JPH013187A - ピラゾロ〔1,5−a〕−1,3,5−ベンゾトリアゼピン系化合物 - Google Patents
ピラゾロ〔1,5−a〕−1,3,5−ベンゾトリアゼピン系化合物Info
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- JPH013187A JPH013187A JP62-159281A JP15928187A JPH013187A JP H013187 A JPH013187 A JP H013187A JP 15928187 A JP15928187 A JP 15928187A JP H013187 A JPH013187 A JP H013187A
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- compound
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規なピラゾロ[1,5−al−1,3,5−
1、3、5−ベンゾトリアゼピン系化合物に関する。
1、3、5−ベンゾトリアゼピン系化合物に関する。
従来、ピラゾール環を含む綜合へテロ環化合物として、
例えばビラゾロベンズイミグゾール、ピラゾロトリアゾ
ール、イミダゾピラゾール、ピラゾロピラゾール、ピラ
ゾロテトラゾール等のピラゾール環に5貝環が縮合した
化合物や、ピラゾロ[1’、5 ’:3.2 ]キナゾ
ロン等のピラゾール環に6貝環が縮合した化合物が広く
知られている。これらの化合物には、医薬品、農薬、写
真用添加剤、染料などに有用なものが多い。
例えばビラゾロベンズイミグゾール、ピラゾロトリアゾ
ール、イミダゾピラゾール、ピラゾロピラゾール、ピラ
ゾロテトラゾール等のピラゾール環に5貝環が縮合した
化合物や、ピラゾロ[1’、5 ’:3.2 ]キナゾ
ロン等のピラゾール環に6貝環が縮合した化合物が広く
知られている。これらの化合物には、医薬品、農薬、写
真用添加剤、染料などに有用なものが多い。
しかしながら、ピラゾール環に、より多員環の例えば7
貝環が縮合した化合物は殆ど知られてなく、報告された
文献類も極めて少ない。
貝環が縮合した化合物は殆ど知られてなく、報告された
文献類も極めて少ない。
発明者らはピラゾール環に7貝環が縮合したピラゾロ[
1,5−all 、3.5−1、3、5−ベンゾトリア
ゼピン系化合物について鋭意検討の結果、スルフィニル
基またはスルホニル基を有するビラゾロベンゾトリアゼ
ビン系化合物の合成に成功し、本発明をなすに至った。
1,5−all 、3.5−1、3、5−ベンゾトリア
ゼピン系化合物について鋭意検討の結果、スルフィニル
基またはスルホニル基を有するビラゾロベンゾトリアゼ
ビン系化合物の合成に成功し、本発明をなすに至った。
従って本発明の目的は、スルフィニル基またはスルホニ
ル基を有するビラゾ117[1,5−a]−1,3。
ル基を有するビラゾ117[1,5−a]−1,3。
5−1、3、5−ベンゾトリアゼピン系化合物を提供す
ることにある。
ることにある。
本発明の上記目的は、下記−パー〔I〕で表されるピラ
ゾロ[1,5−a]−1,3,5−1、3、5−ベンゾ
トリアゼピン系化合物により達成された。
ゾロ[1,5−a]−1,3,5−1、3、5−ベンゾ
トリアゼピン系化合物により達成された。
−パー〔l)
式中、R1およびR2は各々、アルキル基またはアリー
ル基を表し、R3、XおよびYは各々、水素原子または
置換基を表す。mは0〜4の整数を表し、nは1または
2を表す。ただし、「が2以」二の時、複数のR3は同
じでも異なっていてもよい。
ル基を表し、R3、XおよびYは各々、水素原子または
置換基を表す。mは0〜4の整数を表し、nは1または
2を表す。ただし、「が2以」二の時、複数のR3は同
じでも異なっていてもよい。
以下本発明をより具体的に説明する。
−パー〔I〕において、R1およびR2で表されるアル
キル基としでは、炭素!&1〜32のものが好ましく、
直鎖でも分岐でもよい。
キル基としでは、炭素!&1〜32のものが好ましく、
直鎖でも分岐でもよい。
