JPS6350719A - 電子アブソリユ−トエンコ−ダ - Google Patents

電子アブソリユ−トエンコ−ダ

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JPS6350719A
JPS6350719A JP19500386A JP19500386A JPS6350719A JP S6350719 A JPS6350719 A JP S6350719A JP 19500386 A JP19500386 A JP 19500386A JP 19500386 A JP19500386 A JP 19500386A JP S6350719 A JPS6350719 A JP S6350719A
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JP
Japan
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phase
encoder
circuit
signal
signals
Prior art date
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Pending
Application number
JP19500386A
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English (en)
Inventor
Manabu Shiraki
学 白木
Hiromitsu Kawabe
河辺 弘充
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Shicoh Engineering Co Ltd
Original Assignee
Shicoh Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、加工:幾械、ロボット、モー!装置、その他
エンコーダを用いて位置決め等する装置に用いて有用な
電子アブソリュートエンコーダに関する。
(従来技術の問題点) エンコーダを用いて位置決め等する装置てらっては、そ
の位置決め等の精度が高精度になればなるほど多数のパ
ルスが得られるエンコーダを用いなければならない。
ここに、多数のパルス(高パルス)が得うれるエンコー
ダは、大型であシ、高価であつ九。このため適用せんと
する装置には、用いることができないケースが多くある
また高パルスが得られる小型のエンコーダを選択すると
、このエンコーダは非常に精密且つ高精度に製作されて
いて非常に高価になる欠点がおる。
この非常に高価になる小型高nTKのエンコーダを用い
れば、多くの場合、所定の目的を達成できるものである
しかしながら従来の小型高精度のインフリメンタルエン
コーダでは、限られに大きさ轟りのエンコーダから、更
によシ多くのエンコーダ信号全得ようとしても困雅であ
る。
もしも高パルスのエンコーダ信号を得ようとするには、
機械加工精度(光学式エンコーダの場合)を上げfcシ
、着m精度(磁気エンコーダの場合)を上げたりする必
要がちるが、このことはより高パルスエンコーダ信号を
得ようとする場合には、限界がある。
ま几原振A相エンコーダ信号と原振A相エンコーダ信号
を用いて、直接2てい倍回路や4てい倍回路を用いて、
2倍や4倍のエンコーダ信号全得る方法が知られている
が、せいぜい2陪若しくは4倍の信号しか得られず、そ
れ以上のエンコーダ信号を得ることは不可能であった。
(本発明の目的) 本発明は、少なくとも所定の波高値の原in A相エン
コーダ信号と、この原振A相エンコーダ信号から電気角
で90度位二…がずれた所定の波高値の原振B相エンコ
ーダ信号が得られるエンコーダを用いて、原振A相エン
コーダ信号と原振B相エンコーダ信号にn(nは1以上
の整数)イ固のn相エンコーダ信号を電気回路を用いて
容易;で形成することで、多相のエンコーダ1言号を得
ることで、高パルス、高精1度の電子アブソリュートエ
ンコーダを小型且つ安価シて得ることを課、頂としてな
され友ものである。
(本発明の題談達成手段) 本発明の課題は、エンコーダの1(相エンコーダ信号と
B相エンコーダ信号とを設定した割合で加算してn(n
は1以上の整数)個のn相エンコーダ信号を形成し、形
成されたn相エンコーダ信号のうち選択された2個のエ
ンコーダ信号を用いて、該選択された2個のエンコーダ
虞号間に上記同様の方法で新た(てn相エンコーダ信号
を順次形成するようにすることで達成される。
(実施例) 本発明の電子アブノリュートエンコーダ:ζよると、A
相とB相の2つの信号が得られるエンコーダ音用いて多
相のエンコーダ信号が得られることについての概略を第
1図を用いて説明する。
第1図全参照して、エンコーダから得られるA相信号を
Y軸にとり、B相信号をY軸にとる。エンコーダの原S
A相信号、原振B相信号(A = sinθB−cas
θ、波高値−a)に対して2つの相をある割合で加えて
、波高値aKするように、その信号全増幅するとベクト
ルCが得られる。即ち第2図に示すようKA相、B相の
エンコーダ信号以外にC相の信号が得られる。
このように2つのエンコーダ信号をある割合で加えて、
波高flt &になるようにその信号を増幅すると、そ
の信号はA相、B;■以外にC,D、E。
・・・、相というように無限に位相がずれ九〇相のエン
コーダ信号を作ることができる。
この各々の相のエンコーダ信号を波形整形したトキの、
アップエツジ及びダウンエノジヲ読みとることで、1相
当りに2つのパルスを得ることができる。いま1回転当
りの原服のパルス数kに対して、相3nの場合、方向弁
