JPH0131810Y2 - - Google Patents
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- JPH0131810Y2 JPH0131810Y2 JP1985054152U JP5415285U JPH0131810Y2 JP H0131810 Y2 JPH0131810 Y2 JP H0131810Y2 JP 1985054152 U JP1985054152 U JP 1985054152U JP 5415285 U JP5415285 U JP 5415285U JP H0131810 Y2 JPH0131810 Y2 JP H0131810Y2
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- JP
- Japan
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- resin base
- base material
- metal ring
- rubber elastic
- elastic body
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- Expired
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 49
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 49
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 49
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 43
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はオイルシールに関し、特に、金属環
および樹脂系母材の外側周囲をゴム弾性体で接着
固定してなるオイルシールに関するものである。
および樹脂系母材の外側周囲をゴム弾性体で接着
固定してなるオイルシールに関するものである。
従来のこの種のオイルシールは、第5,6図に
示すように、断面ほぼL型をなす金属環21の内
側水平部25に、断面ほぼL型をなす樹脂系母材
22の外側水平部26を重ね合せ、金属環21お
よび樹脂系母材22の外側周囲をゴム弾性体23
で接着成形して構成されている。
示すように、断面ほぼL型をなす金属環21の内
側水平部25に、断面ほぼL型をなす樹脂系母材
22の外側水平部26を重ね合せ、金属環21お
よび樹脂系母材22の外側周囲をゴム弾性体23
で接着成形して構成されている。
しかしながら、前記のような従来のものにあつ
ては、樹脂系母材22の外側水平部26が金属環
21の内側水平部25との重ね合せ部の全体を覆
うシート状に形成されているため、ゴム弾性体2
3による接着成形時に、ゴム弾性体23と樹脂系
母材22、およびゴム弾性体23と金属環21と
はそれぞれ接着されるが、樹脂系母材22の外側
水平部26と金属環21の内側水平部25とは接
着されず、そのため軸部材の装着時または往復時
に樹脂系母材22の屈曲腰部30と金属環21の
内側端部29との間に隙間が生じてシールリツプ
部31が不安定となり、それにより軸部材の動き
に対するシールリツプ部31の追随性が不足して
油漏れが発生する恐れがあるという問題点があつ
た。
ては、樹脂系母材22の外側水平部26が金属環
21の内側水平部25との重ね合せ部の全体を覆
うシート状に形成されているため、ゴム弾性体2
3による接着成形時に、ゴム弾性体23と樹脂系
母材22、およびゴム弾性体23と金属環21と
はそれぞれ接着されるが、樹脂系母材22の外側
水平部26と金属環21の内側水平部25とは接
着されず、そのため軸部材の装着時または往復時
に樹脂系母材22の屈曲腰部30と金属環21の
内側端部29との間に隙間が生じてシールリツプ
部31が不安定となり、それにより軸部材の動き
に対するシールリツプ部31の追随性が不足して
油漏れが発生する恐れがあるという問題点があつ
た。
この考案は前記のような従来のもののもつ問題
点を解決して、樹脂系母材の屈曲腰部と金属環の
内側端部との密着強度を増大させて油漏れを確実
に防止することのできるオイルシールを提供する
ことを目的とする。
点を解決して、樹脂系母材の屈曲腰部と金属環の
内側端部との密着強度を増大させて油漏れを確実
に防止することのできるオイルシールを提供する
ことを目的とする。
この考案は前記のような目的を達成するため、
断面ほぼL型をなす金属環の内側水平部に、断面
ほぼJ型をなす樹脂系母材の外側水平部を重ね合
わせ、前記金属環および前記樹脂系母材の外側周
囲をゴム弾性体で接着成形してなるオイルシール
において、前記樹脂系母材の外側水平部に、前記
ゴム弾性体による接着成形時に、前記樹脂系母材
の外側水平部と前記金属環の内側水平部との接着
を可能とする貫通部を形成した構成を有してい
る。
断面ほぼL型をなす金属環の内側水平部に、断面
ほぼJ型をなす樹脂系母材の外側水平部を重ね合
