JPH02176672A - 画像形成装置用制御装置 - Google Patents
画像形成装置用制御装置Info
- Publication number
- JPH02176672A JPH02176672A JP63329019A JP32901988A JPH02176672A JP H02176672 A JPH02176672 A JP H02176672A JP 63329019 A JP63329019 A JP 63329019A JP 32901988 A JP32901988 A JP 32901988A JP H02176672 A JPH02176672 A JP H02176672A
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- JP
- Japan
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- analog
- chip
- output
- input
- control device
- Prior art date
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機、プリンタ等の画像形成装置に用いら
れる制御装置に関するものである。
れる制御装置に関するものである。
従来、複写機、プリンタ等の画像形成装置の制御装置は
、モータ、ソレノイド等の負荷、低圧・露光・帯電用電
源のオン・オフを制御するシーケンスコントローラ回路
や、低圧・露光・帯電用電源回路とは、全く別のボード
に形成されていた。
、モータ、ソレノイド等の負荷、低圧・露光・帯電用電
源のオン・オフを制御するシーケンスコントローラ回路
や、低圧・露光・帯電用電源回路とは、全く別のボード
に形成されていた。
又シーケンスコントローラ回路及び電源回路等の制御回
路を同一チップ上に形成することも提案されていた。
路を同一チップ上に形成することも提案されていた。
しかしながら、同一チップ上に、シーケンスコントロー
ラ回路及び電源回路等の制御装置を形成した場合におい
ては、例えば、該制御装置がある設定値に対し予想され
る出力値を示さないとき、チップの不良と判断するか、
或は設定値の変更を行いチップの良否を判別しており、
後者の場合、ある程度判別できたとしても操作がめんど
うで時間も長くかかっていた。
ラ回路及び電源回路等の制御装置を形成した場合におい
ては、例えば、該制御装置がある設定値に対し予想され
る出力値を示さないとき、チップの不良と判断するか、
或は設定値の変更を行いチップの良否を判別しており、
後者の場合、ある程度判別できたとしても操作がめんど
うで時間も長くかかっていた。
本発明は、このような事情のもとでなされたもので、チ
ップの動作の確認が容易にできる画像形成装置用制御装
置を提供することを目的とするものである。
ップの動作の確認が容易にできる画像形成装置用制御装
置を提供することを目的とするものである。
本発明は、前記目的を達成するため、画像形成装置用制
御装置につぎのa ”−cの構成要素を備えるようにす
るものである。
御装置につぎのa ”−cの構成要素を備えるようにす
るものである。
a、同一チップに集積された、CPUと周辺デジタル回
路、スイッチングレギュレータ、帯電・露光・現像等の
各種電源の制御回路、D/Aコンバータ、アナログマル
チプレクサ等のアナログ回路。
路、スイッチングレギュレータ、帯電・露光・現像等の
各種電源の制御回路、D/Aコンバータ、アナログマル
チプレクサ等のアナログ回路。
b、前記チップに設けられたテスト端子、デジタルポー
ト及びアナログポート。
ト及びアナログポート。
C1前記テスト端子が一方の論理レベルのとき、前記チ
ップに集積されたCPU及び各回路に通常の動作を実行
させ、該テスト端子が他方の論理レベルのとき、該チッ
プ内のデジタル信号の一部を前記デジタルポートへ出力
し、該チップ内のアナログ信号の一部を前記アナログボ
ートへ出力させる手段。
ップに集積されたCPU及び各回路に通常の動作を実行
させ、該テスト端子が他方の論理レベルのとき、該チッ
