JPH0131727B2 - - Google Patents
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- JPH0131727B2 JPH0131727B2 JP9050981A JP9050981A JPH0131727B2 JP H0131727 B2 JPH0131727 B2 JP H0131727B2 JP 9050981 A JP9050981 A JP 9050981A JP 9050981 A JP9050981 A JP 9050981A JP H0131727 B2 JPH0131727 B2 JP H0131727B2
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- JP
- Japan
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- hold
- output
- circuit
- gate
- variable resistor
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/02—Manually-operated control
- H03G3/04—Manually-operated control in untuned amplifiers
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可変インピーダンス回路の制御回路に
関するものであり、複数の可変インピーダンスを
1個の可変抵抗器で操作するようにしたものにお
いて、可変抵抗器の出力とホールドスルーゲート
の出力とが一致した後に可変抵抗器と可変インピ
ーダンス回路とが連動するようにしたものであ
る。
関するものであり、複数の可変インピーダンスを
1個の可変抵抗器で操作するようにしたものにお
いて、可変抵抗器の出力とホールドスルーゲート
の出力とが一致した後に可変抵抗器と可変インピ
ーダンス回路とが連動するようにしたものであ
る。
一般にオーデイオ機器においてはボリユームコ
ントロール、トーンコントロール、バランスコン
トロール等多数の可変インピーダンス回路が使用
される。
ントロール、トーンコントロール、バランスコン
トロール等多数の可変インピーダンス回路が使用
される。
これ等の可変インピーダンス回路は通常可変抵
抗器を直接信号伝送路に接続したものであるが、
一部には可変抵抗器を直接信号伝送路に接続する
のではなく、信号伝送路に接続したトランジスタ
等のインピーダンス回路をそれぞれに対応する可
変抵抗器で制御するようにした電子ボリユームも
使われている。
抗器を直接信号伝送路に接続したものであるが、
一部には可変抵抗器を直接信号伝送路に接続する
のではなく、信号伝送路に接続したトランジスタ
等のインピーダンス回路をそれぞれに対応する可
変抵抗器で制御するようにした電子ボリユームも
使われている。
しかしこのような可変インピーダンス回路を使
用した場合は可変インピーダンス回路の数に相応
した可変抵抗器が必要になる。その為カーオーデ
イオ機器等、操作パネルの面積が小さい電子機器
等においては可変抵抗器の操作ツマミの数が増え
設計上困難な問題が生じていた。
用した場合は可変インピーダンス回路の数に相応
した可変抵抗器が必要になる。その為カーオーデ
イオ機器等、操作パネルの面積が小さい電子機器
等においては可変抵抗器の操作ツマミの数が増え
設計上困難な問題が生じていた。
そこで上記問題点を解決すべく、第1図に示す
ような自動音量調整回路が提案されている。
ような自動音量調整回路が提案されている。
以下図面を参照しながら、説明すると、第1図
において1は可変抵抗器、H1〜H3は可変抵抗器
1の出力電圧をそれぞれの制御端子G1〜G3に加
えられる制御信号に応じて保持又は通過させるホ
ールドスルーゲート、A1〜A3はホールドスルー
ゲートH1〜H3の出力電圧に応じて伝達インピー
ダンスが変化するボリユームコントロール、トー
ンコントロール及びバランスコントロール用の可
変インピーダンス回路、S1〜S3はホールドスルー
ゲートH1〜H3の制御電圧を切換えるスイツチを
表わしている。この回路の動作をのべると、スイ
ツチS1を閉じ、スイツチS2,S3を開いておいた場
