JPH01316756A - 制御装置 - Google Patents

制御装置

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JPH01316756A
JPH01316756A JP63148309A JP14830988A JPH01316756A JP H01316756 A JPH01316756 A JP H01316756A JP 63148309 A JP63148309 A JP 63148309A JP 14830988 A JP14830988 A JP 14830988A JP H01316756 A JPH01316756 A JP H01316756A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複写機、プリンタ等の画像形成装置の電源制
御等に好適な制御装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、複写機、プリンタ等の画像形成装置の電気構成要
素は、プリントシーケンス全体を制御するマイクロプロ
セッサを中心としたシーケンスコントローラ回路、DC
電源、露光電源、帯電等の高圧電源等種々のものが独立
していた。それ故、この種画像形成装置を小型化、低価
格化するには限界があった。
そこで、前記構成要素を1つのボード上に形成すべく、
マイクロプロセッサ、RAM、ROM及びデジタル周辺
回路さらに、A/Dコンバータ。
D/Aコンバータ、電源系の制御の為のPWM回路等を
1チツプに集積する提案がされている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前述の如く、各要素を単純に集積するだ
けでは、回路規模が犬きくなり、特にPWM回路の回路
規模が大きく、全体としてチップ面積が増大し、低価格
化が困難であった。
本発明は、このような事情のもとになされたもので、多
出力の制御が可能で、1チツプに各要素を集積するとき
、チップ面積が小さくでき、低価格化の可能な制御装置
を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明では、複数の制御信号
の処理に、D/A変換器とコンパレータを共用するもの
で、詳しくは、制御装置をつぎの(1)〜(4)のよう
に構成するものである。
(1)複数のアナログ入力端と、複数の制御出力端と、
A/D変換出力端と、該複数のアナログ入力端の一つを
選択するマルチプレクサと、該マルチプレクサの出力と
第1#の基準信号を比較して制御信号を生成しこれを該
複数の制御出力端の一つに出力する制御信号生成手段と
、該マルチプレクサの出力と第2群の基準信号を逐次比
較してA/D変換信号を生成しこれをA/D変換出力端
に出力するA/D変換信号生成手段と、該マルチプレク
サの出力の種類に対応して、該マルチプレクサ、制御信
号生成手段、A/D変換信号生成手段を動作させるタイ
ミング速度を変えるタイミング手段とを備えるようにす
る。
(2)上記(1)の制御装置における、複数の制御出力
端の一部又は全部にパルス幅変調回路を接続するように
する。
(3)上記(1)又は(2)の制御装置における、複数
の制御出力端の一部又は全部に、制御素子の制御端子を
接続するようにする。
(4)上記(1)の制御装置を、画像形成装置の動作を
制御するマイクワプロセッサとメモリ、タイマ等のデジ
タル回路と共に同一チップに集積するようにする。
〔作用〕
上述の(1)〜(3)の構成により、D/A変換器とコ
ンパレータを共用し、複数の制御出力と、A/D変換出
力を得ることができ、上記(4)の構成により、D/A
変換器とコンパレータを複数の制御信号の処理に共用し
ているので、チップ面積が小さくなる。
(実施例) 以下、本発明を実施例により説明する。
第1図は、本発明の第1実施例である「制御装置」のブ
ロック図、第2図は同実施例のタイミングチャート、第
3図は同実施例で用いるコンパレータの回路図である。
