JPH01318574A - 回転数制御回路 - Google Patents
回転数制御回路Info
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- JPH01318574A JPH01318574A JP63146912A JP14691288A JPH01318574A JP H01318574 A JPH01318574 A JP H01318574A JP 63146912 A JP63146912 A JP 63146912A JP 14691288 A JP14691288 A JP 14691288A JP H01318574 A JPH01318574 A JP H01318574A
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- JP
- Japan
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- servo
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 241001061260 Emmelichthys struhsakeri Species 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/24—Arrangements for stopping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば情報記録再生装置のスピンドルモータ
ーの回転数制御を行う、回転数制御回路に関するもので
ある。
ーの回転数制御を行う、回転数制御回路に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来から知られているとおり、情報記録再生装置は、一
般的に、ディスク状記録媒体を高速で回転させるスピン
ドルモータと、記録再生を行なうヘッドユニットから構
成される。今日では大容量化と高い転送レート、高速ア
クセス化が要求されるため、スピンドルモータは、高い
回転精度と高速回転と速い立ち上がりと停止特性が要求
される。これらの要求を満たすために、情報記録装置の
スピンドルモーターには直流3相ブラシレスモータが多
く利用されている。
般的に、ディスク状記録媒体を高速で回転させるスピン
ドルモータと、記録再生を行なうヘッドユニットから構
成される。今日では大容量化と高い転送レート、高速ア
クセス化が要求されるため、スピンドルモータは、高い
回転精度と高速回転と速い立ち上がりと停止特性が要求
される。これらの要求を満たすために、情報記録装置の
スピンドルモーターには直流3相ブラシレスモータが多
く利用されている。
第7図に従来のスピンドルモータ制御回路を示す。ここ
で1はモータドライバICであり、 FGアンプ2を内
蔵している。3,4.5は各相(U、V、W)の駆勅コ
イルである。6,7.8は各相(U 、 V 、 W)
の回転位相角を検出するホール素子である。ローター(
図示せず)の回転位相角をホール素子6,7.8により
検出し、駆動コイルのいずれか2つをバイポーラ駆動す
ることにより、ローターは回転する。IPはアナログ系
の電源ライン(V CC2)である。V cc。
で1はモータドライバICであり、 FGアンプ2を内
蔵している。3,4.5は各相(U、V、W)の駆勅コ
イルである。6,7.8は各相(U 、 V 、 W)
の回転位相角を検出するホール素子である。ローター(
図示せず)の回転位相角をホール素子6,7.8により
検出し、駆動コイルのいずれか2つをバイポーラ駆動す
ることにより、ローターは回転する。IPはアナログ系
の電源ライン(V CC2)である。V cc。
はディジタル系の電源である。2Pは回転方向入力ボー
トであり、第7図ではLowであるから、ローターは正
転することになる。3Pはサーボコントロール信号入力
端子である。サーボ信号は、基準信号(図示せず)とF
G信号ボート6Pの周波数比較または位相比較、または
周波数比較と位相比較を混ぜ合わせた信号としてサーボ
信号入力ボート3Pにフィードバックされる。FG倍信
号、FGコイル9と、コンデンサC2,C3、抵抗R1
、R2、R3とFGアンプ2からつくられる。7Pはグ
ラウンドである。
トであり、第7図ではLowであるから、ローターは正
転することになる。3Pはサーボコントロール信号入力
端子である。サーボ信号は、基準信号(図示せず)とF
G信号ボート6Pの周波数比較または位相比較、または
周波数比較と位相比較を混ぜ合わせた信号としてサーボ
信号入力ボート3Pにフィードバックされる。FG倍信
号、FGコイル9と、コンデンサC2,C3、抵抗R1
、R2、R3とFGアンプ2からつくられる。7Pはグ
ラウンドである。
ボー)8Pには電圧電流変換抵抗R6が接続されており
、モータドライバlのゲインを決定する。
、モータドライバlのゲインを決定する。
R7,R8,R9とC7,11:8.C9はそれぞれ、
安定化用の抵抗とコンデンサである。R4と85はホー
ル素子6,7.8のバイアス電圧決定用の抵抗であり、
R4はディジタル電源Vcc1 に、R5はグランドに
接続されている。コンデンサC4,C5,[:6は高周
波ノイズ除去用フィルタである。
