JPH01319183A - デイスク駆動装置 - Google Patents
デイスク駆動装置Info
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- JPH01319183A JPH01319183A JP15132188A JP15132188A JPH01319183A JP H01319183 A JPH01319183 A JP H01319183A JP 15132188 A JP15132188 A JP 15132188A JP 15132188 A JP15132188 A JP 15132188A JP H01319183 A JPH01319183 A JP H01319183A
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- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101000606504 Drosophila melanogaster Tyrosine-protein kinase-like otk Proteins 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、サーボ情報が予め情報記録ディスクに書き
込まれ、そのサーボ情報に基づいてサーボ制御を行なう
ディスク駆動装置に関する。
込まれ、そのサーボ情報に基づいてサーボ制御を行なう
ディスク駆動装置に関する。
(従来の技術〕
ディスク駆動装置、例えば硬質の金属円盤上に磁気記録
層が形成されたハードディスクとも称される磁気ディス
クを回転駆動して情報の記録または再生を行なうハード
ディスク駆動装置では、記録トラック密度が小さいため
、予め記録トラックに対応する部分にサーボ情報を書き
込んでおき、記録再生時にそのサーボ情報を読み取って
ファイントラックを実現するように設定されている。
層が形成されたハードディスクとも称される磁気ディス
クを回転駆動して情報の記録または再生を行なうハード
ディスク駆動装置では、記録トラック密度が小さいため
、予め記録トラックに対応する部分にサーボ情報を書き
込んでおき、記録再生時にそのサーボ情報を読み取って
ファイントラックを実現するように設定されている。
この−例に、本出願人の出願に係る特開昭62−298
974号公報に開示されたものがある。
974号公報に開示されたものがある。
その発明は、情報記録媒体上の記録トラックに対し、ヘ
ッド装置を介して信号の書込みまたは読出しをおこなう
記録媒体駆動装置にあって、記録トラックに対して該ヘ
ッド装置を位置決めする方法において、上記情報記録媒
体の半径方向に、各記録トラックに対応したサーボ情報
を書き込んだ第1および第2のサーボセクタを中心に関
して対称に形成し、半回転する毎にヘッド装置によりサ
−ボ情報を読み出し、読み出したサーボ情報の信号レベ
ルを比較してヘッド移送用のモータに供給する励磁電圧
を制御し、記録トラックに対するファイントラック位置
にヘッド装置を位置させることを特徴とするヘッド位置
決め制御方法に関するものである。そして、その実施例
として、第2図ないし第4図に示すようなディスク駆動
装置が記載されている。
ッド装置を介して信号の書込みまたは読出しをおこなう
記録媒体駆動装置にあって、記録トラックに対して該ヘ
ッド装置を位置決めする方法において、上記情報記録媒
体の半径方向に、各記録トラックに対応したサーボ情報
を書き込んだ第1および第2のサーボセクタを中心に関
して対称に形成し、半回転する毎にヘッド装置によりサ
−ボ情報を読み出し、読み出したサーボ情報の信号レベ
ルを比較してヘッド移送用のモータに供給する励磁電圧
を制御し、記録トラックに対するファイントラック位置
にヘッド装置を位置させることを特徴とするヘッド位置
決め制御方法に関するものである。そして、その実施例
として、第2図ないし第4図に示すようなディスク駆動
装置が記載されている。
すなわち、第2図において、ディスク駆動装置の制御系
は、磁気ディスクlを回転駆動する第1のモータとして
のDDモータ3とスイングアーム8を揺動させる第2の
モータとしてのステッピングモータ11とを制御し、か
つヘッドアンプ21に対して信号の送受をおこなう駆動
回路22と、磁気ヘッド2によって読み出され、ヘッド
アンプ21によって増幅されたサーボ情報を処理してサ
