JPH0131726B2 - - Google Patents
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- JPH0131726B2 JPH0131726B2 JP8663881A JP8663881A JPH0131726B2 JP H0131726 B2 JPH0131726 B2 JP H0131726B2 JP 8663881 A JP8663881 A JP 8663881A JP 8663881 A JP8663881 A JP 8663881A JP H0131726 B2 JPH0131726 B2 JP H0131726B2
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- control
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- gates
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の可変インピーダンス回路を従来
の可変抵抗器に代りスイツチの操作によつて制御
するようにした電子ボリウムに関する。
の可変抵抗器に代りスイツチの操作によつて制御
するようにした電子ボリウムに関する。
一般にオーデイオ機器においては、バスコント
ロール、トレブルコントロール、バランスコント
ロール及びボリウムコントロール等、多数の可変
インピーダンス回路が使用される。これ等の可変
インピーダンス回路は通常可変抵抗器を直接信号
伝送路に接続したものであるが、一部には可変抵
抗器を直接信号伝送路に接続するものではなく、
信号伝送路に接続したトランジスタ等のインピー
ダンス回路をそれぞれに対する可変抵抗器で制御
するようにした電子ボリウムも使われている。し
かし、このような従来の可変インピーダンス回路
を使用すると可変インピーダンス回路の数に相応
した可変抵抗器が必要となり、可変抵抗器の操作
ツマミの数が増えるので、カーオーデイオ機器
等、操作パネルの面積が小さい電子機器において
はデザイン上大きな問題となつていた。
ロール、トレブルコントロール、バランスコント
ロール及びボリウムコントロール等、多数の可変
インピーダンス回路が使用される。これ等の可変
インピーダンス回路は通常可変抵抗器を直接信号
伝送路に接続したものであるが、一部には可変抵
抗器を直接信号伝送路に接続するものではなく、
信号伝送路に接続したトランジスタ等のインピー
ダンス回路をそれぞれに対する可変抵抗器で制御
するようにした電子ボリウムも使われている。し
かし、このような従来の可変インピーダンス回路
を使用すると可変インピーダンス回路の数に相応
した可変抵抗器が必要となり、可変抵抗器の操作
ツマミの数が増えるので、カーオーデイオ機器
等、操作パネルの面積が小さい電子機器において
はデザイン上大きな問題となつていた。
本発明はこのような従来の問題点を解決するた
めになされたもので、複数の可変インピーダンス
回路を少数のスイツチを操作することによつて制
御することができるようにした電子ボリウムを提
供するものである。
めになされたもので、複数の可変インピーダンス
回路を少数のスイツチを操作することによつて制
御することができるようにした電子ボリウムを提
供するものである。
以下、本発明をその実施例を用いて説明する。
第1図は本発明の1実施例であるカーオーデイオ
機器の要部ブロツク線図であり、同図において1
はクロツクパルス発生器、2は、クロツクパルス
発生器1の出力端子に接続されたスイツチ、3は
スイツチ2の接点2A又は2Bを介して供給され
るクロツクパルスをカウントし、カウント量に応
じた正又は負の電圧を発生するT−V変換器3A
及びT−V変換器3Aの出力電圧と端子3Cから
入力される電圧とを加算又は減算する加減算器3
B等から成る制御回回路、4,5は制御回路3の
出力電圧を制御端子4A,5Aに加えられる制御
信号に応じて保持、又は通過させるホールドスル
ーゲート、6,7はホールドスルーゲート4,5
