JPH0447401A - 自動制御装置 - Google Patents

自動制御装置

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JPH0447401A
JPH0447401A JP15261190A JP15261190A JPH0447401A JP H0447401 A JPH0447401 A JP H0447401A JP 15261190 A JP15261190 A JP 15261190A JP 15261190 A JP15261190 A JP 15261190A JP H0447401 A JPH0447401 A JP H0447401A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野ン 本発明は、電源の制御等に用いられる自動制御装置に関
するものである。
〔従来の技術〕
第5図に従来の自動制御装置全体のブロック号を示す。
本自動制御装置は、A/D (アナログ−ディジタル)
変換器としてのモードと、PWM(pulse wid
th +*odulation)制御回路としてのモー
ドの2種類の動作モートがある。
第7図は第5図の各ブロックのタイミングを示すタイミ
ングチャートの例であり、第6図は第5図のチョッパ型
コンパレータ13の構成を示す。
タイミングは、タイミングジェネレータ6により作られ
、各ブロックを駆動している。タイミングジェネレータ
6により比較値となる外部の検出データを人力するよう
に、マルチプレクサ(MPX回路)11を切換える。次
にコンパレータ13のSWIとSW3をオン、SW2を
オフすることで、マルチプレクサ11により選択された
入力値をコンパレータ13へ入力する。同時にD/A変
換のデータをRA M (random−access
 memory) 8上のD/A変換テーブルより選択
し、D/A変換器12にセットする。次にSW2をオン
、SWIとSW3をオフすることで、マルチプレクサ1
1により選択された人力値と比較基準のD/A変換値を
比較して、結果はラッチ14に保持する。高精度制御時
には前記SWIとSW2のタイミングを交換する事によ
って実現できる。
第5図において、セレクタ7は通常演算器5の出力を人
力として選択し、RAM8に出力している。サブPWM
回路16,17.18は、それぞわの制ala力端子に
相当する外部の検出データとそれに対応するD/A変換
値とのコンパレータ結果を、そのままバッファして出力
する回路である。
先ず、A/D変換器としての動作を説明する。
マルチプレクサ11で選択された入力アナログ値とD/
A変換器12による基準電圧をコンパレータ13で比較
し、この結果を基に、人力と比較すべき次の基準電圧を
演算器5により決め、入力アナログ値と比較していく。
このような比較をD/A変換器12による基準電圧が、
人力アナログ値に最も近づくまで最上位ビットから最下
位ビットまでを演算器5により決定していき、全ビット
が確定したときに、A/D変換値としてレジスタ3にラ
ッチされる。
次にPWMslIi1回路としての動作を説明する。
マルチプレクサ11を介した外部入力を、基準値となる
D/A変換器12の出力とコンパレータ13で比較し、
比較した結果はラッチ14に保持する。ラッチ14の出
力のうち1つは、メインPWM回路15に供給され、他
はサブPWM出力として出力バッファを介して外部に取
りだされる。自動制御装置とCPUとのデータの受渡は
第5図の各レジスタ2,3.4 (レジスタA、レジス
タB、レシズタC)を介して行う。レジスタ2は、RA
M8のD/A変換テーブル上に、データをセットするた
めのレジスタであり、レジスタ3は、A/D変換の結果
をCPUハス1上に読み出すためのレジスタであり、レ
ジスタ4は、A/D −D/A変換動作等の状態設定と
RAM8、マルチプレクサ11.ラッチ14なとの各ア
ドレス設定を行うレジスタである。
以上のように本自動制御装置は、A/D変換器としての
動作モートとPWM制御回路としての動作モートの2種
類の動作モードを持つ装置である。
第8図に第5図のメインPWM回路15のブロック図を
示す。前段のコンパレータ回路部では、マルチプレクサ
!1の入力をアナログコンパレータ13てDA変換器1
2による基準電圧とを比較し、その結果はラッチ14に
保持されているか、メインPWM回路15では、このラ
ッチ14で保持ざわている結果をフリップフロップ56
に入力する。入力されたコンパレータ13の比較結果は
、フリップフロップ56でクロック同期され、次段のア
ップダウンカウンタ58のアップ/ダウン決定端子に人
力する。このときアップダウンカウンタ58には、CP
Uバス1から4ビツトレジスタ59を介しカウンタ58
の初期値が人力される。初期値は、フリップフロップ5
6のアップ/ダウンの値にしたがいカウントアツプ又は
カウントダウンして、カウントの結果は、次段のアップ
カウンタ61に送られる。送られたカウントの値は、ア
ップカウンタ61のロード信号に同期して読み込まれ、
カウントが開始される。アップカウンタ61の出力信号
はディジタルコンパレータ63で、CPUバス1から4
ビツトレジスタ64にセットされた値と比較され、比較
の結果は、PWM出力として出力される。即ち、アップ
