JPH01317416A - 結合可能なグリップ本体を有する容器 - Google Patents
結合可能なグリップ本体を有する容器Info
- Publication number
- JPH01317416A JPH01317416A JP1038510A JP3851089A JPH01317416A JP H01317416 A JPH01317416 A JP H01317416A JP 1038510 A JP1038510 A JP 1038510A JP 3851089 A JP3851089 A JP 3851089A JP H01317416 A JPH01317416 A JP H01317416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- support member
- container
- notch
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 230000008093 supporting effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 210000003298 dental enamel Anatomy 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J45/00—Devices for fastening or gripping kitchen utensils or crockery
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J45/00—Devices for fastening or gripping kitchen utensils or crockery
- A47J45/06—Handles for hollow-ware articles
- A47J45/07—Handles for hollow-ware articles of detachable type
- A47J45/071—Saucepan, frying-pan handles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
- F16B2200/10—Details of socket shapes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Cookers (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、結合されたグリップを備えた容器であって、
容器の外周面に固定されていて多角形横断面を有する支
持部材と、横断面において支持部材−ウニブのtlr面
に適合する、グリップにおける端面側の切欠さ部と、該
切欠き部の範囲に配置されていて、前記支持部材とグリ
ップとを係合させるばね部材とを有している形式のもの
に関する。
容器の外周面に固定されていて多角形横断面を有する支
持部材と、横断面において支持部材−ウニブのtlr面
に適合する、グリップにおける端面側の切欠さ部と、該
切欠き部の範囲に配置されていて、前記支持部材とグリ
ップとを係合させるばね部材とを有している形式のもの
に関する。
従来の技術
前述の形式の公知の容器においては、容器へのグリップ
の回動不能な保持が、容器に固定された支持部材の形状
及び寸法がグリップの切欠き部に正確に適合゛すること
によって行なわれる。
の回動不能な保持が、容器に固定された支持部材の形状
及び寸法がグリップの切欠き部に正確に適合゛すること
によって行なわれる。
このことによってグリップは支持部材に差嵌められ、こ
の際、ばね部材によってグリップの解離が阻止されろう
グリップを、該グリップと支持部材とが相対運動しない
ように支持部材ひいては容器に固定するために、グリッ
プの切欠き部が支持部材の外寸に正確に合うように形成
される必要がある。しかしこのことは特に、コストの安
い容器を製造しようとする場合には欠点となる。なぜな
らば、グリップも支持部材も高い精度で製造されなけれ
ばならないからである。
の際、ばね部材によってグリップの解離が阻止されろう
グリップを、該グリップと支持部材とが相対運動しない
ように支持部材ひいては容器に固定するために、グリッ
プの切欠き部が支持部材の外寸に正確に合うように形成
される必要がある。しかしこのことは特に、コストの安
い容器を製造しようとする場合には欠点となる。なぜな
らば、グリップも支持部材も高い精度で製造されなけれ
ばならないからである。
さらに公知の構成の別の欠点は、たとえば料理鍋又はフ
ライパンの形状に形成される容器の深絞り成形又は押出
し成形の直後に、支持部材を、たとえば溶接結合によっ
て容器に固定しなければならないことである。−船釣に
は、このような容器は、次に表面加工を施され、たとえ
ばエナメルを塗られ、あるいは少なくともその外側が染
色膜で被覆される。このような工程により、染色膜又は
エナメル膜は支持部材にも張られるので、支持部材の寸
法も変化してしまう。
ライパンの形状に形成される容器の深絞り成形又は押出
し成形の直後に、支持部材を、たとえば溶接結合によっ
て容器に固定しなければならないことである。−船釣に
は、このような容器は、次に表面加工を施され、たとえ
ばエナメルを塗られ、あるいは少なくともその外側が染
色膜で被覆される。このような工程により、染色膜又は
エナメル膜は支持部材にも張られるので、支持部材の寸
法も変化してしまう。
この場合には、グリップを支持部材に差嵌めることがで
きないか、あるいは支持部材を後処理した後にしかグリ
ップを差嵌めることができない。容器内壁を、たとえば
テフロンで被覆する場合には、容器の外周面が次にクリ
ーニング処理、たとえば化学的な腐食法を施される必要
がある。このようなりリーニング工程によって、支持部
材の表面は著しくげばを立てられ、このことによって−
面ではグリップの差嵌めが困難(でなり、他面では支持
部材とグリップ切欠き部との間に不都合な遊びが生じて
しまう。グリップの差嵌めが困難な場合には、滑り材た
とえば脂肪を塗ることによってグリップの差嵌めを容易
にすることができる。しかしながら、コストが高くなシ
、何重にも不都合になる付加的な作業が必要である。
きないか、あるいは支持部材を後処理した後にしかグリ
ップを差嵌めることができない。容器内壁を、たとえば
テフロンで被覆する場合には、容器の外周面が次にクリ
ーニング処理、たとえば化学的な腐食法を施される必要
がある。このようなりリーニング工程によって、支持部
材の表面は著しくげばを立てられ、このことによって−
面ではグリップの差嵌めが困難(でなり、他面では支持
部材とグリップ切欠き部との間に不都合な遊びが生じて
しまう。グリップの差嵌めが困難な場合には、滑り材た
とえば脂肪を塗ることによってグリップの差嵌めを容易
にすることができる。しかしながら、コストが高くなシ
、何重にも不都合になる付加的な作業が必要である。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、単純な構成かつ、4単な取扱いでグリ
ップを簡単に取付けることができ、さらに取付けた際に
グリップと容器との相対運動が確実な形式で排除される
ような前述の形式の結合されたグリップを備えた容器を
提供することである。
ップを簡単に取付けることができ、さらに取付けた際に
グリップと容器との相対運動が確実な形式で排除される
ような前述の形式の結合されたグリップを備えた容器を
提供することである。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために講じた手段は、ばね部材が
、ほぼ平らな、プレート状の、互いに一体に結合された
2つの部分範囲を有しており、これらの部分範囲は1.