ーボ制御に関する電気信号を上記駆動回路22に送出す
るサーボ回路23と、駆動回路22をインタフェース2
4を介して制御するコントローラ25とから主に構成さ
れている。そして、該コントローラ25とホストコンピ
ュータ26はバス27によって連結され、磁気ヘッド2
によって検出した信号、あるいは磁気ヘッド2に送出す
る信号の処理が可能になっている。
は、磁気ディスクlを回転駆動する第1のモータとして
のDDモータ3とスイングアーム8を揺動させる第2の
モータとしてのステッピングモータ11とを制御し、か
つヘッドアンプ21に対して信号の送受をおこなう駆動
回路22と、磁気ヘッド2によって読み出され、ヘッド
アンプ21によって増幅されたサーボ情報を処理してサ
ーボ制御に関する電気信号を上記駆動回路22に送出す
るサーボ回路23と、駆動回路22をインタフェース2
4を介して制御するコントローラ25とから主に構成さ
れている。そして、該コントローラ25とホストコンピ
ュータ26はバス27によって連結され、磁気ヘッド2
によって検出した信号、あるいは磁気ヘッド2に送出す
る信号の処理が可能になっている。
第4図に磁気ディスク1に形成したサーボセクタとデー
タゾーン(記録領域)の各領域を示す。
タゾーン(記録領域)の各領域を示す。
磁気ディスク1は、例えばアルミニウムの薄板に磁気コ
ーティングを施こされたもので最内周側にデータが書き
込まれないインヒビットゾーン■が形成され、その外周
側にデータゾーンとサーボセクタ(サーボゾーン)が半
径方向に分割されて形成されている。サーボセクタは、
第1のサーボセクタS、と第2のサーボセクタStとか
らなり、両者は磁気ディスク1の中心に関して対称な位
置に、データゾーンDを二分割するように設けられてい
る。データゾーンDは、磁気ディスク10回転方向Rに
対して第1のサーボセクタslの下流側にあたる第1の
データゾーンD1と、第2のす7ボセクタS!の下流側
にあたる第2のデータゾーンD意とからなっており、そ
れぞれ最外周の記録トラックから例えば600本内外の
記録トラックTが設けられている。
ーティングを施こされたもので最内周側にデータが書き
込まれないインヒビットゾーン■が形成され、その外周
側にデータゾーンとサーボセクタ(サーボゾーン)が半
径方向に分割されて形成されている。サーボセクタは、
第1のサーボセクタS、と第2のサーボセクタStとか
らなり、両者は磁気ディスク1の中心に関して対称な位
置に、データゾーンDを二分割するように設けられてい
る。データゾーンDは、磁気ディスク10回転方向Rに
対して第1のサーボセクタslの下流側にあたる第1の
データゾーンD1と、第2のす7ボセクタS!の下流側
にあたる第2のデータゾーンD意とからなっており、そ
れぞれ最外周の記録トラックから例えば600本内外の
記録トラックTが設けられている。
第1および第2のサーボセクタ31.S!にはそれぞれ
第3図に示すように各記録トラックTに対し、その長手
(円周)方向の中心線Cに関して等距離の位置に、サー
ボ信号Fが同一周波数で千鳥状に交互に書き込まれてい
る。この場合、同一の磁気ヘッド2で書き込むので、サ
ーボ信号Fと記録トラックTとのトラック幅は磁気ヘッ
ド2のギヤツブG長と−敗し、オフトラックは磁気ヘッ
ド2のギャップGの位置が所望の記録トラックTからず
れることによって生じる。
第3図に示すように各記録トラックTに対し、その長手
(円周)方向の中心線Cに関して等距離の位置に、サー
ボ信号Fが同一周波数で千鳥状に交互に書き込まれてい
る。この場合、同一の磁気ヘッド2で書き込むので、サ
ーボ信号Fと記録トラックTとのトラック幅は磁気ヘッ
ド2のギヤツブG長と−敗し、オフトラックは磁気ヘッ
ド2のギャップGの位置が所望の記録トラックTからず
れることによって生じる。
また、このディスク駆動装置にあっては、上記のように
サーボセクタが2個所に形成されているので内部インデ
ックスを2個所とる必要がある。
サーボセクタが2個所に形成されているので内部インデ
ックスを2個所とる必要がある。
これに対処するためには、例えばDDモータ3の回転子
ロータの外周部にパルス発生手段としてマグネット(以
下、PCマグネットと称する)40を1個取り付け、こ
のPCマグネット40からの磁気的変化を、DDモータ
3の回転子ロータの外周部近傍の予め設定した位置に設
けた例えばコイルやホール素子等の検出手段(以下、P