別回路により、1回転当シのパルス数には K = 2 n k          ・・・(1)
但し、n、に:1以上の整数 となり、分解能を上げることができる。
次KA−H相のエンコーダ信号全作る場合を説明する。
第3図はベクトル図、第4図はA−H;l1ll工ンコ
ーダ信号波形図、第5図はA−H相エンコーダ信号全波
形諮形し定タイミングチャート図である。
第3図を参照して、A;!1:エンコーダ信号とB泪エ
ンコーダ信号と用いて、C相エンコーダ信号とD相エン
コーダ信号を作る場合を説明する。人相、B相エンコー
ダ信号は、第4図して示すように現われる。尚、λはA
相エンコーダ信号の逆用エンコーダ信号で、他のB、C
,D、・・・相にも現われるが、これらについての図は
省略している。
エンコーダからは、一般に第4図に示すようシて電気角
で互いに90度ずれたA相及びB相のごンコーダ波形1
.2が得られる。このA相及びB泪エンコーダは、第3
図から明らかなように、A相エンコーダ信号全電圧信号
VA として表わすと、波高値をkとしたとき、 ■A−kasmθ         、、、 (2)と
なり、B相エンコーダ信号を電圧信号VBとして表わす
と、 Va = k−邸θ         ・・・(3)と
なる。
従って、A相エンコーダ信号VAとB相エンコーダ信号
v8との間に第4図に示すC相エンコーダ信号vcヲ形
成すると第3図から明らかなように、C相エンコーダ信
号Vaは、 Vo=sln45°・A+cas45°@B= 0.7
0711A + 0.707・B    ・・・(4)
となり、まfcA相エンコーダ信号V人とB相エンコー
ダ信号Vaとの間に、D相エンコーダ波形4?有するD
相エンコーダ信号VD k形成すると、VD−sin(
45’) ・A+cm(45°)−B= −0,707
A+0.707B      ・・・(5)となる。
このよりにC相エンコーダ波形は、式(4)で得られf
c埴だけ、第4図に示すように入相エンコーダ信号から
す九之位置に形成され、同じくD相エンコーダ波形は式
(5)で得られ7t@だけ、第4図に示すよう)てA相
エンコーダ君号からずれrcI遣;て形成される。
同洋に、第4Zに示すE相、F相、C相及びH相のエン
コーダ波形5,6,7.及び8のこれらのエンコーダ信
号Vp、 、 VP  、 Vo  及びVHは、第5
図から明らかなように、次のように表わせる。
VIニーVA ・5lfI60°+ VB ’ CQS
 6σ= o、s 66 φVA+ 0.5 VB・=
 (6)VP= VA−sin 30°+ VB−co
s 30゜= 0.50V人+0866・VB    
   ・・・(7)Vo = VA @= (30’ 
) + Vn−ays (30°)−0,5−VA 十
 0.866 11 Va             
  =’(8)Vo = VA ・sin (60°)
 +VB −cos(60°)=0.866争■+0.
5VB        ・・・(9)従って、各A乃至
H1141のエンコーダ信号は、電気角で360°の範
囲:て渡っては、第6図(、)〜(h)で示すように現
われる。
これら第6図(a)〜(h)の波形の立上りま之は立下
がりの一方を検出することで、例えばモータに用いるこ
とで、モータの回転1、回転角、角速度、回転速度、回
転方向等の回転情報を知ることができる。このように所
定の波高値aの原振A相エンコーダ信号と、この原振A
相エンコーダ信号から電気角で90度位相がずれ九所定
の波高値aの原種B相エンコーダ信号が得られるエンコ
ーダを用いることでA相エンコーダ渭号とB相エンコー
ダ信号とを設定し九割合で加算することで、n(nは1
以上の整数)個のn相エンコーダ信号e IJニアに形
成し、ま几これらのn相エンコーダ信号のうち任意の2
個のエンコーダ信号を信号を選択し、上記同様の方法で
更に新たシてn相エンコーダ信号y、 IJニアに形成
することで精度の良い多相のn相エンコーダ信号を安価
且つ容易に形成できることができる。
このようにして得られたn相エンコーダ信号は更・に従
来においてエンコーダ信号i=気的に増やす方法として
知られている。(2)てい倍回路、あるいは4てい倍回
路を用いて、デジタル的に2倍あるいは4倍と分解能を
上げることで、更′f−精度の良いエンコーダ信号?得
ることができる。
例えば、上記例では、A相及びB相エンコーダ信号を基
に、A−Hの8個のエンコーダ信号を得ているが、てい
倍回路あるいは4てい倍回路を用いることで、2倍の1
6個のエンコーダ信号あるいは4焙の32個のエンコー
ダ信号を得ることができる。
次シてA相、B相の、原振エンコーダ信号からE相、F
相、C相及び1(相の原振エンコーダ信号を創るtめの
具体的回路(てついての−例を第7図に示す。
尚、この回路でばC相及びD相エンコーダ信号全形成す
る部分を省略しているが、上記E−H;…を作ると同じ
回路全付加するだけで、C相反の泪二/コーダ信号につ
いても容易に形成できる。
第7図ケ参照して、端子9には、エンコーダからのA相
エンコーダ1′言号が入力でれてくる。端子10に・は
、エンコーダからのB相エンコーダ信号が入力されてく
る。端子9からの出力は、それぞれ入相エンコーダ信号
を31]る丸めの反転増幅回路11に接続される。端子
10からの出力は、それぞれ画用エンコーダ信号でツ1
]るtめの反転増幅回路12に接続されている。反転増
幅回路11゜12は、それぞれ端子9.10に接続され
t抵抗13.14t−介してオペアンプ15.16の負
側入力端子17.18に接続され、オペアンプ15゜1
6の正側入力端子は抵抗19,204−介してアース2
1に接続され、端子17.18とオペアンプ15.16
の出力端子22.23間にはフィードバック抵抗24.