合、ホールドスルーゲートH1の制御端子G1はロ
ーレベルとなり、ホールドスルーゲートH1はス
ルーモードとなる。そして可変抵抗器1の出力端
子の電圧が直接可変インピーダンス回路A1に制
御信号として供給されるようになる。その結果可
変抵抗器1の操作ツマミ(図示せず)を操作し、
可変抵抗器1の出力端子の電圧を変えるとそれに
応じて可変インピーダンス回路A1の伝達インピ
ーダンスが変わりボリユームコントロールがなさ
れる。なお、この間ホールドスルーゲートH2,
H3はホールドモードでありホールドスルーゲー
トH2,H3はそれぞれスイツチS2,S3を開く直前
の可変抵抗器1の出力電圧を保持する。従つて可
変インピーダンス回路A2,A3の伝達インピーダ
ンスは一定に保たれることが可能となる。トーン
コントロールの場合はスイツチS2を閉じ、S1,S3
を開いておく。この場合ホールドスルーゲート
H2の制御端子G2はローレベルとなり、ホールド
スルーゲートH2はスルーモードとなる。そして
可変抵抗器1の出力端子の電圧が直接可変インピ
ーダンス回路A2に制御信号として供給されるよ
うになる。その結果可変抵抗器1の操作ツマミ
(図示せず)を操作し、可変抵抗器1の出力端子
の電圧を変えるとそれに応じて可変インピーダン
ス回路A2の伝達インピーダンスが変わりトーン
コントロールがなされる。
において1は可変抵抗器、H1〜H3は可変抵抗器
1の出力電圧をそれぞれの制御端子G1〜G3に加
えられる制御信号に応じて保持又は通過させるホ
ールドスルーゲート、A1〜A3はホールドスルー
ゲートH1〜H3の出力電圧に応じて伝達インピー
ダンスが変化するボリユームコントロール、トー
ンコントロール及びバランスコントロール用の可
変インピーダンス回路、S1〜S3はホールドスルー
ゲートH1〜H3の制御電圧を切換えるスイツチを
表わしている。この回路の動作をのべると、スイ
ツチS1を閉じ、スイツチS2,S3を開いておいた場
合、ホールドスルーゲートH1の制御端子G1はロ
ーレベルとなり、ホールドスルーゲートH1はス
ルーモードとなる。そして可変抵抗器1の出力端
子の電圧が直接可変インピーダンス回路A1に制
御信号として供給されるようになる。その結果可
変抵抗器1の操作ツマミ(図示せず)を操作し、
可変抵抗器1の出力端子の電圧を変えるとそれに
応じて可変インピーダンス回路A1の伝達インピ
ーダンスが変わりボリユームコントロールがなさ
れる。なお、この間ホールドスルーゲートH2,
H3はホールドモードでありホールドスルーゲー
トH2,H3はそれぞれスイツチS2,S3を開く直前
の可変抵抗器1の出力電圧を保持する。従つて可
変インピーダンス回路A2,A3の伝達インピーダ
ンスは一定に保たれることが可能となる。トーン
コントロールの場合はスイツチS2を閉じ、S1,S3
を開いておく。この場合ホールドスルーゲート
H2の制御端子G2はローレベルとなり、ホールド
スルーゲートH2はスルーモードとなる。そして
可変抵抗器1の出力端子の電圧が直接可変インピ
ーダンス回路A2に制御信号として供給されるよ
うになる。その結果可変抵抗器1の操作ツマミ
(図示せず)を操作し、可変抵抗器1の出力端子
の電圧を変えるとそれに応じて可変インピーダン
ス回路A2の伝達インピーダンスが変わりトーン
コントロールがなされる。
次にバランスコントロールの場合はスイツチS3
を閉じS1,S2を開いておく。この場合ホールドス
ルーゲートH3の制御端子G3はローレベルとなり
ホールドスルーゲートH3はスルーモードとなる。
そして可変抵抗器1の出力端子の電圧が直接可変
インピーダンス回路A3に制御信号として供給さ
れるようになる。その結果可変抵抗器1の操作ツ
マミ(図示せず)を操作し、可変抵抗器1の出力
端子の電圧を変えるとそれに応じて可変インピー
ダンス回路A3の伝達インピーダンスが変わりバ
ランスコントロールがなされる。しかしながら、
これまで述べた第1図の例では回路切換スイツチ
S2,S3でトーンやバランスを調整した後スイツチ
S1をONとした場合、可変抵抗器1と可変インピ
ーダンス回路A1は直ちに連動してしまうので突
然大きな音量が現われて操作者がびつくりすると
いう問題や音量が大きくなることによるスピーカ
ーの破損等の問題が生じていた。
を閉じS1,S2を開いておく。この場合ホールドス
ルーゲートH3の制御端子G3はローレベルとなり
