JPH0131702B2 - - Google Patents
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- JPH0131702B2 JPH0131702B2 JP18782484A JP18782484A JPH0131702B2 JP H0131702 B2 JPH0131702 B2 JP H0131702B2 JP 18782484 A JP18782484 A JP 18782484A JP 18782484 A JP18782484 A JP 18782484A JP H0131702 B2 JPH0131702 B2 JP H0131702B2
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ICが多連に並列して形成してある
リードフレームから、ICを切断していくICリー
ドフレーム切断用の自動プレス装置についての改
良に関する。
リードフレームから、ICを切断していくICリー
ドフレーム切断用の自動プレス装置についての改
良に関する。
ICは、通常、第1図に示している如く、リー
ドフレーム11に7連に並列させて、ICリード
フレーム1として形成される。ICリードフレー
ム切断用の自動プレス装置は、この、IC10が
リードフレーム11に多連に並列しているICリ
ードフレーム1を切断して、IC10……をリー
ドフレーム11から分離させるように用いるもの
である。
ドフレーム11に7連に並列させて、ICリード
フレーム1として形成される。ICリードフレー
ム切断用の自動プレス装置は、この、IC10が
リードフレーム11に多連に並列しているICリ
ードフレーム1を切断して、IC10……をリー
ドフレーム11から分離させるように用いるもの
である。
ところで、ICリードフレーム切断用の自動プ
レス装置によるICリードフレームの切断は、一
度の行程で行なうものではなく、まず、ICリー
ドフレーム1に並列している各IC10の多数の
リード10a……の各基端部の隣側位置に一体に
形成されているレジン12……を、ICリードフ
レーム1から落す切断を行ない、次いで、このレ
ジン12……の切断により露出してくるタイバー
13の切断を行ない、しかるのち、各リード10
a……をリードフレーム11から切断する行程を
行なうよう、数次の行程に分けて行なわれる。
レス装置によるICリードフレームの切断は、一
度の行程で行なうものではなく、まず、ICリー
ドフレーム1に並列している各IC10の多数の
リード10a……の各基端部の隣側位置に一体に
形成されているレジン12……を、ICリードフ
レーム1から落す切断を行ない、次いで、このレ
ジン12……の切断により露出してくるタイバー
13の切断を行ない、しかるのち、各リード10
a……をリードフレーム11から切断する行程を
行なうよう、数次の行程に分けて行なわれる。
そして、これらの各切断を行なう上型及び下型
よりなる金型は、ICリードフレーム1の供給方
向(移送方向)における該金型の長さlを、例え
ば2個どり(IC2個分)として、ICリードフレー
ム1の供給方向(長手方向)の長さLより遥かに
短く設定して、前記供給方向に所定の間隔をおい
て並列させておき、それらの間隔内に配設する移
送装置により、ICリードフレーム1を供給方向
に順次移送しながら、これら金型により前述の各
切断行程を順次行なわすようにしてる。
よりなる金型は、ICリードフレーム1の供給方
向(移送方向)における該金型の長さlを、例え
ば2個どり(IC2個分)として、ICリードフレー
ム1の供給方向(長手方向)の長さLより遥かに
短く設定して、前記供給方向に所定の間隔をおい
て並列させておき、それらの間隔内に配設する移
送装置により、ICリードフレーム1を供給方向
に順次移送しながら、これら金型により前述の各
切断行程を順次行なわすようにしてる。
このため、従前のICリードフレーム切断用の
自動プレス装置は、レジン12を落す金型、タイ
バー13切断用の金型、リード10a切断用の金
型の各金型が、ICリードフレーム1の供給方向
に長く並列して、金型全体を大きくすることと、
各金型を同調させて作動させ、また、各移送手段
を同調させて作動させるための機構が面倒になる
問題があつた。
自動プレス装置は、レジン12を落す金型、タイ
バー13切断用の金型、リード10a切断用の金
型の各金型が、ICリードフレーム1の供給方向
に長く並列して、金型全体を大きくすることと、
各金型を同調させて作動させ、また、各移送手段
を同調させて作動させるための機構が面倒になる
問題があつた。
この問題の解消には、ICリードフレーム1か
らレジン12を落す金型、及びタイバー13を切
断する金型、ならびにリード10aを切断する金
型を、ICリードフレーム1の供給方向に連続さ
せて並設し、一体の金型に構成することが最も効
果的であるが、このようにすると、一体に連続さ
せた金型の、ICリードフレーム1の供給方向に
おける長さが、ICリードフレーム1の長さLと
略同じになつて、ICリードフレーム1が金型内
に入つたときにそれを移送することが出来なくな
る別の問題が生じてくる。
らレジン12を落す金型、及びタイバー13を切
断する金型、ならびにリード10aを切断する金
型を、ICリードフレーム1の供給方向に連続さ
せて並設し、一体の金型に構成することが最も効
果的であるが、このようにすると、一体に連続さ
せた金型の、ICリードフレーム1の供給方向に
おける長さが、ICリードフレーム1の長さLと
略同じになつて、ICリードフレーム1が金型内
に入つたときにそれを移送することが出来なくな
る別の問題が生じてくる。
本発明は、この問題を解消せしめて、各金型を
連続させた状態に組合わせ一つの金型に組立てな
がらICリードフレームの移送が行なえるように
することを目的とする。
連続させた状態に組合わせ一つの金型に組立てな
がらICリードフレームの移送が行なえるように
