JPH01319888A - ウエブの画面数計数方法 - Google Patents
ウエブの画面数計数方法Info
- Publication number
- JPH01319888A JPH01319888A JP15204388A JP15204388A JPH01319888A JP H01319888 A JPH01319888 A JP H01319888A JP 15204388 A JP15204388 A JP 15204388A JP 15204388 A JP15204388 A JP 15204388A JP H01319888 A JPH01319888 A JP H01319888A
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- JP
- Japan
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- colors
- color
- signal
- counter
- photoelectric sensor
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- Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、例えば熱転写プリンターの昇華型記録材で
あるカラーフィルム等の、一定長さの画面が順次長手方
向に印刷されたウェブの画面数計数方法の改良に関する
。
あるカラーフィルム等の、一定長さの画面が順次長手方
向に印刷されたウェブの画面数計数方法の改良に関する
。
上記のような昇華型記録材であるカラーフィルムは、青
系統色、赤系統色及び黄系統色の3色、又は、これらに
黒色を加えた4色が、数μmのポリエチレンフィルム等
に各色一定長さに順次染料印刷されている。 ここで、上記のようなカラーフィルムは、熱転写プリン
ターに用いる場合の位置出しマークとして、−色の顔料
マーク印刷がなされているものがある。又、上記のよう
なカラーフィルムは、−a的に、印刷された原反ロール
から小巻きボビンに小巻きして、プリンター用としてい
る。 この小巻き加工工程においても、前記顔料マーク印刷が
なされたカラーフィルムは、該顔料マーク印刷部を検出
して、これにより、小巻きボビンに所定画面数に巻上げ
ている。 一方、上記のような顔料マーク印刷がなされていないカ
ラーフィルムもある。 このようなカラーフィルムの場合、前記3色スは4色の
染料印刷部分で画面数を計数する必要が生じる。 この画面数計数手段としては、従来、光電センサーを用
い、上記黒色及び青色系統色を含む暗色部分を検出する
ことによって、カウンターをカウントアツプし、画面数
を計数するようにしている。 上記のように光電センサーにより黒色及び青系統色を両
方読込むのは、黒色及び青系統色の濃度の差が小さく、
上記のような光電センサーではこれらを区別することが
出来ないためである。
系統色、赤系統色及び黄系統色の3色、又は、これらに
黒色を加えた4色が、数μmのポリエチレンフィルム等
に各色一定長さに順次染料印刷されている。 ここで、上記のようなカラーフィルムは、熱転写プリン
ターに用いる場合の位置出しマークとして、−色の顔料
マーク印刷がなされているものがある。又、上記のよう
なカラーフィルムは、−a的に、印刷された原反ロール
から小巻きボビンに小巻きして、プリンター用としてい
る。 この小巻き加工工程においても、前記顔料マーク印刷が
なされたカラーフィルムは、該顔料マーク印刷部を検出
して、これにより、小巻きボビンに所定画面数に巻上げ
ている。 一方、上記のような顔料マーク印刷がなされていないカ
ラーフィルムもある。 このようなカラーフィルムの場合、前記3色スは4色の
染料印刷部分で画面数を計数する必要が生じる。 この画面数計数手段としては、従来、光電センサーを用
い、上記黒色及び青色系統色を含む暗色部分を検出する
ことによって、カウンターをカウントアツプし、画面数
を計数するようにしている。 上記のように光電センサーにより黒色及び青系統色を両
方読込むのは、黒色及び青系統色の濃度の差が小さく、
上記のような光電センサーではこれらを区別することが
出来ないためである。
ところで、上記のように、顔料マーク印刷がなされてい
ないカラーフィルムで、例えば、印刷の見当ずれにより
、本来、各色が隙間あるいは重なりがなく連続すべきも
のが、隣接する色の間に隙間が生じたり、X型なりを生
じたりするものがある。 例えば黒色と青系統色の間に隙間が生じた場合、光電セ
ンサーが、1画面を2画面としてカウントしてしまうと
いう問題点がある。 又、赤系統色と黄系統色に重なりを生じたとき、これら
は減色混合となるなめ、これを、上記光電センサーが暗
色部として検出し、カウンターがカウントアツプされて
しまうという問題点がある。
ないカラーフィルムで、例えば、印刷の見当ずれにより
、本来、各色が隙間あるいは重なりがなく連続すべきも
のが、隣接する色の間に隙間が生じたり、X型なりを生
じたりするものがある。 例えば黒色と青系統色の間に隙間が生じた場合、光電セ
ンサーが、1画面を2画面としてカウントしてしまうと
