JPH01318914A - 磁気回転センサ - Google Patents

磁気回転センサ

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JPH01318914A
JPH01318914A JP15031088A JP15031088A JPH01318914A JP H01318914 A JPH01318914 A JP H01318914A JP 15031088 A JP15031088 A JP 15031088A JP 15031088 A JP15031088 A JP 15031088A JP H01318914 A JPH01318914 A JP H01318914A
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JP
Japan
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magnetic
recording medium
spacing
magnetoresistive elements
radius
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Pending
Application number
JP15031088A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Kawamata
昭一 川又
Tadashi Takahashi
正 高橋
Kunio Miyashita
邦夫 宮下
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、回転センサに係り、特に正弦波出力を得る磁
気回転センサに関する。
〔従来の技術〕
我々は、先に磁気抵抗効果素子を用いた正弦波出力のエ
ンコーダとして我々は特開昭62−204118号公報
記載の発明を提案している。ここでは、エンコーダ出力
信号に含まれている高調波成分のうち奇数調波の低減に
ついて開示している。しかし。
エンコーダ出力信号に含まれる偶数調波の低減対策まで
は言及していない。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記したような、我々が先に開発した技術は、エンコー
ダ出力信号に含まれている偶数調波成分については触れ
ておらず、そのため出力に誤差を生じてしまう問題があ
った。
本発明の目的は、エンコーダの出力信号に含まれる偶数
調波成分を低減させ、高精度な磁気回転センサを提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は1例えば3端子接続する磁気抵抗効果素子の
間隔を決める記録ピッチλ′を、磁気ドラムと磁気セン
サの間隔(スペーシング)をl、磁気ドラムの半径をに
、磁気ドラムに記録する1周の磁気信号の数をPとする
と として求め決定することにより達成される。
〔作用〕
磁気エンコーダは、磁気ドラムと磁気センサで構成され
、磁気センサは、磁気ドラムからある間隔(スペーシン
グ)Qを隔てて配置される。従って、磁気センサ面での
記録ピッチλ′は、磁気ドラム半径にスペーシングQを
加えた分だけ大きくなる。すなわち、磁気センサの設計
時にスペーシング2を考慮することにより、記録ピッチ
による位相誤差を生じない様になる。
〔実施例〕
以下1本発明の実施例を第1図ないし第10図により説
明する。第1図は1本発明の構成で、回転軸1に回転ド
ラム2が固定してあり、その外周に記録ピッチλの磁気
信号を記録した磁気記録媒体3を配置している。これに
対向して、磁気抵抗効果素子(以下MR素子と呼ぶ)R
t、R2で構成された磁気センサ4を磁気記録媒体3よ
りある間隔(以下、スペーシングと呼ぶ)Qを隔てて配
置する。第1図の磁気記録媒体3と磁気センサ4の関係
を第2図に展開図として示す、第2図において、磁気記
録媒体3には、記録ピッチλで磁気信号を記録している
。磁気センサ4は、MR素子Rs、Rzで構成されて、
各々、λ′/2の間隔で配置されている。λ′は、後述
するがスペーシングQを考慮して求めた記録ピッチであ