することを目的とする。
そして、本発明は、この目的のために種々の研
究と実験を重ねて得られた知見に基づいてなされ
たものである。
究と実験を重ねて得られた知見に基づいてなされ
たものである。
即ち、従前にあつては、ICリードフレーム1
の移送は、リードフレーム11の側枠11aに、
透孔14……を所定の間隔ピツチをもつてシリー
ズに設けておいて、この透孔14……に爪(ピ
ン)が嵌入する送り爪を、嵌合と脱出とを繰返さ
せながらICリードフレーム1の供給方向に往復
動させることにより行なつていたことから、この
送り爪を金型の前後にしか配設できず、金型内に
入つた状態のICリードフレーム1の移送がなし
得なかつたが、ICリードフレーム1のリードフ
レーム11の側枠11aは、数ミリの巾があり、
その側枠11aの側端縁を金型の側方からクラン
プではさむことが可能であることと、このリード
フレーム11の側枠11aの側縁を上下からはさ
むクランプで掴み、供給方向に移動さすようにす
れば、金型内においてもICリードフレーム1の
移送が可能であることに気付き、このような装置
をもつて実験を行なつたところ、ICリードフレ
ーム1の側枠11aの側縁を僅かに掴むクランプ
で、ICリードフレーム1を確実に移送し得ると
いう結果を得たことによるものである。
の移送は、リードフレーム11の側枠11aに、
透孔14……を所定の間隔ピツチをもつてシリー
ズに設けておいて、この透孔14……に爪(ピ
ン)が嵌入する送り爪を、嵌合と脱出とを繰返さ
せながらICリードフレーム1の供給方向に往復
動させることにより行なつていたことから、この
送り爪を金型の前後にしか配設できず、金型内に
入つた状態のICリードフレーム1の移送がなし
得なかつたが、ICリードフレーム1のリードフ
レーム11の側枠11aは、数ミリの巾があり、
その側枠11aの側端縁を金型の側方からクラン
プではさむことが可能であることと、このリード
フレーム11の側枠11aの側縁を上下からはさ
むクランプで掴み、供給方向に移動さすようにす
れば、金型内においてもICリードフレーム1の
移送が可能であることに気付き、このような装置
をもつて実験を行なつたところ、ICリードフレ
ーム1の側枠11aの側縁を僅かに掴むクランプ
で、ICリードフレーム1を確実に移送し得ると
いう結果を得たことによるものである。
そして、このことから、本発明においては、機
体に固定して設ける下型取付台及び該下型取付台
に対し昇降作動するよう機体に設ける上型取付台
に、ICリードフレームの切断用の下型及び上型
ダイを組付るICリードフレーム1切断用自動プ
レス装置において、前記下型及び上型ダイよりな
る金型の、ICリードフレームの移送方向におけ
る側方に、前記金型内に突入する先端により、そ
の金型内に位置するICリードフレームの側枠の
側縁を掴んで移送方向の前方に移送するクランプ
を装設したことを特徴とする手段を提起するもの
である。
体に固定して設ける下型取付台及び該下型取付台
に対し昇降作動するよう機体に設ける上型取付台
に、ICリードフレームの切断用の下型及び上型
ダイを組付るICリードフレーム1切断用自動プ
レス装置において、前記下型及び上型ダイよりな
る金型の、ICリードフレームの移送方向におけ
る側方に、前記金型内に突入する先端により、そ
の金型内に位置するICリードフレームの側枠の
側縁を掴んで移送方向の前方に移送するクランプ
を装設したことを特徴とする手段を提起するもの
である。
次に実施の一例を図面に従い詳述する。
第3図において、aはICリードフレーム切断
用自動プレス装置Aの機体、2は機体aに固定し
て装架せる下型取付台、3は前記下型取付台2と
上下に対向するようその下型取付台2の上方に配
位してその下型取付台2に対し昇降するよう機体
aに装架した上型取付台、20は下型取付台2の
上面に組付けた下型、30は上型取付台3の下面
に組付けた上型、4……はその上型取付台3を支
持して昇降さすよう機体aに装設した複数本のポ
ストを示す。また第4図において、bは前記上型
取付台3及び下型取付台2に組付けられた上型3
0及び下型20よりなる金型にICリードフレー
ム1を送り込む供給路に対し、ICリードフレー
ム1を装填するローダー、5は前記ローダーbに
より供給路に装填されたICリードフレーム1を、
前記上型30及び下型20よりなる金型に向け供
給するとともに、その金型によりIC10が切断
された後の残材たるリードフレーム11を残材の
排出口cに向け送り出す移送装置、dは前記金型
により切断されたIC10を搬出させるIC搬送シ
ユート、eは本発明によるクランプを示してい
る。
用自動プレス装置Aの機体、2は機体aに固定し
て装架せる下型取付台、3は前記下型取付台2と
上下に対向するようその下型取付台2の上方に配
位してその下型取付台2に対し昇降するよう機体
aに装架した上型取付台、20は下型取付台2の
上面に組付けた下型、30は上型取付台3の下面
に組付けた上型、4……はその上型取付台3を支
持して昇降さすよう機体aに装設した複数本のポ
ストを示す。また第4図において、bは前記上型
取付台3及び下型取付台2に組付けられた上型3
0及び下型20よりなる金型にICリードフレー
ム1を送り込む供給路に対し、ICリードフレー
ム1を装填するローダー、5は前記ローダーbに
より供給路に装填されたICリードフレーム1を、
前記上型30及び下型20よりなる金型に向け供
給するとともに、その金型によりIC10が切断
された後の残材たるリードフレーム11を残材の
排出口cに向け送り出す移送装置、dは前記金型
により切断されたIC10を搬出させるIC搬送シ
ユート、eは本発明によるクランプを示してい
る。
前記上型取付台3は、それの周縁部に設けた透
孔を、機体aに装設するポスト4……の上端部に
嵌挿して、ポスト4……に設けた係止鍔部4aに
支承せしめ、スペーサー4b及びそれを締付ける
締付ネジ4cにより固定することでポスト4……
の上端部に一体的に組付け支持せしめてある(第