いう問題点がある。 又、赤系統色と黄系統色に重なりを生じたとき、これら
は減色混合となるなめ、これを、上記光電センサーが暗
色部として検出し、カウンターがカウントアツプされて
しまうという問題点がある。
この発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
って、印刷の見当ずれにより隣接する色間で隙間或いは
重なりが生じた場合でも、画面数をミスカウントしない
ようにしたウェブの画面数計数方法を提供することを目
的とする。
って、印刷の見当ずれにより隣接する色間で隙間或いは
重なりが生じた場合でも、画面数をミスカウントしない
ようにしたウェブの画面数計数方法を提供することを目
的とする。
黒色及び青系統色の少なくとも後者を含む暗色、赤系統
色及び黄系統色に長手方向に順次印刷されたウェブの前
記暗色部を、光電センサーで検出したとき、カウンター
を「1」カウントアツプしてウェブの画面数を計数する
方法において、前記ウェブの送り量を検出し、前記暗色
部から前記黄系統色部の途中までの間の前記光電センサ
ー出力を無視し、該黄系統色部の途中までの測長完了後
最初の暗色部検出によりカウンターを「1」カウントア
ツプするようにしたものである。
色及び黄系統色に長手方向に順次印刷されたウェブの前
記暗色部を、光電センサーで検出したとき、カウンター
を「1」カウントアツプしてウェブの画面数を計数する
方法において、前記ウェブの送り量を検出し、前記暗色
部から前記黄系統色部の途中までの間の前記光電センサ
ー出力を無視し、該黄系統色部の途中までの測長完了後
最初の暗色部検出によりカウンターを「1」カウントア
ツプするようにしたものである。
この発明においては、光電センサーの出力信号が、黄系
統色部の途中まで無視され、黄系統色部の後の最初の暗
色部でカウンターがカウントアツプされるので、黒色及
び青系統色の間に隙間があったり、又、赤系統色と黄系
統色に色の重なりが生じても、ミスカウントが生じるこ
とがない。
統色部の途中まで無視され、黄系統色部の後の最初の暗
色部でカウンターがカウントアツプされるので、黒色及
び青系統色の間に隙間があったり、又、赤系統色と黄系
統色に色の重なりが生じても、ミスカウントが生じるこ
とがない。
以下本発明に係るウェブの画面数計数方法を、該方法を
実施するための装置について説明する。 この実施例装置は、第1図及び第2図に示されるように
、カラーフィルムの原反ロール10から巻出されたカラ
ーフィルム12を巻取る小巻きボビン14と原反ロール
10との間の位置で、前記カラーフィルム12のブラッ
ク(以下Bkという)及びシアン(以下Cという)色に
染色印刷された部分を検出することができる光電センサ
ー16と、小巻きボビン14に巻取られるカラーフィル
ム12の外周に転接するタッチローラー18に取付けら
れ、該タッチローラー18の回転数を検出するエンコー
ダ20と、こられ光電センサー16及びエンコーダ20
の出力信号を処理する信号処理回路22と、この信号処
理回路22からの出力信号により前記カラーフィルム1
2の画面数を計数する画面カウンター24とから構成さ
れている。 前記カラーフィルム12は、第3図に示される。 ように、Bk部、0部、M部及びY部の順番で、フィル
ム長手方向に同一長さで染色印刷されている。 前記信号処理回路22は、エンコーダ20からの出力信
号を計数し、一定数に達したとき信号を出力するカウン
ター25、このカウンター25からの信号が入力した時
から一定時間ON信号を出力する信号発生器26と、こ
の信号発生器26からのON信号及び光電センサー16
からの暗部検出信号の両者が入力したとき、トリガー信
号を出力するAND回路28と、このAND回路28か
らのトリガー信号が入力したとき、画面カウンター24
に「1」のパルス信号を出力するパルス発土器30とか
ら構成されている。 前記光電センサー16は、カラーフィルム12における
Bk部及び0部、即ち暗部を検出しなとき、検出信号を
出力するようにされている。 又、前記エンコーダ20は、タッチローラー18の回転
数からカラーフィルム12の送り量を検出するものであ
る。即ち、エンコーダ20は、例えばカラーフィルム1
2の1 uにつき1パルスの信号をカウンター25に出
力するようにされている。 又、このカウンター25は、カラーフィルム12のBk
部からカウントを開始し、Y部の途中まで計数した時、
信号を出力し、且つ、リセットされるようになっている
。 即ち、カラーフィルム12のBk部の始点から次のBk
部の始点までの距離を310uとした時、カウンター2
5は、零から25011m、即ち250パルスをカウン
トした時、リセットされ、且つ、同時に信号発生器26
に信号を出力するようにしている。 又、カウンター25はパルス発生器30からのパルス信
号が入力したときもリセットされるようになっている。 次に上記実施例装置により、カラーフィルム12の画面
数をカウントする過程について説明する。 例えば、第3図(A>に示されるように、カラーC部の
印刷時の見当ずれにより、Bk部と0部の間に隙間32
があり、且つ、0部とM部の間に重なり部34があるカ
ラーフィルム12の画面数をカウントする場合について
