JPH0124936Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0124936Y2 JPH0124936Y2 JP13297084U JP13297084U JPH0124936Y2 JP H0124936 Y2 JPH0124936 Y2 JP H0124936Y2 JP 13297084 U JP13297084 U JP 13297084U JP 13297084 U JP13297084 U JP 13297084U JP H0124936 Y2 JPH0124936 Y2 JP H0124936Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper mold
- mount
- cutting
- fitting groove
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 25
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ICリードフレームの切断を行なう
自動プレス装置における金型の組付装置について
の改良に関する。
自動プレス装置における金型の組付装置について
の改良に関する。
ICリードフレームの切断・成型用の自動プレ
ス装置は、それの金型が、ICを多連に並列させ
て形成してあるリードフレームから、レジンを取
る金型、タイバーを切断する金型、リードを切断
する金型等の幾つもの金型があることから、取付
台に組付ける作業が面倒であり、また、取付台に
セツトした後におけるメンテナンスも面倒であ
る。そして、この面倒さは、上型取付台の下面側
にセツトされる上型において著しい。
ス装置は、それの金型が、ICを多連に並列させ
て形成してあるリードフレームから、レジンを取
る金型、タイバーを切断する金型、リードを切断
する金型等の幾つもの金型があることから、取付
台に組付ける作業が面倒であり、また、取付台に
セツトした後におけるメンテナンスも面倒であ
る。そして、この面倒さは、上型取付台の下面側
にセツトされる上型において著しい。
本考案は、この点を解決するためになされたも
のであつて、上型取付台に対する上型の組付け及
び取り外しの作業が容易に行なえるようにするこ
とを目的とする。
のであつて、上型取付台に対する上型の組付け及
び取り外しの作業が容易に行なえるようにするこ
とを目的とする。
そして、この目的を達成するための本考案によ
るICリードフレーム切断用の自動プレス装置に
おける金型の組付け装置は、機体に固定して設け
る下型取付台及び該下型取付台に対し昇降作動す
るよう機体に設ける上型取付台を、それらに組付
ける上型及び下型により切断されるICリードフ
レームの供給口側または残材の排出口側が機体の
一側に臨むよう配位して機体に装架し、それの上
型取付台には、それの下面側に、挿込口がICリ
ードフレームの移送方向に開放する嵌合溝をその
移送方向に沿い装設し、レジンを切断するポンチ
及びタイバーを切断するポンチ及びリードを切断
するポンチ等の金型を、前記嵌合溝に抜き差し自
在に嵌合する基台に一体的に連結せしめて組付
け、その基台を前記嵌合溝に嵌挿して上型取付台
に固定することにより、該上型を上型取付台に組
付けることを特徴とする。
るICリードフレーム切断用の自動プレス装置に
おける金型の組付け装置は、機体に固定して設け
る下型取付台及び該下型取付台に対し昇降作動す
るよう機体に設ける上型取付台を、それらに組付
ける上型及び下型により切断されるICリードフ
レームの供給口側または残材の排出口側が機体の
一側に臨むよう配位して機体に装架し、それの上
型取付台には、それの下面側に、挿込口がICリ
ードフレームの移送方向に開放する嵌合溝をその
移送方向に沿い装設し、レジンを切断するポンチ
及びタイバーを切断するポンチ及びリードを切断
するポンチ等の金型を、前記嵌合溝に抜き差し自
在に嵌合する基台に一体的に連結せしめて組付
け、その基台を前記嵌合溝に嵌挿して上型取付台
に固定することにより、該上型を上型取付台に組
付けることを特徴とする。
次に実施の一例を図面に従い詳述する。
第1図において、1はICリードフレーム切断
