JPH01207276A - 新規なプロパン誘導体 - Google Patents
新規なプロパン誘導体Info
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- JPH01207276A JPH01207276A JP63031931A JP3193188A JPH01207276A JP H01207276 A JPH01207276 A JP H01207276A JP 63031931 A JP63031931 A JP 63031931A JP 3193188 A JP3193188 A JP 3193188A JP H01207276 A JPH01207276 A JP H01207276A
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- JP
- Japan
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- solvent
- lower alkyl
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D295/00—Heterocyclic compounds containing polymethylene-imine rings with at least five ring members, 3-azabicyclo [3.2.2] nonane, piperazine, morpholine or thiomorpholine rings, having only hydrogen atoms directly attached to the ring carbon atoms
- C07D295/16—Heterocyclic compounds containing polymethylene-imine rings with at least five ring members, 3-azabicyclo [3.2.2] nonane, piperazine, morpholine or thiomorpholine rings, having only hydrogen atoms directly attached to the ring carbon atoms acylated on ring nitrogen atoms
- C07D295/18—Heterocyclic compounds containing polymethylene-imine rings with at least five ring members, 3-azabicyclo [3.2.2] nonane, piperazine, morpholine or thiomorpholine rings, having only hydrogen atoms directly attached to the ring carbon atoms acylated on ring nitrogen atoms by radicals derived from carboxylic acids, or sulfur or nitrogen analogues thereof
- C07D295/182—Radicals derived from carboxylic acids
- C07D295/192—Radicals derived from carboxylic acids from aromatic carboxylic acids
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D217/00—Heterocyclic compounds containing isoquinoline or hydrogenated isoquinoline ring systems
- C07D217/02—Heterocyclic compounds containing isoquinoline or hydrogenated isoquinoline ring systems with only hydrogen atoms or radicals containing only carbon and hydrogen atoms, directly attached to carbon atoms of the nitrogen-containing ring; Alkylene-bis-isoquinolines