の出力電圧に応じて伝達インピーダンスが変化す
るバランスコントロール及びボリウムコントロー
ル用のインピーダンス回路、8,9はホールドス
ルーゲート4,5の制御信号を切換えるスイツ
チ、10,11はスイツチ8,9とそれぞれ連動
して開閉するスイツチである。又、12,13は
前記スイツチ10,11と同様スイツチ8,9と
連動して開閉するスイツチ、14は、ホールドス
ルーゲート4,5からスイツチ12、又は13を
介して供給される信号をそれぞれの表示に適する
よう変換するためのパターン変換器、15はパタ
ーン変換器14の出力に応じて、それぞれのコン
トロールレベルを表示する表示装置である。
第1図は本発明の1実施例であるカーオーデイオ
機器の要部ブロツク線図であり、同図において1
はクロツクパルス発生器、2は、クロツクパルス
発生器1の出力端子に接続されたスイツチ、3は
スイツチ2の接点2A又は2Bを介して供給され
るクロツクパルスをカウントし、カウント量に応
じた正又は負の電圧を発生するT−V変換器3A
及びT−V変換器3Aの出力電圧と端子3Cから
入力される電圧とを加算又は減算する加減算器3
B等から成る制御回回路、4,5は制御回路3の
出力電圧を制御端子4A,5Aに加えられる制御
信号に応じて保持、又は通過させるホールドスル
ーゲート、6,7はホールドスルーゲート4,5
の出力電圧に応じて伝達インピーダンスが変化す
るバランスコントロール及びボリウムコントロー
ル用のインピーダンス回路、8,9はホールドス
ルーゲート4,5の制御信号を切換えるスイツ
チ、10,11はスイツチ8,9とそれぞれ連動
して開閉するスイツチである。又、12,13は
前記スイツチ10,11と同様スイツチ8,9と
連動して開閉するスイツチ、14は、ホールドス
ルーゲート4,5からスイツチ12、又は13を
介して供給される信号をそれぞれの表示に適する
よう変換するためのパターン変換器、15はパタ
ーン変換器14の出力に応じて、それぞれのコン
トロールレベルを表示する表示装置である。
次にこのオーデイオ機器の動作をバランスコン
トロールから説明する。この場合、スイツチ8を
閉じ、スイツチ9を開いておく。スイツチ8を閉
じると、ホールドスルーゲート4の制御端子4A
がローレベルとなり、ホールドスルーゲート4は
スルーモードとなるので、制御回路3の出力電圧
が直接インピーダンス回路6に制御信号として供
給されるようになる。ところで、スイツチ8,9
の開閉に連動して、スイツチ10は閉じ、スイツ
チ11は開くので、制御回路3の出力、即ち、加
減算器3Bの出力は、スイツチ2の接点2A、及
び2Bが開いていれば、ホールドスルーゲート4
をスルーモードに切換える直前まで、ホールドス
ルーゲート4に保持されていた値に等しい値とな
る。従つてこのままではインピーダンス回路6の
伝達インピーダンスは変化しない。
トロールから説明する。この場合、スイツチ8を
閉じ、スイツチ9を開いておく。スイツチ8を閉
じると、ホールドスルーゲート4の制御端子4A
がローレベルとなり、ホールドスルーゲート4は
スルーモードとなるので、制御回路3の出力電圧
が直接インピーダンス回路6に制御信号として供
給されるようになる。ところで、スイツチ8,9
の開閉に連動して、スイツチ10は閉じ、スイツ
チ11は開くので、制御回路3の出力、即ち、加
減算器3Bの出力は、スイツチ2の接点2A、及
び2Bが開いていれば、ホールドスルーゲート4
をスルーモードに切換える直前まで、ホールドス
ルーゲート4に保持されていた値に等しい値とな
る。従つてこのままではインピーダンス回路6の
伝達インピーダンスは変化しない。
ここでスイツチ2の接点2Aと接点2C間を閉
じると、クロツクパルスが次々と制御回路3のT
−V変換器3Aに入力され、T−V変換器3Aか
らはそのクロツクパルス量に応じた正の電圧が出
力される。T−V変換器3Aから正の電圧が出力
されると加減算器3Bでは端子3Cから入力され
ている電圧との加算が行われるので、加減算器3
Bの出力はスイツチ2の接点2Aと接点2C間を
閉じている時間に比例して増加する。そして、そ