互いに角度を成して配置されていて、さらに支持部材の
2つの端面と切欠き部の所属の面とに当接しており、さ
らにグリップが支持部材と係合して固定されていること
にある。
、ほぼ平らな、プレート状の、互いに一体に結合された
2つの部分範囲を有しており、これらの部分範囲は1.
互いに角度を成して配置されていて、さらに支持部材の
2つの端面と切欠き部の所属の面とに当接しており、さ
らにグリップが支持部材と係合して固定されていること
にある。
発明の効果
本発明によって得られる利点は、グリップの切欠き部と
支持部材とを正確に合わせて加工する必要がないことで
ある。これは、グリップの切欠き部内に配置されていて
、支持部材の2つの側面並びにグリップの切欠き部に少
なくとも当接しており、このことによって支持部材をグ
リップの切欠き部の壁に押圧するようなばね部材によっ
て、嵌合精度及び製作誤差を補償することができるから
である。このことによって、多角形横断面において、グ
リップと容器との間で相対運動が生じないということが
保証されている。グリップと容器との固定は1糸合によ
り行なわれ、しかもこの固定は、支持部材がグリップに
係合して当接することによっても、付加的な保持部材が
設けられていることによっても得られる。
支持部材とを正確に合わせて加工する必要がないことで
ある。これは、グリップの切欠き部内に配置されていて
、支持部材の2つの側面並びにグリップの切欠き部に少
なくとも当接しており、このことによって支持部材をグ
リップの切欠き部の壁に押圧するようなばね部材によっ
て、嵌合精度及び製作誤差を補償することができるから
である。このことによって、多角形横断面において、グ
リップと容器との間で相対運動が生じないということが
保証されている。グリップと容器との固定は1糸合によ
り行なわれ、しかもこの固定は、支持部材がグリップに
係合して当接することによっても、付加的な保持部材が
設けられていることによっても得られる。
本発明の別の利点は、ばね部材が簡単に構成されていて
、かつ安価シζ製造されていることにある。ばね部材は
、ほぼ平らに、プレート状に形成されているので、ばね
部材を薄71反曲げ部材として製造することができる。
、かつ安価シζ製造されていることにある。ばね部材は
、ほぼ平らに、プレート状に形成されているので、ばね
部材を薄71反曲げ部材として製造することができる。
このことは、コストに関して有利な製造を可能にするば
かりでなく、むしろばね部材を特に簡単な形式で正確に
構成し、さらに要求に合わせることもできる。
かりでなく、むしろばね部材を特に簡単な形式で正確に
構成し、さらに要求に合わせることもできる。
さらに、支持部材、及びグリップの切欠き部がそれぞれ
方形横断面を有していると特に有利である。このような
構成の場合には、ばね部材は有利な形式で、両方の部分
範囲が9a度の角度を成しているように形成されている
。このような構成においては、支持部材もグリップの切
欠き部も、特に簡単な形式で、さらに安価に製造するこ
とかで・きる。さらに、ばね部材のこのような構成は、
−面では製造が簡単になるので、さらに他面では支持部
材が互いに直角に配置された2つの面によってグリップ
の切欠き部に当接することが保証されるので、特に有利
である。
方形横断面を有していると特に有利である。このような
構成の場合には、ばね部材は有利な形式で、両方の部分
範囲が9a度の角度を成しているように形成されている
。このような構成においては、支持部材もグリップの切
欠き部も、特に簡単な形式で、さらに安価に製造するこ
とかで・きる。さらに、ばね部材のこのような構成は、
−面では製造が簡単になるので、さらに他面では支持部
材が互いに直角に配置された2つの面によってグリップ
の切欠き部に当接することが保証されるので、特に有利
である。
ばね部材のさらに有利な構成は、部分範囲が湾曲して形
成されていることによって得られ、しかも有利には、こ
の湾曲部が、支持部材に向かう面で見て凸面形状に形成
されている。このような構成によって、ばね部材は、支
持部材をその少なくとも2つの側面で以てグリップの切
欠き部の面に圧着するのに十分な力を発生することがで
きる。
成されていることによって得られ、しかも有利には、こ
の湾曲部が、支持部材に向かう面で見て凸面形状に形成
されている。このような構成によって、ばね部材は、支
持部材をその少なくとも2つの側面で以てグリップの切
欠き部の面に圧着するのに十分な力を発生することがで
きる。
特に有利な構成において、ばね部材の部分範囲はそれぞ
れ、支持部材の長さにほぼ相応する長さを有している。
れ、支持部材の長さにほぼ相応する長さを有している。
このことにより、ばね部材は支持部材のほぼ全長にわた
ってグリップに対する圧着力を生ぜしめることができる
。従って、支持部材は十分な長さにわたってグリップに
圧着されるので、確実な形式で、グリップががたつき始
めたり、あるいは容器に対して相対的に運動したりする
ことが避けられるっ ばね部材の有利な構成によれば、ばね部材の少なくとも
一方の部分範囲が側方の、わずかに突起した突出部を有
しており、こΩ突出部がグリップの保持みぞと係合され
るようになっている。このことにより、ばね部材は確実
な形式でグリップに支承される。さらに、ばね部材は容
器の製造時にグリップに配設されることができ、従って
、続いてグリップを容器に取付ける際にばね部材を取り
扱うための準備をする必要はない。さらにこのことによ
って、ばね部材が落下したり、紛失したりすることがな
い。
ってグリップに対する圧着力を生ぜしめることができる
。従って、支持部材は十分な長さにわたってグリップに
圧着されるので、確実な形式で、グリップががたつき始
めたり、あるいは容器に対して相対的に運動したりする
ことが避けられるっ ばね部材の有利な構成によれば、ばね部材の少なくとも
一方の部分範囲が側方の、わずかに突起した突出部を有