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D295/00—Heterocyclic compounds containing polymethylene-imine rings with at least five ring members, 3-azabicyclo [3.2.2] nonane, piperazine, morpholine or thiomorpholine rings, having only hydrogen atoms directly attached to the ring carbon atoms
- C07D295/22—Heterocyclic compounds containing polymethylene-imine rings with at least five ring members, 3-azabicyclo [3.2.2] nonane, piperazine, morpholine or thiomorpholine rings, having only hydrogen atoms directly attached to the ring carbon atoms with hetero atoms directly attached to ring nitrogen atoms
- C07D295/26—Sulfur atoms
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、−数式
%式%
を意味し、ここにR1及びR2は同一でも異なってもよ
く、水素原子、低級アルキル基、アリール基、71J−
、TI/’フルキル基、R1は置換基を有していてもよ
い低級アルキル基、了り−ル基又は複素環残基、nは2
又は3の数であり、Xはスルホニル基又はカルボニル基
を意味する)で表わされるプロパン誘導体又はその酸付
加塩に関する。
く、水素原子、低級アルキル基、アリール基、71J−
、TI/’フルキル基、R1は置換基を有していてもよ
い低級アルキル基、了り−ル基又は複素環残基、nは2
又は3の数であり、Xはスルホニル基又はカルボニル基
を意味する)で表わされるプロパン誘導体又はその酸付
加塩に関する。
で表わされる6−インプトキシー2−ピロリジノ−N−
フェニル−N−ベンジルプロピルアミンが、循環器障害
の治療剤であることは既に知られている(特開昭54−
29493号公報参照)。本発明の化合物(I)は、化
合物へのピロリジノ基の代わりにピペラジノ基又はホモ
ピペラジノ基を有する新規化合物であって、同様に循環
系に作用する医薬として有用である。
フェニル−N−ベンジルプロピルアミンが、循環器障害
の治療剤であることは既に知られている(特開昭54−
29493号公報参照)。本発明の化合物(I)は、化
合物へのピロリジノ基の代わりにピペラジノ基又はホモ
ピペラジノ基を有する新規化合物であって、同様に循環
系に作用する医薬として有用である。
式■の化合物のR,R1,R2及びR3のためのアルキ
ル基としては、炭素数1〜6の直鎖又は分枝鎖のアルキ
ル基が挙げられる。R1s R2及びR1のためのアリ
ール基としては、フェニル基、α−ナフチル基、β−ナ
フチル基など、R2のためのアリール低級アルキル基と
しては、フェニル低級アルキル基、α−又はβ−ナフチ
ル低級アルキル基など、R3のための複素環残基として
は、ピリジル基、キノリル基、インキノリル基などが挙
げられる。
ル基としては、炭素数1〜6の直鎖又は分枝鎖のアルキ
ル基が挙げられる。R1s R2及びR1のためのアリ
ール基としては、フェニル基、α−ナフチル基、β−ナ
フチル基など、R2のためのアリール低級アルキル基と
しては、フェニル低級アルキル基、α−又はβ−ナフチ
ル低級アルキル基など、R3のための複素環残基として
は、ピリジル基、キノリル基、インキノリル基などが挙
げられる。
R5のための低級アルキル基、アリール基及び複素環残
基は、1〜3個の置換基を有していてもよく、置換基の
例としては、前記の低級アルキル基、弗素原子、塩素原
子、臭素原子等のハロゲン原子、前記の低級アルキル基
よりなるアルコキシ基、ニトロ基、ニトロオキシ基など
が挙げられる。
基は、1〜3個の置換基を有していてもよく、置換基の
例としては、前記の低級アルキル基、弗素原子、塩素原
子、臭素原子等のハロゲン原子、前記の低級アルキル基
よりなるアルコキシ基、ニトロ基、ニトロオキシ基など
が挙げられる。
本発明の化合物(I)は、例えば下記の方法によって製
造することができる。
造することができる。
化合物:
式中のYは塩素原子、臭素原子、沃素原子、アルキル−
又はアリールスルホニルオキシ基ヲ示し、その他の記号
は前記の意味を有する。
又はアリールスルホニルオキシ基ヲ示し、その他の記号
は前記の意味を有する。
(al 化合物(II)を化合物(Ill)と反応さ
せると、転移反応が起こって化合物■)が得られる。
せると、転移反応が起こって化合物■)が得られる。
化合物(n)の2級アルコールを求核反応を起こジャス
い基、例えばメタンスルホン酸エステル基、p−トルエ
ンスルホン酸エステル基、ハロゲン原子などに変換した