Gセンサと称する)により積出して第1の内部インデッ
クス信号INI とし、この第1の内部インデックス信
号I N rの検出からカウントして180度回転した
位置に相当するタイミングで第2の内部インデックス信
号INtを出力するようになっている。
ロータの外周部にパルス発生手段としてマグネット(以
下、PCマグネットと称する)40を1個取り付け、こ
のPCマグネット40からの磁気的変化を、DDモータ
3の回転子ロータの外周部近傍の予め設定した位置に設
けた例えばコイルやホール素子等の検出手段(以下、P
Gセンサと称する)により積出して第1の内部インデッ
クス信号INI とし、この第1の内部インデックス信
号I N rの検出からカウントして180度回転した
位置に相当するタイミングで第2の内部インデックス信
号INtを出力するようになっている。
第1および第2の内部インデックス信号XN、、INK
は、第3図に示すように第1および第2のサーボセンサ
Sl、S!にそれぞれ対応し、PGセンサにより第1の
内部インデックス信号IN。
は、第3図に示すように第1および第2のサーボセンサ
Sl、S!にそれぞれ対応し、PGセンサにより第1の
内部インデックス信号IN。
を検出すると、磁気ヘッド2はライトプロテクトされ、
サーボ信号Fを読み出す。そして、第1の内部インデッ
クス信号INIを検出した時にカウントが始まり、予め
設定されたカウント数が検出されると外部インデックス
信号EINがホストコンピュータ26側に送出される。
サーボ信号Fを読み出す。そして、第1の内部インデッ
クス信号INIを検出した時にカウントが始まり、予め
設定されたカウント数が検出されると外部インデックス
信号EINがホストコンピュータ26側に送出される。
この外部インデックス信号EINは、第1のデータゾー
ンD1の始期を示し、この外部インデックス信号EIN
i*。
ンD1の始期を示し、この外部インデックス信号EIN
i*。
出位置から記録/再生がおこなわれる。磁気デイスフ1
が180度回転すると、第2の内部インデックス信号I
NKの出力により、予め設定されたカウント数(時間)
だけライトプロテクトされ、そのカウント数が経過する
と第2のデータゾーンD、に入るようになっている。当
該位置からさらに180度回転すると、PGセンサによ
り第1の内部インデックス信号IN、が得られ、前記第
1の内部インデックス信号IN、検出位置から1回転し
たことがわかる。
が180度回転すると、第2の内部インデックス信号I
NKの出力により、予め設定されたカウント数(時間)
だけライトプロテクトされ、そのカウント数が経過する
と第2のデータゾーンD、に入るようになっている。当
該位置からさらに180度回転すると、PGセンサによ
り第1の内部インデックス信号IN、が得られ、前記第
1の内部インデックス信号IN、検出位置から1回転し
たことがわかる。
(発明が解決しようとする課題〕
ところで、上記のように構成された従来例にあっては、
サーボ情報Fはインヒビットゾーン!から少なくともデ
ータゾーンDの最外周の記録トラックに相当する0トラ
ツクに対応する位置まで予め書き込んである。そして、
Oトラックリストアを行なう場合には、例えばステッピ
ングモータ11の1周期8トラツクずつ外周側にシーク
し、そのシーク毎にサーボ情報Fの有無をチエツクし、
サーボ情報Fが検出されないときに始めてデータゾーン
Dの外周側のアウターガートバンドOGBに磁気ヘッド
2が位置したことが判明する。そのため、こんどは1周
期あるいは予め設定したステップ数、内周側にシークし
てサーボ情報Fを見、さらに外周側に予め設定したステ
ップ数シークしてサーボ情報Fを見るという動作を繰り
返し、次第にそのシーク幅を狭めてoトラックを検出し
、リストアを完成するという手順を経ている。
サーボ情報Fはインヒビットゾーン!から少なくともデ
ータゾーンDの最外周の記録トラックに相当する0トラ
ツクに対応する位置まで予め書き込んである。そして、
Oトラックリストアを行なう場合には、例えばステッピ
ングモータ11の1周期8トラツクずつ外周側にシーク
し、そのシーク毎にサーボ情報Fの有無をチエツクし、
サーボ情報Fが検出されないときに始めてデータゾーン
Dの外周側のアウターガートバンドOGBに磁気ヘッド
2が位置したことが判明する。そのため、こんどは1周
期あるいは予め設定したステップ数、内周側にシークし
てサーボ情報Fを見、さらに外周側に予め設定したステ
