JPH0528143A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH0528143A JPH0528143A JP3181003A JP18100391A JPH0528143A JP H0528143 A JPH0528143 A JP H0528143A JP 3181003 A JP3181003 A JP 3181003A JP 18100391 A JP18100391 A JP 18100391A JP H0528143 A JPH0528143 A JP H0528143A
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- JP
- Japan
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- specifying
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 文書中の特定文書範囲を指定する範囲指定手
段と、前記特定文書範囲に対して複写・移動・置換処理
を施すための文書位置を指定する位置指定手段と、前記
位置指定手段により指定された文書位置の状況を検出す
る指定位置検出手段と、前記指定文書範囲の位置状況を
検出する指定範囲検出手段と、前記指定位置検出手段と
前記指定範囲検出手段とにより得られる状況情報の差に
基づいて、前記特定文書範囲内の文書データを複写・移
動・置換する処理手段とを具備した。 【効果】 一度の複写,移動,置換操作によりオペレー
タが所望とする形式のテキストが得られるので、今まで
必要とされた複写,移動,置換後の編集操作が不要とな
り、操作効率を格段に上げることができる。
段と、前記特定文書範囲に対して複写・移動・置換処理
を施すための文書位置を指定する位置指定手段と、前記
位置指定手段により指定された文書位置の状況を検出す
る指定位置検出手段と、前記指定文書範囲の位置状況を
検出する指定範囲検出手段と、前記指定位置検出手段と
前記指定範囲検出手段とにより得られる状況情報の差に
基づいて、前記特定文書範囲内の文書データを複写・移
動・置換する処理手段とを具備した。 【効果】 一度の複写,移動,置換操作によりオペレー
タが所望とする形式のテキストが得られるので、今まで
必要とされた複写,移動,置換後の編集操作が不要とな
り、操作効率を格段に上げることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写,移動,置換機能
を有する文書処理装置に関する。
を有する文書処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、同じ文章中あるいは他の文章
中の同じ部分あるいは似た様な部分を複写・移動・置換
することにより、文章の入力編集を効率的に行なってい
た。特にプログラミング言語等の入力においては、分か
り易さを増すために、例えば各レベル毎にタブの数を増
して入力するのが常となっている。図7は、このように
レベル毎にタブの数を変えて入力したプログラミング言
語の一例を示す。
中の同じ部分あるいは似た様な部分を複写・移動・置換
することにより、文章の入力編集を効率的に行なってい
た。特にプログラミング言語等の入力においては、分か
り易さを増すために、例えば各レベル毎にタブの数を増
して入力するのが常となっている。図7は、このように
レベル毎にタブの数を変えて入力したプログラミング言
語の一例を示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来か
ら行われている複写・移動・置換では、元のデータがそ
のまま指定先に複写・移動・置換されるため、オペレー
タが得たい状態での複写・移動・置換を行なうことは出
来なかった。例えば、各レベルに合わせた文章を得るた
めには、オペレータは複写・移動・置換を行った後に、
タブ等の挿入,削除等の入力編集処理を行い、これによ
り所望の文章を得る必要があった。
ら行われている複写・移動・置換では、元のデータがそ
のまま指定先に複写・移動・置換されるため、オペレー
タが得たい状態での複写・移動・置換を行なうことは出
来なかった。例えば、各レベルに合わせた文章を得るた
めには、オペレータは複写・移動・置換を行った後に、
タブ等の挿入,削除等の入力編集処理を行い、これによ
り所望の文章を得る必要があった。
【0004】より具体的に述べれば、図5に示すよう
に、枠52で範囲指定された内容を、カーソル51で指