用自動プレス装置Aの機体、2は機体1に固定し
て装架せる下型取付台、3は前記下型取付台2と
上下に対向するようその下型取付台2の上方に配
位してその下型取付台2に対し昇降するよう機体
1に装架した上型取付台、4…はその上型取付台
3を支持して昇降さすよう機体1に装設した複数
本のポスト、5は供給するICリードフレーム6
(第11図)の移送路となるレールを示している。
用自動プレス装置Aの機体、2は機体1に固定し
て装架せる下型取付台、3は前記下型取付台2と
上下に対向するようその下型取付台2の上方に配
位してその下型取付台2に対し昇降するよう機体
1に装架した上型取付台、4…はその上型取付台
3を支持して昇降さすよう機体1に装設した複数
本のポスト、5は供給するICリードフレーム6
(第11図)の移送路となるレールを示している。
前記機体1は、四角な機筐状に枠組み構成さ
れ、四周には機壁が張られ、下面側には移動用の
車輪10及び位置固定用の支脚11を具備する。
れ、四周には機壁が張られ、下面側には移動用の
車輪10及び位置固定用の支脚11を具備する。
前記下型取付台2及び上型取付台3は、第2図
に示している如く、それに組付ける上型7及び下
型8(第6図・第7図)が、前述の移送路となる
レール5の供給口側5aから供給されるICリー
ドフレーム6を切断してIC…60を分離する切
断行程を行ない、それにより、ICリードフレー
ム6の残材61をレール5の排出口側5bに排出
していくときの、その排出口側5bが機体1の一
側に臨むよう配位して機体1の上面側に装架して
ある。
に示している如く、それに組付ける上型7及び下
型8(第6図・第7図)が、前述の移送路となる
レール5の供給口側5aから供給されるICリー
ドフレーム6を切断してIC…60を分離する切
断行程を行ない、それにより、ICリードフレー
ム6の残材61をレール5の排出口側5bに排出
していくときの、その排出口側5bが機体1の一
側に臨むよう配位して機体1の上面側に装架して
ある。
前記上型取付台3は、それの周縁部に設けた透
孔を、機体1に装設するポスト4…の上端部に嵌
挿して、ポスト4…に設けた係止鍔部4aに支承
せしめ、スペーサー30及びそれを締付ける締付
ジ31により固定することでポスト4…の上端部
に一体的に組付け支持せしめてある(第3図)。
孔を、機体1に装設するポスト4…の上端部に嵌
挿して、ポスト4…に設けた係止鍔部4aに支承
せしめ、スペーサー30及びそれを締付ける締付
ジ31により固定することでポスト4…の上端部
に一体的に組付け支持せしめてある(第3図)。
また、前記下型取付台2には、一側の前後の両
端部と他側の前後の中間部位との三個所に、前述
の上型取付台3を昇降さすポスト4…を夫々嵌挿
させる透孔が開設してある(第4図)。そして、
前記上型取付台3を支持するポスト4…は、前記
下型取付台2の透孔に上下に摺動自在に嵌合する
とともに、該下型取付台2から下方に突出する各
上端部が、第5図に示している如く、機体1の内
腔に配設せる昇降台40に連結し、その昇降台4
0が昇降作動機構wの作動により昇降作動するこ
とで、同調して上下に動き、上型取付台3を昇降
作動さすよう作用する。
端部と他側の前後の中間部位との三個所に、前述
の上型取付台3を昇降さすポスト4…を夫々嵌挿
させる透孔が開設してある(第4図)。そして、
前記上型取付台3を支持するポスト4…は、前記
下型取付台2の透孔に上下に摺動自在に嵌合する
とともに、該下型取付台2から下方に突出する各
上端部が、第5図に示している如く、機体1の内
腔に配設せる昇降台40に連結し、その昇降台4
0が昇降作動機構wの作動により昇降作動するこ
とで、同調して上下に動き、上型取付台3を昇降
作動さすよう作用する。
前記昇降作動機構wは、前記第5図に示してい
る如く、組付座41a,41aにより機体1に組
付け支架せしめる軸受支持部材41,41を、そ
れの軸受支持部41b,41bの軸心線を揃えて
2連に並列させて装設し、それら軸受支持部材4
1,41の軸受支持部41b,41bにシヤフト
42を軸受を介して渡架軸支し、そのシヤフト4
2の中間部位にはクランク部42aを形成し、そ
のクランク部42aに基端を嵌合せしめた往復動
杆43の上端部を前述の昇降台40と連結軸44