のち本反応を行うと、好メ率で化合物(It/)が得ら
れる。
い基、例えばメタンスルホン酸エステル基、p−トルエ
ンスルホン酸エステル基、ハロゲン原子などに変換した
のち本反応を行うと、好メ率で化合物(It/)が得ら
れる。
2級アルコールをメタンスルホン酸エステルとするには
、通常の方法例えば化合物(■)をメタンスルホニルク
ロライドと塩基の存在下、溶媒中で反応させればよい。
、通常の方法例えば化合物(■)をメタンスルホニルク
ロライドと塩基の存在下、溶媒中で反応させればよい。
塩基としては例えば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等の無機塩基、トリエ
チルアミン、ジメチルアミノピリジン、ピロリジノピリ
ジン等の有機塩基などが用いられる。溶媒としては例え
ばクロロホルム、ジクロロメタン、四塩化炭素、ベンゼ
ン、アセトン、メチルエチルケトン、ジエチルエーテル
、ジオキサン、テトラヒドロフラン、酢酸エチル、アセ
トニトリル、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキ
シドなどが挙げられる。反応は0〜100℃で数分間な
いし数時間で完了する。
、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等の無機塩基、トリエ
チルアミン、ジメチルアミノピリジン、ピロリジノピリ
ジン等の有機塩基などが用いられる。溶媒としては例え
ばクロロホルム、ジクロロメタン、四塩化炭素、ベンゼ
ン、アセトン、メチルエチルケトン、ジエチルエーテル
、ジオキサン、テトラヒドロフラン、酢酸エチル、アセ
トニトリル、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキ
シドなどが挙げられる。反応は0〜100℃で数分間な
いし数時間で完了する。
化合物([1)のエステルと化合物([Il)の反応は
、溶媒中で塩基の存在下に行うことが好ましい。溶媒及
び塩基としては、前記のものから選択して用いることが
できる。反応は0〜200°Cで10分間ないし3時間
で完了する。
、溶媒中で塩基の存在下に行うことが好ましい。溶媒及
び塩基としては、前記のものから選択して用いることが
できる。反応は0〜200°Cで10分間ないし3時間
で完了する。
(b)化合物(IV)を化合物(Vlと反応させると、
目的化合物(1)が得られる。反応は両化合物を溶媒中
で好ましくは塩基の存在下に0〜100°Cで数分間な
いし数時間攪拌することによって完了する。溶媒及び塩
基としては、前記の化合物が用いられる。
目的化合物(1)が得られる。反応は両化合物を溶媒中
で好ましくは塩基の存在下に0〜100°Cで数分間な
いし数時間攪拌することによって完了する。溶媒及び塩
基としては、前記の化合物が用いられる。
(c)化合物(■)を化合物(V[と直接反応させるこ
とによって目的化合物(11を得ることもできる。この
反応は前記(a)と同様の方法で行うことができる。
とによって目的化合物(11を得ることもできる。この
反応は前記(a)と同様の方法で行うことができる。
合物:
式中のZはハロゲン原子、アルキル−もしくはアリール
スルホニルオキシ基又はニトロオキシ基を示し、その他
の記号は前記の意味を有する。
スルホニルオキシ基又はニトロオキシ基を示し、その他
の記号は前記の意味を有する。
(al 化合物([1)を化合物(’4と反応させる
と、R2が水素原子である目的化合物(I′)が得られ
る。反応は前記(1a)と同様の方法で行うことができ
る。
と、R2が水素原子である目的化合物(I′)が得られ
る。反応は前記(1a)と同様の方法で行うことができ
る。
(b) 化合物(I′)を化合物■と反応させると、
目的化合物(I)が得られる。例えば化合物(I′)を
化合物(1,1と溶媒中で塩基の存在下又は不在下に、
1〜100℃で数分間ないし数時間反応させることによ
って目的化合物(I)が生成する。溶媒及び塩基として
は前記の化合物が用いられる。
目的化合物(I)が得られる。例えば化合物(I′)を
化合物(1,1と溶媒中で塩基の存在下又は不在下に、
1〜100℃で数分間ないし数時間反応させることによ
って目的化合物(I)が生成する。溶媒及び塩基として
は前記の化合物が用いられる。
(C) 化合物(11)を化合物■)と直接反応させ
ることによって目的化合物(1)を得ることもできる。
ることによって目的化合物(1)を得ることもできる。
この反応は前記(1a)と同様の方法で行うことができ
る。
る。
出発化合物(II)は、例えば下記の方法で製造するこ
とができる。
とができる。
式中のMはナトIJウム原子又はカリウム原子を示し、
その他の記号は前記の意味を有する。
その他の記号は前記の意味を有する。
エピクロルヒドリンを化合物■)と前記の溶媒中で反応
させると、化合物(至)が得られる。次いでこの化合物