り、MR素子の間隔を決めるに使う。磁気センサ4のM
R素子Rt、Rz磁界に対して電気抵抗が変化するもの
で、ガラス基板等の表面にNi−FeやNi・Co等の
薄膜を蒸着等の手法によって作られる。
この磁界に対する抵抗変化は、第3図(イ)に示す様に
磁界の方向に関係なく、磁界の大きさに比例して抵抗が
変化し、ある値で飽和する。ここで、回転ドラム2が回
転して、磁気記録媒体3が移動し、磁気記録媒体3の磁
気信号により磁気センサ4に加わる磁界が第3図(ロ)
の様に変化したと仮定する。この場合磁気センサ4には
、MR素子Rx、Rzの抵抗が充分飽和する程の大きな
磁界が印加される。従って、回転ドラム2が偏心してス
ペーシングQが変化しても出力振幅の変動を小さくでき
る。しかし、MR素子R1r R2の抵抗は、第3図(
ハ)の様に偶数調波を含んだ抵抗変化となる、一方、M
R素子R1,R2は、第3図(ホ)のように電源Vに対
し、直列に3端子接続し、接続点より出力e&を取り出
す、ここで、理想的には、偶数調波成分は、MR素子R
1,R2の3端子接続で相殺され、第3図(ニ)の様な
正弦波出力eoが取り出せる。しかし、以前、我々が開
発した磁気エンコーダのMR素子R1t R*の間隔λ
/2は、磁気記録媒体3に記録した磁気信号の記録ピッ
チλを元に求めている。しかし、実際の磁気センサ3は
、磁気記録媒体3からスペーシングQだけ離れて配置さ
れる。この様子を第5図に示す。
従って、磁気センサ面4′すなわちMR素子Rt。
R2は、スペーシングQだけ磁気記録媒体3の半径r′
が大きくなった状態の記録ピッチλ′で動作することに
なる。このため、設計時の記録ピッチλとMR素子R1
,Rzが実際に動作している記録ピッチλ′の間には、
第5図に示した様な2π72/Pなる記録ピッチ誤差が
生ずる。ここで。
Pは磁気記録媒体1周の磁気信号の数である。この場合
の動作波形例を第6図に示す、第6図(イ)においてM
R素子R1,Rzの抵抗変化は、第3図(ハ)に示した
ものと同様な歪波形となる。しかし、ここで第3図(ハ
)と異なるのは前述した記2πQ 録ピッチ誤差λ′−λ=□のため、λ/2離たけずれて
しまっている、又、MR素子R1による出力は、第6図
(ロ)の様に、基本波電圧(正弦波)ellと偶数調波
(第2調波)ezlに分けられる。一方、MR素子R2
,による出力は第6図(ハ)に示す様に、第6図(ロ)
に示した波形かただけの同様の波形となる。従って、M
R素子Ri、Rzの3端子出力から得られる出力波形は
第6図(ニ)に示す様に、逆位相で相殺されるはずの偶
数調波(第2調波)0口が残ってしまう、このため、3
端子出力の出力波形eaは第6図(ホ)に示す様な歪波
形となり誤差が大きくなる。またこの記録ピッチ誤差λ
′−λは、例えばエンコーダ出力として電気角で90度
位相の異なる信号を得る様な場合にも影響を与える。す
なわち、第7図に示す様にMR素子R*、Rzに対して
MR素子R3,R4を各々λ/4ずつ離して配置する。
このMR素子R1〜Raを第8図の様な接続をする。従
って、MR素子Rs、Rz(ip3端子接続から得られ
る出力amは第6図(ホ)の実線と同になる。又。
MR素子Raw Raの3端子出力から得られる出力e
bは、第6図(ハ)の−点さ線の様にMR素子のずれた
波形となり、正確に90度位相のずれた2相出力が得ら
れなくなる。この様に、記録ピッチ誤差λ′−λは、偶
数調波の発生及び位相誤差等に影響を与えることがわか
る。そこで、磁気センサ4の設計時に磁気センサ4の動
作点の記録ピッチλ′とMR素子R11Rzの間隔を決
める記録ピッチλ′が一致する様に、例えば第2図のM
R素子Rz、Rzの間隔を決める記録ピッチλ′はスペ
ーシングΩを考慮してやると良い。この様子を第5図に
示す、すなわち、磁気センサ面4′における記録ピッチ
λ′は、磁気記録媒体3の半径rにスペーシングQを加
えた半径r′で算出される。
このため、磁気センサ面4′のMR素子R1t R2は
記録ピッチ誤差のない記録ピッチλ′で動作することに
なり、偶数調波は相殺できる。この様子を第9図に示す
、第9図(イ)の様にMR素子R1,Rzは、記録ピッ
チλ′を用いることにより、記録ピッチ誤差λ′−λは