本制御装置は、A/D変換器と、PWM(Pulse 
Width Modulation、パルス幅変調)制
御回路としての動作の28i類のモードがある。
第1図において、1はコンパレータ、3はアナログ入力
端20の外部入力を切換えるマルチプレクサ(MPX回
路)、4は複数のラッチ手段を有するラッチ、5はD/
A変換器、2は各ブロックのタイミングを司り、マルチ
プレクサの出力の種類に応じてタイミング速度を変える
タイミング・ジェネレータである。
第2図のタイミングチャートを参照しながら、動作を説
明する。
タイミング・ジェネレータ2により比較値となる外部の
検出データ(外部入力)を入力するように、MPX回路
3を切換える。第3図に示すSWlとSW3をオン、S
W2をオフすることで、MPX回路3により選択された
検出値をコンパレータ1へ人力する。同時にD/A変換
のデータをRAM6上のD/A変換テーブルより選択し
、D/A変換器5にセットする。次にSW2をオン、S
WIとSW3をオフすることで、MPX回路3により選
択された値と比較基準のD/A変換値を比較して結果は
、ラッチ4に保持する。
第1図において、セレクタ7は通常演算器8の出力を人
力して選択しL RAM6に出力している。
A/D変換器は、MPX回路3で選択された外部入力の
アナログ値とD/A変換器5による基準電圧をコンパレ
ータ1で比較し、この結果を基に、入力と比較すべき次
の基準電圧(第2群の基準信号)を演算器8により決め
アナログ値と比較していく。このような比較なり/A変
換器5による基準電圧が、入力アナログ値に最も近づく
まで最上位ビットから最下位ビットまでを演算器8によ
り決定していき、全ビットが確定したときにA/D変換
値としてレジスタBにラッチされる。
PWM制御回路としての動作を説明する。MPX回路3
を介した外部入力を基準値となるD/A変換器5の出力
(第1群の基準信号)と、コンパレータ1で比較し、比
較した結果はラッチ4に保持する。ラッチ4の出力のう
ち1つはMAIN・PWM回路9に供給され、他はSU
B−PWM回路13〜15に供給される。
本制御装置とCPUとのデータの受渡は、第1図の各レ
ジスタ10〜12(レジスタA、レジスタB、レジスタ
C)を介して行う。レジスタAはD/A変換テーブル上
にデータをセットするためのレジスタである。レジスタ
BはA/D変換の結果をCPU −BUS 16上に読
みだすためのレジスタである。レジスタCはA/D −
D/A変換動作等の状態設定とRAM6.MPX回路3
.ラッチ4などの各アドレス設定を行うレジスタである
以上のように本制御装置は、(PWM)制御信号生成手
段としての動作と、A/D変換信号生成手段としての動
作の2種類のモードを持ち、タイミング・ジェネレータ
は各動作のタイミングを制御するブロックであり、CP
U・808間のデータのやりとりは、各レジスタを介し
て行われる。
第4図は、本制御装置に接続されるMAIN・PWM回
路のブロック図である。
前段の本制御装置では、マルチプレクサ3の入力をアナ
ログ・コンパレータ1で比較し、結果はそれぞれラッチ
4のラッチ手段に保持されているが、MA I N −
PWM回路ではこのラッチ手段の一つに保持されている
結果をFLIP−FLOP31に入力する。入力された
アナログ・コンパレータの比較結果は、FLIP−FL
OP31でクロック同期され、次段のUP−DOUN 
(:0UNTER32のUP/DOWN決定端子に人力
される。この時ニUP−DOIJN (:0uNTER
32ニは、CPU−BUS39から4bitレジスタ4
7を介しカウンタの初期値が入力される。初期値はFI
jP−FLOP31のυP/DOWNの値でカウントア
ツプ・カウントダウンしてカウントの結果は、次段のU
P−11:0UNTER33に送られる。送られたカウ
ントの値は、UP−COUNTER33のLOAD信号
に同期して読みこまれ、カウントが開始される。また、
UP−COUNTER33〕出出力分はDIGITAL
−(:OMPARETER34で、CPU−BUS39