定された位置へ複写した場合には、従来例では図5の
(2) のようになってしまう。すなわち、枠53で示した
範囲の内容は、枠52で指定された内容と同じである。
このことは、図6についても同様である。
に、枠52で範囲指定された内容を、カーソル51で指
定された位置へ複写した場合には、従来例では図5の
(2) のようになってしまう。すなわち、枠53で示した
範囲の内容は、枠52で指定された内容と同じである。
このことは、図6についても同様である。
【0005】従って、図5の(2) および図6の(2) から
図7に示した文章を得るためには、複写後において、新
たな編集処理を行わなければならない。
図7に示した文章を得るためには、複写後において、新
たな編集処理を行わなければならない。
【0006】よって本発明の目的は上述の点に鑑み、一
度の複写・移動・置換操作によって所望の文章パターン
が得られ、その後の編集操作を不要とした文書処理装置
を提供することにある。
度の複写・移動・置換操作によって所望の文章パターン
が得られ、その後の編集操作を不要とした文書処理装置
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、本発明に係る文書処理装置は、文書中の特定文書範
囲を指定する範囲指定手段と、前記特定文書範囲に対し
て複写・移動・置換処理を施すための文書位置を指定す
る位置指定手段と、前記位置指定手段により指定された
文書位置の状況を検出する指定位置検出手段と、前記指
定文書範囲の位置状況を検出する指定範囲検出手段と、
前記指定位置検出手段と前記指定範囲検出手段とにより
得られる状況情報の差に基づいて、前記特定文書範囲内
の文書データを複写・移動・置換する処理手段とを具備
したものである。
め、本発明に係る文書処理装置は、文書中の特定文書範
囲を指定する範囲指定手段と、前記特定文書範囲に対し
て複写・移動・置換処理を施すための文書位置を指定す
る位置指定手段と、前記位置指定手段により指定された
文書位置の状況を検出する指定位置検出手段と、前記指
定文書範囲の位置状況を検出する指定範囲検出手段と、
前記指定位置検出手段と前記指定範囲検出手段とにより
得られる状況情報の差に基づいて、前記特定文書範囲内
の文書データを複写・移動・置換する処理手段とを具備
したものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、一度の複写,移動,置換操作
によりオペレータが所望とする形式のテキストが得られ
るので、今まで必要とされた複写,移動,置換後の編集
操作が不要となり、操作効率を格段に上げることができ
る。
によりオペレータが所望とする形式のテキストが得られ
るので、今まで必要とされた複写,移動,置換後の編集
操作が不要となり、操作効率を格段に上げることができ
る。
【0009】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施例による英文ワー
ドプロセッサの概略構成を示すブロック図である。本図
において、1はキーボード(KB)であり、図2に示す
ように、アルファベット,数字,記号,各種機能キーな
どを配列している。2はキーボードインターフェース
(KB I/F)部であり、キーボード1よりのキーコ
ードを入力してCPUバス7に出力している。3はプロ
グラムROMであり、CPU6の制御プログラムや各種
データ等を記憶している。
ドプロセッサの概略構成を示すブロック図である。本図
において、1はキーボード(KB)であり、図2に示す
ように、アルファベット,数字,記号,各種機能キーな
どを配列している。2はキーボードインターフェース
(KB I/F)部であり、キーボード1よりのキーコ
ードを入力してCPUバス7に出力している。3はプロ
グラムROMであり、CPU6の制御プログラムや各種
データ等を記憶している。
【0011】4は辞書用ROMであり、文書情報のスペ
ルチェック用の単語辞書を記憶している。5が単語辞書
の登録用RAMであり、例えば人名などのように、スペ
ルチェックで引っ掛かる虞れのある文字列を、ユーザー
が辞書として登録しておくのに使用される。6はCPU
であり、プログラムROM3に記憶されている制御プロ
グラムに従って各種制御処理を実行する。7はCPUバ
スであり、アドレスバスやデータバス及び制御バスなど
を含んでいる。
ルチェック用の単語辞書を記憶している。5が単語辞書
の登録用RAMであり、例えば人名などのように、スペ
ルチェックで引っ掛かる虞れのある文字列を、ユーザー
が辞書として登録しておくのに使用される。6はCPU