ップ数シークしてサーボ情報Fを見るという動作を繰り
返し、次第にそのシーク幅を狭めてoトラックを検出し
、リストアを完成するという手順を経ている。
このような方法でoトラックリストアを行なうと、電源
投入時には、磁気ヘッド2はインヒビットゾーン11特
に、その領域内で磁気ヘッド2が浮上を開始し、また浮
上を終了するためコンタクト・スタート・アンド・スト
ップゾーン(以下、C8Sゾーンと称する)と呼ばれる
領域に位置しているので、600余トラツクを8トラツ
クずつ外周側にシークすることになる。したがって、上
記従来例ではOトラックリストアの効率が悪く、運転開
始に際し、待ち時間が多くなるという問題がある。
投入時には、磁気ヘッド2はインヒビットゾーン11特
に、その領域内で磁気ヘッド2が浮上を開始し、また浮
上を終了するためコンタクト・スタート・アンド・スト
ップゾーン(以下、C8Sゾーンと称する)と呼ばれる
領域に位置しているので、600余トラツクを8トラツ
クずつ外周側にシークすることになる。したがって、上
記従来例ではOトラックリストアの効率が悪く、運転開
始に際し、待ち時間が多くなるという問題がある。
この発明は、上記のような従来技術の実情に鑑みてなさ
れたもので、その目的は、アウタガートバンド、データ
ゾーン、インヒビット/−:/(C8Sゾーン)が明確
に区別でき、これにより、0トラツクリストアが短時間
で効率よく実行できるディスク駆動装置を提供すること
にある。
れたもので、その目的は、アウタガートバンド、データ
ゾーン、インヒビット/−:/(C8Sゾーン)が明確
に区別でき、これにより、0トラツクリストアが短時間
で効率よく実行できるディスク駆動装置を提供すること
にある。
上記目的を達成するため、この発明は、半径方向に扇形
の第1および第2のサーボセクタが形成された情報記録
ディスクと、情報記録ディスクを回転駆動する第1のモ
ータと、情報記録ディスクに対し情報の記録または再生
を行なうヘッド装置と、ヘッド装置を情報記録ディスク
の半径方向に移送する第2のモータとを備えたディスク
駆動装置において、データゾーンとも称される記録領域
の第1および第2のサーボセクタと、記録領域より内周
側のCSSゾーンとも称される非記録領域の第1および
第2のサーボセクタのいずれか一方の領域にのみサーボ
のための信号を付与した構成になっている。
の第1および第2のサーボセクタが形成された情報記録
ディスクと、情報記録ディスクを回転駆動する第1のモ
ータと、情報記録ディスクに対し情報の記録または再生
を行なうヘッド装置と、ヘッド装置を情報記録ディスク
の半径方向に移送する第2のモータとを備えたディスク
駆動装置において、データゾーンとも称される記録領域
の第1および第2のサーボセクタと、記録領域より内周
側のCSSゾーンとも称される非記録領域の第1および
第2のサーボセクタのいずれか一方の領域にのみサーボ
のための信号を付与した構成になっている。
上記手段によれば、磁気ヘッドが記録領域(データゾー
ン)に位置しているときには、第1および第2の両サー
ボセクタでサーボ情報となる信号を検出でき、記録領域
の内周側の非記録領域(C8Sゾーン)ではいずれが一
方のサーボセクタで上記信号が検出でき、記録領域の外
周側の非記録領域(アウタガートバンド)では何らのサ
ーボに関する信号の検出もできないので、データゾーン
、C8Sゾーン、アウタガートバンドの検出が簡単に行
なえることになる。それ故、CSSゾーンに磁気ヘッド
が位置しているときには、バッファモードでoトラック
近傍までシークすると、oトラックリストアを効率よく
、短時間で行なうことが可能になる。
ン)に位置しているときには、第1および第2の両サー
ボセクタでサーボ情報となる信号を検出でき、記録領域
の内周側の非記録領域(C8Sゾーン)ではいずれが一
方のサーボセクタで上記信号が検出でき、記録領域の外
周側の非記録領域(アウタガートバンド)では何らのサ
ーボに関する信号の検出もできないので、データゾーン
、C8Sゾーン、アウタガートバンドの検出が簡単に行
なえることになる。それ故、CSSゾーンに磁気ヘッド
が位置しているときには、バッファモードでoトラック
近傍までシークすると、oトラックリストアを効率よく
、短時間で行なうことが可能になる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、実施例に係るサーボ情報の書き込み状態を示
