JPH02228725A - データ処理装置及び画像形成装置用制御装置 - Google Patents

データ処理装置及び画像形成装置用制御装置

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JPH02228725A
JPH02228725A JP1048526A JP4852689A JPH02228725A JP H02228725 A JPH02228725 A JP H02228725A JP 1048526 A JP1048526 A JP 1048526A JP 4852689 A JP4852689 A JP 4852689A JP H02228725 A JPH02228725 A JP H02228725A
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JP
Japan
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digital
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JP1048526A
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Inventor
Tadashi Ishikawa
正 石川
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、D/Aコンバータを含むデータ処理装置、及
び該データ処理装置を用いた複写機、プリンタ等の画像
形成装置用制御装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、複写機、プリンタ等の画像形成装置の電気構成要
素は、プリントシーケンス全体を制御するマイクロプロ
セッサを中心としたシーケンスコントローラ回路、DC
電源、露光電源、帯電等の高圧電圧等、種々のものが独
立していたため、小型化、低価格化するには限界があっ
た。
そこで、前記、構成要素を一つのボード上に形成すべく
、マイクロプロセッサ、RAM。
ROM及びデジタル周辺回路さらに、A/Dコンバータ
、D/Aコンバータ、Mti系の制御のためのパルス幅
変調(P W M : Pu1se widthmod
ulation)回路等を1チツプに集積する提案がな
されている。
(発明が解決しようとする課題) ところが、極めて多数の機能を集積しているため、チッ
プの本来有する出力ボート及び人力ボート機能だけでチ
ップを検査する又はテストプログラムに多くの負担をか
けて検査するという手法では5テスト時間が長くかかり
、結果的にコストアップする結果になっていた。
本発明は、このような事情のもとでなされたもので、こ
の種の装置において特に重要な役割を果たすD/Aコン
バータ関係の検査時間を短縮できる、データ処理装置及
び画像形成装置用制御装置を提供することを目的とする
ものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達成するため、データ処理装置をつ
ぎの(1)のように、又画像形成装置用r#AI御装置
全装置の(2)のように構成するものである。
(1)データ処理装置において、つぎのa ”−8の構
成要素を備えるようにする。
a 、 CP U 、 ROM 、 D / A ニア
 ンバータ、テスト端子、?3を数群のデジタルポート
及びアナログポート。
b、D/A変換すべきデータがセットされ、該データを
萌記り/Aコンバータへ供給するラッチ。
c、前記テスト端子が一方の論理レベルにあるとき、前
J己ROMからデータを読み出して前記ラッチにセット
し、該テスト端子が他方の論理レベルにあるとき、前記
デジタルポートの一群の状態に応じたデータを該ラッチ
にセットする手段。
d、前記テスト端子が他方の論理レベルにあるとき、前
記デジタルポートの他の一群へ前記ラッチのデータを併
給する手段。
、e 前記テスト端子が他方の論理レベルにあるとき、
前記D/Aコンバータの出力を前記アナログポートへ供
給する手段。
(2)前記(1)記載のデータ処理装置と、画像形成装
置の制御プログラム等を格納したROM。
RAM、タイマ等のデジタル周辺回路と、該画像形成装