から4bitレジスタ48にセットされた値と比較され
、比較の結果はパルス幅変i (PWM)の出力結果と
して出さレル。第4図では、UP−COUNTER33
(7)出力が7bitAND35に接続されているが、
これはカウントの終了を検出するもので、同期回路の出
力とOR回路36で論理和をとりUP−C0UNTER
33(7)LOAD端子に入力されUP−COUNTE
R33はコノ信号を基&mUP−DOUN C0UNT
ER32のデータを読みこむ。ココテ、UP−DOUN
 (:0UNTER32とIIP−C0UNTER33
とDIGETAL−COMPARETER34は7bi
t構成であり、必要な精度を得ている。
第5図は、第2実施例の構成図であり、セレクタ16よ
り前段は′!J1図に示す第1実施例と同様の構成であ
り、又MA I N −PWM回路9は、第4図に示す
ものと同様の構成であって省略されている。
図において、A−1は、MAIN −PWN回路9の出
力であり、メイントランジスタA−13をドライブして
、トランスA−10の1次側を駆動して2次側の一巻線
から出力A−11が得られる。出力A−11は分圧され
てA−3信号としてフィードバックされてMAX回路3
の1つの入力になる。又、トランスA−10の2次側の
他の巻線からサブPWM出力であるA−12に出力が取
り出されており、A−12出力の低圧側は、一方を接地
されたコンデンサCX+であるA−8の他方の端子が接
続され、かつ、一方を制御素子であるトランジスタT、
、、、、A−5のコレクタに接続された抵抗R,22,
A−7の他方の端子が接続される。トランジスタT、、
、、A−5のエミッタは、一方の端子を接地された抵抗
Rx1.A−6の他方の端子に接続される。また、ラッ
チ4の1出力であるA−2は抵抗を介してトランジスタ
A−5の制御極であるベースを駆動する。トランジスタ
のエミッタすなわち抵抗Rx、のhigh側は、フィー
ドバック信号A−4として、MPX回路3の1つの入力
になる。なお、A−3,A−4のフィードバック信号は
、MPX回路3.コンパレータ1等の動作範囲に入るよ
う適宜分圧比が選ばれ、かつA−11,A−12の極性
に従い、適当な抵抗でVCCにプルアップするかGND
にプルダウンする。
またA−9は、出力A−12の低圧側A−!2bが過昇
したときにトランジスタA−5を保護する為のバリスタ
及び電流制御抵抗である。また、A−14はもう1つの
サブPWM出力であり、前述のサブPWMと同様の構成
となる。
以下に本実施例の動作を詳述する。
本実施例に於いては、簡単な為、コンパレータ1を通常
のアナログコンパレータとする。先ずタイミング・ジェ
ネレータ2は、MPX回路3を駆動してA−3人力を選
択してコンパレータlに入力する。同時に、セレクタ1
6を駆動してラッチ17を選択し、ラッチ17のデータ
を読み出し、D/Aコンバータ5に人力する。D/Aコ
ンバータ5は、入力に従ったアナログ電圧を発生してコ
ンパレータ1のもう一方の入力とする。コンパレータ1
は前述のような動作により、MPX回路3出力とD/A
コンバータ5出力を比較してその大小によりhigh、
又はlowを出力する。このとき、タイミング・ジェネ
レータ2は、MAIN −PWM回路9に相当するビッ
トをラッチ4に与えると同時に、ラッ・子信号を出力し
、コンパレータlのhigh/low出力をう、チする
ラッチ4の出力はMAI N −PWM回路9の入力信
号として前述のように、MA I N −PWM回路9
内のUP/DOWNカウンタのUP/DOWN選択入力
に接続され、この結果、パルス幅変調されたMA I 
N −PWM回路9の出力A−1がメイントランジスタ
A−13をドライブし、A−11出力を定電圧に制御す
る。以上がMA I N −PWM動作である。
次にタイミング・ジェネレータ2は、A−4人力を選択
するようにMPX回路3を駆動してコンパレータ1に入
力する。同時に、セレクタ16を駆動してRAM6を選
択し、さらにRAM6にA−12出力の設定値を格納し
ているアドレスを与えて読み出し、D/Aコンバータ5