説明する。 まず、光電センサー16は、第3図(B)に示されるよ
うに、Bk部で立上がり、且つ隙間32で立下がり、0
部で再び立上がり、更に次のBk部で立上る信号を出力
する。 一方エンコーダー20の出力を計数するカウンター25
は、第3図(C)に示されるように、零から、設定され
た250パルス、即ちカラーフィルム12の250 a
mの長さ分だけカウントした後、リセットされると同時
に信号発生器26に信号を出力する。 信号発生器26は、第3図(D)に示されるように、カ
ウンター25からの信号により立上がり、一定時間ON
信号を出力する。この一定時間とは、カラーフィルム1
2における一色分の長さを送る時間程度とする。 この時、カラーフィルム12は、そのY部の中間部が、
光電センサー16の位置にある。 カウンター25が更にカラーフィルム12の60111
分即ち60パルスをカウントした時、光電センサー16
がBk部の先端を検出して、その出力信号が立上がる。 一方、信号発生器26のON信号が継続しているので、
光電センサー16のセンサー出力信号の立上がりにより
、AND回路28には、光電センサー16がBk部の先
端を検出した瞬間、信号発生器26及び光電センサー1
6の両方から信号が入力される。従って、AND回路2
8はパルス発生器30に信号を出力し、パルス発生器3
0は、第3図(E)に示されるようにパルス信号を画面
カウンター24に出力する。 従って画面カウンター24の表示はこれによって1カウ
ントアツプされ、カラーフィルム12のBk部から次の
Bk部までの間を1画面として計数することになる。 又、前記パルス発生器30からのパルス信号はカウンタ
ー25にも入力され、該カウンター25はリセットされ
る。 上記の過程において、光電センサー16はBk部と0部
の間の隙間32があるために、第3図(B)に示される
ように両者の間で一度立下り、再度立上がるが、信号発
生器26からON信号が出力されていないので、前記隙
間322画面の信号の立上がりは無視されることになる
。 このため、カラーフィルム12の画面数の計数は正確に
なされることになる。 又上記実施例において、例えば、M部が印刷時の見当ず
れによって、0部との間に隙間があり、Y部との間に重
なりを生じ、該重なり部が光電センサー16によって検
出れさ得る暗部となったときも、同様に、カウンター2
5がY部の途中までの光電センサー16の出力信号をキ
ャンセルできるので、この場合もカラーフィルム12の
画面数の計数を正確に行うことができる。 なお上記実施例において、エンコーダ20は、タッチロ
ーラ18に取付けられたものであるが、これは、例えば
小巻きボビン14と原反ロールlOとの間のピンチロー
ラ36に取付けるようにしてもよい。 更に、上記実施例において、カラーフィルム12は、B
k 、C,M及びYの各色に染色印刷されたものである
が、本発明はこれに限定されるものでなく、シアンを含
む青系統色、マゼンタを含む赤系統色、黄色を含む黄系
統色の3色又はこれらに黒色を加えた4色に印刷された
ウェブの画面数計数に一般的に適用されるものである。 更に上記実施例は、信号処理回路22を、カンウタ−2
5、信号発生器26、AND回路28及びパルス発生器
30から構成しているが、これは、カラーフィルム12
又はウェブの、黒色及び青系統色を含む暗色部の先端か
ら、黄系統色の途中までの光電センサーの出力信号を無
視できるものであれば、実施例の構成に限定されない。
実施するための装置について説明する。 この実施例装置は、第1図及び第2図に示されるように
、カラーフィルムの原反ロール10から巻出されたカラ
ーフィルム12を巻取る小巻きボビン14と原反ロール
10との間の位置で、前記カラーフィルム12のブラッ
ク(以下Bkという)及びシアン(以下Cという)色に
染色印刷された部分を検出することができる光電センサ
ー16と、小巻きボビン14に巻取られるカラーフィル
ム12の外周に転接するタッチローラー18に取付けら
れ、該タッチローラー18の回転数を検出するエンコー
ダ20と、こられ光電センサー16及びエンコーダ20
の出力信号を処理する信号処理回路22と、この信号処
理回路22からの出力信号により前記カラーフィルム1
2の画面数を計数する画面カウンター24とから構成さ
れている。 前記カラーフィルム12は、第3図に示される。 ように、Bk部、0部、M部及びY部の順番で、フィル
ム長手方向に同一長さで染色印刷されている。 前記信号処理回路22は、エンコーダ20からの出力信
号を計数し、一定数に達したとき信号を出力するカウン
ター25、このカウンター25からの信号が入力した時
から一定時間ON信号を出力する信号発生器26と、こ
の信号発生器26からのON信号及び光電センサー16
からの暗部検出信号の両者が入力したとき、トリガー信
号を出力するAND回路28と、このAND回路28か
らのトリガー信号が入力したとき、画面カウンター24
に「1」のパルス信号を出力するパルス発土器30とか
ら構成されている。 前記光電センサー16は、カラーフィルム12における
Bk部及び0部、即ち暗部を検出しなとき、検出信号を
出力するようにされている。 又、前記エンコーダ20は、タッチローラー18の回転