5図)。
孔を、機体aに装設するポスト4……の上端部に
嵌挿して、ポスト4……に設けた係止鍔部4aに
支承せしめ、スペーサー4b及びそれを締付ける
締付ネジ4cにより固定することでポスト4……
の上端部に一体的に組付け支持せしめてある(第
5図)。
また、前記下型取付台2には、一側の前後の両
端部と他側の前後の中間部位との三個所に、前述
の上型取付台3を昇降さすポスト4……を夫々嵌
挿させる透孔が開設してある(第9図)。そして、
前記上型取付台3を支持するポスト4……は、前
記下型取付台2の透孔に上下に摺動自在に嵌合す
るとともに、該下型取付台2から下方に突出する
各下端部が、第6図に示している如く、機体aの
内腔に配設せる昇降台40に連結し、その昇降台
40が昇降作動機構wの作動により昇降作動する
ことで、同調して上下に動き、上型取付台3を昇
降作動さすよう作用する。前記昇降作動機構w
は、同第6図に示している如く、組付座41a,
41aにより機体aに組付け支架せしめる軸受支
持部材41,41を、それの軸受支持部41b,
41bの軸心線を揃えて2連に並列させて装設
し、そられ軸受支持部材41,41の軸受支持部
41b,41bにシヤフト42を軸受を介して渡
架軸支し、そのシヤフト42の中間部位にはクラ
ンク部42aを形成し、そのクランク部42aに
基端を嵌合せしめた往復動杆43の上端部を前述
の昇降台40と連結軸44を介し連結し、前記シ
ヤフト42の一端側を伝導プーリー45,45及
び伝導ベルト46を介してモーターMの出力軸と
伝導することで、モーターMの作動によりシヤフ
ト42が回転することにより、往復動杆43が上
下に往復動して、昇降台40を上下に動かし、3
本のポスト4……を昇降作動さすように構成して
あるが、前述のシヤフト42のクランク部42a
及びそれに連結した往復動杆43を、カムホイル
に変更することで、そのカムホイルの回転で昇降
台40を昇降作動させるようにする場合など、適
宜に設計してよいものである。47は前述の軸受
支持部材41と昇降台40との間に設けた緩衝バ
ネであり、また48……は機体a側に固定して設
けられるポスト4……のガイド筒である。
端部と他側の前後の中間部位との三個所に、前述
の上型取付台3を昇降さすポスト4……を夫々嵌
挿させる透孔が開設してある(第9図)。そして、
前記上型取付台3を支持するポスト4……は、前
記下型取付台2の透孔に上下に摺動自在に嵌合す
るとともに、該下型取付台2から下方に突出する
各下端部が、第6図に示している如く、機体aの
内腔に配設せる昇降台40に連結し、その昇降台
40が昇降作動機構wの作動により昇降作動する
ことで、同調して上下に動き、上型取付台3を昇
降作動さすよう作用する。前記昇降作動機構w
は、同第6図に示している如く、組付座41a,
41aにより機体aに組付け支架せしめる軸受支
持部材41,41を、それの軸受支持部41b,
41bの軸心線を揃えて2連に並列させて装設
し、そられ軸受支持部材41,41の軸受支持部
41b,41bにシヤフト42を軸受を介して渡
架軸支し、そのシヤフト42の中間部位にはクラ
ンク部42aを形成し、そのクランク部42aに
基端を嵌合せしめた往復動杆43の上端部を前述
の昇降台40と連結軸44を介し連結し、前記シ
ヤフト42の一端側を伝導プーリー45,45及
び伝導ベルト46を介してモーターMの出力軸と
伝導することで、モーターMの作動によりシヤフ
ト42が回転することにより、往復動杆43が上
下に往復動して、昇降台40を上下に動かし、3
本のポスト4……を昇降作動さすように構成して
あるが、前述のシヤフト42のクランク部42a
及びそれに連結した往復動杆43を、カムホイル
に変更することで、そのカムホイルの回転で昇降
台40を昇降作動させるようにする場合など、適
宜に設計してよいものである。47は前述の軸受
支持部材41と昇降台40との間に設けた緩衝バ
ネであり、また48……は機体a側に固定して設
けられるポスト4……のガイド筒である。
前記、上型取付台3の下面に組付られる上型3
0は、上型取付台3の下面側に、第7図に示して
いる如く、断面アリ溝状の嵌合溝3aを、ICリ
ードフレーム1の供給方向に沿い該上型取付台3
を前後方向(第4図にて上下方向)に貫通するよ
う形設し、その嵌合溝3aに抜き差し自在に嵌合
していく嵌合部を上面側に具備する基台31の下
面側に、第8図及び第10図に示す如く、ICリ
ードフレーム1からレジン12を落すポンチ30
a,30a及びタイバー13を切断するポンチ3
0b,30bならびにリード10aを切断するポ
ンチ30c,30cらを、夫々2連づつ組合わせ
て前述の移送方向に並列させた状態で一体的に連
結せしめ、さらに、それら並列する各ポンチの両
側に平盤状のレール部30d,30dを一体に組
付けて(第11図)構成してあり、これにより、
上型取付台3に対し抜き差し自在の基台31と一
体のカセツト状に形成してある。
0は、上型取付台3の下面側に、第7図に示して
いる如く、断面アリ溝状の嵌合溝3aを、ICリ
ードフレーム1の供給方向に沿い該上型取付台3
を前後方向(第4図にて上下方向)に貫通するよ
う形設し、その嵌合溝3aに抜き差し自在に嵌合
していく嵌合部を上面側に具備する基台31の下
面側に、第8図及び第10図に示す如く、ICリ
ードフレーム1からレジン12を落すポンチ30
a,30a及びタイバー13を切断するポンチ3
0b,30bならびにリード10aを切断するポ
ンチ30c,30cらを、夫々2連づつ組合わせ
て前述の移送方向に並列させた状態で一体的に連
結せしめ、さらに、それら並列する各ポンチの両
側に平盤状のレール部30d,30dを一体に組
付けて(第11図)構成してあり、これにより、
上型取付台3に対し抜き差し自在の基台31と一
体のカセツト状に形成してある。
また、下型取付台2の上面側に組付ける下型2
0は、下型取付台2の上面側に断面チヤンネル状
の嵌合溝2aを、該下型取付台2を前後に貫通す