カウンタ61の出力がレジスタ64の出力より小さい間
、ディジタルコンパレータ63はハイを出力し、それ以
外の期間はローを出力する。第8図では、アップカウン
タ61の出力が7人力のアントゲートに供給されている
が、これはカウントの終rを検出するもので、その出力
は同期回路の出力とオア回路60で論理和をとリアツブ
カウンタ61のロード端子に人力され、アップカウンタ
61はこの信号を基にアップダウンカウンタ58のデー
タを読み込む。ここで、アップダウンカウンタ58とア
ップカウンタ61とディジタルコンパレータ63は、7
ビツト構成で必要な精度を得ている。
第9図は、第5図に示す自動制御装置を電源制御に適用
した回路例を示す図である。
図において、66は、メインPWM回路15の出力であ
り、メイントランジスタ67をドライブしトランス72
の1次側を駆動して、2次側の出力端子?3,74.7
6に所要の出力が得られる。第1番目の出力である出力
端子73の出力は分圧されて信号65としてフィードバ
ックされてマルチプレクサ11の1つの入力になる。第
2番目の出力の低圧側出力端子75は、一方を接地され
たコンデンサ82の他方の端子に接続され、かつ、一方
をサブトランジスタ80のコレクタに接続された抵抗7
9の他方の端子に接続される。サブトランジスタ80の
エミッタは、一方の端子を接地された抵抗81の他方の
端子に接続される。
サブPWM出力69は、抵抗77を介してサブトランジ
スタ80のへ−スを駆動する。サブトランジスタ80の
エミッタすなわち抵抗81のハイ側は、フィードバック
信号71としてマルチプレクサ11の1つの人力になる
。なお、フィードバック信号65.71は、マルチプレ
クサ11.コンパレータ13等の動作範囲に入るよう適
宜分圧され、かつ、出力端子73.74の極性にしたが
い適当な抵抗てVccにプルアップするかGndにプル
ダウンされている。83は、出力端子75が過昇したと
きに、サブトランジスタ80を保護するためのバリスタ
及び電流制限抵抗である。第3番目の出力である出力端
子76の出力は、もう1つのサブPWM出力68により
前述のサブトランジスタ80の回路と同様の構成で制御
される。
以下に第9図の回路の動作を詳述する。なお説明を簡単
にするため、コンパレータ13をオペアンプを用いた通
常のアナログコンパレータとして説明する。
先ずタイミングジェネレータ6は、マルチプレクサ11
を駆動してフィードバック信号65を人力に選択してコ
ンパレータ13に入力する。同時に、セレクタ10を駆
動してラッチ9(第5図参照)を選択しラッチ9のデー
タを読み出し、D/A変換器12に人力する。D/A変
換器12は、その人力のディジタルデータに従ったアナ
ログ電圧を発生してコンパレータ13のもう一方の入力
とする。コンパレータ13は前述のような動作によりマ
ルチプレクサ11の出力とD/A変換器12の出力を比
較して、11の出力〉12の出力のときはハイを、その
逆のときはローを出力する。このとき、タイミングジェ
ネレータ6はメインPWM回路15を制御するビットの
選択信号をラッチ14に与えると同時に、ラッチ信号を
出力してコンパレータ13のハイ/ロー出力をラッチす
る。ラッチ14の出力は、メインPWM回路15の入力
信号として、前述のようにメインPWM回路15内のア
ップダウンカウンタのアップ/ダウン決定端子に供給さ
れ、この結果パルス幅変調されたメインPWM回路15
の出力66がメイントランジスタ67をドライブし、出
力端子73の出力を定電圧に制御する。これがメインP
WMの動作である。
次にタイミングジェネレータ6は、フィードバック信号
71を入力に選択するようにマルチプレクサ11を駆動
してコンパレータ13に人力する。同時にセレクタ7を
駆動してRAM8を選択し、さらにRAM8に出力端子
74の出力の制御用設定値を格納しているアドレスを与
えて読み出しD/A変換器12に入力し、D/A変換器
12は、そのディジタル入力値をアナログ電圧に変換し
コンパレータ13のもう一方の端子に人力する。コンパ
レータ13は、前述と同様に両者を比較して、その大小
によりノλイ/ロー信号を発生してラッチ14の人力と
し、ラッチ14は、タイミングジェネレータ6の信号に
よりサブPWM出力69に対応するビットを選択して比
較結果をラッチする。サブPWM出力69は、サブトラ
ンジスタ80を抵抗77と片側を接地されたコンデンサ
78とを介してドライブし、後述する動作を行う。これ
がサブPWMOすなわち5UBOの動作である。
次に前述のメインPWM動作を行う。
さらに、タイミングジェネレータ6は、フィードバック
信号70を選択するようにマルチプレクサ11を駆動し
コンパレータ13に人力する。同時にセレクタ10を駆
動しRAM8を選択するようにし、かつ、RAM8に出
力端子76の出力の制御用設定値を格納しているアドレ
スを与え読み出し、D/A変換器12に入力し、D/A
変換器12は、そのディジタル入力値をアナログ電圧に
変換しコンパレータ13のもう一方の端子に入力する。
コンパレータ13は、両者を比較しノXイ/ロー信号を
発生しラッチ14の入力とし、ラッチ14は、タイミン
グジェネレータ6の信号によりサブPWM出力68に対
応するビットを選択してラッチする。サブPWM出力6
