JPH01319222A - 衝突検出スイッチ装置 - Google Patents
衝突検出スイッチ装置Info
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- JPH01319222A JPH01319222A JP14920888A JP14920888A JPH01319222A JP H01319222 A JPH01319222 A JP H01319222A JP 14920888 A JP14920888 A JP 14920888A JP 14920888 A JP14920888 A JP 14920888A JP H01319222 A JPH01319222 A JP H01319222A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H35/00—Switches operated by change of a physical condition
- H01H35/14—Switches operated by change of acceleration, e.g. by shock or vibration, inertia switch
- H01H35/147—Switches operated by change of acceleration, e.g. by shock or vibration, inertia switch the switch being of the reed switch type
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車の衝突時に衝突を検出し、エアパックを
作動させるための衝突検出スイッチ装置の改良に関する
。
作動させるための衝突検出スイッチ装置の改良に関する
。
(従来の技術)
従来のこの種の衝突検出スイッ装置として特開昭50−
141044号公報に示すものが知られている。
141044号公報に示すものが知られている。
上記構成の衝突検出スイッチ装置を第4図を基にして説
明する。
明する。
図において、1はリードスイッチで、このリードスイッ
チ1の外周には筒状に形成された金属性のホルダー2が
配置されており、ホルダー2はケース3で覆われている
。ケース3は外側部4と内側部5と磁石7の移動を抑制
するためのストッパ一部6により構成され、外側部4と
内側部5間にはコイルバネ8とコイルバネ8によりスト
ッパー部6に当接された磁石7が位置されている。
チ1の外周には筒状に形成された金属性のホルダー2が
配置されており、ホルダー2はケース3で覆われている
。ケース3は外側部4と内側部5と磁石7の移動を抑制
するためのストッパ一部6により構成され、外側部4と
内側部5間にはコイルバネ8とコイルバネ8によりスト
ッパー部6に当接された磁石7が位置されている。
上記構成の動作を説明する。走行中、自vJ屯のフロン
ト部が何らかに衝突し、進行方向く図中左方向)に対し
、ある・一定の減速度が生じたものとする。この時、衝
突により生じる減速度がコイルバネ8で磁石7をストッ
パ一部6に押し付ける力よりも大きくなると、コイルバ
ネ8により押圧されていた磁石7がコイルバネ8のバネ
圧に抗して進行方向く図中左側)に移動する。これによ
り、磁石7がリードスイッチ1の接点部分に近づいた瞬
間スイッチがONとなり、エアバックを作動させ、ハン
ドルと頭、顔等との接触を防止するものである。衝突後
はコイルバネ8の弾性力により磁石7はストッパ一部6
に押し付けられるものである。
ト部が何らかに衝突し、進行方向く図中左方向)に対し
、ある・一定の減速度が生じたものとする。この時、衝
突により生じる減速度がコイルバネ8で磁石7をストッ
パ一部6に押し付ける力よりも大きくなると、コイルバ
ネ8により押圧されていた磁石7がコイルバネ8のバネ
圧に抗して進行方向く図中左側)に移動する。これによ
り、磁石7がリードスイッチ1の接点部分に近づいた瞬
間スイッチがONとなり、エアバックを作動させ、ハン
ドルと頭、顔等との接触を防止するものである。衝突後
はコイルバネ8の弾性力により磁石7はストッパ一部6
に押し付けられるものである。
一般に、上記従来例のようにコイルバネ8のバネ圧に抗
して磁石を開動させるような場合には、ある程度以下の
減速度の衝突く低速衝突)に関してはスイッチが動作し
ないように構成する必要がある。(例えば161fa/
h以下とする)そこで、161m/h以上の衝突速度の
