JPH1012433A - 温度補償構造を有する磁気回路及び非可逆回路素子 - Google Patents

温度補償構造を有する磁気回路及び非可逆回路素子

Info

Publication number
JPH1012433A
JPH1012433A JP16551296A JP16551296A JPH1012433A JP H1012433 A JPH1012433 A JP H1012433A JP 16551296 A JP16551296 A JP 16551296A JP 16551296 A JP16551296 A JP 16551296A JP H1012433 A JPH1012433 A JP H1012433A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
magnet
steel
temperature compensation
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP16551296A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3032468B2 (ja
Inventor
Takao Okada
孝夫 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP8165512A priority Critical patent/JP3032468B2/ja
Publication of JPH1012433A publication Critical patent/JPH1012433A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3032468B2 publication Critical patent/JP3032468B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electromagnets (AREA)
  • Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】整磁鋼が設置される空間をできるだけ小さく
し、かつ簡単な形状で加工しやすく安価であり、磁石の
磁束分布が乱れない温度補償構造を有する磁気回路を提
供する。 【解決手段】本発明は磁石1−1、1−2と、磁石によ
り磁化される磁性体2と、磁石によってもたらされる磁
束を効率よく通す磁気ヨーク3と、磁束の温度補償を行
うための整磁鋼4−2から成る磁気回路において、磁石
1−1と磁性体2の間に磁石より小さい寸法の穴を有す
る整磁鋼4−2が設置されている。この構成により、整
磁鋼及び整磁鋼の穴の形状を任意に選べば、磁束分布が
対称になり磁気回路の特性が安定する。更に、整磁鋼を
磁石と磁性体の間に挟む構造から、空間利用率の高い温
度補償構造を有する磁気回路を提供できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は永久磁石や電磁石を
使用した磁気回路の温度補償構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の実施の形態を図4乃至図9を用い
て説明する。一般に、磁気回路は図4に示すように、磁
束を発生する磁石1とその磁石1によって磁化される磁
性体2および磁性体2を効率的に磁化するための磁気ヨ
ーク3からなっている。磁石1には永久磁石あるいは電
磁石が用いられ、磁性体2には鉄、コイル、あるいはフ
ェライトなどがある。また磁気ヨークとしては透磁率が
大きく磁気抵抗の小さい軟鉄や純鉄、パーマロイなどが
用いられる。磁性体2は磁石1によって磁化される事に
よってその機能を発揮する。
【0003】図5は図4の磁気回路を等価電気回路に置
き換えた図である。図5において、磁束Φは電流源とし
て、また抵抗Rmは磁性体2を磁化するときの磁気抵抗
として表すことができる。一般的に磁石および磁性体は
負の温度係数を持ち、温度が上がると磁石の発生する磁
束は減少し、かつ磁性体の磁気抵抗も大きくなるために
常温より磁性体が磁化される度合いが減少する。また逆
に温度が低くなると磁石の磁束は増加し、磁性体の磁気
抵抗も小さくなるため磁性体が磁化される度合が増大す
る。いずれの場合にしても温度変化により磁性体の機能
は低下する。特に低価格磁石であるフェライト磁石や軟
鉄材を使用した場合、温度依存性が非常に大きいものと
なり磁性体の機能が損なわれる。
【0004】図6は温度による磁性体の磁化の変化を一
定にするために考案された従来の温度補償構造を有する
磁気回路である。すなわち、磁気抵抗の温度係数が正で
ある整磁鋼4を磁気回路的に磁性体2と並列に配置すれ
ば磁石1の温度変化と磁性体2の温度変化を打ち消す事
ができる。図7は図5と同様に図6の磁気回路を等価的
電気回路に表した図である。同図において磁性体2を通
る磁束をΦm 、整磁鋼4を通る磁束をΦs とすれば
【0005】
【数1】Φ = Φm + Φs 温度Tによる微分を取れば
【0006】
【数2】 dΦ/dT = dΦm /dT + dΦs /dT ところで
【0007】
【数3】 dΦs /dT > 0 , dΦm /dT < 0 であるから
【0008】
【数4】dΦs /dT = −dΦm /dT となるように整磁鋼4の温度係数を選べば
【0009】
【数5】dΦ/dT = 0 とする事ができる。図6のような従来の磁気回路の変形
として図8のように磁石1に整磁鋼4を巻き付けたり、
図9のように磁石1の一部にコの字型に設置したものも
ある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の温
度補償構造を有する磁気回路では、空間利用率や整磁鋼
の形が複雑になり高価になったり、磁性体に印加される
磁束分布が非対称になり磁気回路の機能が損なわれるな
どの欠点があった。
【0011】そこで本発明は、整磁鋼が設置される空間
をできるだけ小さくし、かつ簡単な形状で加工しやすく
安価であり、磁石の磁束分布を対称に保つ温度補償構造
を有する磁気回路及び非可逆回路素子を提供することを
目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】前述のような目的を達成
