JPH01318155A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

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JPH01318155A
JPH01318155A JP63150026A JP15002688A JPH01318155A JP H01318155 A JPH01318155 A JP H01318155A JP 63150026 A JP63150026 A JP 63150026A JP 15002688 A JP15002688 A JP 15002688A JP H01318155 A JPH01318155 A JP H01318155A
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JP
Japan
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word
document
incorrect
processing device
input
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Pending
Application number
JP63150026A
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English (en)
Inventor
Naomi Suzuki
直美 鈴木
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は文書処理装置、詳しくは文書の作成或いは編集
を行う文書処理装置に関するものである。
〔従来の技術] 近年、ワードプロセッサに代表される文書処理装置の発
展には著しいものがある。
通常、日本語のそれにおいては、仮名漢字変換方式を採
用しているが、最終的に文書を作成したときには、入力
者はその文書が正しく入力されたか否か、すなわち、入
力ミスによる誤変換文字がないか否かを確認するという
処理を行う、そして、必要に応じて、文を訂正するなり
して、最終的な文書の作成が終了することになる。
ところで、現在の日本語の使われ方を見ると、必ずしも
正しく使用されているとは言えず、様々な問題がある。
例えば、「愛敬を振り撒く」という言葉があるが、知ら
ないのか成るいは知っていて誤って入力したのかは別と
して、r愛想を振り撒くJと入力してしまうことがある
[発明が解決しようとする課題] 通常、この様な入力ミス、すなわち、単語どうしの結び
付きの組合せ誤りは、文書の入力当事者が発見すること
は困難であると共に、誤りであることを知らされないた
めに、同じミスを何度も繰り返すことにもなりかねない
本発明はかかる課題に鑑みなされたものであり、単語の
組合せ正当性を判断することを可能にする文書処理装置
を提供することにある。
[課題を解決する手段] この課題を解決するため、本発明は以下に示す構成を備
える。
すなわち、 文書の作成或いは編集を行う文書処理装置において、文
書を入力する入力手段と、入力された文書中の単語の組
合せ使用の正当性を検出する検出手段と、該検出手段で
誤った単語の組合せの使用を検出したとき、外部に報知
する報知手段とを備える。
[作用] かかる本発明の構成において、検出手段で誤った単語の
組合せ使用を検出したときには、報知手段で外部に報知
するものである。
[実施例] 以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
く構成概念の説明(第1図)〉 第1図は実施例における交会処理装置の構成概念図であ
る。
図中、1は作成済み文書情報(文字コード群)を記憶す
る文書記憶部であり、2は誤り易い単語対を記憶してい
る誤単語対記憶部である。3は誤単語附記tα部2に記
憶された誤り易い単語の正当な単語を記憶している訂正
単語記憶部である。4は文書記憶部1内に誤単語対記憶
部2に記憶された誤り易い単語対があるかを検索する検
索部、5は検索部4で誤単語対が検索されたときに、訂
正単語記憶部3内に記憶された対応する単語でもって文
書記憶部l内の誤単語を変更する文字列変更部である。
6は文書記憶部1内の文書を表示出力する出力部であり
、文字列変更部5で変更された箇所も同様に表示出力す
る。
〈装置の構成の説明(第2図)〉 上述した概念における一実施例の文書処理装置のブロッ
ク構成図を第2図に示す。
図中、10は装置全体を制御するCPUであり、11は
CPUl0の処理手順(プログラム)を格納しているR
OMである。尚、このROM11には文書編集処理に係
るプログラムをはじめ、後述する第5図に示すフローチ
ャートに係るプログラムも格納されている。12は誤単
語対記憶メモリであって、13は訂正単語記憶メモリで
ある。これらは共にROMにより後述されている。
14はRAMであって、CPU 10のワークエリアと
して使用すると共に、内部には作成した或いは作成中の
文書情報を記憶する文書記憶エリア14aと後述するサ
ーチポインタ14bとを備えている。15は文書或いは
サーチ指示等の各種情報を入力するキーボード、16は
編集箇所を示すカーソルの表示画面に対する位置情報を
格納するカーソルレジスタ、17は表示画面に表示する