場合のみ磁石7の移動によりスイッチがONとなるよう
に、コイルバネのバネ圧をw4節していた。
して磁石を開動させるような場合には、ある程度以下の
減速度の衝突く低速衝突)に関してはスイッチが動作し
ないように構成する必要がある。(例えば161fa/
h以下とする)そこで、161m/h以上の衝突速度の
場合のみ磁石7の移動によりスイッチがONとなるよう
に、コイルバネのバネ圧をw4節していた。
しかしながら、上記コイルバネ8のみにより磁石7を保
持するような場合には、断続的なブレーキをかけたり、
悪路を走行した際に磁石7とコイルバネ8によって定ま
る撮動数(固定振動数)と自動車の撮動数が一致した場
合(共振状態)に振幅が大きくなり、これにより、コイ
ルバネ8と磁石7が館後に移動を繰り返すことになり、
自動車が衝突していないにもがかわらず、スイッチがO
Nとなってしまうという問題点があった。
持するような場合には、断続的なブレーキをかけたり、
悪路を走行した際に磁石7とコイルバネ8によって定ま
る撮動数(固定振動数)と自動車の撮動数が一致した場
合(共振状態)に振幅が大きくなり、これにより、コイ
ルバネ8と磁石7が館後に移動を繰り返すことになり、
自動車が衝突していないにもがかわらず、スイッチがO
Nとなってしまうという問題点があった。
よって、本発明は上記従来の技術的課題を解決するため
に成されたもので、コイルバネに共振が生じた場合でも
誤動作を起こすことのない高信頼性の衝突検出スイッチ
装置を得ることを目的とする。
に成されたもので、コイルバネに共振が生じた場合でも
誤動作を起こすことのない高信頼性の衝突検出スイッチ
装置を得ることを目的とする。
上記の技術的課題を解決するために本発明の第1の手段
は、リードスイッチと、このリードスイッチを囲むよう
に配置された保護部材と、保護部材の外周にコイルバネ
を介して配置された磁石とを備え、コイルバネのバネ圧
に抗して磁石が移動することによりリードスイッチがO
Nとなる構成の衝突検出スイッチ装置において、上記磁
石はコイルバネのバネ圧により磁石当接部材に当接され
、磁石の後方には磁石当接部材を介して磁石を吸引する
吸収部材を配置している、。
は、リードスイッチと、このリードスイッチを囲むよう
に配置された保護部材と、保護部材の外周にコイルバネ
を介して配置された磁石とを備え、コイルバネのバネ圧
に抗して磁石が移動することによりリードスイッチがO
Nとなる構成の衝突検出スイッチ装置において、上記磁
石はコイルバネのバネ圧により磁石当接部材に当接され
、磁石の後方には磁石当接部材を介して磁石を吸引する
吸収部材を配置している、。
本発明の第2の手段は、
リードスイッチと、このリードスイッチを固定するため
の手段と、リードスイッチを囲むように配置された磁石
とを備え、磁石の移動によりり一ドスイッチがO’Nと
なる構成の押釦スイッチにおいて、上記磁石は板バネ部
材に固定され、板バネ部材は中央に磁石を固定可能な磁
石固定部と、ケース内部に固定された外周部と、これら
の磁石固定部と外周部間を接続し、外周部を支点として
磁石固定部を移動可能にする複数の撓み部とから成り、
上記板バネ部材の後方には磁石を吸引させる吸収部材を
設けている。
の手段と、リードスイッチを囲むように配置された磁石
とを備え、磁石の移動によりり一ドスイッチがO’Nと
なる構成の押釦スイッチにおいて、上記磁石は板バネ部
材に固定され、板バネ部材は中央に磁石を固定可能な磁
石固定部と、ケース内部に固定された外周部と、これら
の磁石固定部と外周部間を接続し、外周部を支点として
磁石固定部を移動可能にする複数の撓み部とから成り、
上記板バネ部材の後方には磁石を吸引させる吸収部材を
設けている。
本発明の第3の手段は、
リードスイッチと、このリードスイッチを囲むように配
置された保護部材と、保護部材の外周にコイルバネを介
して配置された磁石とを備え、コイルバネのバネ圧に抗
して磁石が移動することによりリードスイッチがONと
なる構成の衝突検出スイッチ装置において、上記磁石の
外周に磁石を吸引させるための吸収部材を配置している
。
置された保護部材と、保護部材の外周にコイルバネを介
して配置された磁石とを備え、コイルバネのバネ圧に抗
して磁石が移動することによりリードスイッチがONと
なる構成の衝突検出スイッチ装置において、上記磁石の
外周に磁石を吸引させるための吸収部材を配置している
。
よって本発明の第1の手段においては、初1月状態で磁
石にバイアスを加えており、また、バネ力の小さなコイ