す説明図である。なお、以下の説明におりて、第2図な
いし第4図で説明した従来例と同一および同一とみなせ
る構成要素には、同一の符号を付し、重複する説明は適
宜省略する。
す説明図である。なお、以下の説明におりて、第2図な
いし第4図で説明した従来例と同一および同一とみなせ
る構成要素には、同一の符号を付し、重複する説明は適
宜省略する。
第1図において、第1のサーボセクタS1と第2のサー
ボセクタS8の回転方向(矢印R方向)上流側には、公
知のA G C(Automatic Ga1nCon
troりパターン31が、磁気ディスク1の内周側のC
3Sゾーンlから外周側のアウタガートバンドOGBま
で、各記録トラックTと同一のトラック位置に全て付与
されている。また、第1のサーボセクタSIのAGCパ
ターン31付与部の回転方向下流側には、従来例と同様
のサーボ情報Fが、データゾーンDの最外周の0トラツ
ク32に対応する位置から、CSSゾーンlの最内周の
記録トラックTに対応する位置まで千鳥状に付与されて
いる。一方、第2のサーボセクタS8では、そのAGC
パターン31付与部の回転方向下流側のデータゾーンD
内の記録トラックTに対応する位置にのみ同様のサーボ
情報Fが付与されている。
ボセクタS8の回転方向(矢印R方向)上流側には、公
知のA G C(Automatic Ga1nCon
troりパターン31が、磁気ディスク1の内周側のC
3Sゾーンlから外周側のアウタガートバンドOGBま
で、各記録トラックTと同一のトラック位置に全て付与
されている。また、第1のサーボセクタSIのAGCパ
ターン31付与部の回転方向下流側には、従来例と同様
のサーボ情報Fが、データゾーンDの最外周の0トラツ
ク32に対応する位置から、CSSゾーンlの最内周の
記録トラックTに対応する位置まで千鳥状に付与されて
いる。一方、第2のサーボセクタS8では、そのAGC
パターン31付与部の回転方向下流側のデータゾーンD
内の記録トラックTに対応する位置にのみ同様のサーボ
情報Fが付与されている。
その他各部は、全て従来例と同様に構成されている。
上記のようにサーボ情報Fの付与位置を、二つのサーボ
セクタSl、S!で異なるように設定すると、磁気ヘッ
ド2がアウタガートバンドOGBに位置しているときに
は、AGCパターン31のみが検出され、データゾーン
Dに位置しているときには、第1および第2のサーボセ
クタS + 、S tでAGCパターン31とサーボ情
報Fがともに検出され、C8Sゾーンlに位置している
ときには、第1のサーボセクタ31、すなわち、一方の
サーボセクタでのみAGCパターン31とサーボ情報F
が検出される。これにより、磁気ディスク1が1回転す
ると、三つの領域、アウタガートバンドOGB、データ
ゾーンD、C3Sゾーン■が明確に検出される。
セクタSl、S!で異なるように設定すると、磁気ヘッ
ド2がアウタガートバンドOGBに位置しているときに
は、AGCパターン31のみが検出され、データゾーン
Dに位置しているときには、第1および第2のサーボセ
クタS + 、S tでAGCパターン31とサーボ情
報Fがともに検出され、C8Sゾーンlに位置している
ときには、第1のサーボセクタ31、すなわち、一方の
サーボセクタでのみAGCパターン31とサーボ情報F
が検出される。これにより、磁気ディスク1が1回転す
ると、三つの領域、アウタガートバンドOGB、データ
ゾーンD、C3Sゾーン■が明確に検出される。
したがって、0トラックリストア開始時に、磁気ヘッド
2がC8Sゾーン■に位置していることが、上記検出状
態により確認されると、例えばほぼデータゾーンD内の
記録トラック数に相当する600トラック程度、バッフ
ァモードで一度にシアタしてOトラック近傍に位置させ
ることが可能になる。これにより、C8SゾーンIから
のoトラックの検索時間を大幅に短縮することができる
。
2がC8Sゾーン■に位置していることが、上記検出状
態により確認されると、例えばほぼデータゾーンD内の
記録トラック数に相当する600トラック程度、バッフ
ァモードで一度にシアタしてOトラック近傍に位置させ
ることが可能になる。これにより、C8SゾーンIから
のoトラックの検索時間を大幅に短縮することができる
。
実際に、記録トラック数が615トラツクの3.5イン
チ径のハードディスク駆動装置で、従来ではC8Sゾー
ンlからの0トラツクリストアに2秒程度かかつていた