文書(文字コード)を展開する表示用バッファメモリ、
18はオペレータに対する警告或いは各種操作指示のた
めのメッセージ文を記憶しているメツセージ記憶メモリ
である。19は陰極線管方式の表示装置であるCRTで
ある。20はCRT19を制御するCRTCであり、表
示用バッファメモリ17内に展開された文字コードを制
御しCRT19に表示させるものである。21は文字コ
ードに対応した文字パターンを発生し、CRT19に出
力するキャラクタジェネレータ(CG)であり、CRT
C20はこの文字パターンを基にしてCRT19に表示
される。尚、上述した各種構成要素はコントロールバス
(CB)、データバス(DB)及びアドレスバス(AB
)でもって電気的に接続されている。
く誤単語対記憶メモリと訂正単語記憶メモリの説明(第
3図、第4図)〉 第3図に実施例における誤単語対記憶メモリ12、そし
て第4図に訂正単語記憶メモリ13の内部フォーマット
を示す。
図示の如く、誤単語対記憶メモリ12内には、誤り易い
単語同志の関係が格納されていて、1つのシリアル容器
(SNO)に対して、誤り易い単語同志(図示の表記1
.II)の組み合せ例が格納されている。
例えば、SNOが”l”に対しては、表記工としてr愛
想j (読みIとして“あいそ”)、そしてそれに続き
単語として、表記!■としてr振り撒くJという動詞の
活用形が続くときには、これら2つの単語のつながりは
不自然であることを示している。
この様な単語対の存在を検出したときには、そのSNO
に対応する訂正単語記憶メモリ13内のSNOの各欄を
調べる。
すなわち、「愛想を振り徹<」という文を検出したとき
には、訂正単語記憶メモリ13のSNOが“1“の箇所
を調べるわけである。このとき、置き換え表記Iとして
「愛敬」が存在していることが検出できるから、表記I
の1愛想jの代りに置き換え表記11r愛敬−でもって
置き換えれば、正しい文とすることが可能となる。但し
、このとき、直ちに文書記憶エリア14a内のr愛想」
という単語(文字コード列)に対して「愛敬」という単
語(文字コード列)を置き換えるのではなく、使用者に
その旨を報知する。例えば、上述した例では、表示画面
上に「愛敬jとr振り撒く」の単語対を反転表示(マー
ク)させる。
尚、文書記憶エリア14a内に記憶された文書中に、例
えば「コンセントを抜くjという文、或いは単語rコン
セント」に続いて単語r抜く」の活用形が存在したとき
には、訂正単語記憶メモリ13内のSNOが“°2°°
となっている部分が2つあることが判明する。すなわち
、「コンセントjという表記Iに対してTプラグJを置
き換えて正しい文を形成する場合と、「コンセント」に
対してr電源J、そして「抜く」に対して「切る」とい
う単語を置き換える場合がある。すなわち、候補が2つ
あることになる。
く処理内容の説明(第5図)〉 上述した原理及び構成における本実施例の誤り単語対の
検索処理手順を第5図のフローチャートに従って説明す
る。尚、以下の説明で、サーチポインタ14bの内容を
単に“SP”として説明する。
先ず、ステップS1でキーボード15よりの入力を待ち
、次のステップ$2でその入力されたキーの判別を行う
。このとき、誤り単語対の検索指示以外のキーが押下さ
れた場合、例えば文字キー等が入力された場合には、ス
テップS3に進んで、対応する処理を施す。
一方、誤り単語対の検索指示に係るキーの押下を検出し
たときには、ステップS4に進んで、SPを“0”に初
期化し、SPが文書記憶エリア14aの先頭位置を指す
様に設定する。そして、ステップS5では、そのSPで
示される文字列を文書記憶エリア14aより読み出して
、誤単語対記憶メモリ12内の表記I及びIIと比較す
るため、検索処理を実行する。そして、ステップS6及
びステップ$7で、表記l及び11に一致する単語対が
連続して存在することを検出したときには、ステップS
8に進んで、その単語対を表示用バッファメモリ17に
展開し、CRTC20を制御することによりマークして
反転表示させると共に訂正単語記憶メモリ13より対応
する訂正単語の候補も同様に表示用バッファメモリ17
に展開しCRTC20で制御して表示させる。尚、この
とき、表示画面には、メツセージ記憶メモリ18円から
誤った単語対であることを示すメッセージ文を読出し、
表示用バッファメモリ18に展開することにより表示さ
せる。
尚、この訂正単語の表示位置は、誤った単語の各々の下
に表示して、どの単語が過っているかを報知するものと
するが、表示画面の一番下に表示させ、注目誤単語の位
置にカーソルを表示させる様にしても良い。
さて、オペレータはこの表示画面を見て、訂正する必要
があると判断したときには(所定のキーを押下したこと
をステップS9で検出したときには)、処理はステップ
S10に進み、訂正候補単語の1つを選択し、その選択
された単語(文字列)を文書記憶エリア14a内に書込
み、先に格納されていた誤った単語と入れ代える。この
後、ステップSllに進んで、SPを更新し、ステップ
SL2でそのSPを基にして全ての文書情報に対して上
述した処理がなされたか否かを判断する。そして、支出
の終りまで、この処理が実行されるまで、ステップ35
以下の処理を繰り返す。
そして、交会全体に対する上述した処理が終了したとき
には、次のステップS13に進んで、訂正済みの文書を
