JPH01316017A - 2相型スタティックフリップフロップ回路 - Google Patents
2相型スタティックフリップフロップ回路Info
- Publication number
- JPH01316017A JPH01316017A JP63148806A JP14880688A JPH01316017A JP H01316017 A JPH01316017 A JP H01316017A JP 63148806 A JP63148806 A JP 63148806A JP 14880688 A JP14880688 A JP 14880688A JP H01316017 A JPH01316017 A JP H01316017A
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- JP
- Japan
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- gate
- circuit
- inverter
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- conductive
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- Pending
Links
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- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路(以後ICと称する)で使用さ
れる2相型スタティックフリップフロップ回路に関する
(以後スタティックF/Fと称する)。
れる2相型スタティックフリップフロップ回路に関する
(以後スタティックF/Fと称する)。
以後の説明を相補型の電界効果型ICで説明する。
従来、ICにおいては素子数の少ない第4図の如きスタ
ティックF/F回路を用いている。同図において第1の
ゲートクロック信号4が高(HIGH)レベルとなると
、トランスファーゲート11が導通しデータが入力され
る。そして次に第1のゲートクロック信号4が低(L
o w )レベルとなるとトランスファーゲート11は
非導通となり、かつインバータ3によってゲート信号8
が高(HIGH)レベルとなりトランスファーゲート1
4は導通し、インバータ13の出力がインバータ12の
入力に帰還され入力データを保持し続ける。
ティックF/F回路を用いている。同図において第1の
ゲートクロック信号4が高(HIGH)レベルとなると
、トランスファーゲート11が導通しデータが入力され
る。そして次に第1のゲートクロック信号4が低(L
o w )レベルとなるとトランスファーゲート11は
非導通となり、かつインバータ3によってゲート信号8
が高(HIGH)レベルとなりトランスファーゲート1
4は導通し、インバータ13の出力がインバータ12の
入力に帰還され入力データを保持し続ける。
そして第2のゲートクロック信号9によって1段目のス
タティックラッチ回路の出力は2段目のスタティックラ
ッチ回路に入力されて同様の働きを行なう。従って入力
データは第1及び第2のゲートクロック信号により同期
化されて出力される。
タティックラッチ回路の出力は2段目のスタティックラ
ッチ回路に入力されて同様の働きを行なう。従って入力
データは第1及び第2のゲートクロック信号により同期
化されて出力される。
上述した従来のスタティックF/F回路では稀にたかフ
ォトマスクの欠陥、或いはフォトレジスト工程の不良に
より、インバータ3の出力線6とトランジスタ14のゲ
ート信号8とのコンタクト7が消失したり、或いはゲー
ト信号8が断線しなりして、インバータ13の出力がイ
ンバータ12の入力へ帰還されない場合がある。しかし
ながら上記のような場合でもインバータ12の入力静電
容量2によって電荷が保持されているので、保持された
電荷はトランスファーゲート11と14の接合リーク電
流によってしか失なわれず、室温でのICの検査では本
不良を除去することは難かしいという欠点がある。すわ
なち本不良を検出するには、例えば高温で、かつ低スピ
ードでICを検査する必要があり、IC検査上の工数が
かかる。
ォトマスクの欠陥、或いはフォトレジスト工程の不良に
より、インバータ3の出力線6とトランジスタ14のゲ
ート信号8とのコンタクト7が消失したり、或いはゲー
ト信号8が断線しなりして、インバータ13の出力がイ
ンバータ12の入力へ帰還されない場合がある。しかし
ながら上記のような場合でもインバータ12の入力静電
容量2によって電荷が保持されているので、保持された
電荷はトランスファーゲート11と14の接合リーク電
流によってしか失なわれず、室温でのICの検査では本
不良を除去することは難かしいという欠点がある。すわ
なち本不良を検出するには、例えば高温で、かつ低スピ
ードでICを検査する必要があり、IC検査上の工数が
かかる。
本発明の目的はインバータの入力静電容量に保持された
電荷を放電させる手段を設けることによって上記の欠点
を改善した2相型スタティックフリップフロップ回路を
提供することにある。
電荷を放電させる手段を設けることによって上記の欠点
を改善した2相型スタティックフリップフロップ回路を
提供することにある。
本発明の2相型スタティックフリップフロップ回路は、
データ取り込み回路とデータ帰還回路との接続点におい
て、電源線あるいは接地線との間に受動素子あるいは能
動素子を有する。
データ取り込み回路とデータ帰還回路との接続点におい
て、電源線あるいは接地線との間に受動素子あるいは能
動素子を有する。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第一の実施例を示す回路図である。第
4図で説明した従来例と比較すると、1段目のスタティ
ックラッチに於いて、トランスファーゲート]、1.1
4.インバータ12との接続点にトランジスタ1を接続
した点に特徴がある。
4図で説明した従来例と比較すると、1段目のスタティ
ックラッチに於いて、トランスファーゲート]、1.1
4.インバータ12との接続点にトランジスタ1を接続
した点に特徴がある。
また、2段目のスタティックラッチに於いても同様にI
−ランジスタ10を接続した点に特徴がある。
−ランジスタ10を接続した点に特徴がある。
第2図において、ゲートクロック信号4が高(HI G
H)レベルとなりトランスファーゲート11か導通して
データが入力され、次にゲートクロック信号4が低(L
o w >レベルとなるとトランスファーゲート11
は非導通となり、トランスファーゲート14が導通し、
インバータ13の出力はインバータ12の入力に帰還さ
れてデータを保持し続ける。この間トランジスタlはそ
のゲート信号が電源線5に接続されている為に常に導通
状態であるので、データを破壊しない様にトランジスタ
lのオン抵抗はインバータ16を構成するトランジスタ
のオン抵抗より大きくする必要がある。
H)レベルとなりトランスファーゲート11か導通して
データが入力され、次にゲートクロック信号4が低(L
o w >レベルとなるとトランスファーゲート11
は非導通となり、トランスファーゲート14が導通し、