を介し連結し、前記シヤフト42の一端側を伝導
プーリー45,45及び伝導ベルト46を介して
モーターMの出力軸と伝導することで、モーター
Mの作動によりシヤフト42が回転することによ
り、往復動杆43が上下に往復動して、昇降台4
0を上下に動かし、3本のポスト4…を昇降作動
さすように構成してあるが、前述のシヤフト42
のクランク部42a及びそれに連結した往復動杆
43を、カムホイルに変更することで、そのカム
ホイルの回転で昇降台40を昇降作動させるよう
にする場合、また、油圧シリンダにより昇降台4
0を昇降させる場合など、適宜に設計してよいも
のでる。なお、47は前述の軸受支持部材41と
昇降台40との間に設けた緩衝バネであり、また
48…は機体1側に固定して設けられるポスト4
…のガイド筒である。
る如く、組付座41a,41aにより機体1に組
付け支架せしめる軸受支持部材41,41を、そ
れの軸受支持部41b,41bの軸心線を揃えて
2連に並列させて装設し、それら軸受支持部材4
1,41の軸受支持部41b,41bにシヤフト
42を軸受を介して渡架軸支し、そのシヤフト4
2の中間部位にはクランク部42aを形成し、そ
のクランク部42aに基端を嵌合せしめた往復動
杆43の上端部を前述の昇降台40と連結軸44
を介し連結し、前記シヤフト42の一端側を伝導
プーリー45,45及び伝導ベルト46を介して
モーターMの出力軸と伝導することで、モーター
Mの作動によりシヤフト42が回転することによ
り、往復動杆43が上下に往復動して、昇降台4
0を上下に動かし、3本のポスト4…を昇降作動
さすように構成してあるが、前述のシヤフト42
のクランク部42a及びそれに連結した往復動杆
43を、カムホイルに変更することで、そのカム
ホイルの回転で昇降台40を昇降作動させるよう
にする場合、また、油圧シリンダにより昇降台4
0を昇降させる場合など、適宜に設計してよいも
のでる。なお、47は前述の軸受支持部材41と
昇降台40との間に設けた緩衝バネであり、また
48…は機体1側に固定して設けられるポスト4
…のガイド筒である。
しかして、上型取付台3には、それの下面側
に、第6図に示している如く、断面アリ溝状の嵌
合溝3aを、前述したレール5により形成される
ICリードフレーム6の移送方向に沿い該上型取
付台3を前後方向(第2図にて上下方向)に貫通
するよう形設し、その嵌合溝3aの前記移送方向
における始端側(レール5の供給口側5a)には
ストツパー3bを装設し(第7図)、前記移送方
向における終端側は機体1の後面側(第2図で上
方)に開放させたままにして挿込口3cに形成し
てある。
に、第6図に示している如く、断面アリ溝状の嵌
合溝3aを、前述したレール5により形成される
ICリードフレーム6の移送方向に沿い該上型取
付台3を前後方向(第2図にて上下方向)に貫通
するよう形設し、その嵌合溝3aの前記移送方向
における始端側(レール5の供給口側5a)には
ストツパー3bを装設し(第7図)、前記移送方
向における終端側は機体1の後面側(第2図で上
方)に開放させたままにして挿込口3cに形成し
てある。
そして、この上型取付台3に組付ける上型7
は、前記嵌合溝3aに対し、それの挿込口3cか
ら挿込むことで摺動自在に嵌合していく嵌合部7
0aを上面側に具備する基台70を形成し、その
基台70の下面側に、ICリードフレームからレ
ジンを落すポンチ71,71及びタイバーを切断
するポンチ72,72ならびにリードを切断する
ポンチ73,73等の各金型を、夫々2連づつ組
合わせて前述の移送方向に並列させた状態で一体
的に連結せしめ、基台70と一体のカセツト状に
形成する(第8図)。そして、それの基台70の
上面側の嵌合部70aを、前述の上型取付台3の
下面側のアリ溝状の嵌合溝3aに、それの挿込口
3cから差し込んでいくことで該嵌合溝3aに嵌
め込み、上型取付台3及び基台70に予め装設し
ておいた位置決め用のセツト穴3d及びセツト穴
70bに、連結ピン75を落し込んで上型取付台
3に対し所定の位置に固定し、これにより該上型
7を上型取付台3に組付けるようにしてある(第
7図、第9図)。76は上型取付台3に組付けた
上型7の基台70を、上型取付台3にロツクする
ロツクネジ、77は上型7を上型取付台3に組付
け、または、上型取付台3から取り外す操作を容