安定化用の抵抗とコンデンサである。R4と85はホー
ル素子6,7.8のバイアス電圧決定用の抵抗であり、
R4はディジタル電源Vcc1 に、R5はグランドに
接続されている。コンデンサC4,C5,[:6は高周
波ノイズ除去用フィルタである。
次に、第7図に示したモータ駆動回路の動作を説明する
。モータをONすると(図示せず)サーボ信号ボート6
Pが旧gh(与V cc、)になり、モータは加速する
。モータ回転数が目標値に近くなるとサーボがロックさ
れて、基準信号とFG倍信号差がサーボ信号入力ボート
3Pにフィードバックされる。
。モータをONすると(図示せず)サーボ信号ボート6
Pが旧gh(与V cc、)になり、モータは加速する
。モータ回転数が目標値に近くなるとサーボがロックさ
れて、基準信号とFG倍信号差がサーボ信号入力ボート
3Pにフィードバックされる。
モータがサーボ動作をしている時に記録再生が行なわれ
る。モータをOFFすると、サーボ信号入力3Pは0■
になる。同時にスイッチ10が閉じコイル3.4.5が
ショートすることにより逆起電力が生じ、モータの回転
にブレーキが加えられる。
る。モータをOFFすると、サーボ信号入力3Pは0■
になる。同時にスイッチ10が閉じコイル3.4.5が
ショートすることにより逆起電力が生じ、モータの回転
にブレーキが加えられる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記従来例のようなショートブレーキでは、モ
ータ回転から生じる逆起電力によってブレーキを加える
ため、以下のような欠点があつた。
ータ回転から生じる逆起電力によってブレーキを加える
ため、以下のような欠点があつた。
(1)発生するトルクが小さく、停止するまでに時間が
かかる。
かかる。
(2)低速回転になると、逆起電力が非常に小さくなり
、ブレーキが効かない。
、ブレーキが効かない。
(:l) FG倍信号ホール出力信号という2種類の検
出系を用いているため、回路規模が多くなり、その分コ
ストが高くなる。
出系を用いているため、回路規模が多くなり、その分コ
ストが高くなる。
よって本発明の目的は上述の点に鑑み、簡易な回路構成
にも拘りなく迅速かつ確実な制動を可能とした制御回路
を提供することにある。
にも拘りなく迅速かつ確実な制動を可能とした制御回路
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明では直流ブラシレスモータの回転数制御回路にお
いて、回転位置検出用ホール素子のうち1個のホール素
子から出力される信号をFG倍信号して用いる第1手段
と、ホール素子N個の出力を入力しFG倍信号対しN倍
または2N倍の周波数の信号を形成する第2手段と、第
2手段から出力される信号のうち所定間隔τsのパルス
間隔を検出する検出手段と、検出手段の出力信号を用い
て逆トルクブレーキを解除する解除手段とを具備する。
いて、回転位置検出用ホール素子のうち1個のホール素
子から出力される信号をFG倍信号して用いる第1手段
と、ホール素子N個の出力を入力しFG倍信号対しN倍
または2N倍の周波数の信号を形成する第2手段と、第
2手段から出力される信号のうち所定間隔τsのパルス
間隔を検出する検出手段と、検出手段の出力信号を用い
て逆トルクブレーキを解除する解除手段とを具備する。
[作 用]
本発明では、回転位相検出用ホール素子N個の出力から
N倍または2N倍の周波数の信号をつくり、前記信号の
立上がりまたは立下がりパルス間隔を(例えばモノステ
イブルマルチバイブレーターを用いて)検出し、(例え
ばRSフリップフロップを通して停止周波数検出信号を
つくり前記信号で)逆トルクブレーキを解除することに
より、より低速まで逆トルクブレーキをかけることが可
能となる。
N倍または2N倍の周波数の信号をつくり、前記信号の
立上がりまたは立下がりパルス間隔を(例えばモノステ
イブルマルチバイブレーターを用いて)検出し、(例え
ばRSフリップフロップを通して停止周波数検出信号を
つくり前記信号で)逆トルクブレーキを解除することに
より、より低速まで逆トルクブレーキをかけることが可
能となる。
また、本発明では前記ホール素子N個のうち1個の出力
をFG侶号として使っている。このことにより、FG倍
信号得るための専用のFGコイルや着磁パターンが必要
ないため、安価な回路構成が可能となる。
をFG侶号として使っている。このことにより、FG倍
信号得るための専用のFGコイルや着磁パターンが必要
ないため、安価な回路構成が可能となる。
[実施例]
以下、実施例に基いて本発明を詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、第5図
と重複するものの説明は省略する。11はサーボICで
あり、水晶振動子Xiの出力を分周して得られる基準信
号と、抵抗RIOとコンデンサCIOで構成されるロー
バルフィルタ、ヒステリシス付インバータ26.コンデ
ンサC1lを通して入力したFG信号(ポール素子3個
のうち1出力)との速度比較および位相比較を行ない、
その出力をダイオードD2を介してサーボ信号入力ボー
ト3Pヘフイードバツクする。ホール素子6,7.8の
出力はそれぞれアンプ13,14,15、ヒステリシス
付インバータ19,20,21、微分回路16,17.
