JPH01318403A - マイクロ波ドロップインサーキュレータ用円筒型マグネット - Google Patents
マイクロ波ドロップインサーキュレータ用円筒型マグネットInfo
- Publication number
- JPH01318403A JPH01318403A JP15182088A JP15182088A JPH01318403A JP H01318403 A JPH01318403 A JP H01318403A JP 15182088 A JP15182088 A JP 15182088A JP 15182088 A JP15182088 A JP 15182088A JP H01318403 A JPH01318403 A JP H01318403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- magnetic flux
- flux density
- density distribution
- cylindrical magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 20
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁束密度分布を改良した円筒型マグネットに関
し、特にマイクロ波ドロップインサーキュレータに用い
て好適な円筒型マグネットに関する。
し、特にマイクロ波ドロップインサーキュレータに用い
て好適な円筒型マグネットに関する。
従来、この種のマグネットは磁性材料を円筒型に成形し
た構成とされており、これを平板状着磁ヨークを有する
着磁器を使用してマイクロ波ドロップインサーキュレー
タに着磁していた。
た構成とされており、これを平板状着磁ヨークを有する
着磁器を使用してマイクロ波ドロップインサーキュレー
タに着磁していた。
上述した従来のマグネットの端面の磁束密度分布は平坦
ではなく、特にマグネットの中央部の磁束密度がマグネ
ットの円筒部と比較して低下している。マイクロ波ドロ
ップインサーキュレータには磁気回路を閉じてフェライ
トへ均一な直流磁界を印加するためのヨークを有しない
ので、特にマグネットの端面の磁束密度分布が平坦であ
ることが要求されるが、従来のマグネットでは均一な直
流磁界をフェライトに印加できないためマイクロ波ドロ
ップインサーキュレータのマイクロ波特性が劣化すると
いう問題がある。
ではなく、特にマグネットの中央部の磁束密度がマグネ
ットの円筒部と比較して低下している。マイクロ波ドロ
ップインサーキュレータには磁気回路を閉じてフェライ
トへ均一な直流磁界を印加するためのヨークを有しない
ので、特にマグネットの端面の磁束密度分布が平坦であ
ることが要求されるが、従来のマグネットでは均一な直
流磁界をフェライトに印加できないためマイクロ波ドロ
ップインサーキュレータのマイクロ波特性が劣化すると
いう問題がある。
本発明はマグネット端面の磁束密度分布が平坦な円筒型
マグネットを提供することを目的としている。
マグネットを提供することを目的としている。
本発明のマイクロ波ドロップインサーキュレータ用円筒
型マグネットは、円筒型マグネットの一端面に、少なく
とも中央部の厚さを増大させる突起を一体的に形成した
構成としている。
型マグネットは、円筒型マグネットの一端面に、少なく
とも中央部の厚さを増大させる突起を一体的に形成した
構成としている。
〔作用]
上述した構成では、突起により円筒状マグネットの中央
部の厚さが増大され、この部分における磁束密度分布が
増大し、全面にわたってほぼ均一な磁束密度分布を得る
。
部の厚さが増大され、この部分における磁束密度分布が
増大し、全面にわたってほぼ均一な磁束密度分布を得る
。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の斜視図である。
第1図において、1は円筒型マグネット、2はこの円筒
型マグネット1の一端面のほぼ中央に一体的に設けた突
起である。ここでは突起2はほぼ半球状に形成し、円筒
型マグネット1の中央部分の厚さが他の領域よりも厚く
なるように構成している。
型マグネット1の一端面のほぼ中央に一体的に設けた突
起である。ここでは突起2はほぼ半球状に形成し、円筒
型マグネット1の中央部分の厚さが他の領域よりも厚く
なるように構成している。
ところで、マグネットの磁束密度分布はマグネットの厚
みを減じることにより減じ、厚みを増加することにより
増加する性質を有している。このため、この実施例では
、円筒型マグネット1の端面の中央部の厚みを突起2に
よって増加させているので、マグネット1の端面の中央
部の磁束密度が増加される。
みを減じることにより減じ、厚みを増加することにより
増加する性質を有している。このため、この実施例では
、円筒型マグネット1の端面の中央部の厚みを突起2に
よって増加させているので、マグネット1の端面の中央
部の磁束密度が増加される。
この結果、第1図の構成の円筒型マグネットを、図外の
平板状着磁ヨークを有する着磁器で着磁したときのマグ
ネットの端面の磁束密度分布を見ると、第2図に示すよ
うにマグネットの端面の全域にわたってほぼ均一な磁束
密度分布が得られる。
平板状着磁ヨークを有する着磁器で着磁したときのマグ
ネットの端面の磁束密度分布を見ると、第2図に示すよ
うにマグネットの端面の全域にわたってほぼ均一な磁束
密度分布が得られる。
したがって、このマグネットをマイクロ波ドロップイン
サーキュレータに使用すれば、フェライトに均一な直流
磁界を印加することが可能となりマイクロ波ドロップイ
ンサーキュレータのマイクロ波特性を改善できる。
サーキュレータに使用すれば、フェライトに均一な直流
磁界を印加することが可能となりマイクロ波ドロップイ
ンサーキュレータのマイクロ波特性を改善できる。
ここで、本発明における突起は、第3図に示すように、
比較的大きな径寸法の円板型の突起2Aで構成してもよ
く、或いは第4図に示すように二枚の異なる径寸法の円
板を重ねた突起2Bで構成してもよい。これは、円筒型
マグネットの磁束密度分布に応じて適宜設計すればよい
。
比較的大きな径寸法の円板型の突起2Aで構成してもよ
く、或いは第4図に示すように二枚の異なる径寸法の円
板を重ねた突起2Bで構成してもよい。これは、円筒型
マグネットの磁束密度分布に応じて適宜設計すればよい
。
以上説明したように本発明は、マグネットの一端面の中
央部を含む領域に突起を一体に形成しているので、この
突起によりマグネット端面における磁束密度分布の平坦
化を実現でき、マイクロ波ドロップインサーキュレータ
のフェライトに均一な直流磁界を印加してそのマイクロ