であり、プログラムROM3に記憶されている制御プロ
グラムに従って各種制御処理を実行する。7はCPUバ
スであり、アドレスバスやデータバス及び制御バスなど
を含んでいる。
【0012】8はCRT(陰極線表示管)13への表示
制御を実行するためのCRTコントローラ(CRTC)
であり、CPU6の指示に従ってVRAM9のビットマ
ップデータをCRT13に表示する。9はVRAMであ
り、CRT13に表示する表示情報をビットマップ形式
により記憶している。
制御を実行するためのCRTコントローラ(CRTC)
であり、CPU6の指示に従ってVRAM9のビットマ
ップデータをCRT13に表示する。9はVRAMであ
り、CRT13に表示する表示情報をビットマップ形式
により記憶している。
【0013】13はCRTであり、CRTC8の制御の
もとに、VRAM9よりの表示情報を表示している。1
4はCRTC8やVRAM9よりの信号を入力し、CR
T13に表示するためのCRTインターフェース部(C
RT I/F)である。
もとに、VRAM9よりの表示情報を表示している。1
4はCRTC8やVRAM9よりの信号を入力し、CR
T13に表示するためのCRTインターフェース部(C
RT I/F)である。
【0014】15はハードディスクやフロッピィディス
クなどの外部記憶部であり、ディスクインターフェース
部(DISK I/F)10を介して入力される文書情
報を記憶したり、CPU6の指示に従って対応する文書
情報を読出したりする。11はプリンタインターフェー
ス部(I/F)であり、不図示のプリンタとCPUバス
との間でのデータ入出力制御を実行する。12はモデム
インターフェース(I/F)部であり、公衆回線を通し
て情報を送信したり、受信したりする。
クなどの外部記憶部であり、ディスクインターフェース
部(DISK I/F)10を介して入力される文書情
報を記憶したり、CPU6の指示に従って対応する文書
情報を読出したりする。11はプリンタインターフェー
ス部(I/F)であり、不図示のプリンタとCPUバス
との間でのデータ入出力制御を実行する。12はモデム
インターフェース(I/F)部であり、公衆回線を通し
て情報を送信したり、受信したりする。
【0015】16はRAMであり、文章情報を記憶する
テキストバッファ領域(TEXTBUFFER),1行
の行データを一時保存するラインデータ領域(LINE
DATA)および各種フラグ領域を保持する。その詳細
は図4にて説明する。
テキストバッファ領域(TEXTBUFFER),1行
の行データを一時保存するラインデータ領域(LINE
DATA)および各種フラグ領域を保持する。その詳細
は図4にて説明する。
【0016】図3は本実施例の機器構成を示した図であ
り、本体30とキーボード31,CRT32,プリンタ
33から構成される。
り、本体30とキーボード31,CRT32,プリンタ
33から構成される。
【0017】図4は、図1に示したRAM16の構成を
詳細に説明した図である。本図において、SFLAG
は、従来通りの複写,移動,置換を行うか、あるいは本
実施例における複写,移動,置換を行うかを区別するた
めのフラグレジスタであって、値0の場合には本実施例
での複写,移動,置換を示し、値1では従来通りの複
写,移動,置換を行う。このSFLAGは、オペレータ
の指定に従って値を0から1、1から0へと変えること
ができる。本実施例では値0にセットされているものと
する。
詳細に説明した図である。本図において、SFLAG
は、従来通りの複写,移動,置換を行うか、あるいは本
実施例における複写,移動,置換を行うかを区別するた
めのフラグレジスタであって、値0の場合には本実施例
での複写,移動,置換を示し、値1では従来通りの複
写,移動,置換を行う。このSFLAGは、オペレータ
の指定に従って値を0から1、1から0へと変えること
ができる。本実施例では値0にセットされているものと
する。
【0018】TABCは、複写,移動,置換データのタ
ブ個数と指定先でのタブ個数との差を保持するレジスタ
であって、値が0であれば複写,移動,置換先のタブ個
数とデータのタブ個数が同一であることを示している。
また、プラスの値であれば複写,移動,置換データに対
して指定先のタブ個数が多いことを意味する(本実施例
では、タブがこの個数分だけ付加される)。またマイナ
スの値の場合には、上記とは逆の条件となり、タブがこ
の個数分だけ削除される。
ブ個数と指定先でのタブ個数との差を保持するレジスタ
であって、値が0であれば複写,移動,置換先のタブ個
数とデータのタブ個数が同一であることを示している。