るよう形設し(第7図)、その嵌合溝2aに、該
嵌合溝2aに対し抜き差し自在に嵌合する嵌合部
を具備する前後に長い基台21を嵌合して、その
基台21の上面側に、前述の上型取付台3に組付
けた各ポンチ30a,30a,30b,30b,
30c,30cに対応するレジン12切断用のダ
イ20a,20a及びタイバー13切断用のダイ
20b,20bならびにリードフレーム10a切
断用のダイ20c,20cを、2連づつ組合わせ
て供給方向に並列させた状態に一体的に組付け
(第12図)、さらに、その基台21の前後方向
(供給方向)の両端部及び左右の両側部には、前
記並列するダイ20a……,20b……,20c
……の周囲を取り囲むように形成したガイドレー
ル22を、基台21及び前記並列する各ダイに対
し一定の距離を昇降するように組付けるととも
に、バネ23により上方の押出すよう付勢してあ
り、これにより、これらが下型取付台2に対し抜
き差し自在の基台21と一体的に連結するカート
リツジ状の下型20を構成するようにしてある
が、前述のガイドレール22の、前記並列するダ
イ22a……,22b……,22c……の一側に
臨む部位には一段と低くなる凹部24,24が形
成してある(第8図・第9図)。
0は、下型取付台2の上面側に断面チヤンネル状
の嵌合溝2aを、該下型取付台2を前後に貫通す
るよう形設し(第7図)、その嵌合溝2aに、該
嵌合溝2aに対し抜き差し自在に嵌合する嵌合部
を具備する前後に長い基台21を嵌合して、その
基台21の上面側に、前述の上型取付台3に組付
けた各ポンチ30a,30a,30b,30b,
30c,30cに対応するレジン12切断用のダ
イ20a,20a及びタイバー13切断用のダイ
20b,20bならびにリードフレーム10a切
断用のダイ20c,20cを、2連づつ組合わせ
て供給方向に並列させた状態に一体的に組付け
(第12図)、さらに、その基台21の前後方向
(供給方向)の両端部及び左右の両側部には、前
記並列するダイ20a……,20b……,20c
……の周囲を取り囲むように形成したガイドレー
ル22を、基台21及び前記並列する各ダイに対
し一定の距離を昇降するように組付けるととも
に、バネ23により上方の押出すよう付勢してあ
り、これにより、これらが下型取付台2に対し抜
き差し自在の基台21と一体的に連結するカート
リツジ状の下型20を構成するようにしてある
が、前述のガイドレール22の、前記並列するダ
イ22a……,22b……,22c……の一側に
臨む部位には一段と低くなる凹部24,24が形
成してある(第8図・第9図)。
前記移送装置5は、機体aの上面の前述した下
型取付台2の側方位置に、カムホイル50を設け
たカム軸51を横架軸支し、このカム軸51を前
述した上型取付台3の昇降作動機構wのシヤフト
42と、ベベルギヤ52及び伝導軸53ならびに
伝導ギヤ54,54を介して伝導し、カムホイル
50には第11図に示す如く、それの回転で支点
軸55a中心に前後(第13図で左右)に往復回
動するアーム55を連繋し、そのアーム55の回
動端を、機体aの上面に設けた軸受支持部56,
56に前後に摺動するよう支架せるロツド57に
連結し、そのロツド57に、先端部下面にICリ
ードフレーム1の側枠11aに設けた透孔14…
…に嵌入する係合ピン58……を設けた係合アー
ム59……を取り付けて、その係合アーム59の
係合ピン58を設けた先端部を、下型取付台2に
組付けた前述のガイドレール22の前後の両端部
の上面に臨ませることで構成してあつて、上型取
付台3が下降してきて、下型取付台2に組付けた
下型20のガイドレール22がバネ23の付勢に
抗して下方に押込まれることで、そのガイドレー
ル22と一緒にICリードフレーム1が下動する
ことにより、そのICリードフレーム1の透孔1
4……が係合アーム59の係合ピン58から外
れ、この状態時に前記カムホイル50の作動でロ
ツド57が戻り側に動き、次いで、上型取付台3
の上昇により下型20の前記ガイドレール22が
バネ23により旧の位置に動いてくることで、そ
のガイドレール22上にあるICリードフレーム
1が一緒に上昇してそれの側枠11aに設けてあ
る透孔14……が、係合アーム59の係合ピン5
8……に嵌入していき、次いで、この状態でロツ
ド57が送り側に動くことで、ICリードフレー
ム1を送り出し、その状態のところに上型取付台
3と共に上型30が下降してくることで、再び係
合ピン58……と透孔14……との嵌合が外れ
る、という行程を繰返してICリードフレーム1
の送りを行なうよう作用する。
型取付台2の側方位置に、カムホイル50を設け
たカム軸51を横架軸支し、このカム軸51を前
述した上型取付台3の昇降作動機構wのシヤフト
42と、ベベルギヤ52及び伝導軸53ならびに
伝導ギヤ54,54を介して伝導し、カムホイル
50には第11図に示す如く、それの回転で支点
軸55a中心に前後(第13図で左右)に往復回
動するアーム55を連繋し、そのアーム55の回
動端を、機体aの上面に設けた軸受支持部56,
56に前後に摺動するよう支架せるロツド57に
連結し、そのロツド57に、先端部下面にICリ
ードフレーム1の側枠11aに設けた透孔14…
…に嵌入する係合ピン58……を設けた係合アー
ム59……を取り付けて、その係合アーム59の
係合ピン58を設けた先端部を、下型取付台2に
組付けた前述のガイドレール22の前後の両端部
の上面に臨ませることで構成してあつて、上型取
付台3が下降してきて、下型取付台2に組付けた
下型20のガイドレール22がバネ23の付勢に
抗して下方に押込まれることで、そのガイドレー
ル22と一緒にICリードフレーム1が下動する
ことにより、そのICリードフレーム1の透孔1
4……が係合アーム59の係合ピン58から外
れ、この状態時に前記カムホイル50の作動でロ
ツド57が戻り側に動き、次いで、上型取付台3
の上昇により下型20の前記ガイドレール22が
バネ23により旧の位置に動いてくることで、そ