しており、こΩ突出部がグリップの保持みぞと係合され
るようになっている。このことにより、ばね部材は確実
な形式でグリップに支承される。さらに、ばね部材は容
器の製造時にグリップに配設されることができ、従って
、続いてグリップを容器に取付ける際にばね部材を取り
扱うための準備をする必要はない。さらにこのことによ
って、ばね部材が落下したり、紛失したりすることがな
い。
本発明の特に有利な構成によれば、ばね部材の部分範囲
の部分が支持部材に向かって曲げられており、たとえば
鋭角で曲げられて訃り、さらに支持部材が、前記曲げら
れた部分を挿入するための切欠きを備えておシ、さらに
曲げられた部分の自由端部範囲が切欠きの内面に当接す
るようになっている。このような構成によって、グリッ
プをばね部材によって支持部材に、グリップが不都合に
滑落又は抜は落ちないように係止させることができる。
の部分が支持部材に向かって曲げられており、たとえば
鋭角で曲げられて訃り、さらに支持部材が、前記曲げら
れた部分を挿入するための切欠きを備えておシ、さらに
曲げられた部分の自由端部範囲が切欠きの内面に当接す
るようになっている。このような構成によって、グリッ
プをばね部材によって支持部材に、グリップが不都合に
滑落又は抜は落ちないように係止させることができる。
さらに、切欠きの内面が、支持部材の縦軸線の方へ面取
りして形成されていると特に有利である。このような構
成において、グリップを差嵌める際に、曲げられた部分
の自由端部範囲が傾斜部に溢って滑り、さらにその都度
堅い係止作用が得られるので、グリップを遊びなしに容
器忙支承させることができる。
りして形成されていると特に有利である。このような構
成において、グリップを差嵌める際に、曲げられた部分
の自由端部範囲が傾斜部に溢って滑り、さらにその都度
堅い係止作用が得られるので、グリップを遊びなしに容
器忙支承させることができる。
有利な形式により、ばね部材の、容器に向かう自由端部
範囲が挿入面取部を有しており、この挿入面取部は、グ
リップの差嵌めを容易尤するために、たとえば曲げられ
た突起の形状で形成されている。
範囲が挿入面取部を有しており、この挿入面取部は、グ
リップの差嵌めを容易尤するために、たとえば曲げられ
た突起の形状で形成されている。
さらに、支持部材の自由端部範囲が、グリップの切欠き
部に正確に嵌合するように形成されていると有利である
が、しかしこの自由端部範囲は支持部材の全長のわずか
な部分にわたってだけ延びていればよい。このような形
式で、グリップを無理に回動させる際にばねが変形され
ることはない。
部に正確に嵌合するように形成されていると有利である
が、しかしこの自由端部範囲は支持部材の全長のわずか
な部分にわたってだけ延びていればよい。このような形
式で、グリップを無理に回動させる際にばねが変形され
ることはない。
さらに有利には、グリップの端部範囲が、端面側で面一
になるようにスリーブによって取囲まれている。−面で
は、スリーブが付加的な支持作用を及ぼすことができ、
他面ではスリーブによってグリップの端部範囲のもぎ取
りを回避することができる。原則的にはこのもぎ取りは
、グリップがグラスチックから製造されている場合に特
に生じる。さらに、このようなスリーブは、ばね係止部
の形成のために必要なみそを被うことができる。
になるようにスリーブによって取囲まれている。−面で
は、スリーブが付加的な支持作用を及ぼすことができ、
他面ではスリーブによってグリップの端部範囲のもぎ取
りを回避することができる。原則的にはこのもぎ取りは
、グリップがグラスチックから製造されている場合に特
に生じる。さらに、このようなスリーブは、ばね係止部
の形成のために必要なみそを被うことができる。
実施例
第1図及び第2図に示された実施例では、グリップ1が
、たとえばフライパンのための柄の形状で形成されてい
る。図示しない容器の外周面2に支持部材3が固定され
ており、この支持部材は、第2図に示すようにほぼ方形
横断面を有しており、さらにグリップ1の切欠き部4内
の挿入可能である。支持部材を、U字状の横断面を有し
てウェブ状に形成することもできる。
、たとえばフライパンのための柄の形状で形成されてい
る。図示しない容器の外周面2に支持部材3が固定され
ており、この支持部材は、第2図に示すようにほぼ方形
横断面を有しており、さらにグリップ1の切欠き部4内
の挿入可能である。支持部材を、U字状の横断面を有し
てウェブ状に形成することもできる。
切欠き部4はやはり方形の横断面を有しており、さらに
グリップ1が支持部材3に差嵌められるようになってい
る。切欠き部4はグリップ1の長手方向にほぼ延びてお
り、しかもグリップ1のこの長手軸線は容器の外周面2
に対して角度を成して配置されている。従って、支持部
材3を同様に外周面2に対して角度を成して傾斜させる
必要がある。支持部材3の固定は1.普通の形式で、た
とえば溶接工程によって行なわれる。
グリップ1が支持部材3に差嵌められるようになってい
る。切欠き部4はグリップ1の長手方向にほぼ延びてお
り、しかもグリップ1のこの長手軸線は容器の外周面2
に対して角度を成して配置されている。従って、支持部
材3を同様に外周面2に対して角度を成して傾斜させる
必要がある。支持部材3の固定は1.普通の形式で、た
とえば溶接工程によって行なわれる。
切欠き部4内にはばね部材5が配置されており、このば
ね部材は互いに一体に結合された、ほぼ平らなゾレート
状の2つの部分範囲6 a a6bとして形成されてお
り、しかも大体において互いに90度の角度で突き合わ
されている。
ね部材は互いに一体に結合された、ほぼ平らなゾレート
状の2つの部分範囲6 a a6bとして形成されてお
り、しかも大体において互いに90度の角度で突き合わ
されている。
ばね部材によって、支持部材は、第2図から判るように
グリップ1の切欠き部の平面に圧着され、しかもこの図