わせ、前記金属環および前記樹脂系母材の外側周
囲をゴム弾性体で接着成形してなるオイルシール
において、前記樹脂系母材の外側水平部に、前記
ゴム弾性体による接着成形時に、前記樹脂系母材
の外側水平部と前記金属環の内側水平部との接着
を可能とする貫通部を形成した構成を有してい
る。
この考案は前記のような手段を採用したことに
より樹脂系母材の屈曲腰部と金属環の内側端部と
の密着強度が増大して、軸部材の装着時または往
復時にも樹脂系母材の屈曲腰部と金属環の内側端
部との間には隙間が生じず、シールリツプ部は軸
部材の動きに対して的確に追随することとなる。
より樹脂系母材の屈曲腰部と金属環の内側端部と
の密着強度が増大して、軸部材の装着時または往
復時にも樹脂系母材の屈曲腰部と金属環の内側端
部との間には隙間が生じず、シールリツプ部は軸
部材の動きに対して的確に追随することとなる。
以下、図面に示すこの考案の実施例について説
明する。
明する。
第1図および第2図a,bにはこの考案による
オイルシールの一実施例が示されており、このオ
イルシールは、断面ほぼL型をなす金属環1と、
断面ほぼJ型をなす樹脂系母材2と、ゴム弾性体
3とから構成されている。
オイルシールの一実施例が示されており、このオ
イルシールは、断面ほぼL型をなす金属環1と、
断面ほぼJ型をなす樹脂系母材2と、ゴム弾性体
3とから構成されている。
前記金属環1は外側立上り部4と内側水平部5
とを具え、また、前記樹脂系母材2は外側水平部
6と内側立上り部7とを具え、外側水平部6には
第2図a,bに示すように円周方向に沿つて配設
された多数の孔8,8、……が表裏両面を貫通し
て形成されている。
とを具え、また、前記樹脂系母材2は外側水平部
6と内側立上り部7とを具え、外側水平部6には
第2図a,bに示すように円周方向に沿つて配設
された多数の孔8,8、……が表裏両面を貫通し
て形成されている。
そして、前記ゴム弾性体3は、金属環1の内側
水平部5と樹脂系母材2の外側水平部6とを、金
属環1の内側端部9と樹脂系母材2の屈曲腰部1
0とが対応するように位置決めしたうえ両者を重
ね合せ、この状態で金属環1および樹脂系母材2
の外側周囲を接着成形するものであつて、樹脂系
母材2の内側立上り部7の先端と同一高さに形成
されたシールリツプ部11と、金属環1の内側端
部9の下方に形成されたダストリツプ12とを具
えている。
水平部5と樹脂系母材2の外側水平部6とを、金
属環1の内側端部9と樹脂系母材2の屈曲腰部1
0とが対応するように位置決めしたうえ両者を重
ね合せ、この状態で金属環1および樹脂系母材2
の外側周囲を接着成形するものであつて、樹脂系
母材2の内側立上り部7の先端と同一高さに形成
されたシールリツプ部11と、金属環1の内側端
部9の下方に形成されたダストリツプ12とを具
えている。
なお、13はシールリツプ部11の溝部に嵌着
されたガータースプリングである。
されたガータースプリングである。
次に前記のものの作用について説明する。
前記したように金属環1の内側水平部5と樹脂
系母材2の外側水平部6とを、金属環1の内側端
部9と樹脂系母材2の屈曲腰部10とが対応する
よに位置決めしたうえ重ね合せ、この状態で金属
環1および樹脂系母材2の外側周囲をゴム弾性体
3で接着成形すると、樹脂系母材2の内側立上り
部7の外側面および外側水平部6の上面、ならび
に金属環1の外側立上り部4の内外両面および内
側水平部5の下面がいずれもゴム弾性体3と接着
され、しかも孔8,8、……を通して金属環1の
内側水平部5の上面もゴム弾性体3と接着される
ため、樹脂系母材2の外側水平部6と金属環1の
内側水平部5とはただ単に重ね合せられているだ
けでなく、孔8,8、……内のゴム弾性体3を介
して互いに接着されることとなり、そのため樹脂
系母材2の屈曲腰部10と金属環1の内側端部9
との密着強度が増大するものである。
系母材2の外側水平部6とを、金属環1の内側端
部9と樹脂系母材2の屈曲腰部10とが対応する
よに位置決めしたうえ重ね合せ、この状態で金属
環1および樹脂系母材2の外側周囲をゴム弾性体
3で接着成形すると、樹脂系母材2の内側立上り
部7の外側面および外側水平部6の上面、ならび
に金属環1の外側立上り部4の内外両面および内
側水平部5の下面がいずれもゴム弾性体3と接着
され、しかも孔8,8、……を通して金属環1の
内側水平部5の上面もゴム弾性体3と接着される
ため、樹脂系母材2の外側水平部6と金属環1の
内側水平部5とはただ単に重ね合せられているだ
けでなく、孔8,8、……内のゴム弾性体3を介
して互いに接着されることとなり、そのため樹脂
系母材2の屈曲腰部10と金属環1の内側端部9
との密着強度が増大するものである。
それにより、軸部材の装着時または往復時にも
樹脂系母材2の屈曲腰部10と金属環1の内側端
部9との間には隙間が生じることがなく、シール
リツプ部11が安定して軸部材の動きに対して的
確に追随し、その結果油漏れの発生が未然に防止
されることとなる。
樹脂系母材2の屈曲腰部10と金属環1の内側端
部9との間には隙間が生じることがなく、シール
リツプ部11が安定して軸部材の動きに対して的
確に追随し、その結果油漏れの発生が未然に防止
されることとなる。