置の各種電源等のIIJ周回路とを同一チップに形成し
て画像形成装置用制御装置を構成する。
〔作用〕
前記(1)、(2)の構成によれば、テスト端子を他方
の論理レベルにしたとき、−群のデジタルポートからD
/Aコンバータへ供給するデータをCPUを介して指示
し、該データを他の一群のデジタルポートから取り出し
、又D/Aコンバータの出力をアナログポートから取り
出すことができる。
〔実施例〕
以下本発明を実施例により説明する。
第2図は、本発明の一実施例である「複写機用制御装置
」のブロック図である。
本制御装置は、図示のように、マイクロコンピュータと
周辺のメモリ、タイマ等のデジタル回路と共に、D/A
コンバータ9 コンパレータ等のアナログ回路、さらに
パルス幅変調回路としてMAIN  PWM回路1系統
、SUB  PWM回路回路3ゲ路一チップ上に集積さ
れていて2rM写機、プリンタのシーケンス制御、電源
制御等のほとんどの制御機能が本チップに集約されてい
る。
本制御装置には、CP U コア (CPU C0RE
)を中心ニD^’rA lilEMORY、PROGR
AM MEMORYjNTERRUPTCONTROL
等を内蔵するCPU37部1と、リセットa能2、プロ
グラムの暴走を監視するためのウォッチ ドグ タイマ
(lfATcHDOG TIMER) 3、CPUの情
報をもとにデジタル・アナログ変換を行うべきデータを
格納する7bitラツチ21〜24、D/Aコンバータ
4、また、D/Aコンバータ4とコンパレータ回路5と
共に用い、アナログ・デジタル変換器として機能するA
/Dコンバータ6、D/Aコンバータ、A/D変換ブロ
ック等の動作タイミングをつかさどるタイミングコント
ローラ25、さらに、アナログポートの複数アナログ値
をコンパレータ5の一方の入力とするためのアナログマ
ルチプレクサ回路(MPX回路)8等が内蔵される。
A/D変換ブロックは、複写機の定着サーミスタ、コピ
ー濃度調整用ボリウム等の各種電圧読み取りのために用
いる。D/Aコンバータは、前記A/D変換ブロックで
利用すると共に、複写機の蛍光灯調光制御、高圧制御等
パルス幅変調回路のコンパレータの基準電圧として用い
ている。
現像ACバイアス用駆動パルス発生器は、CPU内部ク
ロックを分周するために4bit分周器15と5現像A
Cバイアス用駆動パルスをデユーティ50%とするため
に1/2分周器14を用いている。
パルス幅変調回路10〜13は、蛍光灯調光制御、高圧
電源、低圧電源の制御に用いるが、低圧電源の制御には
デジタル7bit構成のMAINPWM回路10を使用
し、他の制御には前記コンパレータの出力結果が直接パ
ルス幅変調出力となる構成となワているSUB  PW
M回路11〜13を使用する。また、低圧電源制御のP
WM回路lOは、電源異常時のパルス幅変調出力瞬時シ
ャットダウン機能を持っており、ある規定値を超えると
パルス幅変調出力は、ただちにオフし、回路を保護し複
写機の安全性を高めている。
本制御装置には、他にボートとして、各種センサ人力や
コピースタート、コピー枚数の設定など操作部キースイ
ッチ情報の人力用の人力ボートや5モータ、ヒータ、ソ
レノイド等をコントロールする出力ボート、表示用LE
Dドライブのための出力ボートなどがある。
また工場・市場などで複写機の動作確認チエツクを行う
ためにチエッカを機械本体と接続するが、このためのシ
リアル通信用ボートなども有する。
そして、チップ・テストを行うためのモード切換え端子
としてテスト端子20がある。アナログマルチプレクサ
8の人力は、6η述の様に定着サーミスタ、!1度調整
用ボリウム等のA/D変換すべき信号と、パルス幅変調
制御すべき低圧電源、高圧電源等の出力からのフィード
バック信号とである。またラッチ(LATCH) 21
〜24は、パルス幅変調制御すべき出力の基準電圧に相
当するデジタルデータをCPU37部1から書き込むこ
とで保持している。なおラッチ21〜24の出力段は、
タイミングコントローラ25からの信号で保持内容を出
力する3ステート構成になっている。
A/Dコンバータ6は、最終結果を保持するラッチ、変
換途中のデータを保持するラッチ及びコンパレート結果
により変換データを更新するロジック回路から構成され
る。最終結果を保持するラッチは、ラッチ21〜24と
同様の構成で、CPU37部1からセレクトされること