インバータ13の出力はインバータ12の入力に帰還さ
れてデータを保持し続ける。この間トランジスタlはそ
のゲート信号が電源線5に接続されている為に常に導通
状態であるので、データを破壊しない様にトランジスタ
lのオン抵抗はインバータ16を構成するトランジスタ
のオン抵抗より大きくする必要がある。
上記の回路においてインバータ3とトランジスタ14の
ゲート信号8とのコンタクト7がフォトマスク欠陥また
はフォトレジスト工程の欠陥により消失してトランスフ
ァーゲート11と14がフローティング状態になると、
トランジスタ1が導通しているために保持データが強制
的にGNDレベルとなるので、トランジスタ1のチャン
ネル長、チャンネル幅を適切な値にする事により通常数
秒で終る室温でのICの検査でも本不良を除去する事が
可能となる。さらに2段目のスタティックラッチに於い
てもトランジスタ1oが同様の働きを行なう。
ゲート信号8とのコンタクト7がフォトマスク欠陥また
はフォトレジスト工程の欠陥により消失してトランスフ
ァーゲート11と14がフローティング状態になると、
トランジスタ1が導通しているために保持データが強制
的にGNDレベルとなるので、トランジスタ1のチャン
ネル長、チャンネル幅を適切な値にする事により通常数
秒で終る室温でのICの検査でも本不良を除去する事が
可能となる。さらに2段目のスタティックラッチに於い
てもトランジスタ1oが同様の働きを行なう。
第2図は本発明の第二の実施例を示す回路図である。同
図においてトラスファーゲート11と14が共にフロー
ティング状態となってもトランジスタ1は常に導通して
おり、ソース端子は電源線5に接続されているので、第
一の実施例と同様に保持データを強制的に電源レベルと
して本不良を除去する事が可能となる。さらに2段目の
スタティックラッチに於いてもトランジスタ1oが同様
の働きを行なう。
図においてトラスファーゲート11と14が共にフロー
ティング状態となってもトランジスタ1は常に導通して
おり、ソース端子は電源線5に接続されているので、第
一の実施例と同様に保持データを強制的に電源レベルと
して本不良を除去する事が可能となる。さらに2段目の
スタティックラッチに於いてもトランジスタ1oが同様
の働きを行なう。
第3図は本発明の第三の実施例を示す回路図である。ト
ランジスタ1のゲート信号はインバータ3の出力線と接
続されており、インバータ3の出力が高(HIGH)レ
ベルの時、すなわちデータ保持状態時に導通する。従っ
てトランスファーゲート11と14が共にフローティン
グであっても、保持データを強制的にGNDレベルとす
る事で本不良を除去する事が可能となる。さらに2段目
のスタティックラッチに於いてもトランジスタ10が同
様の働きを行なう。
ランジスタ1のゲート信号はインバータ3の出力線と接
続されており、インバータ3の出力が高(HIGH)レ
ベルの時、すなわちデータ保持状態時に導通する。従っ
てトランスファーゲート11と14が共にフローティン
グであっても、保持データを強制的にGNDレベルとす
る事で本不良を除去する事が可能となる。さらに2段目
のスタティックラッチに於いてもトランジスタ10が同
様の働きを行なう。
なお、それぞれの実施例においてNチャンネルトランジ
スタ1,10を抵抗に置き換えても同様の働きを行なう
。
スタ1,10を抵抗に置き換えても同様の働きを行なう
。
本発明によると通常のスタティックF/F回路にトラン
ジスタ2個を追加することによって室温に於けるICの
検査の不良検出率を向上させるとともに正しい良否の判
定かできる。従ってユーザーでの受入不良等も減少させ
る事が可能であって製品の品質向上に効果がある。
ジスタ2個を追加することによって室温に於けるICの
検査の不良検出率を向上させるとともに正しい良否の判
定かできる。従ってユーザーでの受入不良等も減少させ
る事が可能であって製品の品質向上に効果がある。
第1図、第2図、第3図はそれぞれ本発明による2相型
スタティックフリップフロップ回路の第一、第二、第三
の実施例を示す回路図、第4図は従来例のスタティック
F/F回路を示す回路図である。 1、]O・・・Nチャンネルトランジスタ、2・・・入
力静電容量、3,12.13・・・インバータ、1.1
.14・・トランスファーゲート。
スタティックフリップフロップ回路の第一、第二、第三
の実施例を示す回路図、第4図は従来例のスタティック
F/F回路を示す回路図である。 1、]O・・・Nチャンネルトランジスタ、2・・・入
力静電容量、3,12.13・・・インバータ、1.1
.14・・トランスファーゲート。
Claims (1)
- データ取り込み回路とデータ帰還回路との接続点にお
いて、電源線あるいは接地線との間に受動素子あるいは
能動素子を有する事を特徴とする2相型スタティックフ
リップフロップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148806A JPH01316017A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 2相型スタティックフリップフロップ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148806A JPH01316017A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 2相型スタティックフリップフロップ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316017A true JPH01316017A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15461126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63148806A Pending JPH01316017A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 2相型スタティックフリップフロップ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316017A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010911A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-21 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63148806A patent/JPH01316017A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010911A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-21 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路 |
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