JPH079313Y2 - 無接点接触器 - Google Patents
無接点接触器Info
- Publication number
- JPH079313Y2 JPH079313Y2 JP718487U JP718487U JPH079313Y2 JP H079313 Y2 JPH079313 Y2 JP H079313Y2 JP 718487 U JP718487 U JP 718487U JP 718487 U JP718487 U JP 718487U JP H079313 Y2 JPH079313 Y2 JP H079313Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- turned
- self
- auxiliary output
- test switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は主回路を開閉するサイリスタやトライアック
等のパワー素子を有する無接点接触器に関する。
等のパワー素子を有する無接点接触器に関する。
無接点接触器(以下これをSSCという)は電磁接触器の
ような有接点開閉器に対して電気的・機械的損耗部がな
く長寿命で、高頻度開閉に耐えられ、操作音がないなど
の特長を有し、各種の負荷開閉に用いられ三相誘導電動
機の制御などに数多く使われている。
ような有接点開閉器に対して電気的・機械的損耗部がな
く長寿命で、高頻度開閉に耐えられ、操作音がないなど
の特長を有し、各種の負荷開閉に用いられ三相誘導電動
機の制御などに数多く使われている。
SSCとしては本出願人より特願昭60−157464号として出
願された発明があり、この発明を第2図および第3図に
示す。第2図に示すSSCの結線図において、主回路の各
相接触器を構成する3個のサイリスタ4a,4b,4cのそれぞ
れの端子2,3間にサージアブソーバ15a,コンデンサ15b,
抵抗15cからなるサージ吸収回路15が接続されている。
各サイリスタ4a,4b,4cのゲートに接続される制御部5は
発光ダイオード16と、4個のホトカプラ8a,8b,8c,8dの
各発光ダイオードが総て直列に接続されて電圧検出回路
17aと整流回路17bを有する入力部17を介して両入力端子
10,11に接続されている。3個のホトカプラ8a,8b,8cの
ホトトランジスタ側にはゼロクロス回路7を有する点弧
回路6が接続され、この各点弧回路6がそれぞれサイリ
スタ4a,4b,4cのゲートに接続されている。ホトカプラ8d
のホトトランジスタ側には無接点スイッチからなる補助
出力回路18が接続され、この補助出力回路18の出力側が
両補助端子19,20に接続されている。
願された発明があり、この発明を第2図および第3図に
示す。第2図に示すSSCの結線図において、主回路の各
相接触器を構成する3個のサイリスタ4a,4b,4cのそれぞ
れの端子2,3間にサージアブソーバ15a,コンデンサ15b,
抵抗15cからなるサージ吸収回路15が接続されている。
各サイリスタ4a,4b,4cのゲートに接続される制御部5は
発光ダイオード16と、4個のホトカプラ8a,8b,8c,8dの
各発光ダイオードが総て直列に接続されて電圧検出回路
17aと整流回路17bを有する入力部17を介して両入力端子
10,11に接続されている。3個のホトカプラ8a,8b,8cの
ホトトランジスタ側にはゼロクロス回路7を有する点弧
回路6が接続され、この各点弧回路6がそれぞれサイリ
スタ4a,4b,4cのゲートに接続されている。ホトカプラ8d
のホトトランジスタ側には無接点スイッチからなる補助
出力回路18が接続され、この補助出力回路18の出力側が
両補助端子19,20に接続されている。
このような回路からなるSSCは、第3図に示すようにケ
ース21に組込み収納され、カバー22がかぶせられてい
る。ケース21の内部は、主回路の三相分に相当する3個
のサイリスタ4a,4b,4c(サイリスタ4cは図示せず)がそ
れぞれ電極板23,24に挾まれて放熱用銅ベース25上にセ
ラミック板26を介して固定され、ケース21の底部に収納
されている。このケース21の一方の相対する辺にはそれ
ぞれの辺に沿って電源側の出力端子2と負荷側の出力端
子3をそれぞれ圧入し、それぞれの電極板23,24に接続