R1およびR7で表されるアリール基としてはフェニル
基が好ましい。
基が好ましい。
これらのアルキル基およびアリール基は、更に長鎖炭化
水素基やポリマー残基等の置換基を有してもよい。
水素基やポリマー残基等の置換基を有してもよい。
R1で表される置換基としては特に制限はないが、代表
的にはハロゲン原子およびアルキル、アルケニル、シク
ロアルキル、アリール、アルコキシ、アリールオキシ、
アシル、アシルアミ7、アシルオキシ、ツレイド、カル
バモイル、スルホンアミド、スルファモイル、アルコキ
シカルボニル、アリールオキシカルボニル、シア八ニト
ロ、ヒドロキシル、カルボキシル等の冬草が挙げられる
。
的にはハロゲン原子およびアルキル、アルケニル、シク
ロアルキル、アリール、アルコキシ、アリールオキシ、
アシル、アシルアミ7、アシルオキシ、ツレイド、カル
バモイル、スルホンアミド、スルファモイル、アルコキ
シカルボニル、アリールオキシカルボニル、シア八ニト
ロ、ヒドロキシル、カルボキシル等の冬草が挙げられる
。
これらの中でも特に好ましくは、ハロゲン原子、アルキ
ル基、アルコキシ基またはアルコキシカルボニル基であ
る。ハロゲン原子としては、塩素、臭素、沃素原子等が
挙げられ、アルキル成分としては直鎖または分岐の炭素
数1〜32のものが好ましい。
ル基、アルコキシ基またはアルコキシカルボニル基であ
る。ハロゲン原子としては、塩素、臭素、沃素原子等が
挙げられ、アルキル成分としては直鎖または分岐の炭素
数1〜32のものが好ましい。
Xで表される置換基としては特に制限はないが、好まし
くは還元剤の存在下で離脱する基であり、例えば塩素原
子等のハロゲン原子が挙げられる。
くは還元剤の存在下で離脱する基であり、例えば塩素原
子等のハロゲン原子が挙げられる。
Yで表される置換基としても特に制限はないが、好まし
くはアルカリ条件下または還元剤の存在下で離脱する基
等を挙げることができる。
くはアルカリ条件下または還元剤の存在下で離脱する基
等を挙げることができる。
これらの中、XおよびYは水素原子であるのが好ましい
。
。
次に本発明の化合物の代表的具体例を以下に示すが、本
発明はこれらに限定されない。
発明はこれらに限定されない。
(例示化合物)
本発明のピラゾロ[1,5−a]−1,3,5−1、3
、5−ベンゾトリアゼピン系化合物は、種々の合成経路
により得ることができる。最も簡便な方法として、0位
にニトロ基を有するフェニルヒドラジン化合物と(i)
アミ7基を有するニトリル化合物、または(ii)カル
ボニル基を有するアセトニトリル化合物との反応で1−
(2−ニトロフェニル)−3−置換一5−アミノピラゾ
ール化合物を得、ニトロ基を還元後、二硫化炭素で縮合
閉環し、更に酸化するスキームが挙げられる。
、5−ベンゾトリアゼピン系化合物は、種々の合成経路
により得ることができる。最も簡便な方法として、0位
にニトロ基を有するフェニルヒドラジン化合物と(i)
アミ7基を有するニトリル化合物、または(ii)カル
ボニル基を有するアセトニトリル化合物との反応で1−
(2−ニトロフェニル)−3−置換一5−アミノピラゾ
ール化合物を得、ニトロ基を還元後、二硫化炭素で縮合
閉環し、更に酸化するスキームが挙げられる。
以下、本発明の化合物の合成について具体例を挙げて説
明する。尚、合成した化合物は元素分析およびFDマス
スペクトルにより確認した。
明する。尚、合成した化合物は元素分析およびFDマス
スペクトルにより確認した。
合成例1 (例示化合物1の合成)
■
(A1)
(Bl) (C,)(D、)
(E、) (
化合物1)コ A、の人成 0.2モルの0−ニトロフェニルヒドラシント0.23
モルの3−アミノクロトニトリルのジオキサン溶液80
「nlを2時間加熱・還流した。400 In I!
の水を加えて冷却し、析出結晶を濾取、乾燥後エタノー
ルで再結晶して0.17モルのA1を得た。
(E、) (
化合物1)コ A、の人成 0.2モルの0−ニトロフェニルヒドラシント0.23
モルの3−アミノクロトニトリルのジオキサン溶液80
「nlを2時間加熱・還流した。400 In I!
