JPH01316073A - フィールド検出回路およびフレーム検出回路 - Google Patents

フィールド検出回路およびフレーム検出回路

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JPH01316073A
JPH01316073A JP63148555A JP14855588A JPH01316073A JP H01316073 A JPH01316073 A JP H01316073A JP 63148555 A JP63148555 A JP 63148555A JP 14855588 A JP14855588 A JP 14855588A JP H01316073 A JPH01316073 A JP H01316073A
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JP
Japan
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signal
signals
output
flip
flop
Prior art date
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Pending
Application number
JP63148555A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Kobayashi
弘明 小林
Tetsuo Kuchiki
朽木 哲雄
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複合同期信号からフィールドおよびフレーム
を検出する検出回路に関する。
従来の技術 複合同期信号からフィールド信号を検出する方法として
は、まず複合同期信号を積分し、積分された信号が基準
レベルを超えるタイミングでパルス発生器を反転させて
フィールド信号を得るという手段が従来より広く用いら
れている。
3、、−ジ また、フレーム信号を検d」する方法としては、奇数フ
ィールドと偶数フィールドの判別を目的とした検出法が
一般的であり、この場合の出力状態は例えば1フイール
ド毎に反転する信号である。
発明が解決しようとする課題 上記積分方式によりフィールド信号を検出した場合、積
分回路を構成する素子のバラツキ、あるいは複合同期信
号の振幅変動に伴いフィールド信号の出力タイミングが
正確に定寸らないという欠点がある。さらに、複合同期
信号に雑音が含まれるとパルス発生器が誤動作するとい
う欠点を有する。
また、従来方式により検出したフレーム信号は、一般に
立上り部あるいは立下り部が垂直同期パルス期間付近に
存在する。従って、このフレーム信号を例えば映像信号
処理の目的に用いる場合、垂直同期間終了後から始まる
映像信号ラインを適確にとらえるのに有効な信号とはな
らないという欠点がある。
本発明は上記の様な問題を解決するものであり、正確な
出力タイミングを有するフィールド信号および映像信号
処理に有効な出力タイミングを有するフレーム信号を一
連の回路構成で検出することのできる新規なフィールド
検出回路およびフレーム検出回路を提供することを目的
とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、論理回路を用い
、複合同期信号から正確な出力タイミングを有するフィ
ールド信号および奇数フィールドにおける垂直同期期間
終了後最初の映像信号ラインにおいて出力されるフレー
ム信号を検出するようにしたものである、。
作  用 本発明は論理回路構成であるだめ、複合同期信号に含せ
れる雑音や振幅変動の影響を受けない正確な出力タイミ
ングのフィールド信号を検出することができる。
才だ、フレーム信号は奇数フィールドにおける垂直同期
期間終了後最初の映像信号ラインの水平5 ヘーノ 同期信号前縁のタイミングにて出力されるので、映像信
号ラインを指示する適確な基準信号になるという効果を
有する。
実施例 第1図は本発明をNTSC方式に実施した場合の一実施
例の構成を示し、第2図は奇数フィールドにおけるタイ
ミングチャート、第3図は偶数フィールドにおけるタイ
ミングチャートである。
第1図の実施例において、30は複合同期信号が加えら
れる入力端子、1は反転ゲート、5,6゜11はJKフ
リップフロップ、7は複合同期信号のタイミングでデク
リメントされる1o進ダウンカウンタ、2,8は単安定
マルチバイブレータ、40は上記複合同期信号より検出
したフィールド信号の出力端子、50は上記複合同期信
号より検出したフレーム信号の出力端子である。
単安定マルチバイブレータ2は、コンデンサ3と抵抗器
4から成るタイミング回路を有し、その時定数はマルチ