の出力がホールドスルーゲート4を介してインピ
ーダンス回路6に制御信号として供給される結
果、インピーダンス回路6の伝達インピーダンス
は変わり、バランスコントロールがなされる。
じると、クロツクパルスが次々と制御回路3のT
−V変換器3Aに入力され、T−V変換器3Aか
らはそのクロツクパルス量に応じた正の電圧が出
力される。T−V変換器3Aから正の電圧が出力
されると加減算器3Bでは端子3Cから入力され
ている電圧との加算が行われるので、加減算器3
Bの出力はスイツチ2の接点2Aと接点2C間を
閉じている時間に比例して増加する。そして、そ
の出力がホールドスルーゲート4を介してインピ
ーダンス回路6に制御信号として供給される結
果、インピーダンス回路6の伝達インピーダンス
は変わり、バランスコントロールがなされる。
一方、スイツチ2の接点2Bと接点2C間を閉
じると、クロツクパルスが次々と制御回路3のT
−V変換器3Aに入力され、T−V変換器3Aか
らはそのクロツクパルス量に応じた負の電圧が出
力される。T−V変換器3Aから負の電圧が出力
されると加減算器3Bでは、端子3Cから入力さ
れている電圧との減算が行われるので、加減算器
3Bの出力はスイツチ2の接点2Bと接点2C間
を閉じている時間に比例して減少する。そして、
その出力がホールドスルーゲート4を介してイン
ピーダンス回路6に供給されるので、インピーダ
ンス回路6の伝達インピーダンスが変わり、バラ
ンスコントロールは前回と反対の方向に調整され
る。
じると、クロツクパルスが次々と制御回路3のT
−V変換器3Aに入力され、T−V変換器3Aか
らはそのクロツクパルス量に応じた負の電圧が出
力される。T−V変換器3Aから負の電圧が出力
されると加減算器3Bでは、端子3Cから入力さ
れている電圧との減算が行われるので、加減算器
3Bの出力はスイツチ2の接点2Bと接点2C間
を閉じている時間に比例して減少する。そして、
その出力がホールドスルーゲート4を介してイン
ピーダンス回路6に供給されるので、インピーダ
ンス回路6の伝達インピーダンスが変わり、バラ
ンスコントロールは前回と反対の方向に調整され
る。
なお、バランスコントロールをしている間ホー
ルドスルーゲート5はホールドモードであり、ス
イツチ9を開く直前の出力電圧を保持する。その
為、インピーダンス回路7の伝達インピーダンス
は一定に保たれており、音量が変化することはな
い。
ルドスルーゲート5はホールドモードであり、ス
イツチ9を開く直前の出力電圧を保持する。その
為、インピーダンス回路7の伝達インピーダンス
は一定に保たれており、音量が変化することはな
い。
次に、ボリウムコントロールについて説明す
る。この場合はスイツチ9を閉じ、スイツチ8を
開いておく。スイツチ9を閉じるとホールドスル
ーゲート5の制御端子5Aがローレベルとなり、
ホールドスルーゲート5はスルーモードになるの
で、制御回路3の出力電圧が直接インピーダンス
回路7に制御信号として供給されるようになる。
ところで、スイツチ8,9の開閉に連動してスイ
ツチ10は開き、スイツチ11は閉じるので、制
御回路3の出力電圧、即ち加減算器3Bの出力は
スイツチ2の接点2A及び2Bが開いていれば、
ホールドスルーゲート5をスルーモードに切換え
る直前までホールドスルーゲート5に保持されて
いた値に特しい値となる。従つてこのままではイ
ンピーダンス回路7の伝達インピーダンスは変化
しない。
る。この場合はスイツチ9を閉じ、スイツチ8を
開いておく。スイツチ9を閉じるとホールドスル
ーゲート5の制御端子5Aがローレベルとなり、
ホールドスルーゲート5はスルーモードになるの
で、制御回路3の出力電圧が直接インピーダンス
回路7に制御信号として供給されるようになる。
ところで、スイツチ8,9の開閉に連動してスイ
ツチ10は開き、スイツチ11は閉じるので、制
御回路3の出力電圧、即ち加減算器3Bの出力は
スイツチ2の接点2A及び2Bが開いていれば、
ホールドスルーゲート5をスルーモードに切換え
る直前までホールドスルーゲート5に保持されて
