JPH0131843Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131843Y2 JPH0131843Y2 JP14598984U JP14598984U JPH0131843Y2 JP H0131843 Y2 JPH0131843 Y2 JP H0131843Y2 JP 14598984 U JP14598984 U JP 14598984U JP 14598984 U JP14598984 U JP 14598984U JP H0131843 Y2 JPH0131843 Y2 JP H0131843Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spare
- hose joint
- spare hose
- door
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 18
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、家庭用又は業務用として使用され
るテーブルこんろ等のガスこんろからガス炊飯器
等の他のガス燃焼器具へ燃料ガスを供給するため
の予備ホース継手を有するガスこんろに関する。
るテーブルこんろ等のガスこんろからガス炊飯器
等の他のガス燃焼器具へ燃料ガスを供給するため
の予備ホース継手を有するガスこんろに関する。
(従来の技術)
従来の予備ホース継手を有するガスこんろは、
第7図に示したように予備ホース継手A′が器体
B′の前面下部に露出して配設されている。
第7図に示したように予備ホース継手A′が器体
B′の前面下部に露出して配設されている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来のものは、予備ホース継手A′が器体
B′外にそのまま露出しているので、ガスこんろ
の外観上の美観が損われて商品価値を著しく低下
する欠点があり、また、煮汁等の付着による腐蝕
が原印する耐久性の低下は勿論、予備ホース継手
A′は器体B′の前面下部の狭いところにあるため
予備ホース5′をつなぐのが困難であるなど使用
上及び安全性の面でも問題があり、併せて、予備
ホース継手A′をガスこんろへのガス導入用の継
手と間違えてこれにガス供給ホースを接続してし
まうこともある。そこで、この考案はかかる諸欠
点の解消を目的とした予備ホース継手を有するガ
スこんろを提供すものである。
B′外にそのまま露出しているので、ガスこんろ
の外観上の美観が損われて商品価値を著しく低下
する欠点があり、また、煮汁等の付着による腐蝕
が原印する耐久性の低下は勿論、予備ホース継手
A′は器体B′の前面下部の狭いところにあるため
予備ホース5′をつなぐのが困難であるなど使用
上及び安全性の面でも問題があり、併せて、予備
ホース継手A′をガスこんろへのガス導入用の継
手と間違えてこれにガス供給ホースを接続してし
まうこともある。そこで、この考案はかかる諸欠
点の解消を目的とした予備ホース継手を有するガ
スこんろを提供すものである。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、ガスこんろに組込んだ予備ホース
継手Aを器体Bの外面1に設けた開口2の後方に
配設し、該開口2に扉3を開閉自由に設けた技術
的手段を採用することにより上記問題点を解決し
たものである。
継手Aを器体Bの外面1に設けた開口2の後方に
配設し、該開口2に扉3を開閉自由に設けた技術
的手段を採用することにより上記問題点を解決し
たものである。
(作用)
この考案は、上記技術的手段を採用したことに
より予備ホース継手Aを使用しないときは、扉3
で開口2を閉じると、予備ホース継手Aが器体B
内に完全に隠蔽されて器体Bの外面に全く露出し
ないから外観上の美観は損われず、また、予備ホ
ース継手Aを使用するときは、扉3を開くだけで
予備ホース継手Aに対する予備ホース5の接続が
円滑、確実に行いうるものである。
より予備ホース継手Aを使用しないときは、扉3
で開口2を閉じると、予備ホース継手Aが器体B
内に完全に隠蔽されて器体Bの外面に全く露出し
ないから外観上の美観は損われず、また、予備ホ
ース継手Aを使用するときは、扉3を開くだけで
予備ホース継手Aに対する予備ホース5の接続が
円滑、確実に行いうるものである。
(実施例)
以下この考案による予備ホース継手を有するガ
スこんろの実施例を図面に基づき説明する。
スこんろの実施例を図面に基づき説明する。
図面はこの考案をテーブルこんろに適用した例
を示したものであつて、Aは予備ホース継手で、
器体Bの前面側壁1の一側寄りに穿つた開口2の
背後に配設されており、少なくとも90゜の角度範
囲の横方向への回動が自由に行えるようになつて
いる。この予備ホース継手Aとしては、予備ホー