閃)を化合物(2)と前記の溶媒中又は化合物(2)に
対応するアルコール中で、塩基例えば水素化ナトリウム
の存在下に反応させると、化合物([1)が得られる。
させると、化合物(至)が得られる。次いでこの化合物
閃)を化合物(2)と前記の溶媒中又は化合物(2)に
対応するアルコール中で、塩基例えば水素化ナトリウム
の存在下に反応させると、化合物([1)が得られる。
こうして得られる本発明の化合物(11は、必要に応じ
て通常の方法で酸付加塩とすることができる。酸として
は硫酸、塩酸、硝酸、燐酸、臭化水素酸等の無機酸、酢
酸、乳酸、コノ・り酸、酒石酸、リンゴ酸、クエン酸、
メタンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸、トルエンスル
ホン酸等の有機酸が用いられる。
て通常の方法で酸付加塩とすることができる。酸として
は硫酸、塩酸、硝酸、燐酸、臭化水素酸等の無機酸、酢
酸、乳酸、コノ・り酸、酒石酸、リンゴ酸、クエン酸、
メタンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸、トルエンスル
ホン酸等の有機酸が用いられる。
参考例1
6−インプトキシー2−ヒドロキシ−N−メチル−N−
ベンジルプロピルアミン(II)の製造:(a) エ
ビクロロヒドリン3.9及びトJ−メチルベンジルアミ
ン12gをメタノール’14m1に溶解し、室温で60
分間、次いで50°Cで30分間攪拌した。反応液を減
圧下で濃縮乾固し、残査をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィ〔溶媒:クロロホルム・アンモニア飽和メタノー
ル(50:1))で精製すると、無色油状物として6−
クロロ−2−ヒドロキシ−N−,1fk−N−ベンジル
プロピルアミン7gが得られた。
ベンジルプロピルアミン(II)の製造:(a) エ
ビクロロヒドリン3.9及びトJ−メチルベンジルアミ
ン12gをメタノール’14m1に溶解し、室温で60
分間、次いで50°Cで30分間攪拌した。反応液を減
圧下で濃縮乾固し、残査をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィ〔溶媒:クロロホルム・アンモニア飽和メタノー
ル(50:1))で精製すると、無色油状物として6−
クロロ−2−ヒドロキシ−N−,1fk−N−ベンジル
プロピルアミン7gが得られた。
’H−NMR値:δCDCl。
2、25 (3H、s 、 NCHs )5.70〜3
.50 (4H,m、 −CH2−C1、4.10〜3
.70 (I H,m、 ンq旦、−。H)Z33(
5H,br、s、芳香族H) (b) イソブタノール18m1に50%水素化ナト
リウム742rn9を溶解し、(a)で得られたクロル
体1.1g’をこれに加え、室温で30分間、次いで9
0’Cで1時間攪拌した。反応液を減圧下に濃縮乾固し
、残置を酢酸エチルに溶解し、食塩水で洗浄したのち乾
燥して、溶媒を留去した。
.50 (4H,m、 −CH2−C1、4.10〜3
.70 (I H,m、 ンq旦、−。H)Z33(
5H,br、s、芳香族H) (b) イソブタノール18m1に50%水素化ナト
リウム742rn9を溶解し、(a)で得られたクロル
体1.1g’をこれに加え、室温で30分間、次いで9
0’Cで1時間攪拌した。反応液を減圧下に濃縮乾固し
、残置を酢酸エチルに溶解し、食塩水で洗浄したのち乾
燥して、溶媒を留去した。
残置をシリカゲルカラムクロマトグラフィ(溶媒:クロ
ロホルム)で精製すると、無色油状物の目的物864m
9が得られた。
ロホルム)で精製すると、無色油状物の目的物864m
9が得られた。
’H−NMR値:δCDCl。
2.25 (3H−s 、NCHs )3−70〜3.
50 (4H,ml−CH,−C1。
50 (4H,ml−CH,−C1。
4、10〜3−70 (I HlmlyCH−CH)7
、33 (5H,br、s、芳香族H)参考例2 1−ベンゼンスルホニル−4−(3−インブトキシ−2
−ヒドロキシグロピル)ピペラジン(II)の製造: (a) エビクロロヒドリン0.5&及ヒ1−ベンゼ
ンスルホニルピペラジン3.7gを用い、参考例1(a
)と同様に反応処理すると、融点136〜167°Cの
無色粉末品として、1−ベンゼンスルホ二/’−4−(
3−10ロー2−ヒドロキシフOピル)ピペラジン1.
7Iが得られた。
、33 (5H,br、s、芳香族H)参考例2 1−ベンゼンスルホニル−4−(3−インブトキシ−2
−ヒドロキシグロピル)ピペラジン(II)の製造: (a) エビクロロヒドリン0.5&及ヒ1−ベンゼ
ンスルホニルピペラジン3.7gを用い、参考例1(a
)と同様に反応処理すると、融点136〜167°Cの
無色粉末品として、1−ベンゼンスルホ二/’−4−(
3−10ロー2−ヒドロキシフOピル)ピペラジン1.