18を通り、AND回路22に入力される。
と重複するものの説明は省略する。11はサーボICで
あり、水晶振動子Xiの出力を分周して得られる基準信
号と、抵抗RIOとコンデンサCIOで構成されるロー
バルフィルタ、ヒステリシス付インバータ26.コンデ
ンサC1lを通して入力したFG信号(ポール素子3個
のうち1出力)との速度比較および位相比較を行ない、
その出力をダイオードD2を介してサーボ信号入力ボー
ト3Pヘフイードバツクする。ホール素子6,7.8の
出力はそれぞれアンプ13,14,15、ヒステリシス
付インバータ19,20,21、微分回路16,17.
18を通り、AND回路22に入力される。
12はモノステイブルマルチバイブレータであり、クロ
ック入力信号GKの立ち上りまたは立ち下がりに対して
R11,[:13で決定される時定数のパルス幅を1パ
ルス出力する。23と24はNAND回路でありRSフ
リップフロップを構成している。抵抗R12とコンデン
サC12でパワーオンリセット信号を作る。これはモー
タ起動時またはサーボ動作特電源が切れたとぎ、モータ
をOFF してから電源を入れても、逆トルクブレーキ
がかかるようにするためである。
ック入力信号GKの立ち上りまたは立ち下がりに対して
R11,[:13で決定される時定数のパルス幅を1パ
ルス出力する。23と24はNAND回路でありRSフ
リップフロップを構成している。抵抗R12とコンデン
サC12でパワーオンリセット信号を作る。これはモー
タ起動時またはサーボ動作特電源が切れたとぎ、モータ
をOFF してから電源を入れても、逆トルクブレーキ
がかかるようにするためである。
AND回路22は、ホール出力周波数の3倍の周波数の
クロックを出力する。RSフリップフロップの出力とモ
ータON10 F F信号の論理積(AND回路25)
が回転方向入力ボート2Pへ入力される。また、AND
回路21の出力(V REV −V cc、)は抵抗R
13と14によって分圧され、 ブレーキ電圧V RRKがサーボ信号入力ボート3Pに
ダイオードDIを介して入力される。
クロックを出力する。RSフリップフロップの出力とモ
ータON10 F F信号の論理積(AND回路25)
が回転方向入力ボート2Pへ入力される。また、AND
回路21の出力(V REV −V cc、)は抵抗R
13と14によって分圧され、 ブレーキ電圧V RRKがサーボ信号入力ボート3Pに
ダイオードDIを介して入力される。
次に第1図、第2図、第3図、第4図を用いて本実施例
の動作を説明する。第2図は3個のホール素子出力から
3倍周波数のモノスティブルマルチバイブレータ12の
クロック入力をつくるタイミングチャート、第3図はモ
ータONから停止までのタイミングチャート、第4図は
フロチャートである。
の動作を説明する。第2図は3個のホール素子出力から
3倍周波数のモノスティブルマルチバイブレータ12の
クロック入力をつくるタイミングチャート、第3図はモ
ータONから停止までのタイミングチャート、第4図は
フロチャートである。
第3図の時刻t1てモータをONする。サーボ信号入力
ボート3Pには、ディジタル電源電圧Vcc。
ボート3Pには、ディジタル電源電圧Vcc。
だけの加速電圧が印加される。サーボ+(: +1はF
G周波数ω(ホール出力周波数)が目標周波数ω。
G周波数ω(ホール出力周波数)が目標周波数ω。
より△ω0たけ小さいところまで近づいたときω。−ω
(t2)=Δω0 時刻t2よりサーボ動作を開始する。情報の記録再生は
この時点で可能になる。モノスティブルマルチバイブレ
ータ12のクロック入力端子CKには、FG周波数の3
倍の周波数の13号が入力される。
(t2)=Δω0 時刻t2よりサーボ動作を開始する。情報の記録再生は
この時点で可能になる。モノスティブルマルチバイブレ
ータ12のクロック入力端子CKには、FG周波数の3
倍の周波数の13号が入力される。
周波数3ωのクロックが作られる過程を第2図に示す。
時刻t3でモータをOFFにする。第1図と第3図より
、RSフリップフロップ出力はHighであるから、回
転方向入力ボート2PはRev(Vr++□yVcc+
)、サーボ信号入力ボート3Pは、となり、逆トルクブ
レーキ動作を開始する。減速されるにつれてモノスティ
ブルマルチバイブレータ12のクロック間隔が長くなる
。時刻t4てモノスティブルマルチハイブレータ12の
出力パルス幅で、、(τ、=2π/ωS)よりクロック
間隔か長くなったとき、その差分だけモノマルチ出力は
Lowになる。回転方向入力ボート2Pは、RSフロッ
プフロップ出力とDラッチ出力の論理積であるから、F
ow(1,OW ” OV)になり、サーボイエ−号入
力ボート3Pも VBRK:Ov になり、逆トルクブレーキモートは解除される。
、RSフリップフロップ出力はHighであるから、回
転方向入力ボート2PはRev(Vr++□yVcc+
)、サーボ信号入力ボート3Pは、となり、逆トルクブ