8は、サブトランジスタ80−1をドライブし、後述の
サブトランジスタ80を含む回路と同様の動作を行う。
これがサブPWM1すなわち5UBIの動作である。
次に、メインPWM動作を行い、またその次には前述の
A/D変換動作を行う。以上の動作を1周期として縁り
返す。
第14図は以上の動作のタイミングチャートを示してい
る。前述のように、MAIN4SUBO→MAIN→5
UBI→MAIN4A/Dを1周期として縁り返し動作
し、この周期をTとすると、サブPWM (SUBO,
5UBI)は周期T毎に、制御用設定値と出力値(フィ
ードバック信号)を比較してハイ/ローを選択するノ\
ルス列となる。すなわち、ハイの期間がnT、ローの期
間がmT(ここでn、mは整数)である1<)レス列に
なる。
さて、第9図の出力端子74の出力は以下のようにして
安定化される。出力端子74.75間には、トランス7
2の1次側を出力端子73からのフィードバック信号6
5にて制御しているため、出力端子73の出力電圧に追
従した電圧が発生している。今出力端子73の出力か定
常状態になっているとすると、出力端子74.75間は
ある定の電圧V。になっている。このとき出力端子74
の出力制御の主要部分を抜き出して等価回路に書き直し
たのか第10図である。第10図で出力端子74−Gn
d間の出力電圧をVout、負荷インピーダンスをRL
とおいておく。
図の様な構成にすると、負荷RLを流れる電流は、全て
トランス72の2次巻線側を通り、サブトランジスタ8
0.抵抗81を通過するため、抵抗81の電圧は、負荷
RLに流れる電流に比例した値になる。この値が信号7
1としてフィードバックされ、基準値と比較され、サブ
PWM出力69のパルス列になる様に動作する。その結
果本回路は定電流動作となる。
サブPWM出力69のパルス列は、抵抗77とコンデン
サ78により構成される低域通過フィルりによりDC電
圧に変換される。このDC電圧をvdとしてまたサブト
ランジスタ8oを理想トランジスタだとすると、負荷R
,を流れる電流i。
は、 io = (Vd VBE)/抵抗81の抵抗値と表わ
せる。
それ故、本回路は通常のシリ−ズレキュレータと同様の
動作を行い、これらの動作を概念図で示すと第11図の
ようになる。なお、実際には、vdには低域通過フィル
タで除去しきれないリップル分が重畳されており、io
はリップル電流を含むことになる。そのために抵抗79
.コンデンサ82のフィルタで平滑することで安定した
出力にしている。
第12図は、マイクロコンピュータ(CPU)と周辺の
メモリ、タイマ等のディジタル回路と共に、第5図の回
路及び前述のメインPWMを1回路及びサブPWMを3
回路、同一チップ上に集積したコントローラの全体構成
図を示す。このチップにより、小型低速の複写機、プリ
ンタのシーケンス制御、電源制御等のほとんどの制御を
行えるか、それ以外の場合にはIll用PWM回路が不
足する場合か生しる。
コントローラの構成は、CPUコアを中心に、データメ
モリ、プログラムメモリ、割り込み制御等を内蔵するC
PU37部87と、周辺に低電圧時のスタンバイ機能を
含むリセット機能83.プログラムの暴走を監視するた
めのウォッチ・ドグ・タイマ84.CPUの情報を基に
ディジタル・アナログ変換を行うD/A変換器5、また
、D/A変換器5とコンパレータ回路13によりアナロ
グ・ディジタル変換器として機能するA/D変換ブロッ
ク、D/A変換器、A/D変換ブロック及び各動作タイ
ミングをつかさどるD/A −A/Dコントローラ85
が配置される。
A/D変換ブロックは、複数アナログ値をA/D変換す
るために、A/D変換前段には、D/A・A/Dコント
ローラ85の動作タイミングにより入力切換を行うマル
チプレクサ回路11が内蔵される。
A/D変換は、複写機の定着サーミスタ、コピー濃度調
整用ポリウム等の各種電圧読取のために用いる。D/A
変換器は、複写機の蛍光灯調光制御、高圧制御等のPW
M回路15〜18のコンパレータの基準電圧として用い
ている。
現像ACバイアス用駆動パルス発生器は、CPU内部ク
ロックを分周するために4ビット分周器86と、現像A
Cバイアス用駆動パルスをデユーティ50%とするため
に1/2分周器82を用いている。
PWM回路15〜18は前述のように、蛍光灯調光制御
、高圧電源、低圧電源の制御に用いるが、低圧電源の制
御にはディジタル7ビツト構成のメインPWM回路15
を使用し、他の制御には、前記コンパレータ13の出力
結果が直接PWM出力となる構成となっているサブPW
M回路16〜18を使用する。また、低圧電源制御のP
WM回路15には、電源異常時のPWM出力瞬時シャッ
トダウン機能を持っており、その人力はコンパレータで
構成され、ある規定値を超えるとPWM出力は、ただち
にオフし、回路を保護し複写機の安全性を高めている。
コントローラには、他にポートとして、各種センサ情報
入力用やコピースタート、コピー枚数ノ設定など操作部
キースイッチ情報人力用の入力ポート92、モータ、ヒ
ータ、ソレノイド等をコントロールする出力ポート91
、表示用LEDドライブのための出力ポート89などか
ある。
また工場、市場などで複写機の動作確認チエツクを行う
ためにチエッカを機械本体と接続するが、このためのシ
リアル通信用ポート90なども有すル、、第12図にお