25’!−介在させている。反転増幅回路11.12に
よって形成されたA ;1111工ンコーダ信号、π相
エンコーダ信号は、それぞれ反転増幅回路11.12の
出力端子22.23から出力される。出力端子22.2
3は、E相エンコーダ信号を形成するための加算・増幅
回路26に接続されている。加算φ増幅回路26は、端
子22と23の間に介設し之上式(6):で従いA相エ
ンコーダ信号とπ相エンコーダ信号を加算する几めの抵
抗27と28の直列回路と該直列回路によって加算され
tE相エンコーダ信号を上記X(A)相エンコーダ信号
及び百(B)相エンコーダ信号と掘幅が同じになるよう
に増幅する念めのオペアンプ29とからなる。上記抵抗
27と28の接続点60は、オペアンプ29の負側入力
端子に接続している。オペアンプ29の正側入力端子は
、アース21側ば接続している。31は加算・増幅回路
26の出力端子で、この端子31からE相アブソリエー
トエンコーダ電圧信号が出力される。端子30とオペア
ンプ29の負側入力端子間には、フィードバック抵抗6
2を介設している。
抵抗27と28との直列回路に並接して、上式(力に従
い上記A相エンコーダ信号と■相エンコーダ信号を加算
し、F相エンコーダ信号を形成するための抵抗66と6
4の直列回路と並列接続している。この抵抗63と34
とよシなる直列回路を含んで構成される加算・増幅回路
65を、抵抗27と28よりなる直列回路の両端子66
と67の先に形成している。
この加算・増幅回路35は、上記抵抗66と64の直列
回路と、該直列回路によって加算され次F相エンコーダ
信号を増幅するオペアンプ68とよシなる。上記抵抗6
3と34の接続点69は、オペアンプ38の負側入力端
子に接続している。
オペアンプ68の正側入力端子は、アース16側に接続
している。40は加算−増幅回路35の出力端子で、こ
の端子40からF相アブソリュートエンコーダ電圧信号
が出力される。出力端子40とオペアンプ68の負側入
力端子間には、フィードバンク抵抗41を介設している 反転増幅回路12の出力端子23と端子10間には、上
式(8)に従い上記Aaエンコーダ信号とB相エンコー
ダ信号全加算し、G相エンコーダ信号を加算するための
抵抗42と46の直列回路上介設している。端子26と
44を接続している。抵抗42と46とよシなる直列回
路を含んで加算・増幅回路45を形成している。この加
算・増幅回路45は、上記抵抗64と65よりなる直列
回路と、核直列回路(てよって加算され九G相エンコー
ダ信号を増幅するオペアンプ46とよりなる。上記抵抗
42と46との接続点47は、オペアンプ46の負側入
力端子に接続している。オペアンプ46の正側入力端子
は、アース13側に接続している。48は加算・増幅回
路45の出力端子で、この端子40からのG相アブソリ
ニードエンコーダ電圧波形信号が出力される。出力端子
48とオペアンプ46の負側入力端子間には、フィード
バック抵抗49を介設している。
反転増幅回路11の出力端子22と端子10間には、上
式(9)に従いA相エンコーダ信号とπ相エンコーダ信
号を加算し、H相エンコーダ信号を形成するための抵抗
50と51の直列回路からなる加算回路を介在している
。この抵抗50と51の直列回路と、オペアンプ52と
で加算・増幅回路56を形成している。抵抗50と51
の接続点54をオペアンプ52の負側入力端子(で接続
している。オペアンプ52の正側入力端子は、アース2
1に接続されている。従って、入相エンコーダ信号と画
用エンコーダ君号は、抵抗50と51で所定の割合で加
算されリニアなH相エンコーダ信号が形成され、核H相
エンコーダ信号はオペアンプ52で増幅されたH泪エン
コーダ電圧信号が出力端子55より出力される。56は
フィードパッり抵抗でちる。C相、D相エンコーダ信号
についても同様に形成される。従って、第4図に示すよ
うにリニアなA−H相エンコーダ電圧信号1.〜。
8を等間隔に形成できる。
第8図を参照して、第7図における加算回路の抵抗値の
決め方ンζついて、G相エンコーダ信号を得る場合を列
にして説明する。
いま抵抗42をR+、抵抗46をR2%抵抗R1端子(
接続点)26の電圧をVx 、端子9の睡iVy、端子
48の電圧ヲvzとすると、第8図の加算回路では、次
のような関係式が成立する。
上式(10)は、 従って、第8図の加算回路ではG相エンコーダ信号を得
る友めのものであるが、次式の関係があるものとする。
0.5 VA+ 0.866 VB  −Va    
   C121上式00)〜(1つよシ であるから、 ま几 Vx = VA y−Va VZ=VG               (15)で
あるから、R1=5 (KΩ〕と決めると、R2=8.
