JPH01319828A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH01319828A
JPH01319828A JP15329488A JP15329488A JPH01319828A JP H01319828 A JPH01319828 A JP H01319828A JP 15329488 A JP15329488 A JP 15329488A JP 15329488 A JP15329488 A JP 15329488A JP H01319828 A JPH01319828 A JP H01319828A
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JP
Japan
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flag
processing request
processing
queue
linked
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Pending
Application number
JP15329488A
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English (en)
Inventor
Kunio Nakase
中瀬 邦夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP15329488A priority Critical patent/JPH01319828A/ja
Publication of JPH01319828A publication Critical patent/JPH01319828A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数の待ち行列を有するデータ処理装置に関す
る。
〔従来の技術〕
データ処理装置に於いては、処理要求を保存する場合、
従来より待ち行列が一般的に使用されている。そして、
このような待ち行列に於いては、先頭の処理要求の番号
を表示するヘッドポインタ。
最後尾の処理要求の番号を表示するテイルボインク及び
各々の処理要求対応に設けられ次の処理要求の番号を示
すリンクポインタを用いて待ち行列の管理を行なうと共
に、ヘッドポインタ、ティルボインタに無効番号を登録
するか否かによって待ち行列中に処理要求が存在するか
否かを表示するようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来は上述したように、ヘッドポインタ、ティルポイン
クに無効番号を登録するか否かによって待ち行列中に処
理要求が存在するか否かを表示するようにしており、ま
た、上記各ポインタは多数の処理要求のリンクを可能と
するためにそのビット数が多く設定されているので、待
ち行列中に処理要求が存在するか否かを判定するために
は多量のデータを参照する必要がある。特に、待ち行列
を多数有するデータ処理装置では、待ち行列中に処理要
求が存在しているか否かの判定に時間がかかり、また、
ヘッドポインタ、テイルボインクの内容を得るためのア
クセス回数が増加するので、システム性能が低下してし
まう。
本発明の目的は待ち行列中に処理要求が存在するか否か
を高速に判定できるようにすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するため、 複数の待ち行列を存し、該各待ち行列にリンクされた処
理要求を順次取出して処理を行なうデータ処理装置に於
いて、 前記各待ち行列に対応して設けられ、対応する待ち行列
に処理要求がリンクされているか否かを表示するフラグ
と、 該フラグの内容を一括して読出すフラグ読出手段と、 該フラグ読出手段が読出したフラグの内容に基づいて前
記各待ち行列に処理要求がリンクされているか否かを判
断する判断手段とを設けたものである。
〔作 用〕
データ処理装置の有している複数の待ち行列には、それ
ぞれに対応して処理要求がリンクされているか否かを表
示するフラグが設けられている。
フラグ読出手段は各待ち行列対応に設け゛られているフ
ラグの内容を一括して読出し、判断手段はフラグ読出手
段が読出したフラグの内容に暴づいて各待ち行列に処理
要求がリンクされているか否がを判断する。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、主記憶装
置lと、同様の構成を有する複数の処理装置2−1〜2
−mとを含んでいる。主記憶装置1には複数の待ち行列
11−1〜11−nと、待ち行列11−1〜11−n対
応のフラグ12−1〜12−nとが設けられ、処理装置
2−1には処理要求受付手段21と、フラグ読出手段2
2と、フラグメモリ23と、サーチ手段24と、処理手
段25とが設けられている。尚、フラグ12−1〜12
−nは連続したアドレスに格納され、−括して読出すこ
とができるようになっている。
第2図は待ち行列11−1の構成例を示した図であり、
先頭の処理要求113−1の番号を表示するヘッドポイ
ンタ111と、最後尾の処理要求113−iの番号を表
示するテイルボインタ112と、各処理要求113−1
〜113−i毎に次にリンクされている処理要求の番号
を表示するリンクポインタ114−1〜114−iとか
ら構成されている。尚、他の待ち行列11−2〜11−
nも待ち行列11−1と同様の構成を有している。
第3図は待ち行列11−1〜11−nにリンクされた処
理要求を処理する際の処理装置2−1の処理例を示すフ
ローチャートであり、以下各図を参照して本実施例の動
作を説明する。
処理装置2−1内の処理要求受付手段21は処理要求が
加えられると、加えられた処理要求を待ち行列11−1
〜11−nの内の一つにリンクすると共に処理要求をリ
ンクした待ち行列対応のフラグをセット状態にする。従
って、今、例えば、待ち行列11−3に処理要求をリン
クしたとすると、処理要求受付手段21はフラグ12−
3をセット状態にすることになる。尚、処理要求を待ち
行列11−1〜11−nの内の何れにリンクするかは処
理要求のレベル等に基づいて決定するものである。
また、処理装置2−1に於いては、待ち行列11−1〜
11−nにリンクされた処理要求を処理する際、第3図
のフローチャートに示す処理が行なわれる。卯ち、フラ
グ読出手段22により主記憶装置1上の連続したアドレ
スに格納されているフラグ12−1〜12−nをフラグ
メモリ23に一括して読出す処理が行なわれ(ステップ
Sl)、フラグメモリ23にフラグ12−1〜12−n
が読出されるとサーチ手段24によりフラグメモリ23
をサーチし、セット状態にあるフラグを捜し出すという
処理が行なわれる(ステップS2)。
尚、フラグ読出手段22はフラグ12−1〜12−nの
一部のみを一括して読出すものであっても良い。
そして、セット状態にあるフラグを捜し出せなかった場
合(ステップS3の判断結果がNOの場合)は、一定時
間の待ち合わせ処理を行なった後(ステップS4)、ス
テップS1の処理に戻る。