レーキ動作を開始する。減速されるにつれてモノスティ
ブルマルチバイブレータ12のクロック間隔が長くなる
。時刻t4てモノスティブルマルチハイブレータ12の
出力パルス幅で、、(τ、=2π/ωS)よりクロック
間隔か長くなったとき、その差分だけモノマルチ出力は
Lowになる。回転方向入力ボート2Pは、RSフロッ
プフロップ出力とDラッチ出力の論理積であるから、F
ow(1,OW ” OV)になり、サーボイエ−号入
力ボート3Pも VBRK:Ov になり、逆トルクブレーキモートは解除される。
その後、ディスク7は正転方向にわずかに回転して時刻
t5で停止する。
t5で停止する。
時定数で5を抵抗旧lとコンデンサC13により変える
ことにより、適切な回転数で逆トルクブレーキを解除で
きる。また、抵抗R13とR14の分圧比を変えること
により、ブレーキ電圧VBRKを変えて適切な減速度が
設定できる。
ことにより、適切な回転数で逆トルクブレーキを解除で
きる。また、抵抗R13とR14の分圧比を変えること
により、ブレーキ電圧VBRKを変えて適切な減速度が
設定できる。
以上のように、時定数でSとブレーキ電圧V BRKを
適切に組み合わせることにより、異なるイナーシャのデ
ィスクへの対応が可能であり、様々な逆トルクブレーキ
モードが実現できる。
適切に組み合わせることにより、異なるイナーシャのデ
ィスクへの対応が可能であり、様々な逆トルクブレーキ
モードが実現できる。
他の実施例を第5図に示す。本図は、周波数ωのN個の
ホール素子出力から、ωX2N=2Nωのクロックをつ
くる手法を示す(ここでは3個のホール素子を用いた例
を示す)。すなわち、インバータ19,20.21を使
って2値化した後のホール素子出力を、さらにインバー
タ27,28.29を使って位相を反転させる。そして
、それぞれの信号の立ち上がり、または立ち下がりを微
分回路16.17.18゜30.31.32を用いて検
出した後、AND回路33に入力すると、2N倍の周波
数のモノスティブルマルチバイブレータ12のクロック
入力が得られる。前記クロックを使うと、第1図に示し
たクロックの2倍の周波数が得られるため、より高精度
なブレーキ解除とディスク停止が可能になる。
ホール素子出力から、ωX2N=2Nωのクロックをつ
くる手法を示す(ここでは3個のホール素子を用いた例
を示す)。すなわち、インバータ19,20.21を使
って2値化した後のホール素子出力を、さらにインバー
タ27,28.29を使って位相を反転させる。そして
、それぞれの信号の立ち上がり、または立ち下がりを微
分回路16.17.18゜30.31.32を用いて検
出した後、AND回路33に入力すると、2N倍の周波
数のモノスティブルマルチバイブレータ12のクロック
入力が得られる。前記クロックを使うと、第1図に示し
たクロックの2倍の周波数が得られるため、より高精度
なブレーキ解除とディスク停止が可能になる。
また無負荷でモータを回転させると、第1図に示す回路
の場合にはモータOFFの後減速が急激に行われるため
、パルス間隔てSを検出できないまま逆転暴走をするこ
とが考えられる。前述した使い方をする場合には、ホー
ル素子出力の2出力の位相の違いから回転方向σow/
Rev)を検出して第1図示のへND回路25に入力す
ることにより、逆転暴走を防ぐことが可能である。
の場合にはモータOFFの後減速が急激に行われるため
、パルス間隔てSを検出できないまま逆転暴走をするこ
とが考えられる。前述した使い方をする場合には、ホー
ル素子出力の2出力の位相の違いから回転方向σow/
Rev)を検出して第1図示のへND回路25に入力す
ることにより、逆転暴走を防ぐことが可能である。
第6図は、回転方向検出回路の構成例を示す。
すなわち、2値化されたホール素子出力a、bをDタイ
プフリップフロップ回路の入力端子(D)とクロック入
力端子(CK)に入力することにより、回転方向(Fo
w/Rev)を検出している。
プフリップフロップ回路の入力端子(D)とクロック入
力端子(CK)に入力することにより、回転方向(Fo
w/Rev)を検出している。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明では直流ブラシレスモータ
の回転位置検出用ホール素子N出力のうち1出力をFG
信号としてサーボ制御に利用し、また前記ホール素子の
すべて位相の異なる周波数ωのN個の信号からN倍また
は2N倍の周波数のクロック信号を作成し、パルス間隔
て5を検出し、トルクブレーキモードを解除する回路を
構成することにより、簡易な構成にも拘りなく、迅速か
つ確実に作用する逆トルクブレーキ制御が可能になる。
の回転位置検出用ホール素子N出力のうち1出力をFG
信号としてサーボ制御に利用し、また前記ホール素子の
すべて位相の異なる周波数ωのN個の信号からN倍また
は2N倍の周波数のクロック信号を作成し、パルス間隔