プ内のデジタル信号の一部を前記デジタルポートへ出力
し、該チップ内のアナログ信号の一部を前記アナログボ
ートへ出力させる手段。
前記構成により、画像形成装置用制御装置を構成するチ
ップにおいて、その内部信号をボートへ直接取り出すこ
とができる。
ップにおいて、その内部信号をボートへ直接取り出すこ
とができる。
以下本発明を実施例により説明する。
第2図は、本発明の一実施例である「複写機用制御装置
」のブロック図である。
」のブロック図である。
本制御装置は、図示のように、マイクロコンピュータと
周辺のメモリ、タイマ等のデジタル回路と共に、D/A
コンバータ、コンパレータ等のアナログ回路、さらにパ
ルス幅変調(PWM :Pu1se width mo
dulation)回路としてMA I NPWM回路
1回路、SUB PWM回路3回路が同一チップ上に
集積されていて、複写機、プリンタのシーケンス制御、
電源制御等のほとんどの制御機能が本チップに集約され
ている。
周辺のメモリ、タイマ等のデジタル回路と共に、D/A
コンバータ、コンパレータ等のアナログ回路、さらにパ
ルス幅変調(PWM :Pu1se width mo
dulation)回路としてMA I NPWM回路
1回路、SUB PWM回路3回路が同一チップ上に
集積されていて、複写機、プリンタのシーケンス制御、
電源制御等のほとんどの制御機能が本チップに集約され
ている。
本制御装置には、CPUコア(にPU に0RE)を中
心にDATA MEMORY、PROGRAM MEM
ORY、INTERRIIPTCONTROL等を内蔵
するCPUコア部1と、リセット機能2、プログラムの
暴走を監視するためのウォッチ ドッグ タイマ(WA
T(:HDOG TIMER)3、CPUの情報をもと
にデジタル・アナログ変換を行うべきデータを格納する
7bitラツチ21〜24、D/Aコンバータ4、また
、D/Aコンバータ4とコンパレータ回路5と共に用い
、アナログ・デジタル変換器として機能するA/Dコン
トローラ6、D/Aコンバータ、A/Dコントローラ等
の動作タイミングをつかさどるタイミングコントローラ
9、さらに、アナログポート51〜58の複数アナログ
値をコンパレータ5の一方の入力とするためのアナログ
マルチプレクサ回路(MPX回路)8等が内蔵される。
心にDATA MEMORY、PROGRAM MEM
ORY、INTERRIIPTCONTROL等を内蔵
するCPUコア部1と、リセット機能2、プログラムの
暴走を監視するためのウォッチ ドッグ タイマ(WA
T(:HDOG TIMER)3、CPUの情報をもと
にデジタル・アナログ変換を行うべきデータを格納する
7bitラツチ21〜24、D/Aコンバータ4、また
、D/Aコンバータ4とコンパレータ回路5と共に用い
、アナログ・デジタル変換器として機能するA/Dコン
トローラ6、D/Aコンバータ、A/Dコントローラ等
の動作タイミングをつかさどるタイミングコントローラ
9、さらに、アナログポート51〜58の複数アナログ
値をコンパレータ5の一方の入力とするためのアナログ
マルチプレクサ回路(MPX回路)8等が内蔵される。
A/D変換は、複写機の定着サーミスタ、コピー濃度調
整用ポリウム等の各種電圧読み取りのために用いる。D
/Aコンバータは、前記A/D変換で利用すると共に、
複写機の蛍光灯調光制御、高圧制御等パルス幅変調・回
路のコンパレータの基準電圧として用いている。
整用ポリウム等の各種電圧読み取りのために用いる。D
/Aコンバータは、前記A/D変換で利用すると共に、
複写機の蛍光灯調光制御、高圧制御等パルス幅変調・回
路のコンパレータの基準電圧として用いている。
現像ACバイアス用駆動パルス発生器は、CPU内部ク
ロックを分周するために4bit分周器15と、現像A
Cバイアス用駆動パルスをデユーティ50%とするため
に1/2分周器14を用いている。
ロックを分周するために4bit分周器15と、現像A
Cバイアス用駆動パルスをデユーティ50%とするため
に1/2分周器14を用いている。
パルス幅変調回路10〜13は、蛍光灯調光制御、高圧