7Iが得られた。
3368.3268.1645.1169.754’H
−NMR値:δCDCl。
−NMR値:δCDCl。
3.6〜3.s (2Hlm、 −CH2C1)3.9
〜3.8 (I H,m、 CH20H)7、8−7
.5 (5H,m、芳香族H)元素分析値’ C+5H
toCIN203SとしてHN 計算値(′%) 48.98 6.01 8.79実
測値(948,965,898,75fb) (a)
で得られたクロロ体1.3I及びナトリウムインブトキ
シド(50%水素化ナトリウム0゜59(9をインブタ
ノール15m1に溶解したもの)を用い、参考例1(b
)と同様に反応処理すると、融点79〜80°Cの無色
粉末品の目的物1.3gが得られた。
〜3.8 (I H,m、 CH20H)7、8−7
.5 (5H,m、芳香族H)元素分析値’ C+5H
toCIN203SとしてHN 計算値(′%) 48.98 6.01 8.79実
測値(948,965,898,75fb) (a)
で得られたクロロ体1.3I及びナトリウムインブトキ
シド(50%水素化ナトリウム0゜59(9をインブタ
ノール15m1に溶解したもの)を用い、参考例1(b
)と同様に反応処理すると、融点79〜80°Cの無色
粉末品の目的物1.3gが得られた。
6496.3296.1661.1171’H−NMR
値:δCDC13 3,90〜3.70 (I HSm 、 yc且−OH
)7、80〜7.50 (5H,m、芳香族H)実施例
1 1− (3,4−ジメトキシベンゼンスルボニル)−4
−(3−インブトキシ−2−メチルペンジルアミノグロ
ビル)ピペラジン(r)の製造:(、) 参考例1で
得られたアルコール体48m9及びトリエチルアミン2
9m9をテトラヒドロフラン0.5 mlに溶解し、水
冷攪拌下にメタンスルボニルクロライド63m9を加え
て、室温で3o分間攪拌した。反応後、不溶物を沖去し
、母液を減圧下に濃縮乾固した。残置をジメチルポルム
アミド0.5 mlに溶解し、ピペラジン69m9及び
炭酸カリウム111+++9を加えて60℃で1.5時
間攪拌した。反応液を水に注加し、酢酸エチルで抽出し
た。抽出液を食塩水で洗浄し、乾燥したのち溶媒を留去
した。残置をプレパラティブ薄層クロマトグラフィ〔担
体ニジリカゲル、展開溶媒:クロロホルム・アンモニア
飽和メタン〜ル(10:1))で精製すると、無色油状
物として1−(3−インブトキシ−2−メチルベンジル
アミノグロビル)ピペラジン37m9が得られた。
値:δCDC13 3,90〜3.70 (I HSm 、 yc且−OH
)7、80〜7.50 (5H,m、芳香族H)実施例
1 1− (3,4−ジメトキシベンゼンスルボニル)−4
−(3−インブトキシ−2−メチルペンジルアミノグロ
ビル)ピペラジン(r)の製造:(、) 参考例1で
得られたアルコール体48m9及びトリエチルアミン2
9m9をテトラヒドロフラン0.5 mlに溶解し、水
冷攪拌下にメタンスルボニルクロライド63m9を加え
て、室温で3o分間攪拌した。反応後、不溶物を沖去し
、母液を減圧下に濃縮乾固した。残置をジメチルポルム
アミド0.5 mlに溶解し、ピペラジン69m9及び
炭酸カリウム111+++9を加えて60℃で1.5時
間攪拌した。反応液を水に注加し、酢酸エチルで抽出し
た。抽出液を食塩水で洗浄し、乾燥したのち溶媒を留去
した。残置をプレパラティブ薄層クロマトグラフィ〔担
体ニジリカゲル、展開溶媒:クロロホルム・アンモニア
飽和メタン〜ル(10:1))で精製すると、無色油状
物として1−(3−インブトキシ−2−メチルベンジル
アミノグロビル)ピペラジン37m9が得られた。
’H−NMR値:δ。っ。、。
0.229(3H,s、 NCH3)
7、4 (]−7,20(5H,m、芳香族H)(b)
(a)で得られた化合物1291n9をテトラヒド
ロフラン’l mlに溶解し、トリエチルアミン45m
9を加え、水冷攪拌下に3,4−ジメトキシベンゼンス
ルホニルクロライド90■を加えて室温で5分間攪拌し
た。反応液を減圧下に濃縮乾固して、残置を酢酸エチル
に溶解し、食塩水で洗浄して、乾燥したのち溶媒を留去
した。残置をシリカゲルカラムクロマトグラフィ〔溶媒
:クロロホルム−メタノール(100:1)’)で精製
すると、淡黄色油状物として目的物1471n9が得ら
れた。
(a)で得られた化合物1291n9をテトラヒド
ロフラン’l mlに溶解し、トリエチルアミン45m
9を加え、水冷攪拌下に3,4−ジメトキシベンゼンス
ルホニルクロライド90■を加えて室温で5分間攪拌し
た。反応液を減圧下に濃縮乾固して、残置を酢酸エチル
に溶解し、食塩水で洗浄して、乾燥したのち溶媒を留去
した。残置をシリカゲルカラムクロマトグラフィ〔溶媒
:クロロホルム−メタノール(100:1)’)で精製
すると、淡黄色油状物として目的物1471n9が得ら
れた。
1587.1504.1484.1272.1158、
’H−NMR値:δCDCI。
’H−NMR値:δCDCI。
z 25 (6H、s 、ZN C±)!i、69
(2H% d、J=311z、 ンN −CH,→C
))3.94.3.96 (6H,s、 OCH3)7
、40〜6.99 (8H,m、芳香族H)実施例2 1−ベンゼンスルホニル−4−C(3−インブトキシ−
2−メチルベンジルアミノ)プロピル〕ホモピペラジン
(I)の製造: 参考例1で得られたアルコール体310rn9及び4−
ベンゼンスルホニル−1−ホモピペラジン591mりを
用い、実施例1(a)と同様に反応処理すると、油状物
の目的物577m9が得られた。
(2H% d、J=311z、 ンN −CH,→C
))3.94.3.96 (6H,s、 OCH3)7
、40〜6.99 (8H,m、芳香族H)実施例2 1−ベンゼンスルホニル−4−C(3−インブトキシ−