のガイドレール22上にあるICリードフレーム
1が一緒に上昇してそれの側枠11aに設けてあ
る透孔14……が、係合アーム59の係合ピン5
8……に嵌入していき、次いで、この状態でロツ
ド57が送り側に動くことで、ICリードフレー
ム1を送り出し、その状態のところに上型取付台
3と共に上型30が下降してくることで、再び係
合ピン58……と透孔14……との嵌合が外れ
る、という行程を繰返してICリードフレーム1
の送りを行なうよう作用する。
ロツド57に基端側を連結してある規制アーム
60は、このロツド57の動きで係合アーム59
がICリードフレーム1の送り作用を行なう際に、
該規制アーム60の先端に軸支した定規輪61が
定規板62の下面に接してロツド57と共に一緒
に動いて、ロツド57の回転方向の動き規制し、
係合アーム59の姿勢を一定の状態に保持するよ
う作用する。
60は、このロツド57の動きで係合アーム59
がICリードフレーム1の送り作用を行なう際に、
該規制アーム60の先端に軸支した定規輪61が
定規板62の下面に接してロツド57と共に一緒
に動いて、ロツド57の回転方向の動き規制し、
係合アーム59の姿勢を一定の状態に保持するよ
う作用する。
前記クランプeは、前述した各ポンチ30a,
30b,30cを並列せしめて組付けた上型30
と各ダイ20a,20b,20cを並列せしめて
組付けた下型20とよりなる金型の側方で、前記
移送装置5の左右に往復動するロツド57との中
間位置に、第13図に示している如く、ブラケツ
ト70,70を前後(同第13図で左右)に一対
に配位して機体aの上面に固定し、それらブラケ
ツト70,70の夫々に、上下方向のガイド杆7
1aにより上下に動く上下動ブロツク71を設け
(第16図、第17図)、それら上下動ブロツク7
1と71との間に、上下に並列させて2本のガイ
ド軸72,72を渡架し(第14図)、このガイ
ド軸72に、摺動部材73,73を、前記上型3
0及び下型20の各ポンチ30a,30b,30
c及び各ダイ20a,20b,20cが並列する
長さより短い間隔をおいて摺動自在に支架し、そ
れら摺動部材73,73の各対向面側の側壁に、
前記ガイド軸72,72に直交する方向に長く形
成した固定クランプアーム74を夫々止着すると
ともに、その固定クランプアーム74の上面側に
対向さす可動クランプアーム75を、支点軸75
a中心に上下に回動するよう軸支して、それらク
ランプアーム74,75の先端側を、前記下型2
0のガイドレール22に設けた凹部24内に突入
させて(第7図)、その先端を下型20の並列す
るダイ20a,20b,20cの側面位置に臨ま
せ、また、可動クランプアーム75,75の基端
側は、連結アーム76で連結し、その連結アーム
76を、第18図に示している如く、前述の移送
装置5の左右に往復動するロツド57と、そのロ
ツド57に固着せる連結ブロツク77に設けたコ
ロ78及び連結アーム76に固着せる上下方向の
ガイド部79を介して、前後方向にはロツド57
と一体に連結して動くが上下にはロツド57に対
し自在に動くよう連繋し、さらに、連結アーム7
6には別にコロ80を設け、そのコロ80の上面
側に、前記ガイド軸72と平行する前後に長い上
下動杆81を衝合させ、その上下動杆81の前後
の両端部を、前記の前後のブラケツト70,70
に夫々支点軸82a中心に上下に回動するよう支
架せるL形杆82の上端部に夫々支架せしめ、そ
のL形杆82には、それの水平部82bの上面
に、前記上下動ブロツク72に一体的に組付けた
ピン83の下端を衝合させ(第17図・第15
図)、これにより、その上下動ブロツク71の下
動によりL形杆82が支点軸82a中心に第15
図において時計方向に回動して下動するよう連繋
し、さらに、前記各上下動ブロツク71,71に
は、下型20に向けて突出する連繋ピン84を
夫々設け、それら連繋ピン84,84を、前記下
型20に基台21に対し一定の距離を上下に動に
くよう設けてあるガイドレール22に一体に装設
した係合部85に連繋した構成となつている。な
お、86は摺動部材73に設けたピン87と可動
クランプアーム75に設けたピン88との間に設
けた可動クランプアーム75を閉じる側に付勢し
ているバネ、89は可動クランプアーム75の開
放側の開度を調整する調節ネジである。
30b,30cを並列せしめて組付けた上型30
と各ダイ20a,20b,20cを並列せしめて
組付けた下型20とよりなる金型の側方で、前記
移送装置5の左右に往復動するロツド57との中
間位置に、第13図に示している如く、ブラケツ
ト70,70を前後(同第13図で左右)に一対
に配位して機体aの上面に固定し、それらブラケ
ツト70,70の夫々に、上下方向のガイド杆7
1aにより上下に動く上下動ブロツク71を設け
(第16図、第17図)、それら上下動ブロツク7
1と71との間に、上下に並列させて2本のガイ
ド軸72,72を渡架し(第14図)、このガイ
ド軸72に、摺動部材73,73を、前記上型3
0及び下型20の各ポンチ30a,30b,30
c及び各ダイ20a,20b,20cが並列する
長さより短い間隔をおいて摺動自在に支架し、そ
れら摺動部材73,73の各対向面側の側壁に、
前記ガイド軸72,72に直交する方向に長く形
成した固定クランプアーム74を夫々止着すると
ともに、その固定クランプアーム74の上面側に
対向さす可動クランプアーム75を、支点軸75
a中心に上下に回動するよう軸支して、それらク
ランプアーム74,75の先端側を、前記下型2
0のガイドレール22に設けた凹部24内に突入
させて(第7図)、その先端を下型20の並列す
るダイ20a,20b,20cの側面位置に臨ま
せ、また、可動クランプアーム75,75の基端
側は、連結アーム76で連結し、その連結アーム
76を、第18図に示している如く、前述の移送
装置5の左右に往復動するロツド57と、そのロ
ツド57に固着せる連結ブロツク77に設けたコ
ロ78及び連結アーム76に固着せる上下方向の