なくなり、正確にλ′/2の位相のずれた抵抗変化が得
られる。従って、各MR素子R1及びR2による電圧波
形は各々(ロ)(ハ)の様になり、各々基本波@ fl
y e 12と偶数調波(第2調波) ezl、 ex
aに分けられる。
ここで、偶数調波(第2調波) ext、 ezzに着
目するとお互いに逆位相となっているため、3端子出力
から得られる出力波形e&は、第9図(ニ)に示す様な
偶数調波(第2調波)が相殺され、基本波のみが合成さ
れたきれいな正弦波出力が得られる。第10図は、スペ
ーシングΩを考慮して試作した磁気センサを用いた場合
の、スペーシングQに対する偶数調波成分の関係を測定
した実験結果の1例である。第10図において、一般に
磁気センサ4のスペーシングQは、センサ出力e&が最
大となる図示の最適スペーシング0m付近に設定される
。そこで、この最適スペーシングQtで見てみると、ス
ペーシングaを考慮した記録ピッチλ′を用いて試作(
対策後)したものは、スペーシングaを考慮しない試作
品(対策前)に比べ、基本波に含まれる偶数調波(第2
調波)の割合は1/3程度に低減されていることがわか
る。尚、この実施例ではMR素子R1,Rzの間隔をス
ペーシングΩを考慮した記録ピッチλ′に対してλ′/
2として説明したが、記録ピッチλ′の長さ、MR素子
の幅及び数等の関係からMR素子の間隔になる様に選ん
でも良い、ここでれは整数である。
第11図及び第12図は、MR素子R1,Rz及びRx
、Rzのブリッジ接続間で偶数調波を相殺する1実施例
を示したものである。第11図は、第2図等と同作用の
部品で構成されており、3は磁気記録媒体、4は磁気セ
ンサであり、各々展開図として示しである。磁気センサ
4を構成しているMR素子Rt、Rz’ 、R2及びR
、tの各々の間隔は、MR素子R1とR、/をλ’ /
2.R1’とR2をλ/ 2 * RzとR、tをλ′
/2としており、各各第12図の接続を行う、すなわち
、MR素子RsとR2を電源に対して直列に3端子接続
し、その接続点0の出力をal、又MR素子R1’ と
R、/  も同様に3端子接続を行い、その接続点0′
の出力をebとする。第13図にこの時の動作波形例を
示す、第13図(イ)の波形eaは、第6図(ホ)と同
じ理由で偶数調波を含んだ波形となってしまうので歪ん
でしまう、同様に、波形ea’  も歪波形となるが、
3端子出力e&と8a’間をスペーシングaを考慮した
配置(λ′/2)としているのがお互いの位相差は正確
にλ/2ずれた波形となる。従って、第13図(ロ)(
ハ)に示す様に、偶数調波(第2調波)e&z、eaz
は、お互いに逆位相となって相殺され、ブリッジ出力E
^には偶数調波(第2調波)のない基本波のみきれいな
正弦波が得られる。
第14図は、スペーシングQを考慮しないで作った既存
の磁気センサで偶数調波を相殺する1実施例を示したも
のである。すなわち、磁気センサ4のMR素子R1,R
xの一間隔は磁気記録媒体3上の磁気信号の記録ピッチ
λから求めている。そこで、スペーシングQによる記録
ピッチ誤差をなくすため、既存の磁気記録媒体3の半径
を図示の様に、スペーシングQの分だけ削り取って小さ
くしても良い。すなわち磁気記録媒体3の半径rは、次
式で求められる。
2π ここで、Pは1周の磁気信号(N−8)の数、λは磁気
記録媒体3上の記録ピッチ、Ωはスペーシングである。
この場合には、回転ドラム2の磁気記録媒体3の外周を
調整するだけで、既存の磁気センサ4により、対策がで
きるのでコスト低減になる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、エンコーダ出力に含まれる偶数調波成
分が低減し、歪のないきれいな正弦波出力が得られる。
又、2相出力を得る場合、正確な例えば電気角で90度
の位相差の出力を得ることができるので磁気回転センサ
の精度が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示す構成図、第2図は第1
図の磁気記録媒体と磁気センサの関係を示す展開図、第
3図(イ)ないしくホ)は磁気抵抗効果索子の特性と動
作説明図、第4図及び第6図(イ)ないしくホ)は以前
