JPH01317046A - 入力信号断検出方式 - Google Patents
入力信号断検出方式Info
- Publication number
- JPH01317046A JPH01317046A JP14867588A JP14867588A JPH01317046A JP H01317046 A JPH01317046 A JP H01317046A JP 14867588 A JP14867588 A JP 14867588A JP 14867588 A JP14867588 A JP 14867588A JP H01317046 A JPH01317046 A JP H01317046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input signal
- disconnection detection
- frequency
- detection circuit
- detecting system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
伝送装置等における入力信号断の検出方式に関し、
入力信号のマーク率が下がった時も安定な入力信号断の
検出動作が可能な入力信号断検出方式を提供することを
目的とし、 所定の周波数のディジタル信号を人力して、人力信号断
時に人力信号断を検出する入力信号断検出回路を有する
装置において、入力信号の周波数を所定の周波数に分周
した周波数を通すフィルタを入力信号断検出回路の前段
に設けて構成する。
検出動作が可能な入力信号断検出方式を提供することを
目的とし、 所定の周波数のディジタル信号を人力して、人力信号断
時に人力信号断を検出する入力信号断検出回路を有する
装置において、入力信号の周波数を所定の周波数に分周
した周波数を通すフィルタを入力信号断検出回路の前段
に設けて構成する。
本発明は、伝送装置等における入力信号断の検出方式の
改良に関するものである。
改良に関するものである。
この際、人力信号のマーク率が下がった時も安定な入力
信号断の検出動作が可能な入力信号断検出方式が要望さ
れている。
信号断の検出動作が可能な入力信号断検出方式が要望さ
れている。
第3図は従来例の回路構成ブロック図である。
第3図において、ディジタルの入力信号をアンプ1を介
して分岐して一方をフィルタ2に人力し、入力信号の周
波数(foとする)を通してクロックを得る。これをア
ンプ3を介して、入力体1断検出回路6内のピーク検出
回路4に人力してピーク値を求める。この出力を平滑化
回路(図示しない)を介して直流電圧とし、比較器5の
一方の入力端子aに加える。他方の入力端子すには基準
電圧Vrefを加え、人力aの電圧がVrefより大の
時は入力信号ありと判定し、Vrefより小の時は入力
信号断と判定する。
して分岐して一方をフィルタ2に人力し、入力信号の周
波数(foとする)を通してクロックを得る。これをア
ンプ3を介して、入力体1断検出回路6内のピーク検出
回路4に人力してピーク値を求める。この出力を平滑化
回路(図示しない)を介して直流電圧とし、比較器5の
一方の入力端子aに加える。他方の入力端子すには基準
電圧Vrefを加え、人力aの電圧がVrefより大の
時は入力信号ありと判定し、Vrefより小の時は入力
信号断と判定する。
このようにして入力信号の有無の判定を行っていた。
しかしながら上述の入力信号断検出方式においては、入
力信号のマーク率が下がった時にクロックの電圧の平均
値が小さくなり、基準電圧以下になって入力信号の有無
の判定が正確に行えないことがあるという問題点があっ
た。
力信号のマーク率が下がった時にクロックの電圧の平均
値が小さくなり、基準電圧以下になって入力信号の有無
の判定が正確に行えないことがあるという問題点があっ
た。
したがって本発明の目的は、入力信号のマーク率が下が
った時も安定な入力信号断の検出動作が可能な人力信号
断検出方式を提供することにある。
った時も安定な入力信号断の検出動作が可能な人力信号
断検出方式を提供することにある。
上記問題点は第1図に示す回路構成によって解決される
。
。
即ち第1図において、所定の周波数のディジタル信号を
入力して、入力信号断時に入力信号断を検出する入力信
号断検出回路600を有する装置において、200は入
力信号断検出回路の前段に設けられ、入力信号の周波数
を所定の周波数に分周した周波数を通すフィルタである
。
入力して、入力信号断時に入力信号断を検出する入力信
号断検出回路600を有する装置において、200は入
力信号断検出回路の前段に設けられ、入力信号の周波数
を所定の周波数に分周した周波数を通すフィルタである
。
第1図において、入力信号をフィルタ200に通すこと
により入力信号の周波数の例えば1/nの周波数のクロ
ックが得られる。この出力を入力信号断検出回路600
に加え例えば基準電圧と比較することにより、入力信号
の有無を判定する。
により入力信号の周波数の例えば1/nの周波数のクロ
ックが得られる。この出力を入力信号断検出回路600
に加え例えば基準電圧と比較することにより、入力信号
の有無を判定する。
この場合、入力信号のマーク率が下がった時も周波数を
1/nに分周しているため、入力信号断検出回路に加え
るフィルタの出力電圧の変化も少なくなり、安定な入力
信号断の検出が可能となる。
1/nに分周しているため、入力信号断検出回路に加え
るフィルタの出力電圧の変化も少なくなり、安定な入力
信号断の検出が可能となる。
第2図は本発明の実施例の回路構成ブロック図である。
全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図において、入力信号をアンプ10を介して分岐し
て一方を1/n−foフィルタ20に入力して入力信号
の周波数(foとする)の1/nの周波数成分を出力す
る。この出力をアンプ30を介して、入力信号断検出回
路60内のピーク検出回路40に加え、入力信号のI/
r+周波数成分のピーク電圧を求める。
て一方を1/n−foフィルタ20に入力して入力信号
の周波数(foとする)の1/nの周波数成分を出力す
る。この出力をアンプ30を介して、入力信号断検出回
路60内のピーク検出回路40に加え、入力信号のI/
r+周波数成分のピーク電圧を求める。
この出力電圧を平滑化回路(図示しない)を介して平滑
化して得られる直流電圧を、比較器50の一方の入力端
子aに加える。他方の入力端子すには基準電圧Vref
、を加える。この場合のVref、は従来例のVre
fの1/nに設定する。
化して得られる直流電圧を、比較器50の一方の入力端
子aに加える。他方の入力端子すには基準電圧Vref
、を加える。この場合のVref、は従来例のVre
fの1/nに設定する。
この結果、入力信号のマーク率が下がった場合にも、入
力信号断検出回路60への入力端子の影響は1/nとな
り人力信号の有無判定を安定に行うことができる。
力信号断検出回路60への入力端子の影響は1/nとな
り人力信号の有無判定を安定に行うことができる。
以上説明のように本発明によれば、入力信号のマーク率
が下がった時も安定な入力信号断の検出動作が可能であ
る。又、入力信号断検出回路自体の動作帯域も1/nに
減少され、コスト等が少なくてすむ利点がある。
が下がった時も安定な入力信号断の検出動作が可能であ
る。又、入力信号断検出回路自体の動作帯域も1/nに
減少され、コスト等が少なくてすむ利点がある。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の実施例の回路構成ブロック図、第3図
は従来例の回路構成ブロック図である。 図において 200はフィルタ、 600は入力信号断検出回路 を示す。
は従来例の回路構成ブロック図である。 図において 200はフィルタ、 600は入力信号断検出回路 を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の周波数のディジタル信号を入力して、入力信号断
時に入力信号断を検出する入力信号断検出回路(600
)を有する装置において、 該入力信号の周波数を所定の周波数に分周した周波数を
通すフィルタ(200)を、該入力信号断検出回路の前
段に設けたことを特徴とする入力信号断検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14867588A JPH01317046A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 入力信号断検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14867588A JPH01317046A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 入力信号断検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317046A true JPH01317046A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15458100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14867588A Pending JPH01317046A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 入力信号断検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317046A (ja) |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP14867588A patent/JPH01317046A/ja active Pending
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