いた値に特しい値となる。従つてこのままではイ
ンピーダンス回路7の伝達インピーダンスは変化
しない。
ここで、スイツチ2の接点2Aと、接点2C間
を閉じると、クロツクパルスが次々と制御回路3
のT−V変換器3Aに入力され、T−V変換器3
Aからはそのクロツクパルス量に応じた正の電圧
が出力される。T−V変換器3Aから正の電圧が
出力されると、加減算器3Bでは端子3Cから入
力されている電圧との加算が行われ、加減算器3
Bの出力はスイツチ2の接点2Aと接点2Cとを
閉じている時間に比例して増加する。そして、そ
の出力がホールドスルーゲート5を介してインピ
ーダンス回路7に制御信号として供給されるの
で、インピーダンス回路7の伝達インピーダンス
が変わり、音量は増大する。
を閉じると、クロツクパルスが次々と制御回路3
のT−V変換器3Aに入力され、T−V変換器3
Aからはそのクロツクパルス量に応じた正の電圧
が出力される。T−V変換器3Aから正の電圧が
出力されると、加減算器3Bでは端子3Cから入
力されている電圧との加算が行われ、加減算器3
Bの出力はスイツチ2の接点2Aと接点2Cとを
閉じている時間に比例して増加する。そして、そ
の出力がホールドスルーゲート5を介してインピ
ーダンス回路7に制御信号として供給されるの
で、インピーダンス回路7の伝達インピーダンス
が変わり、音量は増大する。
一方、スイツチ2の接点2Bと接点2A間を閉
じると、クロツクパルスが次々と制御回路3のT
−V変換器3Aに入力され、T−V変換器3Aか
らはそのクロツクパルス量に応じた負の電圧が出
力される。T−V変換器3Aから負の電圧が出力
されると加減算器3Bでは端子3Cから入力され
ている電圧との減算が行われ、加減算器3Bの出
力はスイツチ2の接点2Bと接点2C間を閉じて
いる時間に比例して減少する。そして、その出力
がホールドスルーゲート5を介してインピーダン
ス回路7に供給されるので、インピーダンス回路
7の伝達インピーダンスが変わり、音量は減少す
る。
じると、クロツクパルスが次々と制御回路3のT
−V変換器3Aに入力され、T−V変換器3Aか
らはそのクロツクパルス量に応じた負の電圧が出
力される。T−V変換器3Aから負の電圧が出力
されると加減算器3Bでは端子3Cから入力され
ている電圧との減算が行われ、加減算器3Bの出
力はスイツチ2の接点2Bと接点2C間を閉じて
いる時間に比例して減少する。そして、その出力
がホールドスルーゲート5を介してインピーダン
ス回路7に供給されるので、インピーダンス回路
7の伝達インピーダンスが変わり、音量は減少す
る。
なお、ボリウムコントロールをしている間、ホ
ールドスルーゲート4はホールドモードであり、
スイツチ8を開く直前の出力電圧を保持する。そ
の為、インピーダンス回路6の伝達インピーダン
スは一定に保たれており、バランスが変化するこ
とはない。
ールドスルーゲート4はホールドモードであり、
スイツチ8を開く直前の出力電圧を保持する。そ
の為、インピーダンス回路6の伝達インピーダン
スは一定に保たれており、バランスが変化するこ
とはない。
続いて表示について説明すると、まずバランス
コントロールを行うためにスイツチ8を閉じる
と、それに連動してスイツチ12が閉じる。スイ
ツチ12が閉じるとホールドスルーゲート4の出
力電圧はパターン変換器14に供給され、パター
ン変換器14でバランスコントロールの表示に適
するデータに変換される。そして、そのデータに
従つて表示装置15はバランスコントロールの状
態を表示する。なお、この時スイツチ13はスイ
ツチ9,11と共に開いている。
コントロールを行うためにスイツチ8を閉じる
と、それに連動してスイツチ12が閉じる。スイ
ツチ12が閉じるとホールドスルーゲート4の出
力電圧はパターン変換器14に供給され、パター
ン変換器14でバランスコントロールの表示に適
するデータに変換される。そして、そのデータに
従つて表示装置15はバランスコントロールの状
態を表示する。なお、この時スイツチ13はスイ
ツチ9,11と共に開いている。
