JPH02129431A - ドライブシャフト用ダイナミックダンパ - Google Patents
ドライブシャフト用ダイナミックダンパInfo
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- JPH02129431A JPH02129431A JP28085288A JP28085288A JPH02129431A JP H02129431 A JPH02129431 A JP H02129431A JP 28085288 A JP28085288 A JP 28085288A JP 28085288 A JP28085288 A JP 28085288A JP H02129431 A JPH02129431 A JP H02129431A
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- Japan
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- rubber body
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 55
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 235000002595 Solanum tuberosum Nutrition 0.000 description 1
- 244000061456 Solanum tuberosum Species 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
- F16F15/14—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using masses freely rotating with the system, i.e. uninvolved in transmitting driveline torque, e.g. rotative dynamic dampers
- F16F15/1407—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using masses freely rotating with the system, i.e. uninvolved in transmitting driveline torque, e.g. rotative dynamic dampers the rotation being limited with respect to the driving means
- F16F15/1414—Masses driven by elastic elements
- F16F15/1435—Elastomeric springs, i.e. made of plastic or rubber
- F16F15/1442—Elastomeric springs, i.e. made of plastic or rubber with a single mass
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、自動車のドライブシャフトに取り付けられ
るダイナミックダンパの改良に関する。
るダイナミックダンパの改良に関する。
従来の技術
ドライブシャフトの曲げ振動を防止するために、円筒状
の重錘、ゴムからなるダイナミックダンパが設けられる
場合がある。
の重錘、ゴムからなるダイナミックダンパが設けられる
場合がある。
第3図は従来のドライブシャフト用ダイナミックダンパ
の一例を示すもので、ドライブシャフト1の外周面に円
筒状のゴム体2が加硫接着等により接合されていると共
に、このゴム体2の外周面に更に重錘となる金属パイプ
3が接合され、ドライブシャフトlを中心としてゴム体
2及び金属パイプ3が同志円状に配設されている(実開
昭62−45445号公報参照)。
の一例を示すもので、ドライブシャフト1の外周面に円
筒状のゴム体2が加硫接着等により接合されていると共
に、このゴム体2の外周面に更に重錘となる金属パイプ
3が接合され、ドライブシャフトlを中心としてゴム体
2及び金属パイプ3が同志円状に配設されている(実開
昭62−45445号公報参照)。
ここで、上記金属パイプ3は、ある程度大きな質量を確
保する必要があるが、これを大径化して質量を増大しよ
うとするとドライブシャフト1周囲の他部品との干渉の
問題が生じるので、一般に図示するようにドライブシャ
フトlの軸方向に沿った長さを長く設定することで必要
な質量を確保している。
保する必要があるが、これを大径化して質量を増大しよ
うとするとドライブシャフト1周囲の他部品との干渉の
問題が生じるので、一般に図示するようにドライブシャ
フトlの軸方向に沿った長さを長く設定することで必要
な質量を確保している。
また、上記ゴム体2は金属パイプ3を長く設定したのに
伴いドライブシャフトの軸方向に沿って長く形成されて
いる。
伴いドライブシャフトの軸方向に沿って長く形成されて
いる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記従来のドライブシャフト用ダイナミ
ックダンパにあっては、ゴム体2が長さの長いものであ
ったため、バネ定数が高い傾向にあり、有効にダンパ作
用を発揮させることができないという問題がある。
ックダンパにあっては、ゴム体2が長さの長いものであ
ったため、バネ定数が高い傾向にあり、有効にダンパ作
用を発揮させることができないという問題がある。
これに対して、バネ定数を低くするためには金属パイプ
3の質量を増加(更に長くする等)させたり、ゴム体2
の肉厚を薄く、長さを短くすることが考えられるが、金