バイブレータ2の出力パルス幅TがT、<T<TH/2
を満足するように選定されてい6、、−7 る。ここで、THは一水平走査期間を表わし、T1は切
込パルス幅と等化パルス幅の和に相当する。
また、単安定マルチバイブレータ8はコンデンサ9と抵
抗器10から成るタイミング回路を有し、その時定数は
、マルチバイブレータ8の出力パルス幅Tが(TH/2
−T2)<T<(TH−T2)を満足するように選定さ
れている。ここで、T2は等化パルス幅を表わす。
入力端子30に印加される複合同期信号Aは反転ゲート
1により反転し、信号Bとしてその立下りタイミングで
単安定マルチバイブレータ2をトリガする。マルチバイ
ブレータ2はコンデンサ3および抵抗4から成るタイミ
ング回路により、T1〈T<TH/2なるパルス幅Tを
持つ信号Cを出力する。この時、マルチバイブレータ2
がトリガブルなものである場合、その出力信号は複合同
期信号Aが垂直同期パルス期間から後置等化期間に移行
する部分においてのみそのパルス幅は(T + T1)
となり、第2図はこの状態で記載されている(ただし、
マルチパイプレーク2が必ずしもリトリガプ7 ページ ルでなければならないということではない)。
上記信号Bをクロック信号として、その立下りタイミン
グで作動するJKフリップフロップ5は、通常、信号B
の立下りにおいて信号Cが低レベルであることから、Q
出力は高レベルを保持し、信号Bが後置等化期間の第1
等化パルスである時のみその立下りタイミングにおける
信号Cが高レベルであるため、Q出力は低レベルに変化
する。この状態は信号Cが高レベルを保持している間持
続するが、信号Cが低レベルに移行するとQ出力は再び
高レベルに復帰する。上記動作により、出力端子4oに
は1フイ一ルド周期の信号D1すなわちフィールド信号
が得られる。
さて、上記フィールド信号りが高レベルから低レベルに
変化するタイミングでJKフリップフロップ6はそのQ
出力(=信号E)が低レベルとなり、ダウンカウンタ7
をカウント動作状態に設定する。同時に、ダウンカウン
タ7は与えられたプリセットデータ(0101)2を出
力するように設定し、かつリップルクロック信号Fを高
レベルに設定する。その後、フィールド信号りは高レベ
ルに復帰する。
TKフリップフロップ6は、信号Fが高レベルの間はそ
のQ出力を低レベルに保持するので、ダウンカウンタ7
は信号Bのタイミングでデクリメントされ、信号Bが後
置等化期間中最後の等化パルスとなる時にカウント出力
が(OOOO) 2となり、従って、信号Fが低レベル
に変化する。
1にフリップフロップ6は信号Fの立下り時に信号りが
高レベルであることからそのQ出力(=信号E)を高レ
ベルに戻すため、ダウンカウンタ7はカウント停止状態
に入る。上記動作により、複合同期信号の後置等化期間
内に低しベ化となる信号Eは、単安定マルチバイブレー
タ8をその立上りタイミングでトリガする。
マルチバイブレータ8はコンデンサ9および抵抗器1o
から成るタイミング回路により、(TH/2−T2)<
T<(TH−T2)なるパルス幅Tを持つ信号Gを出力
する。
最終段のTKフリップフロップ11は信号Gが9 ペー
ジ 低レベル期間はそのQ出力が低レベルを保持するが、ク
ロック入力信号(=信号A)が奇数フィールドの複合同
期信号である場合、後置等化期間内の最終等化パルスよ
υ(TH/2)のちに水平同期パルスが存在するので、
水平同期パルスの立下りタイミングで信号Gの高レベル
をとらえ、Q出力(=信号H)を高レベルにする。
この信号Hは信号Gが高レベルの間高レベルを保持し、
信号Gが低レベルに変化するとともに低レベルになる。
クロック入力信□号が偶数フィ□−ルドの複合同期信号
である場合は、後置等化期間内の最終等化パルスから次
の水平同期パル□スまでTHの隔たりがあるたあ、その
立下りタイミングで信号Gの高レベルをとらえることが
なく、従って信号Hは低レベルを継続する。
上記した一連の動作により、信号Hは複合同期信号Aが
奇数フィールドの場合のみその後置等化期間終了後最初
の水平同期パルス前縁にて出力され、(TH/2)より
小なるパルス幅を有する信号であり、従って、出力端子
60からフレーム信号1oヘー/′ として得ることができる。
本発明をPAL方式において実施する場合には、ダウン
カウンタ7のプリセットデータを(oloo)2とすれ
ばよい。
本発明により検出されるフレーム信号を映像信号処理に
用いた場合の実施例の概略をブロック図を第4図に示す
入力端子6oに解析すべき映像信号が印加されると、A
/D変換器61によりディジタルデータ化され、同時に
同期分離回路62により複合同期信号工が検出される。
単安定マルチバイブレータ63のタイミング回路はその
出力パルス幅Tが(”H/2)<T<THとなるべく選
定されており、その結果(TH/2)周期の等化パルス
および切込パルスが増り除かれたTH周期の信号りが出