波特性を改善できる効果がある。
央部を含む領域に突起を一体に形成しているので、この
突起によりマグネット端面における磁束密度分布の平坦
化を実現でき、マイクロ波ドロップインサーキュレータ
のフェライトに均一な直流磁界を印加してそのマイクロ
波特性を改善できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は本発明の
マグネットの端面の磁束密度分布図、第3図及び第4図
は夫々異なる本発明の他の実施例の斜視図である。 1・・・円筒型マグネット、2.2A、2B・・・突起
。 第2図 第3図 第4図
マグネットの端面の磁束密度分布図、第3図及び第4図
は夫々異なる本発明の他の実施例の斜視図である。 1・・・円筒型マグネット、2.2A、2B・・・突起
。 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1.円筒型マグネットの一端面に、少なくとも中央部の
厚さを増大させる突起を一体に形成したことを特徴とす
るマイクロ波ドロップインサーキュレータ用円筒型マグ
ネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15182088A JPH01318403A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | マイクロ波ドロップインサーキュレータ用円筒型マグネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15182088A JPH01318403A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | マイクロ波ドロップインサーキュレータ用円筒型マグネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318403A true JPH01318403A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15527029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15182088A Pending JPH01318403A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | マイクロ波ドロップインサーキュレータ用円筒型マグネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318403A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6107895A (en) * | 1996-04-03 | 2000-08-22 | Deltec Telesystems International Limited | Circulator and components thereof |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP15182088A patent/JPH01318403A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6107895A (en) * | 1996-04-03 | 2000-08-22 | Deltec Telesystems International Limited | Circulator and components thereof |
| US6317010B1 (en) | 1996-04-03 | 2001-11-13 | Deltec Telesystems International Limited | Thermostable circulator with the magnetic characteristics of the ferrite and magnet correlated |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2046528A (en) | Permanent magnets | |
| JPS61285055A (ja) | 電磁作動器 | |
| CA1157635A (en) | Method of manufacturing a pernament magnet which is to be arranged in an air gap of a transformer core | |
| JPH01318403A (ja) | マイクロ波ドロップインサーキュレータ用円筒型マグネット | |
| US4048555A (en) | Spin resonance spectrometer and magnet structure | |
| US6545582B2 (en) | Magnetic core having an effective magnetic bias and magnetic device using the magnetic core | |
| Leupold et al. | Static applications | |
| JPS63239805A (ja) | 円板状磁石の着磁方法 | |
| JPS60176206A (ja) | 径方向2極磁石及びその製造装置 | |
| JP2540135Y2 (ja) | 分割型筒状フェライトコア | |
| JPS58193776U (ja) | ロ−タリ−ソレノイド | |
| JPS5919377Y2 (ja) | リング状マグネット | |
| JPS6294904A (ja) | 多極磁石の製造方法 | |
| JPS6012243Y2 (ja) | ソレノイド | |
| JPS58107609A (ja) | 磁石及びその装置 | |
| JPS61115315A (ja) | 磁場配向装置 | |
| JPH0212902A (ja) | 着磁ヘッド | |
| JPH1012433A (ja) | 温度補償構造を有する磁気回路及び非可逆回路素子 | |
| JPS592865U (ja) | ドアロツク用アクチユエ−タ | |
| JPH042559Y2 (ja) | ||
| JPS56122112A (en) | Magnetizing device | |
| JPS6161137U (ja) | ||
| JPH0386774U (ja) | ||
| JPH024301U (ja) | ||
| JPH02249132A (ja) | 磁場配向装置 |