交会記憶エリア14a内のデータを順次表示用バッファ
メモリ18に展開しいって再表示し、オペレータに確認
させる。
〈他の実施例の説明〉 上述した実施例では、作成済みの文書に対する誤単語対
のサーチに対するものであった。
ところで、上述した処理を、文書作成中に行う様にして
も良い。例えば、通常は仮名漢字変換でもって処理する
ことになるが、この仮名漢字変換最中に、誤単語の入力
があるか否かをサーチするわけである。そして、誤単語
対記憶メモリ12内に記憶されている単語対に一致する
文字列が入力された時点で、警告する。更にまた、この
とき、正しい単語に自動的に変換する等の処理も考えら
れる。いずれにしても、文字の入力中に誤単語対が入力
されたか否かを判断するには、第5図で示すステップ8
5〜6の処理を施す様にすれば達成できる。この場合、
入力途中の文字列は文書記憶エリア14a内に順次展開
されていくことになるので、SPはそのまま使用でき−
る。
以上、説明した様に本実施例によれば入力者の勘違い、
或いは入力ミスによる単語の使用の正当性が客観的に判
断できる様になる。
また、誤入力のときに、正しい候補を表示することによ
り、入力者が独りで単語の使い方を覚えることが可能と
なる。
尚、実施例における誤単語記憶メモリ12及び訂正単語
記憶メモリ13はROMで構成されると説明したが、新
たに誤り易い単語対に気付いた場合に備えて、その単語
対を登録できる様にRAM或いは書込み可能な不揮発性
メモリを用いても良い。尚、RAMで構成するときには
磁気ディスク装置等にそれらの情報を記憶させ、電源投
入時にその情報をこれらメモリにロードする様にしても
全く構わない。
[発明の効果コ 以上、説明した様に本発明によれば、誤った単語の組合
せ使い方をしたときには、その旨が報知される様になる
ので、正しい文書を効率的に作成することが可能となる
また、単語の組合せの使い方が誤った場合には、正当な
単語の候補を表示する様にすると、独力で正しい言葉使
いを学ぶことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例における文書処理装置の構成概念図、 第2図は実施例における文書処理装置の具体的な構成ブ
ロック図、 第3図は実施例における誤単語対記憶メモリの内部のデ
ータフォーマットを示す図、 第4図は訂正単語記憶メモリの内部のデータフォーマッ
トを示す図、 第5図は実施例における誤単語対の検索に係るフローチ
ャートである。 図中、1・・・文書記憶部、2・・・誤単語対記憶部、
3・・・訂正単語記憶部、4・・・検索部、5・・・文
字列変更部、6・・・出力部、10・・・CPU、11
・・・ROM、12・・・誤単語対記憶メモリ、13・
・・訂正単語記憶メモリ、14・・・・・・RAM、1
4a・・・文書記憶エリア、14b・・・サーチポイン
タ、15・・・キーボード、16・・・カーソルレジス
タ、17・・・表示用バッファメモリ、18・・・メツ
セージ表示用バッファメモリ、19・・・CRT、20
・・・CRTC。 21・・・CGである。 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)文書の作成或いは編集を行う文書処理装置におい
    て、 文書を入力する入力手段と、 入力された文書中の単語の組合せ使用の正当性を検出す
    る検出手段と、 該検出手段で誤つた単語の組合せの使用を検出したとき
    、外部に報知する報知手段とを備えることを特徴とする
    文書処理装置。
  2. (2)検出手段で誤つた単語の組合せの使用を検出した
    とき、正当な使用例の候補を表示する表示手段を備える
    ことを特徴とする請求項第1項に記載の文書処理装置。
JP63150026A 1988-06-20 1988-06-20 文書処理装置 Pending JPH01318155A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63150026A JPH01318155A (ja) 1988-06-20 1988-06-20 文書処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63150026A JPH01318155A (ja) 1988-06-20 1988-06-20 文書処理装置

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JPH01318155A true JPH01318155A (ja) 1989-12-22

Family

ID=15487874

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JP63150026A Pending JPH01318155A (ja) 1988-06-20 1988-06-20 文書処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09212504A (ja) * 1996-02-06 1997-08-15 N T T Data Tsushin Kk 文書校正装置

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