されている。各サイリスタ4a,4b,4cを収納したケース21
の底部には樹脂を充填して絶縁を強化し、耐環境性を高
めている。各サイリスタ4a,4b,4cの上部には3個のプリ
ント板27,28,29がそれぞれ間隔をあけて棚状に配置さ
れ、不図示の側板で一体化されている。プリント板27に
はサージ吸収回路15が搭載され、プリント板28には主と
して点弧回路6が、プリント板29にはホトカプラ8a,8b,
8c,8d、電圧検出回路17aと整流回路17bを含む入力部1
7、補助出力回路18などがそれぞれ搭載され、最上段の
プリント板29の一辺には入力端子10,11、補助端子19,20
などの端子ブロック31が取付けられて制御部5が形成さ
れている。そしてこの3個のプリント板27,28,29の間は
接続片32、プリント板29とケース底部との間は各接続片
33,34でそれぞれ電気的に接続され、カバー22がかぶせ
られている。各ホトカプラ8a,8b,8c,8dと直列に接続さ
れたホトダイオード16は最上段のプリント板29に搭載さ
れ、カバー22ののぞき窓22aから目視できるようにされ
ているから、この接触器の動作をこの窓22aから光の点
滅で知ることができる。このようにして1個のケースに
収納されたソリッドステートの三相無接点接触器が構成
されている。
ース21に組込み収納され、カバー22がかぶせられてい
る。ケース21の内部は、主回路の三相分に相当する3個
のサイリスタ4a,4b,4c(サイリスタ4cは図示せず)がそ
れぞれ電極板23,24に挾まれて放熱用銅ベース25上にセ
ラミック板26を介して固定され、ケース21の底部に収納
されている。このケース21の一方の相対する辺にはそれ
ぞれの辺に沿って電源側の出力端子2と負荷側の出力端
子3をそれぞれ圧入し、それぞれの電極板23,24に接続
されている。各サイリスタ4a,4b,4cを収納したケース21
の底部には樹脂を充填して絶縁を強化し、耐環境性を高
めている。各サイリスタ4a,4b,4cの上部には3個のプリ
ント板27,28,29がそれぞれ間隔をあけて棚状に配置さ
れ、不図示の側板で一体化されている。プリント板27に
はサージ吸収回路15が搭載され、プリント板28には主と
して点弧回路6が、プリント板29にはホトカプラ8a,8b,
8c,8d、電圧検出回路17aと整流回路17bを含む入力部1
7、補助出力回路18などがそれぞれ搭載され、最上段の
プリント板29の一辺には入力端子10,11、補助端子19,20
などの端子ブロック31が取付けられて制御部5が形成さ
れている。そしてこの3個のプリント板27,28,29の間は
接続片32、プリント板29とケース底部との間は各接続片
33,34でそれぞれ電気的に接続され、カバー22がかぶせ
られている。各ホトカプラ8a,8b,8c,8dと直列に接続さ
れたホトダイオード16は最上段のプリント板29に搭載さ
れ、カバー22ののぞき窓22aから目視できるようにされ
ているから、この接触器の動作をこの窓22aから光の点
滅で知ることができる。このようにして1個のケースに
収納されたソリッドステートの三相無接点接触器が構成
されている。
このようなソリッドステートのSSCにおいては有接点式
の電磁接触器と同様な使い方が出来るのであるがその電
磁接触器に対してSSCの設置場所においての動作確認を
するのが困難であるという問題を有する。このために入
力端子10,11に並列にテストスイッチを設け、このテス
トスイッチの操作によりサイリスタ4a〜4cを導通制御さ
せることが考えられるが、この場合にはテストスイッチ
のオン操作により補助出力回路18がオン動作してSSCが
自己保持されてしまう。補助出力回路18がオン動作して
SSCが自己保持されるとテストスイッチによって負荷C
電動機をインチング(寸動運転)することができなくな
りテストスイッチをインチングの用途に利用することが
できないという欠点を有する。
の電磁接触器と同様な使い方が出来るのであるがその電
磁接触器に対してSSCの設置場所においての動作確認を
するのが困難であるという問題を有する。このために入
力端子10,11に並列にテストスイッチを設け、このテス
トスイッチの操作によりサイリスタ4a〜4cを導通制御さ
せることが考えられるが、この場合にはテストスイッチ