するために、本発明は磁石と、磁石により磁化される磁
性体と、磁石によってもたらされる磁束を効率よく通す
磁気ヨークと、磁束の温度補償を行うための整磁鋼から
成る磁気回路において、磁石と磁性体の間に磁石より小
さい寸法の穴を有する整磁鋼が設置されている。この構
成により、整磁鋼及び整磁鋼の穴の形状を任意に選べ
ば、磁束分布が対称になり磁気回路の特性が安定する。
更に、整磁鋼を磁石と磁性体の間に挟む構造から、空間
利用率の高い温度補償構造を有する磁気回路を提供でき
る。
【0013】また、他の本発明は磁性体と電極と磁石と
が層状に配置された非可逆回路素子において、磁石と磁
性体の間に磁石より小さい寸法の穴を有する整磁鋼が設
置されている。この構造により、回路特性が安定した、
省スペースな温度補償構造を有する非可逆回路素子を提
供することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1乃至図
3を用いて説明する。本発明の第1の実施の形態を図1
で説明する。磁石1−1の片面に磁石1−1の面積より
小さい穴4−1を有し、かつ磁石1−1の外形より若干
大きい整磁鋼4−2を設置している。この整磁鋼4−2
の磁石1−1と接しない面と磁石1−2の間に磁性体2
を設置し、磁石1−1と磁石1−2は磁気ヨーク3で接
続され閉磁気回路を構成している。この閉磁気回路は磁
気ヨーク3を通じて磁性体2に磁束を印加する。磁性体
2への主磁束Φm は整磁鋼4−2に空けられた穴の空間
を通して供給され、整磁鋼4−2の中を通った磁束Φs
は整磁鋼4−2の縁端部4−3から空間を通じて磁石1
−1へ戻る。このようにして並列の磁気回路を形成し、
磁気回路の温度係数が相殺される。
【0015】本発明の実施の形態では、磁石1−1、1
−2と整磁鋼4−2及び整磁鋼の穴4−1の形状は四角
形を用いた例を用いているが、他の形状でもよく、穴が
複数のものでも本発明は適用できる。また、整磁鋼は必
ずしも穴だけを有するものでなくてもよく、一部分欠落
した形状のものでも本発明は適用できる。更に、整磁鋼
を複数の異なる温度係数の整磁鋼を積層したものでも、
本発明は適用できる。
【0016】この構成から従来の磁気回路と異なり、整
磁鋼4−2の構造は整磁鋼板をプレス加工等によって簡
単に作ることができる。また特に、整磁鋼に加工された
穴を適度の大きさにすることによって磁束Φm とΦs の
比率と整磁鋼の外形を最小化でき、形状を適当な形にす
ることによって磁気回路の磁束が乱れず磁気回路の特性
の最適化ができる。更に、複数の異なる温度係数の整磁
鋼を積層すれば、温度係数の組みあわせにより、磁性体
の温度係数を打ち消す最適な整磁鋼を得ることができ
る。
【0017】本発明の第2の実施の形態を図2で説明す
る。図2(a) 、(b) は本発明をマイクロ波アイソレータ
に応用した実施の形態を示した図である。磁気ヨークを
通じた閉磁気回路を形成していないが、磁石1とフェラ
イト基板5との間にリング状の整磁鋼4−4を挟み、フ
ェライト基板5には回路パターン8、終端器9が形成さ
れ、キャリアプレートを最下層にして積層された構造で
ある。整磁鋼4−4とフェライト基板5の間にはスペー
サ7が積層されているが、これは磁石1の磁力をスペー
サ7の高さで調節するもので、磁気回路の構成に影響を
与えない透磁率1の非磁性体のものを用いている。ま
た、キャリアプレート6は磁気ヨークと同じ役目を果た
すもので、磁束を効率良く通す軟鉄等からなる。
【0018】磁石1から整磁鋼4−4の穴4−5を通じ
て磁性体としてのフェライト基板5を通った磁束Φm は
磁気ヨーク6から空間を通じて磁石1の他極へ戻り、同
時に磁石1から整磁鋼4−4の中を通った磁束Φs は整
磁鋼4−4の縁端部4−6を通じて空間から磁石1の他
極へ戻る。
【0019】本発明の第2の実施の形態の特性を図3で
説明する。図3( a) 、( b) はそれぞれ整磁鋼4−4
が無いアイソレータ、整磁鋼4−4を使用したアイソレ
ータの温度特性を示した図である。整磁鋼が無いアイソ
レータでは、温度の差によってアイソレーション、入出
力反射損失、挿入損失特性がそれぞれ大きく異なる。こ
れに比べて本発明の整磁鋼4−4を使用したアイソレー
タは、温度の差による温度特性の差が小さい。このよう
に本発明は温度変化による特性が補償されていることが
わかる。
【0020】本発明の第2の実施例では整磁鋼4−4は
リング状の形状であるが、他の形状でも本発明は適用で
きる。また、アイソレータについて述べてきたが、同様
な構造を有するサーキュレータ等の非可逆回路素子につ
いても本発明は適用できる。更に、整磁鋼を複数の異な
る温度係数の整磁鋼を積層したものでも、本発明は適用
できる。
【0021】この構成から、磁石1に配置した整磁鋼4
−4は円形のリング状なので、磁石面からフェライト基
板5には円状均一に磁界が印加されるためアイソレータ
特性に不要モードスプリアスを生じない。また、温度補
償の度合いは整磁鋼の穴の寸法、厚さ、外径によって最
適化できる。更に、複数の異なる温度係数の整磁鋼を積
層すれば、温度係数の組みあわせにより、磁性体の温度
係数を打ち消す最適な整磁鋼を得ることができる。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、不要な空間を必要とせ
ず、簡単で安価な構造で、磁気回路温度補償効果をえる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の斜視図を示したものである。
【図2】マイクロ波アイソレータに応用した本発明の斜
視図とその側断面図を示したものである。
【図3】温度補償前後のアイソレータのアイソレーショ
ンおよび挿入損失の温度特性図
【図4】従来の磁気回路を示す斜視図
【図5】従来の磁気回路の等価電気回路を示す図
【図6】従来の温度補償構造を示す斜視図
【図7】従来の温度補償構造の等価電気回路を示す図
【図8】従来の他の温度補償構造を示す斜視図
【図9】従来の他の温度補償構造を示す斜視図
【符合の説明】
1・・・磁石 2・・・磁性体 3・・・磁気ヨーク 4・・・整磁鋼 5・・・フェライト基板 6・・・キャリアプレート 7・・・スペーサ 8・・・パターン 9・・・終端器

