JPH01318520A - バックアップ電源回路 - Google Patents
バックアップ電源回路Info
- Publication number
- JPH01318520A JPH01318520A JP63148052A JP14805288A JPH01318520A JP H01318520 A JPH01318520 A JP H01318520A JP 63148052 A JP63148052 A JP 63148052A JP 14805288 A JP14805288 A JP 14805288A JP H01318520 A JPH01318520 A JP H01318520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current limiting
- limiting circuit
- voltage source
- capacitor
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各種電子機器等を駆動するための直流電源に
関し、特に電圧源からの電力供給が停止した場合でも負
荷に継続して電力を供給できるバックアップ電源回路に
関するものである。
関し、特に電圧源からの電力供給が停止した場合でも負
荷に継続して電力を供給できるバックアップ電源回路に
関するものである。
従来のバックアップ電源回路の一例を第3図に示す。通
常の状態では、電圧源11から電流制限回路12.14
を通じて端子16.17に接続された負荷15に電力が
供給され、また、電圧源11から蓄電器13に電力が供
給されその充電が行われる。そして、電圧源11からの
電力供給が停止した場合には、バックアップ用の蓄電器
13から電流制限回路14を通じて負荷15に電力が供
給される。
常の状態では、電圧源11から電流制限回路12.14
を通じて端子16.17に接続された負荷15に電力が
供給され、また、電圧源11から蓄電器13に電力が供
給されその充電が行われる。そして、電圧源11からの
電力供給が停止した場合には、バックアップ用の蓄電器
13から電流制限回路14を通じて負荷15に電力が供
給される。
電流制限回路12は、電圧源11から蓄電器13に電力
を供給する場合の突入電流を制限するために設けられて
おり、電流制限回路14は蓄電器13から負荷15への
出力電流を制限するために設けられている。
を供給する場合の突入電流を制限するために設けられて
おり、電流制限回路14は蓄電器13から負荷15への
出力電流を制限するために設けられている。
このように電圧源11および蓄電器13を過電流から保
護するため電流制限回路は必ず設ける必要があるが、従
来のバックアップ電源回路では、上述のように2つの電
流制限回路を用いているため、電源回路の規模は全体と
して大きいものとなっていた。
護するため電流制限回路は必ず設ける必要があるが、従
来のバックアップ電源回路では、上述のように2つの電
流制限回路を用いているため、電源回路の規模は全体と
して大きいものとなっていた。
本発明の目的は、このような欠点を除去するため、1つ
の電流制限回路だけを用いて電圧源および蓄電手段を過
電流から保護できるようにし、回路規模を縮小したバッ
クアップ電源回路を提供することにある。
の電流制限回路だけを用いて電圧源および蓄電手段を過
電流から保護できるようにし、回路規模を縮小したバッ
クアップ電源回路を提供することにある。
本発明は、電圧源と、蓄電手段と、電流制限回路とを有
するハックアップ電源回路において、アノードが前記電
流制限回路の出力端子に、カソードが前記蓄電手段の正
極にそれぞれ接続された第1のダイオードと、 アノードが前記蓄電手段の正極に接続され、カソードが
前記電流制限回路の入力端子に接続された第2のダイオ
ードとを備え、 前記電流制限回路の出力端子は第1の出力端子に接続さ
れ、前記電流制限回路の入力端子は前記電圧源の正極に
接続され、前記蓄電手段と前記電圧源の負極は共に第2
の出力端子に接続されていることを特徴とする。
するハックアップ電源回路において、アノードが前記電
流制限回路の出力端子に、カソードが前記蓄電手段の正
極にそれぞれ接続された第1のダイオードと、 アノードが前記蓄電手段の正極に接続され、カソードが
前記電流制限回路の入力端子に接続された第2のダイオ
ードとを備え、 前記電流制限回路の出力端子は第1の出力端子に接続さ
れ、前記電流制限回路の入力端子は前記電圧源の正極に
接続され、前記蓄電手段と前記電圧源の負極は共に第2
の出力端子に接続されていることを特徴とする。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるバックアップ電源回路の一実施例
を示す回路図である。この電源回路は、電圧′a1、電
流制限回路2、蓄電器(蓄電池など)4、ならびにダイ
オード3.5により構成されている。そして、電圧源の
負極は電源回路の一方の出力端子8に、正極は電流制限
回路2の入力端子(1)にそれぞれ接続されている。ま
た、電流制限回路2の出力端子(0)は電源回路の他方
の出力端子7に接続されている。ダイオード3のカソー
ドとダイオード5のアノードとはいずれも蓄電器4の正
極に、ダイオード3のアノードは電流制限回路2の出力
端子(0)に、ダイオード5のカソードは電流制限回路
2の入力端子(I)にそれぞれ接続されている。また、
蓄電器4の負極は電圧源1の負極に接続されている。
を示す回路図である。この電源回路は、電圧′a1、電
流制限回路2、蓄電器(蓄電池など)4、ならびにダイ
オード3.5により構成されている。そして、電圧源の
負極は電源回路の一方の出力端子8に、正極は電流制限
回路2の入力端子(1)にそれぞれ接続されている。ま
た、電流制限回路2の出力端子(0)は電源回路の他方
の出力端子7に接続されている。ダイオード3のカソー
ドとダイオード5のアノードとはいずれも蓄電器4の正
極に、ダイオード3のアノードは電流制限回路2の出力
端子(0)に、ダイオード5のカソードは電流制限回路
2の入力端子(I)にそれぞれ接続されている。また、
蓄電器4の負極は電圧源1の負極に接続されている。
次に、このバックアップ電源回路の動作について、第2
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
第2図(A)は、第1図において電圧源lから負荷6へ
