JPH01317976A - エレベータの停電時運転装置 - Google Patents
エレベータの停電時運転装置Info
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- JPH01317976A JPH01317976A JP63150084A JP15008488A JPH01317976A JP H01317976 A JPH01317976 A JP H01317976A JP 63150084 A JP63150084 A JP 63150084A JP 15008488 A JP15008488 A JP 15008488A JP H01317976 A JPH01317976 A JP H01317976A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はエレベータ駆動時の交流電源停電時におけるエ
レベータの停電時運転装置に関する。
レベータの停電時運転装置に関する。
(従来の技術)
従来のエレベータの停電時運転装置を第3図を参照しな
から説明する。交流電源1から整流器2により交流を直
流に変換し、コンデンサ3により平滑化した直流を得る
。この直流電源からインバータブリッジ4により交流に
変換した電力を、電流検出器5,6を介して電動機7に
供給する。
から説明する。交流電源1から整流器2により交流を直
流に変換し、コンデンサ3により平滑化した直流を得る
。この直流電源からインバータブリッジ4により交流に
変換した電力を、電流検出器5,6を介して電動機7に
供給する。
電動機7には電動機速度を検出するPG(パルス発生器
)8が取りつけられ、さらに非常用としてブレーキ9が
直結されている。
)8が取りつけられ、さらに非常用としてブレーキ9が
直結されている。
電動機7が回生運転中は回生エネルギーにより、コンデ
ンサ3を充電するので、過電圧検出器10を設はコンデ
ンサ3の電圧が上昇した場合、トランジスタ11をオン
して抵抗12により放電を行う。
ンサ3を充電するので、過電圧検出器10を設はコンデ
ンサ3の電圧が上昇した場合、トランジスタ11をオン
して抵抗12により放電を行う。
バッテリ13は、交流電源停電時のf!!、源で常時は
充電器14により充電され、交流電源停電時、スイッチ
18aを手動で投入することによりインバータブリッジ
4の直流電源を得る。
充電器14により充電され、交流電源停電時、スイッチ
18aを手動で投入することによりインバータブリッジ
4の直流電源を得る。
一方、制御用電源は、交流電源1から変圧器15により
降圧し整流器16により直流に変換しコンデンサ17に
より平滑化して、切換スイッチ18b(交流電源1が正
常時を図示している。)を介してDC/DCコンバータ
19により電動機制御回路20とブレーキ9に電源を供
給する。
降圧し整流器16により直流に変換しコンデンサ17に
より平滑化して、切換スイッチ18b(交流電源1が正
常時を図示している。)を介してDC/DCコンバータ
19により電動機制御回路20とブレーキ9に電源を供
給する。
交流電源1が停電した場合切換スイッチ18bは上側に
切換えバッテリ13からDC/ DCコンバータ19に
電力を供給する。DC/ DCコンバータ19の他の出
力からブレーキ用接点2Gによりブレーキ9を開閉する
。
切換えバッテリ13からDC/ DCコンバータ19に
電力を供給する。DC/ DCコンバータ19の他の出
力からブレーキ用接点2Gによりブレーキ9を開閉する
。
電動機制御回路20は一般に使用されている誘導電動機
のベクトル制御の例を示している。交流電源が正常な場
合は、切換スイッチ18cは閉じており、速度設定器2
2には最大の基準電圧が加わり、速度制御回路23の速
度基準として入力される。
のベクトル制御の例を示している。交流電源が正常な場
合は、切換スイッチ18cは閉じており、速度設定器2
2には最大の基準電圧が加わり、速度制御回路23の速
度基準として入力される。
電動機7に直結されたPG8により速度を検出し、前記
速度基準と比較し、電動機電流基準ILl’+lV’+
i−を出力し、電流制御回路24で電流検出器5゜6に
より検出した電流を前記電流基準に一致するようPWM
(パルス幅変調)制御し駆動回路25によりインバータ
ブリッジ4を駆動する。
速度基準と比較し、電動機電流基準ILl’+lV’+
i−を出力し、電流制御回路24で電流検出器5゜6に
より検出した電流を前記電流基準に一致するようPWM
(パルス幅変調)制御し駆動回路25によりインバータ
ブリッジ4を駆動する。
(発明が解決しようとする課題)
従来の方法は交流電源が停電したことを何らかの方法で
検出し、切換スイッチを操作してバッテリ電源仙換えて
エレベータを非常運転するのでエレベータの速度に連続
性がなく、−旦停止した後再始動することや、ショック
が発生して乗りごこちが悪いなどの欠点があった。
検出し、切換スイッチを操作してバッテリ電源仙換えて
エレベータを非常運転するのでエレベータの速度に連続
性がなく、−旦停止した後再始動することや、ショック
が発生して乗りごこちが悪いなどの欠点があった。