に人力し、D/Aコンバータ5は、人力値をアナログ電
圧に変換し、コンパレータlのもう一方の端子に入力す
る。
前述と同様に、コンパレータ1は両者を比較して、その
大小によりhigh/low信号を発生してラッチ4の
人力とし、ラッチ4はタイミング・ジェネレータ2の信
号によりA−2出力に対応するビットを選択してラッチ
される。A−2出力はトランジスタA−5を抵抗と片側
を接地されたコンデンサCX2を介してドライブし、後
述する動作を行う。以上が、SUB−PWMの5UBO
動作である。
次に前述のMA I N −PWM動作を行う。
さらにタイミング・ジェネレータ2は、A−16人力を
選択するようにMPX回路3を駆動し、コンパレータ1
に入力する。同時にセレクタ16を駆動し、RAM6を
選択するようにし、かつRAM6にA−14出力の設定
値を格納しているアドレスを与え、読み出しD/Aコン
バータ5に入力し、D/Aコンバータ5は人力値をアナ
ログ電圧に変換し、コンパレータ1のもう一方の端子に
人力する。コンパレータ1は両者を比較し、hig h
 / l o w信号を発生し、ラッチ4の入力とし、
ラッチ4はタイミング・ジェネレータ2の信号により、
A−15出力に対応するビットを選択してラッチされる
。A−15は後述する5UBOと同様の動作を行う。以
上がSUB−PWMの5UBIの動作である。
次に、MA I N −PWM動作を行い、またその次
には前述の第1実施例で説明したA/D変換動作を行う
。以上の動作を一周期として繰り返す。
第6図は、本実施例のタイミングチャートを示している
。前述のように、MAIN→5UBO→MAIN−+5
UB1→MA I N−+A/Dを1周期として繰り返
し動作し、この周期をTとすると、SUB−PWM (
SUBO,5UBI)はT毎に、設定値と出力値を比較
してhigh/lowを選択するパルス列となる。すな
わち、highの期間がnT、lowの期間がmT(こ
こでn。
mは整数)であるパルス列になる。
さて、A−12出力は以下のようにして安定化される。
A−12出力の巻線の低圧側A−12bと高圧側A−1
2aは、トランスA−10の1次側を、出力A−11か
らのフィードバック信号にて制御している為、A−11
の出力に追従した電圧を発生している。今A−11出力
が定常状態になっているとすると、A−12aとA−1
2bの間はある一定の電圧v0になっている。このとき
、A−12出力の主要部分を抜き出して等価回路に書き
直したのが第7図である。第7図でA−12出力電圧を
V。ut r負荷インピーダンスをRLとおいておく。
図の様な構成にすると、負荷R,,を流れる電流は全て
トランスの2次a線側を通りトランジスタT r w 
Iを通過する為、A−4電圧信号は負荷RLに流れる電
流に比例した値になる。この値がフィードバックされ、
基準値と比較され、A−2信号のパルス列になる為、本
実施例は定電流動作となる。
さて、A−2パルス列は、抵抗R0とコンデンサCX2
により構成される低域通過フィルタによりDC電圧に変
換される。このDC電圧をVdとし、またT rxlを
理想トランジスタだとすると負荷Rしを流れる電流は1
. 1 o =(V d  VRE) / RXIと表わせ
る。
それ故、本実施例のトランジスタT01は通常のシリー
ズレギュレータと同様の動作を行い、これらの動作を概
念図で示すと第8図のようになる。
なお、実際にはVdには低域通過フィルタで除去しきれ
ないリップル分が重畳されており、10はリップル電流
を含むことになる。その為に抵抗Rx2とコンデンサC
x1のフィルタで平滑することで安定した出力にしてい
る。
第9図は、マイクロコンピュータ(マイクロプロセッサ
)と周辺のメモリ、タイマ等のデジタル回路と共に、前
述の制御装置、MA I N −PWM1回路及びSU
B−PWM3回路を、同一チップ上に集積した制御コン
トロール即ち第3実施例の「制御装置」の全体構成図を
示す。このチップにより複写機、プリンタのシタ−ケン
ス制御。電源制御等のほとんどの制御を行える。