電源、低圧電源の制御に用いるが、低圧電源の制御には
デジタル7bit構成のMA I NPWM回路10を
使用し、他の制御には前記コンパレータの出力結果が直
接パルス幅変調出力となる構成となっているSUB
PWM回路11〜13を使用する。また、低圧電源制御
のPWM回路10は、電源異常時のパルス幅変調出力瞬
時シャットダウン機能を持っており、ある規定値を超え
るとパルス幅変調出力は、ただちにオフし、回路を保護
し複写機の安全性を高めている。
電源、低圧電源の制御に用いるが、低圧電源の制御には
デジタル7bit構成のMA I NPWM回路10を
使用し、他の制御には前記コンパレータの出力結果が直
接パルス幅変調出力となる構成となっているSUB
PWM回路11〜13を使用する。また、低圧電源制御
のPWM回路10は、電源異常時のパルス幅変調出力瞬
時シャットダウン機能を持っており、ある規定値を超え
るとパルス幅変調出力は、ただちにオフし、回路を保護
し複写機の安全性を高めている。
本制御装置には、他にポートとして、各種センサ入力や
コピースタート、コピー枚数の設定など操作部キースイ
ッチ情報の入力用の入力ポート18〜25や、モータ、
ヒータ、ソレノイド等をコントロールする出力ポート・
26〜30、表示用LEDドライブのための出力ポート
38〜46などがある。
コピースタート、コピー枚数の設定など操作部キースイ
ッチ情報の入力用の入力ポート18〜25や、モータ、
ヒータ、ソレノイド等をコントロールする出力ポート・
26〜30、表示用LEDドライブのための出力ポート
38〜46などがある。
また工場・市場などで複写機の動作確認チエツクを行う
ためにチエッカを機械本体と接続するが、このためのシ
リアル通信用ボート34〜37なども有する。
ためにチエッカを機械本体と接続するが、このためのシ
リアル通信用ボート34〜37なども有する。
そして、チップ・テストを行うためのモード切換え端子
としてテスト端子31がある。アナログマルチプレクサ
8の入力は、前述の様に定着サーミスタ、m度調整用ボ
リウム等のA/D変換すべき信号と、パルス幅変調制御
すべき低圧電源、高圧電源等の出力からのフィードバッ
ク信号とである。またラッチ(LへTCH) 21〜2
4は、パルス幅変調制御すべき出力の基準電圧に相当す
るデジタルデータをCPUコア部1から書き込むことで
保持している。なおラッチ21〜24の出力段は、タイ
ミングコントローラ9からの信号で保持内容を出力する
3ステート構成になフている。
としてテスト端子31がある。アナログマルチプレクサ
8の入力は、前述の様に定着サーミスタ、m度調整用ボ
リウム等のA/D変換すべき信号と、パルス幅変調制御
すべき低圧電源、高圧電源等の出力からのフィードバッ
ク信号とである。またラッチ(LへTCH) 21〜2
4は、パルス幅変調制御すべき出力の基準電圧に相当す
るデジタルデータをCPUコア部1から書き込むことで
保持している。なおラッチ21〜24の出力段は、タイ
ミングコントローラ9からの信号で保持内容を出力する
3ステート構成になフている。
A/Dコントローラ6は、最終結果を保持するラッチ、
変換途中のデータを保持するラッチ及びコンパレート結
果により変換データを更新するロジック回路から構成さ
れる。最終結果のラッチは、ラッチ21〜24と同様の
構成で、CPUコア部1からセレクトされることで保持
されている内容をCPU側のデータバス上に送出する。
変換途中のデータを保持するラッチ及びコンパレート結
果により変換データを更新するロジック回路から構成さ
れる。最終結果のラッチは、ラッチ21〜24と同様の
構成で、CPUコア部1からセレクトされることで保持
されている内容をCPU側のデータバス上に送出する。
ここてA/D変換動作とパルス幅変調動作の全体を詳述
する。先ずCPUコア1は、各PWM出力の制御値をラ
ッチ21〜24に書き込み、又MATN PWM動作
に必要な各種データをMATN PWMIO内のレジ
スタに書き込む。
する。先ずCPUコア1は、各PWM出力の制御値をラ
ッチ21〜24に書き込み、又MATN PWM動作
に必要な各種データをMATN PWMIO内のレジ