66(KΩ〕 R3= o、5x5[:にΩ:l=2.5[:にΩ:]
   (16)K選定すればよい。
尚、通常のA相エンコーダ信号しか得られないエンコー
ダでは、第9図を参照して一周期当シに符号57で示す
ようKCW方向のパルスは1パルスしか得られない九め
、更にB相エンコーダ信号波形が得られる構成のエンコ
ーダに形成し、符号58で示すパルスを形成することで
1周期当9に2パルスのエンコーダ信号を形成し、更に
電気的に分解能を上げるtめにてい倍回路を用いて更に
符号59.60で示すようなパルスを得るよってしてい
る。
しかしながら、本発明のような第7図に示す原inてい
渣回路構成を採用すると1周期T内に12個のCW方向
のパルスミt得ることができる。
すなわち、12てい倍回路(存在するか否かは別にする
)を用い九と同様に多くのパルス数を得ることができる
ので、エンコーダの分解能を極めて高精度に向上できる
ものとなる。尚、第7図の原振nてい倍回路では、C相
、D相エンコーダ電圧信号全形成していないが、これを
も形成すると第9図のタイミングチャートからも理解で
きるよって、更に多くのcw、ccw方向のパルスを得
ることができる。尚、第9図ておいて、同(、)〜(0
はそれぞれ、A、E、F、B、G、H相エンコーダ信号
発生タイミングチャートを示し、同(g)?−(h、)
は(’W、CCW方向のエンコーダ信号用パルス発生タ
イミングチャートを示す。
このように本発明の原振nてい倍回路を採用すると多く
のn相エンコーダ信号を無数ンて渡って形成できるもの
となる。測用のエンコーダ店号を得るかは、構成上並び
にコスト等を含めて設計仕傑に基いて決定される。この
Dinてい倍回路;てよって得られ7’Cn相のエンコ
ーダ波形は、更に従来より公知になっているm(2以上
の整数)てい倍回路によりmてい倍すること(てより、
更に分解能をあげたエンコーダを形成できるものとなる
このこと全第10図の終段エンコーダ用パルス形成回′
N!61に用いて説明する。尚、同図企ておいては、回
路61の慨略全示す几めにごばんの目のように描いてお
り、それぞれ口印、  印、旧印O印に接続されるよう
になっている。ここでm印は、第11図で示すように波
形象形回路62に意味しておシ、   印は、第12図
で示すよう:てアップエツジ・ダウンエツジ検出回)洛
63に意味しており、旧印はANDl’1W64で、第
13図(a)のような場合、同図(b)で示すAND回
路64と等師回路であること?:意味しており、○印は
AND回j洛65で、第14図(a)■ような場合、同
図(b)で示すAND回路65と等価回路でちることを
示している。第15図は上記国印で示す波形整形回路6
6の具体的回路例を示すもので、主にオペアンプ66と
、フィードバンク抵抗67と、アース68に接続された
抵抗69とよりなる。まt第16図ニー1:上記  印
で示すアンプエツジ・ダウンエツジ検出回路66の具体
的回路例を示すもので、70は発撮器を、71.72は
Daフリップフロップ回路を、76はインバータ?、7
4.75はNORゲートを示している。第11図乃至第
16図ま九第13図のAND回路64と64とが交叉す
る場合は、第17図に示すようにORゲート7乙の出力
端子からCWパルスが出ることを示している。
更に第14図のAND回路65と65と力;交叉する場
合は、第18図に示すようにORゲート77の出力端子
からCCWパルスが出ることを示している。
第19図はタイミングチャートで、同図(a−1) 、
 −・・、  (a−6)は第10図(a) 、 ・、
 (f)に対応するもので、それぞれA相、E相、F相
、B相。
G相、H用のエンコーダ信号用パルス発生タイミングチ
ャートヲ示している。これらのタイミングチャートは、
第10図においてA相のエンコーダ信号VA ’に基準
にして、CW方向回転時に、電気角で30度の位相が遅
れmE相のエンコーダ信号VE を作り、また更に電気
角で30度の位相が遅れたF相のエンコーダ信号Vr 
f作ることで得られる。そして更に、順次、電気角で3
0度の位相が遅れ九B相、G相、H相のエンコーダ信号
V o +Vo 、  Vu k作ることで6つのエン
コーダ信号が得られる。そして、これらの6つのA相、
E相。
F相、B相、G相、H相のエンコーダ信号VA。
Vx 、 Vy、 、 %  、 Vo及びVHk反E
L、入相。
凶相、r相、画用、d相及びn用の反転エンコーダ信号
、ぬ相、VB相、 VP相、■相、 VO相及び■相?