ルバネを用いているので、共振状態が生じた場合に磁石
が移動することはない。
石にバイアスを加えており、また、バネ力の小さなコイ
ルバネを用いているので、共振状態が生じた場合に磁石
が移動することはない。
第2の手段に′おいては、初期状態で磁石にバイアスを
加えており、磁石は撓み部を有する板バネ部材に取付け
られているで、この構成の場合でも共振状態が生じた場
合に磁石は移動しない。
加えており、磁石は撓み部を有する板バネ部材に取付け
られているで、この構成の場合でも共振状態が生じた場
合に磁石は移動しない。
第3の手段においては、磁石は吸引部材の吸引力に抗し
て移動し、その後反発力をもって、バネ・力の小さなコ
イルバネを押圧するような構成としているので、この手
段によっても共振状態が生じた場合に磁石は移動しない
。
て移動し、その後反発力をもって、バネ・力の小さなコ
イルバネを押圧するような構成としているので、この手
段によっても共振状態が生じた場合に磁石は移動しない
。
以下、本発明の実施例を第1図〜第3図を基にして説明
する。
する。
第1図は衝突検出スイッチ装置の第1実施例を示す断面
図、第2図(a)は衝突検出スイッチ装置の第2実施例
を示す要部、断面図、第2図(b)は第2図(a)の板
バネ部材を示す平面図、第3図は第3実施例を示す要部
断面図である。
図、第2図(a)は衝突検出スイッチ装置の第2実施例
を示す要部、断面図、第2図(b)は第2図(a)の板
バネ部材を示す平面図、第3図は第3実施例を示す要部
断面図である。
第1図において、11は絶縁性の樹脂から成るケースで
、このケース11内部にはリードスイッチ12と、この
リードスイッチ12を覆うように黄銅により円筒形に形
成されたスリーブ13と、スリーブ13の両端に取り付
けられた第1.第2のスリーブ固定部材14.15がケ
ース11内に固着されている。そして、スリーブ13の
外周には円筒形状の摺動部材16が円筒形状の磁石17
を取付けた状態で摺動可能に配置され、第1のスリーブ
固定部材14のコイルバネ受部18と摺動部材16の、
コイルバネ受部19との間にはコイルバネ20が介在さ
れている。そして、摺動部材16と磁石17の一端部は
バイアス調整部材21の中央凹部に形成された摺動部材
当接部22に当接されるものである。また、バイアス調
整部材21の方向には磁石17を吸引するための鉄板2
3が設けられ、摺動部材16がスリーブ13周囲を摺動
しない初期状態においては磁石17はコイルバネ20と
鉄板23により移動方向とは反対側にバイアスが加えら
れている。更に、上記バイアス調整部材21はケース1
1の内側壁にネジ24により固定され、ネジ24を取付
けるネジ孔25は横長に形成されているので、このネジ
止め位置を調整することにより、コイルバネ20で摺動
部材16のコイルバネ受部19を押圧する力、及び磁石
17を鉄板23に引きつける吸引力を調節することがで
きる。また、第1のスリーブ固定部材14と摺動部材1
6間には、磁石17の移動を抑制するための移動抑制部
材26が設けられている。
、このケース11内部にはリードスイッチ12と、この
リードスイッチ12を覆うように黄銅により円筒形に形
成されたスリーブ13と、スリーブ13の両端に取り付
けられた第1.第2のスリーブ固定部材14.15がケ
ース11内に固着されている。そして、スリーブ13の
外周には円筒形状の摺動部材16が円筒形状の磁石17
を取付けた状態で摺動可能に配置され、第1のスリーブ
固定部材14のコイルバネ受部18と摺動部材16の、
コイルバネ受部19との間にはコイルバネ20が介在さ
れている。そして、摺動部材16と磁石17の一端部は
バイアス調整部材21の中央凹部に形成された摺動部材
当接部22に当接されるものである。また、バイアス調
整部材21の方向には磁石17を吸引するための鉄板2
3が設けられ、摺動部材16がスリーブ13周囲を摺動
しない初期状態においては磁石17はコイルバネ20と
鉄板23により移動方向とは反対側にバイアスが加えら
れている。更に、上記バイアス調整部材21はケース1
1の内側壁にネジ24により固定され、ネジ24を取付
けるネジ孔25は横長に形成されているので、このネジ
止め位置を調整することにより、コイルバネ20で摺動
部材16のコイルバネ受部19を押圧する力、及び磁石
17を鉄板23に引きつける吸引力を調節することがで
きる。また、第1のスリーブ固定部材14と摺動部材1
6間には、磁石17の移動を抑制するための移動抑制部
材26が設けられている。