スタに書き込む。
さらに、A/D変換すべきアナログ入力チャンネルデー
タをタイミングコントローラ9内のラッチに書き込む。
タをタイミングコントローラ9内のラッチに書き込む。
タイミングコントローラ9は、先ずラッチ21をセレク
トしてD/Aコンバータ4にデータすなわちMAIN
PWMの制御値を出力し、D/Aコンバータ4は、該
データに基づいてアナログ電圧を発生すると同時に、ア
ナログマルチプレクサ8のMAIN PWM出力のフ
ィードバック信号入力端子を選択する。D/Aコンバー
タ4の出力はコンパレータ5の一一方の入力端に入力す
る。又アナログマルチプレクサ8の出力はコンパレータ
5のもう一方の入力端子に入力される。コンパレータ5
は両入力を比較してアナログマルチプレクサ8側の入力
がD/Aコンバータ4側の入力より高い場合はhigh
を低い場合はlowを出力する。コンパレータ5の出力
は1bitx5構成のレジスタ(ラッチ)7に入力され
る。タイミングコントローラ9は、コンパレータ5の出
力が充分に安定する時間の経過後、MAIN PWM
に相当するラッチ7のIb1tを選択してコンパレート
結果をラッチする。
トしてD/Aコンバータ4にデータすなわちMAIN
PWMの制御値を出力し、D/Aコンバータ4は、該
データに基づいてアナログ電圧を発生すると同時に、ア
ナログマルチプレクサ8のMAIN PWM出力のフ
ィードバック信号入力端子を選択する。D/Aコンバー
タ4の出力はコンパレータ5の一一方の入力端に入力す
る。又アナログマルチプレクサ8の出力はコンパレータ
5のもう一方の入力端子に入力される。コンパレータ5
は両入力を比較してアナログマルチプレクサ8側の入力
がD/Aコンバータ4側の入力より高い場合はhigh
を低い場合はlowを出力する。コンパレータ5の出力
は1bitx5構成のレジスタ(ラッチ)7に入力され
る。タイミングコントローラ9は、コンパレータ5の出
力が充分に安定する時間の経過後、MAIN PWM
に相当するラッチ7のIb1tを選択してコンパレート
結果をラッチする。
次にタイミングコントローラ9は、ラッチ22をセレク
トしてD/Aコンバータ4にデータを出力し、同時にア
ナログマルチプレクサ8のSUB PWMI出力のフ
ィードバック信号入力端子を選択し、D/Aコンバータ
4出力とアナログマルチプレクサ8出力をコンパレータ
5に入力する。タイミングコントローラ9は前述と同様
にコンパレータ5の出力か充分に安定する時間の経過後
、SUB PWMI出力に相当するラッチの1bit
と選択し、コンバレー1・結果をラッチする。
トしてD/Aコンバータ4にデータを出力し、同時にア
ナログマルチプレクサ8のSUB PWMI出力のフ
ィードバック信号入力端子を選択し、D/Aコンバータ
4出力とアナログマルチプレクサ8出力をコンパレータ
5に入力する。タイミングコントローラ9は前述と同様
にコンパレータ5の出力か充分に安定する時間の経過後
、SUB PWMI出力に相当するラッチの1bit
と選択し、コンバレー1・結果をラッチする。
次にMAIN PWMに対し、前述と同様の作を行い
、その次にSUB PWM2出力に対し同様の動作を
行い、以下MAIN、SUB PWM3と同様の動作
が繰り返される。これはMAINPWM出力に対するコ
ンパレート動作が他のSUB PWM出力に対して高
速を要求されるからである。その次にMAINの動作を
行い、次にA/Dに対する動作を行い、以上の一巡の動
作を縁り返し行われる。ずなわち、MA I N→5U
BO→MAIN−+5UB1→MAIN→5UB2→M
A I N−+A/Dを1サイクルとしてこれを順次縁
り返す。
、その次にSUB PWM2出力に対し同様の動作を
行い、以下MAIN、SUB PWM3と同様の動作
が繰り返される。これはMAINPWM出力に対するコ
ンパレート動作が他のSUB PWM出力に対して高
速を要求されるからである。その次にMAINの動作を
行い、次にA/Dに対する動作を行い、以上の一巡の動
作を縁り返し行われる。ずなわち、MA I N→5U
BO→MAIN−+5UB1→MAIN→5UB2→M