面では、支持部材の上方及び右側の面が直接グリップ1
に当接されている。
グリップ1の切欠き部の平面に圧着され、しかもこの図
面では、支持部材の上方及び右側の面が直接グリップ1
に当接されている。
特に第1図から判るように、支持部材3は切欠き10を
備えており、この切欠きは側面図において三角形形状を
有している。このため、切欠き10の、容器1とは反対
の面が、グリップ1の長手軸線に対して面取りされてお
り、しかも容器の外周面2に向かう方向で登り勾配を有
している。切欠き10によって、グリップ1を容器に対
して遊びなしに固定することができる。
備えており、この切欠きは側面図において三角形形状を
有している。このため、切欠き10の、容器1とは反対
の面が、グリップ1の長手軸線に対して面取りされてお
り、しかも容器の外周面2に向かう方向で登り勾配を有
している。切欠き10によって、グリップ1を容器に対
して遊びなしに固定することができる。
第6図及び第4図は本発明によるばね部材5の側面図及
び平面図を示しており、さらに第6図におけるばね部材
5の位置は、第1図に示す位置に相応する。すでに述べ
たように、ばね部材5は2つの部分範囲5a、5bを有
しており、該部分範囲はほぼ平らに形成されていてかつ
互いに90度の角度を成している。一方の部分範囲、つ
まり部分範囲6aは突起状の突出部Tを備えており、こ
の突出部は部分範囲6aの側方から、並びに外周面から
突出している。さらに、グリップは保持みぞ8を備えて
おり(第1図及び第2図参照)、この保持みぞは、突出
部7が保持みぞ8内に挿入されるように形成されて配置
されている。第1図及び第2図から判るように、突出部
7と保持みぞ8との協働によって、ばね部材がグリップ
1の長手軸線の方向で移動されないようになっている。
び平面図を示しており、さらに第6図におけるばね部材
5の位置は、第1図に示す位置に相応する。すでに述べ
たように、ばね部材5は2つの部分範囲5a、5bを有
しており、該部分範囲はほぼ平らに形成されていてかつ
互いに90度の角度を成している。一方の部分範囲、つ
まり部分範囲6aは突起状の突出部Tを備えており、こ
の突出部は部分範囲6aの側方から、並びに外周面から
突出している。さらに、グリップは保持みぞ8を備えて
おり(第1図及び第2図参照)、この保持みぞは、突出
部7が保持みぞ8内に挿入されるように形成されて配置
されている。第1図及び第2図から判るように、突出部
7と保持みぞ8との協働によって、ばね部材がグリップ
1の長手軸線の方向で移動されないようになっている。
突出部T及び保持みぞ8によるばね部材5の保持は、−
面ではばね部材5をグリップ1に前組立てする際に特に
役立つことが判り、他面では、以下に述べるようにグリ
ップ1の支持部材からの引抜きを阻止するような係止作
用な生ぜしめる。
面ではばね部材5をグリップ1に前組立てする際に特に
役立つことが判り、他面では、以下に述べるようにグリ
ップ1の支持部材からの引抜きを阻止するような係止作
用な生ぜしめる。
ばね部材5はさらに、部分範囲6aが、自由端部範囲1
1を備えていてさらに部分範囲6aの平面に対して鋭角
を成して面取りされている部分9を有している。部分9
の傾斜方向は、この部分が支持部材3の切欠き10内に
突入するように選ばれている。この場合部分9の自由端
部範囲11は支持部材3の切欠き10の内面に当接して
おり、このことによってグリップ1は支持部材3に対し
て係止される。このような係止作用は、特に第1図にお
いて明らかである。
1を備えていてさらに部分範囲6aの平面に対して鋭角
を成して面取りされている部分9を有している。部分9
の傾斜方向は、この部分が支持部材3の切欠き10内に
突入するように選ばれている。この場合部分9の自由端
部範囲11は支持部材3の切欠き10の内面に当接して
おり、このことによってグリップ1は支持部材3に対し
て係止される。このような係止作用は、特に第1図にお
いて明らかである。
部分9の自由端部範囲11の係止作用によって、グリッ
プが、支持部材3に取付けられた後に、この支持部材か
ら再び引抜かれることが阻止されている。このような係
止作用を生せしめるために、突出部7が保持みぞ8内で
グリップ1に当接する必要がある。このために、このよ
うな実施例において、ばね部材5はグリップ1のがたつ
きを阻止するためにだけ役立つのではなく、むしろグリ
ップを遊びなしに支持部材3に対して固定させることも
でき、さらに遊びなしの固定作用は切欠き10のすでに
述べた側面の面取りによって得られる。
プが、支持部材3に取付けられた後に、この支持部材か
ら再び引抜かれることが阻止されている。このような係
止作用を生せしめるために、突出部7が保持みぞ8内で
グリップ1に当接する必要がある。このために、このよ
うな実施例において、ばね部材5はグリップ1のがたつ
きを阻止するためにだけ役立つのではなく、むしろグリ
ップを遊びなしに支持部材3に対して固定させることも
でき、さらに遊びなしの固定作用は切欠き10のすでに
述べた側面の面取りによって得られる。
容器の外周面2に向かう側において、ばね部材が部分範
囲6a、6bの自由端部範囲12a。
囲6a、6bの自由端部範囲12a。
121)を有しており、該自由端部範囲は突起状に形成
されていて、それぞれの部分範囲の外側に向かって面取
りされている。このような自由端部範囲によって、支持
部材3に沿ったグリップ1の移動が簡単になる。このこ
とによって、このような移動動作中Oばね部材の締付け
が排除される。
されていて、それぞれの部分範囲の外側に向かって面取
りされている。このような自由端部範囲によって、支持
部材3に沿ったグリップ1の移動が簡単になる。このこ
とによって、このような移動動作中Oばね部材の締付け
が排除される。
ばね部材5に、グリップが支持部材に対して横方向にゾ
レローVをかけられるようなばね力な与えるために、ば