ホールドスルーゲートH3はスルーモードとなる。
そして可変抵抗器1の出力端子の電圧が直接可変
インピーダンス回路A3に制御信号として供給さ
れるようになる。その結果可変抵抗器1の操作ツ
マミ(図示せず)を操作し、可変抵抗器1の出力
端子の電圧を変えるとそれに応じて可変インピー
ダンス回路A3の伝達インピーダンスが変わりバ
ランスコントロールがなされる。しかしながら、
これまで述べた第1図の例では回路切換スイツチ
S2,S3でトーンやバランスを調整した後スイツチ
S1をONとした場合、可変抵抗器1と可変インピ
ーダンス回路A1は直ちに連動してしまうので突
然大きな音量が現われて操作者がびつくりすると
いう問題や音量が大きくなることによるスピーカ
ーの破損等の問題が生じていた。
そこで本発明は、第2図以下に図示の如く可変
抵抗器1の出力とホールドスルーゲート24の出
力とが一致するかどうかを検出するコンパレータ
3、フリツプフロツプ回路からなる一致検出回路
を設け、一致が検出されたとき始めてホールドス
ルーゲート24がスルーモードになるようにして
上記問題点を解決せんとするものである。
抵抗器1の出力とホールドスルーゲート24の出
力とが一致するかどうかを検出するコンパレータ
3、フリツプフロツプ回路からなる一致検出回路
を設け、一致が検出されたとき始めてホールドス
ルーゲート24がスルーモードになるようにして
上記問題点を解決せんとするものである。
第2図は本発明の1実施例の要部ブロツク線図
を示すものであり、同図において1は可変抵抗
器、3と3′はコンパレータ、5と5′はフリツプ
フロツプ回路、24と24′はホールドスルーゲ
ート、9と10は可変インピーダンス回路、22
はパターン変換器、23は表示装置、S4〜S7は回
路切換スイツチを示している。この回路の動作を
述べると、先ず回路切換スイツチS4をONにし、
S5をOFFにするとフリツプフロツプ回路5がク
リア状態から入力待ちの状態に移行する。そして
可変抵抗器1の出力電圧を調整しホールドスルー
ゲート24によりホールドされている出力と可変
抵抗器1の出力が同じになるとコンパレータ3か
らフリツプフロツプ回路5の入力端子にパルスが
加わりフリツプフロツプ回路5の出力はハイレベ
ルからローレベルになる。これがホールドスルー
ゲート24のコントロール入力となり、ホールド
スルーゲート24はスルー状態になる。その結果
可変抵抗器1と可変インピーダンス回路9が連動
し、ボリユームコントロールがなされる。
を示すものであり、同図において1は可変抵抗
器、3と3′はコンパレータ、5と5′はフリツプ
フロツプ回路、24と24′はホールドスルーゲ
ート、9と10は可変インピーダンス回路、22
はパターン変換器、23は表示装置、S4〜S7は回
路切換スイツチを示している。この回路の動作を
述べると、先ず回路切換スイツチS4をONにし、
S5をOFFにするとフリツプフロツプ回路5がク
リア状態から入力待ちの状態に移行する。そして
可変抵抗器1の出力電圧を調整しホールドスルー
ゲート24によりホールドされている出力と可変
抵抗器1の出力が同じになるとコンパレータ3か
らフリツプフロツプ回路5の入力端子にパルスが
加わりフリツプフロツプ回路5の出力はハイレベ
ルからローレベルになる。これがホールドスルー
ゲート24のコントロール入力となり、ホールド
スルーゲート24はスルー状態になる。その結果
可変抵抗器1と可変インピーダンス回路9が連動
し、ボリユームコントロールがなされる。
次にボリユームコントロールの表示について説
明すると先ず、ボリユームコントロールを行うた
めにスイツチS4を閉じ、スイツチS5を開くと、そ
れに連動してスイツチS6が閉じスイツチS7が開
く。そしてホールドスルーゲート24の出力がパ
ターン変換器22に供給される。パターン変換器
22ではボリユームコントロールに適した表示を
行わせるためにホールドスルーゲート24の出力
が変換され、その出力に従つてボリユームコント
ロールのレベルが表示装置23に表示される。続
いて、回路切換スイツチS4をOFFとし、S5をON
にするとフリツプフロツプ回路5′がクリア状態
から入力待ちの状態に移行する。そして可変抵抗
器1の出力電圧を調整し、ホールドスルーゲート
24′によりホールドされている出力と可変抵抗
器1の出力が同じになるとコンパレータ3′から
フリツプフロツプ回路5′の入力端子にパルスが