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】磁石と、前記磁石によって磁化される磁性
    体と、前記磁石によってもたらされる磁束を前記磁性体
    に通す磁気ヨークと、前記磁束の温度補償を行うための
    整磁鋼とからなる磁気回路において、前記整磁鋼が磁石
    と磁性体の間に設置され、磁石より小さい寸法の穴を有
    することを特徴とする温度補償構造を有する磁気回路
  2. 【請求項2】磁石の中心軸を中心点とした円に内接し、
    かつ中心点が前記円の中心点と同一点である形状の穴を
    有する整磁鋼を具備することを特徴とする請求項1記載
    の温度補償構造を有する磁気回路。
  3. 【請求項3】磁石の中心軸を中心点とした円に内接し、
    かつ中心点が前記円の中心点と同一点である形状の整磁
    鋼を具備することを特徴とする請求項1記載の温度補償
    構造を有する磁気回路。
  4. 【請求項4】前記整磁鋼が2種類以上の異なる温度係数
    の整磁鋼からなることを特徴とする請求項1記載の温度
    補償構造を有する磁気回路。
  5. 【請求項5】磁性体と、所定形状の回路パターンと、磁
    石とが層状に配置された非可逆回路素子において、前記
    磁石と前記磁性体の間に、磁石より小さい寸法の穴を有
    する整磁鋼を具備したことを特徴とする非可逆回路素
    子。
  6. 【請求項6】磁石の中心軸を中心点とした円に内接し、
    かつ中心点が前記円の中心点と同一点である形状の穴の
    整磁鋼を具備することを特徴とする請求項5記載の非可
    逆回路素子。
  7. 【請求項7】磁石の中心軸を中心点とした円に内接し、
    かつ中心点が前記円の中心点と同一点である形状の整磁
    鋼を具備することを特徴とする請求項5記載の非可逆回
    路素子。
  8. 【請求項8】前記整磁鋼が2種類以上の異なる温度係数
    の整磁鋼からなることを特徴とする請求項5記載の非可
    逆回路素子。
JP8165512A 1996-06-26 1996-06-26 温度補償構造を有する磁気回路及び非可逆回路素子 Expired - Lifetime JP3032468B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8165512A JP3032468B2 (ja) 1996-06-26 1996-06-26 温度補償構造を有する磁気回路及び非可逆回路素子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8165512A JP3032468B2 (ja) 1996-06-26 1996-06-26 温度補償構造を有する磁気回路及び非可逆回路素子