のオン操作により補助出力回路18がオン動作してSSCが
自己保持されてしまう。補助出力回路18がオン動作して
SSCが自己保持されるとテストスイッチによって負荷C
電動機をインチング(寸動運転)することができなくな
りテストスイッチをインチングの用途に利用することが
できないという欠点を有する。
そこで本考案の目的はSSCのオン時に補助出力接点によ
りSSCの自己保持回路が形成される状態においても、テ
ストスイッチを負荷のインチングの用途に利用できるよ
うにした無接点接触器を提供することにある。
りSSCの自己保持回路が形成される状態においても、テ
ストスイッチを負荷のインチングの用途に利用できるよ
うにした無接点接触器を提供することにある。
この目的を達成するために本考案においては、主回路を
開閉する主回路素子と、この主回路素子を導通制御する
テストスイッチと、主回路素子の導通に応じて動作し自
己保持回路を形成する補助出力接点を備えた無接点接触
器において、前記テストスイッチのオン操作時に自己保
持回路をしゃ断するように構成したものである。
開閉する主回路素子と、この主回路素子を導通制御する
テストスイッチと、主回路素子の導通に応じて動作し自
己保持回路を形成する補助出力接点を備えた無接点接触
器において、前記テストスイッチのオン操作時に自己保
持回路をしゃ断するように構成したものである。
テストスイッチのオン操作時にSSCの自己保持回路をし
ゃ断するようにしたことにより、テストスイッチのオン
操作時にはSSCの自己保持回路が形成されることなく負
荷をテストスイッチの操作によりオン,オフすることが
できる。
ゃ断するようにしたことにより、テストスイッチのオン
操作時にはSSCの自己保持回路が形成されることなく負
荷をテストスイッチの操作によりオン,オフすることが
できる。
第1図は本考案の一実施例を示す回路構成図である。第
1図においては従来例との相違を理解し易くするために
従来例と同一部分はブラックボックスで示している。
1図においては従来例との相違を理解し易くするために
従来例と同一部分はブラックボックスで示している。
第1図において、50はSSCを示し、SSC50の入力端子10,1
1には操作スイッチ51を介して操作電源52が接続され、
主回路端子2,2,2には主回路R,S,Tが、主回路端子3,3,3
には負荷としての電動機Mが接続されている。SSC50の
補助端子19,20は操作スイッチ51に並列に接続されてい
る。52はテストスイッチであり操作スイッチ51に並列に
接続されている。53は入力部を示し、この入力部53は図
示してないが従来例と同一の整流回路,電圧検出回路を
含んでいる。入力部53は従来例と同一のフオトカプラ8
a,8b,8c,8dを有し、フオトカプラ8a〜8cはそれぞれ点弧
回路6に接続され、フオトカプラ8dは補助出力回路54に
接続されている。操作回路に挿入されたフオトカプラ8e
の逆並列接続されたフオトダイオードと対をなすフオト
トランジスタPTrのコレクタは抵抗器R1を介して操作電
源Vccに接続され、そのエミッタはフオトカプラ8dのフ
オトダイオードのカソードと接続されている。フオトト
ランジスタPTrのコクレタ・エミッタに並列に放電用抵
抗器R2を介してコンデンサCが接続され、コンデンサC
に並列に分圧用抵抗器R3,R4が接続されている。分圧用
抵抗器R3,R4の接続点にはトランジスタTrのベースが接
続され、トランジスタTrのコレクタ・エミッタ通路はフ
オトカプラ8dのフオトダイオードに並列に接続されてい
る。55は図示しないが従来例と同一の主回路素子として
のサイリスタとスナバ回路とを含むパワー部である。こ
のSSCは従来例と同様にケースとカバー内に一体的に収
容されるものである。
1には操作スイッチ51を介して操作電源52が接続され、
主回路端子2,2,2には主回路R,S,Tが、主回路端子3,3,3
には負荷としての電動機Mが接続されている。SSC50の
補助端子19,20は操作スイッチ51に並列に接続されてい
る。52はテストスイッチであり操作スイッチ51に並列に
接続されている。53は入力部を示し、この入力部53は図
示してないが従来例と同一の整流回路,電圧検出回路を
含んでいる。入力部53は従来例と同一のフオトカプラ8