加わりフリツプフロツプ回路5′の出力はハイレ
ベルからローレベルになる。これがホールドスル
ーゲート回路24′のコントロール入力となりホ
ールドスルーゲート24′はスルー状態になる。
その結果可変抵抗器1と可変インピーダンス回路
10が連動しトーンコントロールがなされる。
明すると先ず、ボリユームコントロールを行うた
めにスイツチS4を閉じ、スイツチS5を開くと、そ
れに連動してスイツチS6が閉じスイツチS7が開
く。そしてホールドスルーゲート24の出力がパ
ターン変換器22に供給される。パターン変換器
22ではボリユームコントロールに適した表示を
行わせるためにホールドスルーゲート24の出力
が変換され、その出力に従つてボリユームコント
ロールのレベルが表示装置23に表示される。続
いて、回路切換スイツチS4をOFFとし、S5をON
にするとフリツプフロツプ回路5′がクリア状態
から入力待ちの状態に移行する。そして可変抵抗
器1の出力電圧を調整し、ホールドスルーゲート
24′によりホールドされている出力と可変抵抗
器1の出力が同じになるとコンパレータ3′から
フリツプフロツプ回路5′の入力端子にパルスが
加わりフリツプフロツプ回路5′の出力はハイレ
ベルからローレベルになる。これがホールドスル
ーゲート回路24′のコントロール入力となりホ
ールドスルーゲート24′はスルー状態になる。
その結果可変抵抗器1と可変インピーダンス回路
10が連動しトーンコントロールがなされる。
次にトーンコントロールの表示について説明す
ると先ずトーンコントロールを行うためにスイツ
チS5を閉じ、スイツチS4を開くとそれに連動して
スイツチS7が閉じスイツチS6が開く。そしてホー
ルドスルーゲート24′の出力がパターン変換器
22に供給される。パターン変換器22ではトー
ンコントロールに適した表示を行わせるためにホ
ールドスルーゲート24′の出力が変換されその
出力に従つてトーンコントロールのレベルが表示
装置23に表示される。
ると先ずトーンコントロールを行うためにスイツ
チS5を閉じ、スイツチS4を開くとそれに連動して
スイツチS7が閉じスイツチS6が開く。そしてホー
ルドスルーゲート24′の出力がパターン変換器
22に供給される。パターン変換器22ではトー
ンコントロールに適した表示を行わせるためにホ
ールドスルーゲート24′の出力が変換されその
出力に従つてトーンコントロールのレベルが表示
装置23に表示される。
第3図は本発明の第2の実施例の要部ブロツク
線図を示すものであり、同図において1は可変抵
抗器、7はA−D変換器、3と3′はコンパレー
タ、5と5′はフリツプフロツプ回路、6と6′は
ホールドスルーゲート、8と8′はD−A変換器、
9と10は可変インピーダンス回路、22はパタ
ーン変換器、23は表示装置である。本図の回路
動作を述べると、後述するように可変抵抗器1の
出力電圧はA−D変換器7によりデジタル信号化
され、ホールドスルーゲート6、ホールドスルー
ゲート6′に保持されている。まず、回路切換ス
イツチ8を閉じるとフリツプフロツプ回路5が付
勢されクリア状態から入力待ちの状態に移る。そ
して、可変抵抗器1の出力電圧を調整しホールド
スルーゲート6により保持されている出力とA−
D変換器7によりデジタル変換された可変抵抗器
1の出力電圧とが等しくなると一致信号がコンパ
レータ3から出力される。更にこれがフリツプフ
ロツプ回路5を付勢し、フリツプフロツプ回路5
の出力電圧はハイレベルからローレベルとなる。
その結果ホールドスルーゲート6はスルーモード
になり、可変抵抗器1の出力電圧に応じて可変イ
ンピーダンス回路9の伝達インピーダンスが変わ
りボリユームコントロールがなされる。
線図を示すものであり、同図において1は可変抵
抗器、7はA−D変換器、3と3′はコンパレー
タ、5と5′はフリツプフロツプ回路、6と6′は
ホールドスルーゲート、8と8′はD−A変換器、
9と10は可変インピーダンス回路、22はパタ
ーン変換器、23は表示装置である。本図の回路
動作を述べると、後述するように可変抵抗器1の
出力電圧はA−D変換器7によりデジタル信号化
され、ホールドスルーゲート6、ホールドスルー
ゲート6′に保持されている。まず、回路切換ス
イツチ8を閉じるとフリツプフロツプ回路5が付
勢されクリア状態から入力待ちの状態に移る。そ
して、可変抵抗器1の出力電圧を調整しホールド