ガイド部79を介して、前後方向にはロツド57
と一体に連結して動くが上下にはロツド57に対
し自在に動くよう連繋し、さらに、連結アーム7
6には別にコロ80を設け、そのコロ80の上面
側に、前記ガイド軸72と平行する前後に長い上
下動杆81を衝合させ、その上下動杆81の前後
の両端部を、前記の前後のブラケツト70,70
に夫々支点軸82a中心に上下に回動するよう支
架せるL形杆82の上端部に夫々支架せしめ、そ
のL形杆82には、それの水平部82bの上面
に、前記上下動ブロツク72に一体的に組付けた
ピン83の下端を衝合させ(第17図・第15
図)、これにより、その上下動ブロツク71の下
動によりL形杆82が支点軸82a中心に第15
図において時計方向に回動して下動するよう連繋
し、さらに、前記各上下動ブロツク71,71に
は、下型20に向けて突出する連繋ピン84を
夫々設け、それら連繋ピン84,84を、前記下
型20に基台21に対し一定の距離を上下に動に
くよう設けてあるガイドレール22に一体に装設
した係合部85に連繋した構成となつている。な
お、86は摺動部材73に設けたピン87と可動
クランプアーム75に設けたピン88との間に設
けた可動クランプアーム75を閉じる側に付勢し
ているバネ、89は可動クランプアーム75の開
放側の開度を調整する調節ネジである。
このクランプeは次のように作用する。
上型取付台3が上昇した位置にあるときは、下
型取付台2に組付けてある下型20のガイドレー
ル22が、下型20の基台21に対し上昇した位
置にあることから、そのガイドレール22に設け
た係合部85と連繋ピン84を介して連繋してい
る上下動ブロツク71は上昇した位置にあり、こ
の上下動ブロツク71に連繋する可動クランプア
ーム75の基端側を押下げる上下動杆81が上昇
した位置にあるので、可動クランプアーム75は
先端側が下降して固定クランプアーム74の先端
部と衝合し、第19図のイの如く閉じた状態にあ
り、また、第7図に示している如く、金型内にあ
るICリードフレーム1の側枠11aの側縁を掴
んだ状態にある。
型取付台2に組付けてある下型20のガイドレー
ル22が、下型20の基台21に対し上昇した位
置にあることから、そのガイドレール22に設け
た係合部85と連繋ピン84を介して連繋してい
る上下動ブロツク71は上昇した位置にあり、こ
の上下動ブロツク71に連繋する可動クランプア
ーム75の基端側を押下げる上下動杆81が上昇
した位置にあるので、可動クランプアーム75は
先端側が下降して固定クランプアーム74の先端
部と衝合し、第19図のイの如く閉じた状態にあ
り、また、第7図に示している如く、金型内にあ
るICリードフレーム1の側枠11aの側縁を掴
んだ状態にある。
次に、上型取付台3に組付けた上型30が、下
型取付台2に組付けた下型20から上方に離れて
いる間におけるロツド57の移送方向(第13図
で左方)への動きで、閉じた状態のまま、そのロ
ツド57と一緒に移送方向に動き、掴んでいる
ICリードフレーム1を移送方向の前方に送り出
し、第19図のロの状態となる。
型取付台2に組付けた下型20から上方に離れて
いる間におけるロツド57の移送方向(第13図
で左方)への動きで、閉じた状態のまま、そのロ
ツド57と一緒に移送方向に動き、掴んでいる
ICリードフレーム1を移送方向の前方に送り出
し、第19図のロの状態となる。
次に、上型取付台3が下降してきて上型30が
下型20に衝合すると、下型20に設けてあるガ
イドレール22が、バネ23の付勢に抗して下型
20の基台21に対し下降し、それによりガイド
レール22に設けた係合部85と連繋ピン84を
介し連繋している上下動ブロツク71が下動する
ことで、L形杆82が下降回動し、それに設けた
上下動杆81が下動して、可動クランプアーム7
5の基端側に連結する連結アーム76に設けたコ
ロ80を押下げ、可動クランプアーム75を支点
軸75a中心に第15図において時計方向に回動
させ、可動クランプアーム75の先端部を固定ク
ランプアーム74の先端から上方に離して、第1
9図のハに示すクランプ解除の状態となる。
下型20に衝合すると、下型20に設けてあるガ
イドレール22が、バネ23の付勢に抗して下型
20の基台21に対し下降し、それによりガイド
レール22に設けた係合部85と連繋ピン84を
介し連繋している上下動ブロツク71が下動する
ことで、L形杆82が下降回動し、それに設けた
上下動杆81が下動して、可動クランプアーム7
5の基端側に連結する連結アーム76に設けたコ
ロ80を押下げ、可動クランプアーム75を支点
軸75a中心に第15図において時計方向に回動
させ、可動クランプアーム75の先端部を固定ク
ランプアーム74の先端から上方に離して、第1
9図のハに示すクランプ解除の状態となる。
次に、上型30が下型20に圧接している間に
おける前記ロツド57の戻り方向(第13図で右
方)の動きで、開の状態のままロツド57と共に
戻り方向に動き、第13図の状態位置に戻り、第
19図のニの状態となる。
おける前記ロツド57の戻り方向(第13図で右
方)の動きで、開の状態のままロツド57と共に
戻り方向に動き、第13図の状態位置に戻り、第
19図のニの状態となる。
次に、上型取付台3の作動が上昇行程に移り、
上型30により下型20の押圧が解放されると、
下型20のガイドレール22がバネ23の付勢に
より上昇し、これにより、上下動ブロツク71が
上昇することで、可動クランプアーム75の基端
側を押下げていた上下動杆81の押圧が解放され
て、可動クランプアーム75が閉じの状態とな
り、第19図のイの状態に戻る。
上型30により下型20の押圧が解放されると、
下型20のガイドレール22がバネ23の付勢に
より上昇し、これにより、上下動ブロツク71が
上昇することで、可動クランプアーム75の基端
側を押下げていた上下動杆81の押圧が解放され
て、可動クランプアーム75が閉じの状態とな
り、第19図のイの状態に戻る。