、第19図(b−1)、・・・、(b−6)のタイミン
グチャートに示すように形成している。各A相、・・・
、H相、入相、・・・、n相のエンコーダ信号vA、・
・・、 VH、看、・・・、VB の立上り、立下りの
信号、第12図アンプのアップダウンΦエツジ検呂回路
63(てよって第19図(C1)、・・・、(c−12
)のタイミングチャードで示すように形成している。し
かる後、第10図のパルス形成回路61のAND回路6
5−1 、・・・。
65−12によって、各々のエンコーダ信号を組合せて
、第199(d−1)、・・・+(d12)のタイミン
グチャードで示すような12個のエンコーダ信号を形成
している。例えば同図(d−1)のタイミングチャート
は、A相のエンコーダ信号V人とB相のエンコーダ信号
VB とを組合せたも。
のとなっている。また、第10図のパルス形成回路のA
 N D回路64−13.・・・、64−24てよって
、各々のエンコーダ信号を組合せて、第19図(d−1
3)、・・・+(a−24)のタイミングチャートで示
すような12個のエンコーダ信号を形成している。この
ようにして、この実施例では、新た九計24凹のエンコ
ーダ信号全形成している。
これらの2・1偲のエンコーダ信号の回転方向反転時、
すなわち、点線79を中心に半分の12個のエンコーダ
信号をオアゲート77でORして第19図(d−CW)
のタイミング示すよりなCWパルスを、残νの12個の
エンコーダ信号をオアゲート76でORして、同図(d
−CW)の夕・イミングチヤードで示すようなCCVパ
ルスを得るよってしている。以上から明らかなように、
本発明の電子アブソリュートエンコーダによれば、従来
におけるエンコーダにおいて、リニアにA相。
B相の2つのリニアな出力波形として得られる原振エン
コーダ信号を、この時点でnてい倍して得られるので、
極めて細かなピッチで無数の相数エンコーダ信号が得ら
れる。
このよってリニアに得られる原振エンコーダ信号を無数
、すなわちn相に形成しt後に、更に従来より、一般に
採用されているnてい倍回′y5:てよってデジタル的
にnてい倍して、更にnてい焙しtエンコーダ信号を得
ることで、更に分割数の高いエンコーダ信号全電気的に
得ることができる。
コノヨウて、本発明の電子アブソリュートエンコーダで
は、メカ的部分のエンコーダが安酒で且つ粗なものであ
っても、すなわち、電気的して分解能を上げて高精度の
分解能のエンコーダ信号めて安価シて得ることができる
ものである。この場合、メカ的部分のエンコーダが分解
能の優れたものである場合には、更に電気的に高分解能
の電子アブンリーートエンコーダを安価に得ることが可
能である。
第20図は、本発明の電子アブソリーートエンコーダ8
0全組み込んだ電子アブソリュートエンコーダ回路81
を示す。
第20において、82はDC−I)Cコンバータ86は
ダイオード、84は抵抗、85は電圧コンパレータ、8
6.87は電源電池、88.89は接続部、90はエン
コーダとして磁気エンコーダと用いた場合に、当該磁気
エンコーダのN、Sの磁極によって磁気エンコーダ層号
を検出し、且つ磁気エンコーダ信号を出力する之めに磁
気センナとして選択しfc磁気抵抗素子(MRセンサ〕
で、この1以上の磁気抵抗素子90の出力信号はアンプ
回路91で増幅され、その出力端子92から増幅され之
エンコーダ信号が出力されるようシζなっている。磁気
抵抗素子90りつZ相信号は、アンプ回路91及びその
出力端子を介してエラー回路100に入力される。また
磁気抵抗素子90DA相及びB相のリニアな原振エンコ
ーダ信号ニー1:、アンプ回路91によって増幅され、
その出力端子92、接続部89全介して、上記電子アン
プIJ z−ト用原4H,てい倍回路(電子アブソリュ
ートエンコーダ回>@)8o+c入力される。
尚、この原振nてい倍回路80では、・tてぃ倍回路と
なっている。原振4てい倍回路80のCW及びCCWパ
ルスの出力端子93.94はカウンタ回路95に接続さ
れ、該カウンタ回路95の出力は、バッファ回路96に
出力された後:ζ、出力端子297より、エンコーダ信
号が出力されるようになっている。
第20図を参照して、電子アブソリュートエンコーダ回
路81の主な動作について説明する。
外部である入力端子98より、電源供給時に電圧は、D
C−DCコンバータ82に供給されると共(/C1ま几
ダイオード99全通ってアンプ回路91、電子アブンリ
ュートエ/コーダ80.エラー回路100及びカウンタ
回路95に供給される。
また上記電圧は、ダイオード1o1i通ってバッファ回
路96、エアー回路100に供給される。
ここで、例えば、ロータリー磁気エンコーダ102(こ
の構成については、後述する)が第21図で示すような
アブソリュート磁気エンコーダのような場合のものとす
ると、多色着磁されたマグネットロータ106と一体に
なっ之シャフト104を回転させると、磁気抵抗素子9
0の出力が変化し、この変化した出力信号がアンプ回路
91で増幅並びシて波形整形される。この増幅及び波形
整形された磁気抵抗素子90のA相及びB相の方形波信
号は、電子アブソリーートエンコーダ(この場合、4て
い倍回路となっているもの・と用いている)80にヨッ
テ、CW、CCWパルス((変換され、カウンタ回路9
0に入いり、カウントされ、絶対値の出力データが得ら
れる。このデータは、バック7回路96を通って外部に
出力される。同時にDC−DCコンバータ82の出力〔
12V〕は、ダイオード83、抵抗84を通って電源電
池86.87を充電する。外部より7源が供給されない
場合;は、電源電池86.87より各回路に電圧がかか
るようになる。この状態でも、ロータリー磁気エンコー
ダ102のシャフト104を回わせ:・f、上記カウン
ト値はそれに応じて増減する。このことによって、一般
のアンプリュー上エンコーダ同様に、どのような場合で
も常:・こエンコーダの絶対位置を知ることができる。
またこの時、電源電池86.87の電圧が下がって電圧
コンパレータ85の設定電圧より抵くなると、電圧コ7
バLz−夕85の出力はロウCL)レベル:fCなる。