ス5を直接嵌入して接続しうる雄型のホース継手
A1(第1図ないし第3図参照)のほか、予備ホー
ス5に備えた前記雄型のホース継手A1等と略同
一構造の接続金具(図示せず)を押入するだけで
その接続が円滑、確実に行えるワンタツチ式の雌
型の迅速継手A2(第4図参照)等を用いる。ま
た、上記ホース継手A1と迅速継手A2を交叉して
設けたものとするも実施上は自由である(第5図
参照)。なお、上記予備ホース継手Aは、予備ホ
ース5を接続する際にこれを前方へ回動したと
き、その先端部が開口2よりり若干突出するるよ
う配設すると、その接続作業に便益である。3は
上記開口2を開閉する扉で、ヒンジ6により片開
き状に枢設され、実施例のように下方へ略180゜回
動できるようにするほか、横方向へ同様に開くよ
うにしてもよいこと勿論である。なお、上記扉3
の内面には注意書きをしたシール7を貼着して
「この予備ホース継手には予備ホース以外は接続
してはならない」旨を告知してガス導入ホースを
接続しないように注意を喚起すると実施上有益で
ある。Vは予備ホース継手Aの手前に設けた予備
コツク、4は上記予備コツクVの操作つまみで、
器体Bの前面に後記する他の操作つまみ8,8′
と並列に設けほか(第1図、第4図及び第5図参
照)、器体Bの前面側壁1に穿つた開口2の背後
に予備ホース継手A1,A2とともに配設して隠蔽
可能とすることもできる(第3図参照)。第6図
はテーブルこんろの配管構造の概略を例示したも
ので、8,8′はこんろバーナ9,9′へのガスコ
ツクV1,V1′の操作つまみで、器体Bの前面に並
設される。10はテーブルこんろへのガス導入用
継手、また、11,11′はテーブルこんろの五
徳である。なお、図示しないが開口2の背後に収
納筐を一体形成し、該収納筐内に予備ホース継手
A又は予備ホース継手Aと予備コツクVの操作つ
まみ4を収納設置すると、この考案の特有の効果
がより向上する。
を示したものであつて、Aは予備ホース継手で、
器体Bの前面側壁1の一側寄りに穿つた開口2の
背後に配設されており、少なくとも90゜の角度範
囲の横方向への回動が自由に行えるようになつて
いる。この予備ホース継手Aとしては、予備ホー
ス5を直接嵌入して接続しうる雄型のホース継手
A1(第1図ないし第3図参照)のほか、予備ホー
ス5に備えた前記雄型のホース継手A1等と略同
一構造の接続金具(図示せず)を押入するだけで
その接続が円滑、確実に行えるワンタツチ式の雌
型の迅速継手A2(第4図参照)等を用いる。ま
た、上記ホース継手A1と迅速継手A2を交叉して
設けたものとするも実施上は自由である(第5図
参照)。なお、上記予備ホース継手Aは、予備ホ
ース5を接続する際にこれを前方へ回動したと
き、その先端部が開口2よりり若干突出するるよ
う配設すると、その接続作業に便益である。3は
上記開口2を開閉する扉で、ヒンジ6により片開
き状に枢設され、実施例のように下方へ略180゜回
動できるようにするほか、横方向へ同様に開くよ
うにしてもよいこと勿論である。なお、上記扉3
の内面には注意書きをしたシール7を貼着して
「この予備ホース継手には予備ホース以外は接続
してはならない」旨を告知してガス導入ホースを
接続しないように注意を喚起すると実施上有益で
ある。Vは予備ホース継手Aの手前に設けた予備
コツク、4は上記予備コツクVの操作つまみで、
器体Bの前面に後記する他の操作つまみ8,8′
と並列に設けほか(第1図、第4図及び第5図参
照)、器体Bの前面側壁1に穿つた開口2の背後
に予備ホース継手A1,A2とともに配設して隠蔽
可能とすることもできる(第3図参照)。第6図
はテーブルこんろの配管構造の概略を例示したも
ので、8,8′はこんろバーナ9,9′へのガスコ
ツクV1,V1′の操作つまみで、器体Bの前面に並
設される。10はテーブルこんろへのガス導入用
継手、また、11,11′はテーブルこんろの五
徳である。なお、図示しないが開口2の背後に収
納筐を一体形成し、該収納筐内に予備ホース継手
A又は予備ホース継手Aと予備コツクVの操作つ
まみ4を収納設置すると、この考案の特有の効果
がより向上する。
上記構成において、予備ホース継手Aを使用し
ないときは、予備ホース継手Aを横向きとして開
口2を扉3で閉止せしめると、予備ホース継手A
又は予備ホース継手Aと予備コツクVの操作つま
み4は扉3により完全に隠蔽される。また、予備
ホース継手Aを使用するときは、扉3を開いて内
部の予備ホース継手Aを前向きに回動し、これに
予備ホース5を接続すればよいのである。
ないときは、予備ホース継手Aを横向きとして開
口2を扉3で閉止せしめると、予備ホース継手A
又は予備ホース継手Aと予備コツクVの操作つま
み4は扉3により完全に隠蔽される。また、予備
ホース継手Aを使用するときは、扉3を開いて内
部の予備ホース継手Aを前向きに回動し、これに