スルーゲート6により保持されている出力とA−
D変換器7によりデジタル変換された可変抵抗器
1の出力電圧とが等しくなると一致信号がコンパ
レータ3から出力される。更にこれがフリツプフ
ロツプ回路5を付勢し、フリツプフロツプ回路5
の出力電圧はハイレベルからローレベルとなる。
その結果ホールドスルーゲート6はスルーモード
になり、可変抵抗器1の出力電圧に応じて可変イ
ンピーダンス回路9の伝達インピーダンスが変わ
りボリユームコントロールがなされる。
次にボリユームコントロールの表示について説
明すると、先ずボリユームコントロールを行うた
めにスイツチS8を閉じスイツチS9を開くとそれに
連動してスイツチS10が閉じスイツチS11が開く。
そしてホールドスルーゲート6の出力がパターン
変換器22に供給される。パターン変換器22で
はボリユームコントロールに適した表示を行わせ
るためにホールドスルーゲート6の出力が変換さ
れ、その出力に従つてボリユームコントロールの
レベルが表示装置23に表示される。
明すると、先ずボリユームコントロールを行うた
めにスイツチS8を閉じスイツチS9を開くとそれに
連動してスイツチS10が閉じスイツチS11が開く。
そしてホールドスルーゲート6の出力がパターン
変換器22に供給される。パターン変換器22で
はボリユームコントロールに適した表示を行わせ
るためにホールドスルーゲート6の出力が変換さ
れ、その出力に従つてボリユームコントロールの
レベルが表示装置23に表示される。
続いて、回路切換スイツチS8をOFFとし、S9
をONにするとフリツプフロツプ回路5′がクリ
ア状態から入力待ちの状態に移行する。そして可
変抵抗器1の出力電圧を調整し、ホールドスルー
ゲート6′によりホールドされている出力と可変
抵抗器1の出力が等しくなるとコンパレータ3′
からフリツプフロツプ回路5′の入力端子にパル
スが加わりフリツプフロツプ回路5′の出力はハ
イレベルからローレベルになる。これがホールド
スルーゲート6′のコントロール入力となりホー
ルドスルーゲート6′はスルー状態になる。その
結果可変抵抗器1の可変インピーダンス回路10
が連動しトーンコントロールがなされる。
をONにするとフリツプフロツプ回路5′がクリ
ア状態から入力待ちの状態に移行する。そして可
変抵抗器1の出力電圧を調整し、ホールドスルー
ゲート6′によりホールドされている出力と可変
抵抗器1の出力が等しくなるとコンパレータ3′
からフリツプフロツプ回路5′の入力端子にパル
スが加わりフリツプフロツプ回路5′の出力はハ
イレベルからローレベルになる。これがホールド
スルーゲート6′のコントロール入力となりホー
ルドスルーゲート6′はスルー状態になる。その
結果可変抵抗器1の可変インピーダンス回路10
が連動しトーンコントロールがなされる。
次にトーンコントロールの表示について説明す
ると先ずトーンコントロールを行うためにスイツ
チS9を閉じスイツチS8を開くとそれに連動してス
イツチS11が閉じ、スイツチS10が開く。そしてホ
ールドスルーゲート6′の出力がパターン変換器
22に供給される。パターン変換器22ではトー
ンコントロールに適した表示を行わせるためにホ
ールドスルーゲート6′の出力が変換されその出
力に従つてトーンコントロールのレベルが表示装
置23に表示される。
ると先ずトーンコントロールを行うためにスイツ
チS9を閉じスイツチS8を開くとそれに連動してス
イツチS11が閉じ、スイツチS10が開く。そしてホ
ールドスルーゲート6′の出力がパターン変換器
22に供給される。パターン変換器22ではトー
ンコントロールに適した表示を行わせるためにホ
ールドスルーゲート6′の出力が変換されその出
力に従つてトーンコントロールのレベルが表示装
置23に表示される。
第4図は本発明の第3の実施例を示したもので
ある。同図において、1は可変抵抗器、3,3′,
4,4′はコンパレータ、11と11′はコンパレ
ータ3と3′、4と4′から入力を受けるOR回
路、5と5′はフリツプフロツプ回路、24と2
4′はホールドスルーゲート、9と10は可変イ
ンピーダンス回路、12はホールド解除値設定回
路である。この図の回路動作について述べると、
回路切換スイツチS12を閉じONとし、S13をOFF
とするとフリツプフロツプ回路5がクリア状態か
らとかれ入力待ちの状態になる。可変抵抗器1の