易にするために、該上型7の基台70の後端面に
取付けた把手杆である。
は、前記嵌合溝3aに対し、それの挿込口3cか
ら挿込むことで摺動自在に嵌合していく嵌合部7
0aを上面側に具備する基台70を形成し、その
基台70の下面側に、ICリードフレームからレ
ジンを落すポンチ71,71及びタイバーを切断
するポンチ72,72ならびにリードを切断する
ポンチ73,73等の各金型を、夫々2連づつ組
合わせて前述の移送方向に並列させた状態で一体
的に連結せしめ、基台70と一体のカセツト状に
形成する(第8図)。そして、それの基台70の
上面側の嵌合部70aを、前述の上型取付台3の
下面側のアリ溝状の嵌合溝3aに、それの挿込口
3cから差し込んでいくことで該嵌合溝3aに嵌
め込み、上型取付台3及び基台70に予め装設し
ておいた位置決め用のセツト穴3d及びセツト穴
70bに、連結ピン75を落し込んで上型取付台
3に対し所定の位置に固定し、これにより該上型
7を上型取付台3に組付けるようにしてある(第
7図、第9図)。76は上型取付台3に組付けた
上型7の基台70を、上型取付台3にロツクする
ロツクネジ、77は上型7を上型取付台3に組付
け、または、上型取付台3から取り外す操作を容
易にするために、該上型7の基台70の後端面に
取付けた把手杆である。
なお、この把手杆77は上型7の前端面側にも
設ける場合がある。また、上型取付台3の下面側
に装設するアリ溝状の嵌合溝3aの挿込口3c
は、ストツパー3bを、上型取付台3に装脱自在
とするかまたは、嵌合溝3aの後端側に設けてお
くことで、嵌合溝3aの前端側の開放口も挿込口
となるようにするか、または、この前端側の開放
口をもつて形成する場合がある。
設ける場合がある。また、上型取付台3の下面側
に装設するアリ溝状の嵌合溝3aの挿込口3c
は、ストツパー3bを、上型取付台3に装脱自在
とするかまたは、嵌合溝3aの後端側に設けてお
くことで、嵌合溝3aの前端側の開放口も挿込口
となるようにするか、または、この前端側の開放
口をもつて形成する場合がある。
下型取付台2には、それの上面側に断面チヤン
ネル状の嵌合溝2aが、該下型取付台2を前後に
貫通するよう形設してあり、その嵌合溝2aの底
には、該下型取付台2の前端側に寄せた部位に、
ストツパー2bが装脱自在に装設され、前述の上
型取付台3の嵌合溝3aと同様に、ストツパー2
bと反対側に位置する該嵌合溝2aの後端側の開
放口を挿込口2cに形成してある。この挿込口2
cも、前記ストツパー2bを該嵌合溝2aの後端
側に設けることで、前端側の開放口をもつて形成
する場合、及びストツパー2bを取り除いて前後
の両端の開放口を夫々挿込口とする場合がある。
ネル状の嵌合溝2aが、該下型取付台2を前後に
貫通するよう形設してあり、その嵌合溝2aの底
には、該下型取付台2の前端側に寄せた部位に、
ストツパー2bが装脱自在に装設され、前述の上
型取付台3の嵌合溝3aと同様に、ストツパー2
bと反対側に位置する該嵌合溝2aの後端側の開
放口を挿込口2cに形成してある。この挿込口2
cも、前記ストツパー2bを該嵌合溝2aの後端
側に設けることで、前端側の開放口をもつて形成
する場合、及びストツパー2bを取り除いて前後
の両端の開放口を夫々挿込口とする場合がある。
そして、この下型取付台2に組付ける下型8
は、下面側に前記嵌合溝2aに対しそれの挿込口
2cから挿込口んでいくことで摺動自在に嵌合す
る嵌合部80aを具備する前後に長い基台80を
形成して、その基台80の上面側に、前述の上型
7の各ポンチ71,71,72,72,73,7
3に対応するレジン切断用のダイ81,81及び
タイバー切断用のダイ82,82ならびにリード
切断用のダイ83,83を、2連づつ組合わせて
前後方向に並列させて一体的に組付け、基台80
と一体のカセツト状に組立て(第10図)、さら
に、その基台80の前後の両端部には、レール5
の前端側(供給口側5a)と後端側(排出口側5
b)とを夫々一体的に組付けて、レール5とも一
体に連結した状態に形設してある(第7図)。そ
して、この下型8は、それの基台80の嵌合部8
0aを、下型取付台2の嵌合溝2aに挿込口2c
側から挿込んで嵌合させ、それの基台80及び下
型取付台2に予め形設しておく位置決め用のセツ