A I N−+A/Dを1サイクルとしてこれを順次縁
り返す。
ここでA/Dコンバータの動作を述べる。A/Dコンバ
ータ6には前述のように変換途中のデータを保持するラ
ッチがあるが、ロジック回路により初期値として100
OOOOBがラッチされている。タイミングコントロー
ラ9からの選択信号で該ラッチ内容がD/Aコンバータ
4へ出力される。該出力はコンパレータ5の一方の端子
に入力され、コンパレータ5のもう一方の端子には、A
/D変換すべきアナログ入力が選択されるようアナログ
マルチプレクサ8を駆動して入力される。
ータ6には前述のように変換途中のデータを保持するラ
ッチがあるが、ロジック回路により初期値として100
OOOOBがラッチされている。タイミングコントロー
ラ9からの選択信号で該ラッチ内容がD/Aコンバータ
4へ出力される。該出力はコンパレータ5の一方の端子
に入力され、コンパレータ5のもう一方の端子には、A
/D変換すべきアナログ入力が選択されるようアナログ
マルチプレクサ8を駆動して入力される。
このコンパレート結果により1000000Bよりアナ
ログ入力が犬ならばI 100OOOB、小ならば旧0
0000BというデータをA/Dコンバータ6は生成し
て、A/Dコンバータ6内の変換結果途中を保持するラ
ッチに格納する。さらに次のサイクルで同様にアナログ
入力がxloooooB (xは0又は1)より大なら
ばxllooooB、小ならばxolooooBという
データをA/Dコンバータ6は生成し、変換途中データ
としてラッチに格納する。このように順次各ビットを確
定していき、最後のサイクルでxxxxxxlBとアナ
ログ入力を比較し、そのコンパレート結果によりxxx
xxxlB又はxxxxxxOBをA/D変換結実用レ
ジスタに格納すると同時に、100OOOOBを変換途
中ラッチに格納する。CPU37部1は、A/D変換結
実用レジスタをセレクトすることでA/D変換値を読み
出せる。すなわち、A/D変換動作は常時性われてあり
、変換結果レジスタは常に最新の変換結果を保持してい
る。
ログ入力が犬ならばI 100OOOB、小ならば旧0
0000BというデータをA/Dコンバータ6は生成し
て、A/Dコンバータ6内の変換結果途中を保持するラ
ッチに格納する。さらに次のサイクルで同様にアナログ
入力がxloooooB (xは0又は1)より大なら
ばxllooooB、小ならばxolooooBという
データをA/Dコンバータ6は生成し、変換途中データ
としてラッチに格納する。このように順次各ビットを確
定していき、最後のサイクルでxxxxxxlBとアナ
ログ入力を比較し、そのコンパレート結果によりxxx
xxxlB又はxxxxxxOBをA/D変換結実用レ
ジスタに格納すると同時に、100OOOOBを変換途
中ラッチに格納する。CPU37部1は、A/D変換結
実用レジスタをセレクトすることでA/D変換値を読み
出せる。すなわち、A/D変換動作は常時性われてあり
、変換結果レジスタは常に最新の変換結果を保持してい
る。
ここまでの動作は、テスト端子31をHigh(一方の
論理レベル)にしておくことにより実行されるが、テス
ト端子31をLow(他方の論理レベル)にすることに
よりテストモードとなり、プログラムにより入力ポート
の値が、直接CPUのデータバスにセットされる。
論理レベル)にしておくことにより実行されるが、テス
ト端子31をLow(他方の論理レベル)にすることに
よりテストモードとなり、プログラムにより入力ポート
の値が、直接CPUのデータバスにセットされる。
第1図に本実施例要部を示す。テストモード時において
は、テスト端子31がLowでLED表示用の出力ポー
ト38〜46に接続されているセレクタ48が切り換わ
り、該出力ポートの一部がD/Aコンバータ4の入力に
継がれる。又、このテスト端子31は、イネーブル端子
付きのバッファ49及び50のイネーブル信号端子へ接
続されており、テスト端子31がHighのレベルであ
るときには、バッファ49がアクティブとなり、アナロ
グポート51〜58の8チヤンネルの1つである58の
ポートが入力ポートとしてアナログマルチプレクサ8に