また、成形時にゴム弾性体3から発生するガス
が内周部溝14によつて逃げやすくなり、そのた
め内周部溝14にエアが残留する成形不良が防止
されることとなる。
が内周部溝14によつて逃げやすくなり、そのた
め内周部溝14にエアが残留する成形不良が防止
されることとなる。
第3図および第4図a,bにはこの考案による
オイルシールの他の実施例が示されており、この
オイルシールは、樹脂系母材2の外側水平部6
に、第4図a,bに示すように円周方向に沿つて
多数配設され、かつ、おのおの外側水平部6の外
周端に開口した切欠き15,15、……が表裏両
面を貫通して形成されている点と、ゴム弾性体3
によるシールリツプ部11が樹脂系母材2の内側
立上り部7の先端より上方に形成されている点
と、ゴム弾性体3が金属環1の内側端部9の下方
に大きく延長して形成されている点を除き、その
他は第1図および第2図a,bに示す第1実施例
のものと同様に構成されているものであるから、
第1図および第2図a,bのオイルシールと同様
の部分に同一の符号を付けてある。
オイルシールの他の実施例が示されており、この
オイルシールは、樹脂系母材2の外側水平部6
に、第4図a,bに示すように円周方向に沿つて
多数配設され、かつ、おのおの外側水平部6の外
周端に開口した切欠き15,15、……が表裏両
面を貫通して形成されている点と、ゴム弾性体3
によるシールリツプ部11が樹脂系母材2の内側
立上り部7の先端より上方に形成されている点
と、ゴム弾性体3が金属環1の内側端部9の下方
に大きく延長して形成されている点を除き、その
他は第1図および第2図a,bに示す第1実施例
のものと同様に構成されているものであるから、
第1図および第2図a,bのオイルシールと同様
の部分に同一の符号を付けてある。
そして、この実施例に示すものの作用について
も、まず、金属環1の内側水平部5と樹脂系母材
2の外側水平部6とを、金属環1の内側端部9と
樹脂系母材2の屈曲腰部10とが対応するよに位
置決めしたうえ重ね合せ、この状態で金属環1お
よび樹脂系母材2の外側周囲をゴム弾性体3で接
着成形すると、樹脂系母材2の内側立上り部7の
外側面および外側水平部6の上面、ならびに金属
環1の外側立上り部4の内外両面および内側水平
部5の下面がいずれもゴム弾性体3と接着され、
しかも切欠き15,15、……を通して金属環1
の内側水平部5の上面もゴム弾性体3と接着され
るため、樹脂系母材2の外側水平部6と金属環1
の内側水平部5とはただ単に重ね合せられている
だけでなく、切欠き15,15、……内のゴム弾
性体3を介して互いに接着されることとなり、そ
のため樹脂系母材2の屈曲腰部10と金属環1の
内側端部9との密着強度が増大する。
も、まず、金属環1の内側水平部5と樹脂系母材
2の外側水平部6とを、金属環1の内側端部9と
樹脂系母材2の屈曲腰部10とが対応するよに位
置決めしたうえ重ね合せ、この状態で金属環1お
よび樹脂系母材2の外側周囲をゴム弾性体3で接
着成形すると、樹脂系母材2の内側立上り部7の
外側面および外側水平部6の上面、ならびに金属
環1の外側立上り部4の内外両面および内側水平
部5の下面がいずれもゴム弾性体3と接着され、
しかも切欠き15,15、……を通して金属環1
の内側水平部5の上面もゴム弾性体3と接着され
るため、樹脂系母材2の外側水平部6と金属環1
の内側水平部5とはただ単に重ね合せられている
だけでなく、切欠き15,15、……内のゴム弾
性体3を介して互いに接着されることとなり、そ
のため樹脂系母材2の屈曲腰部10と金属環1の
内側端部9との密着強度が増大する。
それにより、軸部材の装着時または往復時にも
樹脂系母材2の屈曲腰部10と金属環1の内側端
部9との間には隙間が生じることがなく、シール
リツプ部11が安定して軸部材の動きに対して的
確に追随し、その結果、油漏れの発生が未然に防
止されることとなる。
樹脂系母材2の屈曲腰部10と金属環1の内側端
部9との間には隙間が生じることがなく、シール
リツプ部11が安定して軸部材の動きに対して的
確に追随し、その結果、油漏れの発生が未然に防
止されることとなる。
また、成形時にゴム弾性体3から発生するガス
が内周部溝14において逃げやすくなり、そのた
め内周部溝14にエアが残留した場合に生じる成
形不良が防止されることとなる。
が内周部溝14において逃げやすくなり、そのた
め内周部溝14にエアが残留した場合に生じる成
形不良が防止されることとなる。
この考案は前記のように構成したことにより、
ゴム弾性体による接着成形時に樹脂系母材の外側
水平部と金属環の内側水平部とをゴム弾性体を介
して互いに接着することができ、そのため樹脂系
母材の屈曲腰部と金属環の内側端部との密着強度
を増大させることができて、軸部材の装着時また
は往復時にも樹脂系母材の屈曲腰部と金属環の内
側端部との間に隙間が生じることを防止すること
ができ、それによりシールリツプ部が安定して軸
部材の回転、往復、揺動、その他のあらゆる動き
に的確に追随することとなつて油漏れの発生を未
然に防止することができるなどのすぐれた効果を
有するものである。
ゴム弾性体による接着成形時に樹脂系母材の外側
水平部と金属環の内側水平部とをゴム弾性体を介