同様にして、ボリウムコントロールを行うため
に、スイツチ9を閉じると、ボリウムレベルに適
したパターンが表示装置15に表示される。
に、スイツチ9を閉じると、ボリウムレベルに適
したパターンが表示装置15に表示される。
第2図は本発明の他の実施例の要部ブロツク線
図であり、同図において、1はクロツクパルス発
生器、2はクロツクパルス発生器1の出力端子に
接続されたスイツチ、17はスイツチ2の接点2
A、又は接点2Bを介して供給されるクロツクパ
ルス量に応じたデータと端子17から入力される
データとを加算、又は減算するアツプダウンカウ
ンタ、18,19はアツプダウンカウンタ17の
出力データを制御端子18A,18Bに加えられ
る制御信号に応じて保持、又は通過させるホール
ドスルーゲート、20,21はホールドスルーゲ
ート18,19の出力データをアナログ信号に変
換するD−Aコンバータ、6,7は第1図と同じ
くD−Aコンバータ20,21の出力電圧に応じ
て伝達インピーダンスが変化するバランスコント
ロール及びボリウムコントロール用のインピーダ
ンス回路、8,9はホールドスルーゲート18,
19の制御信号を切換えるスイツチ、22,23
はスイツチ8,9とそれぞれ連動して開閉するス
イツチである。又、24,25は前記スイツチ2
2,23と同様、スイツチ8,9と連動して開閉
するスイツチ、26はホールドスルーゲート1
8,19からスイツチ24、又は25を介して供
給されるデータをそれぞれの表示に適するよう変
換するパターン変換器、15はパターン変換器2
6の出力に応じて、それぞれのコントロールレベ
ルを表示する表示装置である。
図であり、同図において、1はクロツクパルス発
生器、2はクロツクパルス発生器1の出力端子に
接続されたスイツチ、17はスイツチ2の接点2
A、又は接点2Bを介して供給されるクロツクパ
ルス量に応じたデータと端子17から入力される
データとを加算、又は減算するアツプダウンカウ
ンタ、18,19はアツプダウンカウンタ17の
出力データを制御端子18A,18Bに加えられ
る制御信号に応じて保持、又は通過させるホール
ドスルーゲート、20,21はホールドスルーゲ
ート18,19の出力データをアナログ信号に変
換するD−Aコンバータ、6,7は第1図と同じ
くD−Aコンバータ20,21の出力電圧に応じ
て伝達インピーダンスが変化するバランスコント
ロール及びボリウムコントロール用のインピーダ
ンス回路、8,9はホールドスルーゲート18,
19の制御信号を切換えるスイツチ、22,23
はスイツチ8,9とそれぞれ連動して開閉するス
イツチである。又、24,25は前記スイツチ2
2,23と同様、スイツチ8,9と連動して開閉
するスイツチ、26はホールドスルーゲート1
8,19からスイツチ24、又は25を介して供
給されるデータをそれぞれの表示に適するよう変
換するパターン変換器、15はパターン変換器2
6の出力に応じて、それぞれのコントロールレベ
ルを表示する表示装置である。
この実施例の特徴は第1の実施例に比べると、
デイジタルデータを処理するようにした点にあ
り、制御回路3に対応するアツプダウンカウンタ
17、ホールドスルーゲート18,19及びパタ
ーン変換器26はデイジタル回路で構成されたも
のである。従つてこの実施例のバランスコントロ
ール及びボリウムコントロールの各操作は基本的
には第1の実施例と同じであるので、その説明は
省略する。
デイジタルデータを処理するようにした点にあ
り、制御回路3に対応するアツプダウンカウンタ
17、ホールドスルーゲート18,19及びパタ
ーン変換器26はデイジタル回路で構成されたも
のである。従つてこの実施例のバランスコントロ
ール及びボリウムコントロールの各操作は基本的
には第1の実施例と同じであるので、その説明は
省略する。
第3図は第1図に関連するカーオーデイオ機器
の正面図であり、同図において2Dはスイツチ2
の操作ツマミで、操作ツマミ2Dの左端を押すと
スイツチ2の接点2Bと接点2C間が閉じ、右端
を押すとスイツチ2の接点2Aと接点2C間が閉
じ、放置状態では接点2Aと接点2C間及び接点