また、セット状態にあるフラグを捜し出した場合(ステ
ップS3の判断結果がYESの場合)は、サーチ手段2
4はステップS2で捜し出したフラグ対応の待ち行列の
番号を処理手段25に通知し、処理手段25に処理の開
始を指示する(ステップS5)。処理手段25は待ち行
列の番号を通知され、処理の開始が指示されると、番号
を通知された待ち行列の各ゼインタの内容及び上記待ち
行列対応のフラグを主記憶装置1から読出しくステップ
S6)、ステップS6で読出したフラグがセットされて
いるか否かを判断する (ステップS7)。
ステップS6で読出したフラグがセントされていると判
断した場合(ステップS7の判断結果がYESの場合)
は、処理手段25は待ち行列からヘッドポインタで示さ
れる処理要求を読出した後、該処理要求中のリンクポイ
ンタの内容をヘッドポインタに書込み(ステップS8)
、次いで、ステップS8で読出した処理要求が待ち行列
中の最後の処理要求であるか否かを判断する(ステップ
S9)。ステップS9で最後の処理要求であると判断し
た場合(判断結果がYESの場合)は、処理手段25は
上記処理要求がリンクされている待ち行列対応の主記憶
装置1中のフラグ及びフラグメモリ23中のフラグをリ
セット状態にした後(ステップ5IO)、上記処理要求
を処理しくステップ511)、最後の処理要求ではない
と判断した場合(判断結果がNoの場合)は直ちに上記
処理要求を処理する (ステップ511)。そして、ス
テップS11の処理が終了すると、サーチ手段24によ
りステップS2の処理が再び行なわれる。
また、ステップS6で読出したフラグがセットされてい
ないと判断した場合(ステップS7の判断結果がNOの
場合)は、処理手段25はフラグメモリ23中の対応す
るフラグをリセットする処理を行なう (ステップ51
2)、そして、ステップS12の処理が終了すると、サ
ーチ手段24によりステップS2の処理が再び行なわれ
る。ここで、ステップS7に於いて主記憶装置1内のフ
ラグがセットされているか否かを調べるのは、フラグメ
モリ23に於いてフラグがセントされている場合であっ
ても、処理装置2−1以外の処理装置によって処理要求
が処理され、主記憶装置1内の対応するフラグがリセッ
トされている場合があるからである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のデータ処理装置は、デー
タ処理装置が有している複数の待ち行列対応に各待ち行
列に処理要求がリンクされているか否かを示すフラグを
設けるようにしたものであるので、待ち行列のヘッドポ
インタ、ティルボインクの内容によって待ち行列に処理
要求がリンクされているか否かを判定していた従来例に
比較して判定時に参照するデータ量を少ないものとする
ことができる。また、本発明は待ち行列対応に設けられ
ているフラグの内容をフラグ読出手段により一括して読
出し、データ処理装置内の判断手段によりフラグ読出手
段が読出したフラグの内容に基づいて待ち行列に処理要
求がリンクされているか否かを判断するようにしたもの
であるので、例えば、待ち行列、フラグが主記憶装置に
設けられている場合、従来例に比較して主記憶装置への
アクセス回数を減少させることができ、また、更に、待
ち行列、フラグが設けられている主記憶装置をアクセス
する処理装置が複数ある場合は主記憶装置をアクセスす
るための処理装置間の競合を減少させることができる。
従って、本発明によれば、待ち行列に処理要求がリンク
されているか否かを高速に判断することができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は待ち行
列11−1の構成例を示す図及び、 第3図は処理装置2−1の処理例を示すフローチャート
である。 図に於いて、1・・・主記憶装置、2−1〜2−m・・
・処理装置、11−1〜11−n・・・待ち行列、12
−1〜12−n・・・フラグ、21・・・処理要求受付
手段、22・・・フラグ読出手段、23・・・フラグメ
モリ、24・・・サーチ手段、25・・・処理手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の待ち行列を有し、該各待ち行列にリンクされた処
    理要求を順次取出して処理を行なうデータ処理装置に於
    いて、 前記各待ち行列に対応して設けられ、対応する待ち行列
    に処理要求がリンクされているか否かを表示するフラグ
    と、 該フラグの内容を一括して読出すフラグ読出手段と、 該フラグ読出手段が読出したフラグの内容に基づいて前
    記各待ち行列に処理要求がリンクされているか否かを判
    断する判断手段とを含むことを特徴とするデータ処理装
    置。
JP15329488A 1988-06-21 1988-06-21 データ処理装置 Pending JPH01319828A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15329488A JPH01319828A (ja) 1988-06-21 1988-06-21 データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15329488A JPH01319828A (ja) 1988-06-21 1988-06-21 データ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01319828A true JPH01319828A (ja) 1989-12-26

Family

ID=15559329

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15329488A Pending JPH01319828A (ja) 1988-06-21 1988-06-21 データ処理装置

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JP (1) JPH01319828A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6091452A (ja) * 1983-10-26 1985-05-22 Oki Electric Ind Co Ltd デ−タ処理装置のタスクスケジユ−リング方式
JPS62105241A (ja) * 1985-09-17 1987-05-15 コ−デツクス・コ−ポレ−シヨン デ−タプロセツサ用シ−ケンス制御装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6091452A (ja) * 1983-10-26 1985-05-22 Oki Electric Ind Co Ltd デ−タ処理装置のタスクスケジユ−リング方式
JPS62105241A (ja) * 1985-09-17 1987-05-15 コ−デツクス・コ−ポレ−シヨン デ−タプロセツサ用シ−ケンス制御装置

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