で保持されている内容をCPU側のデータバス上に送出
する。
ここでA/D変換動作とパルス幅変調動作の全体を詳述
する。先ずCPUコア1は、各PWM出力の制御値をラ
ッチ21〜24に古き込み、又MAIN  PWM動作
に必要な各種データをMAIN  PWMIO内のレジ
スタに書き込む。
さらに、A/D変換すべきアナログ入力チャンネルデー
タをタイミングコントローラ25内のラッチに書き込む
タイミングコントローラ25は、先ずラッチ21をセレ
クトしてD/Aコンバータ4にデータすなわちMAIN
  PWMの制御値を出力し、D/Aコンバータ4は、
該データに基づいてアナログ電圧を発生すると同時に、
アナログマルチプレクサ8のMAIN  PWM出力の
フィードバック信号入力端子を選択する。D/Aコンバ
ータ4の出力はコンパレータ5の一方の入力端に入力す
る。又アナログマルチプレクサ8の出力はコンパレータ
5のもう一方の入力端子に人力される。
コンパレータ5は両人力を比較してアナログマルチプレ
クサ8側の入力がD/Aコンバータ4側の入力より高い
場合はhighを低い場合はlowを出力する。コンパ
レータ5の出力は1bitX511成のレジスタ(ラッ
チ)7に人力される。タイミングコントローラ25は、
コンパレータ5の出力が充分に安定する時間の経過後、
MAIN  PWMに相当するラッチ7の1bitを選
択してコンパレート結果をラッチする。
次にタイミングコントローラ25は、ラッチ22をセレ
クトしてD/Aコンバータ4にデータを出力し、同時に
アナログマルチプレクサ8のSOB  PWMI出力の
フィードバック信号入力端子を選択し、D/Aコンバー
タ4出力とアナログマルチプレクサ8出力をコンパレー
タ5に人力する。タイミングコントローラ25は前述と
同様にコンパレータ5の出力が充分に安定する時間の経
過後、SUB  PWMI出力に相当するラッチのIb
1tを選択し、コンパレート結果をラッチする。
次にMAIN  PWMに対し、前述と同様の動作を行
い、その次に5LJB  PWM2出力に対し同様の動
作を行い、以下MAIN、SUBPWM3と同様の動作
が繰り返される。これはMA I NPWM出力に対す
るコンパレート動作が他のSUB  PWM出力に対し
て高速を要求されるからである。その次にMAINの動
作を行い、次にA/Dに対する動作を行い、以上の一巡
の動作を繰り返し行われる。すなわち、MAIN→5U
BO→MAIN+5UB1→MAIN→5UB2→MA
 I N−+A/Dを1サイクルとしてこれを順次縁り
返す。
ここでA/Dコンバータの動作を述べる。A/Dコンバ
ータ6には前述のように変換途中のデータを保持するラ
ッチがあるが、ロジック回路により初期値として100
OOOOBがラッチされている。タイミングコントロー
ラ25からの選択信号で該ラッチ内容がD/Aコンバー
タ4へ出力される。
D/Aコンバータ4の出力はコンパレータ5の一方の端
子に入力され、コンパレータ5のもう一方の端子には、
A/D変換すべきアナログ人力が選択されるようアナロ
グマルチブレク+8を駆動して入力される。
このコンパレート結果により10000008よりアナ
ログ人力が大ならばl100OOOB、小ならば010
0000BというデータをA/Dコンバータ6は生成し
て、A/Dコンバータ6内の変換結果途中を保持するラ
ッチに格納する。さらに次のサイクルで同様にアナログ
入力がxJO(1000B (xはO又は1)より大な
らばxllooooB、小ならばxolooooBとい
うデータをA/Dコンバータ6は生成し、変換途中デー
タとしてラッチに格納する。このように順次各ビットを
確定していき、最後のサイクルでxxxxxxlBとア
ナログ人力を比較し、そのコンパレート結果によりxx
xxxxlB又はxxxxxxOBをA/D変換結実用
レジスタに格納すると同時に、1000000Bを変換
途中ラッチに格納する。CPUコア部1は、A/D変換
結実用レジスタをセレクトすることでA/D変換値を読
み出せる。すなわち、A/D変換動作は常時行われてお
り、変換結果レジスタは常に最新の変換結果を保持して
いる。
ここで、例えばD/Aコンバータ4の性能をテストする
場合を考える。本実施例でD/Aコンバータ4は、7b
it構成になっているが、前述の様に電源制御、A/D
変換の全ての基準信号源となるため、D/Aコンバータ