そして、この行程を繰返して上型30と下型2
0とよりなる金型内に入つているICリードフレ
ーム1の側枠11aの側縁を掴んで移送方向に送
り出すよう作用する。
0とよりなる金型内に入つているICリードフレ
ーム1の側枠11aの側縁を掴んで移送方向に送
り出すよう作用する。
以上説明したように、本発明手段によるICリ
ードフレーム切断用自動プレス装置は、下型20
と上型30とよりなる金型の、ICリードフレー
ム1の移送方向の側方に、前記金型内に突入する
先端により、その金型内に位置するICリードフ
レーム1の側枠11aの側縁を掴んで移送方向に
移送するクランプeを装備せしめているのだか
ら、金型の前記移送方向における長さを長くする
ことで、供給したICリードフレームが金型内に
入り込み、金型の前後に配設する移送装置では押
し込むことも引き出すことも出来ない状態となつ
ても、その金型内に位置しているICリードフレ
ーム1の側枠11aの側縁をクランプeが掴んで
移送し得ることになるので、ICリードフレーム
1から、レジン12を切断する金型、ダイバー1
3を切断する金型、リード10aを切断する金型
らの各金型が、それらの移送方向における長さを
所望の長さに設定して形成してよいことになり、
またそれら各金型を一つに連続させて、長い金型
に形成しても切断作業が支承なく行えるようにな
る。
ードフレーム切断用自動プレス装置は、下型20
と上型30とよりなる金型の、ICリードフレー
ム1の移送方向の側方に、前記金型内に突入する
先端により、その金型内に位置するICリードフ
レーム1の側枠11aの側縁を掴んで移送方向に
移送するクランプeを装備せしめているのだか
ら、金型の前記移送方向における長さを長くする
ことで、供給したICリードフレームが金型内に
入り込み、金型の前後に配設する移送装置では押
し込むことも引き出すことも出来ない状態となつ
ても、その金型内に位置しているICリードフレ
ーム1の側枠11aの側縁をクランプeが掴んで
移送し得ることになるので、ICリードフレーム
1から、レジン12を切断する金型、ダイバー1
3を切断する金型、リード10aを切断する金型
らの各金型が、それらの移送方向における長さを
所望の長さに設定して形成してよいことになり、
またそれら各金型を一つに連続させて、長い金型
に形成しても切断作業が支承なく行えるようにな
る。
第1図はICリードフレームの平面図、第2図
は同上の各切断行程を示す平面図、第3図は本発
明を実施せるICリードフレーム切断用自動プレ
ス装置の正面図、第4図は同上装置の平面図、第
5図は同上装置の上型取付台の支持部分の一部破
断した正面図、第6図は同上の上型取付台の昇降
作動機構部の一部破断した正面図、第7図は同上
装置の金型部の縦断正面図、第8図は同上装置の
金型部の縦断側面図、第9図は同上装置の下型の
下型取付台に組付けた状態の平面図、第10図は
同上装置の下型の平面図、第11図は同上装置の
上型の上型取付台に組付けた状態の下面図、第1
2図は同上装置の上型の下面図、第13図は同上
装置のクランプ部の平面図、第14図は同上装置
のクランプ部の一部破断した側面図、第15図は
同上装置のクランプ部の一部破断した正面図、第
16図は同上クランプ部の部分の一部破断した正
面図、第17図は同上クランプ部の部分の一部破
断した側面図、第18図は同上クランプ部の部分
の斜視図、第19図は同上クランプ部の作用の説
明図である。 図面符号の説明、A……自動プレス装置、a…
…機体、b……ローダー、c……排出口、d……
IC搬送シユート、e……クランプ、1……ICリ
ードフレーム、10……IC、10a……リード、
11……リードフレーム、11a……側枠、12
……レジン、13……タイバー、14……透孔、
2……下型取付台、20……下型、20a,20
b,20c……ダイ、21,31……基台、22
……ガイドレール、23……バネ、24……凹
部、3……上型取付台、30……上型、30a,
30b,30c……ポンチ、30d……レール
部、2a,3a……嵌合溝、2b,3b……スト
ツパー、2c,3c……挿込口、2d,3d……
セツト穴、4……ポスト、4a……係合鍔部、4
b……スペーサー、4c……締付ネジ、40……
昇降台、41……軸受支持部材、41a……組付
座、41b……軸受支持部、42……シヤフト、
42a……クランク部、43……往復動杆、44
……連結軸、45……伝導プーリー、46……伝
導ベルト、47……緩衝バネ、48……ガイド
筒、5……移送装置、5a……供給口側、5b…
…排出口側、50……カムホイル、51……カム
軸、52……ベベルギヤ、53……伝導軸、54
……伝導ギヤ、55……アーム、55a……支点
軸、56……軸受支持部、57……ロツド、58
……係合ピン、59……係合アーム、60……規
制アーム、61……定規輪、62……定規板、7
0……ブラケツト、71……ブロツク、71a…
…ガイド杆、72……ガイド軸、73……摺動部
材、74……固定クランプアーム、75……可動
クランプアーム、75a……支点軸、76……連
結アーム、77……連結ブロツク、87……コ
ロ、79……ガイド部、80……コロ、81……
上下動杆、82……L形杆、82a……支点軸、
82b……水平部、83……ピン、84……連繋
ピン、85……係合部、86……バネ、87,8
8……ピン、89……調節ネジ、M……モータ
ー、w……昇降作動機構。
は同上の各切断行程を示す平面図、第3図は本発
明を実施せるICリードフレーム切断用自動プレ
ス装置の正面図、第4図は同上装置の平面図、第
5図は同上装置の上型取付台の支持部分の一部破
断した正面図、第6図は同上の上型取付台の昇降
作動機構部の一部破断した正面図、第7図は同上
装置の金型部の縦断正面図、第8図は同上装置の
金型部の縦断側面図、第9図は同上装置の下型の
下型取付台に組付けた状態の平面図、第10図は
同上装置の下型の平面図、第11図は同上装置の
上型の上型取付台に組付けた状態の下面図、第1