の水を加えて冷却し、析出結晶を濾取、乾燥後エタノー
ルで再結晶して0.17モルのA1を得た。
FDマススペクトル :M+218
元素分析値(C,ol(、oN、02)計算値(%)
C:55,06 H:4.62 N :25,6
9実測値(%) C:55.25 H:4.75
N :25.77開体B、の人成 0.17モルのA1を懸濁したエタノール溶液250
In lを加熱・還流させながら塩化水素ガスを25分
吹き込んだ後、溶媒を留去した。残渣をエタノール・エ
ーテル混合溶媒で再結晶して0.15モルのB1を得た
。
C:55,06 H:4.62 N :25,6
9実測値(%) C:55.25 H:4.75
N :25.77開体B、の人成 0.17モルのA1を懸濁したエタノール溶液250
In lを加熱・還流させながら塩化水素ガスを25分
吹き込んだ後、溶媒を留去した。残渣をエタノール・エ
ーテル混合溶媒で再結晶して0.15モルのB1を得た
。
FDマススペクトル : M”254
元素分析値(C,oH,l(1!N、02)計算値(%
) C:47.16 H:4.35 N :22
.00実測値(%) C:47,01 H:4.3
5 N :21.65虫」[告にL巨γ金]し 0.15モルのB、のメタノール溶液450 In l
を常温・常圧でPd/C触媒の存在下に水素を通じ還元
した。
) C:47.16 H:4.35 N :22
.00実測値(%) C:47,01 H:4.3
5 N :21.65虫」[告にL巨γ金]し 0.15モルのB、のメタノール溶液450 In l
を常温・常圧でPd/C触媒の存在下に水素を通じ還元
した。
触媒を濾別し、濾液より溶媒を留去、残渣をメタノール
・エーテル混合溶媒で再結晶して0.12モルのC1を
得た。
・エーテル混合溶媒で再結晶して0.12モルのC1を
得た。
FDマススペクトル :M+224
元素分析値(C,。H,、(J!N、)計算値(%)
C:53.45 +1:5.83 N:24.94
CI:15.78実測値(%) C:53,3511
:5.77 N:25.08 CI:15.94!1l
l=排准Jし遣1 0.12モルのC1,60[nlの二硫化炭素、0.1
2モルのナトリウムメトキシドおよび180m1のメタ
ノールの混合溶液を9時間加熱・還流した。溶媒を留去
して、残渣を水に懸濁して洗浄した後、ローブタ/−ル
で再結晶して0.08モルのDlをイηだ。
C:53.45 +1:5.83 N:24.94
CI:15.78実測値(%) C:53,3511
:5.77 N:25.08 CI:15.94!1l
l=排准Jし遣1 0.12モルのC1,60[nlの二硫化炭素、0.1
2モルのナトリウムメトキシドおよび180m1のメタ
ノールの混合溶液を9時間加熱・還流した。溶媒を留去
して、残渣を水に懸濁して洗浄した後、ローブタ/−ル
で再結晶して0.08モルのDlをイηだ。
FDマススペクトル:M”230
元素分析値(C,、)1.oN4S)
計算値(%) C:57.37 +1:4.38 N
:24.33 S:13.92実測値(%) C:5
7.5011:4.44 N:24.26 S:]3.
781l− Elの人成 0.08モルの])、、16+nj!の沃化メチルおよ
び80 In Rのメタノールの懸濁液を1時間加熱・
還流した(透明溶液となる)。反応液を放冷し10%水
酸化ナトリウム水溶液で中和し、析出する結晶を濾取、
水洗後、トルエンで再結晶して0.06モルのElを得
た。
:24.33 S:13.92実測値(%) C:5
7.5011:4.44 N:24.26 S:]3.
781l− Elの人成 0.08モルの])、、16+nj!の沃化メチルおよ
び80 In Rのメタノールの懸濁液を1時間加熱・
還流した(透明溶液となる)。反応液を放冷し10%水
酸化ナトリウム水溶液で中和し、析出する結晶を濾取、
水洗後、トルエンで再結晶して0.06モルのElを得
た。
FDマススペクトル: M+244
元素分析値(C+ 2tl+ 2N−S)計算値(%)
C:59.OOl(:4.95 N:22,933
:13.13実測値(%) C:59.171+:5
.06 N:22.81 S:12.96化」11ニブ
し1減□ 0.06モルのElを230 to j!の酢酸に溶か
した溶液に35%過酸化水素水70 m (lをゆっく
り滴下した後、60℃で1時間撹拌した。次に800
In 1の水を加え、水酸化ナトリウム水溶液で中和し
た後、酢酸エチルで抽出した。抽出液より溶媒を留去し
、残渣をアセトニトリルで再結晶して0.05モルの例
示化合物1を白色針状結晶として得た。
C:59.OOl(:4.95 N:22,933
:13.13実測値(%) C:59.171+:5
.06 N:22.81 S:12.96化」11ニブ
し1減□ 0.06モルのElを230 to j!の酢酸に溶か
した溶液に35%過酸化水素水70 m (lをゆっく
り滴下した後、60℃で1時間撹拌した。次に800
In 1の水を加え、水酸化ナトリウム水溶液で中和し
た後、酢酸エチルで抽出した。抽出液より溶媒を留去し
、残渣をアセトニトリルで再結晶して0.05モルの例
示化合物1を白色針状結晶として得た。
FDマススペクトル :M+276
=12−
元素分析値(C,2B、、Nイ02S)計算値(%)
C:52.1611:4.38 N:20,283:
11.60実測値(%) C:52,0311:4.