て5を検出し、トルクブレーキモードを解除する回路を
構成することにより、簡易な構成にも拘りなく、迅速か
つ確実に作用する逆トルクブレーキ制御が可能になる。
第1図は本発明を実施したモータ回転数制御回路を示す
図、 第2図は3個の位相の異なるホール素子出力から3倍の
周波数のクロックを形成する過程を示すタイミング図、 第3図は第1図におけるモータONから停止までの動作
を示すタイミング図、 第4図は第1図におけるモータONから停止までの動作
を示すフローチャート、 第5図は2N倍の周波数のクロックを形成するための一
例を示す図、 第6図は回転方向を検出するための回路構成の一例を示
す図、 第7図は従来のモータ回転数制御回路を示す図である。 1・・・モータドライブIC1 2・・・F6アンプ、 6.7.8・・・ホール素子、 9・・・FGコイル、 11・・・サーボIC。 12・・・モノステイブルマルチバイブレータ、16、
+7.18,30.31.32・・・微分回路、34・
・・Dタイプフリップフロップ回路、2P・・・回転方
向入力ボート(Fow/Rev)、3P・・・サーボ信
号入力ボート。 ネール率+6上方 第2図 モノマルナり01り 第3図 第4図 第6図
図、 第2図は3個の位相の異なるホール素子出力から3倍の
周波数のクロックを形成する過程を示すタイミング図、 第3図は第1図におけるモータONから停止までの動作
を示すタイミング図、 第4図は第1図におけるモータONから停止までの動作
を示すフローチャート、 第5図は2N倍の周波数のクロックを形成するための一
例を示す図、 第6図は回転方向を検出するための回路構成の一例を示
す図、 第7図は従来のモータ回転数制御回路を示す図である。 1・・・モータドライブIC1 2・・・F6アンプ、 6.7.8・・・ホール素子、 9・・・FGコイル、 11・・・サーボIC。 12・・・モノステイブルマルチバイブレータ、16、
+7.18,30.31.32・・・微分回路、34・
・・Dタイプフリップフロップ回路、2P・・・回転方
向入力ボート(Fow/Rev)、3P・・・サーボ信
号入力ボート。 ネール率+6上方 第2図 モノマルナり01り 第3図 第4図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)直流ブラシレスモータの回転数制御回路において、 回転位置検出用ホール素子のうち1個のホール素子から
出力される信号をFG信号として用いる第1手段と、 前記ホール素子N個の出力を入力し前記FG信号に対し
N倍または2N倍の周波数の信号を形成する第2手段と
、 前記第2手段から出力される信号のうち所定間隔τ_s
のパルス間隔を検出する検出手段と、前記検出手段の出
力信号を用いて逆トルクブレーキを解除する解除手段と を具備したことを特徴とする回転数制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146912A JPH01318574A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 回転数制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146912A JPH01318574A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 回転数制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318574A true JPH01318574A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15418378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63146912A Pending JPH01318574A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 回転数制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108923702A (zh) * | 2018-08-27 | 2018-11-30 | 上海电机学院 | 直流无刷电机回馈制动控制方法 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP63146912A patent/JPH01318574A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108923702A (zh) * | 2018-08-27 | 2018-11-30 | 上海电机学院 | 直流无刷电机回馈制动控制方法 |
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