上記構成のもとて自動車がある一定の減速度をもって何
らかに衝突すると、磁石17と鉄板23間の吸引力に抗
して磁石17を有する摺動部材16が摺動部材当接部2
2から離れ、コイルバネ20を押圧する。これにより磁
石17を有する摺動部材16がスリーブ13周囲を摺動
し、磁石17がリードスイッチ12の接点近傍に位置し
たところでスイッチがONとなる。そして、この摺動部
材16のコイルバネ受部19はコイルバネ20を押圧し
つつ移動抑i11部材26内に位置し、磁石17の外周
端部54が移動抑制部材26に当接することにより磁石
17の移動が抑制され、コイルバネ20のバネ圧及び磁
石17と鉄板23との吸引力により元の状態に戻る。(
リードスイッチ12は再びOFFとなる。)上記移動抑
制部材26を設けた理由としては衝突により摺動部材1
6が例えば高速衝突により極端に進行方向く図中左側)
に移動したとすると、まず、リードスイッチ12の接点
部分を通過する付近でスイッチがONとなり、そのまま
移動するとスイッチはOFFとなる。そして、コイルバ
ネ20のバネ圧により摺動部材16が戻され、リードス
イッチ12の接点付近を今度は逆方向に移動する瞬間再
びスイッチがONとなる。このようにONが21復以上
繰り返されると1度目のONでエアバックが作動してい
るにもかかわらずON信号を送ることとなるのでバッテ
リーに負担がかかつてしまうため、このバッテリーの負
担を軽減させるためのものである。
らかに衝突すると、磁石17と鉄板23間の吸引力に抗
して磁石17を有する摺動部材16が摺動部材当接部2
2から離れ、コイルバネ20を押圧する。これにより磁
石17を有する摺動部材16がスリーブ13周囲を摺動
し、磁石17がリードスイッチ12の接点近傍に位置し
たところでスイッチがONとなる。そして、この摺動部
材16のコイルバネ受部19はコイルバネ20を押圧し
つつ移動抑i11部材26内に位置し、磁石17の外周
端部54が移動抑制部材26に当接することにより磁石
17の移動が抑制され、コイルバネ20のバネ圧及び磁
石17と鉄板23との吸引力により元の状態に戻る。(
リードスイッチ12は再びOFFとなる。)上記移動抑
制部材26を設けた理由としては衝突により摺動部材1
6が例えば高速衝突により極端に進行方向く図中左側)
に移動したとすると、まず、リードスイッチ12の接点
部分を通過する付近でスイッチがONとなり、そのまま
移動するとスイッチはOFFとなる。そして、コイルバ
ネ20のバネ圧により摺動部材16が戻され、リードス
イッチ12の接点付近を今度は逆方向に移動する瞬間再
びスイッチがONとなる。このようにONが21復以上
繰り返されると1度目のONでエアバックが作動してい
るにもかかわらずON信号を送ることとなるのでバッテ
リーに負担がかかつてしまうため、このバッテリーの負
担を軽減させるためのものである。
次に衝突検出スイッチ装置の第2実施例を第2図(a)
、(b)を基にして説明する。
、(b)を基にして説明する。
リードイッチ27を覆うように円筒形状のスリーブ28
を設け、このスリーブ28の両端を第1゜第2のスリー
ブ固定部材38.39により支持する構成は第1実施例
と同様であるが、本実施例の特徴とするところは以下の
構成にある。
を設け、このスリーブ28の両端を第1゜第2のスリー
ブ固定部材38.39により支持する構成は第1実施例
と同様であるが、本実施例の特徴とするところは以下の
構成にある。
すなわち、第1実I7I例のようにI fj部材16、
コイルバネ20、移動抑制部材26を設けずに磁石29
を板バネ部材30により移動させたものである。
コイルバネ20、移動抑制部材26を設けずに磁石29
を板バネ部材30により移動させたものである。
板バネ部材30は、例えばステンレス等から構成される
もので、中央に磁石29を取付可能な磁石固定部31を
設け、この磁石固定部31の嵌合凹部32に中央にリー
ドスイッチ27を挿入可能な挿通孔33を有する磁石2
9を嵌合固定したものである。そして、環状の外周部3
4はケース35内側壁36に固定され、この外周部34
と磁石固定部31間には複数の略S字形状を成した撓み
部37が設けられている。また、板バネ部材30の後方
には磁石29を吸引するための鉄板40!fi設けられ
ている。
もので、中央に磁石29を取付可能な磁石固定部31を
設け、この磁石固定部31の嵌合凹部32に中央にリー
ドスイッチ27を挿入可能な挿通孔33を有する磁石2
9を嵌合固定したものである。そして、環状の外周部3