制御コントローラの構成は、CPU−C0REを中心に
DATA−MEMORY PROGRAM−MP、MO
RY INTERRIIPT・C0NTR0L等を内蔵
するCPU−C0RE部51と、周辺に低電圧時のスタ
ンバイ機能を含むRESET機能52.プログラムの暴
走を監視するためのWATtl:II DOG TIM
ER53、CP Uの情報を基にデジタル・アナログ変
換を行うD/A変換器5゜また、D/A変換器5とコン
パレータ回路1によりアナログ・デジタル変換器として
機能するA/D変換ブロック、D/A変換器・A/D変
換ブロック及び各動作タイミングをつかさどる、D/A
 −A/Dコントローラ56が配置される。
A/D変換ブロックは、複数アナログ値をA/D変換す
るためにA/D変換前段にはD/A・A/Dコントロー
ラ56の動作タイミングにより人力切換を行うマルチプ
レクサ回路(MPX回路)3が内蔵される。
A/D変換は複写機の定着サーミスタ・コピー濃度調整
用等のボリウムの各種電圧読取のために用いる。D/A
変換器は、複写機の蛍光灯調光制御、高圧制御等パルス
幅変調(PWM)回路のコンパレータ1の基準電圧とし
て用いている。
現像ACバイアス用駆動パルス発生器は、CPU内部ク
ロックを分周するために4bit分周器55と、現像A
Cバイアス用駆動パルスをデユーティ50%とするため
に1/2分周器54を用いている。
パルス幅変3!] (PWM)回路9,13,14゜1
5は低圧電源制御、高圧電源、蛍光灯調光制御に用いる
が、低圧電源の制御には、デジタル7bit構成のMA
 IN −PWM回路9を使用し、他のPWM回路は前
記コンパレータの出力結果が直接PWM出力となる構成
となっているSUB・PWM回路13〜15を使用する
。また、低圧電源制御のPWM回路には、電源異常時の
PWM出力瞬時シャットダウン機能を持っており、入力
はコンパレータ58で構成され、ある規定値を超えると
PWM出力は、ただちにオフし回路の保護し複写機の安
全性を高めている。
制御コントローラには、他にボートとして、各種センサ
入力やコピースタート・コピー枚数の設定など操作部キ
ースイッチ情報の人力用の入力ポートロ2や、モータ・
ヒータ・ソレノイド等をコントロールする出力ポートロ
1、表示用LEDドライブの為の出力ボート59などが
ある。
また、工場・市場などで複写機の動作確認チエツクを行
うためにチエッカを機械本体と接続するが、このための
シリアル通信用ボート60なども有する。
第9図において、D/A  CON T 56は、第1
図のタイミング・ジェネレータ2.RAM6、セレクタ
7、演算器8.レジスタ10〜12相当部分を含む。C
PUは例えば以下に示すように、MAIN−PWM、S
UB−PWMの各出力を制御するべく各ブロックにデー
タをセットする。
第1図に示すレジスタA10.レジスタB11、レジス
タC12,又第4図に示す4bitレジスタ17.4b
itレジスタ18は、例えばメモリマツブトI10の場
合は各々独立のアドレスを付与され、またボ・−ト11
0の場合も同様に各々独立のボート番号が付与される。
第4図の4bitレジスタ17.18は、独立に設定で
きる為、CPUは各レジスタをアドレスし所定の値を設
定することで、MAIN−PWMの動作を規定するパラ
メータを指定する。また、D/A変換値すなわちSOB
の各PWMの設定値とA/D変換データを記憶するRA
Mは例えばシフトレジスタで構成され、また、MAIN
−PWMの設定値はラッチに記憶され、以下に示す様に
してcpuと交信する。
先ず、第10図にレジスタCのビット構成を示す、ビッ
ト0〜3は第1図のRAM6またはラッチ17の指定N
o、又はMPX回路3の指定No、 、ビット4はRe
adかWRITEの指定で、ReadのときはA/Dす
べさMPX回路3の8chの入力の1つをRAM  N
o、(ビット0〜3)の値で示し、タイミング・ジェネ
レータz内のラッチに記憶する。又、WRITEのとき
はD/A変換すべきRAMB内のアドレスまたはラッチ