4の精度は本チックの動作全体の性能を決定する。それ
故、かなり詳細にチエツクしなければならない。また、
ラッチ21〜24に所定の値がラッチされているかの検
査を行う場合も、ラッチ自体の検査とパスラインの検査
を行わなければならず何通りかのデータを設定してみな
ければならない。
以上の検査は、例えば、ROM領域に幾種類かのデータ
を書き込んでおき、ソフトでその値を読出して上記ラッ
チ21〜24に設定することも可能であるが、必要とす
るROMエリアが相当量必要であり、かつ変更が出来ず
、また多様な検査を行うためには、プログラムが長くな
る。そこで、本実施例では、テスト時には、特定のデジ
タルポートの人力値をラッチデータとしてラッチ21〜
24に書き込む構成にし、チップ外部から任意の値を設
定してチップの検査を行うようにした。また、同時、D
/Aコンバータ4の出力をアナログマルチプレクサ8の
1ボートへ直接出力し、さらにD/Aコンバータ4のデ
ジタル人力データを直接出力ボートへ出力するようにし
た。
以下、テスト手法を詳述する。第1図は、このテスト回
路を含む本実施例要部のブロック図である。
CPUは、リセット時、テスト端子20をチエツクする
。テスト端子20がhighだとCPUIは通常の動作
を行い、lowだとテスト動作を行うべく、ROM領域
の特別の領域にあるテストプログラムを起動する。また
同時にテスト用にボートの機能を切り換える。図中では
テスト端子20を直接26.27のテスト回路A、Hに
人力してボート機能を切り換えている。
テスト回路Aは、D/Aコンバータ4の出力を8チヤン
ネルあるアナログ入力端子のうちの1チヤンネルへ直接
出力するアナログスイッチである。またテスト回路Bは
、D/Aコンバータ4のデジタル人力を直接デジタルポ
ート(実施例ではLEDボート)へ出力するように切り
換える3ステートのバッファであり、同時にデータがぶ
つからないように同様に3ステートのLEDドライバ1
9をハイインピーダンスにする。
テストプログラムは、常時、不図示のデジタル人力ボー
トを見に行き、入力ボート値によりラッチ21〜24に
、データをセットする。この場合、セットすべきラッチ
は複数個あるため、入力ボートを、ラッチを特定する2
bitとラッチにセットするデータの7bitに分けて
用いる。すなわち、例えば9bitの人力データのうち
上位2bitをラッチセレクト、下位7bi tをデー
タとしておく。プログラムは、この9bitを読み込み
、上位2bitでラッチ21〜24のうちの1ケをアド
レスし、下位7bitをデータとしてデータバス上に送
出する。今、話をm*にするためラッチが2ケあるとし
て説明すると、ボートに第1のラッチのデータとして″
111月月”を与え、次に第2のラッチのデータとして
“oooooo。
”を与える。そしてLEDボートをチエツクすると“1
111111 ”と“ooooooo ”が交互に出力
されるはずである。これで例えは一方のデータしか出力
さねなければラッチが故障しているか、アドレスデコー
ドが故障しているか、またはアドレスデコードの出力ラ
インすなわちラッチのセレクトラインが断線、ショート
しているか等の可能性を判定できる。
次に第1のラッチデータとして” 1010101“第
2のラッチデータとして01(11030”を与えれば
同様にLEDボートに1010+01“と“01010
10”が交互に出力されるが、ここで例えば03(11
01”が出力されれば第1のラッチの6ビツト目の入力
ラインが隣接ビットとショートしている又はV。0にシ
ョートしている等の可能性があると判定できる。
又、第1 (D ラッチデータとして“ooooooo
 ”から“101111−まで順次変化させてゆき、ア
ナログ人力Oの電圧を判定してゆくと、D/Aコンバー
タ4の蹟度が設定値に対して正常範囲内かどうかを検査
できる。
このようにして、CPUコア1.ラッチ21〜24、D
/Aコンバータ4の検査を短時間に行うことができる。
以上の実施例の変形としてっぎのa〜Cのように構成し
ても同様の作用、効果を得ることができる。
a、LEDドライバ19を3ステートにせずに使う。即
ち、LEDボートを通常のオーブンドレイン(オーブン
コレクタ)構成にすれば、ワイヤードORが可能になる
。テストプログラムに入った直後に、LEDデータとし