属パイプ3の質量を増加させる前者にあっては、前述し
たように周辺部品との干渉の問題があり、一方ゴム体2
の肉厚を薄く、長さを短くする後者にあっては、ゴム体
2の耐久性が低下してしまう等の点で好ましくない。
3の質量を増加(更に長くする等)させたり、ゴム体2
の肉厚を薄く、長さを短くすることが考えられるが、金
属パイプ3の質量を増加させる前者にあっては、前述し
たように周辺部品との干渉の問題があり、一方ゴム体2
の肉厚を薄く、長さを短くする後者にあっては、ゴム体
2の耐久性が低下してしまう等の点で好ましくない。
そこで、この発明は、適正なバネ定数が得られると共に
万一破損しても金属パイプの軸方向への移動を阻止でき
あるいは、耐久性を向上させることができるドライブシ
ャフト用ダイナミックダンパを搗供するものである。
万一破損しても金属パイプの軸方向への移動を阻止でき
あるいは、耐久性を向上させることができるドライブシ
ャフト用ダイナミックダンパを搗供するものである。
課題を解決するための手段
ドライブシャフト外周面に円筒状のゴム体が接合される
と共にこのゴム体の外周面に重錘となる金属パイプが接
合されたドライブシャフト用ダイナミックダンパにおい
て、上記金属パイプの端部近傍のゴム体に金属パイプの
内周面を支持する突起部が設けられて、更にゴム体の端
部に金属パイプの軸方向の移動軌跡に干渉するストッパ
部が設けられている。
と共にこのゴム体の外周面に重錘となる金属パイプが接
合されたドライブシャフト用ダイナミックダンパにおい
て、上記金属パイプの端部近傍のゴム体に金属パイプの
内周面を支持する突起部が設けられて、更にゴム体の端
部に金属パイプの軸方向の移動軌跡に干渉するストッパ
部が設けられている。
あるいは、上記金属パイプの端部近傍のゴム体の少なく
とも両端部に金属パイプの内周面を支持する突起部が設
けられ、上記各突起部間に金属パイプの内径よりもわず
かに小さい嵩高部が形成されている。
とも両端部に金属パイプの内周面を支持する突起部が設
けられ、上記各突起部間に金属パイプの内径よりもわず
かに小さい嵩高部が形成されている。
作用
金属パイプは突起部によって部分的に支持されるため、
所望の低いバネ定数が得られ、万一上記突起部が破損し
ても金属パイプの軸方向への移動はストッパ部によって
規制される。
所望の低いバネ定数が得られ、万一上記突起部が破損し
ても金属パイプの軸方向への移動はストッパ部によって
規制される。
一方、各突起部に嵩高部を有するものにおいては、各突
起部によって所望の低いバネ定数が得られると共に、過
大な変位により各突起部に大きな力が作用すると嵩高部
が金属パイプを分担支持する。
起部によって所望の低いバネ定数が得られると共に、過
大な変位により各突起部に大きな力が作用すると嵩高部
が金属パイプを分担支持する。
実施例
以下、この発明の実施例を図面と共に説明する。
11図は、この発明に係るドライブシャフト用ダイナミ
ックダンパの第1実施例を示している。
ックダンパの第1実施例を示している。
図において、lはドライブシャフト、3は重錘となる金
属パイプであって、この金属パイプ3は必要な質量を確
保するため、前述したようにドライブシャフトlの軸方
向に沿った長さが長く設定されている。また金属パイプ
3の外径は可能な限り細くして車体との干渉を防止する
ように設定されている。
属パイプであって、この金属パイプ3は必要な質量を確
保するため、前述したようにドライブシャフトlの軸方
向に沿った長さが長く設定されている。また金属パイプ
3の外径は可能な限り細くして車体との干渉を防止する
ように設定されている。
そして、この実施例ではドライブシャフトlと金属パイ
プ3との間に介在する円筒状のゴム体2に金属パイプ3
の内周面を支持する環状の突起部4が設けられている。
プ3との間に介在する円筒状のゴム体2に金属パイプ3
の内周面を支持する環状の突起部4が設けられている。
上記突起部4は具体的には、金属パイプ3の長手方向中
央部及び金属パイプ3の両端部近傍に設けられ、これら
3箇所の突起部4によって金属パイプ3の内周面、即ち
金属パイプ3が支持されている。したがって各突起部4
間には空間部5が形成されることとなる。
央部及び金属パイプ3の両端部近傍に設けられ、これら
3箇所の突起部4によって金属パイプ3の内周面、即ち
金属パイプ3が支持されている。したがって各突起部4
間には空間部5が形成されることとなる。
そして、上記ゴム体2の両端部には更に金属パイプ3の
端座位置よりも延びる延長部6が各々形成され、この延
長部6に前記金属パイプ3の軸方向の移動軌跡に干渉す
る環状のストッパ部7が形成されている。このストッパ
部7の外径は前記金属パイプ3の内径よりも大きく、か
つ金属パイプ3の外径よりも小さいことが好ましい。
端座位置よりも延びる延長部6が各々形成され、この延
長部6に前記金属パイプ3の軸方向の移動軌跡に干渉す
る環状のストッパ部7が形成されている。このストッパ
部7の外径は前記金属パイプ3の内径よりも大きく、か
つ金属パイプ3の外径よりも小さいことが好ましい。
尚、上記ストッパ部7を、ゴム体2の外周部分に部分的
に突出する突部として構成しても良い。
に突出する突部として構成しても良い。
上記実施例構造によれば、ゴム体2は突起部4によって
金属パイプ3を支持する構成となっているため、ゴム体
2の全域に渡って金属パイプ3を支持する場合に比較し
てバネ定数を低下させることができ、したがって、所望
のダンパ特性を得ることができる。
金属パイプ3を支持する構成となっているため、ゴム体
2の全域に渡って金属パイプ3を支持する場合に比較し
てバネ定数を低下させることができ、したがって、所望
のダンパ特性を得ることができる。
また、上記突起部4のうち金属パイプ3の両端部付近に
設けられた突起部4によって空間部5が閉塞されること
となるため、泥、水等の進入が防止できる点で有利とな
る。
設けられた突起部4によって空間部5が閉塞されること
