JPH02227926A - 衝突検出スイッチ装置 - Google Patents

衝突検出スイッチ装置

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Publication number
JPH02227926A
JPH02227926A JP4804789A JP4804789A JPH02227926A JP H02227926 A JPH02227926 A JP H02227926A JP 4804789 A JP4804789 A JP 4804789A JP 4804789 A JP4804789 A JP 4804789A JP H02227926 A JPH02227926 A JP H02227926A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
moving member
magnet
attracting
hammering
Prior art date
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Pending
Application number
JP4804789A
Other languages
English (en)
Inventor
Eisuke Takano
高野 栄助
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
Priority to JP4804789A priority Critical patent/JPH02227926A/ja
Publication of JPH02227926A publication Critical patent/JPH02227926A/ja
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  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車の衝突時に衝突を検出し、エアバック
を作動させるための衝突検出スイッチ装置の4良に関す
る。
〔従来の技術〕
従来のこの種の衝突検出スイッチ装置として、実開昭5
1−99575号公報に示すものが知られている。
上記構成の押釦スイッチを第3図を基にして説明する。
図において、1はケースで、このケース1の内部には先
端に導電性の重り2を有する板ばね3と、重り2と対向
するように配置された台形状の板ばね4とがそれぞれ設
けられており、板ばね3.4はネジ5等の固定部材によ
りケース11に固定されている。また、板ばね3の先端
部3aは初期状態において、ケース1の内壁に圧接する
ように保持されている。
上記構成の動作を説明する。走行中、自動車のフロント
部が何らかに衝突し、進行方向く図中下向)に対し、あ
る一定の減速度が生じたものとする。
この時、衝突により生じる減速度が板ばね3の先端部3
aをケース10の内側面に押し付ける力よりも大きくな
ると、ケース1の内側面に押し付けられていた板ばね3
が自身の板ばね3のばね圧に抗して進向方向に移動する
。これにより、挙り2が板ばね4に接触し、スイッチが
ONとなり、エアパックを作動させ、ハンドルと頭、ハ
ンドルと顔等との衝突を防止するものである。衝突後は
、自身の弾性力により板ばね3の先端部3aはケース1
の内壁に圧接されることになり、元の状態に戻る。
〔発明が解決しようとする課題〕
一般に、上記従来例のように板ばね3の重り2を板ばね
4側に移動させるような場合には、ある程度以下の減速
度の衝突(低速衝突)に関してはスイッチが作動しない
ように構成する必要がある。
(例えば16Fa/h以下とする。)そこで、16触/
h以上の衝突速度の場合のみ板ばね3の移動によりスイ
ッチがONとなるように、板ばね3のばね圧を調節して
いた。
しかしながら、上記従来の場合には、断続的なブレーキ
をかけたり、悪路を走行した際に重り2と板ばね3によ
って定まる振動数(固有振動数)と自動車の振動数が一
致した場合(共振状態)に振幅が大きくなり、これによ
り、重り2と板ばね3とが振動を繰り返すことになり、
自動車が衝突していないにもかかわらず、スイッチがO
Nとなってしまう同題点があった。
また、走行中、センサ一部に石等があたった場合には加
速度が大きく作用時間が短い衝撃(ハンマリング)が生
じ、更に急加速、急制動が生じた際には加速度が小さく
て作用時間が長い衝撃となるため、それぞれの場合にお
いて、スイッチが動作しなくて良いにもかかわらず、動
作する可能性が大きく、誤動作の原因につながるという
問題があった。
よって、本発明は、上記従来の技術的課題を解決するた
めに成されたもので、共振を防ぎ、ハンマリングや急制
動による誤動作を防止することのできる衝突検出スイッ
チ装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の技術的課題を解決するために、本発明は、底部に
接点部を有する第1のケースと、この第1のケース部上
に取付けられ、複数の空気流通孔及び移動部材を取付は
可能な取付孔を有する弾性部材と、一端が弾性部材に取
付けられ、他端に磁石を有して成る移動部材と、第1の
ケース部を覆い、初期状態において移動部材の磁石を吸
引可能な吸引部を有する第2のケースとを応えている。
〔作用〕
よって、本発明においては、第2のケースの吸引部によ
り移動部材の磁石を吸引しているので、この吸引力によ
り急制動による重りの移動を防止できる。また、弾性部
材に空気流通孔を形成しているので、この空気流通孔を
介して第1のケース部から第2のケース部側へ流れる空
気の粘性減衰抵抗を用いることによりハンマリングによ
る重りの移動を防止できる。
更に、粘性減衰抵抗が加わると、弾性部材と移動部材に
よって定まる振幅が徐々に小さくなり、自動車の振幅と
一致しなくなり、共振の発生を防止きる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を基にして説明する。