また、プラスの値であれば複写,移動,置換データに対
して指定先のタブ個数が多いことを意味する(本実施例
では、タブがこの個数分だけ付加される)。またマイナ
スの値の場合には、上記とは逆の条件となり、タブがこ
の個数分だけ削除される。
【0019】CSTART,CENDは複写,移動,置
換データの先頭アドレスと終了アドレスを示すアドレス
レジスタであって、複写,移動,置換範囲の指定の際に
セットされる。
換データの先頭アドレスと終了アドレスを示すアドレス
レジスタであって、複写,移動,置換範囲の指定の際に
セットされる。
【0020】CPOINTERは、現在実行中の行デー
タの位置を示すアドレスレジスタである。
タの位置を示すアドレスレジスタである。
【0021】複写,移動,置換の終了は、これら3つの
アドレスレジスタの値に従って決定される。
アドレスレジスタの値に従って決定される。
【0022】TEXTBUFFERは入力編集されるテ
キストデータを保持する領域であり、図5〜図7に示す
様なテキストデータを含んでいる。
キストデータを保持する領域であり、図5〜図7に示す
様なテキストデータを含んでいる。
【0023】LINEDATAは複写,移動,置換デー
タにおける1行分のデータを保持する領域であり、複
写,移動,置換の各処理で1行分のデータがセットされ
る。本実施例では、セットされた1行分のデータに対し
て、タブの追加・削除が行われる。
タにおける1行分のデータを保持する領域であり、複
写,移動,置換の各処理で1行分のデータがセットされ
る。本実施例では、セットされた1行分のデータに対し
て、タブの追加・削除が行われる。
【0024】図5の(1) ,(2) は従来例を示した図であ
り、タブの個数が所望とするタブの個数よりも多く複写
される場合である。本図中の51はカーソルの現在の指
定位置を示す。52で示される枠の範囲は、複写される
範囲を示している。複写前の状態が図5の(1) であり、
複写実行後の状態が図5の(2) である。
り、タブの個数が所望とするタブの個数よりも多く複写
される場合である。本図中の51はカーソルの現在の指
定位置を示す。52で示される枠の範囲は、複写される
範囲を示している。複写前の状態が図5の(1) であり、
複写実行後の状態が図5の(2) である。
【0025】図5の(2) において、枠の範囲53ではタ
ブコード→が所望とされるテキスト(図7参照)に対し
て、1列ずつ多くなっている。この一列のタブを削除し
なければ図7のようにならない、また図6は、図5の例
とは逆に、複写先が複写元より多いタブ位置であるた
め、複写に伴って所望とするテキスト(図7参照)より
少ない状況となる。この図6の(2) に示した状態から図
7のテキストを得るためには、図6の(2) に示した枠6
3内に対してタブコード→を1列にわたって付加する必
要がある。
ブコード→が所望とされるテキスト(図7参照)に対し
て、1列ずつ多くなっている。この一列のタブを削除し
なければ図7のようにならない、また図6は、図5の例
とは逆に、複写先が複写元より多いタブ位置であるた
め、複写に伴って所望とするテキスト(図7参照)より
少ない状況となる。この図6の(2) に示した状態から図
7のテキストを得るためには、図6の(2) に示した枠6
3内に対してタブコード→を1列にわたって付加する必
要がある。
【0026】図7は本実施例において所望されるテキス
トを示した図である。本図に示した枠71,72は同一
の形成となっている。但し、第2の枠72に対しては左
側に1列のタブが存在し、各行はレベル毎にタブが増え
る形で作られている。
トを示した図である。本図に示した枠71,72は同一
の形成となっている。但し、第2の枠72に対しては左
側に1列のタブが存在し、各行はレベル毎にタブが増え
る形で作られている。
【0027】図8は、本実施例の制御手順の一例を示し
たフローチャートである。本図は、複写処理を行う場合
の手順を示している。
たフローチャートである。本図は、複写処理を行う場合
の手順を示している。
【0028】以下、このフローチャートを用いて、本実
施例の動作を説明する。
施例の動作を説明する。
【0029】まず、フラグSFLAGが0であるかどう
かをチェックする(ステップS1)。SFLAGが1の
場合、従来通りの複写処理を行なうため、ステップS2
へ進み、TABCを0とする。TABCが0となった場
合、以下の複写処理では行データに対する処理が一切行
われないため、従来通りの複写処理となる。
かをチェックする(ステップS1)。SFLAGが1の