本発明は、交流電源が停電した時、制御回路電源や電動
機駆動電源がショックなく連続的に切換リエレベータに
乗っている人に不安感を与えることなく運転を継続し適
当な階に停止するようなエレベータの停電時運転装置を
実現することにある。
機駆動電源がショックなく連続的に切換リエレベータに
乗っている人に不安感を与えることなく運転を継続し適
当な階に停止するようなエレベータの停電時運転装置を
実現することにある。
交流電源を整流した直流出力とバッテリに直列にダイオ
ードを接続した電源を並列に接続し、制御用電源として
交流電源を降圧して直流に変換した電源から前記バッテ
リを浮動充電するような充電回路を設け、降圧した直流
電源と前記バッテリのダイオードOR回路によりいづれ
からでも制御電源が得られるよう構成し、交流電源が停
電した場合は電動機の速度基Wをバッテリ電圧又は、イ
ンバータブリッジの直流電a’1. ?1!圧に相当す
るとこ本発明の実施例の構成を第1図に示す。第3図と
同一回路は同一番号を記し説明を省略する。
ードを接続した電源を並列に接続し、制御用電源として
交流電源を降圧して直流に変換した電源から前記バッテ
リを浮動充電するような充電回路を設け、降圧した直流
電源と前記バッテリのダイオードOR回路によりいづれ
からでも制御電源が得られるよう構成し、交流電源が停
電した場合は電動機の速度基Wをバッテリ電圧又は、イ
ンバータブリッジの直流電a’1. ?1!圧に相当す
るとこ本発明の実施例の構成を第1図に示す。第3図と
同一回路は同一番号を記し説明を省略する。
交流電源1から整流器2により直流に変換しコンデンサ
3により平滑化した第1の直流電源に並列に、ダイオー
ド30とバッテリ13を直列にした回路を接続する。
3により平滑化した第1の直流電源に並列に、ダイオー
ド30とバッテリ13を直列にした回路を接続する。
一方、制御用電源は、交流電g1から変圧器15により
降圧し整流器16により直流に変換しコンデンサ17で
平滑化し、第2の直流電源を得てDC/ DCコンバー
タ19により電動機制御回路20とブレーキ9の駆動電
源を供給する。
降圧し整流器16により直流に変換しコンデンサ17で
平滑化し、第2の直流電源を得てDC/ DCコンバー
タ19により電動機制御回路20とブレーキ9の駆動電
源を供給する。
一方、コンデンサ17の電源から充電器14を介してバ
ッテリ13を充電し、充電器14と逆方向にダイオード
31を接続する。
ッテリ13を充電し、充電器14と逆方向にダイオード
31を接続する。
コンデンサ3の両端電圧(第1の直流電源電圧)を電圧
検出回路32により検出し、リミッタ回路33に入力し
、速度設定器22により設定された速度基準を第1の直
流電源にほぼ比例した値に制限するように構成する。
検出回路32により検出し、リミッタ回路33に入力し
、速度設定器22により設定された速度基準を第1の直
流電源にほぼ比例した値に制限するように構成する。
セた旙例Φ
上記構成において、交流電源が正常な場合は、電動機7
への電力は、交流電源1、整流器2、コンデンサ3から
成る第1の直流電源から、インバータブリッジ4を介し
て供給される。
への電力は、交流電源1、整流器2、コンデンサ3から
成る第1の直流電源から、インバータブリッジ4を介し
て供給される。
一方、制御電源とブレーキ電源は交流電源1から変圧器
15、整流器16、コンデンサ17から成る第2の直流
電源からDC/ DCコンバータ19を介して供給され
る。充電器14はバッテリ13を充電している。
15、整流器16、コンデンサ17から成る第2の直流
電源からDC/ DCコンバータ19を介して供給され
る。充電器14はバッテリ13を充電している。
交流電源が正常な場合は、バッテリ電圧が第1および第
2の直流電源より低く設定されているのでダイオード3
0、ダイオード31には逆圧が印加されている。
2の直流電源より低く設定されているのでダイオード3
0、ダイオード31には逆圧が印加されている。
交流電源1が停電し、第1の直流電源がバッテリ13の
電圧以下に低下すると電動機への電力はバッテリ13か
らダイオード30を介して自動的に供給される。一方制
御電源側は、コンデンサ17の第2の直流電源電圧がバ
ッテリ13の電圧以下になるとダイオード31を介して
DC/ DCコンバータ19に供給され、電動機制御回
路20の制御電源とブレーキ用電源はDC/ DCコン
バータ19により一定に保たれる。
電圧以下に低下すると電動機への電力はバッテリ13か
らダイオード30を介して自動的に供給される。一方制
御電源側は、コンデンサ17の第2の直流電源電圧がバ
ッテリ13の電圧以下になるとダイオード31を介して
DC/ DCコンバータ19に供給され、電動機制御回
路20の制御電源とブレーキ用電源はDC/ DCコン
バータ19により一定に保たれる。
第1の直流電源電圧(コンデンサ3の電圧)が低下し、
電動機7の逆起電圧以下になると電動機7へ電流が流れ
なくなり電動機が失速するので、第1の直流電源が低下
すると、その値に従って電動機7の速度を低下させる必
要が発生する。このため、コンデンサ3の両端電圧を、
電圧検出回路32により検出し、速度設定器22により