4はケース35内側壁36に固定され、この外周部34
と磁石固定部31間には複数の略S字形状を成した撓み
部37が設けられている。また、板バネ部材30の後方
には磁石29を吸引するための鉄板40!fi設けられ
ている。
上記構成のもとで、自動車がある一定の減速度をもって
何らかに衝突すると、磁石29と鉄板40との吸引力に
抗して磁石29を有する磁石固定部31が撓み部37の
撓みにより進行方向く図中左側)に移動する。これによ
り磁石29がリードスイッチ27の接点部近傍に移動し
た瞬間スイッチがONとなる。
何らかに衝突すると、磁石29と鉄板40との吸引力に
抗して磁石29を有する磁石固定部31が撓み部37の
撓みにより進行方向く図中左側)に移動する。これによ
り磁石29がリードスイッチ27の接点部近傍に移動し
た瞬間スイッチがONとなる。
次に衝突検出スイッチ装置の第3実施例について第3図
を基にして説明する。
を基にして説明する。
図において、リードスイッチ41と、リードスイッチ4
1を覆うように設けられた円筒形状のスリーブ42と、
このスリーブ42の両端を固定する第1.第2のスリー
ブ固定部材43.44と、−1に第1の磁石45を取付
け、スリーブ42外周を摺動可能な開動部材46と、第
2のスリーブ固定部材44のコイルバネ受部47と摺動
部材46のコイルバネ受部48間に介在されたコイルバ
ネ49と、移動抑制部材50を備える点は第1実施例と
同様であるが本実施例の特徴とするところは以下の構成
にある。
1を覆うように設けられた円筒形状のスリーブ42と、
このスリーブ42の両端を固定する第1.第2のスリー
ブ固定部材43.44と、−1に第1の磁石45を取付
け、スリーブ42外周を摺動可能な開動部材46と、第
2のスリーブ固定部材44のコイルバネ受部47と摺動
部材46のコイルバネ受部48間に介在されたコイルバ
ネ49と、移動抑制部材50を備える点は第1実施例と
同様であるが本実施例の特徴とするところは以下の構成
にある。
すなわち、第1の磁石45の外周に第2のla石51を
設けたことろである。第2の磁石51はケース内側壁4
7に成形により固定されている。
設けたことろである。第2の磁石51はケース内側壁4
7に成形により固定されている。
上記構成のもとで、自動車がある一定の減速度をもって
何らかに衝突すると、第1の磁石45と第2の磁石51
の吸引力に抗して第1の磁石45が反発し、摺動部材4
6がコイルバネ49を圧縮する。そして、第1の磁石4
5を有するrM動部材46がスリーブ42の周囲をW1
動し、第1の磁石45がリードスイッチ12の接点近傍
に位置したところでスイッチがONとなる。その後、摺
動部材46が移動抑制部材50内に位置・シ、第1の磁
石45の外円端部52が移動抑制部材5oに当接するこ
とにより第1の磁石45の移動が抑制され、コイルバネ
49のバネ圧及び第1の磁石45と第2の磁石51との
吸引力により元の状態に戻る。
何らかに衝突すると、第1の磁石45と第2の磁石51
の吸引力に抗して第1の磁石45が反発し、摺動部材4
6がコイルバネ49を圧縮する。そして、第1の磁石4
5を有するrM動部材46がスリーブ42の周囲をW1
動し、第1の磁石45がリードスイッチ12の接点近傍
に位置したところでスイッチがONとなる。その後、摺
動部材46が移動抑制部材50内に位置・シ、第1の磁
石45の外円端部52が移動抑制部材5oに当接するこ
とにより第1の磁石45の移動が抑制され、コイルバネ
49のバネ圧及び第1の磁石45と第2の磁石51との
吸引力により元の状態に戻る。
(スイッチはOFFとなる)尚、第1図〜第3図におい
て、53はリードスイッチ12,27゜41を固定する
ためのシリコンゴムである。
て、53はリードスイッチ12,27゜41を固定する
ためのシリコンゴムである。
以上のように本発明の第1実施例においては、コイルバ
ネ20のバネ圧により磁石17がバイアス調整部材21
に当接され、磁石17の後方にはバイアス調整部材21
を介して磁石17を吸引可能な鉄板23を配置している
ので、ある一定以上の衝突が生じた際に磁石17と鉄板
23との吸引力に抗して磁石17が移動し、磁石17に
よりコイルバネ20を押圧するため、断続的なブレーキ
をかけたり、悪路を走行した場合には磁石17が移動し
ない。また、磁石17を直接摺動させずに、ジュラコン
等の比較的摺動性の良い材料を摺動部材16としている
ので摺動が極めて良好となる。
ネ20のバネ圧により磁石17がバイアス調整部材21