となるため、泥、水等の進入が防止できる点で有利とな
る。
そして、上記突起部4が経時的使用によって万一破損し
てしまい金属パイプ3がその長手方向に移動したような
場合には、前記ストッパ部7によってその移動は阻止さ
れ、したがって同様にドライブシャフト1の周囲に配設
された機能部品(例えばダストブーツ)を損傷させるよ
うなことはない。
てしまい金属パイプ3がその長手方向に移動したような
場合には、前記ストッパ部7によってその移動は阻止さ
れ、したがって同様にドライブシャフト1の周囲に配設
された機能部品(例えばダストブーツ)を損傷させるよ
うなことはない。
ここで、上記ストッパ部7として、ゴム体2の第1図の
左側に破線で示すように、その上縁から隣接する突起部
4に向かって傾斜部8を有する形状を採用すれば、上記
突起部4と金属パイプ3との間の溝8aに付着した泥等
をこの傾斜部8に沿って遠心力によりスムーズに排出で
きる。
左側に破線で示すように、その上縁から隣接する突起部
4に向かって傾斜部8を有する形状を採用すれば、上記
突起部4と金属パイプ3との間の溝8aに付着した泥等
をこの傾斜部8に沿って遠心力によりスムーズに排出で
きる。
次に、第2図に示す第2実施例について説明する。
この実施例においてもドライブシャフト1と金属パイプ
3との間に介在された円筒状のゴム体9には、金属パイ
プ3の両端部及び長芋方向中央部に3箇所の突起部4が
設けられ、この突起部4により金属バイブ3が支持され
ている。
3との間に介在された円筒状のゴム体9には、金属パイ
プ3の両端部及び長芋方向中央部に3箇所の突起部4が
設けられ、この突起部4により金属バイブ3が支持され
ている。
ここで、各突起部4間には、突起部4よりもわずかに高
さが低く、金属パイプ3の内周面との間にすき間Cを有
する嵩高部lOが設けられている。
さが低く、金属パイプ3の内周面との間にすき間Cを有
する嵩高部lOが設けられている。
したがって、この嵩高部10は通常は金属パイプ3の支
持に関与しないこととなる。
持に関与しないこととなる。
上記実施例構造によれば、突起部4のみによって金属パ
イプ3が支持されているため、バネ定数が小さく適正な
ダンパ作用を得ることができる。
イプ3が支持されているため、バネ定数が小さく適正な
ダンパ作用を得ることができる。
また、万一金属バイブ3が大きく振れを生じ、突起部4
が過大な力により圧縮されるような場合には、前記嵩高
部10に荷重が分担されるため、嵩高部IOに荷重がか
かった時点で突起部4への負荷は大きく軽減される。
が過大な力により圧縮されるような場合には、前記嵩高
部10に荷重が分担されるため、嵩高部IOに荷重がか
かった時点で突起部4への負荷は大きく軽減される。
、したがって、突起部4の損傷という事態の発生を回避
することができ、ゴム体9の耐久性を向上させることが
できる。
することができ、ゴム体9の耐久性を向上させることが
できる。
また、金属パイプ3の両端部近傍が突起部4で閉塞され
、泥等が内部に入りこまないメリットがある点は前記第
1実施例と同様である。
、泥等が内部に入りこまないメリットがある点は前記第
1実施例と同様である。
尚、この発明は上記実施例に限られるものではなく、例
えば、突起部の数は両端部に2箇所だけ設けても、3箇
所以上設けていも良い。
えば、突起部の数は両端部に2箇所だけ設けても、3箇
所以上設けていも良い。
発明の詳細
な説明したように請求項1に記載した発明によれば、突
起部によって部分的に金属パイプを支持するものである
ため、ゴム体全体で支持するものに比し、バネ定数を低
下させて適正なダンパ作用を付与することができる効果
がある。
起部によって部分的に金属パイプを支持するものである
ため、ゴム体全体で支持するものに比し、バネ定数を低
下させて適正なダンパ作用を付与することができる効果
がある。
また、上記突起部が経時的使用によって破損した場合で
も、ストッパ部によって金属パイプの抜けを防止できる
ため、金属パイプの移動により周辺部品が損傷するのを
防止することができる効果がある。
も、ストッパ部によって金属パイプの抜けを防止できる
ため、金属パイプの移動により周辺部品が損傷するのを
防止することができる効果がある。
一方、請求項2に記載した発明によれば、突起部によっ
て適正なダンパ作用を付与できると共に嵩高部によって
突起部にかかる過大な負荷を軽減させることができるた
め突起部、即ちゴム体全体の耐久性を向上させることが
できるという効果がある。
て適正なダンパ作用を付与できると共に嵩高部によって
突起部にかかる過大な負荷を軽減させることができるた
め突起部、即ちゴム体全体の耐久性を向上させることが
できるという効果がある。
第1図はこの発明の第1実施例の断面図、第2図は同第
2実施例の断面図、第3図は従来技術の断面図である。 l・・・ドライブシャフト、2.9・・・ゴム体、3・
・・金属パイプ、4・・・突起部、7・・・ストッパ部
、10・・・嵩高部。 外4名
2実施例の断面図、第3図は従来技術の断面図である。 l・・・ドライブシャフト、2.9・・・ゴム体、3・
・・金属パイプ、4・・・突起部、7・・・ストッパ部
、10・・・嵩高部。 外4名
Claims (2)
- (1)ドライブシャフト外周面に円筒状のゴム体が接合
されると共にこのゴム体の外周面に重錘となる金属パイ
プが接合されたドライブシャフト用ダイナミックダンパ
において、上記金属パイプの端部近傍のゴム体に、金属
パイプの内周面を支持する突起部が設けられ、更にゴム
体の端部に金属パイプの軸方向の移動軌跡に干渉するス
トッパ部が設けられていることを特徴とするドライブシ
ャフト用ダイナミックダンパ。 - (2)ドライブシャフト外周面に円筒状のゴム体が接合
されると共にこのゴム体の外周面に重錘となる金属パイ
プが接合されたドライブシャフト用ダイナミックダンパ