a,8b,8c,8dを有し、フオトカプラ8a〜8cはそれぞれ点弧
回路6に接続され、フオトカプラ8dは補助出力回路54に
接続されている。操作回路に挿入されたフオトカプラ8e
の逆並列接続されたフオトダイオードと対をなすフオト
トランジスタPTrのコレクタは抵抗器R1を介して操作電
源Vccに接続され、そのエミッタはフオトカプラ8dのフ
オトダイオードのカソードと接続されている。フオトト
ランジスタPTrのコクレタ・エミッタに並列に放電用抵
抗器R2を介してコンデンサCが接続され、コンデンサC
に並列に分圧用抵抗器R3,R4が接続されている。分圧用
抵抗器R3,R4の接続点にはトランジスタTrのベースが接
続され、トランジスタTrのコレクタ・エミッタ通路はフ
オトカプラ8dのフオトダイオードに並列に接続されてい
る。55は図示しないが従来例と同一の主回路素子として
のサイリスタとスナバ回路とを含むパワー部である。こ
のSSCは従来例と同様にケースとカバー内に一体的に収
容されるものである。
次に動作について説明する。操作スイッチ51をオンする
とフオトカプラ8eがオンしてトランジスタTrがオフする
ので、補助出力回路点弧用のフオトカプラ8dがオンして
補助出力回路54の接点(1a接点)が閉路する。これによ
り操作スイッチ51がオフされてもSSCは補助出力回路54
により自己保持される。フオトカプラ8a〜8cは操作スイ
ッチ51がオンされて操作電圧が印加されるとオンして点
弧回路6を介してパワー部55の主回路素子を点弧する。
とフオトカプラ8eがオンしてトランジスタTrがオフする
ので、補助出力回路点弧用のフオトカプラ8dがオンして
補助出力回路54の接点(1a接点)が閉路する。これによ
り操作スイッチ51がオフされてもSSCは補助出力回路54
により自己保持される。フオトカプラ8a〜8cは操作スイ
ッチ51がオンされて操作電圧が印加されるとオンして点
弧回路6を介してパワー部55の主回路素子を点弧する。
SSC50がオフ状態でテストスイッチ52をオンすると、フ
オトカプラ8eはオフであるのでトランジスタTrはオンと
なり補助出力回路点弧用フオトカプラ8dは強制的にオフ
状態におかれ、補助出力回路54の接点は開路のままとな
る。このときフオトカプラ8a〜8cはオンしており点弧回
路6を介してパワー部の主回路素子が点弧される。つま
り操作スイッチ51をオンした時には、主回路素子と、補
助出力回路54の両方が点弧されて、閉路するが、テスト
スイッチ52をオンした時には主回路素子のみが点弧さ
れ、補助出力回路54は点弧されずに補助出力接点は開路
状態となる。
オトカプラ8eはオフであるのでトランジスタTrはオンと
なり補助出力回路点弧用フオトカプラ8dは強制的にオフ
状態におかれ、補助出力回路54の接点は開路のままとな
る。このときフオトカプラ8a〜8cはオンしており点弧回
路6を介してパワー部の主回路素子が点弧される。つま
り操作スイッチ51をオンした時には、主回路素子と、補
助出力回路54の両方が点弧されて、閉路するが、テスト
スイッチ52をオンした時には主回路素子のみが点弧さ
れ、補助出力回路54は点弧されずに補助出力接点は開路
状態となる。
第1図に示すように補助出力接点(1a接点)を用いて自
己保持回路を組んだ時、操作スイッチ51をオンするとト
ランジスタTrはオフなので前述した通り補助出力回路54
の補助出力接点が閉路する。ここで操作スイッチ51をオ
ンしたのち直ちに操作スイッチをオフすると、入力部53
の回路電圧Vccがある時間維持しているのでトランジス
タTrが即座にオンし、補助出力回路の補助出力接点が開
路してしまい自己保持がかからなくなってしまうのを防
止するため、コンデンサCが設けられトランジスタTrが
動作し始めるのを自己保持をかけるのに必要な時間だけ
遅らせている。
己保持回路を組んだ時、操作スイッチ51をオンするとト
ランジスタTrはオフなので前述した通り補助出力回路54
の補助出力接点が閉路する。ここで操作スイッチ51をオ
ンしたのち直ちに操作スイッチをオフすると、入力部53
の回路電圧Vccがある時間維持しているのでトランジス
タTrが即座にオンし、補助出力回路の補助出力接点が開
路してしまい自己保持がかからなくなってしまうのを防
止するため、コンデンサCが設けられトランジスタTrが