ト穴80b及び2dに、連結ピン85を落し込ん
で所定の位置に固定セツトすることで下型取付台
2に組付けセツトするようにしてある。86は下
型取付台2にセツトした下型8を、セツトした状
態にロツクするロツクネジ、87は下型8の装脱
を容易にするために該下型に設けたハンドルであ
る。
は、下面側に前記嵌合溝2aに対しそれの挿込口
2cから挿込口んでいくことで摺動自在に嵌合す
る嵌合部80aを具備する前後に長い基台80を
形成して、その基台80の上面側に、前述の上型
7の各ポンチ71,71,72,72,73,7
3に対応するレジン切断用のダイ81,81及び
タイバー切断用のダイ82,82ならびにリード
切断用のダイ83,83を、2連づつ組合わせて
前後方向に並列させて一体的に組付け、基台80
と一体のカセツト状に組立て(第10図)、さら
に、その基台80の前後の両端部には、レール5
の前端側(供給口側5a)と後端側(排出口側5
b)とを夫々一体的に組付けて、レール5とも一
体に連結した状態に形設してある(第7図)。そ
して、この下型8は、それの基台80の嵌合部8
0aを、下型取付台2の嵌合溝2aに挿込口2c
側から挿込んで嵌合させ、それの基台80及び下
型取付台2に予め形設しておく位置決め用のセツ
ト穴80b及び2dに、連結ピン85を落し込ん
で所定の位置に固定セツトすることで下型取付台
2に組付けセツトするようにしてある。86は下
型取付台2にセツトした下型8を、セツトした状
態にロツクするロツクネジ、87は下型8の装脱
を容易にするために該下型に設けたハンドルであ
る。
上述した如く構成してある本考案によるICリ
ードフレーム切断用自動プレス装置における金型
の組付装置は、ICリードフレーム6からレジン
62(第12図)を切断するポンチ71、及びタ
イバー63を切断するポンチ72、及びリード6
4を切断するポンチ73等の金型(上型)が、上
型取付台3の下面に設けた嵌合溝3aに対し摺動
自在に嵌合していく基台70に一体的に連結して
カセツト状に形成してあつて、それの基台70を
前記上型取付台3の下面に設けた嵌合溝3aに嵌
合して所定位置に固定することで、上型取付台3
に組付けセツトするようになつているのだから、
メンテナンスの際には、上型7を基台70ごとそ
つくり上型取付台3の嵌合溝3aからカセツト状
に抜き出すことで、簡単に機外において修理・点
検が行なえ、また、修理・点検を終えたところ
で、それの基台70を上型取付台3の嵌合溝3a
に差込んで行くことにより上型取付台3に組付け
セツトし得るようになる。そして、この基台70
を抜き差しする方向が、ICリードフレーム6を
金型に供給してそ金型内を移送していく移送方向
に沿わせてあることから、ICリードフレーム6
を金型に供給していく供給口側、またはICリー
ドフレームの残材の排出口が位置する機体1の周
辺部において、機体1の外方に抜き出し、また機
体1内に押込むことでこの上型7の装脱が行なえ
るので、その装脱の作業も容易になる。
ードフレーム切断用自動プレス装置における金型
の組付装置は、ICリードフレーム6からレジン
62(第12図)を切断するポンチ71、及びタ
イバー63を切断するポンチ72、及びリード6
4を切断するポンチ73等の金型(上型)が、上
型取付台3の下面に設けた嵌合溝3aに対し摺動
自在に嵌合していく基台70に一体的に連結して
カセツト状に形成してあつて、それの基台70を
前記上型取付台3の下面に設けた嵌合溝3aに嵌
合して所定位置に固定することで、上型取付台3
に組付けセツトするようになつているのだから、
メンテナンスの際には、上型7を基台70ごとそ
つくり上型取付台3の嵌合溝3aからカセツト状
に抜き出すことで、簡単に機外において修理・点
検が行なえ、また、修理・点検を終えたところ
で、それの基台70を上型取付台3の嵌合溝3a
に差込んで行くことにより上型取付台3に組付け
セツトし得るようになる。そして、この基台70
を抜き差しする方向が、ICリードフレーム6を
金型に供給してそ金型内を移送していく移送方向
に沿わせてあることから、ICリードフレーム6
を金型に供給していく供給口側、またはICリー
ドフレームの残材の排出口が位置する機体1の周
辺部において、機体1の外方に抜き出し、また機