数からカラーフィルム12の送り量を検出するものであ
る。即ち、エンコーダ20は、例えばカラーフィルム1
2の1 uにつき1パルスの信号をカウンター25に出
力するようにされている。 又、このカウンター25は、カラーフィルム12のBk
部からカウントを開始し、Y部の途中まで計数した時、
信号を出力し、且つ、リセットされるようになっている
。 即ち、カラーフィルム12のBk部の始点から次のBk
部の始点までの距離を310uとした時、カウンター2
5は、零から25011m、即ち250パルスをカウン
トした時、リセットされ、且つ、同時に信号発生器26
に信号を出力するようにしている。 又、カウンター25はパルス発生器30からのパルス信
号が入力したときもリセットされるようになっている。 次に上記実施例装置により、カラーフィルム12の画面
数をカウントする過程について説明する。 例えば、第3図(A>に示されるように、カラーC部の
印刷時の見当ずれにより、Bk部と0部の間に隙間32
があり、且つ、0部とM部の間に重なり部34があるカ
ラーフィルム12の画面数をカウントする場合について
説明する。 まず、光電センサー16は、第3図(B)に示されるよ
うに、Bk部で立上がり、且つ隙間32で立下がり、0
部で再び立上がり、更に次のBk部で立上る信号を出力
する。 一方エンコーダー20の出力を計数するカウンター25
は、第3図(C)に示されるように、零から、設定され
た250パルス、即ちカラーフィルム12の250 a
mの長さ分だけカウントした後、リセットされると同時
に信号発生器26に信号を出力する。 信号発生器26は、第3図(D)に示されるように、カ
ウンター25からの信号により立上がり、一定時間ON
信号を出力する。この一定時間とは、カラーフィルム1
2における一色分の長さを送る時間程度とする。 この時、カラーフィルム12は、そのY部の中間部が、
光電センサー16の位置にある。 カウンター25が更にカラーフィルム12の60111
分即ち60パルスをカウントした時、光電センサー16
がBk部の先端を検出して、その出力信号が立上がる。 一方、信号発生器26のON信号が継続しているので、
光電センサー16のセンサー出力信号の立上がりにより
、AND回路28には、光電センサー16がBk部の先
端を検出した瞬間、信号発生器26及び光電センサー1
6の両方から信号が入力される。従って、AND回路2
8はパルス発生器30に信号を出力し、パルス発生器3
0は、第3図(E)に示されるようにパルス信号を画面
カウンター24に出力する。 従って画面カウンター24の表示はこれによって1カウ
ントアツプされ、カラーフィルム12のBk部から次の
Bk部までの間を1画面として計数することになる。 又、前記パルス発生器30からのパルス信号はカウンタ
ー25にも入力され、該カウンター25はリセットされ
る。 上記の過程において、光電センサー16はBk部と0部
の間の隙間32があるために、第3図(B)に示される
ように両者の間で一度立下り、再度立上がるが、信号発
生器26からON信号が出力されていないので、前記隙
間322画面の信号の立上がりは無視されることになる
。 このため、カラーフィルム12の画面数の計数は正確に
なされることになる。 又上記実施例において、例えば、M部が印刷時の見当ず
れによって、0部との間に隙間があり、Y部との間に重
なりを生じ、該重なり部が光電センサー16によって検
出れさ得る暗部となったときも、同様に、カウンター2
5がY部の途中までの光電センサー16の出力信号をキ
ャンセルできるので、この場合もカラーフィルム12の
画面数の計数を正確に行うことができる。 なお上記実施例において、エンコーダ20は、タッチロ
ーラ18に取付けられたものであるが、これは、例えば
小巻きボビン14と原反ロールlOとの間のピンチロー
ラ36に取付けるようにしてもよい。 更に、上記実施例において、カラーフィルム12は、B
k 、C,M及びYの各色に染色印刷されたものである
が、本発明はこれに限定されるものでなく、シアンを含
む青系統色、マゼンタを含む赤系統色、黄色を含む黄系
統色の3色又はこれらに黒色を加えた4色に印刷された
ウェブの画面数計数に一般的に適用されるものである。 更に上記実施例は、信号処理回路22を、カンウタ−2
5、信号発生器26、AND回路28及びパルス発生器
30から構成しているが、これは、カラーフィルム12
又はウェブの、黒色及び青系統色を含む暗色部の先端か
ら、黄系統色の途中までの光電センサーの出力信号を無
視できるものであれば、実施例の構成に限定されない。
【発明の効果】
本発明は上記のように構成したので、青系統色を含む暗
色、赤系統色及び黄系統色を順次印刷したウェブの画面
数を、印刷時の見当ずれが生じていても、正確に計数す
ることができるという優れた効果を有する。
色、赤系統色及び黄系統色を順次印刷したウェブの画面
数を、印刷時の見当ずれが生じていても、正確に計数す
ることができるという優れた効果を有する。
第1図は本発明に係るウェブの画面数計数方法を実施す
るための装置を示す略示側面図、第2図は同装置におけ
る電気回路を示すブロック図、第3図はカラーフィルム