45 N:20.]B6S:11.72合成例2 (例
示化合物2の合成) (A2)(B2) (C2) (B2) (B2)(F2) (化合物2) 中間体A2の合成 0−二トロフェニルヒドラジンに代えて2−二トロー4
−メトキシフェニルヒドラジンを用いた他は合成例1に
おける中間体A、の合成と同様にして0゜17モルのA
2()ルエン・ヘキサン混合溶媒で再結晶)を得た。
C:52.1611:4.38 N:20,283:
11.60実測値(%) C:52,0311:4.
45 N:20.]B6S:11.72合成例2 (例
示化合物2の合成) (A2)(B2) (C2) (B2) (B2)(F2) (化合物2) 中間体A2の合成 0−二トロフェニルヒドラジンに代えて2−二トロー4
−メトキシフェニルヒドラジンを用いた他は合成例1に
おける中間体A、の合成と同様にして0゜17モルのA
2()ルエン・ヘキサン混合溶媒で再結晶)を得た。
FDマススペクトル :M+248
元素分析値(C,、H,2N、03)
計算値(%) C:53,22 H:4.87
N :22.57実測値(%) C:53.54
H:5.08 N :22.31中間体B2の合成 合成例1における中間体B1の合成と全く同様にして、
0.17モルのA2より0.14モルのB2を得た(再
結晶はi−プロパ7−ル・エーテル混合溶媒)。
N :22.57実測値(%) C:53.54
H:5.08 N :22.31中間体B2の合成 合成例1における中間体B1の合成と全く同様にして、
0.17モルのA2より0.14モルのB2を得た(再
結晶はi−プロパ7−ル・エーテル混合溶媒)。
FDマススペクトル :M”284
元素分析値(C,、H,3CNN、03)計算値(%)
C:46.41 H:4.60 CN:12.45
N:19.68実測値(%) C:46.75 +
1:4.68 C1:11.92 N:19.56東1
」(q1a澄1し 合成例1における中間体C1の合成と同様にして、0.
14モルの82より0.11モルの02を得た。
C:46.41 H:4.60 CN:12.45
N:19.68実測値(%) C:46.75 +
1:4.68 C1:11.92 N:19.56東1
」(q1a澄1し 合成例1における中間体C1の合成と同様にして、0.
14モルの82より0.11モルの02を得た。
FDマススペクトル: M”254
元素分析値(C,、II、fl!N、O)計算値(%)
C:51.87 )1:5.94 CG13.92
N:21.99実測値(%) C:52.00 +
1:5.84 C1:14.08 N:21.87東訓
」1仄上へ澄〕し 0.11モルのC2と220mj!のオルト蟻酸トリエ
チルの混合物を10分間加熱・還流した。析出物を濾取
し、アセトンおよびエーテルで洗浄後、メタノール・エ
ーテル混合溶媒で再結晶して0.10モルのB2を得た
。
C:51.87 )1:5.94 CG13.92
N:21.99実測値(%) C:52.00 +
1:5.84 C1:14.08 N:21.87東訓
」1仄上へ澄〕し 0.11モルのC2と220mj!のオルト蟻酸トリエ
チルの混合物を10分間加熱・還流した。析出物を濾取
し、アセトンおよびエーテルで洗浄後、メタノール・エ
ーテル混合溶媒で再結晶して0.10モルのB2を得た
。
FDマススペクトル:M”264
元素分析値(C,2H,3CIN40)計算値(%)
C:54.45 H:4,95Cp:13,39 N
:21.17実測値(%) C:54.531(:4
.88 CCl3.30 N:21.24申」1体1ピ
8λ令」1 0.10モルのB2に20%塩酸200mβを加え2時
間加熱・還流した。水を留去した後、再び水200mf
を加えて撹拌後、水を留去した。残渣をメタノール30
0mNに溶かし、20m1の二硫化炭素および14gの
水酸化カリウムを加え6時間加熱・還流した。溶媒を留
去し、残渣を水に懸濁し5%塩酸でpl+5に調整した
後、濾取、乾燥して0.08モルのB2を得た。
C:54.45 H:4,95Cp:13,39 N
:21.17実測値(%) C:54.531(:4
.88 CCl3.30 N:21.24申」1体1ピ
8λ令」1 0.10モルのB2に20%塩酸200mβを加え2時
間加熱・還流した。水を留去した後、再び水200mf
を加えて撹拌後、水を留去した。残渣をメタノール30
0mNに溶かし、20m1の二硫化炭素および14gの
水酸化カリウムを加え6時間加熱・還流した。溶媒を留
去し、残渣を水に懸濁し5%塩酸でpl+5に調整した
後、濾取、乾燥して0.08モルのB2を得た。
FDマススペクトル: M+260
元素分析値(C12)112N40S)計算値(%)
C:55.37 H:4.65 N:21.52 S
:12,32実測値(%) C:55,25 N:4
.56 N:21.60 S:12.45F2のA成 合成例1における中間体E1の合成と全く同様にして、
0.08モルのB2より0.05モルのF2を得たFD
マススペクトル: M”274 元素分析値(C,3H,、N、SO) 計算値(%) C:56.9114:5.14 N:
20.42 S:11.69実測値(%) C:60
.09 )1:5.11 N:20.41 S:11.