予備ホース5を接続すればよいのである。
(考案の効果)
この考案は以上説明したように、予備ホース継
手Aを使用しないときは、予備ホース継手Aが扉
3により器体B内に完全に隠蔽されてしまうから
従来のものに比べガスこんろの外観上の体裁が倍
加さてその商品価値を高めることができるととも
に、これらに煮汁等の付着することもないため耐
久性も著しく向上する。また、予備ホース継手A
を使用するときは、必ず扉3を開く必要があるこ
とからこの予備ホース継手Aにガスこんろへのガ
ス導入用ホースを誤つて接続することはなくな
り、扉3の内面に注意書きのシール7を貼着すれ
ばその誤接続は効果的に防止できる。さらに、予
備ホース継手Aは器体Bの前面に位置させれば、
その接続作業がしやすく使用上も便利なものであ
る。
手Aを使用しないときは、予備ホース継手Aが扉
3により器体B内に完全に隠蔽されてしまうから
従来のものに比べガスこんろの外観上の体裁が倍
加さてその商品価値を高めることができるととも
に、これらに煮汁等の付着することもないため耐
久性も著しく向上する。また、予備ホース継手A
を使用するときは、必ず扉3を開く必要があるこ
とからこの予備ホース継手Aにガスこんろへのガ
ス導入用ホースを誤つて接続することはなくな
り、扉3の内面に注意書きのシール7を貼着すれ
ばその誤接続は効果的に防止できる。さらに、予
備ホース継手Aは器体Bの前面に位置させれば、
その接続作業がしやすく使用上も便利なものであ
る。
第1図はこの考案による予備ホース継手を有す
るガスこんろの一実施例を示した全体斜視図、第
2図は要部の平面図、第3図は異なる実施例の要
部斜視図、第4図は継手を異にする全体斜視図、
第5図は同じく異なる実施例の要部の斜視図、第
6図はテーブルこんろの配管構造を示す概略斜視
図、第7図は従来例の全体斜視図である。 A……予備ホース継手、B……器体、1……前
面側壁、2……開口、3……扉、V……予備コツ
ク、4……操作つまみ。
るガスこんろの一実施例を示した全体斜視図、第
2図は要部の平面図、第3図は異なる実施例の要
部斜視図、第4図は継手を異にする全体斜視図、
第5図は同じく異なる実施例の要部の斜視図、第
6図はテーブルこんろの配管構造を示す概略斜視
図、第7図は従来例の全体斜視図である。 A……予備ホース継手、B……器体、1……前
面側壁、2……開口、3……扉、V……予備コツ
ク、4……操作つまみ。
Claims (1)
- ガスこんろに組込んだ予備ホース継手Aを器体
Bの外面1に設けた開口2の後方に配設し、該開
口2に扉3を開閉自由に設けたことを特徴とする
予備ホース継手を有するガスこんろ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14598984U JPH0131843Y2 (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14598984U JPH0131843Y2 (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160001U JPS6160001U (ja) | 1986-04-23 |
| JPH0131843Y2 true JPH0131843Y2 (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=30704233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14598984U Expired JPH0131843Y2 (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0131843Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002243158A (ja) * | 2001-02-20 | 2002-08-28 | Paloma Ind Ltd | ビルトインこんろのガス接手 |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP14598984U patent/JPH0131843Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002243158A (ja) * | 2001-02-20 | 2002-08-28 | Paloma Ind Ltd | ビルトインこんろのガス接手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6160001U (ja) | 1986-04-23 |
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