2Bと接点2C間はいずれも開くようになつてい
る。又、15は表示装置、8A,9Aはスイツチ
8,9の操作ツマミである。
の正面図であり、同図において2Dはスイツチ2
の操作ツマミで、操作ツマミ2Dの左端を押すと
スイツチ2の接点2Bと接点2C間が閉じ、右端
を押すとスイツチ2の接点2Aと接点2C間が閉
じ、放置状態では接点2Aと接点2C間及び接点
2Bと接点2C間はいずれも開くようになつてい
る。又、15は表示装置、8A,9Aはスイツチ
8,9の操作ツマミである。
なお、この実施例ではスイツチ2に対して1個
の操作ツマミ2Dが用いられたが、接点2Aと接
点2C間の開閉用と接点2Bと接点2C間の開閉
用と2個の操作ツマミを用いることも可能であ
る。
の操作ツマミ2Dが用いられたが、接点2Aと接
点2C間の開閉用と接点2Bと接点2C間の開閉
用と2個の操作ツマミを用いることも可能であ
る。
第4図は第1図の実施例のクロツクパルス発生
器1の部分を改良したものの部分的ブロツク線図
であり、クロツクパルス発生器1の出力を分周す
るために分周器31を設け、制御回路3に入力さ
れるクロツクパルスの速度をスイツチ32の操作
により切換えられるようにしたものである。この
ようにクロツクパルスの速度を切換えるようにす
ると、コントロール時間を短縮できるとともに、
コントロール精度を高めることが可能となる。
器1の部分を改良したものの部分的ブロツク線図
であり、クロツクパルス発生器1の出力を分周す
るために分周器31を設け、制御回路3に入力さ
れるクロツクパルスの速度をスイツチ32の操作
により切換えられるようにしたものである。この
ようにクロツクパルスの速度を切換えるようにす
ると、コントロール時間を短縮できるとともに、
コントロール精度を高めることが可能となる。
なお、コントロール時間を短縮するとともに、
コントロール精度を高める方法として、クロツク
パルスの速度を切換える代わりに加減算の係数を
切換えることも可能である。
コントロール精度を高める方法として、クロツク
パルスの速度を切換える代わりに加減算の係数を
切換えることも可能である。
以上述べたように、本発明によれば、電子ボリ
ウムをクロツクパルス発生器と、該クロツクパル
ス発生器の出力端子に接続されれたスイツチ回路
と、該スイツチを介して供給されるクロツクパル
ス量に応じた信号を他の入力信号と加算又は減算
する制御回路と、該制御回路の出力端子に接続さ
れ、制御回路の出力を保持、又は通過させること
ができる複数のホールドスルーゲートと、該複数
のホールドスルーゲートの出力側にそれぞれ接続
され、それぞれの出力に応じて信号伝送路の伝達
インピーダンスが変化するインピーダンス回路
と、前記複数のホールドスルーゲートの制御端子
に選択的にホールド命令、又はスルー命令を供給
する手段と、前記複数のホールドスルーゲートの
出力を選択的に前記制御回路の他の入力信号とし
て供給する手段とで構成するようにしたので、各
種コントロール用の可変抵抗器及びその操作ツマ
ミが全く不用なオーデイオ機器が得られる。その
為、オーデイオ機器のデザインの自由度が増え、
工業上顕著な効果がある。
ウムをクロツクパルス発生器と、該クロツクパル
ス発生器の出力端子に接続されれたスイツチ回路
と、該スイツチを介して供給されるクロツクパル
ス量に応じた信号を他の入力信号と加算又は減算
する制御回路と、該制御回路の出力端子に接続さ
れ、制御回路の出力を保持、又は通過させること
ができる複数のホールドスルーゲートと、該複数
のホールドスルーゲートの出力側にそれぞれ接続
され、それぞれの出力に応じて信号伝送路の伝達
インピーダンスが変化するインピーダンス回路
と、前記複数のホールドスルーゲートの制御端子
に選択的にホールド命令、又はスルー命令を供給
する手段と、前記複数のホールドスルーゲートの
出力を選択的に前記制御回路の他の入力信号とし
て供給する手段とで構成するようにしたので、各
種コントロール用の可変抵抗器及びその操作ツマ
ミが全く不用なオーデイオ機器が得られる。その
為、オーデイオ機器のデザインの自由度が増え、