ね部材5をわずかに変形させる必要がある。このことは
、第5図に簡単な形式で示すように、ばね部材50部分
範囲6a。
レローVをかけられるようなばね力な与えるために、ば
ね部材5をわずかに変形させる必要がある。このことは
、第5図に簡単な形式で示すように、ばね部材50部分
範囲6a。
6bが凸面状に形成されていることによって行なわれる
。この図面では、ばね部材5がグリップ1の切欠き部4
内((取付けられている。グリップ1を支持部材3に沿
って移動させる際に、ばね部材5が弾性的に変形され、
このことによってばね部材は、第2図に示された形状を
有する。
。この図面では、ばね部材5がグリップ1の切欠き部4
内((取付けられている。グリップ1を支持部材3に沿
って移動させる際に、ばね部材5が弾性的に変形され、
このことによってばね部材は、第2図に示された形状を
有する。
第6図及び第7図に示された本発明の別の実流例は、第
1図〜第4図に示された実施例に比べてグリップの形状
においてのみ異なっている。
1図〜第4図に示された実施例に比べてグリップの形状
においてのみ異なっている。
第6図及び第7図の実施例においてグリップ1は貫通切
欠き部1Tを備えており、このためグリップはたとえば
料理鍋のグリップを形成する。
欠き部1Tを備えており、このためグリップはたとえば
料理鍋のグリップを形成する。
その他の点では、同一部分に同一符号が付けられている
。それ故に、これらの部分の詳細な説明はここでは省略
する。
。それ故に、これらの部分の詳細な説明はここでは省略
する。
図示の実施例において、支持部材3の自由端部範囲13
、すなわち支持部材3の最も外側の端部な、この端部が
切欠き部4内:(ほぼ正確な嵌合で挿入されるように形
成することができる。
、すなわち支持部材3の最も外側の端部な、この端部が
切欠き部4内:(ほぼ正確な嵌合で挿入されるように形
成することができる。
支持部材3の縦方向で極めて短い距離にわたってしか延
びる必要がないこのような対応関係によって、ピンを無
理に回動させる際にばね部材5a、5bの不都合な負荷
又は変形が避けられる。
びる必要がないこのような対応関係によって、ピンを無
理に回動させる際にばね部材5a、5bの不都合な負荷
又は変形が避けられる。
さらに第1図に示すように、グリップ1の、容器の外周
面2に向いている端部範囲14に、該端部範囲を取囲む
スリープ15を設けることができる。スリーブは、力を
負荷された際にグリッジ1がスリーブに支持されるよう
に設計されており、このことによって安全な力伝達が保
証されており、さらにこのことにより過度な負荷を受け
る場合にグリップ1の端部範囲14が破損することが避
けられる。スリーブ15は端部範囲14と面一になるよ
うに形成されているが、しかし、第1図に示すようにス
リーブ15をわずかに長く形成することもでき、このこ
とによってグリップ1の端部範囲14の端面ば容器の外
周面に当接しない。このことは、たとえば断熱て関して
効果的に作用する。
面2に向いている端部範囲14に、該端部範囲を取囲む
スリープ15を設けることができる。スリーブは、力を
負荷された際にグリッジ1がスリーブに支持されるよう
に設計されており、このことによって安全な力伝達が保
証されており、さらにこのことにより過度な負荷を受け
る場合にグリップ1の端部範囲14が破損することが避
けられる。スリーブ15は端部範囲14と面一になるよ
うに形成されているが、しかし、第1図に示すようにス
リーブ15をわずかに長く形成することもでき、このこ
とによってグリップ1の端部範囲14の端面ば容器の外
周面に当接しない。このことは、たとえば断熱て関して
効果的に作用する。
第1図〜第7図に示す支持部材は、内実の横断面形状を
有する保持ピンとして形成されている。しかし、支持部
材の支持機能を損うことなしに、支持部材をU字形状に
形成された薄板13から製造することもでき、この薄板
は曲げられた2つの舌片18を有していて、これらの舌
片によって支持部材は容器に固定されている(第8図及
び第9図参照)。薄板13から成る支持部材は、第1図
〜第7図に示す支持部材3に相応する、ばね部材5の曲
げられた部分9を係止させるための切欠き10を有して
いる。
有する保持ピンとして形成されている。しかし、支持部
材の支持機能を損うことなしに、支持部材をU字形状に
形成された薄板13から製造することもでき、この薄板
は曲げられた2つの舌片18を有していて、これらの舌
片によって支持部材は容器に固定されている(第8図及
び第9図参照)。薄板13から成る支持部材は、第1図
〜第7図に示す支持部材3に相応する、ばね部材5の曲
げられた部分9を係止させるための切欠き10を有して
いる。
本発明は以上述べた実施例に限定されるものではなく、
さらに種々の態様で実施可能である。
さらに種々の態様で実施可能である。
たとえばばね部材の構成、支持部材の横断面の形状及び
構成並びにグリップの切欠き部の構成をその都度の要求
に合わせることができる。
構成並びにグリップの切欠き部の構成をその都度の要求
に合わせることができる。
第1図は本発明の容器の第1実施例を第2図の1−1線
に沿って部分的に断面して示す側面図、第2図は第1図
の1l−II線に沿った断面図、第6図は本発明による
ばね部材の1実施例を示す側面図、第4図は第6図のば
ね部材の平面図、第5図はばね部材を第2図に相応して
示す断面図、第6図は本発明の第2実施例を第7図の■
−■線に沿って示す断面図、第7図は第6図のvn−■
線に溢った断面図、第8図はグリップに固定するための
支持部材の別の実施例を示す側面図、第9図は第8図の
支持部材の平面図である。
に沿って部分的に断面して示す側面図、第2図は第1図
の1l−II線に沿った断面図、第6図は本発明による
ばね部材の1実施例を示す側面図、第4図は第6図のば
ね部材の平面図、第5図はばね部材を第2図に相応して
示す断面図、第6図は本発明の第2実施例を第7図の■