ただし、この時においては、アラーム回路105に7は
、電源が供給されていないので、出力端子106からは
アラーム信号は出力されない。
この状態で電源が投入されると、まず第22図で示した
D型フリップフロップ回路107、インバータ108が
有用に作用すると共に、同時7(−=、i圧コンパレー
タ85がロウCL)レベルからハイ〔■〕レベル:Cな
る。これは第22図の電子アラーム−エラー’A% 1
09のコンデンサ110と抵抗111で構成する積分回
路112によシ、少し遅れが生じるため、D型フリップ
フロップ107、インバータ108は、十分てセットア
ツプタイムを得ることができ、コンパレータ85の出力
は、フリップフロップ107のD端子に入いる。ま定電
源投入と同時にフリップフロップ回路107のCLK端
子もハイ(H)レベルになるが、これもコンデンサ11
3と抵抗114との積分回路115によって遅れる。こ
の時、積分回路112によるフリップフロップ回路10
7のD端子への信号の遅れに対して、積分回路115に
よるフリップフロップ回路107のCLKi子への信号
の遅れの方が十分に大きくなるようにコンデンサ110
゜113、抵抗111,114の定数を設定しているt
め、第23図(、)〜(h)のようなタイミングチャー
トチなり、フリップフロップ回路107がら出力される
ことで、バッテリーバックアップ時にコンパレータ設定
電圧116以下に電源電池(第2図及び第22図参照)
86.87の電池電圧117が下がることが判朋する。
第23図において、同図(b)ハコンバレータ82のコ
ンパレータ出力118を示し、同図(C)は電源電圧の
タイミングチャート119を示し、同図(d)はコンデ
ンサ116の電圧タイミングチャート120を示し、同
図(e)はフリップフロップ回路107のCLK端子の
タイミングチャート121に示し、同図(f)はコンデ
ンサ110のタイミングチャー1−121示し、同図(
g)はフリップフロップ回路107のD端子のタイミン
グチャー)121示し、同図(h)はフリップフロップ
出力124を示している。
次に第20図の電子アブソリュートエンコーダ回路81
では、途中でノイズが入いると、そのノイズによるデー
タのずれが累積されるようになっている。このtめに、
この回路81では、そのデータずれを検出するtめにエ
ラー検出回路100を設けている。このことを例えば、
上記第21図のロータリー磁気エンコーダ102に用い
た場合について以下に説明する。その前に、この第21
図のロータリー磁気エンコーダ102の構成について説
明することとする。第21図を参照して、固定側全形成
するフランジ125には、カップ型の磁性体ででき之ロ
ータリー磁気エンコーダケース126がビス127固定
されている。上記フランジ125には、円筒状の軸受ホ
ルダ128が一体形成されており、該軸受ホルダ128
の内周の上下両端部には軸受129,130に装着し、
この軸受129.130によってシャフト104’(+
−回動自在に軸支している。シャフト104には、カッ
プ状のマグネットロータ103が固定され、シャフト1
04と一体して回転するようになっている。このマグネ
ットロータ106としては、例えば第24図に示すもの
を用いている。第24図のカップ状のマグネットロータ
106ば、例えば上下2段に渡って2つの磁気トラック
131゜132を形成し、下段の磁気トラック132に
は徴用ピッチで交互にN隠、S極の磁極’k1000極
に径方向に着磁し7jal気エンコーダ磁藷166を形
成している。また上段の磁気トラック161には、磁気
エンコーダ磁極166の100極当シに対して1個のN
極(ま九はS極でもよい)の検出着磁部134を径方向
に着磁形成している。上記マグネットロータ106の外
周面135と径方向のギャップ136を介して対向する
よって、フランジ125にビス167によって固定され
磁気抵抗素子90を取付けするための磁気抵抗素子取付
板138を設けており、該取付板138の上記マグネッ
トロータ106の外周面165と対向する取付板138
面には、上記2相を検出するための、検出着磁部164
並びに磁気エンコーダ磁極135を検出する几めに上下
2段に渡って検出部が形成された磁気抵抗素子90に固
定している。
第21図及び第24図のマグネットロータ103を用い
たロータリー磁気エンコーダ102の場合第22図のエ
ラー検出回路100には、第25図に示すカウンタ回路
95及びバッファ回路96のDi  I・・・eD7ま
でのデータの全てがロウ〔L〕レベルの時、第22図の
エラー検出回路100のD型フリップフロップ回路16
9のCLK端子がハイ〔H〕レベルになる。この時KH
1ちょうど100パルスで1個の2相信号がD端子から
インバータを介して出力されていれば、フリップフロッ
プ回路139の出力はハイ(H)レベルになる。
このことを第26図のタイミングチャート140で示す
。同図(、)は第25図のIC141−1から得られる
CW(またはCCW)方向のパルスの出力タイミングチ
ャー)142’?示し、同図(b)は工C141−3の
6ビン出力のタイミングチャート146を示し、同図(
C)はエラー検出回路100の第22図のフリップフロ
ップ回路169から得られるZ相信号のタイミングチャ
ート144を示し第26図(d)は第22図のフリップ
フロップ回路139の4出力のタイミングチャート14
El示す。このタイミングチャート145では、第26
図において区間146の間に、もしもノイズが入いり、
100パルスごとの信号と上記り端子から得られるZ相
信号とがずれた場合を示す。
第25では、カウンタ回路95及びバッファ回路96を
示し、ロータリースイッチSW、、SW2及びスイッチ
SW3は、一番最初(ζ得られるZ相信号とカウンタ回
路95のカウンタ値を合わせる定めに使用されるもので
、ロータリースイッチSW、。
5Wzk適当な値にセットし、スイッチSW3 k Z
信号側端子145側に倒して、エンコーダ106tカウ
ンタ回路95のカウント値(カウンタ)が1する方向に
回転させて、−度でもフリップフロップ回路169のD
端子より得られることで、カウンタ回路95のカウンタ