工業上顕著な効果がある。
第1図は本発明の1実施例であるカーオーデイ
オ機器の要部ブロツク線図、第2図は本発明の他
の実施例の要部ブロツク線図、第3図は第1図に
関連するカーオーデイオ機器の正面図、第4図は
第1図の実施例の一部を改良したものの要部ブロ
ツク線図である。 1……クロツクパルス発生器、2……スイツ
チ、3……制御回路、4,5……ホールドスルー
ゲート、6,7……インピーダンス回路、8,9
……スイツチ。
オ機器の要部ブロツク線図、第2図は本発明の他
の実施例の要部ブロツク線図、第3図は第1図に
関連するカーオーデイオ機器の正面図、第4図は
第1図の実施例の一部を改良したものの要部ブロ
ツク線図である。 1……クロツクパルス発生器、2……スイツ
チ、3……制御回路、4,5……ホールドスルー
ゲート、6,7……インピーダンス回路、8,9
……スイツチ。
Claims (1)
- 1 クロツクパルス発生器と、該クロツクパルス
発生器の出力端子に接続されたスイツチ回路と、
該スイツチ回路を介して供給されるクロツクパル
ス量に応じた信号を他の入力信号と加算又は減算
する制御回路と、該制御回路の出力端子に接続さ
れ、制御回路の出力を保持又は通過させることが
できる複数のホールドスルーゲートと、該複数の
ホールドスルーゲートの出力側にそれぞれ接続さ
れ、それぞれの出力に応じて信号伝送路の伝達イ
ンピーダンスが変化するインピーダンス回路と、
前記複数のホールドスルーゲートの制御端子に選
択的にホールド命令、又はスルー命令を供給する
手段と、前記複数のホールドスルーゲートの出力
を選択的に前記制御回路の他の入力信号として供
給する手段とを備えたことを特徴とする電子ボリ
ウム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8663881A JPS57202109A (en) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | Electronic volume |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8663881A JPS57202109A (en) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | Electronic volume |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57202109A JPS57202109A (en) | 1982-12-10 |
| JPH0131726B2 true JPH0131726B2 (ja) | 1989-06-27 |
Family
ID=13892557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8663881A Granted JPS57202109A (en) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | Electronic volume |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57202109A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59193035U (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-21 | クラリオン株式会社 | カ−オ−デイオ用電子調節器 |
-
1981
- 1981-06-05 JP JP8663881A patent/JPS57202109A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57202109A (en) | 1982-12-10 |
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