−■線に沿って示す断面図、第7図は第6図のvn−■
線に溢った断面図、第8図はグリップに固定するための
支持部材の別の実施例を示す側面図、第9図は第8図の
支持部材の平面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、結合されたグリップを備えた容器であつて、容器の
外周面に固定されていて多角形横断面を有する支持部材
と、横断面において支持部材−ウエブの横断面に適合す
る、グリツプにおける端面側の切欠き部と、該切欠き部
の範囲に配置されていて、前記支持部材とグリツプとを
係合させるばね部材とを有している形式のものにおいて
、前記ばね部材(5)が、ほぼ平らな、プレート状の、
互いに一体に結合された2つの部分範囲(6a、6b)
を有しており、これらの部分範囲は、互いに角度を成し
て配置されていて、さらに支持部材(3)の2つの端面
と切欠き部(4)の所属の面とに当接しており、さらに
グリツプ(1)が支持部材(3)と係合して固定されて
いることを特徴とする、結合されたグリツプを備えた容
器。 2、支持部材(3)、及びグリップ(1)の切欠き部(
4)がそれぞれ方形横断面を有している請求項1記載の
容器。 3、ばね部材(5)の両方の部分範囲(6a、6b)が
、ほぼ90度の角度を成している請求項2記載の容器。 4、ばね部材(5)の部分範囲(6a、6b)がそれぞ
れ、支持部材(3)の長さよりわずかに短い長さを有し
ている請求項1から3までのいずれか1項記載の容器。 5、ばね部材(5)の少なくとも一方の部分範囲(6a
)が突出部(7)を有しており、この突出部がグリップ
(1)の保持みぞ(8)と係合されるようになつている
請求項1から4までのいずれか1項記載の容器。 6、ばね部材(5)の部分範囲(6a)の部分(9)が
支持部材(3)に向かつて曲げられており、さらに支持
部材(3)が、前記曲げられた部分(9)を挿入するた
めの切欠き(10)を備えており、さらに該部分(9)
の自由端部範囲(11)が切欠き(10)の内面に当接
するようになつている請求項1から5までのいずれか1
項記載の容器。 7、切欠き(10)の内面が、支持部材(3)の縦軸線
の方へ面取りして形成されている請求項6記載の容器。 8、ばね部材(5)の、容器に向かう自由端部範囲(1
2a、12b)が挿入面取部を有している請求項1から
7までのいずれか1項記載の容器。 9、支持部材(3)の自由端部範囲(13)が、グリッ
プ(1)の切欠き部(4)に正確に嵌合するように形成
されている請求項1から8までのいずれか1項記載の容
器。 10、グリツプ(1)の端部範囲(14)が、端面側で
面一になるようにスリーブ(15)によつて取囲まれて
いる請求項1から9までのいずれか1項記載の容器。 11、ばね部材(5)の部分範囲(60、6b)が湾曲
して形成されている請求項1から10までのいずれか1
項記載の容器。 12、湾曲部が、支持部材(3)に向かう面で見て凸面
形状に形成されている請求項11記載の容器。 13、支持部材が保持ピンとして形成されている請求項
1記載の容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3805229.6 | 1988-02-19 | ||
| DE3805229A DE3805229A1 (de) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | Gefaess mit einem mit diesem verbindbaren griffkoerper |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317416A true JPH01317416A (ja) | 1989-12-22 |
| JP2854011B2 JP2854011B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=6347753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038510A Expired - Lifetime JP2854011B2 (ja) | 1988-02-19 | 1989-02-20 | 結合可能なグリップ本体を有する容器 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4974287A (ja) |
| EP (1) | EP0329064B1 (ja) |
| JP (1) | JP2854011B2 (ja) |
| KR (1) | KR960015138B1 (ja) |
| DD (1) | DD278936A5 (ja) |
| DE (2) | DE3805229A1 (ja) |
| ES (1) | ES2039721T3 (ja) |
| HR (1) | HRP920339A2 (ja) |
| MX (1) | MX171133B (ja) |
| PT (1) | PT89754B (ja) |
| TR (1) | TR26308A (ja) |
| YU (1) | YU47303B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5373608A (en) * | 1994-03-17 | 1994-12-20 | Welch Distributing Company | Cooking vessel handle |
| KR20030013789A (ko) * | 2001-08-09 | 2003-02-15 | 박종도 | 분리가능한 조리 용기 손잡이 및 그 조리 용기 |
| USD468583S1 (en) | 2002-01-11 | 2003-01-14 | World Kitchen, Inc. | Utensil handle |