体1内に押込むことでこの上型7の装脱が行なえ
るので、その装脱の作業も容易になる。
第1図は本考案を実施せるICリードフレーム
切断用自動プレス装置の正面図、第2図は同上の
平面図、第3図は同上の上型取付台のポストに対
する組付状態を示す要部の一部破断した正面図、
第4図は同上の下型を組付けた状態の下型取付台
の平面図、第5図は同上の上型取付台を昇降さす
昇降作動機構の一部破断した側面図、第6図は同
上の上型取付台及び下型取付台の上型及び下型を
セツトした状態の一部破断した正面図、第7図は
同上の上型取付台及び下型取付台の縦断側面図、
第8図は同上の上型の下面図、第9図は同上の上
型取付台の上型を組付けた状態の下面図、第10
図は同上の下型の平面図、第11図はICリード
フレームの平面図、第12図は切断されていく行
程を示すICリードフレームの説明図、第13図
は切断されたICの平面図、第14図はさらにリ
ードを曲げ成形したICの正面図である。 図面符号の説明、A……自動プレス装置、1…
…機体、10……車輪、11……支脚、2……下
型取付台、3……上型取付台、2a,3a……嵌
合溝、2b,3b……ストツパー、2c,3c…
…挿込口、2d,3d……セツト穴、30……ス
ペーサ、31……締付ネジ、4……ポスト、4a
……係止鍔部、40……昇降台、41……軸受支
持部材、41a……組付座、41b……軸受支持
部、42……シヤフト、42a……クランク部、
43……往復動杆、44……連結軸、45……伝
導プーリー、46……伝導ベルト、47……緩衝
バネ、48……ガイド筒、5……レール、5a…
…供給口側、5b……排出口側、6……ICリー
ドフレーム、60……IC、61……残材、62
……レンジ、63……ダイバー、64……リー
ド、7……上型、70,80……基台、70a,
80a……嵌合部、70b……セツト穴、71,
72,73……ポンチ、75,85……連結ピ
ン、76,86……ロツクネジ、77……把手
杆、8……下型、80b……セツト穴、81,8
2,83……ダイ、M……モーター、w……昇降
作動機構。
切断用自動プレス装置の正面図、第2図は同上の
平面図、第3図は同上の上型取付台のポストに対
する組付状態を示す要部の一部破断した正面図、
第4図は同上の下型を組付けた状態の下型取付台
の平面図、第5図は同上の上型取付台を昇降さす
昇降作動機構の一部破断した側面図、第6図は同
上の上型取付台及び下型取付台の上型及び下型を
セツトした状態の一部破断した正面図、第7図は
同上の上型取付台及び下型取付台の縦断側面図、
第8図は同上の上型の下面図、第9図は同上の上
型取付台の上型を組付けた状態の下面図、第10
図は同上の下型の平面図、第11図はICリード
フレームの平面図、第12図は切断されていく行
程を示すICリードフレームの説明図、第13図
は切断されたICの平面図、第14図はさらにリ
ードを曲げ成形したICの正面図である。 図面符号の説明、A……自動プレス装置、1…
…機体、10……車輪、11……支脚、2……下
型取付台、3……上型取付台、2a,3a……嵌
合溝、2b,3b……ストツパー、2c,3c…
…挿込口、2d,3d……セツト穴、30……ス
ペーサ、31……締付ネジ、4……ポスト、4a
……係止鍔部、40……昇降台、41……軸受支
持部材、41a……組付座、41b……軸受支持
部、42……シヤフト、42a……クランク部、
43……往復動杆、44……連結軸、45……伝
導プーリー、46……伝導ベルト、47……緩衝
バネ、48……ガイド筒、5……レール、5a…
…供給口側、5b……排出口側、6……ICリー
ドフレーム、60……IC、61……残材、62
……レンジ、63……ダイバー、64……リー
ド、7……上型、70,80……基台、70a,
80a……嵌合部、70b……セツト穴、71,
72,73……ポンチ、75,85……連結ピ
ン、76,86……ロツクネジ、77……把手
杆、8……下型、80b……セツト穴、81,8
2,83……ダイ、M……モーター、w……昇降
作動機構。
Claims (1)
- 機体に固定して設ける下型取付台及び該下型取
付台に対し昇降作動するよう機体に設ける上型取
付台を、それらに組付ける上型及び下型により切
断されるICリードフレームの供給口側または残