維かれる。そして、テスト端子31がLowのレベルで
あるとき、すなわちテストモード時においては、バッフ
ァ50がアクティブとなり、D/Aコンバータ4の出力
がアナログポート58に継がれる。したがって、テスト
モード時においては、ラッチ21〜24からの出力、す
なわち、D/Aコンバータ4のデジタル入力信号がLE
D表示用の出力ポートに出力され、このデジタル入力信
号がD/Aコンバータ4によりD/A変換され、そのア
ナログ信号が′アナログポート58に出力される。
は、テスト端子31がLowでLED表示用の出力ポー
ト38〜46に接続されているセレクタ48が切り換わ
り、該出力ポートの一部がD/Aコンバータ4の入力に
継がれる。又、このテスト端子31は、イネーブル端子
付きのバッファ49及び50のイネーブル信号端子へ接
続されており、テスト端子31がHighのレベルであ
るときには、バッファ49がアクティブとなり、アナロ
グポート51〜58の8チヤンネルの1つである58の
ポートが入力ポートとしてアナログマルチプレクサ8に
維かれる。そして、テスト端子31がLowのレベルで
あるとき、すなわちテストモード時においては、バッフ
ァ50がアクティブとなり、D/Aコンバータ4の出力
がアナログポート58に継がれる。したがって、テスト
モード時においては、ラッチ21〜24からの出力、す
なわち、D/Aコンバータ4のデジタル入力信号がLE
D表示用の出力ポートに出力され、このデジタル入力信
号がD/Aコンバータ4によりD/A変換され、そのア
ナログ信号が′アナログポート58に出力される。
このようにして、D/Aコンバータのデジタル入力信号
及びアナログ出力信号が、テスト端子31のレベルを変
えるだけで外部に取り出すことが可能であり、テストモ
ードを実行して、D/Aコンバータのチエツクが簡単に
行うことが可能となる。
及びアナログ出力信号が、テスト端子31のレベルを変
えるだけで外部に取り出すことが可能であり、テストモ
ードを実行して、D/Aコンバータのチエツクが簡単に
行うことが可能となる。
なお、テスト端子がLowレベルであるテストモード時
に、ROMのデータを、プログラムを実行してラッチ2
1〜24に順次書き込めば、CPUによる入力ポートの
データのラッチへのセットは不要となり且つ効率も良く
なる。
に、ROMのデータを、プログラムを実行してラッチ2
1〜24に順次書き込めば、CPUによる入力ポートの
データのラッチへのセットは不要となり且つ効率も良く
なる。
又、テストモード時に、アナログマルチブレクサ8のア
ナログ出力もD/Aコンハ゛−夕4のアナログ出力と同
様に別のアナログボートに出力するようにすれば、アナ
ログマルチプレクサのチエツクも可能となる。更に、コ
ンパレータを通したラッチ結果も外部に取り出すように
すれば、D/A変換器の出力、アナログマルチプレクサ
の出力と照合することによりコンパレータのチエツクも
可能となる。
ナログ出力もD/Aコンハ゛−夕4のアナログ出力と同
様に別のアナログボートに出力するようにすれば、アナ
ログマルチプレクサのチエツクも可能となる。更に、コ
ンパレータを通したラッチ結果も外部に取り出すように
すれば、D/A変換器の出力、アナログマルチプレクサ
の出力と照合することによりコンパレータのチエツクも
可能となる。
以上説明したように、本発明によれば、画像形成装置用
制御装置を構成するチップにテスト端子を付け、通常動
作モード及びテストモートの切り換えを可能として、テ
ストモート時にチップ内のデジタル信号及びアナログ信
号を直接ボートに出力できるようにしたことで、CPU
や周辺回路及び電源の制御回路等の複数の機能の同一チ
ツブ−4二への集積によって判断しにくかったチップの
良否が、簡単に速く解るようになりだ。
制御装置を構成するチップにテスト端子を付け、通常動
作モード及びテストモートの切り換えを可能として、テ
ストモート時にチップ内のデジタル信号及びアナログ信
号を直接ボートに出力できるようにしたことで、CPU
や周辺回路及び電源の制御回路等の複数の機能の同一チ
ツブ−4二への集積によって判断しにくかったチップの