| DE10322409A1 (de) * | 2003-05-16 | 2004-12-09 | Heinrich Baumgarten KG, Spezialfabrik für Beschlagteile | Gefäß mit einem an der Außenseite des Gefäßes befestigbaren Griffkörper |
| US7624893B2 (en) * | 2006-03-28 | 2009-12-01 | Access Business Group International Llc | Cookware handle with metal insert and overmold |
| KR101743776B1 (ko) * | 2010-09-28 | 2017-06-05 | 엘지전자 주식회사 | 영상 표시 기기, 방법 및 영상 전송 방법 |
| USD677979S1 (en) | 2012-05-18 | 2013-03-19 | Hy Cite Enterprises LLC | Pan lid |
| USD677517S1 (en) | 2012-05-18 | 2013-03-12 | Hy Cite Enterprises LLC | Pan |
| USD677518S1 (en) | 2012-05-18 | 2013-03-12 | Hy Cite Enterprises LLC | Pan |
| KR101533598B1 (ko) * | 2013-12-05 | 2015-07-03 | (주)삼미통상 | 안정성과 열효율이 향상된 이중조리용기 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1382522A (en) * | 1971-03-17 | 1975-02-05 | Baumgarten Eisen Blechwarenfab | Handle for pots pans and the like |
| US4390200A (en) * | 1980-03-14 | 1983-06-28 | Heinrich Baumgarten Kg Eisen- Und Blechwarenfabrik | Side handle for utensils |
| JPS59164024A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-17 | ベレリイ・クリスタレリイ・ダルク・ジ・ジエ・ドウラン・エ・シ | 台所用品に於けるハンドル嵌合装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2755114A (en) * | 1952-06-21 | 1956-07-17 | United Carr Fastener Corp | Fastening device |
| US3329452A (en) * | 1964-12-31 | 1967-07-04 | Gen Electric | Coupling means for attaching a knob to a shaft |
| DE7246055U (de) * | 1972-12-16 | 1973-03-29 | Gebr Dingerkus | Steckbefestigung eines Stielgriffes an einem Koch- oder Bratgeschirr |
| DE2264244C2 (de) * | 1972-12-30 | 1974-10-10 | Heinrich Baumgarten, Eisen- Und Blechwarenfabrik, 5908 Neunkirchen | Griff mit einem Topf od. dgl. verbindbaren Tragsteg |
| DE8517666U1 (de) * | 1985-06-18 | 1985-08-14 | Heinrich Baumgarten KG, Spezialfabrik für Beschlagteile, 5908 Neunkirchen | Geschirrgriff für die Befestigung an Bolzen |
| GB2183196B (en) * | 1985-11-26 | 1989-01-25 | Healey Mouldings Ltd | Article with a handle and method of attaching a handle to an article |
-
1988
- 1988-02-19 DE DE3805229A patent/DE3805229A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-02-10 US US07/309,273 patent/US4974287A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-14 DE DE8989102482T patent/DE58903994D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-14 EP EP89102482A patent/EP0329064B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-14 ES ES198989102482T patent/ES2039721T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-17 KR KR1019890001860A patent/KR960015138B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-17 YU YU36889A patent/YU47303B/sh unknown