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1012433A true JPH1012433A (ja) 1998-01-16
JP3032468B2 JP3032468B2 (ja) 2000-04-17

Family

ID=15813811

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8165512A Expired - Lifetime JP3032468B2 (ja) 1996-06-26 1996-06-26 温度補償構造を有する磁気回路及び非可逆回路素子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3032468B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6412059B1 (en) 1998-10-02 2002-06-25 Nec Corporation Method and device for controlling cache memory

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5333158B2 (ja) 2009-11-09 2013-11-06 株式会社島津製作所 液体試料配置機構、それを用いた屈折率測定装置及び屈折率測定方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6412059B1 (en) 1998-10-02 2002-06-25 Nec Corporation Method and device for controlling cache memory

Also Published As

Publication number Publication date
JP3032468B2 (ja) 2000-04-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5631616A (en) Magnetic field generating device for use in MRI
US6236125B1 (en) Linear actuator
JPH07163546A (ja) 磁気共鳴画像形成装置(mri)磁石
JPS61285055A (ja) 電磁作動器
US5729188A (en) Homogeneous field magnet with at least one pole plate to be mechanically aligned
JPH1098868A (ja) 電磁ブレーキの磁極配列方式
JP3032468B2 (ja) 温度補償構造を有する磁気回路及び非可逆回路素子
JPS5827747B2 (ja) 直流回転電機の固定子
JP2649437B2 (ja) Mri用磁界発生装置
US6545582B2 (en) Magnetic core having an effective magnetic bias and magnetic device using the magnetic core
JP2649436B2 (ja) Mri用磁界発生装置
JPS6043001B2 (ja) 永久磁石アセンブリの製造方法
US6937018B2 (en) Systems and methods for fabricating pole pieces for magnetic resonance imaging systems
JP3473639B2 (ja) ボイスコイル形リニアモータ
JPS61203605A (ja) 高均一磁場マグネツト
JP3009560U (ja) 電磁駆動式磁気光学装置
JP3073933B2 (ja) Mri用磁界発生装置
JPH04271103A (ja) 永久磁石を備えた電磁装置
JPH0738528B2 (ja) Yig薄膜マイクロ波装置
EP3680866B1 (en) Magnetizing device with reduced stray field
JPH0225207Y2 (ja)
JPH01298945A (ja) 永久磁石形リニアパルスモータ
JPH06251930A (ja) Mri用磁界発生装置
JP2026019347A (ja) 電子装置
JPH0418716A (ja) 内燃機関用点火コイル

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080210

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090210

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100210

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100210

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110210

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120210

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120210

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130210

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140210

Year of fee payment: 14

EXPY Cancellation because of completion of term