設定された速度基準値を、リミッタ回路33により、上
記第1の直流電源に比例してリミットし、常に電動機7
に電流基準通りの電流が流せる速度基準に変更する。
電動機7の逆起電圧以下になると電動機7へ電流が流れ
なくなり電動機が失速するので、第1の直流電源が低下
すると、その値に従って電動機7の速度を低下させる必
要が発生する。このため、コンデンサ3の両端電圧を、
電圧検出回路32により検出し、速度設定器22により
設定された速度基準値を、リミッタ回路33により、上
記第1の直流電源に比例してリミットし、常に電動機7
に電流基準通りの電流が流せる速度基準に変更する。
本実施例によれば、交流電源が停電した場合、制御回路
、ブレーキ回路電源共に自動的にバッテリから供給され
るように切換り、?1!動@駆動用の第1の直流電源も
交流電源からの電力供給から。
、ブレーキ回路電源共に自動的にバッテリから供給され
るように切換り、?1!動@駆動用の第1の直流電源も
交流電源からの電力供給から。
バッテリへの電力供給に無接点で連続的に切換ねると同
時に第1の直流電源の電圧に比例して電動機の速度基準
をリミットし、常に電動機に電流基準通りの電流を流せ
る状態に保つことにより電動機のトルクを安定に発生さ
せることが可能である。
時に第1の直流電源の電圧に比例して電動機の速度基準
をリミットし、常に電動機に電流基準通りの電流を流せ
る状態に保つことにより電動機のトルクを安定に発生さ
せることが可能である。
さらに、交流電源停電時でもエレベータを巻下げている
場合は電動機7からの回生電力によりコンデンサ3の両
端電圧はバッテリ電圧より高くなり、高速で巻下げるこ
とができる利点がある。
場合は電動機7からの回生電力によりコンデンサ3の両
端電圧はバッテリ電圧より高くなり、高速で巻下げるこ
とができる利点がある。
本発明の他の実施例を第2図に示す。第1図と同一回路
は説明を省略する。第2図では、充電器14は第1の直
流電源より、バッテリ13を充電するよう接続されてい
る。また、ブレーキ9の電源が。
は説明を省略する。第2図では、充電器14は第1の直
流電源より、バッテリ13を充電するよう接続されてい
る。また、ブレーキ9の電源が。
第2の直流電源とバッテリのオア回路から取る構成とな
っていて、交流電源が正常な場合はコンデンサI7の電
圧即ち第2の直流電源電圧がバッテリ13の電圧より高
く設定され、ダイオード31には逆圧印加されている。
っていて、交流電源が正常な場合はコンデンサI7の電
圧即ち第2の直流電源電圧がバッテリ13の電圧より高
く設定され、ダイオード31には逆圧印加されている。
交流電源1には停電検出回路34を接続し、交流電源正
常時は、リレー35はオンし、接点36が開となり、ブ
レーキ9には直列抵抗38が挿入される。
常時は、リレー35はオンし、接点36が開となり、ブ
レーキ9には直列抵抗38が挿入される。
速度基準をリミットすることなく速度制御回路23へ入
力される。
力される。
交流電源1が停電すると、停電検出回路34が。
これを検出し、リレー35がオフする。第2の直流電源
は低下し、バッテリー13から電力を供給するようにな
るので、接点36を閉とし、抵抗38を短絡してブレー
キ9に供給する電流の低下をさけ、はぼ一定’R流が流
れるようにする。
は低下し、バッテリー13から電力を供給するようにな
るので、接点36を閉とし、抵抗38を短絡してブレー
キ9に供給する電流の低下をさけ、はぼ一定’R流が流
れるようにする。
同時に、接点37は開となり抵抗39が挿入されて。
リミット回路33は、速度設定器22により設定された
速度基準を下げて、速度制御回路23に入力し、バッテ
リ13の電圧で電動機7の逆起電圧に打つ勝って電流が
流せる速度迄下げるよう作用する。
速度基準を下げて、速度制御回路23に入力し、バッテ
リ13の電圧で電動機7の逆起電圧に打つ勝って電流が
流せる速度迄下げるよう作用する。
なお、以上に説明したような動作は、主回路部分は除い
てマイクロプロセッサで実現できることは説明するまで
もない。
てマイクロプロセッサで実現できることは説明するまで
もない。
なお、第2図において、変圧器15、整流器16゜ダイ
オード3I、抵抗38、接点36を省略し、制御電源を
充電器14を介して定電圧制御した電源より得ることも
できる。
オード3I、抵抗38、接点36を省略し、制御電源を
充電器14を介して定電圧制御した電源より得ることも
できる。
交流電源を911流し、コンデンサで平滑化した第1の
直流電源にダイオードを介してバッテリを並列に接続し
て電動機への電力を供給すると同時に、バッテリは常時
フロート充電し、制御電源は交流電源正常時は交流電源
から電力の供給を受け、交流電源停電時はバッテリーよ
り供給するよう構成し、停電検出又は第1の直流電源電
圧検出回路により、電動機の速度を制限する回路を設け
ることにより、交流電源停電時に自動的に、しかも何ら
のショックもなくエレベータを停電時に運転を続け、適
切なる階に停止させることができるエレベータの停電時
運転装置を提供することができる。
直流電源にダイオードを介してバッテリを並列に接続し
て電動機への電力を供給すると同時に、バッテリは常時