場合、従来通りの複写処理を行なうため、ステップS2
へ進み、TABCを0とする。TABCが0となった場
合、以下の複写処理では行データに対する処理が一切行
われないため、従来通りの複写処理となる。
【0030】SFLAGが0の場合にはステップS3へ
進み、複写先のカーソル位置が、行先頭から何個目のタ
ブ位置に在るかをチェックする。次に複写元のデータの
タブ個数をチェックする。そして、TABCに複写先の
タブ個数から複写元のタブ個数を引いた値(差)をセッ
トする。このTABCの値に従って以下の処理が実行さ
れる。
進み、複写先のカーソル位置が、行先頭から何個目のタ
ブ位置に在るかをチェックする。次に複写元のデータの
タブ個数をチェックする。そして、TABCに複写先の
タブ個数から複写元のタブ個数を引いた値(差)をセッ
トする。このTABCの値に従って以下の処理が実行さ
れる。
【0031】次のステップS4では、複写処理がすべて
終了したかどうかをチェックする。このチェックは、C
POINTERとCENDとの比較により行なわれ、C
POINTERがCENDより大きくなった場合には終
了(戻り)となる。他方、複写が終了していない場合に
は、ステップS5へ進む。
終了したかどうかをチェックする。このチェックは、C
POINTERとCENDとの比較により行なわれ、C
POINTERがCENDより大きくなった場合には終
了(戻り)となる。他方、複写が終了していない場合に
は、ステップS5へ進む。
【0032】ステップS5では、複写元のデータをLI
NEDATA領域へ入力する。このLINEDATA領
域へセットされるデータは、CPOINTERから行の
終りまでのデータである。
NEDATA領域へ入力する。このLINEDATA領
域へセットされるデータは、CPOINTERから行の
終りまでのデータである。
【0033】次にステップS6へ進み、フラグTABC
をチェックする。ここでTABCの値が0の場合にはL
INEDATAに対する処理を行わないため、ステップ
S10へ進む。他方、TABCが0でない場合にはステ
ップS7へ進み、TABCがプラスの値であるかどうか
をチェックする。
をチェックする。ここでTABCの値が0の場合にはL
INEDATAに対する処理を行わないため、ステップ
S10へ進む。他方、TABCが0でない場合にはステ
ップS7へ進み、TABCがプラスの値であるかどうか
をチェックする。
【0034】ステップS7においてTABCの値がプラ
スである場合には、ステップS8へ進み、行データ(L
INEDATA)の先頭にTABCで示された値の数だ
けタブを付加する。
スである場合には、ステップS8へ進み、行データ(L
INEDATA)の先頭にTABCで示された値の数だ
けタブを付加する。
【0035】TABCがプラスの値でない場合にはステ
ップS9へ進み、行データ(LINEDATA)の先頭
からTABCで示された値の数だけタブを削除する。
ップS9へ進み、行データ(LINEDATA)の先頭
からTABCで示された値の数だけタブを削除する。
【0036】ステップS8,S9のいずれかの処理によ
り、LINEDATA領域には所望とする行データが格
納される。
り、LINEDATA領域には所望とする行データが格
納される。
【0037】次に、ステップS10へ進み、1行分のデ
ータ(LINEDATA)をTEXTBUFFER領域
へコピーする。
ータ(LINEDATA)をTEXTBUFFER領域
へコピーする。
【0038】次にステップS11へ進み、行データ位置
を示すCPOINTERを、次のデータの先頭へセット
する。
を示すCPOINTERを、次のデータの先頭へセット
する。
【0039】これらステップS4〜S11を繰返すこと
により、フラグSFLAGが0の場合には図7に示した
ようにオペレータが所望するテキストの複写が実行され
る。またフラグSFLAGが1の場合には、従来通りの
複写が可能となる。
により、フラグSFLAGが0の場合には図7に示した
ようにオペレータが所望するテキストの複写が実行され
る。またフラグSFLAGが1の場合には、従来通りの
複写が可能となる。
【0040】なお上記実施例では、複写処理を例として
説明を行ってきたが、移動,置換処理についても「複
写」の部分を「移動,置換」と置き替えることで同様に
実現することが可能である。
説明を行ってきたが、移動,置換処理についても「複
写」の部分を「移動,置換」と置き替えることで同様に
実現することが可能である。
【0041】また上記実施例においては、タブコードの
個数に従ってタブコードの付加・削除を行っているが、