は正規の(直江セットされることになる。このことを第
27図のタイミングチャー)148に参照して説明する
と、このタイミングチャート148は上記2信号のタイ
ミングチャートで、波形の立上り149位置で“○○○
○××”の値がセットされる。この”○O○○××#に
おける最終2けたの“××”の値は、2相信号のちょう
ど“○○O○○O′の値が来るような値にセットしてい
る。従って、カウンタ回路95は上記した正規の値にセ
ットされることになる。
第28図は、電子アブソリエートエンコーダ80の具体
的回路例を示すもので、磁気抵抗素子90から得られる
A相のエンコーダ信号を4てい倍する4てい倍回路15
0で、この回路150によってC相、b相、C相及びf
相のエンコーダ信号が得られる。第29図は、同じく磁
気抵抗素子90から得られるB相のエンコーダ信号を4
てい倍する4てい倍回路151で、この回路151によ
ってC相、d相9g相及びh相のエンコーダ信号が得ら
れる。上記4てい倍回路150.$51によって、C相
、・・・、h相の合計8個のエンコーダ信号が得られる
。第30図はCW方向パルス発生回路152の具体的回
路例で、C相、・・・、h相のエンコーダ信号を基KC
W方向のパルスが得られる。第31図はCCW方向パル
ス発生回路156で、C相、・・・、h相のエンコーダ
信号を基にCCW方向のパルス方向のパルスが得られる
。第32図乃至第34図は、磁気抵抗素子90から得ら
れるエンコーダ信号を増幅するためのアンプ回路91の
具体的回路例で、アンプ回路90−Aは、磁気抵抗素子
90から得られるA相の゛エンコーダ信号を増幅し、ア
ンプ回路90−Bは、磁気抵抗素子90から得られるB
相のエンコーダ信号を増幅し、アンプ回路90−Zは、
磁気抵抗素子90から得られるZ相のエンコーダ信号を
増幅している。
尚、本発明の電子アブソリュートエンコーダでハ、エン
コーダとしてロータリー磁気エンコーダを用い、そのセ
ンサとして磁気抵抗素子を用い比例を示しているが、他
の磁気センサ、例えばホール素子、ホールIC又は磁気
ヘッド等適宜なセンサを用いてもよいことはいうまでも
ない。
またロータリー磁気エンコーダに限らず、例の方式のエ
ンコーダ、例えば、光学式エンコーダを用いてもよいこ
とはいうまでもない。
(発明の効果) 本発明は、エンコーダから得られるAg目、B相のリニ
アな波形となっている。下糸エンコーダ波形を用いてn
てい倍しているtめ、nてい倍のぷ振波形を持ったエン
コーダに慣成でき、このnてい倍されたリニアな波形の
原糸エンコーダ波形を従来より採用されているデジタル
処理方式のnてい倍回路を採用することで無数相のエン
コーター信号を得ることができる。
従って、比較的精度の悪い、すなわち比較的少ないエン
コーダ信号しか得られない安価なエンコーダを用いても
、電気的に分解能を上げることが可能なので無故相のエ
ンコーダ信号を電気的処理手段を用いて高パルスを得る
ことができる高精度の・電子アブソリュートエンコーダ
を小梨且つ安価に構成できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明の厘理説明図で、第1図はエ
ンコーダのA相信号’kY軸にとpB相信号’z X軸
にとったベクトル図、第2図はA相の原振エンコーダ信
号とB相の原振エンコーダ信号とからC相のエンコーダ
信号上形成し九場合のそれぞれの原振エンコーダ信号の
波形図、第3図は第2図のベクトル図において更にD相
のメクトルを形成しt場合のベクトル図、第4図ばA相
及びB相の原振エンコーダ信号の波形を基にC相〜H相
の原振エンコーダ信号の波形?形成した場合の原振A相
〜H相のエンコーダ信号の波形図、第5図itA相、B
相、E相、F相、C相及びH相の原振エンコーダのベク
トル図、第6図は原振A相〜H相エンコーダ波形のタイ
ミングチャートである。第7図は原振A相及びB相のエ
ンコーター信号から原孤C相〜H相のエンコーダを創る
几めの原Snてい倍回路、第8図は第7図の加算回路の
抵抗値の決め方の説明図、第9図は原mA相〜H相エン
コーダ信号とこれらの信号を基にCW、CCV方向のエ
ンコーダ信号のノくルス発生タイミングチャート、第1
0図は終段エンコーダ用ノ(ルス形成回路、第11図は
波形整形回路、第12図はアップ・エツジ検出回路、第
13図及び第14図はAND回路、第15図は波形成形
回路、第16図はアップエツジ・ダウンエツジ検出回路
、第17図及び第18図はORゲート、第19図はタイ
ミングチャート、第20図は電子アブンリュートエンコ
ーダ回路、 第21図はロータリーアブソリニートロ気
エンコーダの一例としての説明図、第22図は電子アラ
ーム回路、第23図はタイミングチャート、第24図は
ロータリーアブソリュート磁気エンコーダのマグネット
ロータ、 第25図(dカウンタ回路及びパンファ回路
、第26図及び第27図はタイミングチャート、第28
図及び第29図は電子アブソリュートエンコーダの具体
的回路例、第30図はCW方向パルス発生回路の具体的
回路例、第31図ばCCW方向〕くルス発生回路例、第
32図乃至第34図はアンプ回路の具体的回路例である
。 1、・・・、8・・・エンコーダ波形、   9.10
・・・端子、  11.12・・・反転増幅回路、 1
6゜14・・・抵抗、  15.16・・・オペアンプ
、17.18・・・負側入力端子、 19.20・・・
抵抗、 21・・・アース、 22.23・・・出力端
子、24.25・・・フィードバック抵抗、  26・
・・加算・増幅回路、  27.28・・・抵抗、 2
9・・・オペアンプ、  60・・・接続点、  61
・・・出力端子、  32・・・フィードバンク抵抗、
  66゜64・抵抗、  35・・・加算・増幅回路
、36.37・・・端子、  68・・・オペアンプ、
69・・・接続点、 40・・・出力端子、 41・・
・フィードバック抵抗、 42.42・・・抵抗、44
・・・端子、 45・・・加算・増幅回路、 46・・
・オペアンプ 47・・・接続点、 48・・・出力端
子、   49・・・フィードバック抵抗、  50.