イテ、D/A  c、NT85は、第5図のタイミング
ジェネレータ6゜RAM8.セレクタ7、演算器5.レ
ジスタ2〜4を含む。
CPUは、例えば以下に示すように、メインPWM、サ
ブPWMの各出力を制御するべく各ブロックにデータを
セットする。第5図に示すレジスタ2.レジスタ3.レ
ジスタ4、また第8図に示す4ビットレジスタ59,4
ビツトレジスタ64は、例えばメモリマツブトI10の
場合は各々独立のアドレスを付与され、またポートI1
0の場合も同様に各々独立のポート番号が付与される。
4ビットレジスタ59.64は、独立に設定できるため
、CPUは各レジスタをアドレスし、所定の値を設定す
ることでメインPWMの動作を規定するパラメータを指
定する。
また、D/A変換値すなわちサブの各PWMの設定値と
A/D変換データを記憶するRAM8は例えばシフトレ
ジスタで構成され、また、メインPWMの設定値はラッ
チ9に記憶され、以下に示す様にしてCPUと交信する
。先ず第13図にレジスタ4(第5図参照)のビット構
成を示す。
ビット0〜3は第5図のRAM8またはラッチ9の指定
No、または、マルチプレクサ11の指定NO1、ビッ
ト4はReadかWRITEの指定で、Readのとき
はA/D変換すべきマルチプレクサ11の8チヤンネル
の入力の1つをRAM  No、(ビット0〜3)の値
で示し、タイミングジェネレータ6内のラッチに記憶す
る。又WRITEのときはD/A変換すべきRAMB内
のアドレスまたはラッチ9をRAMNo、(ビット0〜
3)の値で示す。ビット5はメインPWM、サブPWM
の各出力を出す出さないの指定で、ビット7は、CPU
とタイミングジェネレータ6間の交信のタイミング信号
で、例えばビット7を0から1にしたときに、ビット0
〜5のデータ及びレジスタ2のデータが有効になる。な
おビット構成に於いて、RAM  No、をビットO〜
3の4ビツトを割り振っているが、本回路では、RAM
8として5種、外部入力8チヤンネルであるため、実際
には3ビツトで良い。
RAM8またはラッチ9内に各PWMの出力値を設定す
るのは、以下のような手順による。CPUは、先ずレジ
スタ2をアドレスし、セットしたいPWMの制御データ
を書き込む。次にレジスタ4をアドレスし、ビット0〜
3にセットしたい出力のRAM  No、例えばメイン
PWMなら09SUB  PWMOなら1といった値と
、ビット4をWRITE状態にしてさらにビット7を0
から1にして書き込む。メインPWMを指定した場合、
すなわち0設定のときは、タイミングジェネレータ6は
セレクタ7の入力をレジスタ2側にし、かつ出力をラッ
チ9側にして、さらにラッチ9にラッチパルスを出すこ
とで、レジスタ2の値をラッチ9に取り込む。その後セ
レクタ7をRAMa側にする。RAM8は本回路では、
前述の様にシフトレジスタ構成をとっているために、タ
イミングジェネレータ6は、レジスタ4のRAM  N
o、を参照し骸当するRAM  No。
のデータがD/A変換器12に出力されると同時に通常
は演算器5を選択しているセレクタ7をレジスタ2側に
して、次のシフトクロックによりレジスタ2のデータを
RAM8に書き込む。セレクタ7は前述のシフトクロッ
クが軒下すると、再び演算器5側のデータを選択する。
ここで演算器5は、入力すなわちRAM8の出力をその
まま出力しセレクタ7の入力としている。
以上により各PWM出力の設定値をRAMa内に設定す
ることが出来る。なお、前述のメインPWMのデータ設
定するとき、RAM8のシフトクロックか非存効の場合
に限る。又、A/D変換のアドレスを設定するには、C
PUはレジスタ4をアドレスし、A/D変換したいチャ
ンネルNo、(0〜7)をヒツト0〜3(実際には0〜
2)にセットし、ビット4をreadにしてさらにビッ
ト7を0か61にして書き込むと、タイミングジェネレ
ータ6内のラッチにレジスタ4のビット0〜3の値をセ
ットする。タイミンクジェネレータ6はそのラッチて示
されるチャンネルNo、をA/D変換すべきタイミング
のときにマルチプレクサ11に与える。このとき演算器
5はコンパレータ結果により決定されるへきビットのデ
ータを0から1にしてセレクタ7に出力する。
演算器5は最上位ヒツトから順番に1をセットしていき
、前述のコンパレート動作を綬り返し、最下位ビットか
確定するまでRAM8のデータを書き換えていく。そし
て最下位ビットが確定した段階でタイミングジェネレー
タ6はラッチパルスをレジスタ3に与え、演算器5のデ
ータをA/D変換データとしてレジスタ3に格納し、再
び最上位ビットから比較動作を行うために演算器5は、
最上位ビットのみ1にし、その他のビットを0にしてセ
レクタ7を通してRAM8に書き込む。
CPUはレジスタ3をアドレスし読み出すことでA/D
変換値を知ることが出来る。
(発明が解決しようとする課題〕 以上説明したように、従来例では、アップダウンカウン
タを用いた高精度のPWM回路(メインPWM)の制御
には、例えば第14図、第15図に示すように、他の各
々の制御回路の制御に要する単位時間当りの比較回数即
ち比較頻度の3,4倍の密度の比較回数が割当てられて
いた。
しかもこれら比較制御のタイミングは一義的に決まって
おり変更が不能であった。そのため以下の様な問題かあ