2−メチルベンジルアミノ)プロピル〕ホモピペラジン
(I)の製造: 参考例1で得られたアルコール体310rn9及び4−
ベンゼンスルホニル−1−ホモピペラジン591mりを
用い、実施例1(a)と同様に反応処理すると、油状物
の目的物577m9が得られた。
1445.1631.1157.726’H−NMR値
:δ。っ。、3 2.95 (3HSS、 ZN CH3)5.70
(2HlS 、 〉N−cnt−/Q >7.80〜7
.20(10H,m、芳香族H)実施例6 1−ベンゼンスルホニル−4−C2−(3−インブトキ
シ−1−ベンジルアミノ)プロピルコピペラジン(Il
の製造: 参考例2で得られた1−ベンゼンスルホニル−4−(3
−インブトキシ−2−ヒドロキシプロピル)ピペラジン
1,8g及びベンジルアミン1.2gを用いて実施例1
(a)と同様に反応処理すると、目的の遊離塩基0.7
gが得られた。このものの2塩酸塩は、融点60〜90
°C(分解)を示す微黄色粉末である。
:δ。っ。、3 2.95 (3HSS、 ZN CH3)5.70
(2HlS 、 〉N−cnt−/Q >7.80〜7
.20(10H,m、芳香族H)実施例6 1−ベンゼンスルホニル−4−C2−(3−インブトキ
シ−1−ベンジルアミノ)プロピルコピペラジン(Il
の製造: 参考例2で得られた1−ベンゼンスルホニル−4−(3
−インブトキシ−2−ヒドロキシプロピル)ピペラジン
1,8g及びベンジルアミン1.2gを用いて実施例1
(a)と同様に反応処理すると、目的の遊離塩基0.7
gが得られた。このものの2塩酸塩は、融点60〜90
°C(分解)を示す微黄色粉末である。
3400.1455,1168.737’H−NMR値
:δCDCl。
:δCDCl。
7.90〜7.40 (10H,m、芳香族H)元素分
析値: Cz+H5aNsOsS・2HC1・1/2H
20としてHN 計算値(%+ 54.65 7.26 7.97実測
値(′3勺 54.46 7,13 8.27実施例4 1−ベンゼンスルホニル−4−C2−(3−インブトキ
シ−1−メチルベンジルアミノプロビル)〕ピペラジン
fI)の製造: 実施例3で得られた化合物480 m9、沃化メチル1
56m9及び炭酸カリウム149■をアセトン11m1
に加え、室温で1時間攪拌した。反応液より不溶物を戸
去し、溶媒を留去して残置をシリカゲルカラムクロマト
グラフィ〔溶媒:クロロホルム・メタノール(100:
1)〕で精裂すると、無色油状物の目的物300m9が
得られた。
析値: Cz+H5aNsOsS・2HC1・1/2H
20としてHN 計算値(%+ 54.65 7.26 7.97実測
値(′3勺 54.46 7,13 8.27実施例4 1−ベンゼンスルホニル−4−C2−(3−インブトキ
シ−1−メチルベンジルアミノプロビル)〕ピペラジン
fI)の製造: 実施例3で得られた化合物480 m9、沃化メチル1
56m9及び炭酸カリウム149■をアセトン11m1
に加え、室温で1時間攪拌した。反応液より不溶物を戸
去し、溶媒を留去して残置をシリカゲルカラムクロマト
グラフィ〔溶媒:クロロホルム・メタノール(100:
1)〕で精裂すると、無色油状物の目的物300m9が
得られた。
1446.1650.1168.740.577”H−
NMR値:δ。。。、3 2.17 (5H1s、 NCH3) 3.40〜3.30 (2H,m、 〉N−一)7、8
(1−7,20(10H,m、芳香族H)マススペク
トル値: 459(M ) 実施例5〜15 実施例1〜4と同様にして、下記の化合物を製造した。
NMR値:δ。。。、3 2.17 (5H1s、 NCH3) 3.40〜3.30 (2H,m、 〉N−一)7、8
(1−7,20(10H,m、芳香族H)マススペク
トル値: 459(M ) 実施例5〜15 実施例1〜4と同様にして、下記の化合物を製造した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Rは低級アルキル基、A及びBは相異なつて、一
方は基▲数式、化学式、表等があります▼、他方は基▲
数式、化学式、表等があります▼ を意味し、ここにR_1及びR_2は同一でも異なつて
もよく、水素原子、低級アルキル基、アリール基、アリ
ールアルキル基、R_3は置換基を有していてもよい低
級アルキル基、アリール基又は複素環残基、nは2又は
3の数であり、Xはスルホニル基又はカルボニル基を意
味する)で表わされるプロパン誘導体又はその酸付加塩
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031931A JP2678758B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 新規なプロパン誘導体 |
| DE89102585T DE68906427T2 (de) | 1988-02-16 | 1989-02-15 | Propan-Derivate. |
| US07/310,683 US4960883A (en) | 1988-02-16 | 1989-02-15 | Piperazines and homopiperazines |
| EP89102585A EP0330910B1 (en) | 1988-02-16 | 1989-02-15 | Propane derivatives |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031931A JP2678758B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 新規なプロパン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207276A true JPH01207276A (ja) | 1989-08-21 |