の電力供給に関連した部分のみを取り出した等価回路図
である。この図から分かるように、通常状態で電圧源1
から負荷6に供給される電流は電流制限回路2によって
制限され、その結果、電圧源1は過電流から保護される
。
の電力供給に関連した部分のみを取り出した等価回路図
である。この図から分かるように、通常状態で電圧源1
から負荷6に供給される電流は電流制限回路2によって
制限され、その結果、電圧源1は過電流から保護される
。
第2図(B)は、第1図において電圧源1から蓄電器4
への電力供給に関連した部分のみを取り出した等価回路
図である。この図から分かるように、電圧源1から蓄電
器4への電流は電流制限回路2およびダイオード3を通
じて流れ込み、蓄電器4を充電する。そして、その電流
は電流制限回路2によって制限され、電圧源1は過電流
から保護される。
への電力供給に関連した部分のみを取り出した等価回路
図である。この図から分かるように、電圧源1から蓄電
器4への電流は電流制限回路2およびダイオード3を通
じて流れ込み、蓄電器4を充電する。そして、その電流
は電流制限回路2によって制限され、電圧源1は過電流
から保護される。
第2図(C)は、第1図において、電圧源1からの電力
の供給が停止した場合の蓄電器4から負荷6への電力供
給に関連した部分のみを取り出した等価回路図である。
の供給が停止した場合の蓄電器4から負荷6への電力供
給に関連した部分のみを取り出した等価回路図である。
この図から分かるように、蓄電器4からの電流はダイオ
ード5および電流制限回路2を通じて負荷6に流れ込む
。そして、その電流は電流制限回路2によって制限され
、蓄電器4は過電流から保護される。
ード5および電流制限回路2を通じて負荷6に流れ込む
。そして、その電流は電流制限回路2によって制限され
、蓄電器4は過電流から保護される。
以上説明したように本発明は、電圧源と、蓄電手段と、
電流制限回路とを有するバックアップ電源回路において
、アノードが電流制限回路の出力端子に、カソードが蓄
電手段の正極にそれぞれ接続された第1のダイオードと
、アノードが蓄電手段の正極に接続され、カソードが電
流制限回路の入力端子に接続された第2のダイオードと
を備え、電流制限回路の出力端子は第1の出力端子に接
続され、電流制限回路の入力端子は電圧源の正極に接続
され、蓄電手段と電圧源の負極は共に第2の出力端子に
接続されている。
電流制限回路とを有するバックアップ電源回路において
、アノードが電流制限回路の出力端子に、カソードが蓄
電手段の正極にそれぞれ接続された第1のダイオードと
、アノードが蓄電手段の正極に接続され、カソードが電
流制限回路の入力端子に接続された第2のダイオードと
を備え、電流制限回路の出力端子は第1の出力端子に接
続され、電流制限回路の入力端子は電圧源の正極に接続
され、蓄電手段と電圧源の負極は共に第2の出力端子に
接続されている。
従って本発明のバックアップ電源回路では、1つの電流
制限回路だけを用いて電圧源および蓄電手段を過電流か
ら保護でき、その結果、電源回路の規模縮小が可能とな
る。
制限回路だけを用いて電圧源および蓄電手段を過電流か
ら保護でき、その結果、電源回路の規模縮小が可能とな
る。
第1図は本発明のバックアンプ電源回路の一実施例を示
す回路図、 第2図は本発明のバンクアップ電源回路の動作を説明す
るための等価回路図、 第3図は従来のバックアップ電源回路の一例を示す回路
図である。 1・・・電圧源 2・・・電流制限回路 3.5・・・ダイオード 4・・・蓄電器 7.8・・・出力端子 代理人弁理士 岩 佐 義 幸UT− 第1図 UT− 第3図
す回路図、 第2図は本発明のバンクアップ電源回路の動作を説明す
るための等価回路図、 第3図は従来のバックアップ電源回路の一例を示す回路
図である。 1・・・電圧源 2・・・電流制限回路 3.5・・・ダイオード 4・・・蓄電器 7.8・・・出力端子 代理人弁理士 岩 佐 義 幸UT− 第1図 UT− 第3図
Claims (1)
- (1)電圧源と、蓄電手段と、電流制限回路とを有する
バックアップ電源回路において、アノードが前記電流制
限回路の出力端子に、カソードが前記蓄電手段の正極に
それぞれ接続された第1のダイオードと、 アノードが前記蓄電手段の正極に接続され、カソードが
前記電流制限回路の入力端子に接続された第2のダイオ
ードとを備え、 前記電流制限回路の出力端子は第1の出力端子に接続さ
れ、前記電流制限回路の入力端子は前記電圧源の正極に
接続され、前記蓄電手段と前記電圧源の負極は共に第2
の出力端子に接続されていることを特徴とするバックア
ップ電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148052A JPH01318520A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | バックアップ電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148052A JPH01318520A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | バックアップ電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318520A true JPH01318520A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15444077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63148052A Pending JPH01318520A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | バックアップ電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318520A (ja) |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63148052A patent/JPH01318520A/ja active Pending
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