った。
a、高精度の制御が不要な制御対象を制御する様な場合
に、前述の様な高精度の制御は無駄となる。
b、従来の場合、被制御対象を増やしたい場合制御に必
要なだけのコンパレータのタイミングが不足する。
c、用途によりメインPWMが必要でなく、サブPWM
が必要となる場合があり、その様な場合のPWM回路の
切換えの自由度のない。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、“
制御出力の数”及び/又は“制御精度”の変更できる自
動制御装置を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、本発明では自動制御装置をつ
ぎの(1)〜(4)のとおりに構成するものである。
(1)つぎのa ”−cの構成要素を備えた自動制御装
置。
a、入力信号と該入力信号に対応する基準信号とを比較
する比較手段。
b、前記比較手段の比較操作を時分割で実行させるタイ
ミング手段。
c、前記比較操作による比較出力の一部を、フラグに応
じて、通常の出力ポート又はI10ポートに出力させる
か出力させないかを切り換える切換手段。
(2)つきのa −cの構成要素を備えた自動制御装置
a、入力信号と該入力信号に対応する基準信号とを比較
する比較手段。
b、誼記比較手段の比較操作を時分割で実行させるタイ
ミング手段。
c、前記比較手段で比較される信号のタイプを、フラグ
に応じて、比較頻度の高い第1のタイプと比較頻度の低
い第2のタイプの組合せか、第2のタイプ同志の組合せ
に切り換える切換手段。
(3)つきのa ”−’ cの構成要素を備えた自動制
御装置。
a、入力信号と該入力信号に対応する基準信号とを比較
する比較手段。
b、前記比較手段の比較操作を時分割で実行させるタイ
ミング手段。
C2前記比較手段で比較される第1のタイプの信号の比
較頻度と、第2のタイプの信号の比較頻度とを、フラグ
に応じて、任意に変更する変更手段。
(4)1チップ上に、少くともcpu、メモリD/A変
換器、コンパレータ、セレクタ、ラッチを集積した自動
制御装置であって、前記メモリは、A/D変換、自動制
御のチャンネル数の変更のプログラム及び各チャンネル
へ割り当てる時分割の時間比率を切換えるプログラムが
記憶されたものである自動制御装置。
〔作用) 前記(2)、(4)の構成によれば、制御出力の数が制
御でき、前記(1)、(3)、(4)の構成によれば制
all蹟度が変更できる。
〔実施例〕
以下本発明を実施例により詳しく説明する。
第1図は本発明の第1実施例である“自動制御装置”の
ブロック図である。第5図の従来例に対する箇所には同
一の符号を付けここでの説明を省略する。
第5図に追加されている部分について説明する。、24
は、制御用のフラグでDフリップフロップで構成されて
いる。そのD入力端子には信号ライン24−1を通しC
PUからフラグセット信号が人力されており、そのクロ
ック入力端子には、CPUからフラグストロボ信号が信
号ライン24−2を通し人力されている。そのQ出力端
子は信号線24−3を通じマルチプレクサ25のコント
ロール信号入力端子に接続されている。このマルチプレ
クサ25の一方の入力端子には、ラッチ14の出力にお
ける、メインPWM回路15のアップダウンカウンタの
アップ/ダウン決定端子に接続されている信号線25−
1が接続され、他方の入力端子には、通常のディジタル
データを出力ポートに出力するためのデータを蓄える、
出力用ラッチ26の出力端子に接続しているノズスライ
ン26−2のうちの1本の信号線25−2力≦接続され
ている。マルチプレクサ25の出力ライン25−3は、
マルチプレクサ25を通らぬy<スライン26−2上の
他の3本の信号ライン26−3とともに出力ポート25
−4に接続される。
次に動作について説明する。フラグであるフリップフロ
ップ24のQ出力端子が0のときは、マルチプレクサ2
5は、信号線25〜2上の信号を信号線25−3上に出
力する様に動作し、信号線26−3上の信号とともに出
力ポート25−4に出力される。次にCPUが信号線2
4−1に1のフラグ信号を与え、信号線24−2にスト
ロボ信号を印加すると、Dフリップフロップ24のQ出
力か0から1に反転し、マルチプレクサ25は、信号線
25−1上の信号が信号線25−3上に出力する様に動
作し、信号@26−3上の信号とともに出力ポート25
−4に出力される。他の動作に関しては、第5図の従来
例と同一である。
以上説明したように、本実施例によれば、メインPWM
15へのアップ/ダウンデータを直接ポート出力する事
か可能となるため、以下のメリットが生じる。
a、メインPWM制御中の制御状態をポートより確認て
き、異常状態等の判定ができる。又、テスト時にも状態
判定が容易である。
b、オフタイム又はオンタイム一定のPWM制御が必要
でなく、オンオフ制御が有効な制御のとき、そのオンオ
フ制御用の制御データとしてアップタウンデータを用い
る事ができる。
第2図は本発明の第2実施例である“自動制御装置”の
ブロック図である。図において、28−1がディジタル
信号・アナログ信号兼用ポートの4個の入力端子である
。入力端子28−1に入力されたアナログ信号は、27
のアナログスイッチ及び28の波形整形回路の入力端子