| JP2678758B2 JP2678758B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=12344718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63031931A Expired - Fee Related JP2678758B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 新規なプロパン誘導体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4960883A (ja) |
| EP (1) | EP0330910B1 (ja) |
| JP (1) | JP2678758B2 (ja) |
| DE (1) | DE68906427T2 (ja) |
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| US5225402A (en) * | 1989-02-10 | 1993-07-06 | Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. | Carbostyril derivatives |
| AU5772196A (en) * | 1995-05-19 | 1996-11-29 | Chiroscience Limited | 3,4-disubstituted-phenylsulphonamides and their therapeutic use |
| US20010018446A1 (en) | 1999-09-23 | 2001-08-30 | G.D. Searle & Co. | Substituted N-Aliphatic-N-Aromatictertiary-Heteroalkylamines useful for inhibiting cholesteryl ester transfer protein activity |
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|---|---|---|---|---|
| FR2378024A1 (fr) * | 1977-01-25 | 1978-08-18 | Cerm Cent Europ Rech Mauvernay | Nouvelle propylamine substituee, obtention et application |
| US4051125A (en) * | 1973-09-08 | 1977-09-27 | Eisai Co., Ltd. | 1,3-Benzodioxol derivatives |
| DE2453330A1 (de) * | 1974-11-11 | 1976-05-20 | Hokuriku Pharmaceutical | 1-acyl-4-subst.-alkyl-piperazin- und -homopiperazinderivate und verfahren zur herstellung dieser verbindungen |
| US4015004A (en) * | 1975-08-26 | 1977-03-29 | American Hoechst Corporation | Phenylsulfenylpiperazines |
| IL84953A (en) * | 1987-12-28 | 1992-01-15 | Bromine Compounds Ltd | 3,3'-oxy-bis((2,2'-di(bromomethyl)propanoic acid)derivatives,processes for their preparation and their use as flame retardant agents |
| JPH0317870A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-25 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気ディスク装置 |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP63031931A patent/JP2678758B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-02-15 EP EP89102585A patent/EP0330910B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-15 DE DE89102585T patent/DE68906427T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-15 US US07/310,683 patent/US4960883A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0330910A1 (en) | 1989-09-06 |
| DE68906427D1 (de) | 1993-06-17 |
| US4960883A (en) | 1990-10-02 |
| EP0330910B1 (en) | 1993-05-12 |
| JP2678758B2 (ja) | 1997-11-17 |
| DE68906427T2 (de) | 1993-10-14 |
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