開発した磁気記録媒体と磁気センサの展開図及びその動
作説明図、第5図は磁気記録媒体とスペーシングの関係
を示す構成図、第7図及び第8図は本発明の他の実施例
を示す展開図と磁気抵抗効果素子の接続図、第9図(イ
)ないしく二)、及び第10図は本発明の動作説明図及
びその特性図、第11図〜第14図は他の実施例を示す
説明図である。 1・・・回転軸、2・・・回転ドラム、3・・・磁気記
録媒体、4・・・磁気センサ、4′・・・磁気センサ面
、R・・・磁気抵抗効果素子、λ・・・磁気記録媒体上
での記録ピッチ、λ′・・・磁気センサ面での記録ピッ
チ、λ′−λ・・・記録ピッチ誤差、r・・・磁気記録
媒体の半径、P・・・磁気記録媒体1周の磁気信号の数
、α・・・スぺ高′2−日 嶌1凹 第8日 人^ぐ−1ノ゛ノブ゛2 来13図 手続補正書く方式) %式% 十−件の表示 昭和63年特許願第 150310  号発明の名称 磁気回転センサ hli正をする者 ・1′−件との関係  特許出願人 RIl【S+Il1体式会社 日 立 製 イ乍 折代
   理   人 居  −リτ(〒ILXJI東京都千代田区丸の内−丁
目5番1号補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄。 Hli正の内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、回転体又は固定体に担持される磁気信号を記録した
    磁気記録媒体と、この磁気記録媒体からある距離(スペ
    ーシング)を隔てて固定体又は回転体に配置された複数
    の磁気抵抗効果素子からなる磁気センサを有し、前記磁
    気記録媒体の磁界に感応して内部抵抗が変化する前記磁
    気抵抗効果素子を電源に対して2個直列に接続し、その
    接続点より出力を取り出して位置や速度を検出するもの
    において、 前記、2つの磁気抵抗効果素子の間隔を、各各の抵抗変
    化の偶数調波成分の位相が同相となるように選んだこと
    を特徴とする磁気回転センサ。 2、前記特許請求範囲第1項記載のものにおいて、前記
    複数の磁気抵抗効果素子の間隔を決める記録ピッチλ′
    は前記磁気記録媒体の半径rとスペーシングlを加えた
    値から求めることを特徴とする磁気回転センサ。 3、前記特許請求範囲第1項記載のものにおいて、前記
    複数の磁気抵抗効果素子の間隔を決める記録ピッチλ′
    は前記磁気記録媒体の半径をr、スペーシングをl、1
    周の磁気信号の数をPとすると λ′=[2π(r+l)/P] として求めることを特徴とする磁気回転センサ。 4、前記特許請求範囲第1項記載のものにおいて、前記
    複数の磁気抵抗効果素子の間隔を、前記磁気記録媒体の
    半径をr、スペーシングをl、1周の磁気信号の数をP
    とし、nを整数とすると [2π(r+l)/P](n+1/2) としたことを特徴とする磁気回転センサ。 5、回転体又は固定体に担持される磁気信号を記録した
    磁気記録媒体と、この磁気記録媒体からある距離(スペ
    ーシング)を隔てて固定体又は回転体に配置された複数
    の磁気抵抗効果素子からなる磁気センサを有し、前記磁
    気記録媒体の磁界に感応して内部抵抗が変化する前記磁
    気抵抗効果素子をブリッジ接続し、その接続点より出力
    を取り出して位置を検出するものにおいて、前記、ブリ
    ッジ接続の各々の3端子接続された2組の磁気抵抗効果
    素子の間隔を前記、ブリッジ接続の出力端で、抵抗変化
    の偶数調波成分が相殺される様に選んだことを特徴とす
    る磁気回転センサ。 6、前記特許請求範囲第5項記載のものにおいて、前記
    2組の磁気抵抗効果素子の間隔を決める記録ピッチλ′
    は前記磁気記録媒体の半径rとスペーシングlを加えた
    値から求めることを特徴とする磁気回転センサ。 7、前記特許請求範囲第5項記載のものにおいて、前記
    2組の磁気抵抗効果素子の間隔を決める記録ピッチλ′
    は前記磁気記録媒体の半径をr、スペーシングをl、1