2図は同上装置の上型の下面図、第13図は同上
装置のクランプ部の平面図、第14図は同上装置
のクランプ部の一部破断した側面図、第15図は
同上装置のクランプ部の一部破断した正面図、第
16図は同上クランプ部の部分の一部破断した正
面図、第17図は同上クランプ部の部分の一部破
断した側面図、第18図は同上クランプ部の部分
の斜視図、第19図は同上クランプ部の作用の説
明図である。 図面符号の説明、A……自動プレス装置、a…
…機体、b……ローダー、c……排出口、d……
IC搬送シユート、e……クランプ、1……ICリ
ードフレーム、10……IC、10a……リード、
11……リードフレーム、11a……側枠、12
……レジン、13……タイバー、14……透孔、
2……下型取付台、20……下型、20a,20
b,20c……ダイ、21,31……基台、22
……ガイドレール、23……バネ、24……凹
部、3……上型取付台、30……上型、30a,
30b,30c……ポンチ、30d……レール
部、2a,3a……嵌合溝、2b,3b……スト
ツパー、2c,3c……挿込口、2d,3d……
セツト穴、4……ポスト、4a……係合鍔部、4
b……スペーサー、4c……締付ネジ、40……
昇降台、41……軸受支持部材、41a……組付
座、41b……軸受支持部、42……シヤフト、
42a……クランク部、43……往復動杆、44
……連結軸、45……伝導プーリー、46……伝
導ベルト、47……緩衝バネ、48……ガイド
筒、5……移送装置、5a……供給口側、5b…
…排出口側、50……カムホイル、51……カム
軸、52……ベベルギヤ、53……伝導軸、54
……伝導ギヤ、55……アーム、55a……支点
軸、56……軸受支持部、57……ロツド、58
……係合ピン、59……係合アーム、60……規
制アーム、61……定規輪、62……定規板、7
0……ブラケツト、71……ブロツク、71a…
…ガイド杆、72……ガイド軸、73……摺動部
材、74……固定クランプアーム、75……可動
クランプアーム、75a……支点軸、76……連
結アーム、77……連結ブロツク、87……コ
ロ、79……ガイド部、80……コロ、81……
上下動杆、82……L形杆、82a……支点軸、
82b……水平部、83……ピン、84……連繋
ピン、85……係合部、86……バネ、87,8
8……ピン、89……調節ネジ、M……モータ
ー、w……昇降作動機構。
Claims (1)
- 1 機体に固定して設ける下型取付台及び該下型
取付台に対し昇降作動するよう機体に設ける上型
取付台に、ICリードフレームの切断用の下型及
び上型を組付るICリードフレーム1切断用自動
プレス装置において、前記下型及び上型よりなる
金型の、ICリードフレームの移送方向における
側方に、前記金型内に突入する先端により、その
金型内に位置するICリードフレームの側枠の側
縁を掴んで移送方向の前方に移送するクランプを
装設したことを特徴とするICリードフレーム切
断用自動プレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18782484A JPS6165461A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | Icリ−ドフレ−ム切断用自動プレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18782484A JPS6165461A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | Icリ−ドフレ−ム切断用自動プレス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165461A JPS6165461A (ja) | 1986-04-04 |
| JPH0131702B2 true JPH0131702B2 (ja) | 1989-06-27 |
Family
ID=16212876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18782484A Granted JPS6165461A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | Icリ−ドフレ−ム切断用自動プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6165461A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744405Y2 (ja) * | 1989-03-07 | 1995-10-11 | ローム株式会社 | プリント基板の切断装置 |
| NL9001999A (nl) * | 1990-09-11 | 1992-04-01 | Asm Fico Tooling | Stelsel van bewerkingsinrichtingen. |
| JP3542365B2 (ja) * | 1993-11-30 | 2004-07-14 | アピックヤマダ株式会社 | 汎用リード加工機 |
| EP1321965A1 (fr) * | 2001-12-07 | 2003-06-25 | O.LA.ME.F. di FAUSONE RENZO e C. S.n.c. | Machine de préformage de transistors |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP18782484A patent/JPS6165461A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6165461A (ja) | 1986-04-04 |
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