JPH01317879A - 荷役車両のバランスウエイト - Google Patents

荷役車両のバランスウエイト

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JPH01317879A
JPH01317879A JP15145988A JP15145988A JPH01317879A JP H01317879 A JPH01317879 A JP H01317879A JP 15145988 A JP15145988 A JP 15145988A JP 15145988 A JP15145988 A JP 15145988A JP H01317879 A JPH01317879 A JP H01317879A
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JP
Japan
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balance weight
vehicle
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pin holes
balance
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JP15145988A
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Akio Kato
嘉藤 昭夫
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Toyota Industries Corp
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Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、フォークリフトトラック等の荷役車両におけ
るバランスウェイトの配設構造に関する。
〔従来技術〕
フォークリフトトラック等の荷役車両においては、前部
に荷物を載置した場合の車両バランスを考慮して、車両
後部にバランスウェイトが配設されている。
例えば、第3図に示すごとく、フォークリフトトラック
9において、その荷役車両90の後部にはバランスウェ
イト7が固定されている。また。
バランスウェイト7の前部にはシート93を設けたエン
ジンフード92が設けられている。
しかして、上記バランスウェイト7は、第4図に示すご
とく、エンジンフード92の後方において、車両90に
設けた係合部95に該バランスウェイト7のフック71
を掛止すると共に、その下部をボルト穴72.ボルト8
6により車両90のブラケット94に固定している。
また、バランスウェイト7の前方には第4図に示すごと
く、エンジン冷却水を冷却するためのラジェータ81.
排気マフラー82等が配設されている。なお、同図の符
号85は牽引棒である。
〔解決しようとする課題〕
しかしながら、上記ラジェータ81.排気マフラー82
などの保護、修理のメンテナンスサービスを行う場合に
は、上記バランスウェイト7を車両90から取り外さな
ければならない。
そして、このメンテナンスサービスはラジェータ81に
ついては良く行われる。即ち、ラジエー夕の通風部はゴ
ミ等で目詰まりを生じ易く、かかる目詰まりはその放熱
効率を低下させ、エンジンのオーバーヒートを招き易い
、そのため、定期的にメンテナンスを行う必要がある。
しかし、このバランスウェイト7はフォーク901に荷
物を載置、運搬する際の車両バランスを良くするため、
大重量(約100〜300kg)の鉄塊で作製されてい
る。そのため、バランスウェイト7の取り外しに当たっ
ては、ホイスト等の吊り具によりバランスウェイトを吊
り上げなければならない、また、メンテナンス後には再
びバランスウェイト7を吊り上げ、前記フック71.ボ
ルト86により固定しなければならない、このように、
従来のバランスウェイトにおいては、その取り外し、装
着にホイスト等の吊り上げ具を要すると共に2重量物操
作の危険を伴う。
本発明はかかる問題点に鑑み、メンテナンス時等に吊り
上げ具を要せず、かつ安全に取り外しができる。荷役車
両におけるバランスウェイトを提供しようとするもので
ある。
〔課題の解決手段〕
本発明は、車両の後部にバランスウェイトを配設してな
る荷役車両において、該バランスウェイトはほぼ水平方
向に回動可能に、車両に対して枢着したことを特徴とす
る荷役車両のバランスウェイトにある。
本発明において注目すべきことは、バランスウェイトを
ほぼ水平方向に回動可能としたことにある。ここに、は
ぼ水平方向に回動可能とは、完全な水平方向のみならず
、若干上方又は下方に開閉可能な状態をいう、つまり、
横方向に開閉可能な状態をいう、かかる回動可能状態と
しては、実施例に示すごとく、バランスウェイトをピン
ジツイント式に車両に枢着する構造がある。
〔作用及び効果〕
本発明においては、バランスウェイトが車両に対してほ
ぼ水平方向に回動可能に枢着されている。
そのため、バランスウェイトは横方向に開閉自在である
それ故、該バランスウェイトの前方にあるラジェータの
メンテナンス時など、バランスウェイトを取り外す必要
がある場合には、バランスウェイトを単に横方向に開く
のみで良い、したがって。
本発明によれば、吊り具を必要とせず、かつ安全に取り
外すことができるバランスウェイトを提供することがで
きる。
〔実施例〕
本例における荷役車両のバランスウェイトにつき、第1
図及び第2図を用いて説明する。
本例は、フォークリフトトラック9の後方にバランスウ
ェイト1を水平方向に回動可能に配設したものである。
即ち、第1図に示すごと(、フォークリフトトラック9
の車両90の後方左端には。
係合片611.611を有する凹状プレート61を溶接
固定する。また、車両90の後方右端にも同様に保合片
621.621を有する凹状プレート62を溶接固定す
る0両凹状プレー)61.62の係合片611,621
は、フォークリフトトラックの後方に向き、それぞれピ
ン21.22を挿入するためのピン穴612,621を
有する。
一方バランスウェイト1は1重量の大きい鉄塊により作
製され、その前方の左端には凸状係合部11を、右端に
も同様の凸状係合部12を有する。
両凸状係合部11.12は支持ピン21.22を挿入す
るための、ピン穴Ill、121を有する。
しかして、バランスウェイト1は、その右側の凸状係合
部12を、車両側の凹状プレート62に嵌合し、支持ピ
ン22により枢着する(第1図)。
また、バランスウェイトlは第2図に示すごとく。
通常閉じられており、このときバランスウェイト1の左
側の凸状係合部11は、車両側の凹状プレート61に嵌
合し、支持ピン21により開放不能に固定されている。
なお、支持ピン22の頭部には、これを容易に抜き出す
ことができないように。
固定片25が固定されている。
次に、ラジェータ81.マフラー82のメンテナンス等
のため、バランスウェイト1を取り外すに当たっては、
第1図に示すごとく、左の支持ピン21を抜き取り、バ
ランスウェイトlを右方に開く、これにより、ラジェー
タ81等の修理等を容易に行うことができる。
なお、上記のごとく、バランスウェイト1を開閉するに
際しては、第1図に示すごとく、バランスウェイト1の
下方に開閉用の補助具3を配置することが好ましい、該
補助具3は下部に回動自在なローラ31を有する。該補
助具3によれば、バランスウェイトlの開閉動作をスム
ースにできると共に、バランスウェイト1を支えて開閉
時における車両横方向の重量バランスを保持させること
ができる。また、補助!43はローラを有すると共に、
ジヤツキアップできる形式とすることが好ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、実施例におけるバランスウェイト
を開いた状態及び閉じた状態におけるフォークリフトト
ラックの背面斜視図、第3図はフォークリフトトラック
の側面図、第4図は従来のバランスウェイトの取付状態
を示す側面断面図である。 111.バランスウェイト。 11.12.、、白杖係合部。 21.22.、、支持ピン。 61.62.、、凹状プレート。 700.バランスウェイト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車両の後部にバランスウェイトを配設してなる荷役車両
    において、該バランスウェイトはほぼ水平方向に回動可
    能に、車両に対して枢着したことを特徴とする荷役車両
    のバランスウェイト。
JP63151459A 1988-06-20 1988-06-20 荷役車両のバランスウエイト Expired - Lifetime JP2737159B2 (ja)

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