動作し始めるのを自己保持をかけるのに必要な時間だけ
遅らせている。
次に、自己保持回路を組んだ状態でテストスイッチ52を
オンした時には、前述したようにトランジスタTrがオン
して補助出力接点は開路状態となる。ここでテストスイ
ッチ52をオフすると、入力部53の回路電圧Vccがある時
間維持しているためトランジスタTrは引き続きオン状態
にあり補助出力接点の開路状態を維持するために自己保
持はかからない。
オンした時には、前述したようにトランジスタTrがオン
して補助出力接点は開路状態となる。ここでテストスイ
ッチ52をオフすると、入力部53の回路電圧Vccがある時
間維持しているためトランジスタTrは引き続きオン状態
にあり補助出力接点の開路状態を維持するために自己保
持はかからない。
また、テストスイッチ52をオフした時に発生したサージ
電圧によりフオトカプラ8eがオンしトランジスタTrがオ
フして、補助出力接点を閉路させて自己保持がかかって
しまうのを防止するために、コンデンサCの放電抵抗器
R2が設けられ、サージによってフオトカプラ8eがオンし
てもある時間(サージ電圧の発生する時間よりも長く設
定する)トランジスタTrがオフしないようにして、サー
ジによる補助出力接点の誤動作を防止している。
電圧によりフオトカプラ8eがオンしトランジスタTrがオ
フして、補助出力接点を閉路させて自己保持がかかって
しまうのを防止するために、コンデンサCの放電抵抗器
R2が設けられ、サージによってフオトカプラ8eがオンし
てもある時間(サージ電圧の発生する時間よりも長く設
定する)トランジスタTrがオフしないようにして、サー
ジによる補助出力接点の誤動作を防止している。
以上に説明したように本考案によれば、テストスイッチ
のオン操作によりSSC50の自己保持回路をしゃ断するよ
うに構成したことにより、SSCの補助出力接点の動作を
テストスイッチを使用した場合と、操作スイッチを入れ
た場合とで区別して制御し、補助出力接点を用いて自己
保持回路を組んだ時にテストスイッチをオンしても自己
保持がかからず、操作スイッチを入れた場合には自己保
持がかかるようにすることができ、自己保持回路を組ん
だ状態でテストスイッチを電動機などの寸動運転の用途
に使用できるという利点を有する。
のオン操作によりSSC50の自己保持回路をしゃ断するよ
うに構成したことにより、SSCの補助出力接点の動作を
テストスイッチを使用した場合と、操作スイッチを入れ
た場合とで区別して制御し、補助出力接点を用いて自己
保持回路を組んだ時にテストスイッチをオンしても自己
保持がかからず、操作スイッチを入れた場合には自己保
持がかかるようにすることができ、自己保持回路を組ん
だ状態でテストスイッチを電動機などの寸動運転の用途
に使用できるという利点を有する。
第1図は本考案の一実施例を示す回路構成図、第2図お
よび第3図はそれぞれ従来例を示し、第2図はその回路
構成図、第3図はその側面断面図である。 50:無接点接触器、52:テストスイッチ、53:入力部、54:
補助出力回路、55:パワー部。
よび第3図はそれぞれ従来例を示し、第2図はその回路
構成図、第3図はその側面断面図である。 50:無接点接触器、52:テストスイッチ、53:入力部、54:
補助出力回路、55:パワー部。
Claims (2)
- 【請求項1】主回路を開閉する主回路素子と、この主回
路素子を導通制御するテストスイッチと、主回路素子の
導通に応じて動作し自己保持回路を形成する補助出力接
点を備えた無接点接触器において、前記テストスイッチ
のオン操作時に自己保持回路をしゃ断するようにしたこ
とを特徴とする無接点接触器。 - 【請求項2】実用新案登録請求の範囲第1項記載の無接
点接触器において、自己保持回路のしゃ断はテストスイ
ッチのオン操作により補助出力接点をオフするようにし
たことを特徴とする無接点接触器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP718487U JPH079313Y2 (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 無接点接触器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP718487U JPH079313Y2 (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 無接点接触器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63117283U JPS63117283U (ja) | 1988-07-28 |