材の排出口側が機体の一側に臨むよう配位して機
体に装架し、それの上型取付台には、それの下面
側に、挿込口がICリードフレームの移送方向に
開放する嵌合溝をその移送方向に沿い装設し、レ
ジンを切断するポンチ及びタイバーを切断するポ
ンチ及びリードを切断するポンチ等の金型を、前
記嵌合溝に抜き差し自在に嵌合する基台に一体的
に連結せしめて組付け、その基台を前記嵌合溝に
嵌挿して上型取付台に固定することにより、該上
型を上型取付台に組付けることを特徴とするIC
リードフレーム切断用自動プレスにおける金型の
組付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13297084U JPH0124936Y2 (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13297084U JPH0124936Y2 (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149459U JPS6149459U (ja) | 1986-04-03 |
| JPH0124936Y2 true JPH0124936Y2 (ja) | 1989-07-27 |
Family
ID=30691526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13297084U Expired JPH0124936Y2 (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0124936Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-01 JP JP13297084U patent/JPH0124936Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6149459U (ja) | 1986-04-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN106826168A (zh) | 汽车门限位器主体部分装配机的组装上料机构 | |
| JPH0124936Y2 (ja) | ||
| CN218283414U (zh) | 一种复合模具 | |
| CN113162340A (zh) | 一种转子装配机及其装配方法 | |
| JPH078487B2 (ja) | 圧力鋳込成形装置 | |
| CN219980627U (zh) | 一种大电机定转子合装设备 | |
| DE19604451A1 (de) | Vorrichtung und Verfahren zur Herstellung von Halbleiterbauteilen | |
| JPH0119401Y2 (ja) | ||
| JPH0131702B2 (ja) | ||
| JP4265832B2 (ja) | エレベーターの据付工法 | |
| JPH08112799A (ja) | 加工装置 | |
| CN119368619B (zh) | 一种铝单板冲压成型加工设备 | |
| CN223785906U (zh) | 用于发电机定子漆包线成型的装置 | |
| CN219726092U (zh) | 一种塑壳压合装置 | |
| CN219718048U (zh) | 一种定子灌封治具拆装工作台 | |
| JPH0212654B2 (ja) | ||
| CN218192294U (zh) | 一种电子元器件管脚剪切定位装置 | |
| CN218546556U (zh) | 一种外观检查机 | |
| CN216705747U (zh) | 一种改进型盖子全自动生产装置 | |
| CN216683034U (zh) | 一种自动脱模的精密件模具 | |
| CN219581593U (zh) | 一种铆接用的划线机器人 | |
| CN218051234U (zh) | 车厢板闭锁装配装置 | |
| JPH06286007A (ja) | 断熱キャビネットの発泡装置 | |
| JP2007307606A (ja) | 成形金型の段替え方法 | |
| JPH0124935Y2 (ja) |