- 1989-02-17 MX MX014966A patent/MX171133B/es unknown
- 1989-02-17 PT PT89754A patent/PT89754B/pt active IP Right Grant
- 1989-02-17 DD DD89325822A patent/DD278936A5/de unknown
- 1989-02-20 TR TR89/0137A patent/TR26308A/xx unknown
- 1989-02-20 JP JP1038510A patent/JP2854011B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-09-15 HR HRP920339AA patent/HRP920339A2/hr not_active Application Discontinuation
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1382522A (en) * | 1971-03-17 | 1975-02-05 | Baumgarten Eisen Blechwarenfab | Handle for pots pans and the like |
| US4390200A (en) * | 1980-03-14 | 1983-06-28 | Heinrich Baumgarten Kg Eisen- Und Blechwarenfabrik | Side handle for utensils |
| JPS59164024A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-17 | ベレリイ・クリスタレリイ・ダルク・ジ・ジエ・ドウラン・エ・シ | 台所用品に於けるハンドル嵌合装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960015138B1 (ko) | 1996-11-01 |
| US4974287A (en) | 1990-12-04 |
| YU36889A (en) | 1991-06-30 |
| EP0329064B1 (de) | 1993-04-07 |
| PT89754B (pt) | 1994-01-31 |
| TR26308A (tr) | 1994-02-10 |
| DE58903994D1 (de) | 1993-05-13 |
| YU47303B (sh) | 1995-01-31 |
| KR890012604A (ko) | 1989-09-18 |
| MX171133B (es) | 1993-10-04 |
| JP2854011B2 (ja) | 1999-02-03 |
| DD278936A5 (de) | 1990-05-23 |
| PT89754A (pt) | 1989-10-04 |
| DE3805229A1 (de) | 1989-08-31 |
| EP0329064A2 (de) | 1989-08-23 |
| EP0329064A3 (en) | 1990-03-21 |
| HRP920339A2 (hr) | 1994-04-30 |
| ES2039721T3 (es) | 1993-10-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01317416A (ja) | 結合可能なグリップ本体を有する容器 | |
| US5114203A (en) | Retainer device and keyhole attaching arrangement | |
| JPS6446515U (ja) | ||
| JP2002531794A (ja) | 2本の成形ロッドのt結合 | |
| JP4392546B2 (ja) | 家具部に着脱可能に固定するための取付金具 | |
| EP1902915A2 (en) | Grip for parking-brake operating lever | |
| JPS6148366B2 (ja) | ||
| JPS6256310B2 (ja) | ||
| FI68143B (fi) | Inbyggnadsanordning foer en kaenselorgandosa i ett haol i en elektrisk kokplatta | |
| GB2031547A (en) | Joint members | |
| US5048145A (en) | Wiper blade with improved lever to yoke connector | |
| JPH0563379B2 (ja) | ||
| JPS6324245Y2 (ja) | ||
| JPH0740827U (ja) | ローパーティションのスタッドとパネルの連結構造 | |
| JPH0238850Y2 (ja) | ||
| JP3004087U (ja) | 吐水口断熱キャップの取付構造 | |
| JPH05574Y2 (ja) | ||
| JPS6214410Y2 (ja) | ||
| JPH0647116Y2 (ja) | シャッタースラットの押え止め装置 | |
| JPH0446698Y2 (ja) | ||
| KR200225700Y1 (ko) | 청동판과 스텐판의 이중구조로 이루어진 조립식제기 | |
| JPS6136645B2 (ja) | ||
| JPH04105211U (ja) | 係止ねじ装置 | |
| JPH0118523Y2 (ja) | ||
| JPH0355279Y2 (ja) |