の印刷状態及びこれに対応する信号の処理過程を示す線
図である。 10・・・原反ロール、 12・・・カラーフィルム、 14・・・小巻きボビン、 18・・・タッチローラ、 20・・・エンコーダ、 22・・・信号処理回路、 24・・・画面カウンター。
るための装置を示す略示側面図、第2図は同装置におけ
る電気回路を示すブロック図、第3図はカラーフィルム
の印刷状態及びこれに対応する信号の処理過程を示す線
図である。 10・・・原反ロール、 12・・・カラーフィルム、 14・・・小巻きボビン、 18・・・タッチローラ、 20・・・エンコーダ、 22・・・信号処理回路、 24・・・画面カウンター。
Claims (1)
- (1)黒色及び青系統色の少なくとも後者を含む暗色、
赤系統色及び黄系統色に長手方向に順次印刷されたウェ
ブの前記暗色部を、光電センサーで検出したとき、カウ
ンターを「1」カウントアップしてウェブの画面数を計
数する方法において、前記ウェブの送り量を検出し、前
記暗色部から前記黄系統色部の途中までの間の前記光電
センサー出力を無視し、該黄系統色部の途中までの測長
完了後最初の暗色部検出によりカウンターを「1」カウ
ントアップすることを特徴とするウェブの画面数計数方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152043A JP2693491B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ウエブの画面数計数方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152043A JP2693491B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ウエブの画面数計数方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319888A true JPH01319888A (ja) | 1989-12-26 |
| JP2693491B2 JP2693491B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=15531811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152043A Expired - Lifetime JP2693491B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ウエブの画面数計数方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2693491B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0293780A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-04 | Toshiba Seiki Kk | ウエブ巻取時の画面計数システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213658U (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-27 | ||
| JPS6248558U (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-25 | ||
| JPS6321050U (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-12 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63152043A patent/JP2693491B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213658U (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-27 | ||
| JPS6248558U (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-25 | ||
| JPS6321050U (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0293780A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-04 | Toshiba Seiki Kk | ウエブ巻取時の画面計数システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2693491B2 (ja) | 1997-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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