良否が、簡単に速く解るようになりだ。
第1図は本発明の一実施例要部のブロック図、第2図は
同実施例全体のブロック図である。 1・・・・−c p uコア 4・・・・・・D/Aコンバータ 8・・・・・・アナログマルチプレクサ10〜13・・
・・・・パルス幅変調回路21〜24・・・・・・ラッ
チ 31・・・・・・テスト端子
同実施例全体のブロック図である。 1・・・・−c p uコア 4・・・・・・D/Aコンバータ 8・・・・・・アナログマルチプレクサ10〜13・・
・・・・パルス幅変調回路21〜24・・・・・・ラッ
チ 31・・・・・・テスト端子
Claims (3)
- (1)つぎのa〜cの構成要素を備えていることを特徴
とする画像形成装置用制御装置。 a、同一チップに集積された、CPUと周辺デジタル回
路、スイッチングレギュレータ、帯電・露光・現像等の
各種電源の制御回路、D/Aコンバータ、アナログマル
チプレクサ等のアナログ回路。 b、前記チップに設けられたテスト端子、デジタルポー
ト及びアナログポート。 c、前記テスト端子が一方の論理レベルのとき、前記チ
ップに集積されたCPU及び各回路に通常の動作を実行
させ、該テスト端子が他方の論理レベルのとき、該チッ
プ内のデジタル信号の一部を前記デジタルポートへ出力
し、該チップ内のアナログ信号の一部を前記アナログポ
ートへ出力させる手段。 - (2)D/Aコンバータは、CPUからのデータ信号が
ラッチを介して入力信号として与えられるものであり、
該ラッチは、制御対象の数に応じて複数個あり、タイミ
ングコントローラからのタイミング信号によりその入出
力を行うものであることを特徴とする請求項1記載の画
像形成装置用制御装置。 - (3)アナログポートは、その少くとも一つのチャンネ
ルが入力、出力の切換可能のものであることを特徴とす
る請求項1記載の画像形成装置用制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329019A JPH02176672A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 画像形成装置用制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329019A JPH02176672A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 画像形成装置用制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176672A true JPH02176672A (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=18216688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63329019A Pending JPH02176672A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 画像形成装置用制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02176672A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006325390A (ja) * | 2005-04-19 | 2006-11-30 | Omron Corp | セーフティデバイス |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63329019A patent/JPH02176672A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006325390A (ja) * | 2005-04-19 | 2006-11-30 | Omron Corp | セーフティデバイス |
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