力される。
アドレスカウンタ64は信号りをクロック信号とするた
め、1水平ライン毎に1アドレス更新される。
この時、検出回路67は複合同期信号■よりフレ116
−シ ーム信号Nを検出し、奇数フィールドにおける垂直同期
期間終了後最初の水平同期パルス前縁のタイミングでカ
ウンタ64を初期化するので、1フレームの第1映像ラ
インより順序よくメモリ66に映像信号ディジタルデー
タが貯えられる。
上記構成により、演算処理回路66は貯えられたディジ
タルデータを処理し、1フレーム内の任意水平ラインの
映像信号を解析することができる・なお、上記実施例に
おいてダウンカウンタ7はプリセットデータを変更すれ
ばアップカウンタでも良い。
また、複合同期信号の極性を考慮すればJKフリップフ
ロップ5,6.11はDフリップフロップでも構成でき
る。
発明の効果 本発明は、上記のように、論理回路によってフィールド
信号およびフレーム信号を検出するので、安定かつ正確
な動作が実現される。
また、フレーム信号は奇数フィールド開始後最初の映像
信号ラインにおける水平同期パルスの前縁において出力
されるので、映像信号処理の際の適確な基準信号として
利用できる。壕だ、映像信号観測の際のトリガ信号とし
ても有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるフィールド検出回路
およびフレーム検出回路のブロック図、第2図および第
3図は第1図の回路の動作を説明するだめのタイミング
チャート、第4図は本回路を映像信号処理に用いた場合
の概略ブロック図である。 1・・・・・反転ゲート、2,8.63・・・・単安定
マルチバイブレータ、5,6.11・・・・・・TKフ
リップフロップ、7・・・・・1o進カウンタ、3,9
・・・コンデンサ、4,1Q・・・・・抵抗器、30・
・・・・・複合同期信号入力端子、40・・・・・・フ
ィールド信号出力端子、50・・・・フレーム信号出力
端子、60・・・映像信号入力端子、61・・・・・・
A/D変換器、62・・・・同期分離回路、64・・・
・アドレスカウンタ、65・・・・・・メモリ、66・
・・・・・演算処理回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複合同期信号によりトリガされる単安定マルチバ
    イブレータと、上記複合同期信号をクロック入力信号と
    し上記単安定マルチバイブレータの出力信号によりクリ
    アされるフリップフロップとを備え、上記フリップフロ
    ップの出力端子からフィールド検出信号を出力するよう
    にしたことを特徴とするフィールド検出回路。
  2. (2)複合同期信号によりトリガされる第1の単安定マ
    ルチバイブレータと、上記複合同期信号をクロック入力
    信号とし上記第1の単安定マルチバイブレータの出力信
    号によりクリアされる第1のフリップフロップと、この
    第1のフリップフロップから得られるフィールド検出信
    号によりクリアされる第2のフリップフロップと、上記
    複合同期信号をクロック入力信号とし上記第2のフリッ
    プフロップの出力信号によりカウント動作を開始しその
    カウント一巡毎に出力される信号を上記第2のフリップ
    フロップにクロック入力信号として入力するカウンタと
    、上記第2のフリップフロップの出力信号によりトリガ
    される第2の単安定マルチバイブレータと、上記複合同
    期信号をクロック入力信号とし上記第2の単安定マルチ
    バイブレータの出力信号によりクリアされる第3のフリ
    ップフロップとを具備し、この第3のフリップフロップ
    の出力端子からフレーム検出信号を出力するようにした
    ことを特徴とするフレーム検出回路。
JP63148555A 1988-06-16 1988-06-16 フィールド検出回路およびフレーム検出回路 Pending JPH01316073A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5210332A (en) * 1975-07-15 1977-01-26 Daikin Ind Ltd Fluoro-resin coating composition
JPS61191169A (ja) * 1985-02-14 1986-08-25 Sony Tektronix Corp 垂直同期信号分離回路
JPS62110367A (ja) * 1985-11-08 1987-05-21 Sharp Corp テレビジヨン信号のフイ−ルド判定回路

Patent Citations (3)

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