JPH01317831A - 自動車の推進軸支持装置 - Google Patents

自動車の推進軸支持装置

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JPH01317831A
JPH01317831A JP15149988A JP15149988A JPH01317831A JP H01317831 A JPH01317831 A JP H01317831A JP 15149988 A JP15149988 A JP 15149988A JP 15149988 A JP15149988 A JP 15149988A JP H01317831 A JPH01317831 A JP H01317831A
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JP
Japan
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protrusion
outer cylinder
cylinder
tube
elastic body
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JP15149988A
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Masanao Kameda
正直 亀田
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Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
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Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、自動車の推進軸を支持する場合に用いられ
る推進軸支持装置に関する。
従来の技術 自動車の推進軸支持装置t”z、推進軸を車体に支持す
る場合に用いられるものであり、車体に取付けられる外
筒とセンターベアリングを保持する内筒と、これら外筒
と円筒との間に設けられた弾性体を備えている。
この−例を第3〜6図によって説明すると、推進軸lの
外周にはセンターベアリング2が取付けられ、このセン
ターベアリング2の外備にはこれを保持する内筒3が設
けられている。
また、上記内筒3にはその外周にゴム体4が一体成形さ
れ、このゴム体4には車体パネルに取付けられる外筒5
が一体成形されている。
上記ゴム体4には内筒3側から外筒5に向かってストッ
パ用の突条6が設けちれている(この類似構造は、昭和
55年11月(株)山海堂発行「自動璽工学全書第9巻
動力伝達装置」第297頁に示されている。
ところで、この種の推進軸支持装置にあっては、上記推
進軸lを支持した状態において第5図に示すように内筒
3の中心線Xと外筒5の中心線Yとが一致するように1
組付は前においては、第4図に示すように内筒3の中心
線Xを外筒5の中心線Yよりも上側にオフセット(オフ
セット−IZ)してある。
したかつて、推進軸直の回転によって生ずる振動はセン
ターベアリング2を介して内筒3に作用するか、ゴム体
4の緩衝作用によって外筒5には作用せず、したかつて
車体に伝達されることはない。
また、上記内筒3が突条6の先端から外筒5の内周面ま
でのクリアランスCよりも大きく撮れを起こした場合に
は、ゴム体4に設けられた突条6のストッパ作用によっ
て上記内筒3の感れを規制するのである。
発明が解決しようとする課題 上記ゴム体4に設けられた突条6のストッパ作用によっ
て、内筒3が大きく感れを生じた場合にこれを規制する
ことができるか、この突条6が上虻外筒5に当接するま
での荷重−掃み特性と上記突条6か外筒5に当接した後
の荷重−撓み特性が異なるため第6図に実線で示すよう
に滑らかに移行させることができないという問題がある
これに対して、上記突条6の高さを大きくしてスムーズ
に外筒5に対し当接させるようにすれば良いのであるが
、このようにすると、上記ゴム体4を製造する場合に突
条6と外筒5との間のクリアランスCが小さくなり中子
の抜き寸法を十分に確保することができなくなるという
不具合が生ずる。
そこで、この発明は、中子の型抜ぎ等に支障をきたすこ
となく滑らかな荷重−碑み特性の得られる自動車の推進
軸支持!!置を提供するものである。
課題を解決するための手段 1体に取付けられる外筒と、センターベアリングを保持
する円筒との間に弾性体が設けられている自動亘の推進
軸支持装置において、上記外筒の中心線よりも内筒の中
心線を上mKオフセット配置し、上記弾性体に内筒の外
周面、あるいは外海の内周面に向かってストッパ用の突
条が設けられ、この突条の突出高さが上側よりも下側の
方が大きく設定されている。
作用 下側部分の突条の高さが大きく設定されているため、突
条によるストッパ作用は滑らかになされると共に内筒の
中心線が外筒の中心IIi[対し上側にオフセットして
いるため中子型等の型抜きしろを確保できる。
実施例 以下、この発明の実施例を図面と共に前記従来の構成と
同一部分に同一符号を付して詳述する。
第1図は組付は前の断面図、第2肉は組付は後の断f図
である。
第2図において、推進軸支持装置は、推進軸lに取付け
られたセンターベアリング2を保持する内筒3と車体に
取付けられる外筒5とこれら内筒3と外筒5との間に設
けられた弾性体としてのゴム体4とを有する点、及び組