75化」ヅ1オ良先介」L 合成例1の化合物1の合成に準じて、0.05モルのF
2を酸化することにより0.04モルの例示化合物2を
白色針状結晶として得た。
C:55.37 H:4.65 N:21.52 S
:12,32実測値(%) C:55,25 N:4
.56 N:21.60 S:12.45F2のA成 合成例1における中間体E1の合成と全く同様にして、
0.08モルのB2より0.05モルのF2を得たFD
マススペクトル: M”274 元素分析値(C,3H,、N、SO) 計算値(%) C:56.9114:5.14 N:
20.42 S:11.69実測値(%) C:60
.09 )1:5.11 N:20.41 S:11.
75化」ヅ1オ良先介」L 合成例1の化合物1の合成に準じて、0.05モルのF
2を酸化することにより0.04モルの例示化合物2を
白色針状結晶として得た。
FDマススペクトル :M”306
元素分析値(C,311,4N、5O3)計算値(%)
C:50,9711:4.61 N:18.29
S:10.47実測値(%) C:50.8811:
4.67 N:18.35 S:10.39合成例3
(例示化合物3の合成) (E、) (化合物
3)合成例1で合成した中間体E、0.05モルをエタ
ノール70−に溶がした溶液を5℃に保ちながら、35
%過酸化水素水30mNをゆっくり滴下し、そのまま2
時間撹拌した。水60oIllpを加え酢酸エチルで抽
出した。抽出液より溶媒を留去し、残渣をアセトニトリ
ルで再結晶して0.025モルの例示化合物3を白色剣
状結晶として得た。
C:50,9711:4.61 N:18.29
S:10.47実測値(%) C:50.8811:
4.67 N:18.35 S:10.39合成例3
(例示化合物3の合成) (E、) (化合物
3)合成例1で合成した中間体E、0.05モルをエタ
ノール70−に溶がした溶液を5℃に保ちながら、35
%過酸化水素水30mNをゆっくり滴下し、そのまま2
時間撹拌した。水60oIllpを加え酢酸エチルで抽
出した。抽出液より溶媒を留去し、残渣をアセトニトリ
ルで再結晶して0.025モルの例示化合物3を白色剣
状結晶として得た。
FDマススペクトル :M”260
元素分析値(C,211,2N、OS)計算値(%)
C:55.3711:4.65 N:21.523:
12.32実測値(%) C:55.30 H:4.
59 N:21.67 S:12.45合成例4 (例
示化合物4の合成) (化合物2) (化合物4)
合成例2で合成した例示化合物2の0.02モルを、酢
酸ナトリウム2gを含む氷酢酸1−20 +n 1に溶
かした溶液に、窒素雰囲気下、40 ’Cでスル7リル
クロリド0.031モルをゆっくり添加し、室温で1.
5時間撹件した。生成物を濾取、水洗後、メタノールで
再結晶して白色針状結晶の例示化合物4を0.007モ
ル得た。
C:55.3711:4.65 N:21.523:
12.32実測値(%) C:55.30 H:4.
59 N:21.67 S:12.45合成例4 (例
示化合物4の合成) (化合物2) (化合物4)
合成例2で合成した例示化合物2の0.02モルを、酢
酸ナトリウム2gを含む氷酢酸1−20 +n 1に溶
かした溶液に、窒素雰囲気下、40 ’Cでスル7リル
クロリド0.031モルをゆっくり添加し、室温で1.