51・・・抵抗、 52・・・オペアンプ、 56・・
・加算・増幅回路、 54・・・接続点、 55・・・
出力端子、56・・・フィードバック抵抗、  57.
〜,60・・・符号、  61・・・終段エンコーダ用
ノくルス形成回路、  62・・・波形整形回路、 6
3・・・アップエツジ◆ダウンエツジ検出回m、  6
4.65・・・AND回路、 66・・・オペアンプ、
 67・・・フィードバック抵抗、  68・・・−y
−ス、  69・・・抵抗、 70・・・発振器、 7
1.72・・・D型フリップフロップ回路、  76−
・・インノく一タ、74.75・・・NORゲート、 
 76.77・・・ORゲート、  78・・・タイミ
ングチャート、79・・・点線、  80・・・電子ア
ブソリュートエンコーダ、 81・・・電子アブンリュ
ートエ/コ−ダ回路、 82・・・DC−DCコンバー
タ、86・・・ダイオード、 84・・・抵抗、  8
5・・・電圧コンパレータ、  86.87・・・電源
電池、88.89・・・接続部、 90・・・磁気抵抗
素子、91・・・アンプ回路、  92・・・出力端子
、 96゜94・・・出力端子、 95・・・カラ/り
回路、96・・・バッファ回路、 97・・・出力端子
、98・・・入力端子、 99・・・ダイオード、10
0・・・エラー検出回路、  101・・・ダイオ−)
”、   102・・・ロータリー磁気エンコーダ、1
03・・・マクネットロータ、   104・・・シャ
フト、  105・・・アラーム回路、  106・・
・出力端子、  107・・・D型フリップフロップ回
路、108・・・インバータ、  109・・・電子ア
ラーム・、噛エラー回路、 110・・・コンデンサ、
  111・・・抵抗、  112・・・積分回路、 
 113・・・コンデンサ、 114・・・抵抗、  
115・・・積分回路、116・・・コンパレータ設定
電圧、 117・・・電池電圧、  118・・・コン
パレータ出力、119、・・・、123・・・タイミン
グチャート、124・・・フリップフロップ出力、  
 125・・・フランジ、  126・・・ロータリー
磁気エンコーダケース、  127・・・ビス、  1
28・・・軸受ホルダ、  129.130・・・軸受
、  131,132・・・磁気トラック、  166
・・・磁気エンコーダ磁1、164・・・検出着磁部、
 165・・・外周面、  166・・・ギャップ、 
 167・・・ビス、168・・・磁気抵抗素子取付板
、  169・・・D型フリップフロップ回路、  1
40・・・タイミングチャート、  141−1.・・
・、146−6・・・IC,142・・・CW(ま九は
CCW)方向のパルス出力タイミングチャート、  1
46・・・I C141−6の6ビン出力タイミングチ
ヤート、144・・・Z相信号タイミングチャート、 
 145・・・フリップフロップ回路のζ出力タイミン
グチャート、  146・・・区間、  147・・・
2信号側端子、   14B・・・タイミングチャート
、  149・・・波形の立上り、  iso、tsi
・・・4てい倍回路、152・・・CWパルス発生回路
、  156・・・CCWパルス発生回路。 鴬1図 寓Z図 第4図 前S図 冨6図 第7図 第、5図 (? 笛?図 一一一−7−−−−J 悄1OUfJ 宵lS図 宵z1図 宵23 i −パノ     −−−−−−−て一一−−−−り−一
一一第27y 第2?図 檎30図 党−31図 手続補正書 昭和62年7月/V−日 特願昭61195003号 2、発明の名称 電子アブソリュートエンコーダ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県大和市中央林間4丁目9番4号氏名  
              ギケン株式会社 シコー
技研 6、補正の内容 (1)明kil書第36頁第17行「第19図」の後に
r第19−1図(a  1)〜(d  CW)Jを挿入
する。 (2)図面第19図を別紙のように訂正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定の波高値の原振A相エンコーダ信号と、この原振A
    相エンコーダ信号から電気角で90度位相がずれた所定
    の波高値の原振B相エンコーダ信号が得られるエンコー
    ダを用い、上記A相エンコーダ信号とB相エンコーダ信
    号とを設定した割合で加算してn(nは1以上の整数)
    個のn相エンコーダ信号を形成し、上記形成されたn相
    のエンコーダ信号のうち選択された2個のエンコーダ信
    号を用いて該選択された2個のエンコーダ信号間に上記
    同様方法で新たにn相エンコーダ信号を順次形成するよ
    うにした、電子アブソリュートエンコーダ。
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