ものが、約0.6秒にまで短縮できた。
チ径のハードディスク駆動装置で、従来ではC8Sゾー
ンlからの0トラツクリストアに2秒程度かかつていた
ものが、約0.6秒にまで短縮できた。
これまでの説明で明らかなように、第1のサーボセクタ
と第2のサーボセクタでサーボ情報の付与状態を変えた
この発明によれば、ヘッド装置が記録領域より内周側の
非記録領域に位置していることが簡単に検出できるので
、0トラツクリストアを短時間で効率よ(実行できる。
と第2のサーボセクタでサーボ情報の付与状態を変えた
この発明によれば、ヘッド装置が記録領域より内周側の
非記録領域に位置していることが簡単に検出できるので
、0トラツクリストアを短時間で効率よ(実行できる。
第1図はこの発明の実施例に係るサーボ情報の書き込み
状態を示す説明図、第2図ないし第4図従来例に係るサ
ーボ情報の書き込み状態を示す説明図、第4図は磁気デ
ィスクに形成された各領域を示す説明図である。 1・・・・・・・・・磁気ディスク、2・・・・・・・
・・磁気ヘッド、3・・・・・・・・・DDモータ、8
・・・・・・・・・スイングアーム、11・・・・・・
・・・ステッピングモータ、D・・・・・・・・・デー
タ領域、F・・・・・・・・・サーボ情報、■・・・・
・・・・・CSSゾーン、Sl・・・・・・・・・第1
のサーボセクタ、St・旧・・・・・第2のサーボセク
タ。 六 喚 計。 第3図
状態を示す説明図、第2図ないし第4図従来例に係るサ
ーボ情報の書き込み状態を示す説明図、第4図は磁気デ
ィスクに形成された各領域を示す説明図である。 1・・・・・・・・・磁気ディスク、2・・・・・・・
・・磁気ヘッド、3・・・・・・・・・DDモータ、8
・・・・・・・・・スイングアーム、11・・・・・・
・・・ステッピングモータ、D・・・・・・・・・デー
タ領域、F・・・・・・・・・サーボ情報、■・・・・
・・・・・CSSゾーン、Sl・・・・・・・・・第1
のサーボセクタ、St・旧・・・・・第2のサーボセク
タ。 六 喚 計。 第3図
Claims (1)
- 扇形の第1および第2のサーボセクタが半径方向に形成
された情報記録ディスクと、情報記録ディスクを回転駆
動する第1のモータと、情報記録ディスクに対し情報の
記録または再生を行なうヘッド装置と、ヘッド装置を情
報記録ディスクの半径方向に移送するヘッド移送装置と
、ヘッド移送装置を駆動する第2のモータとを備えたデ
ィスク駆動装置において、記録領域の第1および第2の
サーボセクタと、記録領域より内周側にあたる非記録領
域の第1および第2のサーボセクタのいずれか一方にの
み、サーボのための信号が付与されていることを特徴と
するディスク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15132188A JPH01319183A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | デイスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15132188A JPH01319183A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | デイスク駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319183A true JPH01319183A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15516072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15132188A Pending JPH01319183A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | デイスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319183A (ja) |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP15132188A patent/JPH01319183A/ja active Pending
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