出力電圧を調整し、ホールドスルーゲート24に
より保持されている出力と可変抵抗器1の出力と
が一致すればコンパレータ3よりパルスが発生す
る。又、可変抵抗器1の出力がホールド解除値設
定回路12によつて設定されている出力と一致す
ればコンパレータ3′よりパルスが発生する。コ
ンパレータ3かコンパレータ3′の何れかはやい
方の出力パルスがOR回路11を介して、フリツ
プフロツプ回路5に加わる。その結果ホールドス
ルーゲート24のコントロール入力はハイレベル
からローレベルとなりホールドスルーゲート24
はスルー状態となる。ホールドスルーゲート24
がスルー状態になると可変抵抗器1と可変インピ
ーダンス回路9が連動しボリユームコントロール
がなされる。続いて、回路切換スイツチS13を閉
じONとし、S12をOFFとするとフリツプフロツ
プ回路5′が付勢されクリア状態から入力待ちの
状態に移る。そして可変抵抗器1の出力電圧を調
整し、ホールドスルーゲート24′により保持さ
れている出力と可変抵抗器1の出力とが等しくな
るとコンパレータ4よりパルスが発生する。又可
変抵抗器1の出力がホールド解除値設定回路1
2′によつて設定されている出力と一致すればコ
ンパレータ4′よりパルスが発生する。コンパレ
ータ4からコンパレータ4′かの何れかはやい方
の出力パルスがOR回路11′を介してフリツプ
フロツプ回路5′に加わると、ホールドスルーゲ
ート24′のコントロール入力はハイレベルから
ローレベルとなりホールドスルーゲート24′は
スルー状態となる。この結果可変抵抗器1と可変
インピーダンス回路10が連動しトーンコントロ
ールがなされる。なおこの回路における表示は第
2図、第3図の実施例と同様なため省略する。
ある。同図において、1は可変抵抗器、3,3′,
4,4′はコンパレータ、11と11′はコンパレ
ータ3と3′、4と4′から入力を受けるOR回
路、5と5′はフリツプフロツプ回路、24と2
4′はホールドスルーゲート、9と10は可変イ
ンピーダンス回路、12はホールド解除値設定回
路である。この図の回路動作について述べると、
回路切換スイツチS12を閉じONとし、S13をOFF
とするとフリツプフロツプ回路5がクリア状態か
らとかれ入力待ちの状態になる。可変抵抗器1の
出力電圧を調整し、ホールドスルーゲート24に
より保持されている出力と可変抵抗器1の出力と
が一致すればコンパレータ3よりパルスが発生す
る。又、可変抵抗器1の出力がホールド解除値設
定回路12によつて設定されている出力と一致す
ればコンパレータ3′よりパルスが発生する。コ
ンパレータ3かコンパレータ3′の何れかはやい
方の出力パルスがOR回路11を介して、フリツ
プフロツプ回路5に加わる。その結果ホールドス
ルーゲート24のコントロール入力はハイレベル
からローレベルとなりホールドスルーゲート24
はスルー状態となる。ホールドスルーゲート24
がスルー状態になると可変抵抗器1と可変インピ
ーダンス回路9が連動しボリユームコントロール
がなされる。続いて、回路切換スイツチS13を閉
じONとし、S12をOFFとするとフリツプフロツ
プ回路5′が付勢されクリア状態から入力待ちの
状態に移る。そして可変抵抗器1の出力電圧を調
整し、ホールドスルーゲート24′により保持さ
れている出力と可変抵抗器1の出力とが等しくな
るとコンパレータ4よりパルスが発生する。又可
変抵抗器1の出力がホールド解除値設定回路1
2′によつて設定されている出力と一致すればコ
ンパレータ4′よりパルスが発生する。コンパレ
ータ4からコンパレータ4′かの何れかはやい方
の出力パルスがOR回路11′を介してフリツプ
フロツプ回路5′に加わると、ホールドスルーゲ
ート24′のコントロール入力はハイレベルから
ローレベルとなりホールドスルーゲート24′は
スルー状態となる。この結果可変抵抗器1と可変
インピーダンス回路10が連動しトーンコントロ
ールがなされる。なおこの回路における表示は第
2図、第3図の実施例と同様なため省略する。
第5図は本発明の第4の実施例を示したもので
ある。図面において、1は可変抵抗器、7はA−
D変換器、12はホールド解除値設定回路、3と
4はコンパレータ、11はOR回路、5はフリツ
プフロツプ回路、6はホールドスルーゲート、8
はD−A変換器、9は可変インピーダンス回路、
13は発光ダイオード、25は発光ダイオードド