に供給される。アナログスイッチ27のコントロール信
号入力端子は、信号線24−3を介してフラグ24のQ
出力端子に接続されている。フラグ24の説明は、第1
実施例と同しなので省略する。アナログスイッチ27の
出力端子群は、パスライン27−2を介しハスライン1
1−1を経てマルチプレクサ11の信号入力端子に接続
されている。波形整形回路28の出力端子は、29のラ
ッチの入力端子に接続されている。ラッチ29の出力端
子は、CPUバス1に接続されている。ラッチ29は、
信号ライン29−1を通しコントロール信号がそのコン
トロール信号入力端子に入力される。その信号かローの
とき出力がハイインピーダンスになり、ハイのとき入力
信号をラッチしCPUバス1上に入力端子28−1のデ
ィジタル信号を出力する。さて、フラグ24のQ出力端
子は、信号線24−3を介して、第1実施例に対しさら
にマルチプレクサ11及びラッチ14の制御信号入力端
子に接続され、又マルチプレクサ25及びタイミングジ
ェネレータ6の制御信号入力端子にも接続している。ラ
ッチ14は従来例の5個から9個となっており、増設さ
れた4個のラッチの出力端子がパスライン14−5を介
してマルチプレクサ25の一方の入力端子群に接続され
てし)る。
フラグ24のQ出力が1のとき、ラッチ14のラッチ出
力端子14−1〜14−4は、マルチプレクサ25を介
して出力ポート25−4に接続される。フラグ24のQ
出力が0のとき、出力ポート25−4は信号線26−2
を介し出力用ラッチ26の出力端子に接続される。CP
Uバス1がバス26−1を通して出力用ラッチ26の入
力端子に接続されていて、出力用ラッチ26は、出力ポ
ート25−4のためのバッファとなっている。
ラッチ14の入力端子は、全て増設されたラッチも含め
従来入力端子が接続されていた信号線に接続されている
。又、RAM8は7ビツト×8のRAMである。RAM
制御タイミングは従来方法を拡張しタイミングジェネレ
ータ6が行うものとする。
次に動作について説明する。フラグ24のQ出力がOの
ときは、増設されてポートの動作をのぞき、第5図の従
来例と同じ動作を行う。その場合5人カポート28−1
は、ディジタルータとして作用し、その入力信号は波形
整形回路28で整形されラッチ29にディジタル信号と
して入力される。そしてポートコントロール信号線29
−1に1の信号が加わると、ラッチ29でラッチされた
ディジタルデータかCPUバス1上に転送される。マル
チプレクサ25は、信号バス26−2上の信号を信号バ
ス25−3を通し出力ポート(I/Oポートを出力ポー
トとしてセットした場合でも可)25−4へ出力する様
に動作し、出力用ラッチ26にセットされたデータを出
力ポート25−4上へ出力する通常のポート出力機能か
生じる種動作する。
次に、フラグ24のQ出力端子が1のときの動作につい
て説明する。先ず入力端子28−1に加わったアナログ
信号が、アナログスイッチ27を通じてアナログバス2
7−2上に出力され、12チヤンネルのアナログバス1
1−1を介してマルチプレクサ11の入力端子に供給さ
れ、一方、ラッチ14の増設された4個のラッチの出力
が、パスライン14−5.マルチプレクサ25を通じて
出力ポート25−4にディジタルデータとしで出力でき
る様な回路が構成される。
第9図の従来例では、サブPWMの制御が2回路の場合
であったが、本実施例では、サブPWMの制御を第5図
の従来例のように3回路の場合に拡張したものを、さら
に4回路分フラグ制御で増設可能な構成となっている。
その増設分の比較データを入力するため、従来7ビツト
×4の構成のRAM8を7ビツト×8の構成に変更して
いる。データ設定の仕方は従来例と同様に行えば良い。
すなわち、レジスタ4のθ〜3の4ビツトを用いる事に
より、RAMアドレスは16アドレス分可能となる。そ
れで8アドレスを例えば0から7で割りつける。そして
それぞれの入力に対応した制御データをそれに対応した
RAM8のアドレスに書き込む。入力端子28−1に加
わるフィードバック信号は、従来例のメインPWMの比
較のタイミングで、コンパレータ13において、信号線
28−1−1.28−1−2.28−1−3゜28−1
−4の各信号順で順次、RAM5上のそれに対応する比
較データと比較される。すなわち、セレクタ10は、従
来例におけるラッチ9のセレクトタイミングにもRAM
8の出力端子に接続されたままとなり、そのタイミング
に同期して信号線28−1−1.28−1−2.28−
1−3.28−1−4のフィードバック信号に対する各
基準信号がRAM8のアドレスをアクセスすることによ
って読み出される様、タイミングジェネレータ6がセレ
クタ10.RAM8を制御する。
と同時にマルチプレクサ11もその各々の制御すべきフ
ィードバック信号の入力端子かコンパレータ13のSW
I側の端子に接続するよう制御される。そのコンパレー
ト結果か順次ラッチ14の出力データを変化させる。す
なわち、信号@2B−1−1のフィードバック信号の比
較結果は、ラッチ14の出力端子14−1に出力され、
信号線14−5.マルチプレクサ25を通し、出力ポー
ト25−4の1ビツト目に出力される。同様に、信号線
28−1−2のフィードバック信号の比較結果は、ラッ
チ14の出力端子14−2に出力され、信号線14−5