して互いに接着することができ、そのため樹脂系
母材の屈曲腰部と金属環の内側端部との密着強度
を増大させることができて、軸部材の装着時また
は往復時にも樹脂系母材の屈曲腰部と金属環の内
側端部との間に隙間が生じることを防止すること
ができ、それによりシールリツプ部が安定して軸
部材の回転、往復、揺動、その他のあらゆる動き
に的確に追随することとなつて油漏れの発生を未
然に防止することができるなどのすぐれた効果を
有するものである。
第1図はこの考案によるオイルシールの一実施
例を示す要部の縦断面図、第2図a,bは第1図
のものの樹脂系母材を示す平面図および縦断面
図、第3図はこの考案によるオイルシールの他の
実施例を示す要部の縦断面図、第4図a,bは第
3図のものの樹脂系母材を示す平面図および縦断
面図、第5,6図は従来のオイルシールのそれぞ
れ異なつた実施例を示す要部の縦断面図である。 1,21……金属環、2,22……樹脂系母
材、3,23……ゴム弾性体、4……外側立上り
部、5,25……内側水平部、6,26……外側
水平部、7……内側立上り部、8……孔、9,2
9……内側端部、10,30……屈曲腰部、1
1,31……シールリツプ部、12……ダストリ
ツプ、13……ガータースプリング、14……内
周部溝、15……切欠き。
例を示す要部の縦断面図、第2図a,bは第1図
のものの樹脂系母材を示す平面図および縦断面
図、第3図はこの考案によるオイルシールの他の
実施例を示す要部の縦断面図、第4図a,bは第
3図のものの樹脂系母材を示す平面図および縦断
面図、第5,6図は従来のオイルシールのそれぞ
れ異なつた実施例を示す要部の縦断面図である。 1,21……金属環、2,22……樹脂系母
材、3,23……ゴム弾性体、4……外側立上り
部、5,25……内側水平部、6,26……外側
水平部、7……内側立上り部、8……孔、9,2
9……内側端部、10,30……屈曲腰部、1
1,31……シールリツプ部、12……ダストリ
ツプ、13……ガータースプリング、14……内
周部溝、15……切欠き。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 断面ほぼL型をなす金属環の内側水平部に、
断面ほぼJ型をなす樹脂系母材の外側水平部を
重ね合わせ、前記金属環および前記樹脂系母材
の外側周囲をゴム弾性体で接着成形してなるオ
イルシールにおいて、前記樹脂系母材の外側水
平部に、前記ゴム弾性体による接着成形時に、
前記樹脂系母材の外側水平部と前記金属環の内
側水平部との接着を可能とする貫通部を形成し
たことを特徴とするオイルシール。 (2) 前記貫通部は、前記樹脂系母材の外側水平部
の円周方向に沿つて多数配設された孔からなる
実用新案登録請求の範囲第1項記載のオイルシ
ール。 (3) 前記貫通部は、前記樹脂系母材の外側水平部
の円周方向に沿つて多数配設され、かつ、おの
おの前記外側水平部の外周端に開口した切欠き
からなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の
オイルシール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985054152U JPH0131810Y2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985054152U JPH0131810Y2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61170770U JPS61170770U (ja) | 1986-10-23 |
| JPH0131810Y2 true JPH0131810Y2 (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=30575654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985054152U Expired JPH0131810Y2 (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0131810Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0743547Y2 (ja) * | 1989-12-15 | 1995-10-09 | エヌオーケー株式会社 | 密封装置 |
| US7040628B2 (en) * | 2003-12-16 | 2006-05-09 | Skf Usa Inc. | Large diameter polytetrafluoroethylene or like seals |
-
1985
- 1985-04-11 JP JP1985054152U patent/JPH0131810Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61170770U (ja) | 1986-10-23 |
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