タブコードに限らず、他のコード例えばスペースコード
であっても、同様の処理を行うことができる。
個数に従ってタブコードの付加・削除を行っているが、
タブコードに限らず、他のコード例えばスペースコード
であっても、同様の処理を行うことができる。
【0042】さらに上記実施例では、一種類のコードに
対して処理を施しているが、多種類のコードについて
も、同様の処理を施すことができる。例えば、タブコー
ドとスペースコードとを組合せて使用することも可能で
あり、この場合さらにきめ細かい位置合わせも可能とな
る。
対して処理を施しているが、多種類のコードについて
も、同様の処理を施すことができる。例えば、タブコー
ドとスペースコードとを組合せて使用することも可能で
あり、この場合さらにきめ細かい位置合わせも可能とな
る。
【0043】
【発明の効果】以上説明したとおり本発明によれば、一
度の複写,移動,置換操作によりオペレータが所望とす
る形式のテキストが得られるので、今まで必要とされた
複写,移動,置換後の編集操作が不要となり、操作効率
を格段に上げることができる。
度の複写,移動,置換操作によりオペレータが所望とす
る形式のテキストが得られるので、今まで必要とされた
複写,移動,置換後の編集操作が不要となり、操作効率
を格段に上げることができる。
【0044】また、従来通りの複写,移動,置換も行う
ことができるため、従来通りの使い方も可能となる。
ことができるため、従来通りの使い方も可能となる。
【図1】本発明の一実施例を示したブロック図である。
【図2】本実施例のキーボードを示した図である。
【図3】本実施例の全体構成を示した図である。
【図4】本実施例におけるRAMのデータ構成を示す図
である。
である。
【図5】従来例の説明図である。
【図6】従来例の説明図である。
【図7】本実施例による複写処理の説明図である。
【図8】本実施例による複写処理の手順を示したフロー
チャートである。
チャートである。
1 キーボード 2 キーボードインターフェース部 3 プログラムROM 4 辞書ROM 5 辞書RAM 6 CPU 7 CPUバス 8 CRTC 9 VRAM 10 ディスクインターフェース部 11 プリンタインターフェース部 12 モデムインターフェース部 13 CRT 14 CRTインターフェース部 15 ディスク 16 RAM
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 文書中の特定文書範囲を指定する範囲指
定手段と、 前記特定文書範囲に対して複写・移動・置換処理を施す
ための文書位置を指定する位置指定手段と、 前記位置指定手段により指定された文書位置の状況を検
出する指定位置検出手段と、 前記指定文書範囲の位置状況を検出する指定範囲検出手
段と、 前記指定位置検出手段と前記指定範囲検出手段とにより
得られる状況情報の差に基づいて、前記特定文書範囲内
の文書データを複写・移動・置換する処理手段とを具備
したことを特徴とする文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181003A JPH0528143A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181003A JPH0528143A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528143A true JPH0528143A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16093039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3181003A Pending JPH0528143A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160091403A (ko) | 2014-02-12 | 2016-08-02 | 도레이 카부시키가이샤 | 인공혈관 |
-
1991
- 1991-07-22 JP JP3181003A patent/JPH0528143A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160091403A (ko) | 2014-02-12 | 2016-08-02 | 도레이 카부시키가이샤 | 인공혈관 |
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