フロート充電し、制御電源は交流電源正常時は交流電源
から電力の供給を受け、交流電源停電時はバッテリーよ
り供給するよう構成し、停電検出又は第1の直流電源電
圧検出回路により、電動機の速度を制限する回路を設け
ることにより、交流電源停電時に自動的に、しかも何ら
のショックもなくエレベータを停電時に運転を続け、適
切なる階に停止させることができるエレベータの停電時
運転装置を提供することができる。
第1図は本発明の実施例図、第2図は本発明の他の実施
例図、第3図は従来の回路構成図である。 1・・交流電源 2・・・整流器3・・・コン
デンサ 4・・・インバータブリッジ 5.6・・・電流検出器 7・・・電動機8・・・P
G 9・・・ブレーキ10・・・過電圧
検出器 11・・・トランジスタ12・・・抵抗
13・・バッテリ14・・・充電器
15・・変圧器I6・・・整流器 1
7・・・コンデンサ18・・・切換スイッチ 19
・・・DC/DCコンバータ20・・・電動機制御回路
21・・・抵抗22・・・速度設定器 23
・・・速度制御回路24・・・電流制御回路 25
・・・駆動回路26・・・ブレーキ用接点 30.3
1・・・ダイオード32・・・電圧検出回路 33
・・・リミッタ回路34・・・停電検出回路 35
・・・リレー代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 EJ 第 1 図
例図、第3図は従来の回路構成図である。 1・・交流電源 2・・・整流器3・・・コン
デンサ 4・・・インバータブリッジ 5.6・・・電流検出器 7・・・電動機8・・・P
G 9・・・ブレーキ10・・・過電圧
検出器 11・・・トランジスタ12・・・抵抗
13・・バッテリ14・・・充電器
15・・変圧器I6・・・整流器 1
7・・・コンデンサ18・・・切換スイッチ 19
・・・DC/DCコンバータ20・・・電動機制御回路
21・・・抵抗22・・・速度設定器 23
・・・速度制御回路24・・・電流制御回路 25
・・・駆動回路26・・・ブレーキ用接点 30.3
1・・・ダイオード32・・・電圧検出回路 33
・・・リミッタ回路34・・・停電検出回路 35
・・・リレー代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 EJ 第 1 図
Claims (6)
- (1)交流電源を整流してコンデンサにより平滑化した
第1の直流電源にダイオードを介してバッテリを並列に
接続した回路からインバータブリッジを介して電動機を
駆動してエレベータを運転する装置において、前記交流
電源が正常な場合はエレベータ制御電源および電動機駆
動電力を交流電源から受け取り、交流電源停電時は自動
的に前記制御電源及び電動機駆動電力を前記バッテリよ
り供給する停電時制御手段を設けたことを特徴とするエ
レベータの停電時運転装置。 - (2)前記特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、
前記停電時制御手段には前記第1の直流電源の値により
前記電動機の速度を制限する速度制限手段を設けたこと
を特徴とするエレベータの停電時運転装置。 - (3)前記特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、
前記停電時制御手段には前記交流電源の停電を検出する
回路と、交流電源停電時に、バッテリ電圧相当の電動機
の速度に制限する速度制限手段を設けたことを特徴とす
るエレベータの停電時運転装置。 - (4)前記特許請求の範囲第1項記載のものにおいて交
流電源を降圧した第2の直流電源からDC−DCコンバ
ータを介して前記制御電源を得ると同時に、第2の直流
電源から前記バッテリを充電する充電器を設け、この充
電器に逆並列にダイオードを接続したことを特徴とする
エレベータの停電時運転装置。 - (5)前記特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、
前記第1の直流電源より充電器を介して前記バッテリを
充電すると同時に、前記制御電源用DC−DCコンバー
タに供給することを特徴とするエレベータの停電時運転
装置。 - (6)前記特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、
電動機用ブレーキコイルの電源を交流電源正常時には、
前記第2の直流電源から受け、交流電源停電時にはバッ
テリから受けるように構成し電圧の補正用としてブレー
キコイルの直列抵抗を停電時に切換えることを特徴とす
るエレベータの停電時運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150084A JP2575820B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | エレベータの停電時運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150084A JP2575820B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | エレベータの停電時運転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317976A true JPH01317976A (ja) | 1989-12-22 |