に当接され、磁石17の後方にはバイアス調整部材21
を介して磁石17を吸引可能な鉄板23を配置している
ので、ある一定以上の衝突が生じた際に磁石17と鉄板
23との吸引力に抗して磁石17が移動し、磁石17に
よりコイルバネ20を押圧するため、断続的なブレーキ
をかけたり、悪路を走行した場合には磁石17が移動し
ない。また、磁石17を直接摺動させずに、ジュラコン
等の比較的摺動性の良い材料を摺動部材16としている
ので摺動が極めて良好となる。
第2実施例においては、磁石29を取付けた板バネ部材
30に?1敗の撓み部37を設け、磁石29の後方には
磁石29を吸引させるための鉄板40が設けられている
ので、ある一定以上の衝突が生じた際に磁石2つと鉄板
40との吸引力に抗して磁石29が移動し、撓み部37
の撓みにより磁石29がリードスイッチ27の接点近傍
に移動するので、断続的なブレーキや悪路走行により磁
石29が移動することはない。
30に?1敗の撓み部37を設け、磁石29の後方には
磁石29を吸引させるための鉄板40が設けられている
ので、ある一定以上の衝突が生じた際に磁石2つと鉄板
40との吸引力に抗して磁石29が移動し、撓み部37
の撓みにより磁石29がリードスイッチ27の接点近傍
に移動するので、断続的なブレーキや悪路走行により磁
石29が移動することはない。
第3実施例においては、リードスイッチ41の外周にコ
イルバネ49を介して第1の磁石45を配置し、この第
1の磁石45の外周に第2の磁石47を配置しているの
で第1.第2の磁石の反発力を利用してコイルバネ49
をお押圧することとなり、断続的なブレーキや悪路走行
により磁石29が移動することはない。
イルバネ49を介して第1の磁石45を配置し、この第
1の磁石45の外周に第2の磁石47を配置しているの
で第1.第2の磁石の反発力を利用してコイルバネ49
をお押圧することとなり、断続的なブレーキや悪路走行
により磁石29が移動することはない。
尚、第2rIj1石の代わりに鉄板等を用いることも可
能である。
能である。
よって本発明の第1の手段においては、磁石と吸引部材
との吸引力に抗して磁石が移動し、磁石の移動によりコ
イルバネを押圧するので、低速衝突やコイルバネの共振
により磁石が移動せず高信頼性の衝突検出スイッチ装置
を得ることができる。
との吸引力に抗して磁石が移動し、磁石の移動によりコ
イルバネを押圧するので、低速衝突やコイルバネの共振
により磁石が移動せず高信頼性の衝突検出スイッチ装置
を得ることができる。
第2の手段においては、磁石と金属部材の吸引力に抗し
て磁石が移動し、撓み部の撓みにより磁石が移動するの
で、低速衝突やコイルバネの共振によって磁石が移動せ
ず高信頼性の衝突検出スイッチiilを得ることができ
る。
て磁石が移動し、撓み部の撓みにより磁石が移動するの
で、低速衝突やコイルバネの共振によって磁石が移動せ
ず高信頼性の衝突検出スイッチiilを得ることができ
る。
第3の手段においては、磁石と吸引部材の吸引力に抗し
てコイルバネを押圧しているので、低速衝突やコイルバ
ネの共振によって磁石が移動せず高信頼性の衝突検出ス
イッチ装置を得ることができる。
てコイルバネを押圧しているので、低速衝突やコイルバ
ネの共振によって磁石が移動せず高信頼性の衝突検出ス
イッチ装置を得ることができる。
第1図は本発明の衝突検出スイッチ装置の第1実施例を
示す断面図、第2図(a)は本発明の衝突検出スイッチ
装置の第2実施例を示す要部断面図、第2図(b)は第
2図(a)の板バネ部材を示す平面図、第3図は本発明
の第3実施例を示す要部断面図、第4図は従来の衝突検
出スイッチ装置を示す要部断面図である。 12.27.41・・・リードスイッチ13.42・・
・スリーブ(保護部材)17.29・・・磁石 20.49・・・コイルバネ 21・・・バイアス調整部材(磁石当接部材)23.4
0・・・鉄板(吸引部材) 30・・・板バネ部材 31・・・磁石固定部 34・・・外周部 37・・・撓み部 45・・・第1の磁石(11石) 51・・・第2の磁石く吸引部材) 53・・・シリコンゴム(リードスイッチ固定手段)第
11a 第2図 (a) (b) 第3図 第4図
示す断面図、第2図(a)は本発明の衝突検出スイッチ
装置の第2実施例を示す要部断面図、第2図(b)は第
2図(a)の板バネ部材を示す平面図、第3図は本発明
の第3実施例を示す要部断面図、第4図は従来の衝突検
出スイッチ装置を示す要部断面図である。 12.27.41・・・リードスイッチ13.42・・