において、上記金属パイプの端部近傍のゴム体の少なく
とも両端部に金属パイプの内周面を支持する突起部が設
けられ、上記各突起部間に金属パイプの内径よりわずか
に小さい嵩高部が形成されていることを特徴とするドラ
イブシャフト用ダイナミックダンパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28085288A JPH02129431A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | ドライブシャフト用ダイナミックダンパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28085288A JPH02129431A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | ドライブシャフト用ダイナミックダンパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129431A true JPH02129431A (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=17630877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28085288A Pending JPH02129431A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | ドライブシャフト用ダイナミックダンパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02129431A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0682192A3 (ja) * | 1994-05-13 | 1995-12-13 | Tokai Rubber Ind Ltd | |
| US6308810B1 (en) | 1998-08-07 | 2001-10-30 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Dynamic damper with balancing means and method of manufacturing the same |
| US6499730B1 (en) | 2000-03-30 | 2002-12-31 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Dynamic damper having generally cylindrical shape and method of producing the same |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP28085288A patent/JPH02129431A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0682192A3 (ja) * | 1994-05-13 | 1995-12-13 | Tokai Rubber Ind Ltd | |
| US5593144A (en) * | 1994-05-13 | 1997-01-14 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Oscillating rod member equipped with dynamic damper |
| AU677508B2 (en) * | 1994-05-13 | 1997-04-24 | Tokai Rubber Industries Ltd. | Oscillating rod member equipped with dynamic damper |
| US5671909A (en) * | 1994-05-13 | 1997-09-30 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Oscillating rod member equipped with dynamic damper |
| EP0810388A1 (en) * | 1994-05-13 | 1997-12-03 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Oscillating rod member equipped with dynamic damper |
| AU685039B2 (en) * | 1994-05-13 | 1998-01-08 | Tokai Rubber Industries Ltd. | Oscillating rod member equipped with dynamic damper |
| US6308810B1 (en) | 1998-08-07 | 2001-10-30 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Dynamic damper with balancing means and method of manufacturing the same |
| US6499730B1 (en) | 2000-03-30 | 2002-12-31 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Dynamic damper having generally cylindrical shape and method of producing the same |
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