17をRAM  No、(ビットθ〜3)の値で示す。
ビット5はMA I N −PWM、SUB −PWM
の各出力を出す出さないの指定で、ビット7は、CPU
とタイミング・ジェネレータ間の交信のタイミング信号
で、例えばビット7を0から1にしたときにビット0〜
5のデータ及びレジスタAIOのデータが有効になる。
なお、ビット構成に於いてRAM  No、をビットO
〜3の4bitを割り振っているが、本実施例ではRA
M6として5種、外部人力8chである為、実際には3
bitで良い。
RAM6またはラッチ17内に各PWMの出力値を設定
するのは以下のような手順による。CPUは先ずレジス
タAIOをアドレスし、セットしたい出力に対応するデ
ータを書き込む。次にレジスタCをアドレスし、ビット
θ〜3にセットしたい出力のRAM  No、、例えば
MA I N −PWMならO,SUB−PWMOなら
1といった値と、bit4をWRITE状態にしてさら
にbitを0か61にして書き込む。MA I N −
PWMを指定した場合すなわち0設定のときは、タイミ
ング・ジェネレータ2はセレクタ7の人力をレジスタA
側にし、かつ出力をラッチ17側にして、さらにラッチ
17にラッチパルスを出すことで、レジスタAの値をラ
ッチ17に取り込む。その後セレクタ7をRAM6側に
、RAM6は本実施例では前述の様にシフトレジスタ構
成をとっている為にタイミング・ジェネレータ2はレジ
スタC12のRAM  No、を参照し、該当するRA
MNo、のデータがD/A5に出力されると同時に通常
は演算器8を選択しているセレクタ7をレジスタA側に
して次のシフトクロックによりレジスタAのデータをR
AM6に書き込む。セレクタ7は、前述のシフトクロッ
クが終了すると、再び演算器8側のデータを選択する。
ここで演算器8は、入力すなわちRAM6の出力をその
まま出力しセレクタ7の入力としている。
以上により各PWM出力の設定値をRAM6内に設定す
ることができる。なお、前述のMAIN −PWMのデ
ータ設定するとき、RAM6のシフトクロックが非有効
の場合に限る。又、A/D変換のアドレスを設定するの
に、CPUはレジスタCをアドレスし、A/D変換した
いチャンネルNo、(0〜7)をビットO〜3(実際に
は0〜2)にセットし、bit4をReadにして、さ
らにbit7をOから1にして書き込むと、タイミング
・ジェネレータ2内のラッチにレジスタCのbito〜
3の値をセットする。タイミング・ジェネレータ2はラ
ッチで示されるチャンネルNo、をA/d変換すべきタ
イミングのときに、MPX回路3に与える。このとき演
算器8は、コンパレータ結果により決定されるべきbi
tのデータを0か1にしてセレクタ7に出力する。演算
器8は最上位ビットから順番に1をセットして行き、前
述のコンパレータ動作を繰り返し、最下位ビットが確定
するまでRAM6のデータを書き換えて行く。そして最
下位ビットが確定した段階でタイミング・ジェネレータ
2はラッチパルスをレジスタBに与え、A/D変換デー
タとしてレジスタBに格納し、再び最上位ビットから比
較動作を行う為に演算器8は最上位ビットのみ1にし、
その他のbitを0にしてセレクタ7を通してRAM6
に書き込む。CPUはレジスタBをアドレスし読み出す
ことでA/D変換値を知ることが出来る。
第11図は第4実施例のブロック図である。
本実施例では、高速のA/D変換が行われる。
第12図はそのタイミングチャートの一例である。第2
実施例では、分解能7bitのとき、変換時間7Tが必
要なのに対しく第6図参照)、本実施例では3.5Tで
変換できる。
更に高速のA/D変換が必要なときは、第13図のタイ
ミングチャートの如く動作する。この例では、図示のと
おり7/4T’即ち7/3Tで変換できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明では、マルチプレクサで選
択される外部人力の種類に応じて、マルチプレクサ、制
御信号生成手段、A/D変換信号生成手段を動作させる