第1図は衝突検出スイッチ装置の断面図、第2図は衝突
検出スイッチ装置のステンレス薄板の平面図である。
図において、11は合成樹脂から成る第1のケースで、
この第1のケース11には一対の固定接点12が設けら
れている。第1のケース11上には、ステンレス薄板1
3の周縁部13aが載置され、ステンレス薄板13は中
央に移動部材14を取付けるための取付孔13bと、第
1のケース11と第2のケース15との空気の流通を行
うための空気流通孔13Cが形成されている。そして、
ステンレス薄板13の周縁部13a上には、鉄から成る
第2のケース15の下端部が載置されており、この第1
のケース11と第2のケース15を位置決め固定するた
めに、第1のケース11の下方側には、固定接点12の
端子12aを挿通可能な端子挿通孔16aを有し、ステ
ンレス等から成るケース保持部材16が取付けられてい
る。移動部材14はフェライト磁石17を備えており、
移動部材14の中央下部は、ステンレス薄板13の取付
孔13bに取付けられ、略V字状に形成された下端部1
4aは、移動部材14の移動時に固定接点12の先端に
接触するように構成されている。
また、移動部材14の上端部14bにはネジ部材18の
下端部が当接され、このネジ部材18を調節することに
より、磁石17と第2のケース15により定まる吸引力
を調節するものである。
上記構成のもとで、自動車がある一定の減速度をもって
何らかに衝突すると、第2のケース15と磁石17との
吸引力に抗して磁石17を有する移動部材14がステン
レス薄板13を下りに1尭ませる。そして、ステンレス
薄板13に形成された槽数の空気流通孔13Cを介して
、第1のケース11内部から第2のケース15内部側へ
空気が流通され、この空気の流通により生じる粘性減衰
抵抗に抗して移動部材14の下端部14aの可動側接点
が一対の固定接点12に接触し、スイッチがONとなる
以上のように本発明においては、移動部材14の磁石1
7が第2のケース15に吸引される力により急制動によ
る低い加速度が生じた場合に移動部材14の移動を抑制
するように構成している。
また、加速度が大きく作用時間の知いハンマリングが生
じた場合にはステンレス薄板13の撓みにより生じる粘
性減衰抵抗を利用することにより固定接点12.12が
ONされないようにしている。(粘性減衰抵抗は速度が
速いと大きくなり、速度が遅い場合には小さくなるため
1.)更に上記粘性減衰抵抗が加わると移動部材14と
ステンレス薄板 に小さくなるため、自動車の振動数と一致しなくなり共
振の発生を防止できる。
〔発明の効果〕
よって本発明は、移動部材の磁石をケース側に吸引させ
、移動部材の先端部を弾性部材に取付け、弾性部材の空
気流通孔を介して第1のケース内部と第2のケース内部
間の空気の流通を行わせているので、共振を防止でき、
急制動、ハンマリングによる誤動作も防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の衝突検出スイッチ装置の要部断面図、
第2図は本発明の弾性部材の平面図、第3図は従来例の
衝突検出スイッチ装置の要部断面図である。 11・・・第1のケース 12・・・固定節点(接点部) 13・・・ステンレス薄板(弾性部材)13b・・・取
付孔 13G・・・空気流通孔 14・・・移動部材 15・・・第2のケース 17・・・磁石 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 底部に接点部を有する第1のケース部と、この第1のケ
    ース部上に取付けられ、複数の空気流通孔及び移動部材
    を取付け可能な取付孔を有する弾性部材と、一端が弾性
    部材に取付けられ、他端に磁石を有して成る移動部材と
    、第1のケース部を覆い、初期状態において移動部材の
    磁石を吸引可能な吸引部を有する第2のケースを備えた
    ことを特徴とする衝突検出スイッチ装置。
JP4804789A 1989-02-28 1989-02-28 衝突検出スイッチ装置 Pending JPH02227926A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4804789A JPH02227926A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 衝突検出スイッチ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4804789A JPH02227926A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 衝突検出スイッチ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02227926A true JPH02227926A (ja) 1990-09-11

Family

ID=12792414

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4804789A Pending JPH02227926A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 衝突検出スイッチ装置

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JP (1) JPH02227926A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102938350A (zh) * 2012-11-23 2013-02-20 北京大学 一种可延长接触时间的微冲击开关及其制备方法

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