5時間撹件した。生成物を濾取、水洗後、メタノールで
再結晶して白色針状結晶の例示化合物4を0.007モ
ル得た。
FDマススペクトル :M+340
元素分析値(C,311,3CρN、03S)計算値(
%)C:45.82 H:3.84 N:16,44
S:9,4]実測値(%) C:45.7111:3
,75 N:i6.42 S:9.60合成例5 (例
示化合物5の合成) (A5) (B5) (C5) CD5) (化合物5
)申」用JAヨ!し会併し 1モルのミリスチン酸エチル、105+nβのアセトニ
トリル、250+nNのビリノンおよび115gのナト
リラムメトキシドを90℃で混合後、1.5時間加熱・
還流した。更に30分、90℃で撹拌した後、放冷し5
1の氷水に注ぎ濃塩酸で酸性にした。析出固体を濾取、
5%塩酸で洗浄、乾燥後メタノール・アセトニ) l)
ル混合溶媒で再結晶して0655モルのミリストイルア
セトニトリルを得た。
%)C:45.82 H:3.84 N:16,44
S:9,4]実測値(%) C:45.7111:3
,75 N:i6.42 S:9.60合成例5 (例
示化合物5の合成) (A5) (B5) (C5) CD5) (化合物5
)申」用JAヨ!し会併し 1モルのミリスチン酸エチル、105+nβのアセトニ
トリル、250+nNのビリノンおよび115gのナト
リラムメトキシドを90℃で混合後、1.5時間加熱・
還流した。更に30分、90℃で撹拌した後、放冷し5
1の氷水に注ぎ濃塩酸で酸性にした。析出固体を濾取、
5%塩酸で洗浄、乾燥後メタノール・アセトニ) l)
ル混合溶媒で再結晶して0655モルのミリストイルア
セトニトリルを得た。
このミリストイルアセトニトリル0.40モル、2−=
) o−4−クロロフェニルヒドラジンm酸mo、4
0モルおよび酢酸ナトリウム33gを含む水溶液80
Iolをアルコール600 m lに溶かし、4.5時
間加熱・還流した。次いで40%水酸化ナトリウム水溶
液40 +n j!を加え、30分撹拌後放冷した。析
出物を濾取、100m1の水に懸濁させ、透明溶液にな
るまで濃塩酸を加えて酸性とし、20分撹拌した後、5
00 m (lのア七トニ) +フルに注油した。析出
固体を濾取、乾燥後エタノールで再結して0.27モル
のA5を得た。
) o−4−クロロフェニルヒドラジンm酸mo、4
0モルおよび酢酸ナトリウム33gを含む水溶液80
Iolをアルコール600 m lに溶かし、4.5時
間加熱・還流した。次いで40%水酸化ナトリウム水溶
液40 +n j!を加え、30分撹拌後放冷した。析
出物を濾取、100m1の水に懸濁させ、透明溶液にな
るまで濃塩酸を加えて酸性とし、20分撹拌した後、5
00 m (lのア七トニ) +フルに注油した。析出
固体を濾取、乾燥後エタノールで再結して0.27モル
のA5を得た。
FDマススペクトル :M+456
元素分析値(C22I■3.CβN402>計算値(%
) C:57.7611ニア、49 CN:15.5
0 N:12.25実測値(%) C:57.82
Hニア、44 CG45.58 N:12.20上人
5の合成 合成例1と同様にして、上記A50.27モルを水添還
元してB9、環化してC5、メチル化してB5、次いで
酸化して化合物5のオ社結晶を得、アセトニトリルで再
結晶して淡黄色針状結晶の例示化合物5を0.07モル
得た。
) C:57.7611ニア、49 CN:15.5
0 N:12.25実測値(%) C:57.82
Hニア、44 CG45.58 N:12.20上人
5の合成 合成例1と同様にして、上記A50.27モルを水添還
元してB9、環化してC5、メチル化してB5、次いで
酸化して化合物5のオ社結晶を得、アセトニトリルで再
結晶して淡黄色針状結晶の例示化合物5を0.07モル
得た。
FDマススペクトル: M+478
元素分析値(C24H3SCβN、02S)計算値(%
) C:60J7 )1ニア、36 N:+1.69
S:6.69実測値(%) C:60.12 Hニ
ア、31 N:11.78 S:6.78合成例6 (
例示化合物6の合成) (B6) (CB) (B6)
(E6) (化合物6) 虫」ト木ぷ」」」− 0,40モルの0−ニトロフェニルヒドラノン−1酸塩
と0.40モルのベンゾイルアセトニトリルを原料とし
て、合成例5のA5の合成に準じて反応および処理を行
い0.30モルのA6を得た。次いで合成例1の中間体
C6、中間体D1の合成法と同様にしで、水添還元およ
η縮合閉環を行い0.14モルの06を得た。
) C:60J7 )1ニア、36 N:+1.69
S:6.69実測値(%) C:60.12 Hニ
ア、31 N:11.78 S:6.78合成例6 (
例示化合物6の合成) (B6) (CB) (B6)
(E6) (化合物6) 虫」ト木ぷ」」」− 0,40モルの0−ニトロフェニルヒドラノン−1酸塩
と0.40モルのベンゾイルアセトニトリルを原料とし
て、合成例5のA5の合成に準じて反応および処理を行
い0.30モルのA6を得た。次いで合成例1の中間体
C6、中間体D1の合成法と同様にしで、水添還元およ
η縮合閉環を行い0.14モルの06を得た。
コ CD6のへ成
0.14モルの06.0.19モルの1−ニトロ−4−
ヨードベンゼンおよび140+n1のメタノールの懸濁
液を1.5時間加熱・還流(透明溶液となる)した後、
合成例1の中間体E、の合成と全く同様に処理して0.