| JPH079313Y2 true JPH079313Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=30790405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP718487U Expired - Lifetime JPH079313Y2 (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 無接点接触器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079313Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-21 JP JP718487U patent/JPH079313Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63117283U (ja) | 1988-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20020001768A (ko) | 다이내믹브레이크 회로 및 이 다이내믹브레이크 회로를이용한 반도체 인버터 장치 | |
| CN1037726C (zh) | 混合开关 | |
| US4713716A (en) | Detection device for contact fusion in an electromagnetic contactor | |
| JPH05344728A (ja) | 無接点接触器 | |
| KR830006977A (ko) | 전력변환장치 | |
| JP3467315B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JPH079313Y2 (ja) | 無接点接触器 | |
| JPH066439Y2 (ja) | 無接点接触器 | |
| JPH01315908A (ja) | 多相無接点接触器 | |
| JP2892454B2 (ja) | 電子レンジ | |
| JP2643413B2 (ja) | 多相無接点接触器 | |
| JPH01231427A (ja) | 多相無接点接触器 | |
| WO1995031040A1 (en) | Switch with controlled rise and fall characteristics | |
| JPH01316021A (ja) | 無接点接触器 | |
| JPH0431442B2 (ja) | ||
| JP2554422Y2 (ja) | 多相無接点接触器 | |
| US3320505A (en) | Induction motor opto-electronic starting circuit | |
| JPH0516735Y2 (ja) | ||
| JPH0321080Y2 (ja) | ||
| JP2880331B2 (ja) | 漏電警報付遮断器 | |
| JPS6218824A (ja) | 多相無接点式接触器 | |
| SU1661961A2 (ru) | Многодвигательный электропривод переменного тока | |
| SU1661897A1 (ru) | Устройство дл защиты электродвигател от перегрева | |
| KR900011165Y1 (ko) | 솔리드 스테이트 릴레이(Solid State Rylay) | |
| RU2055438C1 (ru) | Устройство для защиты трехфазной электроустановки от неполнофазных режимов |