.マルチプレクサ25を通し、出力ポート25−4の2
ビツト目に出力される。同様に信号線2B−1−3のフ
ィードバック信号の比較結果は、出力ポート25−4の
3ビツト目に出力される。同様に信号線28−1−4の
フィードバック信号の比較結果は、出力ポート25−4
の4ビツト目に出力される。
このようにして5あらかしめRAM8に設定したデータ
と、通常は人カポート、出カポート。
I/Oポートとして使用していたポート28−1を用い
、PWM制御回路(SUBPWMに相当する)をフラグ
設定する事によって増設可能となる。
コンパレータ130制御タイミングは、従来例と同じで
ある。第15図にサブPWM3回路使用の従来例におけ
るコンパレータタイムチャートを示す。本実施例の同様
なタイムチャートを第16図に示す。第16図において
、5UBOA。
5UBIA、5UB2A、5UB3Aは、それぞれラッ
チ14の出力端子14−1〜14−4の出力データを比
較制御データとして用いる、増設されたサブPWM回路
に対応するコンパレータ13の制御タイミングを示す。
以上説明したように、本実施例によれば、フラグ24に
応じて、メインPWM回路15への出力のかわりに、既
設のサブPWM回路16,17゜18への出力と同等の
制御のできるPWM出力が4回路分増設できるため、制
御回路の多い電源制御への適用か可能となる。また、本
実施例装置を、第12図のコントローラのようにCPU
等と共に1チップ上に集積したICでは、用途が増し量
産効果によりコストが下がる。
第3図は本発明の第3実施例である“自動制御装置”の
ブロック図である。本実施例は、第2実施例に、さらに
タイミングジェネレータ6のタイミング変更用フラグ3
0を付加したものである。
以下、第2実施例と異る部分のみを説明し、その他の部
分の説明は省略する。フラグ30のD入力端子にはフラ
グコントロール信号線30−1が接続されており、クロ
ック入力端子には当該フラグのアドレスを含んだフラグ
用ストロボ信号線30−2が接続されている。又、Q出
力端子は信号線30−3を介しタイミングジェネレータ
6のタイミング変更制御信号入力端子に接続されている
次に動作について説明する。フラグ3oは、CPUか信
号線30−1上にセットデータをのせ、(g分線30−
21:にストロボ信号を加える事によって制御される。
cPUがフラグ3oに0を設定したときは、自動制御装
置は第2実施例の通りに動作する。CPUかフラグ3o
に1を設定したときは、タイミンクジェネレータ6は第
16図にボしたタイミングを第17図に示したタイミン
グに変更できる。すなわち、サブPWM回路5UBIA
、5UB3Aを制御するタイミングをメインPWM回路
15を制御するタイミングにできる様、タイミングジェ
ネレータ6の生成するタイミングを切りかえ、セレクタ
10が5LIBIAと5UB3Aを制御するタイミング
で、ラッチ9の出力かD/A変換器12に供給できるよ
うにし、又そのタイミングでマルチプレクサ11がメイ
ンPWM回路15のフィードバックデータを選択できる
様にする。又、ラッチ14にも、そのタイミングでコン
バレ〜り13のコンパレータ結果をメインPWM回路1
5制御用ラッチにラッチできる信号かタイミンクジェネ
レータ6から入力されるものとする。なお、基本的な個
々のブロックのシーケンスは、従来例と同じく第7図て
示したものとする。
以上説明したように、本実施例ては、メインPWM回路
15の制御蹟度を下げても、サブPWM回路の数を増や
したいときに有効である。
第4図は、本発明の第4実施例である“自動制御装置”
のブロック図である。本実施例は、第3実施例に、さら
に可変クロック信号生成回路32とアントケート31を
付加したものである。
ANDケート31の出力端子は、信号ライン31−1を
介してタイミングジェネレータ6のタイミング変更制御
信号入力端子に接続されている。ANDケート31の一
方の入力端子は信号線30−3を介してフラグ30であ
るDフリップフロップのQ出力端子に接続され、他方の
入力端子は信号線32−2を介して可変クロック信号生
成回路32の出力端子に接続されている。なお、可変ク
ロック信号生成回路32は、CPUが、制御に必要な波
形をプログラムできりかえ、信号線32−2に出力でき
るものとする。可変クロック信号生成回路32は、又c
puのバス信号入力端子32−1を有し、CPUバスに
接続している。
次に動作について説明する。フラグ30のQ出力が0の
ときは、第2実施例と同じ動作をする。
フラグ30が1の出力を、又可変クロック信号生成回路
32が1の出力信号をアンドゲート31に出力した場合
には、第3実施例におけると同じ動作をする。次にCP
Uが信号線32−2上に第18図に示す周期T、デユー
ティ50%のクロック信号を出力させたとする。この場
合、タイミングジェネレータ6の出力信号は、制御状態
を周期Tの途中で第16図に示すタイムチャートの状態
から、第17図に示すタイムチャートの状態に変化する
。この事によって、メインPWMの制御精度をおとし、
サブPWMを制御する回路を増加することが可能となる
。これか第19図に示すタイミングでの制御である。ク
ロックの位相を第20図の様に変える事によって第21
図に示すタイミングての制御も可能となる。又、フラグ
30及び可変クロック生成回路32は、CPUからの人