ライバ、S14〜S15は回路切換スイツチである。こ
の図の回路動作について説明すると、まず回路切
換スイツチS14を閉じONとするとフリツプフロ
ツプ回路5がクリア状態からとかれ入力待ちの状
態になる。そして可変抵抗器1を調整しホールド
スルーゲート6により保持されている出力とA−
D変換器7によりデジタル変換された可変抵抗器
1の出力電圧とが等しくなるとコンパレータ3よ
りパルスが発生する。又可変抵抗器1の出力がホ
ールド解除値設定回路12によつて設定されてい
る出力と一致すればコンパレータ4よりパルスが
発生する。コンパレータ3かコンパレータ4の何
れかはやい方の出力パルスがOR回路11を介し
て、フリツプフロツプ回路5に加わると、ホール
ドスルーゲート6のコントロール入力はハイレベ
ルからローレベルとなりホールドスルーゲート6
はスルー状態となる。D−A変換器8ではホール
ドスルーゲート6の出力がアナログ変換され、そ
のアナログ信号の出力に応じて可変インピーダン
ス回路9の伝達インピーダンスが変化する。その
結果可変抵抗器1と可変インピーダンス回路とが
連動しボリユームコントロールがなされる。次に
ボリユームコントロールの表示について説明する
とボリユームコントロールを行うためにスイツチ
S14を閉じるとそれに連動してスイツチS15が閉じ
ONとなり、発光ダイオードドライバ25を駆動
し発光ダイオード13を動作させる。
ある。図面において、1は可変抵抗器、7はA−
D変換器、12はホールド解除値設定回路、3と
4はコンパレータ、11はOR回路、5はフリツ
プフロツプ回路、6はホールドスルーゲート、8
はD−A変換器、9は可変インピーダンス回路、
13は発光ダイオード、25は発光ダイオードド
ライバ、S14〜S15は回路切換スイツチである。こ
の図の回路動作について説明すると、まず回路切
換スイツチS14を閉じONとするとフリツプフロ
ツプ回路5がクリア状態からとかれ入力待ちの状
態になる。そして可変抵抗器1を調整しホールド
スルーゲート6により保持されている出力とA−
D変換器7によりデジタル変換された可変抵抗器
1の出力電圧とが等しくなるとコンパレータ3よ
りパルスが発生する。又可変抵抗器1の出力がホ
ールド解除値設定回路12によつて設定されてい
る出力と一致すればコンパレータ4よりパルスが
発生する。コンパレータ3かコンパレータ4の何
れかはやい方の出力パルスがOR回路11を介し
て、フリツプフロツプ回路5に加わると、ホール
ドスルーゲート6のコントロール入力はハイレベ
ルからローレベルとなりホールドスルーゲート6
はスルー状態となる。D−A変換器8ではホール
ドスルーゲート6の出力がアナログ変換され、そ
のアナログ信号の出力に応じて可変インピーダン
ス回路9の伝達インピーダンスが変化する。その
結果可変抵抗器1と可変インピーダンス回路とが
連動しボリユームコントロールがなされる。次に
ボリユームコントロールの表示について説明する
とボリユームコントロールを行うためにスイツチ
S14を閉じるとそれに連動してスイツチS15が閉じ
ONとなり、発光ダイオードドライバ25を駆動
し発光ダイオード13を動作させる。
なおトーンコントロール、バランスコントロー
ルの回路も同様に構成できるが、ここでは省略し
た。最後に本発明の効果を強調すれば、一個の可
変抵抗器で複数の可変インピーダンス回路を制御
することができるとともに、可変抵抗器の出力が
前回の調整レベルと一致するまではインピーダン
スが変化しないようにしたので、トーンコントロ
ール又はバランスコントロール状態からボリユー
ムコントロールに調整を切換えても突然大きな音
量が現われることはなくなる。又、スピーカーの
破損等も解消される。
ルの回路も同様に構成できるが、ここでは省略し
た。最後に本発明の効果を強調すれば、一個の可
変抵抗器で複数の可変インピーダンス回路を制御
することができるとともに、可変抵抗器の出力が
前回の調整レベルと一致するまではインピーダン
スが変化しないようにしたので、トーンコントロ
ール又はバランスコントロール状態からボリユー
ムコントロールに調整を切換えても突然大きな音
量が現われることはなくなる。又、スピーカーの
破損等も解消される。
第1図は従来技術による自動音量調整回路のブ
ロツク線図、第2図は本発明の一実施例のブロツ
ク線図、第3図は本発明の第2の実施例の要部ブ