06モルのD6を得た。
ヨードベンゼンおよび140+n1のメタノールの懸濁
液を1.5時間加熱・還流(透明溶液となる)した後、
合成例1の中間体E、の合成と全く同様に処理して0.
06モルのD6を得た。
FDマススペクトル:M+413
元素分析値(C22HISN502S)計算値(%)
C:63.9114:3.66 N:16.94 S
ニア、75実測値(%) C:63,82 +1:3
,61 N:16.98 Sニア、82土」目(旦10
1ツ( 0,06モルのD6を120mβのテトラヒドロフラン
に溶かし、常温・常圧でPd/C触媒を用いて水素添加
を行った。触媒を濾別し、濾液より溶媒を留去した。残
渣をLoom(のアセトニトリルに溶かし0.06モル
のペラルゴン酸クロリドを加えた後、0.072モルの
トリエチルアミンを滴下し、室温で2時間撹拌した。析
出結晶を濾取し、酢酸エチルで再結晶して0.04モル
のE6を得た。
C:63.9114:3.66 N:16.94 S
ニア、75実測値(%) C:63,82 +1:3
,61 N:16.98 Sニア、82土」目(旦10
1ツ( 0,06モルのD6を120mβのテトラヒドロフラン
に溶かし、常温・常圧でPd/C触媒を用いて水素添加
を行った。触媒を濾別し、濾液より溶媒を留去した。残
渣をLoom(のアセトニトリルに溶かし0.06モル
のペラルゴン酸クロリドを加えた後、0.072モルの
トリエチルアミンを滴下し、室温で2時間撹拌した。析
出結晶を濾取し、酢酸エチルで再結晶して0.04モル
のE6を得た。
Ft)マススペクトル:M”523
元素分析値(C3,I+33NSOS)計算値(%)
Cニア1.10 H:6,35 N:13,37 S
:6,12実測値(%) Cニア1.Ol lI:6
.42 N:13.42 S:6.05化合物60イE
威ユ 合成例1の化合物1の合成に準じて、0.04モルのE
6を酸化し、得られた粗結晶を酢酸エチルで再結晶して
0.03モルの例示化合物6を得た。
Cニア1.10 H:6,35 N:13,37 S
:6,12実測値(%) Cニア1.Ol lI:6
.42 N:13.42 S:6.05化合物60イE
威ユ 合成例1の化合物1の合成に準じて、0.04モルのE
6を酸化し、得られた粗結晶を酢酸エチルで再結晶して
0.03モルの例示化合物6を得た。
FDマススペクトル : M”555
元素分析値(C31Hz ] N s Os S )計
算値(%) C:87,0011:5.98 N:+
2.60 S:5.77実測値(%) C:67,1
0 H:5.93 N:12,55 S:5.87合成
例7 (例示化合物7の合成) 1モルのミリスチン酸エチルを1モルのp−ドデシルス
ルホニル安息香酸エチルに代えた以外は合成例5と全く
同様にして、0.42モルのr+−rデシルスルホニル
ベンゾイルアセトニトリルヲ得り。
算値(%) C:87,0011:5.98 N:+
2.60 S:5.77実測値(%) C:67,1
0 H:5.93 N:12,55 S:5.87合成
例7 (例示化合物7の合成) 1モルのミリスチン酸エチルを1モルのp−ドデシルス
ルホニル安息香酸エチルに代えた以外は合成例5と全く
同様にして、0.42モルのr+−rデシルスルホニル
ベンゾイルアセトニトリルヲ得り。
このp−ドデシルスルホニルベンゾイルアセトニト ツ
ル0.42モル、2−ニトロ−4−メトキシカルボニル
フェニルヒドラノン・塩酸塩0.42モルおよび酢酸ナ
トリウム35gを含む水溶液84 m nをアルコール
630 m lに溶かし、5時間加熱・還流した。次い
で40%水酸化ナトリウム水溶液42 m 1.を加え
、30分撹拌後放冷した。析出物を濾取、100 +n
lの水に懸濁させ、濃塩酸を加えて溶解し、30分撹
拌後、500m1のアセトニトリルに江別した。析出固
体を濾取、乾燥後エタノールで再結して0.20モルの
A7を得た。
ル0.42モル、2−ニトロ−4−メトキシカルボニル
フェニルヒドラノン・塩酸塩0.42モルおよび酢酸ナ
トリウム35gを含む水溶液84 m nをアルコール
630 m lに溶かし、5時間加熱・還流した。次い
で40%水酸化ナトリウム水溶液42 m 1.を加え
、30分撹拌後放冷した。析出物を濾取、100 +n
lの水に懸濁させ、濃塩酸を加えて溶解し、30分撹
拌後、500m1のアセトニトリルに江別した。析出固
体を濾取、乾燥後エタノールで再結して0.20モルの
A7を得た。
FDWスXへ9 ) ル: M+606元素分析値(C
291(39Ctl’N40.S)計算値(%) C
:57,3711:6,47 CC5,84N:9.2
3実測値(%) C:57.5111:6.36 C
I!:5.79 N:9.25化」11ユ!と色減− 合成例1と同様にして上記A、0.20モルを水添還元
してB7、環化してC7、メチル化してD7、次いで酸
化して化合物7の粗結晶を得、酢酸エチル・ヘキサン混
合溶媒で再結晶して0.06モルの例示化合物7を得た
。
291(39Ctl’N40.S)計算値(%) C
:57,3711:6,47 CC5,84N:9.2
3実測値(%) C:57.5111:6.36 C
I!:5.79 N:9.25化」11ユ!と色減− 合成例1と同様にして上記A、0.20モルを水添還元
してB7、環化してC7、メチル化してD7、次いで酸
化して化合物7の粗結晶を得、酢酸エチル・ヘキサン混
合溶媒で再結晶して0.06モルの例示化合物7を得た
。
FDマススペクトル :M+628
元素分析値(C31H−oN+0−52)計算値(%)
C:59.2111:6.41 N:8.91 S