| JP2575820B2 JP2575820B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=15489165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63150084A Expired - Lifetime JP2575820B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | エレベータの停電時運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575820B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445086A (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-14 | Toshiba Corp | 家庭用エレベータの制御装置 |
| FR2678952A1 (fr) * | 1991-07-09 | 1993-01-15 | Ugine Sa | Dispositif et procede d'alimentation d'une installation electromecanique et notamment d'une installation de traitement metallurgique en continu d'une bande metallique. |
| FR2707968A1 (fr) * | 1993-07-23 | 1995-01-27 | Grajzgrund Carol | Dispositif de sécurité pour ascenseur avec microprocesseur. |
| KR100425727B1 (ko) * | 2001-08-20 | 2004-04-03 | 엘지전자 주식회사 | 비엘디씨 모터의 기동 제어 장치 |
| CN100422066C (zh) * | 2000-02-28 | 2008-10-01 | 三菱电机株式会社 | 电梯控制装置 |
| JP2010016994A (ja) * | 2008-07-03 | 2010-01-21 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 電力変換装置 |
| JP2011168372A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Hitachi Ltd | エレベータの電源遮断時の表示装置 |
| CN109455589A (zh) * | 2017-09-06 | 2019-03-12 | 上海三菱电梯有限公司 | 电梯系统 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63150084A patent/JP2575820B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
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|---|---|---|---|---|
| JPH0445086A (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-14 | Toshiba Corp | 家庭用エレベータの制御装置 |
| FR2678952A1 (fr) * | 1991-07-09 | 1993-01-15 | Ugine Sa | Dispositif et procede d'alimentation d'une installation electromecanique et notamment d'une installation de traitement metallurgique en continu d'une bande metallique. |
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| JP2011168372A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Hitachi Ltd | エレベータの電源遮断時の表示装置 |
| CN109455589A (zh) * | 2017-09-06 | 2019-03-12 | 上海三菱电梯有限公司 | 电梯系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575820B2 (ja) | 1997-01-29 |
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