ロツク線図、第4図、第5図は本発明の第3、第
4の実施例のブロツク線図である。 1……可変抵抗器、3,3′,4,4′……コン
パレータ、5,5′……フリツプフロツプ回路、
6,6′……ホールドスルーゲート、7……A−
D変換器、8……D−A変換器、9,10……可
変インピーダンス回路、12,12′……ホール
ド解除値設定回路、13……発光ダイオード、2
2……パターン変換器、23……表示装置、2
4,24′……ホールドスルーゲート、25……
発光ダイオードドライバ、S1〜S15……回路切換
スイツチ。
ロツク線図、第2図は本発明の一実施例のブロツ
ク線図、第3図は本発明の第2の実施例の要部ブ
ロツク線図、第4図、第5図は本発明の第3、第
4の実施例のブロツク線図である。 1……可変抵抗器、3,3′,4,4′……コン
パレータ、5,5′……フリツプフロツプ回路、
6,6′……ホールドスルーゲート、7……A−
D変換器、8……D−A変換器、9,10……可
変インピーダンス回路、12,12′……ホール
ド解除値設定回路、13……発光ダイオード、2
2……パターン変換器、23……表示装置、2
4,24′……ホールドスルーゲート、25……
発光ダイオードドライバ、S1〜S15……回路切換
スイツチ。
Claims (1)
- 1 可変抵抗器と、該可変抵抗器の出力端子に接
続され、可変抵抗器の出力を保持及び通過させる
ことができる複数のホールドスルーゲートと、前
記複数のホールドスルーゲートの出力側にそれぞ
れ接続され、それぞれの出力に応じて信号伝送路
の伝達インピーダンスが変化するインピーダンス
回路と、前記複数のホールドスルーゲートの制御
端子にホールド信号又はスルー信号を供給する制
御手段及びスルー信号を供給すべきホールドスル
ーゲートを選択する選択手段とを具備する可変イ
ンピーダンス回路の制御回路において、少くとも
1つのホールドスルーゲートに供給されるスルー
信号は前記選択手段によつて選択され、かつ可変
抵抗器の出力とホールドスルーゲートの出力とが
一致した後に前記選択されたホールドスルーゲー
トの制御端子に供給されるようにしたことを特徴
とする可変インピーダンス回路の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9050981A JPS57206110A (en) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | Control circuit for variable impedance circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9050981A JPS57206110A (en) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | Control circuit for variable impedance circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57206110A JPS57206110A (en) | 1982-12-17 |
| JPH0131727B2 true JPH0131727B2 (ja) | 1989-06-27 |
Family
ID=14000441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9050981A Granted JPS57206110A (en) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | Control circuit for variable impedance circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57206110A (ja) |
-
1981
- 1981-06-12 JP JP9050981A patent/JPS57206110A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57206110A (en) | 1982-12-17 |
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