:10.20合成例8 (例示化合物18の合r#、)
(化合物5) (化合物18
)合成例5で合成した例示化合物5 0.05モルと2
N水酸化ナトリウム水溶液30 m lを含むアセトニ
トリル150mj!を水冷・撹拌しながらクロル蟻酸ベ
ンジル0.05モルと4N水酸化ナトリウム水溶液15
゜51をゆっくり滴下した後、1時間撹拌した。塩酸で
中和、冷却して析出する固体を濾取、水洗後、酢酸エチ
ルで再結晶して0.04モルの例示化合物を得た。
C:59.2111:6.41 N:8.91 S
:10.20合成例8 (例示化合物18の合r#、)
(化合物5) (化合物18
)合成例5で合成した例示化合物5 0.05モルと2
N水酸化ナトリウム水溶液30 m lを含むアセトニ
トリル150mj!を水冷・撹拌しながらクロル蟻酸ベ
ンジル0.05モルと4N水酸化ナトリウム水溶液15
゜51をゆっくり滴下した後、1時間撹拌した。塩酸で
中和、冷却して析出する固体を濾取、水洗後、酢酸エチ
ルで再結晶して0.04モルの例示化合物を得た。
FDマススペクトル :M+612
元素分析値(C3211,、(1!N40.S)計算値
(%) C:62,68 +4:6.74 N:9,
14 S:5.23実測値(%) C:62.51
H:6.75N:9.+6 S:5.32〔発明の効果
〕 本発明により得られる新規なピラゾロ[1,5−a]−
1,3,5−1、3、5−ベンゾトリアゼピン系化合物
は、医薬品、農薬、写真用添加剤、染料等の種々の用途
に使用することができる。
(%) C:62,68 +4:6.74 N:9,
14 S:5.23実測値(%) C:62.51
H:6.75N:9.+6 S:5.32〔発明の効果
〕 本発明により得られる新規なピラゾロ[1,5−a]−
1,3,5−1、3、5−ベンゾトリアゼピン系化合物
は、医薬品、農薬、写真用添加剤、染料等の種々の用途
に使用することができる。
特に写真用添加剤としては、ハロゲン化銀カラー写真感
光材料に用いられるカプラーとして有用であり、また染
料においては、中間体として有用な化合物である。
光材料に用いられるカプラーとして有用であり、また染
料においては、中間体として有用な化合物である。
出願人 小西六写真工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記一般式〔 I 〕で表されるピラゾロ[1、5−a
]−1、3、5−ベンゾトリアゼピン系化合物。 一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1およびR_2は各々、アルキル基または
アリール基を表し、R_3、XおよびYは各々、水素原
子または置換基を表す。mは0〜4の整数を表し、nは
1または2を表す。ただし、mが2以上の時、複数のR
_3は同じでも異なっていてもよい。〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15928187A JPS643187A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Pyrazolo(1,5-a)-1,3,5-benzotriazepine based compound |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15928187A JPS643187A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Pyrazolo(1,5-a)-1,3,5-benzotriazepine based compound |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH013187A true JPH013187A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS643187A JPS643187A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15690368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15928187A Pending JPS643187A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Pyrazolo(1,5-a)-1,3,5-benzotriazepine based compound |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS643187A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4624554B2 (ja) * | 1998-04-03 | 2011-02-02 | クラリアント ファイナンス (ビーブイアイ) リミティド | 有機基材染色用のトリフェンジオキサジン染料 |
| EP4584273A1 (en) * | 2022-09-08 | 2025-07-16 | Neuron23, Inc. | Lrrk2 inhibitors and uses thereof |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP15928187A patent/JPS643187A/ja active Pending
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