    周の磁気信号の数をPとすると λ′=2π(r+l)/P として求めることを特徴とする磁気回転センサ。 8、前記特許請求範囲第5項記載のものにおいて、前記
    2組の磁気抵抗効果素子の間隔を、前記磁気記録媒体の
    半径をに、スペーシングをl、1周の磁気信号の数をP
    とし、nを整数とすると [2π(r+l)/P](n+1/2) としたことを特徴とする磁気回転センサ。 9、回転体又は固定体に担持される磁気信号を記録した
    磁気記録媒体と、この磁気記録媒体からある距離(スペ
    ーシング)を隔てて固定体又は回転体に配置された複数
    の磁気抵抗効果素子からなる磁気センサを有し、前記磁
    気記録媒体の磁界に感応して内部抵抗が変化する前記磁
    気抵抗効果素子の抵抗変化を電気的に取り出して位置を
    検出するものにおいて、 前記複数の磁気抵抗効果素子を2つのグループに分け、
    第1のグループに対して第2のグループの間隔は、各グ
    ループの出力が正確に 90°位相がずれる様に選んだことを特徴とする磁気回
    転センサ。 10、前記特許請求範囲第9項記載のものにおいて、前
    記第1グループの磁気抵抗効果素子群と第2グループの
    磁気抵抗効果素子群との間隔を決める記録ピッチλ′は
    、前記磁気記録媒体の半径rとスペーシングlを加えた
    値から求めることを特徴とする磁気回転センサ。 11、前記特許請求範囲第9項記載のものにおいて、前
    記第1グループの磁気抵抗効果素子群と第2グループの
    磁気抵抗効果素子群との間隔を決める記録ピッチλ′は
    、前記磁気記録媒体の半径をr、スペーシングをl、1
    周の磁気信号の数をPとすると λ′=2π(r+l)/P の関係を満すことを特徴とする磁気回転センサ。 12、前記特許請求範囲第9項において、 前記第1グループの磁気抵抗効果素子群と第2グループ
    の磁気抵抗効果素子群との間隔を、前記磁気記録媒体の
    半径をr、スペーシングをl、1周の磁気信号の数をP
    とし、nを整数とすると [2π(r+l)/P](n+1/4) としたことを特徴とする磁気回転センサ。 13、前記特許請求範囲第1項記載のものにおいて、前
    記磁気記録媒体の半径をr、前記、1周の磁気信号の数
    をP、磁気信号の記録ピッチをλ、スペーシングをlと
    した場合、r=(Pλ/2π)−l と選んだことを特徴とする磁気回転センサ。 14、前記特許請求範囲第5項記載のものにおいて、前
    記磁気記録媒体の半径をr、前記、1周の磁気信号の数
    をP、磁気信号の記録ピッチをλ、スペーシングをlと
    した場合、r=(Pλ/2π)−l に選んだことを特徴とする磁気回転センサ。 15、前記特許請求範囲第9項において、前記磁気記録
    媒体の半径をr、前記、1周の磁気信号の数をP、磁気
    信号の記録ピッチをλ、スペーシングをlとした場合、 r=(Pλ/2π)−l と選んだことを特徴とする磁気回転センサ。
JP15031088A 1988-06-20 1988-06-20 磁気回転センサ Pending JPH01318914A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5754042A (en) * 1994-06-20 1998-05-19 General Motors Corporation Magnetoresistive encoder for tracking the angular position of a rotating ferromagnetic target wheel

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JPS60135768A (ja) * 1983-12-24 1985-07-19 Sony Corp 回転検出装置
JPH01212312A (ja) * 1988-02-19 1989-08-25 Sankyo Seiki Mfg Co Ltd 磁気検出装置

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