで確認されると発覚ダイオー
ド16を介して各ホトカブラ8a18b18C,8dに
通電され、この各ホトカプラFia、8b、8eを介し
て点弧回路6を動作させ、各トライア、り4a、4b、
4Cを導通させ、接触器を閉じる。このとき補助無接点
スイッチ18が閉じて両端子19 、20の間が短絡さ
れる力1らスイッチ13aを開いても直動機12は運転
を続ける。停止スイッチ1.3 bを開けば上述とほぼ
逆の動作により各トライアック4a、4b、4cは不導
通となり接触器を開く。このきき同時に補助無接点スイ
ッチも開く。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、この多相無接点接触
器は、主回路を開閉するサイリスタと、このサイリスタ
を制御する電子制御回路と、補助出力信号を出力する補
助無接点スイッチと、この電子制御回路を駆動する整流
回路と、補助無接点スイッチとが1個のケースに収納さ
れてソリッドステートに構成されているから従来の有接
点式の電磁接触器と構造上2機能上において同様に取扱
うことができ、かつ無接点スイッチの特徴を生かLノC
いるから効果(・ま大きい。しかも電子制御回路はプリ
ント板に搭載されていて、このそれぞれを任t、tこ交
換することができ故障に対応することができる。また、
入力回路に整流回路を組込んだので交流操作電源が用い
られる三相誘導電動機の制佃回路にそのまま使用でき、
特別な直流電源、あるいは外付けの整流回路を必要とせ
ず適用が簡単である。更に、入力回路に電圧検出回路を
内蔵して動作電圧値と復帰電圧値に差をもたせることに
よりヒステリシス動作特性を与えることができ操作電圧
変動に対し7て不要な応答をすることのない安定した動
作特性が得られるという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明による三相無接点接触器の
一実施例を示し、第1図は正面縦断面図、第2図は電子
制御回路の斜視図、第3図は結線図、第4図は外観を示
す斜視図、45図はこの接触器を用いた三相訪4電動磯
の運転回路図、第6図、第7図は従来の無接点リレーの
一例を示し、第6図はサイリスタリレーの結線図、W、
7図は第6図のサイリスタリレーを用いた三相誘導電動
機の運転回路図である。 4.4a、4b、4c・・・トライア、り、 5・・・
電子制御回路、17・・・整流回路、18・・・補助無
接点スイッチ、21・・・ケース。 St壬制御回路 第3図 第5図 第6図 @7図 手続補正書ω発) 昭和61年3月23日 特許庁−長一宮   −序f、7通部 殿1、事件の表
示  特願昭≦O−/ぶ7次イタ3、補正をする者  
     出願人事件との関係 住  所     川Q’4 r:I’jij+’、、
’、二ロjこ:’;i i、J 1呂1号名 称 (5
231富士:u 4+’!オ;I(式会社(ほか   
名) 4、代 理 人 補  正  の  内  容 1.明細書第2頁第2行および第3行、第9頁第I行お
よび第10頁第1行に「サイリスタ」とあるを「ソリッ
ドステート」と補正する。 2、明細書第3頁第14行lこ「はどの」とあるを「な
どの」と補正する。 3、明細−薯第4頁第17行および第10頁第3行に「
トライアック」とあるを「逆耐圧3端子サイリスタ」と
補正する。 4、明細書第4頁第18行に「4C」とある次に「(以
下これを単にサイリスタという)」を挿入する。 5、明細書第2頁第20行、第5頁第8行、第16行お
よび第17行、第6頁第6行から第7行にかけて、第8
頁第3行に「トライアック」とあるを「サイリスタ」と
補正する。 6、明細書第6頁第1行から第2行にかげて「小室・・
・小室21aに」とあるを削除する。 7、明111B8第6頁第4行に「23」とあるを「2
4」と補正する。 8、明細書第9頁第4行に「できる。」とあるを次のお
おり補正する。 「可能で、そして主回路を開閉するサイリスタのパワ一
部と電子制御回路等の制御部とは別々の製造ラインで組
文を進めることができるので、製造の最終の段階で両者
の組合せが可能となる。従って、定格別、仕様別に数多
くの種類の無接点接触器を在庫する必要がなく合理的な
生産管理が可能である。」 9、図面において、第1図、第3図および第4図を開業
1図 第4図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)複数のサイリスタと、このサイリスタのそれぞれの
    ゲートに接続されこのそれぞれのサイリスタに点弧パル
    スを与える電子制御回路と、補助出力信号を出力するた
    めの補助無接点スイッチと、前記電子制御回路と補助無
    接点スイッチに直流電源を供給し電圧検出回路を有する
    整流回路とが1個のケースに収納され、前記サイリスタ
    が交流電源の各相に接続されることを特徴とする多相無
    接点接触器。
JP15746485A 1985-07-16 1985-07-17 多相無接点式接触器 Pending JPS6218824A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15746485A JPS6218824A (ja) 1985-07-17 1985-07-17 多相無接点式接触器
DE3623889A DE3623889A1 (de) 1985-07-16 1986-07-15 Mehrphasiger festkoerperschalter
US06/886,074 US4801828A (en) 1985-07-16 1986-07-16 Multiphase solid-state contactor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15746485A JPS6218824A (ja) 1985-07-17 1985-07-17 多相無接点式接触器

Publications (1)

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JPS6218824A true JPS6218824A (ja) 1987-01-27

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ID=15650237

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15746485A Pending JPS6218824A (ja) 1985-07-16 1985-07-17 多相無接点式接触器

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JP (1) JPS6218824A (ja)

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