力条件に応じて、その制御タイミングを自由に変更する
事が可能なものとする。よって、フラグ30の出力が0
のとき第16図のタイミングを、フラグ30の出力が1
で可変クロック生成回路32の出力か1のとき第17図
のタイミングを、フラグ30か1で可変クロック生成回
路32の出力位相により第19図又は第21図のタイミ
ングが得られる。
このようにして、本実施例によれば、メインPWM、サ
ブPWMの制御精度を任意に制御でき、又、サブPWM
回路の数も第2実施例又は第3実施例と同様に増やすこ
とができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、制御出力数及び
/又は制御精度か変更でき、多用途に応用可能となり、
CPU等と共に1チップ上に集積したLSIは回路を変
更せず同一チップを利用可能となるため、量産効果によ
るコスト低下が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例のブロック図、第2図は本
発明の第2実施例のブロック図、第3図は本発明の第3
実施例のブロック図、第4図は本発明の第4実施例のブ
ロック図、第5図は従来の自動制御装置全体のブロック
図、第6図は第5図のチョッパ型コンパレータの回路図
、第7図は第5図の各部のタイミングチャート、第8図
はメインPWMのブロック図、第9図は第5図の装置を
電源制御に適用した回路例を示す図、第10図、第11
図は第9図の回路の動作説明図、第12図はコントロー
ラの全体構成図、第13図はレジスタ4のビット構成を
示す図、第14図は第9図に示す回路におけるコンパレ
ータのタイミングを示す図、第15図は箪5図に示す従
来例におけるコンパレータのタイミングを示す図、第1
6図は第2実施例におけるコンパレータのタイミングの
1例を示す図、第17図は第3実施例におけるコンパレ
ータのタイミングの1例を示す図、第18図は第4実施
例のり変クロック信号生成回路32の出力の1例を示す
図、第19図は第18図の例によるコンパレータのタイ
ミングを示す図、第20図は可変クロック信号生成回路
の出力の他の例を示す図、第21図は第20図の例によ
るコンパレータのタイミングを示す図である。 6・・・・−・タイミングジェネレータ13=−−−・
コンパレータ 24・・・・・・フラグ 25・・・・・・マルチプレクサ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)つぎのa〜cの構成要素を備えたことを特徴とす
    る自動制御装置。 a、入力信号と該入力信号に対応する基準信号とを比較
    する比較手段。 b、前記比較手段の比較操作を時分割で実行させるタイ
    ミング手段。 c、前記比較操作による比較出力の一部を、フラグに応
    じて、通常の出力ポート又はI/Oポートに出力させる
    か出力させないかを切り換える切換手段。
  2. (2)つぎのa〜cの構成要素を備えたことを特徴とす
    る自動制御装置。 a、入力信号と該入力信号に対応する基準信号とを比較
    する比較手段。 b、前記比較手段の比較操作を時分割で実行させるタイ
    ミング手段。 c、前記比較手段で比較される信号のタイプを、フラグ
    に応じて、比較頻度の高い第1のタイプと比較頻度の低
    い第2のタイプの組合せか、第2のタイプ同志の組合せ
    に切り換える切換手段。
  3. (3)つぎのa〜cの構成要素を備えたことを特徴とす
    る自動制御装置。 a、入力信号と該入力信号に対応する基準信号とを比較
    する比較手段。 b、前記比較手段の比較操作を時分割で実行させるタイ
    ミング手段。 c、前記比較手段で比較される第1のタイプの信号の比
    較頻度と、第2のタイプの信号の比較頻度とを、フラグ
    に応じて、任意に変更する変更手段。
  4. (4)1チップ上に、少くともCPU、メモリ、D/A
    変換器、コンパレータ、セレクタ、ラッチを集積した自
    動制御装置であって、前記メモリは、A/D変換、自動
    制御のチャンネル数の変更のプログラム及び各チャンネ
    ルへ割り当てる時分割の時間比率を切換えるプログラム
    が記憶されているものであることを特徴とする自動制御
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006000643A (ja) * 2004-06-14 2006-01-05 Biosense Webster Inc 二方向カテーテルのための操縦機構

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006000643A (ja) * 2004-06-14 2006-01-05 Biosense Webster Inc 二方向カテーテルのための操縦機構
US9345860B2 (en) 2004-06-14 2016-05-24 Biosense Webster, Inc. Steering mechanism for bi-directional catheter
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