タイミングを適宜高速、低速に分けることにより、共通
の制御信号生成手段、A/D変換信号生成手段より多数
の制御信号、A/D変換信号を得ることができ、又、こ
のような構成、動作の制御装置を画像形成装置の各要素
と同一チップに集積しているので、チップ面積が小さく
でき、画像形成装置を低価格化できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例のブロック図、第2図は同
実施例のタイミングチャート、第3図は同実施例で用い
るコンパレータの回路図、第4図はMA I N −P
WM回路のブロック図、第5図は第2実施例の構成図、
第6図はタイミング・ジェネレータのタイミングチャー
トA、第7図は5UBOの回路図、第8図はの5UBO
の概念図、第9図は第3実施例の構成図、第10図はレ
ジスタCのビット構成図、第11図は第4実施例のブロ
ック図、第12図はタイミング・ジェネレータのタイミ
ングチャートB、第13図はタイミング・ジェネレータ
のタイミングチャートCである。 3−・−マルチプレクサ(MPX回路)9−−−−−−
MA I N −PWM回路20・−一アナログ入力端 51 ・−−−−CP Uコア

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のアナログ入力端と、複数の制御出力端と、
    A/D変換出力端と、該複数のアナログ入力端の一つを
    選択するマルチプレクサと、該マルチプレクサの出力と
    第1群の基準信号を比較して制御信号を生成しこれを該
    複数の制御出力端の一つに出力する制御信号生成手段と
    、該マルチプレクサの出力と第2群の基準信号を逐次比
    較してA/D変換信号を生成しこれをA/D変換出力端
    に出力するA/D変換信号生成手段と、該マルチプレク
    サの出力の種類に対応して、該マルチプレクサ、制御信
    号生成手段、A/D変換信号生成手段を動作させるタイ
    ミング速度を変えるタイミング手段とを備えていること
    を特徴とする制御装置。
  2. (2)請求項1記載の制御装置における、複数の制御出
    力端の一部又は全部にパルス幅変調回路を接続したこと
    を特徴とする制御装置。
  3. (3)請求項1又は請求項2記載の制御装置における、
    複数の制御出力端の一部又は全部に、制御素子の制御端
    子を接続したことを特徴とする制御装置。
  4. (4)請求項1記載の制御装置を、画像形成装置の動作
    を制御するマイクロプロセッサとメモリ、タイマ等のデ
    ジタル回路と共に同一チップに集積したことを特徴とす
    る制御装置。
JP63148309A 1988-04-12 1988-06-17 制御装置 Expired - Lifetime JP2973004B2 (ja)

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EP89106352A EP0337368B1 (en) 1988-04-12 1989-04-11 Controller
US07/925,425 US5414862A (en) 1988-04-12 1992-08-10 Apparatus for controlling a power source

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59128563A (ja) * 1983-01-13 1984-07-24 Ricoh Co Ltd 潜像担持体表面状態検知装置
JPS61123860A (ja) * 1984-11-21 1986-06-11 Canon Inc 複写機
JPS6333668A (ja) * 1987-04-27 1988-02-13 Canon Inc 診断機能を有する像形成装置

Patent Citations (3)

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