・スリーブ(保護部材)17.29・・・磁石 20.49・・・コイルバネ 21・・・バイアス調整部材(磁石当接部材)23.4
0・・・鉄板(吸引部材) 30・・・板バネ部材 31・・・磁石固定部 34・・・外周部 37・・・撓み部 45・・・第1の磁石(11石) 51・・・第2の磁石く吸引部材) 53・・・シリコンゴム(リードスイッチ固定手段)第
11a 第2図 (a) (b) 第3図 第4図
Claims (3)
- (1)リードスイッチと、このリードスイツチを囲むよ
うに配置された保護部材と、保護部材の外周にコイルバ
ネを介して配置された磁石とを備え、コイルバネのバネ
圧に抗して磁石が移動することによりリードスイッチが
ONとなる構成の衝突検出スイッチ装置において、上記
磁石はコイルバネのバネ圧により磁石当接部材に当接さ
れ、磁石の後方には磁石当接部材を介して磁石を吸引す
る吸収部材を配置したことを特徴とする衝突検出スイッ
チ装置。 - (2)リードスィッチと、このリードスイツチを固定す
るための手段と、リードスイッチを囲むように配置され
た磁石とを備え、磁石の移動によりリードスイッチがO
Nとなる構成の押釦スイッチにおいて、上記磁石は板バ
ネ部材に固定され、板バネ部材は中央に磁石を固定可能
な磁石固定部と、ケース内部に固定された外周部と、こ
れらの磁石固定部と外周部間を接続し、外周部を支点と
して磁石固定部を移動可能にする複数の撓み部とから成
り、上記板バネ部材の後方には磁石を吸引させる吸収部
材を設けたことを特徴とする衝突検出スイッチ装置。 - (3)リードスイッチと、このリードスイツチを囲むよ
うに配置された保護部材と、保護部材の外周にコイルバ
ネを介して配置された磁石とを備え、コイルバネのバネ
圧に抗して磁石が移動することによりリードスイッチが
ONとなる構成の衝突検出スイッチ装置において、上記
磁石の外周に磁石を吸引させるための吸収部材を配置し
たことを特徴とする衝突検出スイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14920888A JPH01319222A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 衝突検出スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14920888A JPH01319222A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 衝突検出スイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319222A true JPH01319222A (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=15470197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14920888A Pending JPH01319222A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 衝突検出スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319222A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0577770U (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-22 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 加速度検出装置 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP14920888A patent/JPH01319222A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0577770U (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-22 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 加速度検出装置 |
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