付は前においては1、外fi5の中心MYよりも内筒3
の中心線Xの方が上側にオフセット(オフセラ)ilZ
 )配置してあり1組付後に上記中心線X、Yが一致す
るようになっている点は前記従来と同様である。
ここで、上記ゴム体4は0字状に曲折して内筒3と外筒
5との間に取付けられており、内筒3の外周部分から外
筒5の内周面に向かって斜めに突出する突条6が設けら
れている。
上記突条6は、組付は前においてはその先端部分の中心
線が前記外筒5の中心線Yと略一致するように設定され
ており、したがって、突条6の高さは下側では大きく(
高さH)、上側では小さく(高さh)設定されることと
なる。
また、組付は前においては、突条6の先端と外筒5の内
周面とのクリアランスCは一定に保たれ、このクリアラ
ンスCは中子の抜きしろに必要な寸法に設定されると共
に、組付は後において下側の突条6(i&も突出高さの
大きい部分)の先端が外筒5の内周面に当接しないよう
に設定されている。
したがって、組付は後は、突条6の上側ではクリアラン
スCIがまた突条6の下側ではクリアランスC1かC,
>C,となるように確保されている。
上記実施例構造によれば、突条6はその下側の部分で突
出高さが大きく設定されており、外筒5の内周面との間
のクリアランスC8が小さくなっているため内筒3の撮
れが大きくなると突条6の上側部分よりも先に外筒5の
内周面に当接し、したがって内筒3の撮れに対してスム
ーズな荷重−撓み特性か得られる(第6図に破線で示す
)。
また、上記突条6の下@部分は突出高さが大きくなって
おり1組付後のクリアランスC1は小さいが、組付は前
においては突条6の先端の中心線を外筒5の中心@Yと
略一致させていて、外筒5の内周面との間に中子型の抜
きしろを考宕したクリアランスCが確保されているため
、突条6の突出高さが大きいことによる製造上の問題は
回避することができる。
このようにして、製造上の問題を解決しつつ。
所望の荷重−撓み特性を得るのである。
尚、この発明は上記実施例に限られず1例えば突条は外
筒側から円筒の外周面に向かって形成しでも良い。
発明の詳細 な説明してきたように、この発明によれば、突条の突出
高さを適宜設定することにより突条の下側を上側よりも
先に当接させることができ、したがって突条の突出高さ
の大きい部分によりスムーズなストッパ作用が実現され
、るという効果がある。
また、組付は前においては、内筒の中心線よりも外筒の
中心線が上方に設定されているため、その分だけ下側の
突条の先端と外筒あるいは円筒までのクリアランスが大
きくなることにより製造時における中子型の抜きしろを
十分に確保することができ、製造上の問題も生じないと
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1.2図はこの発明の実施例を示し、第1図は組付前
の断面図、第2図は組付は後の断面図。 第3図蚤ヱ従来の組付は状態断面図、第4.5図は。 各々従来技術の第1.2図に相当する断面図、第6図は
グラフ図である。 2・・・センターベアリング、3・・・内筒、4・・・
ゴム体(弾性体)、5・・・外筒、6・・・突条、X・
・・内筒の中心線、Y・・°外筒の中心線、H,h・・
・突出高さ。 外2名 第1因 6−−−−−寂剤 X −−−−一 内角の甲・し季良 y −−−−−外用の中心環 H、h −−・ 交家島乏 第4図 へ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体に取付けられる外筒と、センターベアリング
    を保持する内筒との間に弾性体が設けられている自動車
    の推進軸支持装置において、上記外筒の中心線よりも内
    筒の中心線を上側にオフセット配置し、上記弾性体に内
    筒の外周面あるいは外筒の内周面に向かつてストッパ用
    の突条が設けられ、この突条の突出高さが上側よりも下
    側の方が大きく設定されていることを特徴とする自動車
    の推進軸支持装置。
JP63151499A 1988-06-20 1988-06-20 自動車の推進軸支持装置 Expired - Fee Related JPH0788139B2 (ja)

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5497986A (en) * 1978-01-18 1979-08-02 Kawasaki Heavy Ind Ltd Device for collecting deep layer water
JPS5617417U (ja) * 1979-07-18 1981-02-16
JPS60155797A (ja) * 1984-01-23 1985-08-15 角田 文男 おしぼり等に使用される積層紙の製造方法
JPS61169963A (ja) * 1985-01-23 1986-07-31 Tokyo Electric Co Ltd Posシステム
JPS62292921A (ja) * 1986-06-10 1987-12-19 Bridgestone Corp センタ−ベアリング

Patent Citations (5)

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JPS62292921A (ja) * 1986-06-10 1987-12-19 Bridgestone Corp センタ−ベアリング

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