て、′o“をCPUから出力におく。このようにすると
LEDドライバ】9の出力はOFF状憇であり。
テスト回路Bの出力がそのままLEDボートへ出力され
る。
b、実施例はテスト端子20でテスト回路A。
Bをアクティブにしているが、テストフラッグとして1
bitラツチを設け、CPUがソフトで該1bitラツ
チをセット、リセットするようにしておく。
(イ)通常の動作中に、外乱によりテスト端子20がl
owになっても、ソフトがテスト端子を読み込みフラグ
をセットしない限り、ハードがテスト動作に切り換わる
ことは無い。
(ロ)テスト回路A、Bは、通常のボート機能を切り換
えるので本来のボート機能を検査できない。そこで例え
ば入力ポートの1bitをテストのモード切り換えビッ
トとし、この1bitのセット、リセットにより、テス
ト回路A、Bをアクティブにするかどうかを換えること
で、本来のボート機能も検査できる。
C9入力ポートが不足したときは、本来出力ボートであ
るボートをテスト時のみ、人力ボートとして用いる。
以上は複写機用制御装置の例であるが、上述のテスト動
作は、アナログ量をデジタルデータに変換し、CPUで
データ処理する、D/Aコンバータを含む、−数的なデ
ータ処理装置に適用できることが明らかである。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によりば、テスト端子を他
方の論理レベルにしてテスト動作とし、試験的にD/A
変換するデータをデジタルポートの一群から指示し、所
定のデータがラッチにセットされD/Aコンバータに供
給されているかどうかをデジタルポートの他の一群から
読み出し、またD/Aコンバータの変換結果をアナログ
ポートから読み出すことが出来るので、cpu、ラッチ
、D/Aコンバータの検査が短時間で行うことができ、
又、多様なパターンの検査をROM領域を費さすに行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例要部のブロック図、第2図は
同実施例全体のブロック図である。 1・・・・・・CPυコア 4−−−−− D / Aコンバータ 8−−−−−アナログマルチプレクサ 19−−−−LEDドライバ 20−−−−−テスト端子 21〜24−−−−−ラッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)つぎのa〜eの構成要素を備えていることを特徴
    とするデータ処理装置。 a、CPU、ROM、D/Aコンバータ、テスト端子、
    複数群のデジタルポート及びアナログポート。 b、D/A変換すべきデータがセットされ、該データを
    前記D/Aコンバータへ供給するラッチ。 c、前記テスト端子が一方の論理レベルにあるとき、前
    記ROMからデータを読み出して前記ラッチにセットし
    、該テスト端子が他方の論理レベルにあるとき、前記デ
    ジタルポートの一群の状態に応じたデータを該ラッチに
    セットする手段。 d、前記テスト端子が他方の論理レベルにあるとき、前
    記デジタルポートの他の一群へ前記ラッチのデータを供
    給する手段。 e、前記テスト端子が他方の論理レベルにあるとき、前
    記D/Aコンバータの出力を前記アナログポートへ供給
    する手段。
  2. (2)請求項1記載のデータ処理装置と、画像形成装置
    の制御プログラム等を格納したROM、RAM、タイマ
    等のデジタル周辺回路と、該画像形成装置の各種電源等
    の制御回路とを同一チップに形成したことを特徴とする
    画像形成装置用制御装置。
JP1048526A 1989-03-02 1989-03-02 データ処理装置及び画像形成装置用制御装置 Pending JPH02228725A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9793895B2 (en) 2015-12-28 2017-10-17 Fujitsu Limited Electronic circuit, latch circuit, and external action detecting circuit

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